JPH0311459A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0311459A JPH0311459A JP1147486A JP14748689A JPH0311459A JP H0311459 A JPH0311459 A JP H0311459A JP 1147486 A JP1147486 A JP 1147486A JP 14748689 A JP14748689 A JP 14748689A JP H0311459 A JPH0311459 A JP H0311459A
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- JP
- Japan
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- kana
- phrase
- character string
- reading
- cutting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、文書作成装置に関する。
(従来の技術)
文書作成装置、例えばワードプロセッサとしては、文節
切り直しの学習機能を存するものが知られている。
切り直しの学習機能を存するものが知られている。
例えば、「ここでは着物を脱ぐ」という文書を作成する
場合、まず、「ここではきものをぬぐ」(第7図(a)
)という仮名文字列を入力し、仮名漢字変換部によって
、この仮名文字列に仮名漢字変換を施す。この結果、例
えば「ここで履物を脱ぐ」 (第7図(b))と誤って
変換される場合がある。これは、仮名文字列「ここでは
きものを」が、「ここで」と「はきものを」の各文節か
らなるものと誤って認識され処理されたことによるもの
で、所望の文節に切り直す必要がある。そのため、仮名
文字列「ここではきものを」について、「ここでは」と
「きものを」の間を文節切り直し位置として矢印A等で
指定しく第7図(C))、この仮名文字列に仮名漢字変
換を再度族して所望の文章「ここでは着物を脱ぐ」 (
第7図(d))を得ていた。
場合、まず、「ここではきものをぬぐ」(第7図(a)
)という仮名文字列を入力し、仮名漢字変換部によって
、この仮名文字列に仮名漢字変換を施す。この結果、例
えば「ここで履物を脱ぐ」 (第7図(b))と誤って
変換される場合がある。これは、仮名文字列「ここでは
きものを」が、「ここで」と「はきものを」の各文節か
らなるものと誤って認識され処理されたことによるもの
で、所望の文節に切り直す必要がある。そのため、仮名
文字列「ここではきものを」について、「ここでは」と
「きものを」の間を文節切り直し位置として矢印A等で
指定しく第7図(C))、この仮名文字列に仮名漢字変
換を再度族して所望の文章「ここでは着物を脱ぐ」 (
第7図(d))を得ていた。
このような文節切り直しに対して学習機能を働かせるた
めには、第8図に示すように、文節の切り直し位置の直
前の文節(第1文節)の全ての読み「ここでは」と、切
り直し位置直後の文節(第2文節)の読み「きものを」
を文節切り直し学習辞書に登録する。
めには、第8図に示すように、文節の切り直し位置の直
前の文節(第1文節)の全ての読み「ここでは」と、切
り直し位置直後の文節(第2文節)の読み「きものを」
を文節切り直し学習辞書に登録する。
以後「ここではきものを」を含む仮名文字列、例えば「
ここではきものをかう」 (第7図(e))が入力され
たときに学習機能を適用させ、「ここでは着物を買う」
という変換結果を得ていた。
ここではきものをかう」 (第7図(e))が入力され
たときに学習機能を適用させ、「ここでは着物を買う」
という変換結果を得ていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような文節切り直しの学習機能は、
入力された仮名文字列が文節切り直し学習辞書の内容と
一致した場合、登録されている位置で無条件に文節の切
り直しを行うため、学習辞書に登録されている文字列と
同音異義の文字列を入力した場合であっても学習機能が
不適当に働いてしまい、望む結果が得られないという不
都合があった。
