JPH031152B2 - - Google Patents

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JPH031152B2
JPH031152B2 JP4523285A JP4523285A JPH031152B2 JP H031152 B2 JPH031152 B2 JP H031152B2 JP 4523285 A JP4523285 A JP 4523285A JP 4523285 A JP4523285 A JP 4523285A JP H031152 B2 JPH031152 B2 JP H031152B2
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JP
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resin
flame
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layer
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JP4523285A
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Taichiro Nakayama
Kyoshi Mizushima
Takayuki Nakayama
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NAKAYAMA KAGAKU SHIKOSHO KK
NIPPON KAGAKUHAKU KOGYO KK
NIPPON KOKEN KK
Original Assignee
NAKAYAMA KAGAKU SHIKOSHO KK
NIPPON KAGAKUHAKU KOGYO KK
NIPPON KOKEN KK
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は難燃性転写材に関する。 (従来の技術) 従来より金属蒸着層や染顔料を含有する着色樹
脂層を転写するための転写材は種々知られている
が、転写材を構成する保護層、着色層或いは接着
剤層等には種々の樹脂が使われ、その多くが可燃
性である。そのため、従来より、必要に応じて、
転写材を構成する樹脂に難熱剤を添加して難燃性
樹脂としたり、或いは、被転写面に転写した後
に、転写体表面を実質的に透明な難燃性樹脂で被
覆する等の方法により転写材或いは転写体を難燃
化している。しかしながら、実質的に透明で、転
写材の機能を損なわず、且つ、効果的に難燃性を
付与するような難燃性樹脂の開発は十分でないた
め、従来の難燃性樹脂を用いるこのような難燃化
法では、転写材或いは転写体に良好な難燃性を付
与することは困難であつた。 (発明の目的) 本発明者らは、上記したことに鑑み、良好な難
燃性を有する転写材の開発を目的として鋭意研究
した結果、塩化ビニリデン樹脂、リン酸エステル
及び臭素化エポキシ樹脂とを主成分とする液状樹
脂組成物が、溶剤の蒸発後に樹脂性被膜を形成
し、その樹脂性被膜がハロゲン及びリンとの相乗
効果により良好な難燃性を示すと共に、接着性及
び透明性にも優れ、この樹脂性被膜を転写材の難
燃層とした難燃性転写材が優れた難燃性を有する
ことを見出し、本発明に至つた。 (発明の構成) 本発明による難燃性転写材の第1は、基材フイ
ルムと、その片面に積層された透明乃至半透明の
離型剤層と、この上に積層された難燃性の第1の
樹脂層と、この難燃性樹脂層の上に積層された第
2樹脂層と、この第2の樹脂層の上に積層された
感熱性接着剤層とからなり、上記難燃性樹脂層が
塩化ビニリデン樹脂100重量部に対して、リン酸
エステルをリン含有量として15〜100重量部及び
臭素化エポキシ樹脂を臭素含有量として15〜100
重量部含有する樹脂組成物からなることを特徴と
する。 以下に実施例を示す図面に基づいて本発明によ
る難燃性転写材を説明する。 第1図は本発明による第1の転写材の要部断面
図である。用いる基材フイルム1は特に制限され
ないが、通常、ポリエステル、ポリアミド、ポリ
イミド、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポ
リプロピレン、ポリエチレン等の可撓性を有する
合成樹脂フイルムやこれらのラミネートが好適に
用いられる。必要ならば、セロフアンやグラシン
紙も好適に用いられる。 このような基材フイルム1の片面には透明乃至
半透明の離型材層2が積層されている。離型剤も
特に制限されず、従来より知られている各種離型
剤、例えば、シリコン樹脂、フツ素樹脂、脂肪酸
