JPH03113798A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH03113798A JPH03113798A JP1247828A JP24782889A JPH03113798A JP H03113798 A JPH03113798 A JP H03113798A JP 1247828 A JP1247828 A JP 1247828A JP 24782889 A JP24782889 A JP 24782889A JP H03113798 A JPH03113798 A JP H03113798A
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- JP
- Japan
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- data
- redundant
- write
- read
- bit line
- Prior art date
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば画像データ等を記憶する半導体メモリ
に関するものである。
に関するものである。
〔発明の概要]
本発明は、複数のビット線を同時に選択し、メモリセル
アレイに対して並列にデータを入出力するり−ドボート
とライトポートを少なくとも有する半導体メモリにおい
て、複数本で1単位の共通データバスの各ビット線に対
して入出力信号を順次割り当て、この1単位毎の組に対
して冗長用ピント線に対する読出/書込を行うことによ
り、回路規模を増大甘さることなく、不良ピント線の置
き換えを効率よく行うことができる半導体メモリを提供
するものである。
アレイに対して並列にデータを入出力するり−ドボート
とライトポートを少なくとも有する半導体メモリにおい
て、複数本で1単位の共通データバスの各ビット線に対
して入出力信号を順次割り当て、この1単位毎の組に対
して冗長用ピント線に対する読出/書込を行うことによ
り、回路規模を増大甘さることなく、不良ピント線の置
き換えを効率よく行うことができる半導体メモリを提供
するものである。
〔従来の技術]
フィールドメモリは、画像データの高速書込/読出処理
を行うことができる画像メモリとして重要視されている
。
を行うことができる画像メモリとして重要視されている
。
第4図に従来のフィールドメモリ100の概略構成を示
す。
す。
この第4図のフィールドメモリ100では、例えば、4
本ずつのパスラインからなるライトバスWB及びリード
バスRBを用いている。
本ずつのパスラインからなるライトバスWB及びリード
バスRBを用いている。
ここで、先ず、フィールドメモリ100への画像データ
VDの書き込み動作について説明する。
VDの書き込み動作について説明する。
入力端子121を介したシリアルの画像データVDは、
シリアル/パラレル(S/P)変換回路110に伝送さ
れる。この時、上記シリアル/パラレル変換回路110
には、入力端子122からの書込クロックCKWがライ
トクロックカウンタ111を介することによって得られ
る出力信号が供給されており、このシリアル/パラレル
変換回路110では当該出力信号に基づいて上記シリア
ルの画像データVDを4ビツトのパラレルデータに変換
している。なお、上記シリアル/パラレル変換回路11
0の詳細については後述する。
シリアル/パラレル(S/P)変換回路110に伝送さ
れる。この時、上記シリアル/パラレル変換回路110
には、入力端子122からの書込クロックCKWがライ
トクロックカウンタ111を介することによって得られ
る出力信号が供給されており、このシリアル/パラレル
変換回路110では当該出力信号に基づいて上記シリア
ルの画像データVDを4ビツトのパラレルデータに変換
している。なお、上記シリアル/パラレル変換回路11
0の詳細については後述する。
このパラレルデータは、4個のゲートからなるn群のゲ
ート回路群102..10L、・・・・に送られ、この
ゲート回路群102□102□、・・・・を介して順次
データレジスタ103に送られて蓄積される。ここで、
この時の該ゲート回路群1.021゜102□18.・
・は、アドレスポインタ(AP)1011〜101fi
からのゲート開閉信号によって開閉制1111されてい
る。また、該アドレスポインタ101、〜1017は、
上記書込クロックCKWが上記ライトクロックカウンタ
111を介して得られる書込クロックCKWの4周期毎
のタイミングを示すライトクロックカウント信号CWに
基づいて順次動作している。そのため、上記ゲート回路
群1021,102□、・・・・が、この4周期毎のタ
イミングで順次開閉制御されることで、上記パラレルデ
ータは、4ビツト毎に順次データレジスタ103に送ら
れて蓄積されることになる。
ート回路群102..10L、・・・・に送られ、この
ゲート回路群102□102□、・・・・を介して順次
データレジスタ103に送られて蓄積される。ここで、
この時の該ゲート回路群1.021゜102□18.・
・は、アドレスポインタ(AP)1011〜101fi
からのゲート開閉信号によって開閉制1111されてい
る。また、該アドレスポインタ101、〜1017は、
上記書込クロックCKWが上記ライトクロックカウンタ
111を介して得られる書込クロックCKWの4周期毎
のタイミングを示すライトクロックカウント信号CWに
基づいて順次動作している。そのため、上記ゲート回路
群1021,102□、・・・・が、この4周期毎のタ
イミングで順次開閉制御されることで、上記パラレルデ
ータは、4ビツト毎に順次データレジスタ103に送ら
れて蓄積されることになる。
その後、上記データレジスタ103に蓄えられた画像デ
