JPH03116111A - 調光回路 - Google Patents
調光回路Info
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- JPH03116111A JPH03116111A JP1256305A JP25630589A JPH03116111A JP H03116111 A JPH03116111 A JP H03116111A JP 1256305 A JP1256305 A JP 1256305A JP 25630589 A JP25630589 A JP 25630589A JP H03116111 A JPH03116111 A JP H03116111A
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Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は垂直同期信号等の同期信号に回期して調光信号
のリセットを行うようにした調光回路に関する。
のリセットを行うようにした調光回路に関する。
[従来技術]
近年、医療分野に限らず工業用分野においても内視鏡が
広く用いられる様になった。
広く用いられる様になった。
又、集積化技術の進展により、COD等の固体撮像素子
が小型化されるに伴い、固体撮像素子を撮像手段に用い
た電子内視鏡も実用化された。
が小型化されるに伴い、固体撮像素子を撮像手段に用い
た電子内視鏡も実用化された。
上記電子内視鏡のように固体撮像素子を撮像手段に用い
た撮像装置では、光学式の場合よりし、現状ではダイナ
ミックレンジが狭いので、入用光量が適正レベルからず
れると、得られる画像の質が低下する。このため、撮像
手段に入射される光量が適正レベルとなるように自動的
に制御する自動調光装置を設けたものがある。
た撮像装置では、光学式の場合よりし、現状ではダイナ
ミックレンジが狭いので、入用光量が適正レベルからず
れると、得られる画像の質が低下する。このため、撮像
手段に入射される光量が適正レベルとなるように自動的
に制御する自動調光装置を設けたものがある。
例えば特開昭62−140564号公報に開示された従
来例では撮像素子からの撮像信号を積分する積分手段と
、前記撮像素子と積分手段との間に設けられ、前記撮像
素子から撮像信号が出力されない期間は非導通にされる
ゲート手段と、前記積分手段の出力に応じて絞りを調整
覆る調光手段とで自動調光装置を構成している。
来例では撮像素子からの撮像信号を積分する積分手段と
、前記撮像素子と積分手段との間に設けられ、前記撮像
素子から撮像信号が出力されない期間は非導通にされる
ゲート手段と、前記積分手段の出力に応じて絞りを調整
覆る調光手段とで自動調光装置を構成している。
この装置では、撮像素子の出力がないブランキング期間
、ゲート手段を非導通にして、積分手段への入力をオー
ブンとし、該積分手段でのブランキング期間内の放電を
禁止し、フレーム間の調光信r3の変動を抑えるように
しζいる。又、積分手段以降の回路は、撮像素子の出力
を積分し、調光信号として出力し、絞りを制御している
だけである。
、ゲート手段を非導通にして、積分手段への入力をオー
ブンとし、該積分手段でのブランキング期間内の放電を
禁止し、フレーム間の調光信r3の変動を抑えるように
しζいる。又、積分手段以降の回路は、撮像素子の出力
を積分し、調光信号として出力し、絞りを制御している
だけである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来例では、撮像素子の出力を積分し、調光信号を
生成する為に、調光信号が生成され終るまでの時間(以
下、反応時間と記す。)は積分手段の時定数に依存する
。
生成する為に、調光信号が生成され終るまでの時間(以
下、反応時間と記す。)は積分手段の時定数に依存する
。
従って搬像素子の出力が急激に変動しても、調光信号は
積分手段の時定数で定められる反応時間より早くは追従
できない。
積分手段の時定数で定められる反応時間より早くは追従
できない。
上記反応時間を早くする為に、単に積分手段の時定数を
短くすると、撮像素子の観察部位の小さな面積に調光信
号が反応してしまい、1フイ一ルド分又は1フレームの
面積等観察部位の希望の面積の明るさを調光できない。
短くすると、撮像素子の観察部位の小さな面積に調光信
号が反応してしまい、1フイ一ルド分又は1フレームの
