JPH03148450A - 食品包装容器及びその製造方法 - Google Patents
食品包装容器及びその製造方法Info
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- JPH03148450A JPH03148450A JP28081589A JP28081589A JPH03148450A JP H03148450 A JPH03148450 A JP H03148450A JP 28081589 A JP28081589 A JP 28081589A JP 28081589 A JP28081589 A JP 28081589A JP H03148450 A JPH03148450 A JP H03148450A
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、レトルト食品などの包装に使用し、側面に凹
部形状を有する容器に、該容器側面形状にそって印刷を
有する収縮フィルムを付した食品包装容器及びその製造
方法に関する。
部形状を有する容器に、該容器側面形状にそって印刷を
有する収縮フィルムを付した食品包装容器及びその製造
方法に関する。
従来より、包装容器に食品を入れたままで、加熱殺菌及
び加熱調理できる容器に入れた商品包装体などが知られ
ている。 一般に、食品包装容器のスーパ一等での陳列販売におい
て、消費者から見て、最も目立つ容器側面に印刷を施工
することは該包装食品の販売促進の上から重要である。 通常、これらの食品包装容器は、真空成形、圧空成形、
中空成形及び射出成形などで成形されるが、真空成形及
び圧空成形で製造する場合でも、原材料シートに最初か
ら印刷をしておくことは、成形時に印刷模様が大きく変
形するので不可能である。 まず、容器の側面に紙ラベルを貼付する方法も知られて
いるが、これらの包装体を加熱殺菌又は加熱調理などに
おいて、熱水又は水がかかるとと −も多く耐水性の低
い印刷紙は破れたり濡れて清潔感を損なう欠点がある。 そこで、成形後の容器側面に印刷する方法としては、第
一に容器側壁に曲面印刷する方法があり、第二に印刷さ
れた収縮フィルムを接着剤で容器側面に接着してから加
熱して、フィルムの収縮力と接着剤の接着力で固定する
方法がある。 第一の方法は、側面に凹部がある容器では、凹部自面に
印刷を施工することが困難という欠点があり、その上、
印刷インキの耐熱性や欠如、印刷手段に起因する多色印
刷の困難性があり、高級感のある印刷が得られない欠点
があある。第二の方法は、接着剤が加熱により接着力を
失い、加熱中にフィルムが特に凹部から離脱する欠点が
あり、また、凹部まで収縮フィルムを密着させることが
できない欠点もある。 【発明が解決しようとする課題1 本発明は、美麗な印刷側面を有し、熱収縮のための加熱
、加熱殺菌若しくは加熱調理等の加熱処理にか1すても
、美麗な印刷側面を維持できる食品包装容器及びその製
造方法を提供することを目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 本発明者らは、凹部のある側面を有する容器の場合は、
印刷付き収縮フィルムにより印刷側面を有する容器を製
造する方法においては、通常の熱収−では、凹部では収
縮フィルムが浮き上がり、表面と接触し、なくなる欠点
を解決するため、熱収縮魁理の前に、凹部の最深部にお
いて容器壁と収縮フィルムを超音波融着により融着固定
しておけば、印刷付き収縮フィルムは容器側面全面に密
着して被覆され、美麗な熱に強い印刷側面が得られるこ
とを見出し、この知見に基づき本発明を完成するに至っ
た。 すなりも、本発明は、側面に凹部を有するプラスチック
製容器であって、該側面上に密着させた印刷付き収縮フ
ィルムを該側面凹部の最深部において融着固定した構造
を有することを特徴とする食品包装容器、並びに、側面
に凹部を有するプラスチック製容器の側面に、該側面の
高さにほぼ等しく、該側面の周囲の長さよりやや長い寸
法の円筒形状の印刷付き収縮フィルムを巻き付け、該容
器の側面凹部の最深部において、該容器側壁と収縮フィ
ルムを超音波シーラー若しくは高周波シーラーにより融
着固定し、ついで、加熱により収縮フィルムを収縮させ
