JPH03113628A - ターミナルの入出力制御方式 - Google Patents

ターミナルの入出力制御方式

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JPH03113628A
JPH03113628A JP25260489A JP25260489A JPH03113628A JP H03113628 A JPH03113628 A JP H03113628A JP 25260489 A JP25260489 A JP 25260489A JP 25260489 A JP25260489 A JP 25260489A JP H03113628 A JPH03113628 A JP H03113628A
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JP
Japan
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terminal
control
screen
memory
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP25260489A
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English (en)
Inventor
Riyuu Hazama
流 狭間
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スーパーミニコンピユータを用いたシステム
等におけるターミナルデバイスの画面入出力フォーマッ
ト制御方式に関する。
(従来の技術) プロセスオートメーションにおける分散形制御システム
等では、上位計算機(ホストコンピュータ)と複数のタ
ーミナルデバイス(以下、1ドにタミナルという)とを
RS−232C等の標l瞥インタフェースで接続し、タ
ーミナルとホストとの間で種々のデータの入出力を行う
このようなター ミナルデバイスの入出力に関して、人
力専用や出力専用の数カラムのエリア(これをフィール
ドと呼ぶ)を制御する(これよりフォーマット制御と呼
ぶ)ことにより、マンマシンの操作性を向上させている
ターミナルがある。
例えば、第5図に示すように、ターミナル画面260中
に複数のフィールドa〜1を設け、ブタの入出力はこれ
らのフィールド内たけて行うこととし、他のエリアは入
出カプロテクトされたアンフィールドYとする。ターミ
ナルの入カキ−を操作するとカーソル250が自動的に
フィールド間を順次移動するようにしておき、このタブ
機能をデータ人力時に活用することにより、人力操作を
効率化することができる。このように、フィルドを利用
するとマンマシンの操作性を向上させることができる。
従来、このようなターミナルのフォーマット制御情報(
属性情報)は、全てターミナル側か保有しており、ター
ミナル側でフォーマット制御の管理を行っていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来のターミナルの入出力制御方式は、ターミナル側で
フォーマット制御をしていたため、デバイス側のインタ
フェースに依存していた。このために、ターミナルデバ
イスごとに、この制御方式が見えなくてはならず、汎用
的なアプリケーション作成が困難であった。また、フォ
ーマットを制御する機能を持たないターミナルに対して
は、この機能を実現することは不可能であり、システム
拡張の柔軟性に欠けるという問題点があった。
本発明は上述した従来技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、ターミナルの制御タイプの相違
およびフォーマット機能の有無にかかわらずどのターミ
ナルに対してもフォーマット制御が可能な、汎用性の高
いターミナルの大川力制御方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のターミナルの入出力制御方式は、ホストコンピ
ュータに、R8−232C等のインタフェースを介して
複数のターミナルデバイスが接続され、該ターミナルデ
バイスの画面の一部に人力専用あるいは出力専用の数カ
ラムのエリアであるフィールドを設けることができるコ
ンピュータシステムで、前記ターミナルデバイスの入出
力フォーマットを制御する方式において、ホストコンピ
ュータ上に、ターミナルデバイスの表示画面に対応する
データを記憶している画面データ記憶手段と、前記ター
ミナルデバイスのフォーマット制御に必要な属性情報を
格納する補助記憶手段と、該フォーマット制御に必要な
属性情報を記憶するための制御情報記憶手段とが設けら
れ、ターミナルデバイスを使用する場合に、前記制御情
報記憶手段に、前記補助記憶手段に格納されている前記
属性情報をロードし、ホストコンピュータ上でターミナ
ルデバイスのフォーマット制御の管理を行う。
(作 用) ターミナルの入出力フォーマット制御を、ターミナルと
分離してホストコンピュータの主記憶上のメモリのみで
管理するようにし、汎用性を向」ニさせる。
(実 施 例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
要部構成と特徴 第1図に示すように、インタフェースライブラリ120
はホストコンピュータの主記憶装置(第2図の参照番号
220)内にあり、このライブラリ120には、フォー
マット制御用画面メモリ]50と、ターミナル制御情報
メモリ160とが設けられている。フォーマット制御用
画面メモリ150は、ターミナル100の表示画面に対
応するデータを記憶しておりこのデータはユーザープロ
グラム140が書込む。ターミナル制御情報メモリ16
0は、ターミナルのタイプに対応したタミナル制御情報
(属性情報)を記憶するためのメモリである。ターミナ
ル制御情報(属性情報)は補助記憶130内に格納され
ており、初期化時にターミナル制御情報メモリ160内
にロードされる。ターミナル100はターミナルドライ
バー110を介してインタフェースライブラリ120あ
るいはユーザープログラム140とデータの人出力を行
う。
本実施例の特徴は以下のとおりである。
ターミナルタイプに対応したターミナル制御情報ファイ
ルを作成し、制御ターミナルに応じて、初期化時に上記
制御情報を主記憶へロードする(経路■)。
ターミナルの画面に対応したメモリ1−50を全カラム
数ぶん用意する。
ターミナルへの表示はユーザープログラムがインタフェ
ースライブラリ120を利用して任意のタイミングで、
画面メモリの内容をターミナルの対応したポジションへ
カーソルを移動して表示する(経路■)。
キーボードからの人力データはすべて画面イメージメモ
リへ書き込まれるか、または直接ユーザーへ送られる(
経路■)。
ユーザは画面内の任意のフィールドデータを画面イメー
ジメモリ経由で人出力できる(経路■)。
以上のような制御により、画面のカラム群をフィールド
として定義し、フォーマット制御を実現する。
第2図に示すように、ホストコンピュータのシステムバ
ス上にはCPU210、主記憶装置220、ROM23
0があり、ターミナル100は、RS−232Cインタ
フェース190を介してそのシステムバスに接続されて
いる。また、補助記憶装置としてはディスク装置180
が採用されており、ディスク制御回路220を介してシ
ステムバスに接続されている。
ソフトウェア構成 第3図に示すように画面メモリ150は主記憶内に配置
されている。ターミナルに対応した制御属性情報240
は補助記憶170より主記憶ヘロードされたものである
。これにより、ターミナル制御方法をプログラムロジッ
クから分離する。人力フィールドdは、画面内の任意の
ラインに、任意のポジションからライン内の任意のカラ
ム数ぶん設定でき、入力データを制御する。力・−ツル
は、この入力フィールドに対してのみ動作する。なお、
カーソルは定義されたフィールド内のみで移動する。出
力フィールドeは、画面内の任意のラインに、任意のポ
ジションからライン内の任意のカラム数ぶん設定でき、
出力データを制御する。人出カフイールドdおよびeは
、フィールドとして任意の個数設定でき、ユーザーから
は、フィールド番号としてアクセスすることができる。
アンフィールドfは、dとeを除く画面内のすべてのカ
ラムのエリアを指し、このエリア内の任意の位置から表
示のみ実行することができる。
ユーザープログラム140は、ターミナルを制御するユ
ーザーで、主にプログラムにより作成される。
ターミナル画面260のフィールドD、Eおよびアンフ
ィールドFは、画面メモリ150の人出カフイールドd
、eおよびアンフィールドfに、常に対応する。
フィールドの使用例 第4図(ア)のように、フィールド内でカーソル250
を左から右に順次移動させてデータを人出力することが
できる(フィールド内のカーソルシフト方式の入出力制
御)。このとき、原則としてカーソルはフィールドを超
えない。フィールドを超えるのはユーザープログラムか
ら要求があった場合であり、任意の他の入力フィールド
へ移動(ジャンプ)することは特別の指定を行うことに
より実行できる。
第4図(イ)のように、フィールド内でデータをシフト
していくこともてきる(データシフト方式の人出力制御
)。
第4図(つ)のように、フィールド内の一部分に入力プ
ロテクトを設定することもできる。
第4図(1)のように、フィールド内に人力できるデー
タを、例えば、数字のみに限定することもできる。
(発明の効果) 本発明によれば以下の効果が得られる。
(1) ターミナルのフォーマット制御をターミナルデ
バイスと分離し、主記憶上のメモリのみで管理している
ため、フォーマット制御のタイプ拡張が容品である。
(2) ターミナル人出力制御情報は主記tα空間に存
在するため、ユーザープログラムはターミナルデバイス
という意識なく、フィールドという概念で入出力が行え
るため、プログラミングに適している。
(3) 画面の表示データの入力においては、直接主記
憶のメモリデータを読み込むのみであるため、他の方式
よりも処理が極めて早い(ターミナルで制御する場合、
ターミナルからの伝送時間が加算される)。
(4) 制御方式の異なったターミナルに対してもユー
ザーからは同一のインタフェースにて制御可能である(
汎用性のあるソフトプログラムの開発が可能である)。
(5) フォーマット制御をサポートしていないターミ
ナルに対しても、実現可能である。
(6)  O8(オペレーティングシステム)に依存せ
ず制御できる。
(7) 5画面制御では、システム依存する内部コード
の差も吸収することが実現できる。
(8)  今後、パッケージ開発のベースライブラリと
して多用されることが期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のターミナルの入出力制御方式の一実施
例の要部構成ならびに特徴を説明するための図、 第2図は実施例のハードウェア構成を示す図、第3図は
実施例のソフトウェア構成を示す図、第4図(ア)、(
イ)、(つ)、(1)はそれぞれフィールドの使用例を
示す図、 第5図はフィールドの内容を説明するための図である。 100・・・ターミナル 110・・・ターミナルドライバー 120・・・インタフェースライブラリ130・・・補
助記憶 140・・・ユーザープログラム 150・・・フォーマット制御用画面メモリ160・・
・ターミナル制御情報メモリ170・・・補助記憶

