JPH03116322A - 行列変換装置 - Google Patents
行列変換装置Info
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- JPH03116322A JPH03116322A JP25414389A JP25414389A JPH03116322A JP H03116322 A JPH03116322 A JP H03116322A JP 25414389 A JP25414389 A JP 25414389A JP 25414389 A JP25414389 A JP 25414389A JP H03116322 A JPH03116322 A JP H03116322A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 title 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、データの行列変換を行う場合等に用いて好
適な行列変換装置に関する。
適な行列変換装置に関する。
この発明は、書き込みアドレス信号及び読み出しアドレ
ス信号を発生する制御手段と、2次元に配列された多数
のメモリセルを有し、書き込みアドレス信号に基づいて
入力データを書き込み、読み出しアドレス信号に基づい
て書き込んだ入力データを出力するRAMとを備え、こ
のRAMの出力側に行列変換された信号を得るようにす
ることにより、任意の時点で書き込んだデータを読み出
すことができ、高速の行列変換ができるようにしたもの
である。
ス信号を発生する制御手段と、2次元に配列された多数
のメモリセルを有し、書き込みアドレス信号に基づいて
入力データを書き込み、読み出しアドレス信号に基づい
て書き込んだ入力データを出力するRAMとを備え、こ
のRAMの出力側に行列変換された信号を得るようにす
ることにより、任意の時点で書き込んだデータを読み出
すことができ、高速の行列変換ができるようにしたもの
である。
従来、装置に与えられたシーケンシャルなデータの行と
列を入れ換えたデータ列を得るための行列変換装置とし
て第3図に示すようなものがある。
列を入れ換えたデータ列を得るための行列変換装置とし
て第3図に示すようなものがある。
入力端子(411)〜(414)に印加された4ビツト
の入力データ(to〜13)は順次シフトレジスタトロ
ープ端子 (50)より印加されるストローブ信号S0
により4つのアンド回路から成るゲート回路(46)の
ゲートが開いてワイヤードOR回路(54)。
の入力データ(to〜13)は順次シフトレジスタトロ
ープ端子 (50)より印加されるストローブ信号S0
により4つのアンド回路から成るゲート回路(46)の
ゲートが開いてワイヤードOR回路(54)。
(55)及び(56)を介して出力端子(57,)〜(
574)に出力される。また、シフトレジスタ(43)
に格納された入力データI、はストローブ端子(51)
より印加されるストローブ信号S1により4つのアンド
回路から成るゲート回路(47)のゲートが開いてワイ
ヤードOR回路(54)、 (55)及び(56)を介
して出力端子(57、)〜(574)に出力される。ま
た、シフトレジスタ(44)に格納された入力データI
2はストローブ端子(52)より印加されるストローブ
信号S2により4つのアンド回路から成るゲート回路(
48)のゲートが開いてワイヤードOR回路(55)及
び(56)を介して出力端子(57、)〜(57,)に
出力される。また、シフトレジスタ(45)に格納され
た入力データI、はストローブ端子(53)より印加さ
れるストローブ信号S3により4つのアンド回路からな
るゲート回路(49)のゲートが開いてワイヤードOR
回路(56)を介して出力端子(571)〜(574)
に出力される。
574)に出力される。また、シフトレジスタ(43)
に格納された入力データI、はストローブ端子(51)
より印加されるストローブ信号S1により4つのアンド
回路から成るゲート回路(47)のゲートが開いてワイ
ヤードOR回路(54)、 (55)及び(56)を介
