JPH0311533B2 - - Google Patents
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- JPH0311533B2 JPH0311533B2 JP58055777A JP5577783A JPH0311533B2 JP H0311533 B2 JPH0311533 B2 JP H0311533B2 JP 58055777 A JP58055777 A JP 58055777A JP 5577783 A JP5577783 A JP 5577783A JP H0311533 B2 JPH0311533 B2 JP H0311533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- bobbins
- bobbin
- block portions
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電磁機器に係り、例えば放電灯用安定
器などにおける一次コイルと二次コイルとを互い
に接続する端子台部の構造に関する。
器などにおける一次コイルと二次コイルとを互い
に接続する端子台部の構造に関する。
電磁機器例えば放電灯用安定器の自動組立を容
易にするための構造は、器具本体に安定器を取付
けて点灯装置としての配線作業性を損わず、かつ
安定器の自動組立を容易にし、組立上の製作精度
を緩和して高品質を維持できる構造が要求され
る。
易にするための構造は、器具本体に安定器を取付
けて点灯装置としての配線作業性を損わず、かつ
安定器の自動組立を容易にし、組立上の製作精度
を緩和して高品質を維持できる構造が要求され
る。
そして点灯装置としての配線作業を容易にする
安定器の構造としては、器具本体の細形化に対応
してリード線の配線作業を容易にするものとして
安定器の両端部に接続端子を配設する従来知られ
ている高知の構造にて達成できる。
安定器の構造としては、器具本体の細形化に対応
してリード線の配線作業を容易にするものとして
安定器の両端部に接続端子を配設する従来知られ
ている高知の構造にて達成できる。
次に一次コイルおよび二次コイルを鉄心に装着
して一次コイルと二次コイルとの接続および鉄心
に対して各コイルを位置決めするようにたコイル
ボビンの構造にして組立工数の低減をはかること
を自動組立の容易化の一つの方向として考えられ
る。
して一次コイルと二次コイルとの接続および鉄心
に対して各コイルを位置決めするようにたコイル
ボビンの構造にして組立工数の低減をはかること
を自動組立の容易化の一つの方向として考えられ
る。
このため第1図に示すような安定器の構造が提
案されていた。この第1図に示す安定器は、一次
コイル1を巻回したボビン2と二次コイル3を巻
回したボビン4とをI形鉄心5に嵌挿し、この両
ボビン2,4の相対する面にそれぞれの引出線を
接続する端子6,7を設けた端子台部8,9を互
いに一側に偏位して突設し、この両端子6,7を
接続することにより一次コイル1と二次コイル3
の電気的接続を行い、両コイル1,3間の渡り線
をなくし、さらに両コイル1,3の両側からE形
鉄心10,11を嵌合し、両コイル1,3を位置
決めできるようにし、自動組立を容易にした構造
である。
案されていた。この第1図に示す安定器は、一次
コイル1を巻回したボビン2と二次コイル3を巻
回したボビン4とをI形鉄心5に嵌挿し、この両
ボビン2,4の相対する面にそれぞれの引出線を
接続する端子6,7を設けた端子台部8,9を互
いに一側に偏位して突設し、この両端子6,7を
接続することにより一次コイル1と二次コイル3
の電気的接続を行い、両コイル1,3間の渡り線
をなくし、さらに両コイル1,3の両側からE形
鉄心10,11を嵌合し、両コイル1,3を位置
決めできるようにし、自動組立を容易にした構造
である。
しかしながらこの第1図に示す構造では、第2
図、第3図に示すようにI形鉄心5に一次コイル
1のボビン2と二次コイル3のボビン4を装着し
て各コイル1,3を位置決めしようとする工程
で、I形鉄心5の幅aとボビン2,4の内径寸法
bとは挿入代として挿入余裕寸法が採られ、a<
bの関係が成立し、このためI形鉄心5に対しボ
ビン2,4が極端に互いに反対側に偏位している
と、端子台部8,9が突当り、コイル1,3の挿
入が不完全となり、組立上の障害となる。
図、第3図に示すようにI形鉄心5に一次コイル
1のボビン2と二次コイル3のボビン4を装着し
て各コイル1,3を位置決めしようとする工程