面積等観察部位の希望の面積の明るさを調光できない。
本発明は上述した点にかんがみてなされたbので、1フ
イールド/フレーム等観察部位の希望とする面積の明る
さを調光でき、且つ短い時間で調光信号を生成できる調
光回路を提供することを目的とり゛る。
イールド/フレーム等観察部位の希望とする面積の明る
さを調光でき、且つ短い時間で調光信号を生成できる調
光回路を提供することを目的とり゛る。
[問題点を解決づる手段及び作用]
本発明の調光回路1は、第1図の概念図に示づように、
1lil累子2の出力信号を積分づる積分回路3と、識
積分回路3の出力信号をタイミングジェネレータ4より
出力される垂直同明信号等の同朋信丹に同期したリセツ
1〜パルスでリセットJるリセット手段5と、該リセッ
ト手段5の出ノjをリヒット1iij前のタイミングで
前記タイミングジェネレータ4より出力されるザンブル
ボールドパルスでナンブルホールドするボールド回路6
とから構成され、該ボールド回路6の調光出力で前記顕
像素子2前面等に位置し、入)」光量を制御Jる絞り7
を駆動する。上記リセット手段5は、積分13号を垂直
同明信号等に回期してリセットする弔で積分時定数に無
関係に調光信号は1フイールド毎で反応できるようにし
ている。
1lil累子2の出力信号を積分づる積分回路3と、識
積分回路3の出力信号をタイミングジェネレータ4より
出力される垂直同明信号等の同朋信丹に同期したリセツ
1〜パルスでリセットJるリセット手段5と、該リセッ
ト手段5の出ノjをリヒット1iij前のタイミングで
前記タイミングジェネレータ4より出力されるザンブル
ボールドパルスでナンブルホールドするボールド回路6
とから構成され、該ボールド回路6の調光出力で前記顕
像素子2前面等に位置し、入)」光量を制御Jる絞り7
を駆動する。上記リセット手段5は、積分13号を垂直
同明信号等に回期してリセットする弔で積分時定数に無
関係に調光信号は1フイールド毎で反応できるようにし
ている。
し実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図及び第3図は本発明の第1実施例に係り、第2図
は第1実施例の調光回路の具体的構成を示し、第3図は
動作説明図である。
は第1実施例の調光回路の具体的構成を示し、第3図は
動作説明図である。
第2図において、搬像素子11の出力信号は、第1実施
例の調光回路12を構成する積分回路13に入力される
。この積分回路13は上記撮像素子の出力信号が入力さ
れる入力端に一端が接続された抵抗14と、この抵抗1
4の他端に、一端が接続され、この積分回路16の出力
端となると共に、他端が接地されたコンデン1す15と
から構成される。
例の調光回路12を構成する積分回路13に入力される
。この積分回路13は上記撮像素子の出力信号が入力さ
れる入力端に一端が接続された抵抗14と、この抵抗1
4の他端に、一端が接続され、この積分回路16の出力
端となると共に、他端が接地されたコンデン1す15と
から構成される。
上記積分回路13の出力端は、リセット回路16を構成
するトランジスタ17のコレクタに接続されると共に、
サンプルホールド回路18を構成する入力側バッファと
しての差動アンプ1つの入力端に接続される。
するトランジスタ17のコレクタに接続されると共に、
サンプルホールド回路18を構成する入力側バッファと
しての差動アンプ1つの入力端に接続される。
上記トランジスタ17のエミッタは接地され、そのベー
スは抵抗20を介してワンショットマルチバイブレータ
(以下O8Mと略記する。)21の出力端に接続されて
いる。
スは抵抗20を介してワンショットマルチバイブレータ
(以下O8Mと略記する。)21の出力端に接続されて
いる。
上記差動アンプ19はその非反転入力端がリセット回路
16の出力端に接続され、反転入力端がその出力端に接
続され、入力インピーダンスを低い出力インピーダンス
に変換して出力する。この差動アンプ19の出力端はス
イッチ22を介してホールド用コンデンサ23の一端に
接続されると共に、出力側バッファとしての差動アンプ
24の非反転入力端に接続される。
16の出力端に接続され、反転入力端がその出力端に接
続され、入力インピーダンスを低い出力インピーダンス
に変換して出力する。この差動アンプ19の出力端はス
イッチ22を介してホールド用コンデンサ23の一端に
接続されると共に、出力側バッファとしての差動アンプ
