JPH031162A - 電子写真記録法の為の電荷制御剤として激しく弗素化した無色のアンモニウム―およびイミニウム化合物を用いる方法 - Google Patents

電子写真記録法の為の電荷制御剤として激しく弗素化した無色のアンモニウム―およびイミニウム化合物を用いる方法

Info

Publication number
JPH031162A
JPH031162A JP1283151A JP28315189A JPH031162A JP H031162 A JPH031162 A JP H031162A JP 1283151 A JP1283151 A JP 1283151A JP 28315189 A JP28315189 A JP 28315189A JP H031162 A JPH031162 A JP H031162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
carbon atoms
groups
fluorine
atom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1283151A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2822347B2 (ja
Inventor
Joerg Gitzel
イエルク・ギッツエル
Hans-Tobias Macholdt
ハンス―トビアス・マックホルト
Alexander Sieber
アレクサンダー・ジーベル
Frank Wehowsky
フランク・ウエホウスキー
Guenther Prossel
ギユンテル・プロッセル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH031162A publication Critical patent/JPH031162A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2822347B2 publication Critical patent/JP2822347B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
    • G03G9/09733Organic compounds
    • G03G9/09741Organic compounds cationic
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/03Powdery paints
    • C09D5/033Powdery paints characterised by the additives
    • C09D5/034Charge control agents
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
    • G03G9/09733Organic compounds
    • G03G9/09766Organic compounds comprising fluorine

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野1 本発明は、電子写真記録法の為の電荷制御剤として、激
しく弗素化された無色のアンモニウム−およびイミニウ
ム化合物を用いることに関する。弗素含有有機基を選択
的に導入した結果として、本発明の化合物は特に有益な
電荷制御特性を有している。
■従来技術1 電子写真記録法において、”電荷潜像”は光伝導体の上
に生じる。この方法は、例えばコロナ放電による光伝導
体を帯電させそして次に光伝導体の静電気的に帯電した
表面を露光1−で像をもたらすことによって行われる。
この方法では露光が、露光される各点でアースした基体
への電荷のドレインエージ(drainage)を引き
起こす。次いで、この方法で生じる”電荷潜像″がトナ
ーを適用することによって現像される。次の段階で、ト
ナーを光伝導体から例えば紙、繊維材料、フィルムまた
はプラスチックに転写しそして圧力、放、射線照射、熱
によってまたは、溶剤に曝すことによってその上に定着
させる。
次いで、用いた光伝導体を掃除して、新たな記録サイク
ルに利用することができる。
沢山の特許は、トナーの最適化を開示しており、この関
係ではなかでも、トナー結合剤(種々の樹脂/樹脂成分
またはワックス/ワックス成分)の作用、制御剤または
他の添加物の作用またはキャリヤー(二成分系現像剤の
場合)および磁性顔料(−成分系現像剤の場合)の作用
が研究されたく米国特許第2,221.776号明細書
)6トナーの品質の基準は比荷電性Q/M(単位質量当
たりの電荷数)である。静電気帯電の正負符号および大
きさに加えて、所望の大きさの帯電の速やかな達成およ
び長い活動期間を通してのこの電荷の安定性が、特に決
定的な品質基準である。実地においては、電荷の安定性
は、トナーが光伝導体に移転される前に現像剤混合物中
で長い活動時間に曝され得るので、中心的な重要事項で
ある。何故ならば、トナーが数十枚のコピーを造る期間
の間、現像剤混合物中にしばしば残るからである。更に
、温度および大気中湿度の如き気候的効果に対するトナ
ーの感度も適合性の別の重要な基準である。
方法の種類および装置の種類に応じて、正および負の両
方に荷電し得るトナーが複写機およびレーザープリンタ
ーで使用される。
正または負の摩擦電気的帯電性を持つ電子写真用トナー
または現像剤を得る為に、いわゆる電荷制御剤(またチ
ャージ・レギ工し−ション・エージェントとも称する)
がしばしば添加される。この関係では、電荷制御の正負
符号の他に、より高い能力が僅かな量で使用することを
可能とすることから制御効果の程度も重要である。
一般に、トナー結合剤だけが活動時間に依存して帯電時
に著しい変化を生じるので、電荷制御剤のR題の一つは
、トナー帯電の正負符号および大きさを確定させること
でありそしてもう一方はトナー結合剤の帯電ドリフトを
阻止しそして一定のトナー帯電を保証することである。
長い使用期間の間、トナーまたは現像剤が高帯電ドリフ
ト(エージング)を示すのを防止することのできない電
荷制御剤およびトナーまたは現像剤の電荷を逆転させる
ことになる電荷制御剤は、実際の用途に適していない。
フルカラー(full−color)・複写機およびフ
ルカラー・レーザープリンターは、三原色(黄色の顔料
、シアン顔料およびマゼンタ顔料)の正確な色相調和を
必要とする三色使用の原理を使用している。三原色の唯
一つだけの色相における非常に僅かなズレが、か−る状
況のもとてすらフルカラー・コピーまたはフルカラー・
プリントをオリジナルに忠実に造ることができるように
、他の二つの色の色相においてもズレることを要求する
。有色トナーで必要とされる個々の顔料相互が色に関し
て正確に調和する為には、完全に固仲の色を持たない電
荷制御剤が特に非常に重要である。
有色トナーにおいては、三種類のトナー、即ち黄色、シ
アンおよびマゼンタは、正確に規定された色要求の関係
で互いに厳密に調和するだけでなく、摩擦電気特性の関
係でも正確に調和するべきでる。フルカラー・プリント
の場合またはフルカラー・コピーの場合に、三種の有色
トナー(または、ブランクを含む場合には四種の有色ト
ナー)が同じ装置において連続的に転写されるべきであ
るので、摩擦電気の調和が必要である。
有色顔料がしばしば、トナーの摩Wt気V電性に非常に
強い作用を示し得ることは公知である(H,−T、Ma
choldtおよびA、5ieber、“Dyes &
 Pigments 9” 、(1988)、第119
〜27頁;米国特許第4,057,426号明細書;ヨ
ーロッパ特許出願公開第247,576号明細書)。有
色顔料の摩擦電気作用は色々であり且つそのことからし
ばしば生ずるトナー帯電性への非常に注目される作用の
為に、ひとたび製造したらトナーベース調整物に唯一の
着色剤として添加することができない。
それどころか、個々の着色剤の為に、例えば必要とされ
る電゛荷制御剤の種類および量が特別に設計されている
特別の調整物が必要とされ得る。
この操作は相応して手が込んでおり且つ、プロセス・カ
ラー(三色使用)の為の有色トナーの場合、既に記述し
た困難が常に更に加わる。それ故に、異なる顔料の異な
る摩擦電気挙動を相殺することができ且つ1−ナーに必
要な帯電をもたらす高度に有効な無色の電荷制御剤が必
要とされる。この方法では摩擦電気的に非常に異なる顔
料を、ひとたび調整物を製造したら、全く同一の電荷制
御剤を含有するトナー・ベース調整物を基礎とする必要
とされる異なるトナー(黄色、シアン、マゼンタ)にお
いて使用することができる。
報告されている電子写真用トナーおよび現像剤の為の無
色の電荷制御剤はアンモニウム化合物(例えばヨーロッ
パ特許出願公開筒203 、532号明細書、同第24
2.420号明細書、米国特許筒4.683.188号
明細書、同第4,684.596号明細書)およびホス
ホニウム化合物(例えば米国特許筒3.893.935
号明細書、同第4,496.643号明細書)、金属錯
塩および有機金属化合物(例えば米国特許筒4,656
.112号明細書、ドイツ特許出願公開筒3,144.