で、I形鉄心5の幅aとボビン2,4の内径寸法
bとは挿入代として挿入余裕寸法が採られ、a<
bの関係が成立し、このためI形鉄心5に対しボ
ビン2,4が極端に互いに反対側に偏位している
と、端子台部8,9が突当り、コイル1,3の挿
入が不完全となり、組立上の障害となる。
このため端子台部8,9の幅を小さくして両端
子台部8,9間に間隙を形成する構造或は端子台
部8,9の高さ位置を互いに変えて突出する構造
が考えられるが、両端子台部8,9間の間隙によ
つて端子6,7間の電気的接続が劣り、接続の機
械的強度が劣り、接続性が損われる欠点を有して
いる。
子台部8,9間に間隙を形成する構造或は端子台
部8,9の高さ位置を互いに変えて突出する構造
が考えられるが、両端子台部8,9間の間隙によ
つて端子6,7間の電気的接続が劣り、接続の機
械的強度が劣り、接続性が損われる欠点を有して
いる。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、自動
化組立を容易にし、組立上の製作精度を緩和し、
高品質の安定器を提供するものである。
化組立を容易にし、組立上の製作精度を緩和し、
高品質の安定器を提供するものである。
本発明は鉄心に装着するコイルボビンの端子台
部が互いに突当ることなく、端子台部に相互に修
正機能をもたせたもので、一次コイルの巻線を巻
回したボビンおよび二次コイルの巻線を巻回した
ボビンからなる一対のボビンを鉄心に装着して電
磁機器本体を構成し、前記一対のボビンの互いに
対向する面にそれぞれ巻線の引出線を接続する端
子を設けた端子台部をそれぞれ突設し、この両端
子台部の互いに接合する縁部を傾斜縁に形成して
なり、鉄心に装着した両コイル間の端子を互いに
接続するものである。
部が互いに突当ることなく、端子台部に相互に修
正機能をもたせたもので、一次コイルの巻線を巻
回したボビンおよび二次コイルの巻線を巻回した
ボビンからなる一対のボビンを鉄心に装着して電
磁機器本体を構成し、前記一対のボビンの互いに
対向する面にそれぞれ巻線の引出線を接続する端
子を設けた端子台部をそれぞれ突設し、この両端
子台部の互いに接合する縁部を傾斜縁に形成して
なり、鉄心に装着した両コイル間の端子を互いに
接続するものである。
次に本発明の一実施例の構成を図面第4図乃至
第6図について説明する。
第6図について説明する。
21,22は成形ボビンで一次コイル23の巻
線を巻回するボビン21の一方の鍔部24の外面
に設けた端子台部25には端子26が設けられ、
この端子26にはボビン21に巻回する一次コイ
ル23の巻始め引出線が接続固定される。またこ
のボビン21の他方の鍔部27の外面に一側に偏
して突設した端子台部28には一次コイル23の
巻終り引出線を接続する端子30が設けられてい
る。
線を巻回するボビン21の一方の鍔部24の外面
に設けた端子台部25には端子26が設けられ、
この端子26にはボビン21に巻回する一次コイ
ル23の巻始め引出線が接続固定される。またこ
のボビン21の他方の鍔部27の外面に一側に偏
して突設した端子台部28には一次コイル23の
巻終り引出線を接続する端子30が設けられてい
る。
また前記他方の二次コイル31の巻線を巻回す
るボビン22の一方の鍔部32の外面に設けた端
子台部33には、このボビン22に巻回する二次
コイル31の巻終り引出線を接続する端子34が
設けられている。またこのボビン22の他方の鍔
部35の外面に一側に偏して突設した端子台部3
6には二次コイル31の巻始め引出線を接続する
端子37が設けられている。
るボビン22の一方の鍔部32の外面に設けた端
子台部33には、このボビン22に巻回する二次
コイル31の巻終り引出線を接続する端子34が
設けられている。またこのボビン22の他方の鍔
部35の外面に一側に偏して突設した端子台部3
6には二次コイル31の巻始め引出線を接続する
端子37が設けられている。
そしてこの両ボビン21,22の互いに対向す
る鍔部27,35の外面に互いに一側に偏して突
出された端子台部28,36の互いに接合する縁
部は先端側に向つて狭まる方向にテーパー状に傾
斜した傾斜縁38,39に形成されている。
る鍔部27,35の外面に互いに一側に偏して突
出された端子台部28,36の互いに接合する縁
部は先端側に向つて狭まる方向にテーパー状に傾
斜した傾斜縁38,39に形成されている。
次に40はI形鉄心で前記一対のボビン21,
22を貫通し、この両ボビン21,22の両側か
らE形鉄心(図示せず)を嵌着して漏洩変圧器形