入力された仮名文字列が文節切り直し学習辞書の内容と
一致した場合、登録されている位置で無条件に文節の切
り直しを行うため、学習辞書に登録されている文字列と
同音異義の文字列を入力した場合であっても学習機能が
不適当に働いてしまい、望む結果が得られないという不
都合があった。
本発明はこのような問題を解決すべくなされたもので、
その目的とするところは、文節切り直しの学習機能が不
適当に働いてしまうことのない文書作成装置を提供する
ことにある。
その目的とするところは、文節切り直しの学習機能が不
適当に働いてしまうことのない文書作成装置を提供する
ことにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、入力された仮名文
字列に対して、自動ブロック切りを利用して仮名漢字変
換を行うことが可能でかつ文節切り直しの学習機能を有
する文書作成装置において、入力された仮名文字列の中
に、文節切り直し学習辞書に登録されているデータと一
致する読みがあるか否かを判断する手段と、入力された
仮名文字列の中に、文節切り直し学習辞書に登録されて
いるデータと一致する読みがある場合、この−致する読
みの範囲内に、仮名漢字変換のための自動ブロック切り
に利用される区切りが含まれているか否かを判断する手
段と、上記一致する読みの範囲内に、仮名漢字変換のた
めの自動ブロック切りに利用される区切りが含まれてい
る場合、文節切り直しの学習機能を適用する手段とを設
けたことを特徴とする。
字列に対して、自動ブロック切りを利用して仮名漢字変
換を行うことが可能でかつ文節切り直しの学習機能を有
する文書作成装置において、入力された仮名文字列の中
に、文節切り直し学習辞書に登録されているデータと一
致する読みがあるか否かを判断する手段と、入力された
仮名文字列の中に、文節切り直し学習辞書に登録されて
いるデータと一致する読みがある場合、この−致する読
みの範囲内に、仮名漢字変換のための自動ブロック切り
に利用される区切りが含まれているか否かを判断する手
段と、上記一致する読みの範囲内に、仮名漢字変換のた
めの自動ブロック切りに利用される区切りが含まれてい
る場合、文節切り直しの学習機能を適用する手段とを設
けたことを特徴とする。
(作 用)
本発明では、入力された仮名文字列の中に、文節切り直
し学習辞書に登録されているデータと一致する読みがあ
るか否かが判断され、一致する読みがある場合、この一
致する読みの範囲内に、仮名漢字変換のための自動ブロ
ック切りに利用される区切りが含まれているか否かが判
断され、この区切りが含まれている場合にのみ、文節切
り直しの学習機能が適用される。
し学習辞書に登録されているデータと一致する読みがあ
るか否かが判断され、一致する読みがある場合、この一
致する読みの範囲内に、仮名漢字変換のための自動ブロ
ック切りに利用される区切りが含まれているか否かが判
断され、この区切りが含まれている場合にのみ、文節切
り直しの学習機能が適用される。
(実施例)
以下、本発明の文書作成装置の一実施例に係るワードプ
ロセッサについて図面を参照しつつ説明する。
ロセッサについて図面を参照しつつ説明する。
入力部1は例えばキーボードを有し、作成すべき文書を
示す仮名文字列を入力可能であり、入力されたデータ信
号を制御部2へ送る。制御部2は、送られたデータ信号
に基づく所定の信号を出力部3および仮名漢字変換部4
へ送るとともに、出力部3、仮名漢字変換部4およびそ
の他各構成要素の基本的動作制御を行う。
示す仮名文字列を入力可能であり、入力されたデータ信
号を制御部2へ送る。制御部2は、送られたデータ信号
に基づく所定の信号を出力部3および仮名漢字変換部4
へ送るとともに、出力部3、仮名漢字変換部4およびそ
の他各構成要素の基本的動作制御を行う。
出力部3は例えばCRTデイスプレィを有し、制御部2
から送られる所定の信号に基づいて入力された仮名文字
列や仮名漢字変換の結果等を表示する。仮名漢字変換部
4は、例えば4文節最長3文節最短方式の自動ブロック
切りによって所定の仮名文字列に仮名漢字変換を施し、
変換結果を示すデータ信号を制御部2へ送る。
から送られる所定の信号に基づいて入力された仮名文字