して出力端子(57、)〜(574)に出力される。ま
た、シフトレジスタ(44)に格納された入力データI
2はストローブ端子(52)より印加されるストローブ
信号S2により4つのアンド回路から成るゲート回路(
48)のゲートが開いてワイヤードOR回路(55)及
び(56)を介して出力端子(57、)〜(57,)に
出力される。また、シフトレジスタ(45)に格納され
た入力データI、はストローブ端子(53)より印加さ
れるストローブ信号S3により4つのアンド回路からな
るゲート回路(49)のゲートが開いてワイヤードOR
回路(56)を介して出力端子(571)〜(574)
に出力される。
このようにして行信号としての入力データが列信号とし
ての出力データとして順次出力される。
ての出力データとして順次出力される。
第3図はハードウェア的に行列変換を行う場合であるが
、ソフトウェア的にも行うことができる。
、ソフトウェア的にも行うことができる。
このことを第4図を用いて説明する。
ステップ(60)でRAMより第1ワードを読み出し、
ステップ(61)で読み出したワードの1ビツトを左に
シフトし、ステップ(62)で第1ワードをRAMに格
納する。ステップ(63)で上述の如く1ビツト左にシ
フトした結果押出されたMSB1ビットを操作用レジス
タのLSBに入れ、操作用レジスタを1ビツト左にシフ
トする。ステップ(64)で以下第1ワードを第2〜第
mワードと読み換える手順1をm回まで繰り返す。ステ
ップ(65)で行列変換された第1ワードをRAMに格
納する。手順2をn回繰り返すことによりm X nビ
ットの行列変換を終了する。
ステップ(61)で読み出したワードの1ビツトを左に
シフトし、ステップ(62)で第1ワードをRAMに格
納する。ステップ(63)で上述の如く1ビツト左にシ
フトした結果押出されたMSB1ビットを操作用レジス
タのLSBに入れ、操作用レジスタを1ビツト左にシフ
トする。ステップ(64)で以下第1ワードを第2〜第
mワードと読み換える手順1をm回まで繰り返す。ステ
ップ(65)で行列変換された第1ワードをRAMに格
納する。手順2をn回繰り返すことによりm X nビ
ットの行列変換を終了する。
ところで、第3図の如き構成の従来装置の場合、シフト
レジスタ(42)〜(45)を使用しているので、シフ
トレジスタ(42)〜(45)を順番に書き込む必要が
あり、任意の時点でシフトレジスタ(42)〜(45)
に書き込んだり、これより読み出したりできるいわゆる
アドレスの任意性がない欠点がある。
レジスタ(42)〜(45)を使用しているので、シフ
トレジスタ(42)〜(45)を順番に書き込む必要が
あり、任意の時点でシフトレジスタ(42)〜(45)
に書き込んだり、これより読み出したりできるいわゆる
アドレスの任意性がない欠点がある。
またζ第4図の如きシフトウェアによる行列変換の場合
、変換速度が遅い欠点がある。
、変換速度が遅い欠点がある。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、入力データ
を任意の時点で書き込み、これを任意の時点で読み出す
ことができ、しかも変換速度の早い行列変換装置を提供
するものである。
を任意の時点で書き込み、これを任意の時点で読み出す
ことができ、しかも変換速度の早い行列変換装置を提供
するものである。
この発明による行列変換装置は、書き込みアドレス信号
及び読み出しアドレス信号を発生する制御手段(1)と
、2次元に配列された多数のメモリセル(11〜in、
21〜2n、 31〜3n、 ml〜mn)を有し、
書き込みアドレス信号に基づいて入力データを書き込み
、読み出しアドレス信号に基づいて書き込んだ入力デー
タを出力するR A M (3)とを備え、このRAM
の出力側に行列変換された信号を得るように構成してい
る。
及び読み出しアドレス信号を発生する制御手段(1)と
、2次元に配列された多数のメモリセル(11〜in、
21〜2n、 31〜3n、 ml〜mn)を有し、
書き込みアドレス信号に基づいて入力データを書き込み
、読み出しアドレス信号に基づいて書き込んだ入力デー