エステル、脂肪酸アミド、アクリル系樹脂、ワツ
クス類、セルロース樹脂、ロジンやその誘導体、
スチレン系樹脂等の1種又は2種以上の混合物が
適宜に用いられる。離型剤層は、通常、これら離
型剤の溶液を基材フイルムの片面に塗布し、乾燥
することによって形成される。 本発明による第1の転写材においては、このよ
うな離型剤層の上に実質的に透明な難燃性樹脂層
3が第1の樹脂層として積層されている。この難
燃性樹脂は、塩化ビニリデン、リン酸エステル及
び臭素化エポキシ樹脂を含有し、塩素、リン及び
臭素の相乗効果により、良好な難燃性を有する。 難燃性樹脂に含有されるリン酸エステルとして
は、例えば、ジエチルホスフエート、ジメチルホ
スフエート、トリエチルホスフエート、トリメチ
ルホスフエート、トリブチルホスフエート、トリ
フエニルホスフエート、トリオクチルホスフエー
ト、トリス(クロロエチル)ホスフエート、トリ
ス(ジクロロプロピル)ホスフエート等が挙げら
れるが、これに限定されるものでない。リン酸エ
ステルは、塩化ビニリデン樹脂100重量部に対し
て、リン含有量として15〜100重量部、好ましく
は30〜60重量部になるように含有される。リン含
有量が上記15重量部より少ないときは十分に難燃
効果が出ず、また100重量部を越えるときは被膜
の焼けの現象等好ましくない物性が生じやすくな
る。 また、難燃性樹脂に含有される臭素化エポキシ
樹脂は特に限定されず、例えば、臭素化したビス
フエノールAを配合して重合させたエポキシ樹脂
で、臭素含有量が18〜20%ものが用いられる。臭
素化エポキシ樹脂は、臭素含有量として、塩化ビ
ニリデン樹脂100重量部に対して、15〜100重量
部、好ましくは30〜50重量部となるように含有さ
れる。臭素含有量が15重量部より少ないと、塩素
及びリンとの相乗効果による難燃性が十分に得ら
れず、また、100重量部より多いと、形成した難
燃性樹脂層被膜の性能劣化が生じやすくなる。 本発明に用いる難燃性樹脂組成物は上記した成
分を含有するが、更に、所望の樹脂、酸化防止
剤、老化防止剤、滑剤、顔料、充填剤等を適宜添
加してもよい。 上記難燃性樹脂層を離型剤層の上に積層するに
は、塩化ビニリデン樹脂、リン酸エステル及び臭
素化エポキシ樹脂の所要量をメチルエチルケトン
或いはトルエン等の有機溶媒の単独又は混合溶剤
中に溶解して、難燃性被膜形成液状組成物液と
し、これをクラビアロールコータ、リバースロー
ルコータ又はスプレーガン等により離型剤層上に
塗布し、乾燥する。 このような第1の樹脂層としての難燃性樹脂層
の上に、第2の樹脂層4が積層されている。この
第2の樹脂層は、転写目的に応じて通常、染料及
び/又は顔料を含有し、着色されている。この着
色に用いられる染料又は顔料は、一般に使用され
ている有機溶剤可溶性の染料又は有機無機顔料で
あり、顔料としては、例えば、体質顔料、螢光顔
料、蓄光性顔料、パール顔料、示温顔料、マイク
ロカプセル化液晶体、金属粉或いは金属蒸着粉等
が挙げられる。この第2の樹脂層の樹脂には、ア
クリル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂、ポリウレタン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹
脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等の1種又
は2種以上の混合体よりなる熱可塑性又は熱硬化
性樹脂が用いられる。或いは又、無溶剤型或いは
溶剤添加型紫外線硬化型樹脂塗料を塗布して、紫
外線照射により硬化塗膜とし、これを第2の樹脂
層としてもよい。この際、紫外線硬化型組成物と
しては、アクリル酸エステル系、エポキシ系、ウ
レタン系、ポリエステル系、アルキツド樹脂系等
のプレポリマー或いはオリゴマーの単独又は混合
物が適宜に用いられる。また、必要に応じて、光
増感剤、反応性希釈剤としての単官能及び多官能
モノマー、重合開始剤、安定剤及び有機溶剤等が
適宜添加される。 更に、上記第2の樹脂層の上には感熱性接着剤
層6が積層されている。感熱性接着剤としては、
従来より転写材の製造に用いられているものが適
宜に用いられ、例えば、酢酸ビニル、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体、アクリル樹脂、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、ゴム誘導体、エポキシ樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、、ロ
ジン系樹脂、石油樹脂等の熱可塑性樹脂又は熱硬