017号明細書、特開昭61−236゜557号公報、
同62−127.754号公報、同62−287.2G
2号公報)および多数の他の化合物(例えばヨーロッパ
特許出願公開筒216,295号明細書)がある。
正の無色電荷制御剤は本質的に、第四アンモニウム化合
物およびホスホニウム化合物およびまた数種の有機錫化
合物および有機アンチモン化合物を含んでいる。しかし
ながら従来公知の無色の電荷制御剤は、実地においてそ
れを用いることを厳しく制限するかまたは若干の場合に
は用いることを不可能とする沢山の欠点を有している。
例えば、それ自体適している第四アンモニウム化合物は
、分散し難くそしてトナーを不均一に帯電させ得るし、
該化合物がもたらすトナー電荷が長時間の活動時間の間
、特に高温および高湿度において安定していない(ヨー
ロッパ特許出願公開筒242.420号明細書)。更に
か−る化合物は光りおよび機械的作用に敏感であり(ヨ
ーロッパ特許出願公開筒203,532号明細書および
米国特許筒4.683.188号明細書)そして熱的に
不安定であり、トナーの摩擦電気帯電にとって不利であ
り得る分解生成物が生じ得る(米国特許筒4,684,
596号明細書)、加えて、これらはしばしばワックス
様の挙動を示しそして若干の場合には水に溶解しそして
電荷制御剤としての能力が低い(比較例参照)。
ホスホニウム塩は電荷制御剤としてアンモニウム塩より
有効でなく(米国特許筒4.496,643号明細書)
毒性の問題もあり得る。例えば電荷制御剤として公知の
テトラ−n−ブチルホスホニウム−ブロマイドは皮膚お
よび粘膜を強く刺激する。
ヨーロッパ特許出願公開筒216,295号明細書に開
示されている如き有機錫硼酸塩および有機錫化合物(特
開昭62−287.262号公報)および有機アンチモ
ン化合物(特開昭61−236.557号公報)は、重
金属を含有している為に問題がある。
公知の負の無色電荷制御剤は、大抵が専ら重金属化合物
、即ちクロム錯塩、鉄錯塩、コバルト錯塩(ドイツ特許
出願公開筒3,144,017号明細書)および亜鉛錯
塩(米国特許筒4.656.112号明細書、特開昭6
2−127,754号公報)を含有している。重金属の
問題の他に、これら化合物の若干のものかは実際上無色
でなく且つ有色トナーにおいて限定的にしか用いること
ができないという欠点も存している。
電荷制御剤は、トナー樹脂に混入することの他に、被覆
用キャリヤーにも用いられる。この場合には、同じ種類
の化合物、例えばアンモニウム化合物(特開昭61−2
58.270号公報)およびホスホニウム化合物(特開
昭61−260.258号公報)および重金属錯塩およ
び重金属有機化合物(特開昭61−147,261号公
報 、同第61−259.267号公報)がトナー樹脂
中に混入するのと同様に用いられる。
基本的には、無色の電荷制御剤は正のトナーについても
および負のトナーについても原理的に知られているが、
実地において使用するのには限定的にしか適していない
か、使用できないかまたは本質的な改善が常に必要とさ
れていると言える。
[発明が解決しようとする課題j それ故に本発明の課題は、固有の色が全くないことに特
色のある、高い能力を有し、特に有色トナーにおいて用
いるのに適しておりそしてトナーおよび現像剤の静電気
的帯電を迅速に且つ濃度の関数として調整する改善され
た電で制御剤を見出すことである。更に、この電荷制御
剤は長い活動期間に渡って静電気帯電定数を維持しくエ
ージングしない)、高い湿度において満足に機能しそし
て一般的に使用されるトナー樹脂との相容性があり且つ
容易に分散し得るべきである。
(発明の構成j 驚くべきことに本発明者は、電子写真用トナーおよび現
像剤の為に無色の電荷制御剤として特に有益な性質を持
つ激しく弗素化されたアンモニウム化合物およびイミニ
ウム化合物を見出した。無色であり、高い能力、良好な
相容性および慣用のトナー樹脂中への分散性および化学
的不活性の為に、この化合物は特に、三色使用の原理(
減色混合)を基礎とするフルカラーコピーの為の有色ト
ナーまたは有色現像剤において用いるのにおよび一般的
に着色されたトナーおよび現像剤および黒色のトナーま
たは現像剤でさえ使用するのに適している。特に驚くべ
きことは、化学的変性に依存する全く同一の化合物群の
物質が正の電荷制御剤としてもまたは負の電荷制御剤と
しても適している事実である(適用例2および4参照)
。また、これらの化合物は被覆用キャリヤーにも適して
いる。
これらの容易に分散し得る化合物の顕著な技術的長所は
、同じ化合物群の物質を正の制御剤としてもまた負の制
御剤としても使用できることである。結果として、トナ
ー結合剤中への混入およびトナーベース調整物の製造後
のトナー結合剤との相容性についての問題が最小限にな
った。例えば、正のトナーも負のトナーも、トナーベー
ス調整物(このものはトナー結合剤、顔料、流動促進剤
および他の成分で組成されている)を基礎として、所望
の制御剤を混入することによって製造できる。
激しく弗素化された第四アンモニウム化合物およびイミ
ニウム化合物の合成は公知であり、米国特許第3,53
5,381号明細書、フランス特許第2,153.48
9号明細書、ドイツ特許出願公開第1.922,277
号明細書、ドイツ特許出願公開第2゜244.297号
明細書および同第3.306,933号明細書に開示さ
れている。か−る化合物は、ドイツ特許出願公開第2,
244.297号明細書、ドイツ特許第2.749,3
30号明細書、ドイツ特許出願公開第3,347,37
8号明細書およびベルギー特許第788.335号明細
書に開示されている様に、例えば、界面活性物質、乳化
剤および流れ促進剤として使用される。しかしながらこ
れらを電子写真用トナーおよび現像剤において電荷制御
剤として用いることは全(新規である。
本発明の対象は、一般式(I) R+ R4−N”−RZ     X−(r)[式中、R1−
R4は水素原子または有機基を意味し、基RI” Ra
の少なくとも一つは、水酸基および/またはクロロメチ
ル基および/またはカルボン酸アミドおよび/またはス
ルホン酸アミド基および/またはウレタン基および/ま
たはアミノ基および/またはR5−0−R,基および/
またはR,−C−0−R,基を有していてもよい炭素原
子数1〜69で弗素原子数3〜66の直鎖状−または分
枝状弗素含有アルキル−または弗素含有アルケニル基で
あり、その際R3、R8、R7およびR8は炭素原子数
1〜30のアルキル基であり、そして基R1〜l?、の
最畜三つは互いに無関係に、水素原子、炭素原子数1〜
30の直鎖状または分枝状アルキル基または−アルケニ
ル基、アリール基、例えばフェニル基またはナフチル基
、またはアリールアルキル基、例えばベンジル基であり
、アリール基およびアルアルキル基は芳香族核において
炭素原子数1〜30のアルキル基、炭素原子数1〜30
のアルコキシ基または水酸基またはハロゲン原子、例え
ば弗素原子、塩素原子、臭素原子または沃素原子で置換
されていてもよく、そして 基R3〜R4の二つは互いに結合して、1〜4個のへテ
ロ原子、例えば窒素原子、酸素原子または硫黄原子で中
断されていてもよく且つ0〜6個の二重結合を含有して
いてもよく且つ弗素原子、塩素原子、臭素原子または沃
素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数1
〜6のアルコキシ基、ニトロ基またはアミノ基で置換さ
れている炭素原子数4〜12の単核または多核の環系を
形成し、 そしてX−は有機−または無機アニオンを意味し、 基RI”” RaはCOO−またはSO3−基によって
置換されていてもよくそしてこの場合にはXは不要にな
る。1 で表される激しく弗素化されたアンモニウム化合物をお
よび一般式(II) [式中、R7〜R1□は水素原子または有機基を意味し
、基P、〜R+□の少なくとも一つは、水酸基および/
またはクロロメチル基および/またはカルボン酸アミド
基および/またはスルホン酸アミド基および/またはウ
レタン基および/またはアミノ基および/またはR5−
0−Ra基および/またはR7−C(0)−0−R1+
基を有していてもよい炭素原子数1〜69で弗素原子数