タを出力するR A M (3)とを備え、このRAM
の出力側に行列変換された信号を得るように構成してい
る。
制御手段(1)からの書き込みアドレス信号に基づいて
入力データを2次元に配列された多数のメモリセル(1
1〜in、 21〜2n、 31〜3n、 ml〜mn
)を有するR A M (3)に書き込み、制御手段(
1)からの読み出しアドレス信号に基づいて書き込んだ
入力データを読み出して行列変換を行う。これによりR
AM(3)を使用しているので任意の時点で書き込み。
入力データを2次元に配列された多数のメモリセル(1
1〜in、 21〜2n、 31〜3n、 ml〜mn
)を有するR A M (3)に書き込み、制御手段(
1)からの読み出しアドレス信号に基づいて書き込んだ
入力データを読み出して行列変換を行う。これによりR
AM(3)を使用しているので任意の時点で書き込み。
読み出しが可能となり、変換速度を高速とすることがで
きる。
きる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(1)はCPU、(2)はメモリバス、(3)は行
列変換RAM、(4)はI10インタフェース、(5)
は表示装置である。表示装置(5)からのデータがI1
0インタフェース(4)を通り、メモリバス(2)を介
して行列変換RA M (3)の書き込み端子Wに入カ
デ−タ(行信号)として供給される。そして、CPU(
1)からの書き込みアドレス信号に基づいてRAM(3
)の所定位置に書き込まれる。
て、(1)はCPU、(2)はメモリバス、(3)は行
列変換RAM、(4)はI10インタフェース、(5)
は表示装置である。表示装置(5)からのデータがI1
0インタフェース(4)を通り、メモリバス(2)を介
して行列変換RA M (3)の書き込み端子Wに入カ
デ−タ(行信号)として供給される。そして、CPU(
1)からの書き込みアドレス信号に基づいてRAM(3
)の所定位置に書き込まれる。
次にCPU(1)からの読み出しアドレス信号に基づい
てRA M (3)の所定位置よりデータが読み出され
て読み出し端子Rに取り出され、出力データ(列信号)
としてメモリバス(2)及びI10インタフェース(4
)を介して表示装置(5)に供給されて表示される。
てRA M (3)の所定位置よりデータが読み出され
て読み出し端子Rに取り出され、出力データ(列信号)
としてメモリバス(2)及びI10インタフェース(4
)を介して表示装置(5)に供給されて表示される。
第2図は行列変換RA M (3)の回路構成の一例を
示すもので、2次元に配列された第1行を確定するメモ
リセル(11) 、 (12) 、 (13) 、・・
・・(1n)、第2行を確定するメモリセル(21)
、 (22) 、 (23) 、・・・・(2n)、第
3行を確定するメモリセル(31) 、 (32) 、
(33) 、・・・・(3n)、第m行を確定するメ
モリセル(耐)、(m2)。
示すもので、2次元に配列された第1行を確定するメモ
リセル(11) 、 (12) 、 (13) 、・・
・・(1n)、第2行を確定するメモリセル(21)
、 (22) 、 (23) 、・・・・(2n)、第
3行を確定するメモリセル(31) 、 (32) 、
(33) 、・・・・(3n)、第m行を確定するメ
モリセル(耐)、(m2)。
(m3) 、・・・・(mn)を有する。またメモリセ
ル(11) 。
ル(11) 。
(21) 、 (31) 、・・・・(ml)は第1列
を確定し、メモリセル(12) 、 (22) 、 (
32) 、・・・・(m2)は第2列を確定し、メモリ
セル(13) 、 (23) 、 (33) 、・・・
・(m3)は第3列を確定し、メモリセル(in) 、
(2n) 、 (3n) 、 ・・・・(sin)は
第n列を確定する。
を確定し、メモリセル(12) 、 (22) 、 (
32) 、・・・・(m2)は第2列を確定し、メモリ
セル(13) 、 (23) 、 (33) 、・・・
・(m3)は第3列を確定し、メモリセル(in) 、
(2n) 、 (3n) 、 ・・・・(sin)は
第n列を確定する。
(61)〜(6n)は表示装置(5)(第1図)からの