列や仮名漢字変換の結果等を表示する。仮名漢字変換部
4は、例えば4文節最長3文節最短方式の自動ブロック
切りによって所定の仮名文字列に仮名漢字変換を施し、
変換結果を示すデータ信号を制御部2へ送る。
切り直し制御部5は、仮名漢字変換部4の動作時に、文
節切り直しの要求がなければ参照部6を制御し、文節切
り直しの要求があれば切り直し位置に従って登録部7を
制御する。参照部6は、文節切り直し学習辞書8を参照
し、入力された仮名文字列の中に、辞書登録されている
データと一致する読みがあるか否かを判断する。登録部
7は、文節切り直し位置直前の文節(第1文節)の読み
を、文節切り直し学習辞書8の「第1文節の読み」の欄
に登録し、また、文節切り直し位置直後の文節(第2文
節)の読みを、文節切り直し学習辞書8の「第2文節の
読み」の欄に登録する。
節切り直しの要求がなければ参照部6を制御し、文節切
り直しの要求があれば切り直し位置に従って登録部7を
制御する。参照部6は、文節切り直し学習辞書8を参照
し、入力された仮名文字列の中に、辞書登録されている
データと一致する読みがあるか否かを判断する。登録部
7は、文節切り直し位置直前の文節(第1文節)の読み
を、文節切り直し学習辞書8の「第1文節の読み」の欄
に登録し、また、文節切り直し位置直後の文節(第2文
節)の読みを、文節切り直し学習辞書8の「第2文節の
読み」の欄に登録する。
以下、このワードプロセッサの動作について説明する。
例えば「ここでは着物を脱ぐ」という文書を作成する場
合について説明する。
合について説明する。
まず、「ここではきものをぬぐ」という仮名文字列を入
力部1にて入力すると、この仮名文字列を示すデータ信
号、が制御部2へ送られる。制御部2は、このデータ信
号に基づく所定の信号を出力部3および仮名漢字変換部
4へ送る。
力部1にて入力すると、この仮名文字列を示すデータ信
号、が制御部2へ送られる。制御部2は、このデータ信
号に基づく所定の信号を出力部3および仮名漢字変換部
4へ送る。
出力部3はこの「ここではきものをぬぐ」という仮名文
字列をCRTデイスプレィに表示する(第3図(a))
。仮名漢字変換部4は、この「ここではきものをぬぐ」
という仮名文字列の自動ブロック切りを行い仮名漢字変
換を施す。この仮名漢字変換に際して、切り直し制御部
5は次の処理を行う。なお、この場合、新規に文書を作
成しているので分節切り直しの要求はなく、切り直し制
御部5は参照部6を制御する。参照部6は文節切り直し
学習辞書8を参照し、入力された「ここではきものをぬ
ぐ」という文字列の中に、登録されているデータと一致
する読みがあるか否かを判断する(ステップ201)。
字列をCRTデイスプレィに表示する(第3図(a))
。仮名漢字変換部4は、この「ここではきものをぬぐ」
という仮名文字列の自動ブロック切りを行い仮名漢字変
換を施す。この仮名漢字変換に際して、切り直し制御部
5は次の処理を行う。なお、この場合、新規に文書を作
成しているので分節切り直しの要求はなく、切り直し制
御部5は参照部6を制御する。参照部6は文節切り直し
学習辞書8を参照し、入力された「ここではきものをぬ
ぐ」という文字列の中に、登録されているデータと一致
する読みがあるか否かを判断する(ステップ201)。
文節切り直し学習辞書8には「ここではきものをぬぐ」
という読みと関連あるデータはまだ登録されていないの
で、参照すべきデータはないと判断され通常の仮名漢字
変換を仮名漢字変換部4で行う(ステップ202)。こ
の場合、例えば「ここで履物を脱ぐ」という変換結果に
なる。出力部3は上記変換結果に従って「ここで履物を
脱ぐ」という文章を表示する(第3図(b))。
という読みと関連あるデータはまだ登録されていないの
で、参照すべきデータはないと判断され通常の仮名漢字
変換を仮名漢字変換部4で行う(ステップ202)。こ
の場合、例えば「ここで履物を脱ぐ」という変換結果に
なる。出力部3は上記変換結果に従って「ここで履物を
脱ぐ」という文章を表示する(第3図(b))。
ところが、表示された文章の文節群は、所望の文章「こ
こでは着物を脱ぐ」のそれとは異なるので、訂正(再変
換)する必要がある。
こでは着物を脱ぐ」のそれとは異なるので、訂正(再変
換)する必要がある。
