JPH0311385A - ラベル貼り方法 - Google Patents

ラベル貼り方法

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JPH0311385A
JPH0311385A JP14784789A JP14784789A JPH0311385A JP H0311385 A JPH0311385 A JP H0311385A JP 14784789 A JP14784789 A JP 14784789A JP 14784789 A JP14784789 A JP 14784789A JP H0311385 A JPH0311385 A JP H0311385A
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JP
Japan
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label
film
molding
melting point
product
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JP14784789A
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JPH0625913B2 (ja
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Tetsushi Hata
奏 哲志
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Prima Meat Packers Ltd
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Prima Meat Packers Ltd
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、シュリンクフィルム(熱収縮フィルム)で成
型された容器(ケーシング)内にハム等の食品を投入し
たのち、ボイル加熱工程(殺菌工程)を経て容器を収縮
させることによりタイトな外観を呈する包装体に適用さ
れるラベル貼り方法に関するものである。
[従来の技術] シュリンクフィルム例えば熱収縮ナイロンフィルムによ
りケーシングを成型し、この中にハムを充填したのち、
ボイル殺菌を経ることにより、ケーシングを収縮させて
ハムの表面にタイトに密着させる皺の残、らない包装体
が公知である。そして、このような包装体においてラベ
ルが必要な場合には、加熱、冷却を経たあとて包装体の
表面に接着剤を用いてラベルを貼り付けている。
ところで、最近ギフトハム等においては、自然感を持た
せた商品として1表面に凹凸が多く、不規則な形状のも
のか増加しているが、このような商品にあとでラベルを
貼り付けるとなると1表面に凹凸が多く、不規則なため
に、奇麗に貼り付けることができないと共に直ぐに剥れ
てしまうという問題がある。
[従来技術の課題] そこで、製品となる前、すなわちフィルム又は内容物の
投入前にラベルを貼り付けることか考えられるが、ハム
のようにあとでレトルト釜等を利用してボイル殺菌か行
なわれ、かつこの段階において包装体が収縮を行う場合
には、ラベルの部分と他の部分とに収縮率に差が生じ、
ここに皺が出て商品価値が低下したり、ラベルの周辺の
肉厚が薄くなるという問題及び熱水中において剥れてし
まうという問題がある。
特に、フィルム成型前にラベルを貼り付けると、プレヒ
ートの段階において一度収縮し、そして加熱殺菌時に再
び収縮するため、皺の発生が多く、又、ラベル部分の周
囲の肉厚か特に薄くなり、強度的にも問題が生じるよう
になる。
又、凹凸の多い不定形の製品は機械貼りができないこと
から、すべて手貼りとなり、手数とコストがかかると共
に接着面積が少ないために剥れてしまうという問題があ
る。
本発明は、以上の如き点に鑑みて提案されるもので、内
容物の投入前に機械的な手段でラベルを貼り、然もその
後の加熱工程を経ても包装体、ラベル共に皺が発生した
り剥離せず、包装体の肉厚がラベル周辺において、薄く
なると云った問題を有しないシュリンクフィルムを用い
、かつボイル殺菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方
法を提案するのが目的である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記課題を解決する手段として、次の如きラ
ベル貼り方法を提案する。
(1)成型用フィルムの所定の位置であって、成型時に
外面となる側にラベルを貼り付けること、プレヒート温
度を成型用フィルムの融点近くに設定し、かつヒート面
はラベルと反対側の面で行うこと。
を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
(2)プレヒート温度を融点近くに設定してフィルム加
熱を行い成型すること、 この成型したフィルムの外側にラベルを貼り付けること
、 を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
(3)プレヒート温度を融点近くに設定して成型したフ
ィルムの内側であって、食品投入前にラベルを貼り付け
ること、 を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
上記ラベル貼りにおいて、ラベルとフィルムとは接着剤
を使用してもよいし、融着の方法でもよい。そして、ラ
ベルは出来るだけ剛性を有するものを使用するとよい。
又、フィルムの成形手段は、圧空成型、真空成型の何れ
でもよいが、深絞り成形時にはプラグ成型を採用すると
よい。
又、ラベルの裏側(接着面)にはフィルムを貼り合わせ
るかコーティングを施しておくことにより、開封後にラ
ベルの裏側が直接見えないように工夫して美観が損なわ
れるのを防止するようにすると商品価値が高まる。
[作用] 請求項1の場合。
先ず、成型用のフィルムをロールから送り出し、ラベラ
ーにより所定の位置であって、包装体の外側にラベルを
貼り付ける。
次に、プレヒーターに導き、ここでラベルを含めてフィ
ルムを融点近くまで加熱し、直ちに成型機にて成形を行
い、次に内容物を投入して真空包装したのち、レトルト
釜にてボイル殺菌工程に移り、殺菌と同時に包装体を収
縮させ、冷却後レトルト釜からとり出して製品とする。
請求項2の場合。
先ず、成形用のフィルムをロールから送り出し、融点近
くまでプレヒート後成形機に導いて成形したのち、この
成形品の底側にラベルを貼り付け、その後製品の投入、
真空包装を行い、レトルト釜にてボイル殺菌、冷却後と
り出し製品とする。
請求項3の場合。
先ず、成形用のフィルムをロールから送り出し、融点近
くまでプレヒート後成形機に導いて成形したのち、この
成形品の内側(内底)にラベルを貼り付け、その後製品
の投入、真空包装を行い、レトルト釜にてボイル殺菌、
冷却後とり出し製品とする。