3〜66の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキル−ま
たは弗素含有アルケニル基であり、その際R6、R6、
R6およびl?、は上記の意味を有し、そして 基R9〜R1□の最高三つは互いに無関係に、水素原子
、炭素原子数1〜30の直鎖状−または分枝状アルキル
基またはアルケニル基、アリール基、例えばフェニル基
またはナフチル基、またはアルアルキル基、例えばベン
ジル基であり、その際アリール基またはアルアルキル基
は芳香族核の所で炭素原子数1〜30のアルキル基、炭
素原子数1〜30のアルコキシ基、水酸基またはハロゲ
ン原子で置換されていてもよく、そして 基R7〜R12の二つは互いに結合して、1〜4個のへ
テロ原子、例えば窒素原子、酸素原子または硫黄原子で
中断されていてもよく且つ2〜9個の二重結合を含有し
ていてもよく且つ弗素原子、塩素原子、臭素原子または
沃素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数
1〜6のアルコキシ基、ニトロiまたはアミノ基で置換
されている(この場合、RI2は環の上の上述の基の一
つに成る)炭素原子数4〜17の単核または多核の環系
を形成し、そしてY−は有機−または無機アニオンを意
味し、 基R9〜RI ZはCOO−またはSO1′基によって
置換されていてもよ(そしてこの場合にはY−は不要に
なる。1 で表される激しく弗素化されたイミニウム化合物を、電
子写真記録法の為のトナーまたは現像剤において正また
は負の制御作用を示す無色の電荷制御剤として用いる方
法に関する。
有機または無機アニオンとしてX−およびYは、例えば
ハロゲン−アニオン、例えばCr、Br−またはI−、
およびまたPFb−、スルフアート、ホスファート、シ
アナート、チオシアナート、8F、−、B(アリール)
4−1例えばテトラフェニルボラート、p−クロロテト
ラフェニルボラート、叶メチルテトラフェニルボラート
、テトラナフチルボラート、およびまたフェノラート、
ニトロフェノラート、亜鉛テトラシアナート、亜鉛テロ
ラチオシアナート、C1[+0SOx、飽和または不飽
和脂肪族−または−芳香族力ルポキシレードまたは一ス
ルホナート、例えばアセテート、ラクテート、ベンゾエ
ート、サリチレート、2−ヒドロキシ−3−ナフトニー
ト、2ヒドロキシ−6−ナフトニート、エチルスルホナ
ート、フェニルスルホナート、およびまた過弗素化飽和
−または−不飽和脂肪族−または−芳香族カルボキシレ
・−トドたは一スルホナート、例えばバーフルロロアセ
テート、パーフルオロアルキルベンゾエート、パーフル
オロエチルスルホナートまたはパーフルオロアルキルベ
ンゾエートがある。
上記一般式(1)または(II)のアンモニラ1、化合
物およびイミニウム化合物のそれぞれは、電子写真コピ
ーまたは絵画の複製の為に、また電気的、光学的または
磁気的に蓄積された情報の印刷の為にまたはカラー・プ
ルーフィング(Co1or proofing)におい
て用いられるトナーまたは現像剤において個々にまたは
組み合わせて用いることができる。更に、これらの化合
物は、被覆用キャリヤーにおよび表面被覆の為の粉末お
よび塗料において、特に動電学的にスプレーされる粉末
被覆剤において電荷改善剤として用いることができる。
上記一般式(1)の特に通ずる化合物は、式中のTi 
RI〜R4の少なくとも一つが、炭素原子数4〜14の
直鎖状の弗素含有アルケニル基または、水酸基および/
またはクロロメチル基および/またはカルボン酸アミド
基および/またはつL・タン基および/またはアミノ基
および/またはR11−0−R6基を存していてもよい
炭素原子数13〜69の直鎖状−または分枝状弗素含有
アルキル基であり、その際R3およびR6は炭素原子数
1〜30のアルキル基であり、そして基R3〜R4の最
高三つは互いに無関係に、水素原子、炭素原子数1〜1
8の直鎖状−または分枝状アルキル基であり。
そしてX−は有機−または無機アニオンを意味し、 基RI”” I? aがCOO−または803′−基に
よって置換されていてもよくそしてその場合にはX−は
不要になるものである。
更に、上記の一般式(1)の化合物は、基h〜R4の二
つが互いに連結して、1〜4個のへテロ原子、例えば窒
素原子、酸素原子または硫黄原子で中断されていてもよ
く且つ0〜4個の二重結合を含有していてもよく且つ弗
素原子、塩素原子、臭素原子または沃素原子、炭素原子
数1〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6のアルコキシ
基、ニトロ基またはアミノ基で置換されている炭素原子
数4〜10の単核または多核の環系゛を形成し、そして 基Rl−R4の少なくとも一つは、炭素原子数4〜14
の直鎖状の弗素含有アルケニル基または、水酸基および
/またはクロロメチル基および/またはカルボン酸アミ
ド基および/またはウレタン基および/またはアミノ基
および/またはR。
0− Rh基を有していてもよい炭素原子数13〜69
の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキル基であり、そ
のCRsおよびR4は炭素原子数1〜30のアルキル基
であり、そして そして基R2〜R4の最高−つが、水素原子、炭素原子
数1〜18の直鎖状−または分枝状アルキル基であり、 そして×−は有機−または無機アニオンを意味基R1〜
R4はC00−またはSO,l−基によって置換されて
いてもよくそしてその場合にはX−は不要になる ものが特に適する。
また、上記の一般式(IN)の化合物では、基R7〜R
+□の少なくとも一つが、炭素原子数4〜14の直鎖状
の弗素含有アルケニル基または、水酸基および/または
クロロメチル基および/またはカルボン酸アミド基およ
び/またはウレタン基および/またはアミノ基および/
またはR3−04a基を有していてもい炭素原子数13
〜69の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキル基であ
り、その際R5およびR6は炭素原子数1〜30のアル
キル基であり、そして基R1〜RI2の最高三つが互い
に無関係に、水素原子、炭素原子数1−18の直鎖状−
または分枝状アルキル基であり、そして Y”が有機−または無機アニオンを意味し、基P、〜R
I2がcoo−またはSO3−基によって置換されてい
てもよくそしてその場合にはy−は不要になる ものが特に適する。
更に、上記一般式(n)の化合物では、基R9〜RI2
の二つが1、ヘテロ原子、例えば窒素原子、硫黄原子ま
たは酸素原子1〜4個で中断されていてもよく且つ2〜
5個の二重結合を含有していてもよく且つ弗素原子、塩
素原子、臭素原子または沃素原子、炭素原子数1〜6の
アルキル基、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、ニトロ
基またはアミン基(この場合、R,□は環の上に上記の
置換基の一つに成る)で置換されている炭素原子数4〜
10の単核または多核の環系を形成し、そして 基R9〜R+□の一つが、炭素原子数4〜14の弗素含
有アルケニル基または、水酸基および/またはクロロメ
チル基および/またはカルボン酸アミド基および/また
はウレタン基および/またはアミノ基および/またはR
5−0−R6基を有していてもよい炭素原子数13〜6
9の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキル基であり、
その際R1およびR4は炭素原子数1〜30のアルキル
基であり、そしてV−は有機−または無機アニオンを意
味基R7〜R1□はCOO−または5Oz−’Jによっ
て置!^されていてもよくそしてその場合にはY−は不
要になる ものが特に有利である。
なかでも特に適するものは、一般式(1)中の基R9〜
R,の最高三つが互い無関係にメチル基、エチル基、ス
テアリル基、2−ヒドロキシエチル基または−CHz−
CHz−5Oz−a (後者の場合ニハχ−は不要であ
る)を意味しそして基R5〜R6の少なくとも一つが基 Rf−CF=CH−CHz−(Rf=CsF++−C+
+h+)および (訂−CsF+y −C+*Fzz) の一つを意味し、14 RI〜R4の二つがピロリン環