24の非反転入力端に接続される。
上記コンデンサ23の他端は接地されている。
又、差動アンプ24はその反転入力端が出力端に接続さ
れ、コンデンサ23の端子間電圧を低インピーダンスで
出力する。この差動アンプ24の出力端は調光信号生成
回路25を構成する差動アン726の非反転入力端に接
続され、この差動アンプ26の反転入力端には基準電圧
■rが印加されている。
れ、コンデンサ23の端子間電圧を低インピーダンスで
出力する。この差動アンプ24の出力端は調光信号生成
回路25を構成する差動アン726の非反転入力端に接
続され、この差動アンプ26の反転入力端には基準電圧
■rが印加されている。
上記スイッチ23の制御端子は、上記08M21の反転
入力螺入及び08M27の出力端Qに接続され、該08
M27の入力端Bには垂直プランキング期間″[ビ′と
なるパルスVDが入力される。
入力螺入及び08M27の出力端Qに接続され、該08
M27の入力端Bには垂直プランキング期間″[ビ′と
なるパルスVDが入力される。
上記08M27は、第3図(a>に示すパルスVDの立
上がりエツジで、同図(b)に示ずようにこのパルスV
DJ、り知い幅の量サンプルホールドパルスS/l−(
を出力する。又、他方の08M21は、この08M27
のサンプルホールドパルスS/1」のX′L下がりエツ
ジで、第3図(C)に示すように上記パルスVDのパル
ス期間内て−” l−1”となるリセットパルスRPを
出力するように設定しである。
上がりエツジで、同図(b)に示ずようにこのパルスV
DJ、り知い幅の量サンプルホールドパルスS/l−(
を出力する。又、他方の08M21は、この08M27
のサンプルホールドパルスS/1」のX′L下がりエツ
ジで、第3図(C)に示すように上記パルスVDのパル
ス期間内て−” l−1”となるリセットパルスRPを
出力するように設定しである。
上記1ナシプルホールドパルスS/1」が印加されるス
イッチ23は、その制御端子への入力信号、つまりサン
プルホールドパルスS / l−1がH″の時、導通づ
るようにしである。
イッチ23は、その制御端子への入力信号、つまりサン
プルホールドパルスS / l−1がH″の時、導通づ
るようにしである。
このように構成された第1実浦例の動作を以下に説明す
る。
る。
In素子11の出力信号は、抵抗14及びコンデンサ1
5による積分回路13で積分される。この抵抗14及び
コンデンサ15の値は、上記撮像素子11の出力を希望
する期間積分する(ここでは1フイ一ルド期間の信号出
力を積分づる)時定数となるように決定されている。
5による積分回路13で積分される。この抵抗14及び
コンデンサ15の値は、上記撮像素子11の出力を希望
する期間積分する(ここでは1フイ一ルド期間の信号出
力を積分づる)時定数となるように決定されている。
上記抵抗14、コンデンサ15で積分された信号は、リ
セット回路16を構成するトランジスタ17のON、O
FFでリセット、積分が制御される。第3図に示すよう
に、上記03M27.21の出力つまり、サンプルホー
ルドパルスS/1」、リセットパルスRPは以下の様な
タイミングとなる。
セット回路16を構成するトランジスタ17のON、O
FFでリセット、積分が制御される。第3図に示すよう
に、上記03M27.21の出力つまり、サンプルホー
ルドパルスS/1」、リセットパルスRPは以下の様な
タイミングとなる。
パルスVDは、08M27の立上がりでトリガする入力
OHBに入力される。従って、このOS fv127の
出力はパルスVDの立上がりに同期して立上がり、適宜
の期間パルスS / l−1を出力する。この08M2
7の出力パルスS / l−1は、上記08M21の立
下がりCトリガする反転入力端入に入力する。
OHBに入力される。従って、このOS fv127の
出力はパルスVDの立上がりに同期して立上がり、適宜
の期間パルスS / l−1を出力する。この08M2
7の出力パルスS / l−1は、上記08M21の立
下がりCトリガする反転入力端入に入力する。
この08M21は、サンプルホールドパルスS/上1の
立下がりに同期して立上がり、適宜の期間it HII
のリセットパルスRPを出力する。
立下がりに同期して立上がり、適宜の期間it HII
のリセットパルスRPを出力する。
このリセットパルスRP及びサンプルホールドパルスS
/Hが“HITの期間は、パルスVDがrL H11の
期間、つまり垂直帰線期間内となるように08M21.