ータVDは、書込モードが選択されたリード/ライトセ
レクタ107と、m個のゲートで一組とされたゲート回
路群が更に4Xn個集まって構成されるゲート回路群1
08.〜108.llとを介し、m本−組で全体として
dnXm本のビット線db!を通って図示しないメモリ
セルアレイに送られて記憶されるようになる。この時の
上記ゲート回路群108.〜1084.は、m本のコラ
ムセレクト信号線ICOの信号によって開閉制御されて
おり、このコラムセレクト信号線ICOは、書込モード
の選択されたり−ド/ライトセレクタ116を介したラ
イトコラム群セレクト用カウンタ114からのライトコ
ラム群カウント信号SWに基づいて形成されている。す
なわち、当該ゲート回路群108.〜1084.は、上
記m本のコラムセレクト信号線ICOの各信号線に各々
接続されることによって、m&[!の各m4n個づつの
ゲートで構成されるゲート回路群に分けられ(選択され
)、各組毎に開閉制御される。そのため、m組のゲート
回路群からの各データは、m組のビット線を通ってメモ
リセルアレイに送られて記憶される。
ータVDは、書込モードが選択されたリード/ライトセ
レクタ107と、m個のゲートで一組とされたゲート回
路群が更に4Xn個集まって構成されるゲート回路群1
08.〜108.llとを介し、m本−組で全体として
dnXm本のビット線db!を通って図示しないメモリ
セルアレイに送られて記憶されるようになる。この時の
上記ゲート回路群108.〜1084.は、m本のコラ
ムセレクト信号線ICOの信号によって開閉制御されて
おり、このコラムセレクト信号線ICOは、書込モード
の選択されたり−ド/ライトセレクタ116を介したラ
イトコラム群セレクト用カウンタ114からのライトコ
ラム群カウント信号SWに基づいて形成されている。す
なわち、当該ゲート回路群108.〜1084.は、上
記m本のコラムセレクト信号線ICOの各信号線に各々
接続されることによって、m&[!の各m4n個づつの
ゲートで構成されるゲート回路群に分けられ(選択され
)、各組毎に開閉制御される。そのため、m組のゲート
回路群からの各データは、m組のビット線を通ってメモ
リセルアレイに送られて記憶される。
次に、画像データVDの読み出し動作時について説明す
る。上記メモリセルアレイから読み出された画像データ
は、ビット線db/を通り、上記ゲート回路群10B、
−108,、l及び読出モードとなったり一ド/ライト
セレクタ107を介してデータレジスタ106に蓄えら
れる。ここで、読み出し動作時の上記ゲート回路群10
8I〜108.1は、S売出モードのリード/ライトセ
レクタ116を介したリードコラム群セレクト用カウン
タ115からのリードコラム群カウント信号srに基づ
いて形成されたコラムセレクト信号線]COの信号によ
り開閉制御されている。
る。上記メモリセルアレイから読み出された画像データ
は、ビット線db/を通り、上記ゲート回路群10B、
−108,、l及び読出モードとなったり一ド/ライト
セレクタ107を介してデータレジスタ106に蓄えら
れる。ここで、読み出し動作時の上記ゲート回路群10
8I〜108.1は、S売出モードのリード/ライトセ
レクタ116を介したリードコラム群セレクト用カウン
タ115からのリードコラム群カウント信号srに基づ
いて形成されたコラムセレクト信号線]COの信号によ
り開閉制御されている。
その後、上記データレジスタ106から読み出されたデ
ータは、4個のゲートからなるn群のゲート回路群10
5゜、105□1.・・・を介し、更にパラレル/シリ
アル(P/S)変換回路113によってシリアルのデー
タに変換されて出力端子124から出力されることにな
る。この時の上記ゲート回路群105.,105□、・
・・・は、アドレスポインタ(AP)104.〜104
.によって順次開閉制御されており、該アドレスポイン
タ104〜104.、は、入力端子123からの読出ク
ロックCKRがリードクロックカウンタ112を介して
得られる上記読出クロックCKRの4周期毎のタイミン
グを示すリードクロックカウント信号Crに基づいて順
次動作している。また、上記パラレル/シリアル変換回
路113は、読出クロックCKRがリードクロックカウ
ンタ111を介して得られる出力信号に基づいて動作し
ている。
ータは、4個のゲートからなるn群のゲート回路群10
5゜、105□1.・・・を介し、更にパラレル/シリ
アル(P/S)変換回路113によってシリアルのデー
タに変換されて出力端子124から出力されることにな
る。この時の上記ゲート回路群105.,105□、・
・・・は、アドレスポインタ(AP)104.〜104
.によって順次開閉制御されており、該アドレスポイン
タ104〜104.、は、入力端子123からの読出ク
ロックCKRがリードクロックカウンタ112を介して
得られる上記読出クロックCKRの4周期毎のタイミン
グを示すリードクロックカウント信号Crに基づいて順
次動作している。また、上記パラレル/シリアル変換回
路113は、読出クロックCKRがリードクロックカウ
ンタ111を介して得られる出力信号に基づいて動作し
ている。
ここで、第5図に上述したシリアル/パラレル変換回路
+10の回路を示す。
+10の回路を示す。
第5図において、入力端子121にはシリアルの画像デ
ータVDが、端子132には第4図のライトクロックカ
ウンタ111を介した書込クロックCKWが、端子13
3には上記ライトクロックカウンタ111からのライト
バス開閉信号wbが供給されている。
ータVDが、端子132には第4図のライトクロックカ
ウンタ111を介した書込クロックCKWが、端子13
3には上記ライトクロックカウンタ111からのライト
バス開閉信号wbが供給されている。
当該シリアル/パラレル変換回路110は、直列接続さ
れたDフリンプフロソブ回路134.〜134、で構成