電磁機器本体41を構成する。そしてこの両ボビ
ン21,22はE形鉄心に位置決め保持され、両
ボビン21,22の相対する鍔部27,35の間
隔は中央の漏洩脚部にて一定に保持される。
22を貫通し、この両ボビン21,22の両側か
らE形鉄心(図示せず)を嵌着して漏洩変圧器形
電磁機器本体41を構成する。そしてこの両ボビ
ン21,22はE形鉄心に位置決め保持され、両
ボビン21,22の相対する鍔部27,35の間
隔は中央の漏洩脚部にて一定に保持される。
そして前記I形鉄心40の鉄心幅aはボビン2
1,22の内径寸法bの関係は、挿入代の関係か
ら鉄心40の両側に余裕寸法cをもつように、 a<b、b−a=2c の関係に形成されている。
1,22の内径寸法bの関係は、挿入代の関係か
ら鉄心40の両側に余裕寸法cをもつように、 a<b、b−a=2c の関係に形成されている。
そして前記ボビン21,22の相対する端子台
部28,36の傾斜縁38,39の傾斜部分の幅
eは、I形鉄心40の鉄心幅aに対してのボビン
21,22の余裕寸法(2c=d)と略等しいかそ
れ以上の長さとなるように、 e≧2c=d の関係とする。
部28,36の傾斜縁38,39の傾斜部分の幅
eは、I形鉄心40の鉄心幅aに対してのボビン
21,22の余裕寸法(2c=d)と略等しいかそ
れ以上の長さとなるように、 e≧2c=d の関係とする。
次にこの実施例の作用について説明する。
一対のボビン21,22に中央脚鉄心となるI
形鉄心40を貫通する。このときボビン21,2
2が第5図に示すように極端に互いに反対側に偏
位していても、両ボビン21,22の相対する鍔
部27,35から突出する端子台部28,36の
傾斜縁38,39によつて互いに突当たることな
く、互いに傾斜縁38,39が接合して位置を修
正されながら挿入されるため、端子台部28,3
6が突当ることがない。そしてE形鉄心(図示せ
ず)をボビン21,22の両側から嵌合して両ボ
ビン21,22はそれぞれ中央の漏洩脚部と側脚
部とにて位置決めされる。そして隣接する両端子
台部28,36の両端子30,37を接続するこ
とにより電磁機器本体41が構成される。
形鉄心40を貫通する。このときボビン21,2
2が第5図に示すように極端に互いに反対側に偏
位していても、両ボビン21,22の相対する鍔
部27,35から突出する端子台部28,36の
傾斜縁38,39によつて互いに突当たることな
く、互いに傾斜縁38,39が接合して位置を修
正されながら挿入されるため、端子台部28,3
6が突当ることがない。そしてE形鉄心(図示せ
ず)をボビン21,22の両側から嵌合して両ボ
ビン21,22はそれぞれ中央の漏洩脚部と側脚
部とにて位置決めされる。そして隣接する両端子
台部28,36の両端子30,37を接続するこ
とにより電磁機器本体41が構成される。
そしてこの本体41を第11図に示す点灯回路
に接続するにはボビン21,22の両外端の端子
台部25,33の端子26,34に放電ランプ4
2を接続し、一次コイル23のボビン21の両端
の互いに傾斜縁38,39が接合した端子台部2
8,36の端子30,37に交流電源を接続す
る。
に接続するにはボビン21,22の両外端の端子
台部25,33の端子26,34に放電ランプ4
2を接続し、一次コイル23のボビン21の両端
の互いに傾斜縁38,39が接合した端子台部2
8,36の端子30,37に交流電源を接続す
る。
次に他の実施例の構成を図面第7図乃至第9図
について説明する。
について説明する。
前記実施例では一次コイル23の巻線を巻回す
るボビン21と二次コイル31の巻線を巻回する
ボビン22の互いに接合する端子台部28,36
は一側縁を傾斜縁38,39として構造について
説明したが、この実施例は一方のボビン例えば一
次コイル23の巻線を巻回するボビン21は端子
台部28の両側縁を先端側に互いに狭まる方向に
傾斜したテーパー状の傾斜縁38,38とし、他
方のボビン例えば二次コイル31の巻線を巻回す
るボビン22は端子台部36の先端縁に前記一方
のボビン21の端子台部28が嵌合できるように
両側縁を先端に拡開したテーパー状の傾斜縁3
9,39とした嵌合凹部43を形成する。
るボビン21と二次コイル31の巻線を巻回する
ボビン22の互いに接合する端子台部28,36
は一側縁を傾斜縁38,39として構造について
説明したが、この実施例は一方のボビン例えば一
次コイル23の巻線を巻回するボビン21は端子
台部28の両側縁を先端側に互いに狭まる方向に
傾斜したテーパー状の傾斜縁38,38とし、他