27の出力パルス幅は調整される。
/Hが“HITの期間は、パルスVDがrL H11の
期間、つまり垂直帰線期間内となるように08M21.
27の出力パルス幅は調整される。
積分回路13で積分された映像信号は、サンプルホール
ドパルスS / I−1の立下がり詩、即ち、サンプル
ホールド期間の後、トランジスタ17のベースが“11
′″となり、コレクタ・丁ミッタ間が導通する事でリセ
ットされる。
ドパルスS / I−1の立下がり詩、即ち、サンプル
ホールド期間の後、トランジスタ17のベースが“11
′″となり、コレクタ・丁ミッタ間が導通する事でリセ
ットされる。
このようにして、1フイールド毎にリセットを繰り返す
積分信号は、インピーダンスを変換する差動アンプ19
により、低インピーダンスにされた後、スイッチ22に
入力される。このスイッチ22は、リセットパルスより
前で、パルスVDの立上がりに同期してH゛′となるサ
ンプルホールドパルスS/1」により導通し、1フイー
ルド毎にリセットを繰り返す積分信号のリセット直前の
積分信号をホールド用コンデンサ23で充電保持する。
積分信号は、インピーダンスを変換する差動アンプ19
により、低インピーダンスにされた後、スイッチ22に
入力される。このスイッチ22は、リセットパルスより
前で、パルスVDの立上がりに同期してH゛′となるサ
ンプルホールドパルスS/1」により導通し、1フイー
ルド毎にリセットを繰り返す積分信号のリセット直前の
積分信号をホールド用コンデンサ23で充電保持する。
このように、1フイールド毎にリセット直前の積分信号
のホールドを繰り返し、1フイールドの映像信号に相当
する直流信号に変換づる。
のホールドを繰り返し、1フイールドの映像信号に相当
する直流信号に変換づる。
上記コンデンサ23にボールドされた信号は、低インピ
ーダンスに変換する差動アンプ24を介して調光信号生
成回路25を構成する差動アンプ26に入力され、基準
電圧Vrとの差信号が調光信号として出力され、絞りを
駆動し、この差動アンプ26の両入力端の端子間・電位
差が零となるように前記絞りを制御し、撮像素子11へ
の入射光量が適mとなるように調光する。
ーダンスに変換する差動アンプ24を介して調光信号生
成回路25を構成する差動アンプ26に入力され、基準
電圧Vrとの差信号が調光信号として出力され、絞りを
駆動し、この差動アンプ26の両入力端の端子間・電位
差が零となるように前記絞りを制御し、撮像素子11へ
の入射光量が適mとなるように調光する。
この第1実施例によれば、積分信号を1フイールド毎に
垂直帰線期間内でリセットし、リセット直前の信号をサ
ンプルホールドする事で、1フイールドの映像信号を積
分する時定数に関係なく、1フイールド毎の映像信号の
変動に調光信号が応答可能となる。
垂直帰線期間内でリセットし、リセット直前の信号をサ
ンプルホールドする事で、1フイールドの映像信号を積
分する時定数に関係なく、1フイールド毎の映像信号の
変動に調光信号が応答可能となる。
尚、第1実施例において、パルスVDを1/2に分周す
ることにより、1フレ一ム期間ごとに調光を行うように
できる。
ることにより、1フレ一ム期間ごとに調光を行うように
できる。
又、第3図において、パルスRPの出力タイミングを右
側にずらし、且つパルスS/HもこのパルスRPより後
に出力するように調整すれば、バルスRPからパルスS
/ Hまでの期間に対応づる画面の中央範囲等、所望
とする面積部分に対して調光Jることができる。
側にずらし、且つパルスS/HもこのパルスRPより後
に出力するように調整すれば、バルスRPからパルスS
/ Hまでの期間に対応づる画面の中央範囲等、所望
とする面積部分に対して調光Jることができる。
第4図は本発明の第2実施例を備えた電子内視鏡装置5
1を示す。
1を示す。
この電子内視VL装置51は、搬像手段を内蔵した゛電
子内祝vL52と、この電子内視鏡52に照明光を供給
Jる光源部53及び信号処理部54を内蔵したビデオプ
ロセッサ55と、このビデオプロセッサ55から出力さ
れる標準的な映像信号を表示りるカラーモニタ56とか
ら構成される。
子内祝vL52と、この電子内視鏡52に照明光を供給
Jる光源部53及び信号処理部54を内蔵したビデオプ
ロセッサ55と、このビデオプロセッサ55から出力さ
れる標準的な映像信号を表示りるカラーモニタ56とか
ら構成される。