て該容器側面に固定することを特徴とする食品包装容器
の製造方法を提供するものである。 本発明容器本体の材質として用いる樹脂は、収縮フィル
ムの熱収縮温度に耐える熱可量性樹脂であれば、特に制
限はなく、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リスチレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネ
ート、塩化ビニル系貢脂、ポリ塩化ビニリデン、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体ケン化物などのシート及びこれら
の樹脂の多層積層シートを使用することができる。 多層シートとする場合は、内層に、エチレン酢酸ビニル
共重合一体ケン化物、ポリ塩化ビニリデンなどのガスバ
リヤ性樹脂層又はアルミニウムなどの金属フィルム層を
有する積層シートを使用することができる。 本発明本体容器の樹脂層又は多層シートの場合の最外層
の樹脂層は、本発明製造方法で使用する印刷付き収縮フ
ィルムと超音波シール又は高周波シールにより融着し得
る材質である必要がある。 そのためには、収縮フィルムと容器側面層と同一の樹脂
であるのが望ましい。 本発明製造方法に用いる円筒形状の印刷付き収縮フィル
ムは、容器本体の側面と同様の樹脂、例えば、ポリプロ
ピレンフィルム、ポリカーボネートフィルム、ポリエス
テルフィルム、塩化ビニル樹脂フィルムなどを使用する
ことができる。 本発明製造方法では、これらのフィルムを一軸延伸又は
二軸延伸工程により熱収縮性を付与したものを使用する
ことができる。 特に、−軸鈑伸フィルムの延伸方向を円周方向に一致さ
せて円筒形状フィルムを形成するのが、該フィルムを容
器側面に巻き付けたときの弛みを除去する点から効果的
であり、望ましい。 本発明製造方法に用いる熱収縮フィルムは、前以て印刷
されていて、本発明ではこの印刷面を容器側面に向けて
固定する場合及び印刷面を表にして固定する場合のいず
れの方法も適用することができる。 印刷面を裏にして使用する方が、印刷の安定性、清潔感
及び印刷インキの容器側面との接着作用も期待でき望ま
しい。 本発明製造方法に用いる収縮フィルムは、円筒形状にし
て使用する。 この円筒形状フィルムは、容器本体に巻き付ける前に円
筒形状に形成するのが操作上は便利であるが、長方形の
収縮フィルム片を容器本体の側面に巻き付けて、容器本
体上で円筒形状に形成することもできる。この場合、容
器本体側面の凹部の最深部で収縮フィルム片の両端を重
合して、該重合部分を容器本体とともに融着すれば、融
着工程が1回に節約できるとともに融着部分が凹部の余
り目立たない所に隠れるので便利である。 本発明製造方法に用いる筒状収縮フィルムの寸法は容器
本体の寸法に応じて選択することができる。 筒状フィルムの高さは、容器本体の側面の高さとほぼ同
一にするのが普通であるが、所望の高さを選択すること
ができる。 また、場合によっては、容器本体の底の周囲まで収縮フ
ィルムがかかるように円筒形状の高さを大きくするのも
体裁上好ましい。 本発明製造方法に用いる筒状フィルムの円周長さは、容
器本体の外側面の最大円周長さの102〜110%にす
ることができる。 この寸法が短すぎると、あらかじめ形成した円筒形状フ
ィルムを容器本体に嵌め込む操作及び長方形フィルムを
容器本体上に重ね合わせる操作が困難となり、この寸法
が長ずざると、熱収縮工程において印刷が変形する。 本発明製造方法に用いる収縮フィルムの収縮率は、90
〜120℃程度の処理温度における収縮率が5〜55%
、好ましくは、10〜50%のものが好適に使用できる
。収縮率が低いと、容器本体と収縮フィルムの密着が不
十分となり、印刷の美観が損なわれる。 また、容器本体の周長に対する収@フィルムの寸法の余
裕がなくて、収縮率が高すぎると、容器本体が変形する
恐れがある。 本発明製造方法が適用される側面に凹部を有する容器本
体は、例えば、第1図の底面図に示すような容器収納部
がハート型の形状であるもの、又は第6図の側面図に示
すように、ひょうたんをの側面図のものがあり、本発明
はこれに限らず、側面に縦横斜めに種々の形状の凹部が
