JPH0311558B2 - - Google Patents

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JPH0311558B2
JPH0311558B2 JP58008413A JP841383A JPH0311558B2 JP H0311558 B2 JPH0311558 B2 JP H0311558B2 JP 58008413 A JP58008413 A JP 58008413A JP 841383 A JP841383 A JP 841383A JP H0311558 B2 JPH0311558 B2 JP H0311558B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
drainage hole
case
drainage
hole
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58008413A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59134897A (ja
Inventor
Yukinori Ozaki
Hiroaki Yonekubo
Yoshihisa Matsumoto
Munehiko Tokumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58008413A priority Critical patent/JPS59134897A/ja
Publication of JPS59134897A publication Critical patent/JPS59134897A/ja
Publication of JPH0311558B2 publication Critical patent/JPH0311558B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/10Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K2205/00Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to casings, enclosures, supports
    • H02K2205/09Machines characterised by drain passages or by venting, breathing or pressure compensating means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、雨水がかかる屋外や高湿状態に成り
得る屋内に設置使用される電気器具の、内部に生
じた結露水等の排水装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種の排水方法には、第1図に示した実
公昭54−38384号に開示された光電自動点滅器が
ある。第1図において、1は排水孔2を有する器
台であり、器台1には、ケース3が取り付けられ
ている。ケース3内部にはCds素子4がヒータ5
と直列に接続されてあり、入光の照度による抵抗
値の変化によつてヒータ5に流す電流量を調節す
る。ヒータ5は作動バイメタル6に取り付けられ
ており、発熱により作動バイメタル6を矢印7の
方向に、彎曲させるためのものである。作動バイ
メタル6は器台1に固定され、その先端にはリー
ドスイツチ8を開閉するための磁石9が取り付け
られている。補償バイメタル10は作動バイメタ
ル6の動作を補助するものであり、器台1に固定
され、その先端には密閉されたリードスイツチ8
が取り付けられている。リードスイツチ8は密閉
されたものであり、作動バイメタル6の彎曲によ
り近接してくる磁石9で磁性リード11が固定リ
ード12から吸引開離されるようになつている、
この光電自動点滅器とリレー等を接続してランプ
等を制御点滅することができる。13は外部入出
力リード線であり、14は器台1に付着した雨水
等の水滴を示す。
このように構成された光電自動点滅器は、一般
には、電柱や、外灯の柱等に取り付けられてラン
プ等の点滅制御に使用されるため、排水孔2を設
けてケース3内面に結露が生じても、結露水が排
水できる構成を取つている。このように屋外等で
使用される機器は、内部の湿度が高くなることを
防止することが、内部の電気部品の寿命を長くす
ることにつながり、大変重要な設計ポイントでも
ある。
しかしながら従来においては、雨水の水滴14
が排水孔を水膜状態で閉塞した状態にあるとき、
外気温が低音側へ変化しケース3内の空気体積が
収縮すると、水滴14が排水孔2を通つてケース
内部に吸い込まれる現象が生じる。このため排水
孔2を設けても、働きとしては吸水孔の作用とな
り、ケース内湿度を高くすることで内部電気部品
の腐蝕を早めたり、最悪の場合漏電の原因となる
問題点を有していた。
発明の目的 本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
で、外気温の変化によりケース内の空気体積が収
縮しても、水滴が排水孔を通つてケース内に吸込
まれることのない排水装置を提供することを目的
とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、ケースに
より内部部品が覆われた電気器具に前記ケースの
内部空気と外気が連通するように設けられた撥水
性材質からなる排水孔と、前記排水孔の外気側先
端部の断面積が前記排水孔の中心軸に対して直角
方向の断面積に比べ大きく構成した手段からな
り、前記排水孔の内径が4mm〜17mmの場合に前記
外気側先端部を前記中心軸に直交する軸に対して
65度以上〜25度以上の角度を設けて構成したもの
であり、この構成によつて雨水の飛沫が排水孔に
当つても、排水孔の断面積が大きいため、排水孔
には水膜が形成されずケース内の空気体積が収縮
しても水滴がケース内に浸入することが防止でき
るものである。
実施例の説明 次に本発明の実施例について第2図〜第5図に
基づいて説明する。
第2図は本発明の排水装置を屋外設置型の電動
弁に用いたものであるが、バルブ本体21の上部
には駆動部ケース22が固定台23を介して取り
付けられている。前記駆動部ケース22内には同
期電動機24が設けられており、同期電動機24
の軸25は、出力軸26を介してバルブ本体21
から突出したバルブ軸27と連結されている。前
記出力軸26の一端にはカム部28が構成されて