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータに、RS−232C等のインタフェ
    ースを介して複数のターミナルデバイスが接続され、該
    ターミナルデバイスの画面の一部に入力専用あるいは出
    力専用の数カラムのエリアであるフィールドを設けるこ
    とができるコンピュータシステムで、前記ターミナルデ
    バイスの入出力フォーマットを制御する方法において、 ホストコンピュータ上に、 ターミナルデバイスの表示画面に対応するデータを記憶
    している画面データ記憶手段と、前記ターミナルデバイ
    スのフォーマット制御に必要な属性情報を格納する補助
    記憶手段と、該フォーマット制御に必要な属性情報を記
    憶するための制御情報記憶手段とが設けられ、 ターミナルデバイスを使用する場合に、前記制御情報記
    憶手段に、前記補助記憶手段に格納されている前記属性
    情報をロードし、ホストコンピュータ上でターミナルデ
    バイスのフォーマット制御の管理を行うようにしたター
    ミナルの入出力フォーマット制御方式。
JP25260489A 1989-09-28 1989-09-28 ターミナルの入出力制御方式 Pending JPH03113628A (ja)

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JP25260489A JPH03113628A (ja) 1989-09-28 1989-09-28 ターミナルの入出力制御方式

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JPH03113628A true JPH03113628A (ja) 1991-05-15

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JP25260489A Pending JPH03113628A (ja) 1989-09-28 1989-09-28 ターミナルの入出力制御方式

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JP (1) JPH03113628A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002360342A (ja) * 2001-06-06 2002-12-17 Sunstar Inc 歯ブラシ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002360342A (ja) * 2001-06-06 2002-12-17 Sunstar Inc 歯ブラシ

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