、ピロリジン環、ピペリジン環、モ・ルホリン環または
インドリン環を形成してもよく、そしてX−がBF4−
  C1−、Br−、I−、CHx−0−SO2B(ア
リール)4−1例えばテトラフェニルボラート、p−ク
ロロテトラフェニルボラート、叶メチルテトラフェニル
ボラートまたはテトラナフチルボラートである ものである。
上記一般式(II)の化合物のうち、基R9〜R1zの
少なくとも一つが炭素原子数1〜14の弗素含有アルキ
ル基でありそして基R9〜Lxの最高三つが互いに無関
係にメチル基、エチル基、ステアリル基、2−ヒドロキ
シエチル基または−CH2−C112−3o、−基(後
者の場合にはY−は不要である)でありそして基R7〜
Lxの二つが互いに結合して、ピリジン環、ピラジン環
またはキノリン環を形成してもよくそしてその時RI2
は環系の上の弗素原子、塩素原子、臭素原子または沃素
原子または炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数
1〜6のアルコキシ基、ニトロ基またはアミノ基であり
、そしてX−はBF4− 、ハロゲンアニオン、例えば
CN−、Br−、I−およびまたCH3−0−SOx 
−、B(アリール)4−1例えばテトラフェニルボラー
ト、クロロテトラフェニルボラート、p−メチルテトラ
フェニルボラートまたはテトラナフチルボラートである
ものが特に非常に適している。
上記の一触式(1)および(I[)の個々の化合物また
は混合物としては、例えば以下の化合物を挙げることが
できる: H1( Rf  ”  CIIF+?  −C+bFユ。
C、)I 5 CH。
CF=CIl−CHz−N“ −0113F4 Rf−CF−C)I−CHz−N”−Clz−CHz−
Of(2H5 Ct”Cl1−CHz、N″″ −C113C!−  2H5 CF=CII−CHz−N″′−CI+3CIl:1Q
sO3 0■ CIl+)13ff C+Jz? 例えば、0.5〜1゜0重量%の化合物(1)を含有す
るトナーは10分の活動時間の後に−4,0または−2
1,7μC/gの帯電を示しそして24時間の活動時間
の後には−16,6〜−21,6μC/gの帯電を示す
(後記の適用例1および2参照)。
2.5重量2の化合物(2)を含有するトナーは10分
の活動時間の後に+6.0μC/gの帯電性を有しそし
て24時間の活動時間の後には+44.6μC/gの帯
電性を有する(適用例3参照)。
1.0重Nχの化合& (3)を含有するトナーは10
分の活動時間の後に+13.4 μC/Hの帯電性を示
しそして24時間の活動時間の後には+13.5μC/
gの帯電性を示す(適用例4参照)。
上記一般式(1)および(II)の化合物は、例えばシ
リカ−ゲル、酸化アルミニウム、二酸化チタンの如き適
当なキャリヤーに、適当な媒体、例えば溶液から吸収さ
れ得る。例えばシリカ−ゲルに吸収された3、0重量%
の化合物(5)を含有するトナーは、10分の活動時間
の後に+9゜7μC/gの帯電を示しそして24時間の
活動時間の後には+16.2μC/gの帯電を示す。高
い湿度においてトナーにおける働きが格段に低下する、
化合’1m (5)を含まないものと比較すると、シリ
カ−ゲルに吸収させたものは結果的に高い湿度ですら化
合物(5)の優れた能力を達成する(適用例6)。
既に上に説明した通り、トナー中の顔料はトナーが静電
気帯電に厳しい影響を及ぼし得ることは公知である。例
によって、着色剤C,1,ピグメント・レッド57:1
およびc、y、ソルベント。
ブルー125を言及している。C,1,ピグメント・レ
ッド57:1は、長い活動時間の間に負の帯電が更に増
加する方向への厳しいドリフトを伴う高い負の帯電をト
ナーに与える。C,1,ソルベント、ブルー125は、
厳しいドリフトの結果として長い活動時間の間に殆どO
に低下する高い正の帯電をトナー中に生ぜしめる。もし
5重量%の着色剤C,1,ピグメント・レッド57:1
またはC,1,ソルベント、ブルー125を1重Iχだ
けの化合物(1)と−緒にトナーに混入した場合、これ
らの着色剤の自然な摩擦電気作用が化合物(1)の高い
能力によって十分に相殺されそして必要とされるトナー
帯電が達成されることは益々驚くべきことである(適用
例7〜10)。
他のアンモニウム化合物またはイミニウム化合物を本発
明の化合物の代わりに用いた場合には、相応するトナー
は非常に低い帯電しか示さずそして若干の場合には、長
い活動時間の後に電荷の逆転を示す(比較例1および2
)。
本発明の化合物は、一般に、それぞれのキャリヤーに約
0.01〜約10重量%、特に約0.1〜5゜0重量%
の濃度で公知の方法、例えば混練または押出成形処理に
よって均一に混入される。この関係においては、電荷制
御剤を乾燥したまたは粉砕した粉末、分散物または溶液
、プレスケーキ状物、マスターバンチとして、水性−ま
たは非水性溶液から適当なキャリヤー材料に吸収された
化合物としてまたは適当な他の状態で添加することがで
きる。同様に、本発明の化合物は原則としてそれぞれの
トナー結合剤の製造時でも添加することができるゆ即ち
、該結合剤の重合または重縮合の過程で添加することが
できる。代表的なトナー結合剤には、例えばスチレン樹
脂、スチレン−アクリレート樹脂、スチレン−ブタジェ
ン樹脂、アクリレート樹脂、ポリエステル樹脂、アミド
樹脂、アミン樹脂、アンモニウム樹脂、エチレン樹脂、
フェノール樹脂またはユポキシ樹脂のそれぞれ単独また
は朋合せがあり、これら結合剤は追加的に別の成分、例
えば顔料、ワックスまたは流動促進剤を含有していても
よいしまたはこれらに後から添加してもよい。
本発明の電荷制御剤が均一に混入された電子写真用トナ
ーの静電気的帯電の大きさは、同じ条件(例えば、同じ
分散時間、同じ粒度分布、同じ粒子形態)のもとて室温
、50χの相対湿度にておよびまた室温、92χの相対
湿度で標準的試験システムを用いて測定した。92χの
相対湿度で測定する為には、当該トナーを耐候試験室で
48時間の間空調した。
二成分系現像剤中のトナーはローラー式混合機(150
回転/分)においてキャリヤー(97重量部のキャリヤ
ーに対して3重量部のトナー)と−緒に混転することに
よって活性化される。次いで静電気帯電をQhl−試験
ベンチを用いて測定する(J、H,Dessauerお
よびH,E、CIark 、 ”Xerography
 and related Processes 、 
Focus PresS、ニューヨーク、1965、第
289頁参照)。
粒度はQ/M−値の決定に顕著な影響を及ぼす。
この理由で、得られるトナーのサンプルの粒度分布を分
級によって均一にするように厳しい注意をはらった。
[実施例] 以下の実施例によって本発明を更に詳細に説明するが、
これによって本発明は制限されるものでない。部は重量
部である。
製造M」 160+nj2の水を、前述の式(5)の化合物混合物
(分子i 672)の0.5moff濃度水溶液40m
2に添加し7、次いでテトラフェニル−ボラート(0,
022mo 1. )の1.0mof濃度水溶液22m
j!を、15〜20分の期間に渡って激しく撹拌しなが
ら滴加する。この溶液を水で500mfにしそして50
’Cに加熱しそして濃い白色の沈澱物を熱い間に吸引濾
過によって濾去する。生成物を水で十分に洗浄しそして
空気循環炉で50°Cにて乾燥する。
収量:      16.9g(理論値の96.0χ)
の化合物154 〜156  ℃ 計算値4.1χH,1,6$ N、1.2$ B測定値
4.1χIt 、1.6χN、■、1χBO105χの
水 1+!−NMR(DMSO−d6中>: 1.20(1
−リプレット、6メチルーH) 、2.97(シングレ
ット、3メチル−1() 、3.30(クオターレット
、4エチル−I+) 、4.25(ダブレット、2アリ
ル−Iり 、6゜ 61(トリプレットのダブレット、 1ビニル−1() 、7.01(多重線、20フェニル
−H) ppm 饗遺■」 化合物(3)の製造を、ナトリウムーテロラフルオロボ
ラートを用いて製造例1と同様に実施する。
収量:     12.3g(理論値の95,0χ)の
化合物分子量: 融点2 元素分析: 分子性=648 融点:202°C 元素分析二  計算値2.5χ+1.2.2χN、1.