そこで、入力部1を操作することによって、再変換すべ
き範囲「ここで履物を」を指定する。
き範囲「ここで履物を」を指定する。
制御部2は、この指定された範囲の文字をすべて当初入
力された通りの平仮名に読み戻し、出力部3に「ここで
はきものを脱ぐ」と表示せしめる(第3図(C))。
力された通りの平仮名に読み戻し、出力部3に「ここで
はきものを脱ぐ」と表示せしめる(第3図(C))。
次に、入力部1を操作することによって、「ここでは」
と「きものを」の間の位置を文節切り直し位置として指
定する。ここで、例えば入力部1のキーボードに予め設
けられた「文節切り直し変換キー」を押すことにより文
節切り直しを要求すると、次のような処理が行われる。
と「きものを」の間の位置を文節切り直し位置として指
定する。ここで、例えば入力部1のキーボードに予め設
けられた「文節切り直し変換キー」を押すことにより文
節切り直しを要求すると、次のような処理が行われる。
仮名漢字変換部4は、第1文節「ここでは」に仮名漢字
変換を施す。なお、この場合、漢字に変換される部分は
なく 「ここでは」のままである。
変換を施す。なお、この場合、漢字に変換される部分は
なく 「ここでは」のままである。
一方、切り直し制御部5は登録部7を制御し、第1文節
「ここでは」の読みを文節切り直し学習辞書8の「第1
文節の読み」の欄に登録せしめる。
「ここでは」の読みを文節切り直し学習辞書8の「第1
文節の読み」の欄に登録せしめる。
仮名漢字変換部4はさらに、第2文節「きものを」に仮
名漢字変換を施し「着物を」という変換結果を得る。一
方、登録部7は、第2文節の読み「きものを」を文節切
り直し学習辞書7の「第2文節の読み」の欄に登録する
。なお、この時点での文節切り直し学習辞書8には、第
4図に示すように、「第1文節の読み」の欄、「第2文
節の読み」の欄にそれぞれ「ここでは」、「きものを」
が互いに対応づけられて登録されている。
名漢字変換を施し「着物を」という変換結果を得る。一
方、登録部7は、第2文節の読み「きものを」を文節切
り直し学習辞書7の「第2文節の読み」の欄に登録する
。なお、この時点での文節切り直し学習辞書8には、第
4図に示すように、「第1文節の読み」の欄、「第2文
節の読み」の欄にそれぞれ「ここでは」、「きものを」
が互いに対応づけられて登録されている。
上記の変換結果に基づく 「ここでは着物を脱ぐ」とい
う文章を示すデータ信号は、仮名漢字変換部4から制御
部2へ送られる。制御部2は、このデータ信号に基づい
て、出力部3にこの「ここでは着物を脱ぐ」という文章
を表示せしめる(第3図(d))。
う文章を示すデータ信号は、仮名漢字変換部4から制御
部2へ送られる。制御部2は、このデータ信号に基づい
て、出力部3にこの「ここでは着物を脱ぐ」という文章
を表示せしめる(第3図(d))。
以降、「ここではきものを」という仮名文字列を含む仮
名文字列例えば「ここではきものをがう」が入力された
場合には、次のような処理が行われる。
名文字列例えば「ここではきものをがう」が入力された
場合には、次のような処理が行われる。
出力部3は「ここではきものをかう」という仮名文字列
を表示する(第3図(e))。一方、この時点では切り
直し要求はなく、切り直し制御部5は、参照部6が文節
切り直し学習辞書8を参照し、入力された「ここではき
ものをかう」という仮名文字列の中に、登録されている
データと一致する読みがあるか否かを判断する(ステッ
プ201)。この場合、「ここではきものをかう」とい
う仮名文字列の中の「ここではきものを」という仮名文
字列が、文節切り直し学習辞書8に既に登録されている
第1文節の読み「ここでは」と第2文節の読み「きもの
を」とからなる文字列と一致するので、参照すべきデー
タが有ると判断される。
を表示する(第3図(e))。一方、この時点では切り
直し要求はなく、切り直し制御部5は、参照部6が文節
切り直し学習辞書8を参照し、入力された「ここではき
ものをかう」という仮名文字列の中に、登録されている
データと一致する読みがあるか否かを判断する(ステッ
プ201)。この場合、「ここではきものをかう」とい
う仮名文字列の中の「ここではきものを」という仮名文