1又は2以上ある容器に適用することができる。 本発明製造方法の一例を第1図のハート型容器の場合に
ついて、さらに詳細に説明する。 第1図の底面図及び第2図の側面図で示されるハート形
状の容器本体lOは側面の高さ22厘胃であり、底面で
のハート型形状は第1図のAB間の長さ62m11で、
CD間の長さ48st厘であり、EF −間の長さは
33m肩であり、DF間の長さは58層厘である。上縁
フランジ部分の収納部分では、底面のAB相当のA B
間67層層であり、他の寸法はこの割合で増加して底面
と相似形のハート型になっている。 この容器本体の側面の外周の長さは、フランジ直下で1
04m1wであり、底面では92++++wである。 そして収納部分の上面には、蓋部と接合のためのフラン
ジ部Hを設けである。 このハート型のビール式食品容器本体の材質は、厚さ0
6+u+のポリプロピレン/エチレン酢酸ビニル共重合
体ケン化物/ポリプロピレンの3層積層シートからなり
、この3層積層シートを真空成形して第1〜2図の容器
本体を製造することができる。 別に、厚さ50μで、寸法22X112履履の長方形の
ポリプロピレンフィルムであって、100℃における収
縮率30%の一軸延伸フィルムに所定の印刷したもので
、第3図の筒形状に形成して、両端を4履1重ね合せて
、重ね合せ部分21を熱シールして外周の長さを108
層温の筒状フィルム20を作製した。 この筒状フィルム20は廻伸方向は筒状の円周方向に合
わせて作製しであるので熱収縮は主として円周が縮小す
る方向に起こる。 MIFすの容器本体をコンベア上に下向きに伏せて連続
的に供給して、ハート型の凹部を機械的に検知して一定
の方向にして、ハート型の最深部CC1線が超音波シー
ラーに対向するように設置し、これに上記収縮フィルム
の接合融着部分21がちょうど前記凹部のCC″線上に
くるように容器本体1Gにかぶせる。 ついで、超音波により、収縮アイ、ルムの接合部分21
と容器本体の最深scc線とを融着させてから、超音波
シーラかも容器を外し、ついで、これに加熱トンネルに
コンベアで導入して、熱風で収縮フィルムを加熱して収
縮させ容器本体に印刷フィルムを密着させて第4図の断
面構造に示す印刷付き包装容器を製造できる。 上記の通り、本発明製造方法は、側面に凹部を有する容
器本体の側面に前以て印刷された収縮フィルムを巻き付
け、該凹部分の最深部の位置で超音波シーラ若しくは高
周波シーラを用いて、収縮フィルムと容器本体最深部を
融着させる第一工程及びこれを加熱して収縮フィルムを
収縮する第二工程からなるる。 ここに融着手段として、使用する超音波融着又は高周波
融着は、収縮フィルムに適用する場合に熱収縮を余り起
こさない点で本発明製造方法に最適である。また、高周
波融着は、特に塩化ビニル樹脂フィルム6を使用した場
合に使用することができる。 熱収縮工程においては、フィルムの収縮力が一箇所に、
例えば、フィルムの接合部分に、集中して容器が部分的
に変形することが多い、この変形を避けるために、容器
本体の外側面又は収縮フィルムの内面−;、該収縮フィ
ルムの収縮温度程度、例えば、8G−100℃程度で接
着力が表れる感熱接着剤、例えば、ロジン、ロジン誘導
体、ピネン系樹脂、石油樹脂、低分子量ポリオレアイン
、クリスタルワックスなどをコーティングしておくと、
円筒形状フィルムの容器本体への装着操作時には接着性
はないが、加熱収縮の際に容器本体の表面全体にフィル
ムが接着して収縮緊縮力が外側面全体に分散して容器が
変形を防止する効果がある。その上、超音波シール又は
高周波シールの場合、融着させる樹脂層の間に、該接着
剤層が介在しても、これが融着なさまたげないので、凹
部の最深部での融着強度を低下させない点でも好都合で
ある。 収縮フィルムの印刷面積が多いときは、円筒形状の内面
に印刷にすることによっても、印刷インキ層が感熱接着
剤的に作用して、前記収縮緊縮力の分散の役割を果たす
ので便利である。また、この効果を助長するために、印
刷インキに積極的に感熱接着剤を添加したものを使用す
ることができる。 このようにして製造された第4図の容器は、内部に食品
を収納して、下落のフランジ部HにMフィルムを接合し
て、密封包装し、これを加熱殺菌してそのまま運送、陳
列販売することができる。 本発明を適用できる側面に凹部を有する容器として、第
5図底面図のような四つ葉型のように凹部が側面の4箇
所C2、C3、C4、C5にあるものにも適用すること
ができる。この場合は、各凹部分量深部は4箇所あり、
それぞれの位置において、超音波シールによって、フラ
ンジ部の直下から底面まで、円筒形状収縮フィルムを容
器側面に融着固定して、その他の工程は第1図のハート
型容器本体の場合と同様にして製造できる。 また、第6即側面図のような中央が(びれた凹部側面を
有する容器本体の場合も、同様に中央の凹部の凹部最深
ICC6の円周に印刷付き収縮フィルムを融着して本発
明製造方法を実施することができる。 さらに、鯖)面側面図のように、円筒形容器本体の側面
の上縁及び下縁近くに水平に2本の浅い凹部分C7、C
8を設け、この部分の最深sC7、C8に同様の融着工
程及び収縮工程を施工すれば、非常に、強固に印刷フィ
ルムを容器側面に固定することができる。 また、第6図と第7図のような側面に水平な凹部を有す
る容器本体に本発明製造方法を適用するときは、一軸延
伸収縮フィルムの延伸方向を上下方向にしたり、若しく
は、二軸延伸した収縮フィルムを好適に使用することも
できる。 [発明の効果] 本発明食品包装容器及び本発明製造方法は、鮮明な印刷
を容器側面に施工することができる利点があり、しかも
、加熱殺菌又は加熱調理にかけても、印刷フィルムが剥
離しないという高度の耐熱水性のある印刷側面が得られ
る利点がある。 そして、本発明製造方法は連続工程により実施できるの
で生産効率も高い。
び加熱調理できる容器に入れた商品包装体などが知られ
ている。 一般に、食品包装容器のスーパ一等での陳列販売におい
て、消費者から見て、最も目立つ容器側面に印刷を施工
することは該包装食品の販売促進の上から重要である。 通常、これらの食品包装容器は、真空成形、圧空成形、
中空成形及び射出成形などで成形されるが、真空成形及
び圧空成形で製造する場合でも、原材料シートに最初か
ら印刷をしておくことは、成形時に印刷模様が大きく変
形するので不可能である。 まず、容器の側面に紙ラベルを貼付する方法も知られて
いるが、これらの包装体を加熱殺菌又は加熱調理などに
おいて、熱水又は水がかかるとと −も多く耐水性の低
い印刷紙は破れたり濡れて清潔感を損なう欠点がある。 そこで、成形後の容器側面に印刷する方法としては、第
一に容器側壁に曲面印刷する方法があり、第二に印刷さ
れた収縮フィルムを接着剤で容器側面に接着してから加
熱して、フィルムの収縮力と接着剤の接着力で固定する
方法がある。 第一の方法は、側面に凹部がある容器では、凹部自面に
印刷を施工することが困難という欠点があり、その上、
印刷インキの耐熱性や欠如、印刷手段に起因する多色印
刷の困難性があり、高級感のある印刷が得られない欠点
があある。第二の方法は、接着剤が加熱により接着力を
失い、加熱中にフィルムが特に凹部から離脱する欠点が
あり、また、凹部まで収縮フィルムを密着させることが
できない欠点もある。 【発明が解決しようとする課題1 本発明は、美麗な印刷側面を有し、熱収縮のための加熱
、加熱殺菌若しくは加熱調理等の加熱処理にか1すても
、美麗な印刷側面を維持できる食品包装容器及びその製
造方法を提供することを目的とするものである。 [課題を解決するための手段] 本発明者らは、凹部のある側面を有する容器の場合は、
印刷付き収縮フィルムにより印刷側面を有する容器を製
造する方法においては、通常の熱収−では、凹部では収
縮フィルムが浮き上がり、表面と接触し、なくなる欠点
を解決するため、熱収縮魁理の前に、凹部の最深部にお
いて容器壁と収縮フィルムを超音波融着により融着固定
しておけば、印刷付き収縮フィルムは容器側面全面に密
着して被覆され、美麗な熱に強い印刷側面が得られるこ
とを見出し、この知見に基づき本発明を完成するに至っ
た。 すなりも、本発明は、側面に凹部を有するプラスチック
製容器であって、該側面上に密着させた印刷付き収縮フ
ィルムを該側面凹部の最深部において融着固定した構造
を有することを特徴とする食品包装容器、並びに、側面
に凹部を有するプラスチック製容器の側面に、該側面の
高さにほぼ等しく、該側面の周囲の長さよりやや長い寸
法の円筒形状の印刷付き収縮フィルムを巻き付け、該容
器の側面凹部の最深部において、該容器側壁と収縮フィ
ルムを超音波シーラー若しくは高周波シーラーにより融
着固定し、ついで、加熱により収縮フィルムを収縮させ
て該容器側面に固定することを特徴とする食品包装容器
の製造方法を提供するものである。 本発明容器本体の材質として用いる樹脂は、収縮フィル
ムの熱収縮温度に耐える熱可量性樹脂であれば、特に制
限はなく、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リスチレン、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネ
ート、塩化ビニル系貢脂、ポリ塩化ビニリデン、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体ケン化物などのシート及びこれら
の樹脂の多層積層シートを使用することができる。 多層シートとする場合は、内層に、エチレン酢酸ビニル
共重合一体ケン化物、ポリ塩化ビニリデンなどのガスバ
リヤ性樹脂層又はアルミニウムなどの金属フィルム層を
有する積層シートを使用することができる。 本発明本体容器の樹脂層又は多層シートの場合の最外層
の樹脂層は、本発明製造方法で使用する印刷付き収縮フ
ィルムと超音波シール又は高周波シールにより融着し得
る材質である必要がある。 そのためには、収縮フィルムと容器側面層と同一の樹脂
であるのが望ましい。 本発明製造方法に用いる円筒形状の印刷付き収縮フィル
ムは、容器本体の側面と同様の樹脂、例えば、ポリプロ
ピレンフィルム、ポリカーボネートフィルム、ポリエス
テルフィルム、塩化ビニル樹脂フィルムなどを使用する
ことができる。 本発明製造方法では、これらのフィルムを一軸延伸又は
二軸延伸工程により熱収縮性を付与したものを使用する
ことができる。 特に、−軸鈑伸フィルムの延伸方向を円周方向に一致さ
せて円筒形状フィルムを形成するのが、該フィルムを容
器側面に巻き付けたときの弛みを除去する点から効果的
であり、望ましい。 本発明製造方法に用いる熱収縮フィルムは、前以て印刷
されていて、本発明ではこの印刷面を容器側面に向けて
固定する場合及び印刷面を表にして固定する場合のいず
れの方法も適用することができる。 印刷面を裏にして使用する方が、印刷の安定性、清潔感
及び印刷インキの容器側面との接着作用も期待でき望ま
しい。 本発明製造方法に用いる収縮フィルムは、円筒形状にし
て使用する。 この円筒形状フィルムは、容器本体に巻き付ける前に円
筒形状に形成するのが操作上は便利であるが、長方形の
収縮フィルム片を容器本体の側面に巻き付けて、容器本
体上で円筒形状に形成することもできる。この場合、容
器本体側面の凹部の最深部で収縮フィルム片の両端を重
合して、該重合部分を容器本体とともに融着すれば、融
着工程が1回に節約できるとともに融着部分が凹部の余
り目立たない所に隠れるので便利である。 本発明製造方法に用いる筒状収縮フィルムの寸法は容器
本体の寸法に応じて選択することができる。 筒状フィルムの高さは、容器本体の側面の高さとほぼ同
一にするのが普通であるが、所望の高さを選択すること
ができる。 また、場合によっては、容器本体の底の周囲まで収縮フ
ィルムがかかるように円筒形状の高さを大きくするのも
体裁上好ましい。 本発明製造方法に用いる筒状フィルムの円周長さは、容
器本体の外側面の最大円周長さの102〜110%にす
ることができる。 この寸法が短すぎると、あらかじめ形成した円筒形状フ
ィルムを容器本体に嵌め込む操作及び長方形フィルムを
容器本体上に重ね合わせる操作が困難となり、この寸法
が長ずざると、熱収縮工程において印刷が変形する。 本発明製造方法に用いる収縮フィルムの収縮率は、90
〜120℃程度の処理温度における収縮率が5〜55%
、好ましくは、10〜50%のものが好適に使用できる
。収縮率が低いと、容器本体と収縮フィルムの密着が不
十分となり、印刷の美観が損なわれる。 また、容器本体の周長に対する収@フィルムの寸法の余
裕がなくて、収縮率が高すぎると、容器本体が変形する
恐れがある。 本発明製造方法が適用される側面に凹部を有する容器本
体は、例えば、第1図の底面図に示すような容器収納部
がハート型の形状であるもの、又は第6図の側面図に示
すように、ひょうたんをの側面図のものがあり、本発明
はこれに限らず、側面に縦横斜めに種々の形状の凹部が
1又は2以上ある容器に適用することができる。 本発明製造方法の一例を第1図のハート型容器の場合に
ついて、さらに詳細に説明する。 第1図の底面図及び第2図の側面図で示されるハート形
状の容器本体lOは側面の高さ22厘胃であり、底面で
のハート型形状は第1図のAB間の長さ62m11で、
CD間の長さ48st厘であり、EF −間の長さは
33m肩であり、DF間の長さは58層厘である。上縁
フランジ部分の収納部分では、底面のAB相当のA B
間67層層であり、他の寸法はこの割合で増加して底面
と相似形のハート型になっている。 この容器本体の側面の外周の長さは、フランジ直下で1
04m1wであり、底面では92++++wである。 そして収納部分の上面には、蓋部と接合のためのフラン
ジ部Hを設けである。 このハート型のビール式食品容器本体の材質は、厚さ0
6+u+のポリプロピレン/エチレン酢酸ビニル共重合
体ケン化物/ポリプロピレンの3層積層シートからなり
、この3層積層シートを真空成形して第1〜2図の容器
本体を製造することができる。 別に、厚さ50μで、寸法22X112履履の長方形の
ポリプロピレンフィルムであって、100℃における収
縮率30%の一軸延伸フィルムに所定の印刷したもので
、第3図の筒形状に形成して、両端を4履1重ね合せて
、重ね合せ部分21を熱シールして外周の長さを108
層温の筒状フィルム20を作製した。 この筒状フィルム20は廻伸方向は筒状の円周方向に合
わせて作製しであるので熱収縮は主として円周が縮小す
る方向に起こる。 MIFすの容器本体をコンベア上に下向きに伏せて連続
的に供給して、ハート型の凹部を機械的に検知して一定
の方向にして、ハート型の最深部CC1線が超音波シー
ラーに対向するように設置し、これに上記収縮フィルム
の接合融着部分21がちょうど前記凹部のCC″線上に
くるように容器本体1Gにかぶせる。 ついで、超音波により、収縮アイ、ルムの接合部分21
と容器本体の最深scc線とを融着させてから、超音波
シーラかも容器を外し、ついで、これに加熱トンネルに
コンベアで導入して、熱風で収縮フィルムを加熱して収
縮させ容器本体に印刷フィルムを密着させて第4図の断
面構造に示す印刷付き包装容器を製造できる。 上記の通り、本発明製造方法は、側面に凹部を有する容
器本体の側面に前以て印刷された収縮フィルムを巻き付
け、該凹部分の最深部の位置で超音波シーラ若しくは高
周波シーラを用いて、収縮フィルムと容器本体最深部を
融着させる第一工程及びこれを加熱して収縮フィルムを
収縮する第二工程からなるる。 ここに融着手段として、使用する超音波融着又は高周波
融着は、収縮フィルムに適用する場合に熱収縮を余り起
こさない点で本発明製造方法に最適である。また、高周
波融着は、特に塩化ビニル樹脂フィルム6を使用した場
合に使用することができる。 熱収縮工程においては、フィルムの収縮力が一箇所に、
例えば、フィルムの接合部分に、集中して容器が部分的
に変形することが多い、この変形を避けるために、容器
本体の外側面又は収縮フィルムの内面−;、該収縮フィ
ルムの収縮温度程度、例えば、8G−100℃程度で接
着力が表れる感熱接着剤、例えば、ロジン、ロジン誘導
体、ピネン系樹脂、石油樹脂、低分子量ポリオレアイン
、クリスタルワックスなどをコーティングしておくと、
円筒形状フィルムの容器本体への装着操作時には接着性
はないが、加熱収縮の際に容器本体の表面全体にフィル
ムが接着して収縮緊縮力が外側面全体に分散して容器が
変形を防止する効果がある。その上、超音波シール又は
高周波シールの場合、融着させる樹脂層の間に、該接着
剤層が介在しても、これが融着なさまたげないので、凹
部の最深部での融着強度を低下させない点でも好都合で
ある。 収縮フィルムの印刷面積が多いときは、円筒形状の内面
に印刷にすることによっても、印刷インキ層が感熱接着
剤的に作用して、前記収縮緊縮力の分散の役割を果たす
ので便利である。また、この効果を助長するために、印
刷インキに積極的に感熱接着剤を添加したものを使用す
ることができる。 このようにして製造された第4図の容器は、内部に食品
を収納して、下落のフランジ部HにMフィルムを接合し
て、密封包装し、これを加熱殺菌してそのまま運送、陳
列販売することができる。 本発明を適用できる側面に凹部を有する容器として、第
5図底面図のような四つ葉型のように凹部が側面の4箇
所C2、C3、C4、C5にあるものにも適用すること
ができる。この場合は、各凹部分量深部は4箇所あり、
それぞれの位置において、超音波シールによって、フラ
ンジ部の直下から底面まで、円筒形状収縮フィルムを容
器側面に融着固定して、その他の工程は第1図のハート
型容器本体の場合と同様にして製造できる。 また、第6即側面図のような中央が(びれた凹部側面を
有する容器本体の場合も、同様に中央の凹部の凹部最深
ICC6の円周に印刷付き収縮フィルムを融着して本発
明製造方法を実施することができる。 さらに、鯖)面側面図のように、円筒形容器本体の側面
の上縁及び下縁近くに水平に2本の浅い凹部分C7、C
8を設け、この部分の最深sC7、C8に同様の融着工
程及び収縮工程を施工すれば、非常に、強固に印刷フィ
ルムを容器側面に固定することができる。 また、第6図と第7図のような側面に水平な凹部を有す
る容器本体に本発明製造方法を適用するときは、一軸延
伸収縮フィルムの延伸方向を上下方向にしたり、若しく
は、二軸延伸した収縮フィルムを好適に使用することも
できる。 [発明の効果] 本発明食品包装容器及び本発明製造方法は、鮮明な印刷
を容器側面に施工することができる利点があり、しかも
、加熱殺菌又は加熱調理にかけても、印刷フィルムが剥
離しないという高度の耐熱水性のある印刷側面が得られ
る利点がある。 そして、本発明製造方法は連続工程により実施できるの
で生産効率も高い。
第1図は本発明製造方法を適用する容器本体の一例であ
り、第2図はその側面図であり、第3図は本発明製造方
法に使用する印刷付き収縮フィルムの一例であり、第4
図は本発明製造方法により製造される食品包装容器の一
例のハート型容器の凹部の最深部を通る中央対象面で切
断した断面図であり、第5図は本発明製造方法が適用で
きる別の容器本体の底面図であり、第6図は同じく別の
容器本体の側面図であり、第7図は同じく別の容器本体
の側面図である。 図中の符号は、lO:容器本体、20:印刷付さ収縮フ
ィルム、21:フィルム接合融着部、H:フランジ部、
K;容器底、C:凹部最深部の下端、Co :凹部最深
部の上端、02〜08:凹部最深部である。
り、第2図はその側面図であり、第3図は本発明製造方
法に使用する印刷付き収縮フィルムの一例であり、第4
図は本発明製造方法により製造される食品包装容器の一
例のハート型容器の凹部の最深部を通る中央対象面で切
断した断面図であり、第5図は本発明製造方法が適用で
きる別の容器本体の底面図であり、第6図は同じく別の
容器本体の側面図であり、第7図は同じく別の容器本体
の側面図である。 図中の符号は、lO:容器本体、20:印刷付さ収縮フ
ィルム、21:フィルム接合融着部、H:フランジ部、
K;容器底、C:凹部最深部の下端、Co :凹部最深
部の上端、02〜08:凹部最深部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側面に凹部を有するプラスチック製容器であつて、
該側面上に密着させた印刷付き収縮フィルムを該側面凹
部の最深部において融着固定した構造を有することを特
徴とする食品包装容器。 2 側面に凹部を有するプラスチック製容器の側面に、
該側面の周囲の長さよりやや長い寸法の円筒形状の印刷
付き収縮フィルムを巻き付け、該容器の側面凹部の最深
部において、該容器側壁と収縮フィルムを超音波シーラ
ー若しくは高周波シーラーにより融着固定し、ついで、
加熱により収縮フィルムを収縮させて該容器側面に固定
することを特徴とする食品包装容器の製造方法。 3 収縮フィルムが円筒形状の円周方向に延伸された一
軸延伸フィルムである請求項1記載の食品包装容器の製
造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081589A JP2801690B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 食品包装容器及びその製造方法 |
| US07/546,815 US5078817A (en) | 1989-07-12 | 1990-07-02 | Process for producing printed container for food packaging |
| CA002020670A CA2020670C (en) | 1989-07-12 | 1990-07-06 | Process for producing printed container for food packaging |
| EP90113290A EP0408016B1 (en) | 1989-07-12 | 1990-07-11 | Process for producing printed container for food packaging |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081589A JP2801690B2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 食品包装容器及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148450A true JPH03148450A (ja) | 1991-06-25 |
| JP2801690B2 JP2801690B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=17630362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28081589A Expired - Lifetime JP2801690B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-10-27 | 食品包装容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801690B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176515A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製容器及びシュリンクラベルの外装方法 |
| JP2007216984A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Fuji Seal International Inc | ラベル付き容器の製造方法、及びラベル付き容器 |
| JP2008162667A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製容器 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28081589A patent/JP2801690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176515A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製容器及びシュリンクラベルの外装方法 |
| JP2007216984A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Fuji Seal International Inc | ラベル付き容器の製造方法、及びラベル付き容器 |
| JP2008162667A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂製容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801690B2 (ja) | 1998-09-21 |
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