化性樹脂等の接着剤が挙げられる。或いは又、本
発明に用いられる上記した難燃性被膜形成液状組
成物は接着性が良好であるため、これを適当な粘
度にしたものを接着剤として用いてもよい。接着
剤には充填剤として、酸化チタン、炭酸カルシウ
ム、硫酸バリウム、炭酸マグネシウム、リトポ
ン、タルク、クレー、ホワイトカーボン等の顔料
や体質顔料等を、必要に応じ、含有してもよい。 次に、本発明による第2の難燃性転写材を説明
する。 本発明による第2の難燃性転写材は、基材フイ
ルム1と、その片面に積層された透明乃至半透明
の離型剤層2と、この上に積層された難燃性の第
1の樹脂層3と、この難燃性樹脂層の上に積層さ
れた第2の樹脂層4と、この第2の樹脂層の上に
蒸着された金属蒸着層5と、この金属蒸着層の上
に積層された感熱性接着剤層6とからなり、上記
難燃性樹脂層が塩化ビニリデン樹脂100重量部に
対して、リン酸エステルをリン含有量として15〜
100重量部及び臭素化エポキシ樹脂を臭素含有量
として15〜100重量部含有する樹脂組成物からな
ることを特徴とする。 第2の難燃性転写材における基材フイルム、離
型剤層、難燃性樹脂層、第2の樹脂層及び感熱性
接着剤層は、第1の難燃性転写材で説明したもの
と同様である。 第2の難燃性転写材に積層される上記金属蒸着
層は、金属のみならず金属酸化物の蒸着層をも含
むものとし、且つ、この金属蒸着層を形成する方
法は何ら制限されず、従来より知られている方法
にて第2の樹脂層の上に形成される。従つて、例
えば、アルミニウム、銀、金、銅、亜鉛、ニツケ
ル、クロム等の単体金属のほか、必要に応じてこ
れらの合金や種々の化合物が、真空蒸着法、即
ち、高周波誘導加熱法、電気抵抗加熱法、スパツ
タリング法、イオンプレーテイング法、電子線加
熱法等の方法にて蒸着される。 (本発明の効果) 本発明による第1の難燃性転写材は、以上のよ
うに、第2の樹脂層と離型剤層との間に実質的に
透明な難燃性樹脂層を有するために、この転写材
を所要の被転写面に感熱接着し、基材フイルムを
除去したとき、即ち、転写したとき、上記難燃性
樹脂層が転写体を被覆し、燃焼から内部の樹脂層
及び被転写体を保護する。 特に、本発明の難燃性転写材は、積層した難燃
性樹脂中の塩素、リン及び臭素の各元素の相乗効
果により優れた難燃効果を示し、また、難燃性樹
脂に含有される樹脂が塩化ビニリデン及びエポキ
シ樹脂であるため、第2の樹脂層とも接着性が良
く且つ透明性にも優れ、転写材の機能を全く損な
うことがない。 また、本発明による第2の難燃性転写材におい
ても、第1の難燃性転写材におけると同様に難燃
性樹脂層が第2の樹脂層を燃焼より保護し、更
に、金属蒸着層と共に内部の接着剤層及び被転写
体を保護する。 (実施例) 以下に本発明の実施例を示す。実施例中、部は
重量部を示す。 実施例 1 塩化ビニリデン樹脂40部、ジエチルホスフエー
ト100部及び臭素化エポキシ樹脂100部をメチルエ
チルケトン及びトルエンの等量混合溶剤475部に
溶解し、難燃性被膜形成性液状組成物を調製し
た。この組成物は塩化ビニリデン樹脂100重量部
に対し、リンを50重量部、臭素を50重量部含有す
るのに相当する。 この液状組成物及びそれを1乃至3.5倍に希釈
した液状組成物な希釈液を、ポリプロピレン樹脂
フイルム及びポリエステル樹脂フイルム上に積層
した離型剤上に、グラビアコータ機にて塗布し、
次いで、乾燥させて、第1の樹脂層である難燃性
樹脂層を形成した。次に、この難燃性樹脂層上
に、第1表に示す組成を有するA乃至Dの紫外線
硬化型樹脂塗料組成物を調製して、塗布し、
80W/cmの高圧水銀灯を照射して硬化させ、第2
の樹脂層を形成した。更に、第2の樹脂層上に感
熱性接着材層を積層して、本発明の第1の難燃性
転写材を得た。 得られた難燃性転写材を、箔押転写機でABS
樹脂及びポリアセタール樹脂(ジユラコン)成型
品面上に転写し、この転写体について難燃性を調
べた。難燃性は、転写体を転写材側からライター
にて点火し、着火までの点火回数と着火したとき
の自己消化性にて判定した。 第2の樹脂層に第1表Aの組成を有する紫外線
【表】 硬化型樹脂を用いた場合の結果を第2表に示
す。表に示されているように、本発明の難燃性転
写材を転写した転写体は、被転写体がABS樹脂
及びポリアセタール樹脂のいずれの場合にも良好
な難燃性を有していた。 実施例 2 実施例1と同様にして、ポリプロピレン樹脂フ
イルム及びポリエステル樹脂フイルムの片面に、
離型剤層、実施例1と同じ難燃性被膜形成性液状
組成物又はその希釈液による第1の樹脂層、紫外
線硬化型樹脂塗料による第2の樹脂層を積層し
た。次に、第2の樹脂層上にアルミニウムによる
金属蒸着層及び感熱性接着剤層を順次積層して、