字列が、文節切り直し学習辞書8に既に登録されている
第1文節の読み「ここでは」と第2文節の読み「きもの
を」とからなる文字列と一致するので、参照すべきデー
タが有ると判断される。
次に、文節切り直し学習辞書8内のデータと一致した仮
名文字列「ここではきものを」の範囲内に仮名漢字変換
のための自動ブロック切りに利用される区切りが含まれ
ているか否かが判断される(ステップ203)。
名文字列「ここではきものを」の範囲内に仮名漢字変換
のための自動ブロック切りに利用される区切りが含まれ
ているか否かが判断される(ステップ203)。
この場合、その区切りが含まれていないので、文節切り
直しの学習機能を適用せず、通常の仮名漢字変換を仮名
漢字変換部4で行い(ステップ202)、例えば「ここ
で履物を買う」という変換結果を得る。
直しの学習機能を適用せず、通常の仮名漢字変換を仮名
漢字変換部4で行い(ステップ202)、例えば「ここ
で履物を買う」という変換結果を得る。
このような変換結果に対しては、例えば入力部1に具備
されている図示しない「次候補キー」を押すことにより
、所望の同音異義の文書、例えば「ここでは着物を脱ぐ
」に容易に変換できる。
されている図示しない「次候補キー」を押すことにより
、所望の同音異義の文書、例えば「ここでは着物を脱ぐ
」に容易に変換できる。
次に、他の例として「第70回合国高校野球選手権大会
」という文書を作成する場合について説明する。
」という文書を作成する場合について説明する。
まず、「だい70かいぜんこくこうこうやきゆうせんし
ゆけんたいかい」という仮名文字列を入力部1にて入力
すると、この仮名文字列を示すデータ信号が制御部2へ
送られる。制御部2は、このデータ信号に基づく所定の
信号を出力部3および仮名漢字変換部4へ送る。
ゆけんたいかい」という仮名文字列を入力部1にて入力
すると、この仮名文字列を示すデータ信号が制御部2へ
送られる。制御部2は、このデータ信号に基づく所定の
信号を出力部3および仮名漢字変換部4へ送る。
出力部3はCRTデイスプレィに「だい70かいぜんこ
くこうこうやきゆうせんしゆけんたいがい」という仮名
文字列を表示する。仮名漢字変換部4は例えば4分節最
長3分節最短方式の自動ブロック切りにより、仮名文字
列「だい70かいぜんこくこうこうやきゆうせんしゆけ
んたいがい」に仮名漢字変換を施す。
くこうこうやきゆうせんしゆけんたいがい」という仮名
文字列を表示する。仮名漢字変換部4は例えば4分節最
長3分節最短方式の自動ブロック切りにより、仮名文字
列「だい70かいぜんこくこうこうやきゆうせんしゆけ
んたいがい」に仮名漢字変換を施す。
この仮名漢字変換に際して切り直し制御部5は次の処理
を行う。この場合、新規に文書を作成しているので文節
切り直しの要求はなく、切り直し制御部5は参照部6を
制御する。参照部6は、文節切り直し学習辞書8を参照
し、入力された「だい70かいせんこくこうこうやきゆ
うせんしゆけんたいがい」という文字列の中に、すでに
登録されているデータと一致する読みがあるか否かを判
断する(ステップ201)。この場合、文節切り直し学
習辞書8には「だい70かいぜんこくこうこうやきゆう
せんしゆけんたいかい」という読みと関連あるデータは
まだ登録されていないので、参照すべきデータはないと
判断され通常の仮名漢字変換を仮名漢字変換部4で行う
(ステップ202)。
を行う。この場合、新規に文書を作成しているので文節
切り直しの要求はなく、切り直し制御部5は参照部6を
制御する。参照部6は、文節切り直し学習辞書8を参照
し、入力された「だい70かいせんこくこうこうやきゆ
うせんしゆけんたいがい」という文字列の中に、すでに
登録されているデータと一致する読みがあるか否かを判
断する(ステップ201)。この場合、文節切り直し学
習辞書8には「だい70かいぜんこくこうこうやきゆう
せんしゆけんたいかい」という読みと関連あるデータは
まだ登録されていないので、参照すべきデータはないと
判断され通常の仮名漢字変換を仮名漢字変換部4で行う
(ステップ202)。
その結果、自動ブロック切りによって誤って例えば「第
70口金国高校や休戦主権大会」という変換結果になる
。出力部3は上記変換結果、すなわち[第70口金国高