されており、Dフリップフロン1回路134Aのデータ
入力端子に上記画像データVDが供給され、各0797
17091回路134、〜134Dのクロンク入力端子
に上記書込クロックCKWが供給されている。このため
、上記画像データVDは、上記書込クロックCKWに同
期したタイミングで順次Dフリップフロ71回路134
^からDフリソブフロンブ回路134oまで転送され、
同時に、各079717091回路134M−1340
からの各出力がゲート回路群135へも送られる。
れたDフリンプフロソブ回路134.〜134、で構成
されており、Dフリップフロン1回路134Aのデータ
入力端子に上記画像データVDが供給され、各0797
17091回路134、〜134Dのクロンク入力端子
に上記書込クロックCKWが供給されている。このため
、上記画像データVDは、上記書込クロックCKWに同
期したタイミングで順次Dフリップフロ71回路134
^からDフリソブフロンブ回路134oまで転送され、
同時に、各079717091回路134M−1340
からの各出力がゲート回路群135へも送られる。
この時、上記ゲート回路群135へは、上記書込クロッ
クCKWの4周期毎に上記ゲート回路群135の開閉制
御を行うための上記ライトバス開閉信号wbが供給され
る。したがって、このライトバス開閉信号wbが、上記
ゲート回路群135を開くような信号となることで、上
記シリアルの画像データVDが4ビツト毎にパラレルデ
ータとしてライトバスWBに送られることになる。
クCKWの4周期毎に上記ゲート回路群135の開閉制
御を行うための上記ライトバス開閉信号wbが供給され
る。したがって、このライトバス開閉信号wbが、上記
ゲート回路群135を開くような信号となることで、上
記シリアルの画像データVDが4ビツト毎にパラレルデ
ータとしてライトバスWBに送られることになる。
また、第6図に上述したパラレル/シリアル変換回路1
13の回路を示す。
13の回路を示す。
第6図において、端子141には上記リードクロックカ
ウンタ112からのリードバス開閉信号「bが供給され
ている。また、端子142には上記リードクロックカウ
ンタ112を介した読出クロックCKRが供給されてい
る。
ウンタ112からのリードバス開閉信号「bが供給され
ている。また、端子142には上記リードクロックカウ
ンタ112を介した読出クロックCKRが供給されてい
る。
当該パラレル/シリアル変換回路113も、第5図同様
の直列接続されたDフリノプフロンプ回路1444〜1
44Dで構成されている。ここで、各07971709
1回路144A〜144Dの各データ入力端子には、リ
ードハスRBからのパラレルの画像データVDがゲート
回路群145の各ゲートを介して供給されており、また
、各079717091回路144.〜144Dの各ク
ロンク入力端子には、上記読出クロックCKRが供給さ
れている。
の直列接続されたDフリノプフロンプ回路1444〜1
44Dで構成されている。ここで、各07971709
1回路144A〜144Dの各データ入力端子には、リ
ードハスRBからのパラレルの画像データVDがゲート
回路群145の各ゲートを介して供給されており、また
、各079717091回路144.〜144Dの各ク
ロンク入力端子には、上記読出クロックCKRが供給さ
れている。
この時、上記ゲート回路群145へは、上記読出クロッ
クCKRの4周期毎に上記ゲート回路群145の開閉制
御を行うための上記リードバス開閉信号rbが供給され
る。したがって、このリードバス開閉信号rbが上記ゲ
ート回路群145を開くような信号となることにより、
各Dフリップフロ21回路144 A”= 144 o
の各データ入力端子にパラレルデータが同時に供給され
ることになる。
クCKRの4周期毎に上記ゲート回路群145の開閉制
御を行うための上記リードバス開閉信号rbが供給され
る。したがって、このリードバス開閉信号rbが上記ゲ
ート回路群145を開くような信号となることにより、
各Dフリップフロ21回路144 A”= 144 o
の各データ入力端子にパラレルデータが同時に供給され
ることになる。
その後、各データが上記読出クロックCKRに同期した
タイミングで順次Dフリップフロッ1回路144Aから
Dフリップフロン1回路144Dに転送される。したが
って、このDフリツブフロ2プ回路1440の出力が、
シリアルの画像データVDとなって出力端子124に送
られることになる。
タイミングで順次Dフリップフロッ1回路144Aから
Dフリップフロン1回路144Dに転送される。したが
って、このDフリツブフロ2プ回路1440の出力が、
シリアルの画像データVDとなって出力端子124に送
られることになる。
上述のように、従来のフィールドメモリにおいては、書
き込み動作時にはシリアルの画像データをパラレルデー
タに変換してこのパラレルデータを一度に複数本のビッ
ト線で書き込み、また、読み出し時には上記複数本のビ
ット線で読み出されたパラレルデータをシリアルデータ
に変換することで画像データの高速書込/読出動作を可
能としている。
き込み動作時にはシリアルの画像データをパラレルデー
タに変換してこのパラレルデータを一度に複数本のビッ
ト線で書き込み、また、読み出し時には上記複数本のビ
ット線で読み出されたパラレルデータをシリアルデータ
に変換することで画像データの高速書込/読出動作を可
能としている。
このため、このフィールドメモリには、基本的にコラム
デコーダが不要であり、また、上述の第4図の様な構成
をとることで、今後、シフトレジスタの小面積化、低消
費電力化、及び高速動作も期待される。
デコーダが不要であり、また、上述の第4図の様な構成
をとることで、今後、シフトレジスタの小面積化、低消
費電力化、及び高速動作も期待される。
