JPH0311317B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311317B2 JPH0311317B2 JP58049966A JP4996683A JPH0311317B2 JP H0311317 B2 JPH0311317 B2 JP H0311317B2 JP 58049966 A JP58049966 A JP 58049966A JP 4996683 A JP4996683 A JP 4996683A JP H0311317 B2 JPH0311317 B2 JP H0311317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- tape
- component
- adhesive
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
本発明は粘着テープ用基材に係り、特にデイス
ペンサー(テープカツター)の切断刃による切断
性に優れたポリプロピレン系粘着テープ用基材に
関するものである。 粘着テープはその使用する分野、用途等により
種々の性能が要求されるが、特に手やデイスペン
サー(テープカツター)の切断刃で容易にテープ
を切断できることが、重要な要求品質とされる。
本出願人は先に、ポリプロピレンにメチルペンテ
ンポリマーをブレンドしたシートを延伸してテー
プ用基材とすることにより、切断性を改良したテ
ープを得ることを提案した。 上記テープは手による切断は容易であるが、デ
イスペンサーにより切断する際、切断刃とテープ
との角度や力の加え具合によつては、テープを切
断するのにかなりの力を加えなければならない場
合がある。 本発明は上記欠点を改良し、デイスペンサーに
より軽い力で確実に切断することができ、かつ手
切れ性及びテープ貼着部分の光線透過性、いわゆ
る複写性に優れた粘着テープ用基材を提供するも
のであつて、その要旨とするところは、ポリプロ
ピレン(A)50〜94重量%、メチルペンテンポリマー
(B)5〜49重量%及び石油樹脂(C)1〜25重量%を成
分とする粘着テープ用基材であつて、(C)成分量が
(B)成分量以下で、かつ(A)、(B)及び(C)成分の総和が
100重量%であり、二軸延伸されたことを特徴と
する粘着テープ用基材に存する。 本発明で使用するポリプロピレン(A)は、プロピ
レン単独重合体または少量の共重合成分を含むプ
ロピレン共重合体であつて、通常フイルム用原料
として用いられるものでよい。(A)成分は前記(A)、
(B)及び(C)成分の総和を100重量%として、50〜95
重量%の範囲で含有させる。50重量%未満では最
終粘着テープの強度が弱く実用性がない。95重量
%を越えると伸びが大きすぎるため切断性に劣
る。メチルペンテンポリマー(B)としては、ビカツ
ト軟化点(JIS K−7206)が使用するポリプロピ
レン(A)の融点よりも低いものが、透明性の点で好
ましい。(B)成分は5〜49重量%の範囲で含有させ
る。5重量%未満では手による切断性に劣り、49
重量%を越えるものは、混合時の分散性が悪く延
伸がやりにくくなる。さらに石油樹脂(C)とは、脂
肪族系石油樹脂、脂環族系石油樹脂、芳香族系石
油樹脂等であるが、耐熱性やポリプロピレンとの
相溶性等の点から脂環族系石油樹脂で完全水素添
加したものの使用が好ましい。(C)成分は1〜25重
量%の範囲で含有させる。1重量%未満ではデイ
スペンサーによる切断力軽減に効果がなく、25重
量%を越えるものについても同様に切断性の顕著
な向上はみられない。なお、(B)、(C)成分について
は、上記の使用範囲で、かつ(C)≦(B)を満足させる
必要がある。つまり石油樹脂(C)の使用量がメチル
ペンテンポリマー(B)よりも多いと、延伸工程にお
ける延伸温度を下げる必要があり、その結果、メ
チルペンテンポリマー(B)が高軟化点を有するため
微細なボイド(白化)を生じ、延伸した基材の複
写性が劣るという欠点を生じやすい。 上述した配合比率の組成物を溶融押出しして未
延伸シートにし、ついて二軸延伸するが、延伸方
法は通常に逐次延伸方法、あるいは同時二軸延伸
方法のいずれでもよい。延伸倍率は縦横各々4.0
〜8.0倍の範囲がよく、4.0倍未満では厚み変動が
大きく、8.0倍を超えると延伸時に破断等が生じ、
不都合である。 本発明の基材シートの一面には、粘着剤を塗布
する。粘着剤は粘着特性が良好なアクリル酸エス
テル系粘着剤を無溶剤で塗布するのがよい。その
際、基材と粘着剤とを強固に接着するために、基
材上に予めカルボン酸変性ポリオレフイン層を積
層するのが好ましい。 また、上記の粘着剤を設けた基材の裏面には筆
記性を改良する目的で、無機質微粒子を含有する
粗面層を設けてもよい。上述した粘着剤及び粗面
層を設けた基材よりなる粘着テープの製造方法と
しては、種々の方法が考えられるが、基材と組面
層を共押出法等により積層した後、粘着剤を塗布
し、この積層体を延伸する方法が生産の安定性等