上記電子内視鏡52は細長で例えば可撓性の挿入部57
を右し、この挿入部57の後端に大径の操作部58が連
設されている。この操作部58から側方に可撓性のケー
ブル59が延設され、このケーブル59の先端部にコネ
クタ61が設けられている。この電子内視鏡52は、上
記コネクタ61を介してビデオプロセッサ55に接続で
きるようにしである。
を右し、この挿入部57の後端に大径の操作部58が連
設されている。この操作部58から側方に可撓性のケー
ブル59が延設され、このケーブル59の先端部にコネ
クタ61が設けられている。この電子内視鏡52は、上
記コネクタ61を介してビデオプロセッサ55に接続で
きるようにしである。
上記挿入部57の先端側には、硬性の先端部62及びこ
の先端部62に隣接する後方側には湾曲可能な湾曲部が
順次設置ノられている。また、上記操作部58に設けら
れた図示しない湾曲操作ノブを回動操作することによっ
−C1上記湾曲部を左右方向あるいは上下方向に湾曲で
きるようになっている。この電子内祝vL52の挿入部
57内には、照明光を伝送するライトガイド64が挿通
されている。このライトガイド64は、ざらにケーブル
5つ内を挿通され、ビデオプロセッサ55に接続覆るこ
とにより、このライトガイド64の入1.l=1側とな
る端面には光源部53からR,G、Bの各波長域の照明
光が供給される。
の先端部62に隣接する後方側には湾曲可能な湾曲部が
順次設置ノられている。また、上記操作部58に設けら
れた図示しない湾曲操作ノブを回動操作することによっ
−C1上記湾曲部を左右方向あるいは上下方向に湾曲で
きるようになっている。この電子内祝vL52の挿入部
57内には、照明光を伝送するライトガイド64が挿通
されている。このライトガイド64は、ざらにケーブル
5つ内を挿通され、ビデオプロセッサ55に接続覆るこ
とにより、このライトガイド64の入1.l=1側とな
る端面には光源部53からR,G、Bの各波長域の照明
光が供給される。
即ら、電源65から供給される電力によって発光Jるラ
ンプ66の照明光は、絞り67によって先爪が制御され
、モータ68によって回転駆動される回転カラーフィル
タ69を通りことにより、R,G、Bの色透過フィルタ
70R,70G、70BでR,G、Bの色光とされ、コ
ンデンリーレンズ71によってライトガイド64に集光
照射される。尚、モータ68はモータサーボ回路72に
よって、その回転速度が一定となるように制御される。
ンプ66の照明光は、絞り67によって先爪が制御され
、モータ68によって回転駆動される回転カラーフィル
タ69を通りことにより、R,G、Bの色透過フィルタ
70R,70G、70BでR,G、Bの色光とされ、コ
ンデンリーレンズ71によってライトガイド64に集光
照射される。尚、モータ68はモータサーボ回路72に
よって、その回転速度が一定となるように制御される。
上記ライトガイド64によって伝送され、挿入部57の
先端側の出射端面から前方の被写体側に出射される。
先端側の出射端面から前方の被写体側に出射される。
照明された被写体は、先端部62に取付けた対物レンズ
77によってその焦点面に配設した固体搬像素子として
のC0D78の囮像面に結像され、光電変換される。
77によってその焦点面に配設した固体搬像素子として
のC0D78の囮像面に結像され、光電変換される。
上記C0D78は信号ケーブルを介して、ビデオプロセ
ッサ55内のドライブ回路81がらのドライブ信号が印
加され、このドライブ信号の印加により、信号電荷は読
み出され、この画像信gは信号ケーブルを介して信号処
理回路82に入力され、標準的な映像信号に変換され、
カラーモニタ56にて被写体像がカラー表示される。
ッサ55内のドライブ回路81がらのドライブ信号が印
加され、このドライブ信号の印加により、信号電荷は読
み出され、この画像信gは信号ケーブルを介して信号処
理回路82に入力され、標準的な映像信号に変換され、
カラーモニタ56にて被写体像がカラー表示される。
上記C0D78から読み出された画像信号は、第2実施
例の調光回路83にも入力される。
例の調光回路83にも入力される。
上記信号処理回路82に入力された信号は、Δ/Dコン
バータ84でディジタル信号に変換された後、切換スイ
ッチ85を介してR用、G用、B用フレームメモリ86
R,86G、86Bに記憶される。R用、G用、B用フ