ところで、フィールドメモリには、製造時等にメモリセ
ルアレイのメモリセル等に欠陥が生ずる場合が多く、こ
れにより製造時の歩留りが低下するようになる。このよ
うなことから、歩留り向上のため一般にフィールドメモ
リには当該欠陥の救済用に冗長用のメモリ等が併設され
、この冗長用メモリはコラム単位のコラム冗長回路とさ
れている。
ルアレイのメモリセル等に欠陥が生ずる場合が多く、こ
れにより製造時の歩留りが低下するようになる。このよ
うなことから、歩留り向上のため一般にフィールドメモ
リには当該欠陥の救済用に冗長用のメモリ等が併設され
、この冗長用メモリはコラム単位のコラム冗長回路とさ
れている。
しかし、上述したような第4図のフィールドメモリに、
このコラム冗長回路を入れようとすると、第・4図の4
nXm本のビット線dbfから、同一コラムセレクト信
号線ICOにより選択される4×n本のビット線を切り
換える必要が生しる。このような切り換えのための構成
を付加することは、回路自体の規模の増大につながる。
このコラム冗長回路を入れようとすると、第・4図の4
nXm本のビット線dbfから、同一コラムセレクト信
号線ICOにより選択される4×n本のビット線を切り
換える必要が生しる。このような切り換えのための構成
を付加することは、回路自体の規模の増大につながる。
また、コラム冗長回路用のデータレジスタをリードバス
RE及びライトバスWBの本数分用意して、アドレスポ
インタを冗長使用時に切り換える方式も考えられるが、
各パスラインの本数分のデータレジスタが必要となるの
で好ましくない。
RE及びライトバスWBの本数分用意して、アドレスポ
インタを冗長使用時に切り換える方式も考えられるが、
各パスラインの本数分のデータレジスタが必要となるの
で好ましくない。
そこで、本発明は、このような課題を解決すべくなされ
たものであり、フィールドメモリに欠陥救済用のコラム
冗長回路を併設する隙に、回路の大面積化を防ぎ、かつ
、メモリの欠陥部に対応する不良ビット線を効率良く冗
長ビット線と置き換えることが可能な半導体メモリを提
供することを目的とするものである。
たものであり、フィールドメモリに欠陥救済用のコラム
冗長回路を併設する隙に、回路の大面積化を防ぎ、かつ
、メモリの欠陥部に対応する不良ビット線を効率良く冗
長ビット線と置き換えることが可能な半導体メモリを提
供することを目的とするものである。
本発明の半導体メモリは、上述の目的を達成するために
提案されたものであり、複数のビット線を同時に選択し
、メモリセルアレイに対して並列にデータを入出力する
リードボートとライトポートを少なくとも有する半導体
メモリにおいて、複数本の共通データバスを1単位にし
、上記複数の各ビット線に対してセレクタで入出力信号
を順次割り当て、上記割り当てられた1単位毎の紐に対
して冗長用ビット線に対する読出/書込を行うものであ
る。
提案されたものであり、複数のビット線を同時に選択し
、メモリセルアレイに対して並列にデータを入出力する
リードボートとライトポートを少なくとも有する半導体
メモリにおいて、複数本の共通データバスを1単位にし
、上記複数の各ビット線に対してセレクタで入出力信号
を順次割り当て、上記割り当てられた1単位毎の紐に対
して冗長用ビット線に対する読出/書込を行うものであ
る。
本発明によれば、不良ビット線を冗長用ビット線に置き
換える際に、ピント線群全てを置き換える必要がなく、
不良ビット線1本に対して冗長用ビット線1木で置き換
えている。
換える際に、ピント線群全てを置き換える必要がなく、
不良ビット線1本に対して冗長用ビット線1木で置き換
えている。
〔実施例]
以下、本発明を適用した実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図に本発明に係る半導体メモリの一実施例としての
フィールドメモリ1の概略構成を示す。
フィールドメモリ1の概略構成を示す。
なお、第1図の図中−点鎖線で示した領域は第4図の一
点鎖線で示す領域と同一のものであるため、図示及び内
容の説明を省略する。
点鎖線で示す領域と同一のものであるため、図示及び内
容の説明を省略する。
また、これ以後の各図において、回路内の各構成が前述
の第4図〜第6図と同様のものはそれぞれ同じ指示符号
で示している。
の第4図〜第6図と同様のものはそれぞれ同じ指示符号
で示している。
第1図において、入力端子121を介して供給されるシ
リアルの画像データVDは、先ず、シリアル/パラレル
(S/P)変換回路1工に送られる。このシリアル/パ
ラレル変換回路11では、書込クロックCKWに基づい
て上記画像データVDを4ビツトのパラレルデータに変
換している。
リアルの画像データVDは、先ず、シリアル/パラレル
(S/P)変換回路1工に送られる。このシリアル/パ
ラレル変換回路11では、書込クロックCKWに基づい
て上記画像データVDを4ビツトのパラレルデータに変
換している。
なお、該シリアル/パラレル変換回路11の詳細につい
ては後述する。上記パラレルデータは、ライトバスWB
へ送られ、前述同様の経路を通ってメモリセルアレイに
送られて記憶される。
ては後述する。上記パラレルデータは、ライトバスWB
へ送られ、前述同様の経路を通ってメモリセルアレイに
送られて記憶される。
その後、当該パラレルデータは第4図同様に上記メモリ
セルアレイから読み出されてリードバスRBに送られて
くる。このリードバスRBのパラレルデータは、パラレ
ル/シリアル(P/S)変換回路13で読出クロックC
KRに基づいてシリアルデータに変換され、出力端子1
24から出力されることになる。
セルアレイから読み出されてリードバスRBに送られて
くる。このリードバスRBのパラレルデータは、パラレ
ル/シリアル(P/S)変換回路13で読出クロックC
KRに基づいてシリアルデータに変換され、出力端子1