7χB測定値2.7χI(,2,3χN、 1.8χB
0.5χの水 Ill−NMR(DMSO−d6中”): 1.24(
トリブレット、6メチルーH) 、3.02(シングレ
ット、3メチル−II) 、3.37(クオターレット
、4エチル−14) 、4.28(ダブレット、2アリ
ル−H) 、6゜ 63(トリプレットのダブレット、 1ビニル−II)ppm 裂ヱLl 化合物(9)を、相応するバーフルオルアルキルピリジ
ニウム−沃化物およびナトリウム−テトラフェニル−ボ
ラートおよびン容剤としてのイソプロパツール/水(1
:1容量部)を用いて製造例1と同様に製造する。
収量:     15.2g(理論値の89.7χ)の
化合物分子量: 融点二 元素分析: 163 °C 計算値55.4χI+ 、3.5χN、1.7χN、1
.3χ B、38.2χ F 測定値55.2χH,3,3χN、1.6χN1.2χ
B、36.8χF 、 0.19χ水11(−NMR(
DMSO−d6中): 3.25(多重線、2メチレン
−11)、4.97(1−リプレット、2メチレン−〇
) 、6.95(多重線、20フェニル−H) 、8.
62(多重線、5ビリジルー!() ppm 。
化合物(5)の50部濃度水溶液20gをシリカルゲル
(”5ipernat 22”、デグサ社製造)20g
に添加しそして混合機中で入念に混合する。25重量%
の化合物(5)を含有する容易に自由流動する微細な乾
燥状態の粉末が得られる。
化合物(2)および(4)〜(8)も米国特許第3゜5
35.381号明細書、フランス特許2,153,48
9号明細書、ドイツ特許出願公開第1.922,277
号明細書、同第2,244,297号明細書、同第3,
606.933号明細書およびベルギー特許788.3
35号明細書と同様に製造しそして化合物(9)〜(1
1)の出発原料としての相応する沃化物をドイツ特許出
願公開筒L922,277号明細書と同様に製造した。
通且例」2 0.5部の化合物(1)を、99.5部のトナー結合剤
(Diamond Shamrock社によって製造さ
れたDialec S 309、スチレン−メタクリレ
ート共重合体60:40)にWerner & Pfl
ejderer(シュトットガルト)によって製造され
たニーグーによって45分間処理して均一にする。次い
で(アウスブルグのAlpine社によって製造された
)実験室用万能ミル100 LLIで粉砕を行い、次に
(^1pins社によって製造された)遠心分離分級装
置100MZIIで分級を行う。所望の粒度のフラクシ
ョン(4〜25/7m)を、スチレン−メタクリレート
共重合体(90: 10)で被覆された50〜200μ
mの粒度の磁鉄鉱粒子より成るタイプ90のキャリヤー
(Plasma Materials Inc、によっ
て製造されたXer。
graphic Carrier)と−緒に活性化した
。測定は、NeufahrnのEpping Go+b
Hによって製造された)標準Q/?l−試験ベンチを用
いて実施した。 DuerenのGebr、Kuf f
era th社によって製造された25μmのメツシュ
ーサイズのふるいを、トナーが吹き出される間にキャリ
ヤーに乗ることが出来ないことを保証する為に用いた。
次のQ/M−値(μm)が活動時間と関連して測定され
た: lO分 30分 2時間 24時間 −4,0−0,6 −6,8−4,1 −10,1−9,7 16,6−16,5 孟里舅」 操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部の化
合物(1)を99部のトナー結合剤中で用いる点が相違
する。
分 分 時間 時間 −21,7 22,5 −22,9 −21,6 −16,3 −20,1 20,9 19,0 分 分 時間 時間 +13.4 +16.9 +17.5 +13.5 +11.9 +15.7 +16.4 +15.9 操作は適用例1に記載した通りであるが、2゜5部の化
合物(2)を95部のトナー結合剤中で用いる点が相違
する。
操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部の化
合物(4)を99部のトナー結合剤中で用いる点が相違
する。
分 分 時間 時間 +6.0 +9.6 +23.6 +44.6 +3.0 +3.0 +1.3 +18.3 分 分 時間 時間 +1.2.8 +15.5 +17.1 +16.8 +13.0 +14.9 +17.1 +18.3 操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部の化
合物(3)を99部のトナー結合剤中で用いる点が相違
する。
操作は適用例1に記載した通りであるが、3゜0部の化
合物(5)(デグサ社製造の“5ipernat 22
”なるシリカ−ゲルの上に化合物(5)が25重量%存
在する状態にある)を91部のトナー結合剤および6部
のシリカ−ゲル中で用いる点が相違する。
分 分 時間 時間 +9゜7 +11.9 +14.1 +16.2 +12.0 +13.2 +13.9 +15.7 5.0部の着色剤C,1,ピグメント・レッド57:1
を、適用例1に記載した如き95部のトナー結合剤中に
均一に混入する。
分 分 時間 時間 −3.4 19.5 52.4 −63.9 通」■11 5.0部の着色剤C,1,ソルベント・ブルー125を
、適用例1に記載した如き95部のトナー結合剤中に均
一に混入する。
10分 30分 2時間 24時間 +27.9 ÷19.2 +7.5 +9.0 1.0部の化合物(1)および5.0部の着色剤C7■
、ピグメント・レッド57:1を、適用例1に記載した
如き94部のトナー結合剤中に均一に混入する。
分 分 時間 時間 19.6 −22.1 26.3 23.3 7.3 12.6 17.1 15.0 適」1升10 1.0部の化合物(1)および5.0部の着色剤C8■
、ソルヘント・ブルー125を、適用例1に記載した如
き94部のトナー結合剤中に均一に混入する。
操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部のセ
チルピリミジニウム−クロライドを99部のトナー結合
剤中に均一に混入する点が相違する。
10分 30分 2時間 24時間 3.5      +  0.7 − 7.7     − 2.0 − 8.7     − 5.3 14.4     −10.0 操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部の化
合物(9)を99部のトナー結合剤中に均一に混入する
点が相違する。
分 分 時間 時間 −11,8 11,0 −11,7 −14,7 3,7 5,9 4,4 8,8 分 分 時間 時間 +12.6 +7.6 +0.9 −9.7 操作は適用例1に記載した通りであるが、1゜0部のベ
ンジルトリメチルアンモニウム−クロライドを99部の
トナー結合剤中に混入する点が相違する。
分 分 時間 時間 ÷ 2.7 0.4 −1.5 −4.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1〜R_4は水素原子または有機基を意味
    し、基R_1〜R_4の少なくとも一つは、水酸基およ
    び/またはクロロメチル基および/またはカルボン酸ア
    ミドおよび/またはスルホン酸アミド基および/または
    ウレタン基および/またはアミノ基および/またはR_
    5−O−R_6基および/またはR_7−C(O)−O
    −R_8基を有していてもよい炭素原子数1〜69で弗
    素原子数3〜66の直鎖状−または分枝状弗素含有アル
    キル−または弗素含有アルケニル基であり、その際R_
    5、R_6、R_7およびR_8は炭素原子数1〜30
    のアルキル基であり、そして基R_1〜R_4の最高三
    つは互いに無関係に、水素原子、炭素原子数1〜30の
    直鎖状または分枝状アルキル基または−アルケニル基、
    アリール基またはアリールアルキル基であり、アリール
    基およびアルアルキル基は炭素原子数1〜30のアルキ
    ル基、炭素原子数1〜30のアルコキシ基または水酸基
    またはハロゲン原子で置換されていてもよく、基R_1
    〜R_4の二つは互いに結合して、1〜4個のヘテロ原
    子で中断されていてもよく且つ0〜6個の二重結合を含
    有していてもよく且つ弗素原子、塩素原子、臭素原子ま
    たは沃素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原
    子数1〜6のアルコキシ基、ニトロ基またはアミノ基で
    置換されている炭素原子数4〜12の単核または多核の
    環系を形成し、 そしてX^−は有機−または無機アニオンを意味し、 基R_1〜R_4はCOO^−またはSO_3^−基に
    よって置換されていてもよくそしてこの場合にはX^−
    は不要になる。] で表される激しく弗素化されたアンモニウム化合物をお
    よび一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R_9〜R_1_2は水素原子または有機基を
    意味し、基R_9〜R_1_2の少なくとも一つは、水
    酸基および/またはクロロメチル基および/またはカル
    ボキン酸アミド基および/またはスルホン酸アミド基お
    よび/またはウレタン基および/またはアミノ基および
    /またはR_5−O−R_6基および/またはR_7C
    (O)−O−R_8基を有していてもい炭素原子数1〜
    69で弗素原子数3〜66の直鎖状−または分枝状弗素
    含有アルキル−または弗素含有アルケニル基であり、そ
    の際R_5、R_6、R_7およびR_8は上記の意味
    を有し、そして基R_9〜R_1_2の最高三つは互い
    に無関係に、水素原子、炭素原子数1〜30の直鎖状−
    または分枝状アルキル基またはアルケニル基、アリール
    基またはアルアルキル基であり、その際アリール基また
    はアルアルキル基は芳香族核の所で炭素原子数1〜30
    のアルキル基、炭素原子数1〜30のアルコキシ基、水
    酸基またはハロゲン原子で置換されていてもよく、基R
    _9〜R_1_2の二つは互いに結合して、1〜4個の
    ヘテロ原子で中断されていてもよく且つ2〜9個の二重
    結合を含有していてもよく且つ弗素原子、塩素原子、臭
    素原子または沃素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基