[実施例] 第1図はラベラーを用いて予めフィルムの所定の位置に
ラベルを貼り付けておき、これを成形するラベル貼り方
法(請求項1)の実施例である。
成形用のシュリンクナイロンフィルム1はロール2に捲
きとられており、このロール2から送り出される。送り
出されたフィルムlにはラベラー3にて外側となる所定
の位置にラベル4が貼り付けられる。
ラベル4の貼り付けられたフィルム1は、次にプレヒー
ター5により内側から融点近くまでプレヒートされる。
プレヒートされたフィルムlは次に深絞り成形a6によ
り、プラグ7を用いて深絞り成形される。
次に、成形されたフィルムl内にはハム8が投入され、
次にフィルムlと同質の密封用フィルム1′を用いて、
真空包装機9により真空包装される。
真空包装されたハム8は次にレトルト釜lOに入れられ
てボイル殺菌される。
ボイル温度は130°C前後であり、この殺菌時にフィ
ルムl及び密封フィルム1′は熱収縮し、ハム8の表面
に密着する。この状況は矢印aにて示されている。
第2図はフィルム成形後にこの外側にラベルを貼り付け
るラベル貼り方法(請求項2)の実施例である。
この実施例においては、成形用のシュリンクフィルムl
は、先ずプレヒーター5にて融点近くまでプレヒート後
成形され、この成形さ、れたフィルムlの外側にラベラ
ー3にてラベル4が貼り付けられ、あとは第1図と同じ
方法で製品化される。
第3図は、フィルム成形後にこの内側(内底)にラベル
4を貼り付けるラベル貼り方法(請求項3)の実施例で
ある。
この実施例においては、成形用の熱収縮フィルムlはプ
レヒーター5にて融点近くまでプレヒートされて成形さ
れ1次にこのフィルム1の内側にラベラー5にてラベル
4が貼り付けられ、あとは第1図と同じ方法で製品化さ
れる。
[本発明の効果] 本発明は以上のように、ラベルをフィルム成形前又は成
形後で製品投入前に貼り付けるようにしたのて、この貼
り付けはラベラーを使用して機械的な手段により旋率よ
く行うことかできる。
そして、プレヒートに際し、フィルムを融点近くまで加
熱するようにしたので、熱収縮時の収縮率の差も小さく
なり、謙や偏肉の発生が少なくなる。
よって、見栄えがよく、剥れにくいラベルをシュリンク
包装体に表示することができる。
又、請求項1の発明においては、プレヒートをフィルム
の内側から行うようにしたので、プレヒート時にラベル
の損傷が起こらない。
【図面の簡単な説明】
第1図は成形前にラベルを貼り付けるラベル貼り方法の
説明図、第2図は成形後のフィルムの外側にラベルを貼
り付けるラベル貼り方法の説明図、第3図は成形後のフ
ィルムの内側にラベルを貼り付けるラベル貼り方法の説
明図である。 l ・・・ フィルム   2 ・・・ ロールラベラ
ー プレヒーター プラグ 真空包装機 製品 ラベル 成形機 ノ1ム レトルト釜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)成型用フィルムの所定の位置であって、成型時に
    外面となる側にラベルを貼り付けること、プレヒート温
    度を成型用フィルムの融点近くに設定し、かつヒート面
    はラベルと反対側の面で行うこと、 を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
    菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
  2. (2)プレヒート温度を融点近くに設定してフィルム加
    熱を行い成型すること、 この成型したフィルムの外側にラベルを貼り付けること
    、 を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
    菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
  3. (3)プレヒート温度を融点近くに設定して成型したシ
    ュリンクフィルムの内側であって、食品投入前にラベル
    を貼り付けること、 を特徴とするシュリンクフィルムを用い、かつボイル殺
    菌工程を経る真空包装体のラベル貼り方法。
JP14784789A 1989-06-08 1989-06-08 ラベル貼り方法 Expired - Lifetime JPH0625913B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14784789A JPH0625913B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 ラベル貼り方法

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JP14784789A JPH0625913B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 ラベル貼り方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0311385A true JPH0311385A (ja) 1991-01-18
JPH0625913B2 JPH0625913B2 (ja) 1994-04-06

Family

ID=15439603

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14784789A Expired - Lifetime JPH0625913B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 ラベル貼り方法

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JP (1) JPH0625913B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5306613A (en) * 1992-08-25 1994-04-26 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide photographic material containing selenium compound

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5306613A (en) * 1992-08-25 1994-04-26 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide photographic material containing selenium compound

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JPH0625913B2 (ja) 1994-04-06

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