方のボビン例えば二次コイル31の巻線を巻回す
るボビン22は端子台部36の先端縁に前記一方
のボビン21の端子台部28が嵌合できるように
両側縁を先端に拡開したテーパー状の傾斜縁3
9,39とした嵌合凹部43を形成する。
そしてこのボビン21,22の端子台部28,
36の傾斜縁38,38,39,39の傾斜部分
の幅eは前述のようにI形鉄心40の鉄心幅aと
ボビン21,22の内径bに対する関係は前記実
施例と同様に、 b−a=2c、e≧2c となつている。
36の傾斜縁38,38,39,39の傾斜部分
の幅eは前述のようにI形鉄心40の鉄心幅aと
ボビン21,22の内径bに対する関係は前記実
施例と同様に、 b−a=2c、e≧2c となつている。
そして電磁機器本体41の他の構成は前記実施
例の構成と同一構成となつている。
例の構成と同一構成となつている。
この実施例の構成では両ボビン21,22をI
形鉄心40に装着したとき一方の端子台部28の
両側傾斜縁38,38が他方の端子台部36の嵌
合凹部43の両側傾斜縁39,39に接合して位
置合せされ、両端子台部28,36は互いに突当
ることなく係合される。
形鉄心40に装着したとき一方の端子台部28の
両側傾斜縁38,38が他方の端子台部36の嵌
合凹部43の両側傾斜縁39,39に接合して位
置合せされ、両端子台部28,36は互いに突当
ることなく係合される。
なお前記実施例では一対のボビン21,22の
互いに接合する端子台部28,36の傾斜縁3
9,39の先端に弧状部44,44を形成し、接
合が容易にできるようにする。
互いに接合する端子台部28,36の傾斜縁3
9,39の先端に弧状部44,44を形成し、接
合が容易にできるようにする。
また第10図に示すように一次コイル23の巻
線を巻回するボビン21の両ボビン21,22が
対向する面と反対側の一方の鍔部24の外面に端
子台部25に一対の端子26,45を設け、この
端子26,45に一次コイル23の巻始め引出線
と一次コイル23の巻終り引出線をそれぞれ接続
し、巻終り引出線を接続した端子45とこのボビ
ン21の他方の鍔部27に突設した端子台部28
の端子30とを接続線46で接続し、電磁機器本
体41の点灯装置としての配線作業が機器本体4
1の両端の端子台部25,33にてできるように
して配線作業性を向上できる。
線を巻回するボビン21の両ボビン21,22が
対向する面と反対側の一方の鍔部24の外面に端
子台部25に一対の端子26,45を設け、この
端子26,45に一次コイル23の巻始め引出線
と一次コイル23の巻終り引出線をそれぞれ接続
し、巻終り引出線を接続した端子45とこのボビ
ン21の他方の鍔部27に突設した端子台部28
の端子30とを接続線46で接続し、電磁機器本
体41の点灯装置としての配線作業が機器本体4
1の両端の端子台部25,33にてできるように
して配線作業性を向上できる。
本発明によれば、一次コイルの巻線を巻回する
ボビンと二次コイルの巻線を巻回するボビンとの
互いに鉄心に装着されて対向する面にそれぞれの
巻線の引出線を接続する端子を設けた端子台部に
互いに接合する縁部を傾斜縁に形成したので、ボ
ビンの内径に鉄心幅に比して余裕のある挿入代が
形成されていてもボビンを鉄心に装着する際互い
に傾斜縁が接合して位置が修正され、両端子台部
が突当ることなく容易にかつ確実にボビンを鉄心
に装着でき、両端子台部は密接し、両端子間の接
続が確実になり、組立上の製作精度を緩和でき、
高品質の放電灯用安定器など各種電磁機器の自動
組立が容易にできるものである。
ボビンと二次コイルの巻線を巻回するボビンとの
互いに鉄心に装着されて対向する面にそれぞれの
巻線の引出線を接続する端子を設けた端子台部に
互いに接合する縁部を傾斜縁に形成したので、ボ
ビンの内径に鉄心幅に比して余裕のある挿入代が
形成されていてもボビンを鉄心に装着する際互い
に傾斜縁が接合して位置が修正され、両端子台部
が突当ることなく容易にかつ確実にボビンを鉄心
に装着でき、両端子台部は密接し、両端子間の接
続が確実になり、組立上の製作精度を緩和でき、
高品質の放電灯用安定器など各種電磁機器の自動
組立が容易にできるものである。
また一対のボビンの互いに対向する端子台部を
互いに一側に偏位させて一側の傾斜縁を係合させ
るようにすることにより、一次コイルおよび二次
コイルの巻線を巻回するボビンを同一形状とする
ことができる。
互いに一側に偏位させて一側の傾斜縁を係合させ
るようにすることにより、一次コイルおよび二次