    、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、ニトロ基またはア
    ミノ基で置換されている炭素原子数4〜17の単核また
    は多核の環系を形成し、 そしてY^−は有機−または無機アニオンであり、 基R_9〜R_1_2はCOO^−またはSO_3^−
    基によって置換されていてもよくそしてこの場合にはY
    ^−は不要になる。] で表される激しく弗素化されたイミニウム化合物を、電
    子写真記録法の為のトナーまたは現像剤において正また
    は負の制御作用を示す無色の電荷制御剤として用いる方
    法。 2)請求項1に記載の一般式( I )中、基R_1〜R
    _4の少なくとも一つは、炭素原子数4〜14の直鎖状
    の弗素含有アルケニル基または、水酸基および/または
    クロロメチル基および/またはカルボン酸アミド基およ
    び/またはウレタン基および/またはアミノ基および/
    またはR_5−O−R_6基を有していてもよい炭素原
    子数13〜69の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキ
    ル基であり、その際R_5およびR_6は炭素原子数1
    〜30のアルキル基であり、そして基R_1〜R_4の
    最高三つは互いに無関係に、水素原子、炭素原子数1〜
    18の直鎖状−または分枝状アルキル基であり、 そしてX^−は有機−または無機アニオンを意味し、 基R_1〜R_4がCOO^−またはSO_3^−基に
    よって置換されていてもよくそしてその場合にはX^−
    は不要になる 請求項1に記載の激しく弗素化されたアンモニウム化合
    物を用いる方法。 3)請求項1に記載の式( I )中、基R_1〜R_4
    の二つは、1〜4個のヘテロ原子で中断されていてもよ
    く且つ0〜4個の二重結合を含有していてもよく且つ弗
    素原子、塩素原子、臭素原子または沃素原子、炭素原子
    数1〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6のアルコキシ
    基、ニトロ基またはアミノ基で置換されている炭素原子
    数4〜10の単核または多核の環系を形成し、そして基
    R_1〜R_4の少なくとも一つは、炭素原子数4〜1
    4の直鎖状の弗素含有アルケニル基または、水酸基およ
    び/またはクロロメチル基および/またはカルボン酸ア
    ミド基および/またはウレタン基および/またはアミノ
    基および/またはR_5−O−R_6基を有していても
    よい炭素原子数13〜69の直鎖状−または分枝状弗素
    含有アルキル基であり、その際R_5およびR_6は炭
    素原子数1〜30のアルキル基であり、 そして基R_1〜R_4の最高一つが、水素原子、炭素
    原子数1〜18の直鎖状−または分枝状アルキル基であ
    り、 そしてX^−は有機−または無機アニオンを意味し、 基R_1〜R_4はCOO^−またはSO_3^−基に
    よって置換されていてもよくそしてその場合にはX^−
    は不要になる 請求項1に記載の激しく弗素化されたアンモニウム化合
    物を用いる方法。 4)請求項1に記載の一般式(II)中、基R_9〜R_
    1_2の少なくとも一つは、炭素原子数4〜14の直鎖
    状の弗素含有アルケニル基または、水酸基および/また
    はクロロメチル基および/またはカルボン酸アミド基お
    よび/またはウレタン基および/またはアミノ基および
    /またはR_5−O−R_6基を有していてもい炭素原
    子数13〜69の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキ
    ル基であり、その際R_5およびR_6は炭素原子数1
    〜30のアルキル基であり、そして基R_9〜R_1_
    2の最高三つは互いに無関係に、水素原子、炭素原子数
    1〜18の直鎖状−または分枝状アルキル基であり、 そしてY^−は有機−または無機アニオンを意味し、 基R_9〜R_1_2がCOO^−またはSO_3^−
    基によって置換されていてもよくそしてその場合にはY
    ^−は不要になる 請求項1に記載の激しく弗素化されたイミニウム化合物
    を用いる方法。 5)請求項1に記載の一般式(II)中、基R_9〜R_
    1_2の二つは、窒素原子、硫黄原子または酸素原子の
    一連のヘテロ原子の1〜4個で中断されていてもよく且
    つ2〜5個の二重結合を含有していてもよく且つ弗素原
    子、塩素原子、臭素原子または沃素原子、炭素原子数1
    〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、
    ニトロ基またはアミノ基で置換されている炭素原子数4
    〜10の単核または多核の環系を形成し、基R_9〜R
    _1_2の少なくとも一つは、炭素原子数4〜14の弗
    素含有アルケニル基または、水酸基および/またはクロ
    ロメチル基および/またはカルボン酸アミド基および/
    またはウレタン基および/またはアミノ基および/また
    はR_5−O−R_6基を有していてもよい炭素原子数
    13〜69の直鎖状−または分枝状弗素含有アルキル基
    であり、その際R_5およびR_6は炭素原子数1〜3
    0のアルキル基であり、 そしてY^−は有機−または無機アニオンであり、基R
    _9〜R_1_2はCOO^−またはSO_3^−基に
    よって置換されていてもよくそしてその場合にはY^−
    は不要になる 請求項1に記載の激しく弗素化されたイミニウム化合物
    を用いる方法。 6)請求項1に記載の一般式( I )および(II)にお
    いて、X^−およびY^−がCl^−、Br^−、I^
    −、PF_6^−、スルファート、ホスファート、シア
    ナート、チオシアナート、BF_4^−、テトラフェニ
    ルボラート、p−クロロテトラフェニルボラート、p−
    メチルテトラフェニルボラート、テトラナフチルボラー
    ト、フェノラード、ニトロフェノラード、亜鉛テトラシ
    アナート、亜鉛テロラチオシアナート、CH_3OSO
    _3^−、飽和または不飽和脂肪族−または−芳香族カ
    ルボキシレートまたは−スルホナート、過弗素化飽和−
    または−不飽和脂肪族−または−芳香族カルボキシレー
    トまたは−スルホナートを意味する、請求項1に記載の
    激しく弗素化されたアンモニウム化合物またはイミニウ
    ム化合物を用いる方法。 7)請求項1に記載の一般式( I )中、基R_1〜R
    _4の最高三つが互い無関係にメチル基、エチル基、ス
    テアリル基、2−ヒドロキシエチル基または−CH_2
    −CH_2−SO_3−基(後者の場合にはX^−は不
    要である)を意味しそして基R_1〜R_4の少なくと
    も一つが基 Rf−CF=CH−CH_2−(Rf=C_5F_1_
    1:C_1_1F_2_3)および ▲数式、化学式、表等があります▼ (Rf=C_8F_1_7−C_1_6F_3_3)の
    一つを意味し、基R_1〜R_4の二つがピロリン環、
    ピロリジン環、ピペリジン環、モルホリン環またはイン
    ドリン環を形成してもよく、 X^−がBF_4^−、Cl^−、Br^−、I^−、
    CH_3−O−SO_3^−、テトラフェニルボラート
    、p−クロロテトラフェニルボラート、p−メチルテト
    ラフェニルボラートまたはテトラナフチルボラートであ
    る請求項1に記載の激しく弗素化されたアンモニウム化
    合物を用いる方法。 8)請求項1に記載の一般式(II)において、基R_9
    〜R_1_2の少なくとも一つが炭素原子数1〜14の
    弗素含有アルキル基でありそして基R_9〜R_1_2
    の最高三つが互いに無関係にメチル基、エチル基、ステ
    アリル基、2−ヒドロキシエチル基または−CH_2−
    CH_2−SO_3−基(後者の場合にはY^−は不要
    である)でありそして基R_9〜R_1_2の二つがピ
    リジン環、ピラジン環またはキノリン環を形成してもよ
    くそしてその時R_1_2は環系の上の弗素原子、塩素
    原子、臭素原子または沃素原子または炭素原子数1〜6
    のアルキル基、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、ニト
    ロ基またはアミノ基であり、そしてX^−はBF_4^
    −、Cl^−、Br^−、I^−およびまたCH_3−
    O−SO_3^−、テトラフェニルボラート、クロロテ
    トラフェニルボラート、p−メチルテトラフェニルボラ
    ートまたはテトラナフチルボラートである請求項1に記
    載の激しく弗素化されたアンモニウム化合物またはイミ
    ニウム化合物を用いる方法。 9)請求項1〜8のいずれか一つに記載のアンモニウム
    化合物またはイミニウム化合物を単独でまたは組み合わ
    せて、電子写真コピーまたは絵画の複製の為に、また電
    気的、光学的または磁気的に蓄積された情報の印刷の為
    にまたはカラー・プルーフイングにおいて用いるトナー
    または現像剤の製造に用いる方法。 10)アンモニウム化合物またはイミニウム化合物を単
    独でまたは組み合わせて約0.01〜約10重量%の濃
    度で用いる請求項1〜8のいずれか一つに記載のアンモ
    ニウム化合物またはイミニウム化合物を用いる方法。 11)請求項1〜8のいずれか一つに記載のアンモニウ
    ム化合物またはイミニウム化合物を単独でまたは組み合
    わせて、電子写真コピーまたは絵画の複製の為の、また
    電気的、光学的または磁気的に蓄積された情報の印刷の
    為の現像剤においてまたはカラー・プルーフイングにお
    いて用いるキャリヤーの被覆に用いる方法。 12)請求項1〜8のいずれか一つに記載のアンモニウ
    ム化合物またはイミニウム化合物を単独でまたは組み合
    わせて、金属、木材、プラスチック、ガラス、セラミッ
    ク、コンクリート、繊維材料、紙またはゴムで製造され
    た物質の表面を被覆する為の粉末および塗料において電