の点から好ましい。 以下実施例によりさらに詳細に説明する。 〔実施例〕 (A)成分として、アイソタクチツクインデツクス
96%、メルトインデツクス4.0のアイソタクチツ
クポリプロピレン、(B)成分として、ビカツト軟化
点が160℃のポリ4−メチルペンテン−1、(C)成
分として、完全水素添加脂環族系石油樹脂を表−
1に示す割合で混合した基材を、溶融押出し未延
伸シートとし、該未延伸シートの一面に、炭酸カ
ルシウム微粒子25重量%及びポリ4−メチルペン
テン−1を25重量%含有した融点155℃のプロピ
レン−エチレンランダム共重合体からなる粗面層
を、他面にアイソタクチツクポリプロピレン層を
介して、イタコン酸を3重量%含む変性ポリプロ
ピレンを、共押出しラミネーシヨン法で積層して
4層の未延伸積層シートとした。ついで未延伸積
層シートの変性プロピレン層側にアクリル酸エス
テル系粘着剤を無溶剤で800μの厚さに塗布した
後、縦6倍、横7倍の条件で二軸延伸した。その
後165℃で5秒間熱処理を行ない、総厚さ60μの
粘着テープを得た。各層の厚さは、粗面層約5μ、
基材約32μ、アイソアクチツクポリプロピレン層
約2μ、変性ポリプロピレン層約1μ、粘着剤層約
20μであつた。 得られた粘着テープのデイスペンサー切断力、
手切れ性及び複写性を表−1に示す。 「デイスペンサー切断力」は、得られた粘着テ
ープ(幅18mm)を用い、第1図に示すように、テ
ープTの一端をチヤツク1で固定し、厚みが0.35
mmでかつ刃の間隔が1.3mmのミリネジピツチの切
断刃3をテープに対し直角に当接し、そのテープ
の他端をチヤツク2により、切断刃に対し45゜の
方向にテープを捻らずに引張速度50mm/分で引張
り、テープ切断時の応力を引張試験機で測定し
た。 上記のデイスペンサー切断力は、1.0〜2.0Kg/
18mm巾の範囲内であることが必要であつて、1.0
Kg/18mm巾未満のものは、テープ自体が脆くて実
用性がなく、2.0Kg/18mm巾を越すものは、切断
が容易でなく使いずらい。 「手切れ性」は上記粘着テープを両手指先でつ
まみ、爪を立てずに幅方向に20回の切断を試み、
斜め切れが発生せず全て完全に切断できるものは
(◎)、完全に切断できる成功率が80%以上で実用
性があるものは(〇)、成功率が80%未満のもの
は(△)とした。 「複写性」はJIS K−6718に準じて粘着テープ
の全光線透過率を測定した。
ペンサー(テープカツター)の切断刃による切断
性に優れたポリプロピレン系粘着テープ用基材に
関するものである。 粘着テープはその使用する分野、用途等により
種々の性能が要求されるが、特に手やデイスペン
サー(テープカツター)の切断刃で容易にテープ
を切断できることが、重要な要求品質とされる。
本出願人は先に、ポリプロピレンにメチルペンテ
ンポリマーをブレンドしたシートを延伸してテー
プ用基材とすることにより、切断性を改良したテ
ープを得ることを提案した。 上記テープは手による切断は容易であるが、デ
イスペンサーにより切断する際、切断刃とテープ
との角度や力の加え具合によつては、テープを切
断するのにかなりの力を加えなければならない場
合がある。 本発明は上記欠点を改良し、デイスペンサーに
より軽い力で確実に切断することができ、かつ手
切れ性及びテープ貼着部分の光線透過性、いわゆ
る複写性に優れた粘着テープ用基材を提供するも
のであつて、その要旨とするところは、ポリプロ
ピレン(A)50〜94重量%、メチルペンテンポリマー
(B)5〜49重量%及び石油樹脂(C)1〜25重量%を成
分とする粘着テープ用基材であつて、(C)成分量が
(B)成分量以下で、かつ(A)、(B)及び(C)成分の総和が
100重量%であり、二軸延伸されたことを特徴と
する粘着テープ用基材に存する。 本発明で使用するポリプロピレン(A)は、プロピ
レン単独重合体または少量の共重合成分を含むプ
ロピレン共重合体であつて、通常フイルム用原料
として用いられるものでよい。(A)成分は前記(A)、
(B)及び(C)成分の総和を100重量%として、50〜95
重量%の範囲で含有させる。50重量%未満では最
終粘着テープの強度が弱く実用性がない。95重量
%を越えると伸びが大きすぎるため切断性に劣
る。メチルペンテンポリマー(B)としては、ビカツ
ト軟化点(JIS K−7206)が使用するポリプロピ
レン(A)の融点よりも低いものが、透明性の点で好
ましい。(B)成分は5〜49重量%の範囲で含有させ
る。5重量%未満では手による切断性に劣り、49
重量%を越えるものは、混合時の分散性が悪く延
伸がやりにくくなる。さらに石油樹脂(C)とは、脂
肪族系石油樹脂、脂環族系石油樹脂、芳香族系石
油樹脂等であるが、耐熱性やポリプロピレンとの
相溶性等の点から脂環族系石油樹脂で完全水素添
加したものの使用が好ましい。(C)成分は1〜25重
量%の範囲で含有させる。1重量%未満ではデイ
スペンサーによる切断力軽減に効果がなく、25重
量%を越えるものについても同様に切断性の顕著