コイルの巻線を巻回するボビンを同一形状とする
ことができる。
また一対のボビンの互いに対向する端子台部の
一方の両側縁を他方の嵌合凹部の両側傾斜縁に接
合する傾斜縁とすることにより鉄心に装着された
ボビンのがたつき遊動を防止でき、振動を防止で
きるものである
一方の両側縁を他方の嵌合凹部の両側傾斜縁に接
合する傾斜縁とすることにより鉄心に装着された
ボビンのがたつき遊動を防止でき、振動を防止で
きるものである
第1図は従来の電磁機器の平面図、第2図は同
上分解平面図、第3図は同上組立工程を示す平面
図、第4図、第5図は本発明の一実施例を示す電
磁機器の組立工程を示す平面図、第6図は同上分
解平面図、第7図は他の実施例を示す電磁機器の
組立工程を示す平面図、第8図は同上組立状態の
平面図、第9図は同上分解平面図、第10図は他
の実施例を示す電磁装置の平面図、第11図は点
灯回路図である。 21,22……ボビン、23……一次コイル、
28,36……端子台部、30,37……端子、
31……二次コイル、38,39……傾斜縁、4
3……嵌合凹部。
上分解平面図、第3図は同上組立工程を示す平面
図、第4図、第5図は本発明の一実施例を示す電
磁機器の組立工程を示す平面図、第6図は同上分
解平面図、第7図は他の実施例を示す電磁機器の
組立工程を示す平面図、第8図は同上組立状態の
平面図、第9図は同上分解平面図、第10図は他
の実施例を示す電磁装置の平面図、第11図は点
灯回路図である。 21,22……ボビン、23……一次コイル、
28,36……端子台部、30,37……端子、
31……二次コイル、38,39……傾斜縁、4
3……嵌合凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一次コイルの巻線を巻回したボビンおよび二
次コイルの巻線を巻回したボビンからなる一対の
ボビンを鉄心に装着して電磁機器本体を構成し、
前記一対のボビンの互いに対向する面にそれぞれ
の巻線の引出線を接続する端子を設けた端子台部
をそれぞれ突設し、この両端子台部の互いに接合
する縁部を傾斜縁に形成したことを特徴とする電
磁機器。 2 一対のボビンにそれぞれ突設した端子台部は
互いに一側に偏位し、この端子台部の互いに接合
する一側縁を傾斜縁に形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電磁機器。 3 一対のボビンにそれぞれ突設した端子台部の
一方は両側縁を先端側を狭めた傾斜縁とし、他方
は両側縁を先端側を拡げた傾斜縁を有する嵌合凹
部としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58055777A JPS59181515A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58055777A JPS59181515A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電磁機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181515A JPS59181515A (ja) | 1984-10-16 |
| JPH0311533B2 true JPH0311533B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=13008312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58055777A Granted JPS59181515A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181515A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4688204B2 (ja) * | 2005-03-28 | 2011-05-25 | キヤノン電子株式会社 | コイルボビン装置 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58055777A patent/JPS59181515A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181515A (ja) | 1984-10-16 |
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