    荷改善剤として特に動電学的にスプレーされる粉末被覆
    剤において用いる方法。
JP1283151A 1988-11-03 1989-11-01 電子写真記録法の為の電荷制御剤として激しく弗素化した無色のアンモニウム―およびイミニウム化合物を用いる方法 Expired - Fee Related JP2822347B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3837345.9 1988-11-03
DE3837345A DE3837345A1 (de) 1988-11-03 1988-11-03 Verwendung farbloser hochgradig fluorierter ammonium- und immoniumverbindungen als ladungssteuermittel fuer elektrophotographische aufzeichnungsverfahren

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH031162A true JPH031162A (ja) 1991-01-07
JP2822347B2 JP2822347B2 (ja) 1998-11-11

Family

ID=6366419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1283151A Expired - Fee Related JP2822347B2 (ja) 1988-11-03 1989-11-01 電子写真記録法の為の電荷制御剤として激しく弗素化した無色のアンモニウム―およびイミニウム化合物を用いる方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5069994A (ja)
EP (1) EP0367162B1 (ja)
JP (1) JP2822347B2 (ja)
DE (2) DE3837345A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5981130A (en) * 1997-05-30 1999-11-09 Orient Chemical Industries, Ltd. Positively-chargeable charge control agent and toner for developing electrostatic images
WO2011010509A1 (ja) 2009-07-22 2011-01-27 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 電子写真用トナー及び金属含有化合物
US8021814B2 (en) 2007-03-19 2011-09-20 Ricoh Company Limited Toner, and oilless fixing method and process cartridge using the toner
WO2012035876A1 (ja) 2010-09-14 2012-03-22 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 電子写真用トナー、画像形成方法

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2859951B2 (ja) * 1990-01-16 1999-02-24 日本ゼオン株式会社 トナーの製造方法
US5075190A (en) * 1990-07-31 1991-12-24 Eastman Kodak Company Toners and developers containing N-substituted pyridinium salts as charge control agents
CA2057126A1 (en) * 1990-12-07 1992-06-08 Naoya Yabuuchi Production of surface-modified organic particles
DE4142541A1 (de) * 1991-12-21 1993-06-24 Hoechst Ag Diallylammonium-verbindungen, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung
EP0613059A1 (en) * 1993-02-22 1994-08-31 Nippon Paint Co., Ltd. Toner
US5403690A (en) * 1993-03-31 1995-04-04 Ricoh Company, Ltd. Developer for developing latent electrostatic images
EP0654152B1 (en) * 1993-06-09 1996-03-20 Agfa-Gevaert N.V. Positively charged toner for use in electrostatography
DE4332170A1 (de) * 1993-09-22 1995-03-23 Hoechst Ag Polyestersalze und ihre Verwendung als Ladungssteuermittel
DE4442088C2 (de) * 1994-03-30 1999-09-30 Ricoh Kk Entwickler für die Entwicklung latenter elektrostatischer Bilder
DE4418842A1 (de) * 1994-05-30 1995-12-07 Hoechst Ag Verwendung ringförmiger Oligosaccharide als Ladungssteuermittel
DE4447593C2 (de) 1994-10-05 2000-12-07 Clariant Gmbh Toner für elektrophotographische Entwickler, enthaltend ein Azogelbpigment
US5665512A (en) * 1994-11-02 1997-09-09 Minolta Co., Ltd. Mono-component toner for developing an electrostatic latent image and developing method
US5604069A (en) * 1994-12-07 1997-02-18 Eastman Kodak Company Toners and developers containing ammonium trihalozincates as charge-control agents
US5464719A (en) * 1994-12-07 1995-11-07 Eastman Kodak Company Toners and developers containing ammonium tetrahaloferrate salts as charge-control agents
DE19517034A1 (de) * 1995-05-10 1996-11-14 Hoechst Ag Verwendung von Einschluß-Verbindungen ringförmiger Polysaccharide als Ladungssteuermittel
US6159649A (en) * 1996-06-13 2000-12-12 Clariant Gmbh Electrophotographic, resin-containing, electret, or inkjet compositions containing magenta azo pigment and use thereof
US6201052B1 (en) 1998-11-25 2001-03-13 The Lubrizol Corporation Powder-coating compositions containing transfer efficiency-enhancing additives
US6110588A (en) 1999-02-05 2000-08-29 3M Innovative Properties Company Microfibers and method of making
US6630231B2 (en) * 1999-02-05 2003-10-07 3M Innovative Properties Company Composite articles reinforced with highly oriented microfibers
DE19927835A1 (de) 1999-06-18 2000-12-21 Clariant Gmbh Verwendung von verbesserten Cyanpigmenten in elektrophotographischen Tonern und Entwicklern, Pulverlacken und Ink-Jet-Tinten
DE19957245A1 (de) 1999-11-27 2001-05-31 Clariant Gmbh Verwendung von salzartigen Struktursilikaten als Ladungssteuermittel
DE10054344A1 (de) 2000-11-02 2002-05-29 Clariant Gmbh Verwendung von gecoateten Pigmentgranulaten in elektrophotographischen Tonern und Entwicklern, Pulverlacken und Ink-Jet-Tinten
US6420024B1 (en) 2000-12-21 2002-07-16 3M Innovative Properties Company Charged microfibers, microfibrillated articles and use thereof
US6680114B2 (en) 2001-05-15 2004-01-20 3M Innovative Properties Company Fibrous films and articles from microlayer substrates