本発明の第2の難燃性転写材を得た。 得られた難燃性転写材を、箔押転写機でABS
樹脂及びポリアセタール樹脂(ジユラコン)成型
品面上に転写して得た転写体について、実施例1
と同様にして難燃性を調べた。 第2の樹脂層に第1表Aの組成を有する紫外線
硬化型樹脂を用いた場合の結果を第3表に示す。
【表】
【表】 表に示されているように、本発明の第2の難燃
性転写材を転写した転写体においても、良好な難
燃性が見られた。 比較例 1 塩化ビニリデン40部をメチルエチルケトンとト
ルエンを等量混合した溶剤160部に溶解し、得ら
れた樹脂液及びその希釈液を用い、実施例1と同
様にして、基剤フイルム上に離型剤層、上記樹脂
液或いは希釈液の塗布層、第2の樹脂層、金属蒸
着層及び感熱性接着剤層を順次積層して、比較の
ための転写材を得た。 上記転写材をABS樹脂及びポリアセタール樹
脂の被転写体に転写し、実施例1と同様にして難
燃性を調べた。
【表】 結果を第4表に示す。本比較例の転写材では、
いずれの転写体にも難燃性を付与することはでき
なかつた。 比較例 2 臭素化エポキシ樹脂40部をメチルエチルケトン
とメチルイソブチルケトンの等量混合溶剤160部
に溶解し、得られた樹脂液及びその希釈液を用
い、実施例1と同様にして、基材フイルム上に離
型剤層、上記樹脂液或いは希釈液の塗布層、第2
の樹脂層、金属蒸着層及び感熱性接着剤層を順次
積層して、転写材を得た。 上記転写材をABS樹脂及びポリアセタール樹
脂の被転写体に転写し、実施例1と同様にして難
燃性を調べた。 本比較例の転写材による転写材では、希釈しな
い樹脂液を用いた場合においてのみに、若干の難
燃性が見られたにすぎなかつた。 比較例 3 ジエチルホスフエート40部をメチルエチルケト
ンとキシレンの等量混合溶媒160部に溶解し、得
られた樹脂液及びその希釈液を用い、リバースロ
ールコータにて、基材フイルム上に離型剤層、上
記樹脂液或いは希釈の塗布層、紫外線硬化型樹脂
による第2の樹脂層及び感熱性接着剤層を順次積
層して、転写材を得た。 得られた転写材をABS樹脂及びポリアセター
ル樹脂の被転写体に転写し、実施例1と同様にし
て難燃性を調べた。 本比較例においても、比較例2と同様に本発明
による難燃性転写材と比べ、難燃効果は極めて小
さかつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1の難燃性転写材の要
部断面図、第2図は本発明による第2の難燃性転
写材の要部断面図を示す。 1……基材フイルム、2……離型剤層、3……
難燃性樹脂層、4……第2の樹脂層、5……金属
蒸着層、6……感熱性接着剤層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基材フイルムと、その片面に積層された透明
    乃至半透明の離型剤層と、この上に積層された難
    燃性の第1の樹脂層と、この難燃性樹脂層の上に
    積層された第2の樹脂層と、この第2の樹脂層の
    上に積層された感熱性接着剤層とからなり、上記
    難燃性樹脂層が塩化ビニリデン樹脂100重量部に
    対して、リン酸エステルをリン含有量として15〜
    100重量部及び臭素化エポキシ樹脂を臭素含有量
    として15〜100重量部含有する樹脂組成物からな
    ることを特徴とする難燃性転写材。 2 第2の樹脂層が紫外線硬化型樹脂塗料の硬化
    塗膜からなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の難燃性転写材。 3 基材フイルムと、その片面に積層された透明
    乃至半透明の離型剤層と、この上に積層された難
    燃性の第1の樹脂層と、この難燃性樹脂層の上に
    積層された第2の樹脂層と、この第2の樹脂層の
    上に蒸着された金属蒸着層と、この金属蒸着層の
    上に積層された感熱性接着剤層とからなり、上記
    難燃性樹脂層が塩化ビニリデン樹脂100重量部に
    対して、リン酸エステルがリン含有量として15〜
    100重量部及び臭素化エポキシ樹脂が臭素含有量
    として15〜100重量部含有する樹脂組成物からな
    ることを特徴とする難燃性転写材。 4 第2の樹脂層が紫外線硬化型樹脂塗料の硬化
    塗膜からなることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の難燃性転写材。
JP4523285A 1985-03-07 1985-03-07 難燃性転写材 Granted JPS61205136A (ja)

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