校や休戦主権大会」という文章を表示する(第5図(a
))。
70口金国高校や休戦主権大会」という変換結果になる
。出力部3は上記変換結果、すなわち[第70口金国高
校や休戦主権大会」という文章を表示する(第5図(a
))。
ところが、表示された文章の文節群は、所望の文章「第
70回合国高校野球選手権大会」のそれとは異なるので
、訂正(再弯換)する必要がある。
70回合国高校野球選手権大会」のそれとは異なるので
、訂正(再弯換)する必要がある。
そこで、入力部1を操作することによって、再弯換すべ
き範囲「高校や休戦主権」について、例えば下線を引い
て指定する(図示せず)。制御部2は、この指定された
範囲の文字をすべて当初入力された通りの平仮名に読み
戻し、出力部3にて「こうこうやきゆうせんしゆけん」
と表示せしめる。
き範囲「高校や休戦主権」について、例えば下線を引い
て指定する(図示せず)。制御部2は、この指定された
範囲の文字をすべて当初入力された通りの平仮名に読み
戻し、出力部3にて「こうこうやきゆうせんしゆけん」
と表示せしめる。
次に、入力部1を操作することによって、「こうこう」
と「やきゅう」の間の位置を文節切り直し位置として指
定する。ここで、例えば入力部1のキーボードに予め設
けられた「文節切り直し変換キー」を押すことにより文
節切り直しを要求すると、次のような処理が行われる。
と「やきゅう」の間の位置を文節切り直し位置として指
定する。ここで、例えば入力部1のキーボードに予め設
けられた「文節切り直し変換キー」を押すことにより文
節切り直しを要求すると、次のような処理が行われる。
仮名漢字変換部4は、第1文節「こうこう」に仮名漢字
変換を施し「高校」という結果を得る。
変換を施し「高校」という結果を得る。
一方、切り直し制御部5は登録部7を制御し、第1文節
「こうこう」の読みを文節切り直し学習辞書8の「第1
文節の読み」の欄に登録せしめる。
「こうこう」の読みを文節切り直し学習辞書8の「第1
文節の読み」の欄に登録せしめる。
さらに仮名漢字変換部4は、第2文節「やきゅう」に仮
名漢字変換を施し「野球」という結果を得る。
名漢字変換を施し「野球」という結果を得る。
一方、登録部7は、第2文節の読み「やきゅう」を文節
切り直し学習辞書8の「第2文節の読み」の欄に登録す
る。なお、この時点での文節切り直し学習辞書8には、
第8図に示すように、「第1文節の読み」の欄、「第2
文節の読み」の欄にそれぞれ「こうこう」、「やきゅう
」が互いに対応づけられて登録されている。
切り直し学習辞書8の「第2文節の読み」の欄に登録す
る。なお、この時点での文節切り直し学習辞書8には、
第8図に示すように、「第1文節の読み」の欄、「第2
文節の読み」の欄にそれぞれ「こうこう」、「やきゅう
」が互いに対応づけられて登録されている。
仮名漢字変換部4はさらに、上記の変換結果に基づいて
、「第70口金国高校野球選手権大会」という文章を示
すデータ信号を制御部2へ送る。制御部2は、このデー
タ信号に基づいて、出力部3に「第70口金国高1校野
球選手権大会」という文意を表示せしめる(第5図(b
))。
、「第70口金国高校野球選手権大会」という文章を示
すデータ信号を制御部2へ送る。制御部2は、このデー
タ信号に基づいて、出力部3に「第70口金国高1校野
球選手権大会」という文意を表示せしめる(第5図(b
))。
以降、「こうこうやきゅう」という仮名文字列を含む仮
名文字列例えば「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・
・」が入力された場合には、次のように処理される。
名文字列例えば「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・
・」が入力された場合には、次のように処理される。
出力部3は「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・・」
という仮名文字列を表示する(第5図(C))。
という仮名文字列を表示する(第5図(C))。
一方、この時点では切り直し要求はなく、切り直し制御
部5は、参照部6が文節切り直し学習辞書8を参照し、