24から出力されることになる。
ここで、本実施例のフィールドメモリ1においては、前
述したような欠陥救済用にコラム冗長回路(冗長セル)
が付加されている。そのため、第1図では、このコラム
冗長回路へのデータ転送を行うために、複数本の共通デ
ータバス(ライトハスWB又はリードバスRB)を1単
位にし、第4図で示したような複数(JnXm本)の各
ビット線dblから選択されたm組のビット線に対して
リード/ライトセレクタ116で入出力信号を順次割り
当て、上記割り当てられた1単位(m本)毎の組に対し
て冗長用ビット線rybに対する読出/書込を行ってい
る。
述したような欠陥救済用にコラム冗長回路(冗長セル)
が付加されている。そのため、第1図では、このコラム
冗長回路へのデータ転送を行うために、複数本の共通デ
ータバス(ライトハスWB又はリードバスRB)を1単
位にし、第4図で示したような複数(JnXm本)の各
ビット線dblから選択されたm組のビット線に対して
リード/ライトセレクタ116で入出力信号を順次割り
当て、上記割り当てられた1単位(m本)毎の組に対し
て冗長用ビット線rybに対する読出/書込を行ってい
る。
先ず、書き込み時について述べる。例えばヒユーズ(F
USE)等で構成されたアドレス比較回路12には、予
め、置き換えるべきメモリセルアレイの欠陥部に対応す
る不良ビット線のアドレスが格納されている。当該アド
レス比較回路I2には、上記ライトクロックカウンタ1
11からのライトクロックカウント信号CWとライトコ
ラム群セレクト用カウンタ114からのカウント信号S
Wとが供給されている。ここで、上記カウント信号s
wのカウント数によりメモリセルアレイのコラム群のア
ドレスが指定され、このカウント数が順次インクリメン
トされていくことで対応するコラム群が順次アクセスさ
れていく。また、上記カウント信号cwのカウント数も
同様であり、上記コラム群が順次アクセスされる。この
ため、該アドレス比較回路12では、上記不良ビット線
のアドレスと上記カウント信号(w及びSWにより指定
されるアドレスとの比較が行われ、上記不良ピント線の
アドレスが上記カウント信号CW及びSWのアドレスと
一致すると、ライトバスWBのパスラインを後述する冗
長用ライトバスWRBに切り換えるための冗長書込バス
切換信号Wrbが出力される。この冗長書込バス切換信
号Wrbは、上記シリアル/パラレル変換回路11へ出
力される。
USE)等で構成されたアドレス比較回路12には、予
め、置き換えるべきメモリセルアレイの欠陥部に対応す
る不良ビット線のアドレスが格納されている。当該アド
レス比較回路I2には、上記ライトクロックカウンタ1
11からのライトクロックカウント信号CWとライトコ
ラム群セレクト用カウンタ114からのカウント信号S
Wとが供給されている。ここで、上記カウント信号s
wのカウント数によりメモリセルアレイのコラム群のア
ドレスが指定され、このカウント数が順次インクリメン
トされていくことで対応するコラム群が順次アクセスさ
れていく。また、上記カウント信号cwのカウント数も
同様であり、上記コラム群が順次アクセスされる。この
ため、該アドレス比較回路12では、上記不良ビット線
のアドレスと上記カウント信号(w及びSWにより指定
されるアドレスとの比較が行われ、上記不良ピント線の
アドレスが上記カウント信号CW及びSWのアドレスと
一致すると、ライトバスWBのパスラインを後述する冗
長用ライトバスWRBに切り換えるための冗長書込バス
切換信号Wrbが出力される。この冗長書込バス切換信
号Wrbは、上記シリアル/パラレル変換回路11へ出
力される。
ここで、当該シリアル/パラレル変換回路11の具体的
構成を第2図に示す。
構成を第2図に示す。
この第2図において、上記シリアル/パラレル変換回w
!11は、直列接続されたDフリップフロフジ回路13
4.〜134I+及びゲート回路群135.34で構成
されており、上記Dフリップフロップ回路134A〜1
34.とゲート回路群135は第5図と同様の構成とな
っている。しだがって、第5図同様に、上記ゲート回路
群135から出力されるパラレルの画像データVDは、
ライトバスWBに送られる。この時、当該シリアル/パ
ラレル変換回路11では上記パラレルデータがゲート回
路群34へも送られるようになっている。
!11は、直列接続されたDフリップフロフジ回路13
4.〜134I+及びゲート回路群135.34で構成
されており、上記Dフリップフロップ回路134A〜1
34.とゲート回路群135は第5図と同様の構成とな
っている。しだがって、第5図同様に、上記ゲート回路
群135から出力されるパラレルの画像データVDは、
ライトバスWBに送られる。この時、当該シリアル/パ
ラレル変換回路11では上記パラレルデータがゲート回
路群34へも送られるようになっている。
このゲート回路群34は、上述した書込冗長バス切換信
号Wrbに基づいて開閉制御されるものである。このた
め、当該冗長書込バス切換信号Wrbが上記ゲート回路
群34の任意のゲートを開くような信号となった時、そ
の開かれたゲートを通ったデータが出力端子36から冗
長用ライトバスRWBへ出力されることになる。言い換
えれば、不良ビット線に送られてしまうライトバスWB
のデータを、冗長書込バス切換信号Wrbに基づいて上
記ゲート回路群34で切り換えることにより、冗長用ラ
イトバスRWBへ出力している。
号Wrbに基づいて開閉制御されるものである。このた
め、当該冗長書込バス切換信号Wrbが上記ゲート回路
群34の任意のゲートを開くような信号となった時、そ
の開かれたゲートを通ったデータが出力端子36から冗
長用ライトバスRWBへ出力されることになる。言い換
えれば、不良ビット線に送られてしまうライトバスWB
のデータを、冗長書込バス切換信号Wrbに基づいて上