レームメモリ86R186G、86Bは同時に読み出さ
れ、それぞれD/ADンバータ87a、87b、87c
でアナログの色信g1で、G、8に変換され、出力Q席
からカラーモニタ56に出力される。
バータ84でディジタル信号に変換された後、切換スイ
ッチ85を介してR用、G用、B用フレームメモリ86
R,86G、86Bに記憶される。R用、G用、B用フ
レームメモリ86R186G、86Bは同時に読み出さ
れ、それぞれD/ADンバータ87a、87b、87c
でアナログの色信g1で、G、8に変換され、出力Q席
からカラーモニタ56に出力される。
上記調光回路83は、第2図に示す第1実施例において
、単一のスイッチ22、コンデン1す23及びバッファ
用差動アンプ24を3組のホールド回路91R,91G
、91Bで構成している。
、単一のスイッチ22、コンデン1す23及びバッファ
用差動アンプ24を3組のホールド回路91R,91G
、91Bで構成している。
各ホールド回路91R,91G、91Biよ同一構成で
あり、例えばホールド回路91Rにa3ける差動アンプ
24の出ノJ喘には分圧抵抗93R,9/IRが設けて
あり、その分圧出力は加算器95で加算された後、調光
信号生成回路25により調光信号が生成され、この調光
信号で絞り駆動モータ96を介して較り67を駆動する
。
あり、例えばホールド回路91Rにa3ける差動アンプ
24の出ノJ喘には分圧抵抗93R,9/IRが設けて
あり、その分圧出力は加算器95で加算された後、調光
信号生成回路25により調光信号が生成され、この調光
信号で絞り駆動モータ96を介して較り67を駆動する
。
尚、スイッチ22R,22G、22I3は順次に22通
されるオン/Aフスイッヂであり、タイミングジェネレ
ータ97の第1の出力端Q1からの出力でデコーダ98
を介してそのオン/オフが制御される。
されるオン/Aフスイッヂであり、タイミングジェネレ
ータ97の第1の出力端Q1からの出力でデコーダ98
を介してそのオン/オフが制御される。
つまり、タイミングジェネレータ97は、回転カラーフ
ィルタ6′9の色フィルり701’(,70G。
ィルタ6′9の色フィルり701’(,70G。
70Bがそれぞれ照明光路中に介装されたタイミングで
第1の出力端Q1からパルスを出力し、該パルスはリン
グカウンタ等によるデコーダ98により、各スイッチ2
2R,22G、22Bを順次オンするサンプルホールド
パルスS/HR,S/ト(G、S/トIBとなる。
第1の出力端Q1からパルスを出力し、該パルスはリン
グカウンタ等によるデコーダ98により、各スイッチ2
2R,22G、22Bを順次オンするサンプルホールド
パルスS/HR,S/ト(G、S/トIBとなる。
又、上記出力yHQ1からのパルスの立下がりエツジで
、タイミングジェネレータ95は第2の出力0aQ2か
らり廿ットパルスを出力し、抵抗2゜を介してトランジ
スタ17をオンし、リゼッ1へする。
、タイミングジェネレータ95は第2の出力0aQ2か
らり廿ットパルスを出力し、抵抗2゜を介してトランジ
スタ17をオンし、リゼッ1へする。
各ホールド回路91 I (I=R,G、B)の出力は
分圧抵抗931.941により、分圧されて加粋器95
で加算されることにより、積分(された)輝度信号が生
成されるように分圧比が設定してあり、この積分輝度信
号と差動アンプ26で基(1#−電圧Vrとの差分信号
で調光信号が生成される。
分圧抵抗931.941により、分圧されて加粋器95
で加算されることにより、積分(された)輝度信号が生
成されるように分圧比が設定してあり、この積分輝度信
号と差動アンプ26で基(1#−電圧Vrとの差分信号
で調光信号が生成される。
尚、上記回転カラーフィルタ69の色透過フィルタ70
R,70G、70Bが光路中に介装されるタイミングは
、図示しないセンサにより検出され、そのセンサ出力が
タイミングジェネレータ97に入力され、この人力信号
によって勺ンブルボルドするパルスとリセットパルスを
生成する。
R,70G、70Bが光路中に介装されるタイミングは
、図示しないセンサにより検出され、そのセンサ出力が
タイミングジェネレータ97に入力され、この人力信号
によって勺ンブルボルドするパルスとリセットパルスを
生成する。
この第2実施例では、面順次方式の搬像を行っているの
で、各波長域での照明(電荷蓄積)及び読み出し期間の