入力された「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・・」
という仮名文字列の中に、登録されているデータと一致
する読みがあるか否かを判断する(ステップ201)。
部5は、参照部6が文節切り直し学習辞書8を参照し、
入力された「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・・」
という仮名文字列の中に、登録されているデータと一致
する読みがあるか否かを判断する(ステップ201)。
この場合「・・・こうこうやきゅうせんしゅ・・・Jと
いう仮名文字列の中の「こうこうやきゅう」という仮名
文字列が、文節切り直し学習辞書8に既に登録されてい
る第1文節の読み「こうこう」と第2文節の読み「やき
ゅう」とからなる文字列と一致するので、参照すべきデ
ータが有ると判断される。
いう仮名文字列の中の「こうこうやきゅう」という仮名
文字列が、文節切り直し学習辞書8に既に登録されてい
る第1文節の読み「こうこう」と第2文節の読み「やき
ゅう」とからなる文字列と一致するので、参照すべきデ
ータが有ると判断される。
次に、仮名漢字変換の際の自動ブロック切りにおける区
切りが、上記文節切り直し学習辞書8の登録データと一
致した仮名文字列「こうこうやきゅう」の範囲内にある
か否かが判断される(ステップ203)。この場合、「
こうこうやきゅう」という仮名文字列の「こうこうや」
と「きゅう」の間に自動ブロック切りによる区切りB(
第5図(d))があるので、文節切り直し学習辞書8を
用いた学習機能が適用される。すなわち、ステップ20
1で得られたデータに従って上記第1文節の読みと第2
文節の読みとの間を文節切り直し位置として指定しくス
テップ204)、仮名漢字変換部4によりこの切り直し
位置で仮名漢字変換を行い(ステップ205)、所望の
文書例えば「・・高校野球選手・・・」か出力部3に表
示される(第5図(e))。
切りが、上記文節切り直し学習辞書8の登録データと一
致した仮名文字列「こうこうやきゅう」の範囲内にある
か否かが判断される(ステップ203)。この場合、「
こうこうやきゅう」という仮名文字列の「こうこうや」
と「きゅう」の間に自動ブロック切りによる区切りB(
第5図(d))があるので、文節切り直し学習辞書8を
用いた学習機能が適用される。すなわち、ステップ20
1で得られたデータに従って上記第1文節の読みと第2
文節の読みとの間を文節切り直し位置として指定しくス
テップ204)、仮名漢字変換部4によりこの切り直し
位置で仮名漢字変換を行い(ステップ205)、所望の
文書例えば「・・高校野球選手・・・」か出力部3に表
示される(第5図(e))。
かくして本実施例のワードプロセッサによれば、入力さ
れた仮名文字列が文節切り直し学習辞書8の内容と一致
した場合であっても文節切り直しの学習機能を無条件に
適用するのではなく、自動ブロック切りの区切りの有無
を考慮するようにしたので、文節切り直し学習辞書8に
登録されている文字列と同音異義の文字列に対しては学
習機能が不適当に働いてしま、いうことはない。
れた仮名文字列が文節切り直し学習辞書8の内容と一致
した場合であっても文節切り直しの学習機能を無条件に
適用するのではなく、自動ブロック切りの区切りの有無
を考慮するようにしたので、文節切り直し学習辞書8に
登録されている文字列と同音異義の文字列に対しては学
習機能が不適当に働いてしま、いうことはない。
なお、本発明の文書作成装置の自動ブロック切りとして
は、例えば4文節最長3文節最短方式、2文節最長一致
方式等種々の方式に対して応用可能である。
は、例えば4文節最長3文節最短方式、2文節最長一致
方式等種々の方式に対して応用可能である。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明の文書作成装置によれ
ば、入力された仮名文字列が文節切り直し学習辞書の内
容と一致した場合であっても文節切り直しの学習機能を
無条件に適用することはなく、自動ブロック切りの区切
りの有無を考慮するようにしたので、学習辞書に登録さ
れている文字列と同音異義の文字列に対しては学習機能
が不適当に働いてしまいうことはない。
ば、入力された仮名文字列が文節切り直し学習辞書の内