EP1417360B1 (de) * 2001-07-30 2004-12-22 helsa-automotive GmbH & Co. KG Verfahren zur herstellung von fasern oder eines faserprodukts in einem elektrostatischen spinnverfahren
TWI315439B (en) * 2002-07-30 2009-10-01 Sipix Imaging Inc Novel microencapsulation processes and composition for electrophoretic displays
DE10235571A1 (de) * 2002-08-03 2004-02-12 Clariant Gmbh Verwendung von Salzen schichtartiger Doppelhydroxide als Ladungssteuermittel
DE10235570A1 (de) * 2002-08-03 2004-02-19 Clariant Gmbh Verwendung von Salzen schichtartiger Doppelhydroxide
DE10251394A1 (de) * 2002-11-05 2004-05-13 Clariant Gmbh Blaues Farbmittel mit besonders hoher Reinheit und positiver triboelektrischer Steuerwirkung
TWI629386B (zh) 2010-10-25 2018-07-11 里克L 查普曼 使用含策略成形纖維及/或電荷控制劑的纖維共混物的過濾材料

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2221776A (en) * 1938-09-08 1940-11-19 Chester F Carlson Electron photography
US4057426A (en) * 1975-09-29 1977-11-08 Xerox Corporation Magenta toner with a coated carrier
JPS53124428A (en) * 1977-04-07 1978-10-30 Mita Industrial Co Ltd Developing agent for use in electrostatic image
US4272601A (en) * 1978-06-06 1981-06-09 Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. Coated developer carrier for electrophotography
JPS598821B2 (ja) * 1978-10-09 1984-02-27 コニカ株式会社 静電荷像現像用磁性トナ−
US4681830A (en) * 1980-06-16 1987-07-21 Minnesota Mining And Manufacturing Company Fluorinated carbon-containing developer composition
CA1158090A (en) * 1980-10-28 1983-12-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company One part magnetic toner powder including a fluoroaliphatic surface treatment composition
US4496643A (en) * 1984-03-23 1985-01-29 Eastman Kodak Company Two-component dry electrostatic developer composition containing onium charge control agent
US4656112A (en) * 1984-09-12 1987-04-07 Orient Chemical Industries, Ltd. Toner for developing electrostatic latent images
US4683188A (en) * 1985-05-28 1987-07-28 Hodogaya Chemical Co., Ltd. Electrophotographic toner containing metal complex charge control agent
US4684596A (en) * 1986-02-18 1987-08-04 Eastman Kodak Company Electrographic toner and developer composition containing quaternary ammonium salt charge-control agent
DE3737493A1 (de) * 1987-11-05 1989-05-18 Hoechst Ag Verfahren zur erhoehung der elektrostatischen aufladbarkeit von pulverlacken oder pulvern und deren verwendung zur oberflaechenbeschichtung von festen gegenstaenden
US4812381A (en) * 1987-12-17 1989-03-14 Eastman Kodak Company Electrostatographic toners and developers containing new charge-control agents

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5981130A (en) * 1997-05-30 1999-11-09 Orient Chemical Industries, Ltd. Positively-chargeable charge control agent and toner for developing electrostatic images
US6060615A (en) * 1997-05-30 2000-05-09 Orient Chemical Industries, Ltd. Positively-chargeable charge control agent and toner for developing electrostatic images
US8021814B2 (en) 2007-03-19 2011-09-20 Ricoh Company Limited Toner, and oilless fixing method and process cartridge using the toner
WO2011010509A1 (ja) 2009-07-22 2011-01-27 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 電子写真用トナー及び金属含有化合物
WO2012035876A1 (ja) 2010-09-14 2012-03-22 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 電子写真用トナー、画像形成方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0367162A2 (de) 1990-05-09
US5069994A (en) 1991-12-03
DE58908879D1 (de) 1995-02-23
JP2822347B2 (ja) 1998-11-11
EP0367162A3 (en) 1990-09-05
DE3837345A1 (de) 1990-05-10
EP0367162B1 (de) 1995-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH031162A (ja) 電子写真記録法の為の電荷制御剤として激しく弗素化した無色のアンモニウム―およびイミニウム化合物を用いる方法
KR0121884B1 (ko) 전하 조절제로서의 아릴 및 아르알킬 설파이드, 설폭사이드 또는 설폰 화합물의 용도
US5342723A (en) Biscationic acid amide and acid imide derivatives as charge controllers
US5475119A (en) Diallylammonium compounds, processes for their preparation and their use
JPH02293871A (ja) 無色の高度にフッ素で置換されたホスホニウム化合物を電子写真記録法のための電荷調整剤として使用する方法
JPS613149A (ja) 電子写真用トナ−
KR100224947B1 (ko) 전하 조절제로서의 중합체성 암모늄 화합물
JPS62163061A (ja) 電子写真用トナ−
US5500323A (en) Charge control with cyclic polysulfonyldially ammonium salts
JPH02123373A (ja) 選択的に調整された摩擦電気効果を有するキナクリドン
JPS61141453A (ja) 静電荷像現像用電荷付与材
JPH0197966A (ja) 乾燥トーナー
JPH0774918B2 (ja) 正の制御効果を示す電子写真コピー法の為の青色着色剤
JPH043432B2 (ja)
JPS63284566A (ja) インダミンーおよびジフエルニメタン染料を含有している閉環された乾燥トーナーのフアナル顔料
JPS6173963A (ja) 静電荷像現像用トナ−
JPS61267058A (ja) 電子写真用トナ−
JP3398021B2 (ja) 正帯電性トナー
JPS6199157A (ja) 静電荷像現像用部材
JPS627061A (ja) 静電荷像現像用電荷付与材
JPS6211864A (ja) 電子写真用現像剤
JPH0895300A (ja) 正帯電性トナー
JPS61156260A (ja) 静電潜像現像用トナ−
JPH01298365A (ja) 摩擦帯電付与部材
JPS61170750A (ja) 静電荷像現像用電荷付与材

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees