JPH0311394A - パーソナルコンピュータの同期合わせ回路 - Google Patents

パーソナルコンピュータの同期合わせ回路

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JPH0311394A
JPH0311394A JP1145871A JP14587189A JPH0311394A JP H0311394 A JPH0311394 A JP H0311394A JP 1145871 A JP1145871 A JP 1145871A JP 14587189 A JP14587189 A JP 14587189A JP H0311394 A JPH0311394 A JP H0311394A
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original oscillation
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Susumu Tsuda
進 津田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、外部同期信号の人力に応答してこの外部同期
信号と非同期の関係にある原発振クロックのエツジに同
期したパソコン映像信号用のシステムクロックを生成出
力するカウンタを備えたパーソナルコンピュータの同期
合わせ回路であって、詳しくはそのパソコン映像信号に
基づくパソコン映像をテレビジョン受像機の画面上にお
いてテレビ映像と共にスーパーインポーズする場合に、
そのシステムクロックを用いてパソコン映像信号をテレ
ビ映像信号に対して同期合わせすることに関する。
(従来の技術) 第3図に示すように、パーソナルコンピュータPCから
のパソコン映像信号に基づくパソコン映像をテレビジョ
ン受像機TVの画面上にテレビ映像と共にスーパーイン
ポーズ表示するにあたって、パーソナルコンピュータP
Cとテレビジョン受像機TVとの同期合わせを行うこと
が必要であるが、その同期合わせのために当該テレビジ
ョン受像機TVからの水平同期パルスを利用して行うも
のがある。
その同期合わせについて第4図に示される従来例の同期
合わせ回路およびその同期合わせの説明のためのタイミ
ングチャートである第5図を参照して説明すると、まず
第5図(a)に示すようにテレビジョン受像機TVの映
像信号に含まれる水平同期パルスはパーソナルコンピュ
ータPCに与えられるが、その水平同期パルスの周期は
約64μsであるため、パーソナルコンピュータPC側
の水平同期パルスの周期は第5図(b)に示すようにこ
の64μsよりも短い約59μsに設定される。
そして第5図(C)に示すように同周期の差に対応した
時間幅、つまり約5μsの間だけローレベルになる外部
同期信号が生成され、この外部同期信号がカウンタCT
のクリア端子OLに与えられる一方、第5図(d)の原
発振クロックがそのクロック端子CKに与えられる。
そうすると、外部同期信号の立ち上がり時刻t1からパ
ーソナルコンピュータPC内の原発振クロックがつぎに
立ち上がる時刻t2のタイミングでもってこのカウンタ
CTからは第5図(e)のシステムクロックが生成出力
され、このシステムクロックに同期させてパーソナルコ
ンピュータPCがパソコン映像信号をテレビジョン受像
機TVに送り出すことで同期合わせを行っていた。
つまり、パソコン映像信号はテレビジョン受像機TVの
水平同期パルスの立ち上がり時刻11から少し遅れた時
刻t2で立ち上がるシステムクロックに基づいてテレビ
ジョン受像機TV側に送り出されることで同期合わせさ
れている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、外部同期信号と原発振クロックとは非同期で
あるから、原発振クロックが立ち上がる時刻toとシス
テムクロックが立ち上がる時刻t2との間が外部同期信
号が原発振クロックに対して変動する分となり、そのた
め、1原発振クロック分内でシステムクロックの立ち上
がりタイミングが変動することになる。このような変動
はパソコン映像信号の水平同期合わせに大きく影響する
ことになって、その結果、スーパーインポーズされるテ
レビジョン受像機TVの画面上では水平のジッタとして
あられれることとなり、スーパーインポーズ画面が非常
に見づらくなるという問題があった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、原
発振クロックに対する外部同期信号の変動分を原発振ク
ロダクの半クロツク以内とすることでシステムクロック
の立ち上がりタイミングの変動を少なくとも従来例の1
/2に抑制し、これによりパソコン映像信号によるパソ
コン映像の水平ジッタを軽減することを目的としている
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明のパーソナル
コンピュータの同期合わせ回路においては、外部同期信
号の入力に応答してこの外部同期信号と非同期の関係に
ある原発振クロックのエツジに同期したパソコン映像信
号用のシステムクロックを生成出力するカウンタを備え
たものにおいて、原発振クロックの始めのエツジと後の
エツジとの間に、テレビシコン受像機の水平同期パルス
の一方のエツジの入力に同期してエツジ変化する外部同
期信号が与えられたときにこれを第1外部、同期信号と
して原発振クロックの後のエツジに同期してエツジ変化
する第1エツジ検出信号を出力し、原発振クロックの後
のエツジとつぎの原発振クロックの始めのエツジとの間
に、前記外部同期信号が与えられたときはこれを第2外
部同期信号として当該つぎの原発振クロックの始めのエ
ツジに同期してエツジ変化する第2エツジ検出信号を出
力するエツジ検出回路と、前記エツジ検出回路から第1
エツジ検出信号が与えられたときは当該つぎの原発振ク
ロックの始めのエツジに同期して第1システムクロック
選択信号を出力し、第2エツジ検出信号が与えられたと
きは当該つぎの原発振クロックの後のエツジに同期して
第2システムクロック選択信号を出力するシステムクロ
ック選択回路とを具備し、前記カウンタに前記システム
クロック選択回路からの各システムクロック選択信号を
与えることでシステムクロックを出力することを特徴と
している。
(作用) エツジ検出回路に原発振クロックの始めのエツジと後の
エツジとの間に外部同期信号が第1外部同期信号として
与えられると、当該エツジ検出回路からは原発振クロッ
クの後のエツジに同期してエツジ変化する第1エツジ検
出信号が出力され、原発振クロックの後のエツジとつぎ
の原発振クロックの始めのエツジとの間に外部同期信号
が第2外部同期信号として与えられると、同じく当該エ
ツジ検出回路からは当該つぎの発振クロックの始めのエ
ツジに同期してエツジ変化する第2エツジ検出信号が出
力される。
そして、システムクロック選択回路は、このエツジ検出
回路から第1エツジ検出信号が与えられたときは当該つ
ぎの原発振クロックの始めのエツジに同期して第!シス
テムクロック選択信号を出力し、第2エツジ検出信号が
与えられたときは当該つぎの原発振クロックの後のエツ
ジに同期して第2システムクロック選択信号を出力する
カウンタは、システムクロック選択回路からの各システ
ムクロック選択信号の入力に応答してシステムクロック
を出力する。
したがって、本発明の同期合わせ回路では、各外部同期
信号の原発振クロックに対する変動はそのクロックの半
分となり、したがって、それら各外部同期信号に基づい
てシステムクロックを生成出力することから、原発振ク
ロックと外部同期信号とが非同期であっても、システム
クロックの変動は原発振クロックの半クロックを越える
ことがなくなり、結局、スーパーインポーズの画面上に
おける水平ジッタは大きく軽減される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の実施例に係る同期合わせ回路の回路図
であり、第2図は同実施例の動作説明に供するタイミン
グチャートであり、これらの図において、従来鍔に係る
第4図と対応する部分には同一の符号を付すとともに、
その同一の符号に係る部分についての説明は省略する。
第1図において、INIは原発振クロック入力端子、I
N2は外部同期信号入力端子、OUTはシステムクロッ
ク出力端子、CTはカウンタである。上記構成は従来例
の同期合わせ回路と同様である。
本実施例の同期合わせ回路は、上記回路構成に加えて、
入力端子INI、IN2とカウンタCTとの間に、第1
.第2インバータIGI、IO2および第1.第2フリ
ップフロップFFI、FF2からなるエツジ検出回路E
Dと、第3インバータ■G13、第t、°第2ANDゲ
ートAGI、AC2およびノアゲートNGからなるシス
テムクロック選択回路STとを具備したことに特徴を有
している。
−4丁空白 以下、本実施例の同期合わせ回路の構成をその動作と共
に説明する。
エツジ検出回路EDにおける第1フリツプフロツプFF
Iのクロック端子CKとクリア端子CLとには、入力端
子INI、IN2から直接、第2図(a)および第2図
(c)(c)’のそれぞれに示される原発振クロックA
と第!、第2外部同期信号c、c’とが与えられる。同
じく第2フリツプフロツプFF2のクロック端子CKと
クリア端子CLとには、入力端子INIからは第2イン
バ−タIG2を介して、入力端子IN2からは直接、そ
れぞれ第2図(b)および第2図(c)(c)′のそれ
ぞれに示される反転原発振クロックBと、第1.第2外
部同期信号c、c’とが与えられる。
また、第1フリツプフロツプFFIの出力端子Qの出力
は直接、第2フリツプフロツプFF2の入力端子りに、
第2フリツプフロツプFF2の出力端子Qの出力は第1
インバータ■G1を介して第1フリツプフロツプFFI
の入力端子りにそれぞれ与えられる。
第1フリツプフロツプFFIはその出力端子Qから第2
図(d)のローレベル出力りと第2図(d)′の第2エ
ツジ検出信号D′とを、第2フリツプフロツプFF2は
その出力端子Qから第2図(e)の第1エツジ検出信号
Eと第2、図(e)′のローレベル出力E′とをそれぞ
れ出力する。
上記構成を有するエツジ検出回路EDは、テレビジョン
受像機の水平同期パルスの立ち上がりエツジの入力に同
期してエツジ変化する第2図(C)のような第1外部同
期信号Cが時刻tO〜tlの間、つまり、原発振クロッ
クAの■の立ち上がりエツジ(始めエツジ)と立ち下が
りエツジ(後エツジ)との間に与えられたときは原発振
クロックAの■の立ち下がりエツジ(後エツジ)、つま
り反転原発振クロックBのΦ′の立ち上がりエツジに同
期してエツジ変化する第1エツジ検出信号Eをそれの第
2フリツプフロツプFF2の出力端子Qから出力し、第