な向上はみられない。なお、(B)、(C)成分について
は、上記の使用範囲で、かつ(C)≦(B)を満足させる
必要がある。つまり石油樹脂(C)の使用量がメチル
ペンテンポリマー(B)よりも多いと、延伸工程にお
ける延伸温度を下げる必要があり、その結果、メ
チルペンテンポリマー(B)が高軟化点を有するため
微細なボイド(白化)を生じ、延伸した基材の複
写性が劣るという欠点を生じやすい。 上述した配合比率の組成物を溶融押出しして未
延伸シートにし、ついて二軸延伸するが、延伸方
法は通常に逐次延伸方法、あるいは同時二軸延伸
方法のいずれでもよい。延伸倍率は縦横各々4.0
〜8.0倍の範囲がよく、4.0倍未満では厚み変動が
大きく、8.0倍を超えると延伸時に破断等が生じ、
不都合である。 本発明の基材シートの一面には、粘着剤を塗布
する。粘着剤は粘着特性が良好なアクリル酸エス
テル系粘着剤を無溶剤で塗布するのがよい。その
際、基材と粘着剤とを強固に接着するために、基
材上に予めカルボン酸変性ポリオレフイン層を積
層するのが好ましい。 また、上記の粘着剤を設けた基材の裏面には筆
記性を改良する目的で、無機質微粒子を含有する
粗面層を設けてもよい。上述した粘着剤及び粗面
層を設けた基材よりなる粘着テープの製造方法と
しては、種々の方法が考えられるが、基材と組面
層を共押出法等により積層した後、粘着剤を塗布
し、この積層体を延伸する方法が生産の安定性等
の点から好ましい。 以下実施例によりさらに詳細に説明する。 〔実施例〕 (A)成分として、アイソタクチツクインデツクス
96%、メルトインデツクス4.0のアイソタクチツ
クポリプロピレン、(B)成分として、ビカツト軟化
点が160℃のポリ4−メチルペンテン−1、(C)成
分として、完全水素添加脂環族系石油樹脂を表−
1に示す割合で混合した基材を、溶融押出し未延
伸シートとし、該未延伸シートの一面に、炭酸カ
ルシウム微粒子25重量%及びポリ4−メチルペン
テン−1を25重量%含有した融点155℃のプロピ
レン−エチレンランダム共重合体からなる粗面層
を、他面にアイソタクチツクポリプロピレン層を
介して、イタコン酸を3重量%含む変性ポリプロ
ピレンを、共押出しラミネーシヨン法で積層して
4層の未延伸積層シートとした。ついで未延伸積
層シートの変性プロピレン層側にアクリル酸エス
テル系粘着剤を無溶剤で800μの厚さに塗布した
後、縦6倍、横7倍の条件で二軸延伸した。その
後165℃で5秒間熱処理を行ない、総厚さ60μの
粘着テープを得た。各層の厚さは、粗面層約5μ、
基材約32μ、アイソアクチツクポリプロピレン層
約2μ、変性ポリプロピレン層約1μ、粘着剤層約
20μであつた。 得られた粘着テープのデイスペンサー切断力、
手切れ性及び複写性を表−1に示す。 「デイスペンサー切断力」は、得られた粘着テ
ープ(幅18mm)を用い、第1図に示すように、テ
ープTの一端をチヤツク1で固定し、厚みが0.35
mmでかつ刃の間隔が1.3mmのミリネジピツチの切
断刃3をテープに対し直角に当接し、そのテープ
の他端をチヤツク2により、切断刃に対し45゜の
方向にテープを捻らずに引張速度50mm/分で引張
り、テープ切断時の応力を引張試験機で測定し
た。 上記のデイスペンサー切断力は、1.0〜2.0Kg/
18mm巾の範囲内であることが必要であつて、1.0
Kg/18mm巾未満のものは、テープ自体が脆くて実
用性がなく、2.0Kg/18mm巾を越すものは、切断
が容易でなく使いずらい。 「手切れ性」は上記粘着テープを両手指先でつ
まみ、爪を立てずに幅方向に20回の切断を試み、
斜め切れが発生せず全て完全に切断できるものは
(◎)、完全に切断できる成功率が80%以上で実用
性があるものは(〇)、成功率が80%未満のもの
は(△)とした。 「複写性」はJIS K−6718に準じて粘着テープ
の全光線透過率を測定した。
【表】
表−1から本発明の範囲である粘着テープ用基
材を用いた試料1〜5はデイスペンサー切断力、
手切れ性及び複写性に優れている事が判る。本発
明の範囲よりも、(C)成分の少ない試料6及び(B)成
分が無添加の試料7については、デイスペンサー
切断力が大きく使いづらい。また、(C)成分が(B)成
分よりも多い試料8については、複写性に劣る。 更に、本発明の範囲よりも(C)成分の多い試料9
及び(A)成分が少ない試料10については、デイス
ペンサー切断力が小さいため脆く、また複写性に
劣る。(B)、(C)成分が無添加の試料11について
は、デイスペンサー切断力が大きく、また手切れ
性にも劣つていることが判る。 上述したように、本発明はデイスペンサーによ
る切断性、手切れ性及び複写性に優れた粘着テー
プ用の基材を提供するものであり、各種分野にお
ける粘着テープに使用されうるものである。
材を用いた試料1〜5はデイスペンサー切断力、
手切れ性及び複写性に優れている事が判る。本発
明の範囲よりも、(C)成分の少ない試料6及び(B)成
分が無添加の試料7については、デイスペンサー