おり、カム28とマイクロスイツチ29により同
期電動機24の位置制御を行つている。30は排
水孔であり、たとえば一例としてゴム、金属、樹
脂材料などのいわゆる撥水性材質で形成され、駆
動部ケース22の内部空気と外気とが連通するよ
うに円筒状に構成され、またその先端部31は排
水孔断面がダ円となるように斜めに切断されてい
る。32はリード線であり、33,34は配管接
続口である。
次に上記構成における動作を説明する。
一般にこの種の電動弁は、配管接続口33,3
4に配管された状態で屋外に設置される。そして
同期電動機24に通電されると同期電動機24が
回転し、出力軸26を介してバルブ軸27を回し
バルブの開閉を行う。尚同期電動機24の位置制
御はカム28とマイクロスイツチ29により行わ
れる。このような電動弁が屋外で降雨状態になる
と、雨水の飛沫が排水孔30の先端部31に届く
が、先端部31は、排水孔断面がダ円に切断され
面積が大きく飛沫が排水孔30の先端部31に水
膜として形成されない作用を有するため、駆動部
ケース22内の空気が収縮しても、雨水が駆動部
ケース22内に吸引されることはない。また先端
部31の外側壁に付着した水滴も、先端部31の
面積が大きいため水膜が形成されることはない。
当然のことながら、駆動部ケース22内で結露が
生じた時には、排水孔30から排水が行われる。
また本実施例では、排水孔断面がダ円形状である
ため、排水時の水切れがスムーズに行われる効果
を有している。
第3図、第4図は排水孔d35とその先端部3
6の角度αの違いによる水膜形成特性を示したも
のであるが、(直線37より上は水膜が形成され
ない域、下は水膜が形成される域である)排水孔
35の内径が4mmの場合、先端部36の角度αを
65度以上にすると先端部36に水膜は形成されず
65度以下では先端部36に水膜が形成される。ま
た排水孔35の内径が17mmになると先端部36の
角度αが25度以上では水膜は形成されない。また
内径4mmから17mmまでの間の内径においては、前
記4mmと17mmの値を直線37で結んだ値となる。
従つて排水孔35の先端部36の角度αは、直線
37の値より大きく取れば良い。また排水孔35
の内径dが3mm以下になると先端部36の角度α
を90度にごく近づけても、水膜が形成される。反
対に排水孔36の内径dが19mm以上になると先端
部36の角度αを0度にしても水膜が形成されな
くなる。従つて本実施例のごとく、排水孔の先端
部の断面積を大きくする場合の排水孔寸法範囲と
しては、排水孔の内径が4mmから18mmの範囲とな
る。
また排水孔35を円筒以外の断面形状、例えば
三角形や四角形にしても同等の効果を有するもの
であり、先端の断面積を大きくする手段として
は、斜めに切断したり、曲面状に切断してもよ
い。
発明の効果 本発明の電気器具の排水装置は、ケースにより
内部部品が覆われた電気器具に前記ケースの内部
空気と外気が連通するように設けられ撥水性材質
からなる排水孔と、前記排水孔の外気側先端部の
断面積が前記排水孔の中心軸に対して直角方向の
断面積に比べ大きく構成した排水手段からなり、
前記排水孔の内径が4mm〜17mmの場合に前記外気
側先端部を前記中心軸に直交する軸に対して65度
以上〜25度以上の角度を設けて構成することによ
り、排水孔の先端部を中心軸方向の長さを排水孔
の内径の大小に関係なくほぼ等しく構成すること
ができ、コンパクト化が図れる。また、雨水の飛
沫が排水孔に当つても、排水孔の先端部に水膜が
形成されないため、ケース内部の空気が収縮して
も雨水がケース内に吸引されることなく、ケース
内の湿度の上昇もなくなり、内部電気部品の腐蝕
を防止して寿命を長くできると共に、漏電も防止
する効果が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気器具の排水装置の構成断面
図、第2図は本発明の一実施例を示す構成断面
図、第3図は本発明の一実施例の排水孔拡大図、
第4図は第3図の排水孔の特性グラフである。 22……ケース(駆動部ケース)、30……排
水孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケースにより内部部品が覆われた電気器具
    に、前記ケースの内部空気と外気が連通するよう
    に設けられた撥水性材料からなる排水孔と、 前記排水孔の外気側先端部の断面積が前記排水
    孔の中心軸に対して直角方向の断面積に比べ大き
    く構成し、 前記排水孔の内径が4mm〜17mmの場合に前記外
    気側先端部を前記中心軸に直交する軸に対して65
    度以上〜25度以上の角度を設けた電気器具の排水
    装置。 2 排水孔を円筒状とし、この排水孔の先端部の
    断面積を楕円形状となるように構成した特許請求
    の範囲第1項記載の電気器具の排水装置。
JP58008413A 1983-01-20 1983-01-20 電気器具の排水装置 Granted JPS59134897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58008413A JPS59134897A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 電気器具の排水装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58008413A JPS59134897A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 電気器具の排水装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59134897A JPS59134897A (ja) 1984-08-02
JPH0311558B2 true JPH0311558B2 (ja) 1991-02-18

Family

ID=11692451

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JP58008413A Granted JPS59134897A (ja) 1983-01-20 1983-01-20 電気器具の排水装置

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JPS59134897A (ja) 1984-08-02

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