JPH05258968A - トランス用のコア - Google Patents
トランス用のコアInfo
- Publication number
- JPH05258968A JPH05258968A JP8942692A JP8942692A JPH05258968A JP H05258968 A JPH05258968 A JP H05258968A JP 8942692 A JP8942692 A JP 8942692A JP 8942692 A JP8942692 A JP 8942692A JP H05258968 A JPH05258968 A JP H05258968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- cross
- reinforcing frame
- yoke
- leg
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強度を保ち、しかもコア体積を増加させる事
無く、十分に研磨作業時に加えられる曲げ応力に耐える
ことができるようなトランス用のコアを提供することに
ある。 【構成】 脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚と
ヨーク部の外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に
補強フレーム部を設けている。この補強フレーム部の断
面積を加えた脇脚またはヨーク部の断面積と同一の断面
積を有する従来のコアと比較して強度が増す。 【効果】 補強フレーム部の断面積を加えた脇脚または
ヨーク部の断面積と同一の断面積を有する従来のコアと
比較して強度が増す。
無く、十分に研磨作業時に加えられる曲げ応力に耐える
ことができるようなトランス用のコアを提供することに
ある。 【構成】 脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚と
ヨーク部の外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に
補強フレーム部を設けている。この補強フレーム部の断
面積を加えた脇脚またはヨーク部の断面積と同一の断面
積を有する従来のコアと比較して強度が増す。 【効果】 補強フレーム部の断面積を加えた脇脚または
ヨーク部の断面積と同一の断面積を有する従来のコアと
比較して強度が増す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランス用のコアに関
し、特に補強部分を形成したトランス用のコアに関す
る。
し、特に補強部分を形成したトランス用のコアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から磁性粉末を焼成して形成したコ
アが増幅器の段間結合用トランスやスピーカトランスな
どに使用されていたが、最近、電子機器の発展に伴い、
前記コアの使用範囲も広がり、コンピュータやその端末
装置を始めとして家庭電化製品の範囲に迄広がってい
る。また、該コアが使用される機器が小型化の傾向をた
どっているので、コアの形状も小型軽量化の道をたどっ
ている。
アが増幅器の段間結合用トランスやスピーカトランスな
どに使用されていたが、最近、電子機器の発展に伴い、
前記コアの使用範囲も広がり、コンピュータやその端末
装置を始めとして家庭電化製品の範囲に迄広がってい
る。また、該コアが使用される機器が小型化の傾向をた
どっているので、コアの形状も小型軽量化の道をたどっ
ている。
【0003】図10乃至図12は、従来のトランス用E
型形状のフェライトコアとボビンとこれらを使用して組
み立てたトランスを示す斜視図である。図10におい
て、1はE型コアである。該E型コア1は、中央に扁平
の断面を持ちコイルが捲回される中央脚2が配置され、
その両脇には脇脚3と4が配設されており、これら3本
の脚の根元は該中央脚2とT字型に接続されたヨーク部
5によって接続されている。図11において、6はボビ
ン本体であり、その両脇には、枠板7及び8が設けられ
ている。それぞれの枠板7、8の下面には、端子板9、
10が設けられており、それら端子板9、10にはコイ
ルの導線を接続するピン11、12が取付けられてい
る。なお、ボビン本体6の中心部には、貫通孔13が設
けられている。このトランスの組み立てを説明すると、
まず、ボビン本体6に所定の捲線を施し、それの端末部
をそれぞれのピン12に捲回接続した後、E型コア1を
2個用意し、それぞれの中央脚2をボビン本体6の貫通
孔13の両端から挿入して、トランスを組み立てる。図
12は、組み立てを終了したトランスを示す斜視図であ
る。なお、図12において、14はボビン本体6に捲回
されたコイルを示す。
型形状のフェライトコアとボビンとこれらを使用して組
み立てたトランスを示す斜視図である。図10におい
て、1はE型コアである。該E型コア1は、中央に扁平
の断面を持ちコイルが捲回される中央脚2が配置され、
その両脇には脇脚3と4が配設されており、これら3本
の脚の根元は該中央脚2とT字型に接続されたヨーク部
5によって接続されている。図11において、6はボビ
ン本体であり、その両脇には、枠板7及び8が設けられ
ている。それぞれの枠板7、8の下面には、端子板9、
10が設けられており、それら端子板9、10にはコイ
ルの導線を接続するピン11、12が取付けられてい
る。なお、ボビン本体6の中心部には、貫通孔13が設
けられている。このトランスの組み立てを説明すると、
まず、ボビン本体6に所定の捲線を施し、それの端末部
をそれぞれのピン12に捲回接続した後、E型コア1を
2個用意し、それぞれの中央脚2をボビン本体6の貫通
孔13の両端から挿入して、トランスを組み立てる。図
12は、組み立てを終了したトランスを示す斜視図であ
る。なお、図12において、14はボビン本体6に捲回
されたコイルを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、中央脚2の断
面積をSc、左右の脚部3、4の断面積をそれぞれSa
及びSbとし、ヨーク部5の断面積をSdとし、左右の
脇脚3、4の幅をA及びBとし、中央脚2の幅をCと
し、ヨーク部5の幅をDとする。フェライトコアは、通
過する磁束の配分から、一般に各部の断面積の比を(S
a=Sb=Sd=1/2Sc)とし、(A=B=D)と
して、各部の磁束密度を均一化する。しかし、コアを小
型化、薄型化するに従い、各部の曲げ強度を考慮して断
面積の絶対値を決め、断面積の比を変えなければならな
い。すなわち、フェライトコアを小型化、薄型化する程
断面積が小さくなるが、E型形状のコアでは、1組のE
型をしたコアの脚部端面を突き合わせ接合して使用する
ため、その合わせ面を研磨した上で接合する。この研磨
の作業では、小さな断面の各脚部共大きな曲げ応力が加
えられるため、特性を損ねる事無く断面積を増加し各部
の断面積の比を変えて、各部の強度の向上をはからなけ
れば、有効な研磨加工を施すことが困難である。このよ
うに単に断面積を大きくすることは、コア体積が増して
小型化に逆行し、コストも増加する。そこで、本発明の
目的は、強度を保ち、しかもコア体積を増加させる事無
く、十分に研磨作業時に加えられる曲げ応力に耐えるこ
とができるようなトランス用のコアを提供することにあ
る。
面積をSc、左右の脚部3、4の断面積をそれぞれSa
及びSbとし、ヨーク部5の断面積をSdとし、左右の
脇脚3、4の幅をA及びBとし、中央脚2の幅をCと
し、ヨーク部5の幅をDとする。フェライトコアは、通
過する磁束の配分から、一般に各部の断面積の比を(S
a=Sb=Sd=1/2Sc)とし、(A=B=D)と
して、各部の磁束密度を均一化する。しかし、コアを小
型化、薄型化するに従い、各部の曲げ強度を考慮して断
面積の絶対値を決め、断面積の比を変えなければならな
い。すなわち、フェライトコアを小型化、薄型化する程
断面積が小さくなるが、E型形状のコアでは、1組のE
型をしたコアの脚部端面を突き合わせ接合して使用する
ため、その合わせ面を研磨した上で接合する。この研磨
の作業では、小さな断面の各脚部共大きな曲げ応力が加
えられるため、特性を損ねる事無く断面積を増加し各部
の断面積の比を変えて、各部の強度の向上をはからなけ
れば、有効な研磨加工を施すことが困難である。このよ
うに単に断面積を大きくすることは、コア体積が増して
小型化に逆行し、コストも増加する。そこで、本発明の
目的は、強度を保ち、しかもコア体積を増加させる事無
く、十分に研磨作業時に加えられる曲げ応力に耐えるこ
とができるようなトランス用のコアを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような本発明の目
的を達成するために、本発明はコイルが捲回される中央
脚と、該中央脚とT字型に接続されたヨーク部と、該ヨ
ーク部の両端部に配置され該端部から中央脚と平行に配
置された2つの脇脚を有するトランス用のコアにおい
て、前記脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚とヨ
ーク部の外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に補
強フレーム部を設けたことを特徴とするトランス用のコ
アを提供する。
的を達成するために、本発明はコイルが捲回される中央
脚と、該中央脚とT字型に接続されたヨーク部と、該ヨ
ーク部の両端部に配置され該端部から中央脚と平行に配
置された2つの脇脚を有するトランス用のコアにおい
て、前記脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚とヨ
ーク部の外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に補
強フレーム部を設けたことを特徴とするトランス用のコ
アを提供する。
【0006】
【作用】脇脚とヨーク部のいずれか一方叉は双方の応力
が加わる方向の側壁に補強フレーム部を設けており、こ
の補強フレーム部の断面積を加えた脇脚またはヨーク部
の断面積と同一の断面積を有する従来のコアと比較して
強度が増す。
が加わる方向の側壁に補強フレーム部を設けており、こ
の補強フレーム部の断面積を加えた脇脚またはヨーク部
の断面積と同一の断面積を有する従来のコアと比較して
強度が増す。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を、図面を用いて詳細
に説明する。図1は、本発明にかかるトランス用のコア
の一実施例を示す斜視図である。図1において、20は
E型コアを示す。該E型コア20は、中央に扁平の断面
を持った中央脚21を持ち、その両脇には脇脚22と2
3が配設されており、これら3本の脚の根元は、ヨーク
部24によって接続されている。脇脚22及び23、ヨ
ーク部24の外周側壁25、26、27には、補強フレ
ーム部28、29、30が設けられている。この実施例
において、補強フレーム部28〜30は図1からもわか
るように、脇脚およびヨーク部の長手方向に添って断面
半円弧状に切られた溝31〜33を持っている。図2か
らも明確に分かるように、補強フレーム部28〜30は
脇脚及びヨーク部22〜24と密接し、かつ隣接してい
て、点線DLの右側が脇脚またはヨーク部であり、左側
が補強フレーム部である。本発明における脇脚またはヨ
ーク部及び補強フレーム部の断面積の合計は、中央脚2
1の断面積のほぼ1/2以上である。図3は上記のよう
に構成されたE型コアを用いて構成されたトランスを示
す斜視図である。なお、図3において従来のトランスと
同一部分には同一の符号を付している。
に説明する。図1は、本発明にかかるトランス用のコア
の一実施例を示す斜視図である。図1において、20は
E型コアを示す。該E型コア20は、中央に扁平の断面
を持った中央脚21を持ち、その両脇には脇脚22と2
3が配設されており、これら3本の脚の根元は、ヨーク
部24によって接続されている。脇脚22及び23、ヨ
ーク部24の外周側壁25、26、27には、補強フレ
ーム部28、29、30が設けられている。この実施例
において、補強フレーム部28〜30は図1からもわか
るように、脇脚およびヨーク部の長手方向に添って断面
半円弧状に切られた溝31〜33を持っている。図2か
らも明確に分かるように、補強フレーム部28〜30は
脇脚及びヨーク部22〜24と密接し、かつ隣接してい
て、点線DLの右側が脇脚またはヨーク部であり、左側
が補強フレーム部である。本発明における脇脚またはヨ
ーク部及び補強フレーム部の断面積の合計は、中央脚2
1の断面積のほぼ1/2以上である。図3は上記のよう
に構成されたE型コアを用いて構成されたトランスを示
す斜視図である。なお、図3において従来のトランスと
同一部分には同一の符号を付している。
【0008】なお、図1及び図2に示す実施例におい
て、脇脚(及びヨーク部)と補強フレーム部の断面積を
合計した合計断面積を中央脚21の断面積と同じとした
場合、従来の長方形断面形状で、この実施例のものの縦
と横の長さと同じ長さを有する脇脚及びヨーク部を備え
たものと比較して、ほぼ同じ強度を持たせることがで
き、かつ、コア体積を前記従来の理想的な断面積比率を
持ったものと比較してコア体積をほぼ60%増加させる
だけで済んだ。
て、脇脚(及びヨーク部)と補強フレーム部の断面積を
合計した合計断面積を中央脚21の断面積と同じとした
場合、従来の長方形断面形状で、この実施例のものの縦
と横の長さと同じ長さを有する脇脚及びヨーク部を備え
たものと比較して、ほぼ同じ強度を持たせることがで
き、かつ、コア体積を前記従来の理想的な断面積比率を
持ったものと比較してコア体積をほぼ60%増加させる
だけで済んだ。
【0009】図4は、脇脚及びヨーク部の第2の実施例
の断面形状を示す断面図である。この実施例では、補強
フレーム部41は断面が三角形状に形成されている。図
5は脇脚及びヨーク部の第3の実施例の断面形状を示す
断面図である。この実施例では、補強フレーム部51は
断面が前記第1の実施例に示された形成と同様である
が、脇脚及びヨーク部の内側にも補強フレーム部52が
設けられている。図6は脇脚及びヨーク部の第4の実施
例の断面形状を示す断面図である。この実施例では、補
強フレーム部61、62は、断面形状が四角形状に形成
された溝63、64が脇脚及びヨーク部の外側と内側に
形成されている。図7は、脇脚及びヨーク部の第5の実
施例の断面形状を示す断面図である。この実施例では、
補強フレーム部71は断面が凸字形状に形成されてい
る。なお、この実施例において、補強フレーム部を凸字
型ではなく、凸字の頭部の幅狭の断面四角形の補強フレ
ーム部とすることもできる。図8は、脇脚及びヨーク部
の第6の実施例の断面形状を示す断面図である。この実
施例では、補強フレーム部81は上面側が脇脚及びヨー
ク部の上面と同一平面に形成され、下側は、切り欠き部
分82が形成されている。図9は、脇脚及びヨーク部の
第7の実施例の断面形状を示す断面図である。この実施
例では、補強フレーム部91は断面が台形状に形成され
ている。
の断面形状を示す断面図である。この実施例では、補強
フレーム部41は断面が三角形状に形成されている。図
5は脇脚及びヨーク部の第3の実施例の断面形状を示す
断面図である。この実施例では、補強フレーム部51は
断面が前記第1の実施例に示された形成と同様である
が、脇脚及びヨーク部の内側にも補強フレーム部52が
設けられている。図6は脇脚及びヨーク部の第4の実施
例の断面形状を示す断面図である。この実施例では、補
強フレーム部61、62は、断面形状が四角形状に形成
された溝63、64が脇脚及びヨーク部の外側と内側に
形成されている。図7は、脇脚及びヨーク部の第5の実
施例の断面形状を示す断面図である。この実施例では、
補強フレーム部71は断面が凸字形状に形成されてい
る。なお、この実施例において、補強フレーム部を凸字
型ではなく、凸字の頭部の幅狭の断面四角形の補強フレ
ーム部とすることもできる。図8は、脇脚及びヨーク部
の第6の実施例の断面形状を示す断面図である。この実
施例では、補強フレーム部81は上面側が脇脚及びヨー
ク部の上面と同一平面に形成され、下側は、切り欠き部
分82が形成されている。図9は、脇脚及びヨーク部の
第7の実施例の断面形状を示す断面図である。この実施
例では、補強フレーム部91は断面が台形状に形成され
ている。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚とヨーク部の
外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に補強フレー
ム部を設けたので、この補強フレーム部の断面積を加え
た脇脚またはヨーク部の断面積と同一の断面積を有する
従来のコアと比較して強度が増す。したがって、従来よ
りも少ない断面積を持ったコアであっても、研磨時の応
力に十分耐えることができる。
脇脚とヨーク部を含む平面方向の前記脇脚とヨーク部の
外周部及び内周部のうちの少なくとも一方に補強フレー
ム部を設けたので、この補強フレーム部の断面積を加え
た脇脚またはヨーク部の断面積と同一の断面積を有する
従来のコアと比較して強度が増す。したがって、従来よ
りも少ない断面積を持ったコアであっても、研磨時の応
力に十分耐えることができる。
【図1】本発明に係るコアの斜視図
【図2】コアの断面図
【図3】本発明に係るコアを用いたトランスの斜視図
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図
【図5】本発明の他の実施例を示す断面図
【図6】本発明の他の実施例を示す断面図
【図7】本発明の他の実施例を示す断面図
【図8】本発明の他の実施例を示す断面図
【図9】本発明の他の実施例を示す断面図
【図10】従来のコアを示す斜視図
【図11】トランス用のボビンを示す斜視図
【図12】従来のトランスを示す断面図
20・・・E型コア 21・・・中央脚 22・・・脇脚 23・・・脇脚 24・・・ヨーク部 25・・・外周側壁 26・・・外周側壁 27・・・外周側壁 28・・・補強フレーム部 29・・・補強フレーム部 30・・・補強フレーム部 31・・・溝 32・・・溝 33・・・溝
Claims (8)
- 【請求項1】コイルが捲回される中央脚と、該中央脚と
T字型に接続されたヨーク部と、該ヨーク部の両端部に
配置され該端部から中央脚と平行に配置された2つの脇
脚を有するトランス用のコアにおいて、前記脇脚とヨー
ク部を含む平面方向の前記脇脚とヨーク部の外周部及び
内周部のうちの少なくとも一方に補強フレーム部を設け
たことを特徴とするトランス用のコア。 - 【請求項2】脇脚とヨーク部のそれぞれ自体の断面積と
補強フレーム部の断面積の合計面積が中央脚の断面積の
1/2以上であることを特徴とする請求項1記載のトラ
ンス用のコア。 - 【請求項3】前記補強フレーム部の断面形状が三角形で
あることを特徴とする請求項1記載のトランス用のコ
ア。 - 【請求項4】前記補強フレーム部の断面形状がほぼ四角
形であり、前記平面方向に対して直交する方向の厚みが
脇脚またはヨーク部の同方向の厚みよりも小さいことを
特徴とする請求項1記載のトランス用のコア。 - 【請求項5】前記補強フレーム部の一面が脇脚またはヨ
ーク部といずれかの面と同一平面を保持していることを
特徴とする請求項4記載のトランス用のコア。 - 【請求項6】前記補強フレーム部の断面形状が凸字形で
あることを特徴とする請求項1記載のトランス用のコ
ア。 - 【請求項7】前記補強フレーム部は断面形状が四角形の
補強用の溝を有することを特徴とする請求項1記載のト
ランス用のコア。 - 【請求項8】前記補強フレーム部は断面形状が円弧状の
補強用の溝を有することを特徴とする請求項1記載のト
ランス用のコア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942692A JP2926199B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | トランス用のコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942692A JP2926199B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | トランス用のコア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258968A true JPH05258968A (ja) | 1993-10-08 |
| JP2926199B2 JP2926199B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=13970337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8942692A Expired - Fee Related JP2926199B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | トランス用のコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926199B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103258622A (zh) * | 2012-02-21 | 2013-08-21 | Tdk株式会社 | 磁芯及变压器 |
| CN110970205A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-07 | 新誉庞巴迪牵引系统有限公司 | 牵引变压器器身结构以及牵引变压器 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP8942692A patent/JP2926199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103258622A (zh) * | 2012-02-21 | 2013-08-21 | Tdk株式会社 | 磁芯及变压器 |
| CN110970205A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-07 | 新誉庞巴迪牵引系统有限公司 | 牵引变压器器身结构以及牵引变压器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926199B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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