記ゲート回路群34で切り換えることにより、冗長用ラ
イトバスRWBへ出力している。
この冗長用ライトバスRWBのデータは、第1図の冗長
用ライトデータレジスタ15に送られ、−旦蓄えられた
後、リード/ライトセレクタ107を介し、冗長ビット
線rybを通ってコラム冗長回路へ出力される。なお、
当該コラム冗長回路の1メモリセルは、ゲート18及び
接地されたコンデンサ19で構成されるものである。
用ライトデータレジスタ15に送られ、−旦蓄えられた
後、リード/ライトセレクタ107を介し、冗長ビット
線rybを通ってコラム冗長回路へ出力される。なお、
当該コラム冗長回路の1メモリセルは、ゲート18及び
接地されたコンデンサ19で構成されるものである。
上述のように、第2図に示したシリアル/パラレル変換
回路11を用いることによって、第1図の回路では、ラ
イトバスWBに画像データVDが書き込まれると同時に
、冗長用ライトバスRWBにも正しいデータが書かれる
ことになる。このようなことから、冗長用ライトハスR
WBは、第4図のようなアドレス比較回路を介すること
なく直接冗長用ライトデータレジスタ15へ接続され、
データが格納される。その後、リード/ライトセレクタ
107によってライト時になると冗長用ビット線ryb
と冗長用ライトデータレジスタ15が接続されて、冗長
セルへデータが書き込まれる。
回路11を用いることによって、第1図の回路では、ラ
イトバスWBに画像データVDが書き込まれると同時に
、冗長用ライトバスRWBにも正しいデータが書かれる
ことになる。このようなことから、冗長用ライトハスR
WBは、第4図のようなアドレス比較回路を介すること
なく直接冗長用ライトデータレジスタ15へ接続され、
データが格納される。その後、リード/ライトセレクタ
107によってライト時になると冗長用ビット線ryb
と冗長用ライトデータレジスタ15が接続されて、冗長
セルへデータが書き込まれる。
また、ライトコラム群セレクト用カウンタ114からの
カウント信号SWにより、アクセスされるコラム群が切
り換わっても、冗長用ライトデータレジスタ15の内容
が不変であるので、その度にライト動作が起きても全く
問題ない。
カウント信号SWにより、アクセスされるコラム群が切
り換わっても、冗長用ライトデータレジスタ15の内容
が不変であるので、その度にライト動作が起きても全く
問題ない。
次に読み出し時について説明する。
上述のようにしてコラム冗長回路に送られたデータは、
その後読み出されて再び冗長ビット線rybを介してリ
ード/ライトセレクタ107に1云送されてくる。この
コラム冗長回路から読み出されたデータは、上記リード
/ライトセレクタ107を介した後、冗長用リードデー
タレジスタI4に伝送されて一旦蓄えられ、冗長用リー
ドバスRRBを通ってパラレル/シリアル(P/S)変
換回路13に送られる。
その後読み出されて再び冗長ビット線rybを介してリ
ード/ライトセレクタ107に1云送されてくる。この
コラム冗長回路から読み出されたデータは、上記リード
/ライトセレクタ107を介した後、冗長用リードデー
タレジスタI4に伝送されて一旦蓄えられ、冗長用リー
ドバスRRBを通ってパラレル/シリアル(P/S)変
換回路13に送られる。
ところで、該読み出し時の上記アドレス比較回路12に
は、リードクロックカウンタ112からのリードクロ・
ンクカウント信号crとリードコラム群セレクト用カウ
ンタ115からのカウント信号srとが供給されている
。この時の当該アドレス比較回路12では、上述した書
き込み時と同様に上記不良ビット線のアドレスと上記カ
ウント信号Cr、Srで示されるアドレスとの比較が行
われ、上記不良ビット線のアドレスが上記カウント信号
cr、srのアドレスと一致すると、該アドレス比較回
路12から冗長読出バス切換信号Rrbが出力される。
は、リードクロックカウンタ112からのリードクロ・
ンクカウント信号crとリードコラム群セレクト用カウ
ンタ115からのカウント信号srとが供給されている
。この時の当該アドレス比較回路12では、上述した書
き込み時と同様に上記不良ビット線のアドレスと上記カ
ウント信号Cr、Srで示されるアドレスとの比較が行
われ、上記不良ビット線のアドレスが上記カウント信号
cr、srのアドレスと一致すると、該アドレス比較回
路12から冗長読出バス切換信号Rrbが出力される。
この切換信号Rrbは、上記パラレル/シリアル変換回
路13へ出力される。
路13へ出力される。
当該パラレル/シリアル変換回路13を第3図に示す。
この第3図において、上記パラレル/シリアル変換回路
I3は、直列接続されたDフリップフコフジ回路144
A〜144D 、ゲート回路群4748、ゲート49及
びアンド回路群45で構成されている。端子46は冗長
用リードバスRRBと接続され、リードバスRBは上記
ゲート回路群47にそれぞれ接続されている。また、上
述した冗長読出バス切換信号Rrbは上記アンド回路群
45の各入力端子にそれぞれ送られる。
I3は、直列接続されたDフリップフコフジ回路144
A〜144D 、ゲート回路群4748、ゲート49及
びアンド回路群45で構成されている。端子46は冗長
用リードバスRRBと接続され、リードバスRBは上記
ゲート回路群47にそれぞれ接続されている。また、上
述した冗長読出バス切換信号Rrbは上記アンド回路群
45の各入力端子にそれぞれ送られる。
ここで、アンド回路群45に供給される上記冗長読出バ
ス切換信号Rrbは反転されて供給されており、このア
ンド回路群45では、端子141を介したリードバス開
閉信号rbと上記冗長読出バス切換信号Rrbとの論理
和が取られる。この時、当該冗長読出バス切換信号Rr
bによって任意のバスの切換が指示されていない時すな
わち不良ビット線のアドレスを指定していない時には、