周期、つまり回像周期に同期してリセットを行っている
。映像表示の周期との関係ぐ(よ、カラー映像1フレー
ム期間で3回すレッ1〜を行うものに相当している。
で、各波長域での照明(電荷蓄積)及び読み出し期間の
周期、つまり回像周期に同期してリセットを行っている
。映像表示の周期との関係ぐ(よ、カラー映像1フレー
ム期間で3回すレッ1〜を行うものに相当している。
この第2実施例の作用効果は、第1実施例が1フイ一ル
ド期間でリセットを行っているのに対し、カラ−1フレ
ーム期間で3回リセット(各色成分画像に対しては1フ
レーム期間に1回リセット)行っていることを除(プば
第1実施例とほぼ同様の作用効果を有する。
ド期間でリセットを行っているのに対し、カラ−1フレ
ーム期間で3回リセット(各色成分画像に対しては1フ
レーム期間に1回リセット)行っていることを除(プば
第1実施例とほぼ同様の作用効果を有する。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、搬像された信号の雇
像周朋あるいは映像表示周期に同期して積分信号をリセ
ットして調光信号を生成するようにしているので、積分
手段の積分時定数に依存づることなく調光信号の応答を
早くできる。
像周朋あるいは映像表示周期に同期して積分信号をリセ
ットして調光信号を生成するようにしているので、積分
手段の積分時定数に依存づることなく調光信号の応答を
早くできる。
第1図は本発明の基本的構成を示す概念図、第2図及び
第3図は本発明の第1実施例に係り、第2図は第1実施
例の具体的構成図、第3図は動作説明図、第4図は本発
明の第2実施例を備えた°重子内視鏡装置の構成図であ
る。 1・・・調光回路 2・・・搬像素子3・・・
積分手段 4・・・タイミングジェネレータ 5・・・リセット手段 6・・・ホールド手段7・
・・絞り 手続?r−17正書(自発)
第3図は本発明の第1実施例に係り、第2図は第1実施
例の具体的構成図、第3図は動作説明図、第4図は本発
明の第2実施例を備えた°重子内視鏡装置の構成図であ
る。 1・・・調光回路 2・・・搬像素子3・・・
積分手段 4・・・タイミングジェネレータ 5・・・リセット手段 6・・・ホールド手段7・
・・絞り 手続?r−17正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 撮像素子からの出力信号を積分する積分回路と、該積分
回路の出力信号を調光信号として前記撮像素子に入射さ
れる光量を制御する調光回路において、 前記調光信号を前記撮像素子の撮像周期又は映像表示周
期に同期してリセットするリセット手段を設けたことを
特徴とする調光回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256305A JPH03116111A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 調光回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256305A JPH03116111A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 調光回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116111A true JPH03116111A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17290818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256305A Pending JPH03116111A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 調光回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116111A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256305A patent/JPH03116111A/ja active Pending
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