切断力が大きく使いづらい。また、(C)成分が(B)成
分よりも多い試料8については、複写性に劣る。 更に、本発明の範囲よりも(C)成分の多い試料9
及び(A)成分が少ない試料10については、デイス
ペンサー切断力が小さいため脆く、また複写性に
劣る。(B)、(C)成分が無添加の試料11について
は、デイスペンサー切断力が大きく、また手切れ
性にも劣つていることが判る。 上述したように、本発明はデイスペンサーによ
る切断性、手切れ性及び複写性に優れた粘着テー
プ用の基材を提供するものであり、各種分野にお
ける粘着テープに使用されうるものである。
第1図はデイスペンサー切断力の測定法を説明
する図。 1,2…チヤツク、3…切断刃、T…テープ。
する図。 1,2…チヤツク、3…切断刃、T…テープ。
Claims (1)
- 1 ポリプロピレン(A)50〜94重量%、メチルペン
テンポリマー(B)5〜49重量%及び石油樹脂(C)1〜
25重量%を成分とする粘着テープ用基材であつ
て、(C)成分量が(B)成分量以下で、かつ(A)、(B)及び
(C)成分の総和が100重量%であり、二軸延伸され
たことを特徴とする粘着テープ用基材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4996683A JPS59176375A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 粘着テ−プ用基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4996683A JPS59176375A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 粘着テ−プ用基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176375A JPS59176375A (ja) | 1984-10-05 |
| JPH0311317B2 true JPH0311317B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=12845760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4996683A Granted JPS59176375A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 粘着テ−プ用基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176375A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106139B2 (ja) * | 1993-04-27 | 2000-11-06 | サン−ゴバン パフォーマンス プラスティックスコーポレイション | 剥離性の優れたポリメチルペンテンとポリプロピレンの組成物及びそのフィルムの製造法 |
| JP5489729B2 (ja) * | 2010-01-08 | 2014-05-14 | 三井化学株式会社 | 樹脂組成物、およびそれを含むフィルム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151971Y2 (ja) * | 1972-10-30 | 1976-12-13 | ||
| JPS56109274A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-29 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | Adhesive tape and its manufacture |
| JPS5757770A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-07 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | Pressure-sensitive adhesive tape and production thereof |
| JPS5823872A (ja) * | 1981-08-04 | 1983-02-12 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 粘着テ−プ及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4996683A patent/JPS59176375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176375A (ja) | 1984-10-05 |
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