上記ゲート回路群47全てがオーブンとなって、リード
バスRBとDフリップフロップ144A〜144Dのデ
ータ入力端子とが接続される。これにより、これらDフ
リップフロップ144A〜144Dは、前述の第6図と
同様に、読出クロックCKRに基づいてI’IN次動作
してシリアルの画像データVDを出力端子124から出
力することになる。
ス切換信号Rrbは反転されて供給されており、このア
ンド回路群45では、端子141を介したリードバス開
閉信号rbと上記冗長読出バス切換信号Rrbとの論理
和が取られる。この時、当該冗長読出バス切換信号Rr
bによって任意のバスの切換が指示されていない時すな
わち不良ビット線のアドレスを指定していない時には、
上記ゲート回路群47全てがオーブンとなって、リード
バスRBとDフリップフロップ144A〜144Dのデ
ータ入力端子とが接続される。これにより、これらDフ
リップフロップ144A〜144Dは、前述の第6図と
同様に、読出クロックCKRに基づいてI’IN次動作
してシリアルの画像データVDを出力端子124から出
力することになる。
これに対し、上記冗長読出バス切換信号Rrbによって
任意のバスの切換が指示された場合、すなわち不良ビッ
ト線のアドレスが指示されている場合には、そのアドレ
スに対応するゲート回路群47のゲートが閉じられる。
任意のバスの切換が指示された場合、すなわち不良ビッ
ト線のアドレスが指示されている場合には、そのアドレ
スに対応するゲート回路群47のゲートが閉じられる。
すなわち、上記リードバスRBの当該不良ビット線のデ
ータが伝送されなくなる。この時、上記ゲート回路49
がオープンとなることで、上記冗長用リードバスRRB
からのデータがゲート回路群48を介してDフリップフ
ロンプ1444〜144゜に供給される。
ータが伝送されなくなる。この時、上記ゲート回路49
がオープンとなることで、上記冗長用リードバスRRB
からのデータがゲート回路群48を介してDフリップフ
ロンプ1444〜144゜に供給される。
したがって、上記Oフリ・ンプフロップ144A〜14
4oを介して得られる画像データVDは、上記不良ビッ
ト線のデータが冗長用リードハスRRBからのデータに
よって置き換えられたものとなる。
4oを介して得られる画像データVDは、上記不良ビッ
ト線のデータが冗長用リードハスRRBからのデータに
よって置き換えられたものとなる。
すなわち上述したように、上記コラム冗長回路に蓄えら
れたデータは、リード動作時に、冗長ビット線rybか
ら冗長用リードデータレジスタ14へ転送され、上記カ
ウント信号sr、crとアドレス比較回路12内の不良
ビット線アドレスとが一致すると、不良ビット線から読
み出されたり−ドバスRBのデータの代わりに、冗長用
リードバスRRBのデータが、Dフリップフロップ14
4、〜144Dへ入力される。
れたデータは、リード動作時に、冗長ビット線rybか
ら冗長用リードデータレジスタ14へ転送され、上記カ
ウント信号sr、crとアドレス比較回路12内の不良
ビット線アドレスとが一致すると、不良ビット線から読
み出されたり−ドバスRBのデータの代わりに、冗長用
リードバスRRBのデータが、Dフリップフロップ14
4、〜144Dへ入力される。
以上のように、本実施例によれば、複数本のり−ド/ラ
イトバスがあっても、不良ビット線1本を冗長ピッ)L
’i11本で切り換えることが可能となる。また、冗長
用のデータレジスタもリード/ライトでそれぞれ1個で
よいので面積の増大が防げる。
イトバスがあっても、不良ビット線1本を冗長ピッ)L
’i11本で切り換えることが可能となる。また、冗長
用のデータレジスタもリード/ライトでそれぞれ1個で
よいので面積の増大が防げる。
また、本発明は、上述の実施例のように、リード/ライ
トポートがそれぞれ1つずつの場合だけでなく、2以上
のリード/ライトポートを有するフィールドメモリに対
しても有効である。
トポートがそれぞれ1つずつの場合だけでなく、2以上
のリード/ライトポートを有するフィールドメモリに対
しても有効である。
更に、本実施例は、冗長回路動作による時間的なロスも
全くない。ライト時のシリアル/パラレル変換回路にお
いて、通常のライトバスにデータを転送する際に、冗長
ビット線へ置き換える不良ビット線に対応するライトバ
スと冗長用ライトバスとを接続することで、不良ビット
線へ書かれるデータを冗長ビット線へ書き込むことが可
能となる。また、リード時のパラレル/シリアル変換回
路において、不良ビット線からのデータの乗ったり−ド
ハスの代わりに、冗長用リードバスを接続することで、
不良データを正しいデータに置き換えることも可能とな
る。
全くない。ライト時のシリアル/パラレル変換回路にお
いて、通常のライトバスにデータを転送する際に、冗長
ビット線へ置き換える不良ビット線に対応するライトバ
スと冗長用ライトバスとを接続することで、不良ビット
線へ書かれるデータを冗長ビット線へ書き込むことが可
能となる。また、リード時のパラレル/シリアル変換回
路において、不良ビット線からのデータの乗ったり−ド
ハスの代わりに、冗長用リードバスを接続することで、
不良データを正しいデータに置き換えることも可能とな
る。
したがって、本実施例によれば、冗長データとの置き換
えに余分な時間を必要とせず、通常のり一ド/ライト動
作と並列して不良救済ができることになる。
えに余分な時間を必要とせず、通常のり一ド/ライト動
作と並列して不良救済ができることになる。
また、第1図では、冗長ピント線を1本として説明した
が、複数本の場合も同様の方式で効率的なコラム冗長回
路が構成できる。
が、複数本の場合も同様の方式で効率的なコラム冗長回
路が構成できる。
なお、本発明はシリアル/パラレル変換回路又はパラレ
ル/シリアル変換回路を有するメモリであれば、特に、