容と一致した場合であっても文節切り直しの学習機能を
無条件に適用することはなく、自動ブロック切りの区切
りの有無を考慮するようにしたので、学習辞書に登録さ
れている文字列と同音異義の文字列に対しては学習機能
が不適当に働いてしまいうことはない。
第1図は本発明の一実施例に係るワードプロセッサの構
成を示すブロック図、第2図は本実施例のワードプロセ
ッサの動作を示すフローチャート、第3図、第5図、第
7図は第1図に示す出力部に表示される状態を示す図、
第4図、第6図、第8図は第1図に示す文節切り直し学
習辞書の登録内容の一例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・出力部、4
・・・仮名漢字変換部、5・・・切り直し制御部、6・
・・参照部、7・・・登録部、8・・・文節切り直し学
習辞書2 第1図 (a) ここで・1よ乏もの乙ぬぐ。 (g) 之之Z−1ン…五 只フ・ /、 自重カブ0.17tηす1;よ1区を刀す第3
図 第4図 (a)孕70齢因島校や休戦主権大会 第5図 第6図 第2図 (a) ′S、賀・1よさものLhぐ。 (b) こび・R物と刃先ぐ。 (f) ごさて・1ま 1すvttL>。
成を示すブロック図、第2図は本実施例のワードプロセ
ッサの動作を示すフローチャート、第3図、第5図、第
7図は第1図に示す出力部に表示される状態を示す図、
第4図、第6図、第8図は第1図に示す文節切り直し学
習辞書の登録内容の一例を示す図である。 1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・出力部、4
・・・仮名漢字変換部、5・・・切り直し制御部、6・
・・参照部、7・・・登録部、8・・・文節切り直し学
習辞書2 第1図 (a) ここで・1よ乏もの乙ぬぐ。 (g) 之之Z−1ン…五 只フ・ /、 自重カブ0.17tηす1;よ1区を刀す第3
図 第4図 (a)孕70齢因島校や休戦主権大会 第5図 第6図 第2図 (a) ′S、賀・1よさものLhぐ。 (b) こび・R物と刃先ぐ。 (f) ごさて・1ま 1すvttL>。
Claims (1)
- (1)入力された仮名文字列に対して、自動ブロック切
りを利用して仮名漢字変換を行うことが可能でかつ文節
切り直しの学習機能を有する文書作成装置において、 入力された仮名文字列の中に、文節切り直し学習辞書に
登録されているデータと一致する読みがあるか否かを判
断する手段と、 入力された仮名文字列の中に、文節切り直し学習辞書に
登録されているデータと一致する読みがある場合、この
一致する読みの範囲内に、仮名漢字変換のための自動ブ
ロック切りに利用される区切りが含まれているか否かを
判断する手段と、上記一致する読みの範囲内に、仮名漢
字変換のための自動ブロック切りに利用される区切りが
含まれている場合、文節切り直しの学習機能を適用する
手段と を設けたことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147486A JPH0311459A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147486A JPH0311459A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311459A true JPH0311459A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15431483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147486A Pending JPH0311459A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311459A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1147486A patent/JPH0311459A/ja active Pending
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