2図(C)′のような第2外部同期信号が時刻11〜【
2の間、つまり、原発振クロックAの■の立ち下がりエ
ツジと■の立ち上がりエツジとの間比与えられたときは
原発振クロックAの■の立ち上がりエツジに同期してエ
ツジ変化する第2エツジ検出信号をそれの第1フリツプ
フロツプFFIの出力端子Qから出力する。
システムクロック選択回路STは、エツジ検出回路ED
から第1エツジ検出信号Eが与えられたときはインバー
タIG3を介して与えられる反転原発振クロックBのエ
ツジ反転毎に反転する第2図(f)の第1システムクロ
ック選択信号Fを出力し、第2エツジ検出信号D′が与
えられたときは原発振クロックAのエツジ反転毎に反転
する第2図(f)′の第2システムクロック選択信号F
′を出力する、 そして、このシステムクロック選択回路STは、カウン
タCTに前記各システムクロック選択信号F、F’を与
えることで、当該カウンタCTからはそれぞれ第2図(
g)(g)’の第1.第2システムクロツクが出力され
る・。
このようにして、本実施例の同期合わせ回路では、各外
部同期信号の変動は原発振クロックの半分以下となり、
そのような外部同期信号に基づいてシステムクロックの
出力タイミングを調整することから結局、水平ジッタに
影響する外部同期信号の変動は原発振クロックの半クロ
ツク以下となり、それだけ、テレビジョン受像機TVの
画面上においてテレビ映像信号とスーパーインポーズす
る場合の水平ジッタが軽減される。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
原発振クロックに対してはそのクロックの半分以下の変
動である外部同期信号でもってシステムクロックの生成
タイミングを調整することから、そのシステムクロック
の変動を少なくとも従来例の1/2に抑制することがで
き、これによりパソコン映像信号によるパソコン映像の
水平ジッタを大きく軽減することができるようになった
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例に係り、第1図は
同実施例の回路図、第2図はその動作説明に供するタイ
ミングチャートである。 第3図はパーソナルコンピュータとテレビジョン受像機
との間で水平同期パルスを用いてパソコン映像信号に関
する同期合わせの説明に供する図、第4図は従来例の同
期合わせ回路を示す図、第5図は従来例の同期合わせ回
路の動作説明に供するタイミングチャートである。 INI・・・原発振クロック入力端子、IN2・・・外
部同期信号入力端子、OUT・・・システムクロック出
力端子、CT・・・カウンタ、ST・・・システムクロ
ック選択回路、ED・・・エツジ検出回路。 第3図 (1司其’Re→hせの1l−p月[弓 )第4 図 (従来例の回落図)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部同期信号の入力に応答してこの外部同期信号
    と非同期の関係にある原発振クロックのエッジに同期し
    たパソコン映像信号用のシステムクロックを生成出力す
    るカウンタを備えたパーソナルコンピュータの同期合わ
    せ回路において、 原発振クロックの始めのエッジと後のエッジとの間に、
    テレビジョン受像機の水平同期パルスの一方のエッジの
    入力に同期してエッジ変化する外部同期信号が与えられ
    たときにこれを第1外部同期信号として原発振クロック
    の後のエッジに同期してエッジ変化する第1エッジ検出
    信号を出力し、原発振クロックの後のエッジとつぎの原
    発振クロックの始めのエッジとの間に、前記外部同期信
    号が与えられたときはこれを第2外部同期信号として当
    該つぎの原発振クロックの始めのエッジに同期してエッ
    ジ変化する第2エッジ検出信号を出力するエッジ検出回
    路と、 前記エッジ検出回路から第1エッジ検出信号が与えられ
    たときは当該つぎの原発振クロックの始めのエッジに同
    期して第1システムクロック選択信号を出力し、第2エ
    ッジ検出信号が与えられたときは当該つぎの原発振クロ
    ックの後のエッジに同期して第2システムクロック選択
    信号を出力するシステムクロック選択回路と、 を具備し、 前記カウンタに前記システムクロック選択回路からの各
    システムクロック選択信号を与えることでシステムクロ
    ックを出力することを特徴とするパーソナルコンピュー
    タの同期合わせ回路。
JP1145871A 1989-06-08 1989-06-08 パーソナルコンピュータの同期合わせ回路 Expired - Fee Related JPH0782308B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005099516A (ja) * 2003-09-25 2005-04-14 Sony Corp 画像処理回路および画像表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005099516A (ja) * 2003-09-25 2005-04-14 Sony Corp 画像処理回路および画像表示装置

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