フィールドメモリに限定されることなく、ランダムポー
トを持ついわゆるデュアルポートメモリに対しても有効
である。
ル/シリアル変換回路を有するメモリであれば、特に、
フィールドメモリに限定されることなく、ランダムポー
トを持ついわゆるデュアルポートメモリに対しても有効
である。
〔発明の効果]
本発明の半導体メモリにおいては、複数本で1単位の共
通データバスの各ビット線に対して入出力信号を順次割
り当て、この1単位毎の組に対して冗長用ビット線に対
する読出/書込を行っているため、フィールドメモリに
コラム冗長回路を併設する場合に、回路規模の大型化を
防ぎ、かつ、メモリの欠陥部に対応する不良ビット線を
効率良く冗長ビット線と置き換えることが可能となって
いる。
通データバスの各ビット線に対して入出力信号を順次割
り当て、この1単位毎の組に対して冗長用ビット線に対
する読出/書込を行っているため、フィールドメモリに
コラム冗長回路を併設する場合に、回路規模の大型化を
防ぎ、かつ、メモリの欠陥部に対応する不良ビット線を
効率良く冗長ビット線と置き換えることが可能となって
いる。
第1図は本発明一実施例のフィールドメモリの概略構成
を示す回路図、第2図は実施例のシリアル/パラレル変
換回路を示す回路図、第3図は実施例のパラレル/シリ
アル変換回路を示す回路図、第4図は従来のフィールド
メモリの概略構成を示す回路図、第5図は従来のシリア
ル/パラレル変換回路を示す回路図、第6図は従来のパ
ラレル/シリアル変換回路を示す回路図である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・フィールドメモリド
・・・・・・・・・・・・・シリアル/パラレル変換回
路2・・・・・・・・・・・・・・アドレス比較回路3
・・・・・・・・・・・・・・パラレル/シリアル変換
回路4・・・・・・・・・・・・・・冗長用リードデー
タレジスタ5・・・・・・・・・・・・・・冗長用ライ
トデータレジスタ11・・・・・・・・・・・・ライト
クロックカウンタ12・・・・・・・・・・・・リード
クロンクカウンタ114・・・・・・・・・・・・ライ
トコラム群セレクト用カウンタ 115・・・・・・・・・・・・リードコラム群セレク
ト用カウンタ
を示す回路図、第2図は実施例のシリアル/パラレル変
換回路を示す回路図、第3図は実施例のパラレル/シリ
アル変換回路を示す回路図、第4図は従来のフィールド
メモリの概略構成を示す回路図、第5図は従来のシリア
ル/パラレル変換回路を示す回路図、第6図は従来のパ
ラレル/シリアル変換回路を示す回路図である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・フィールドメモリド
・・・・・・・・・・・・・シリアル/パラレル変換回
路2・・・・・・・・・・・・・・アドレス比較回路3
・・・・・・・・・・・・・・パラレル/シリアル変換
回路4・・・・・・・・・・・・・・冗長用リードデー
タレジスタ5・・・・・・・・・・・・・・冗長用ライ
トデータレジスタ11・・・・・・・・・・・・ライト
クロックカウンタ12・・・・・・・・・・・・リード
クロンクカウンタ114・・・・・・・・・・・・ライ
トコラム群セレクト用カウンタ 115・・・・・・・・・・・・リードコラム群セレク
ト用カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のビット線を同時に選択し、メモリセルアレイに
対して並列にデータを入出力するリードポートとライト
ポートを少なくとも有する半導体メモリにおいて、 複数本の共通データバスを1単位にし、上記複数の各ビ
ット線に対してセレクタで入出力信号を順次割り当て、 上記割り当てられた1単位毎の組に対して冗長用ビット
線に対する読出/書込を行うことを特徴とする半導体メ
モリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247828A JPH03113798A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247828A JPH03113798A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113798A true JPH03113798A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17169275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247828A Pending JPH03113798A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9003935B2 (en) | 2009-07-29 | 2015-04-14 | Krones Ag | Cutting device and cutting method for cutting labels, and labelling apparatus |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247828A patent/JPH03113798A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9003935B2 (en) | 2009-07-29 | 2015-04-14 | Krones Ag | Cutting device and cutting method for cutting labels, and labelling apparatus |
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