入力データ(1+、lx、Iz・・・・In)が供給さ
れる書き込みビット線としての入力端子であって、夫々
第1列のメモリセル(11) 、 (21) 、 (3
1) 、 ・・” (ml)、第2列のメモリセル(1
2) 、 (22) 、 (32) 、・・・・(m2
)、第3列のメモリセル(13) 、 (23) 、
(33) 、・・・・(m3)、第n列のメモリセル(
in) 、 (2n) 、 (3n) 、・・・・(m
n)に接続されている。
入力データ(1+、lx、Iz・・・・In)が供給さ
れる書き込みビット線としての入力端子であって、夫々
第1列のメモリセル(11) 、 (21) 、 (3
1) 、 ・・” (ml)、第2列のメモリセル(1
2) 、 (22) 、 (32) 、・・・・(m2
)、第3列のメモリセル(13) 、 (23) 、
(33) 、・・・・(m3)、第n列のメモリセル(
in) 、 (2n) 、 (3n) 、・・・・(m
n)に接続されている。
(7+ ) 〜(7m)はCPU(1)(第1図)から
の書き込みアドレス信号(Wr 、Wz 、Wy・・・
・Wm)が供給される書き込みワード線としての制御端
子であって、夫々第1行のメモリ線(11) 、 (1
2) 、 (13) 、・・・・(1n)、第2行のメ
モリセル(21) 、 (22) 、 (23) 、・
・・・(2n)、第3行のメモリセル(31) 、 (
32) 、 (33) 、・・・・(3n)、第m行の
メモリセル(ml) 、 (m2) 、 (m3) 、
” ・・(mn)に接続されている。
の書き込みアドレス信号(Wr 、Wz 、Wy・・・
・Wm)が供給される書き込みワード線としての制御端
子であって、夫々第1行のメモリ線(11) 、 (1
2) 、 (13) 、・・・・(1n)、第2行のメ
モリセル(21) 、 (22) 、 (23) 、・
・・・(2n)、第3行のメモリセル(31) 、 (
32) 、 (33) 、・・・・(3n)、第m行の
メモリセル(ml) 、 (m2) 、 (m3) 、
” ・・(mn)に接続されている。
(8,)〜(8n)はCPU(1)から読み出しアドレ
ス信号(R1,R1,R3・・・・Rn)が供給される
°読み出しワード線としての制御端子であって、夫々第
1列のメそりセル(11) 、 (21) 、 (31
) 、 ” ” (ml)、第2列のメモリセル(12
) 、 (22) 、 (32) 、・・・・(m2)
、第3列のメモリセル(13) 、 (23) 、 (
33) 、 = ・・(m3)、第n列のメモリセル(
in) 、 (2n) 、 (3n) 、・・・・(m
n)に接続されている。
ス信号(R1,R1,R3・・・・Rn)が供給される
°読み出しワード線としての制御端子であって、夫々第
1列のメそりセル(11) 、 (21) 、 (31
) 、 ” ” (ml)、第2列のメモリセル(12
) 、 (22) 、 (32) 、・・・・(m2)
、第3列のメモリセル(13) 、 (23) 、 (
33) 、 = ・・(m3)、第n列のメモリセル(
in) 、 (2n) 、 (3n) 、・・・・(m
n)に接続されている。
(91)〜(9m)は表示装置(5)への出力データ(
dl。
dl。
Oz+03+・・・・Olw)が取り出される読み出し
ビット線としての出力端子であって、夫々第1行のメモ
リセル(11) 、 (12) 、 (13) 、・・
・・(1n)、第2行のメモリセル(21) 、 (2
2) 、 (23) 、・・・・(2n)、第3行のメ
モリセル(31) 、 (32) 、 (33) 、・
・・・(3n)、第m行のメモリセル(ml) 、 (
m2) 、軸3) 、 = = (nun)に接続され
る。
ビット線としての出力端子であって、夫々第1行のメモ
リセル(11) 、 (12) 、 (13) 、・・
・・(1n)、第2行のメモリセル(21) 、 (2
2) 、 (23) 、・・・・(2n)、第3行のメ
モリセル(31) 、 (32) 、 (33) 、・
・・・(3n)、第m行のメモリセル(ml) 、 (
m2) 、軸3) 、 = = (nun)に接続され
る。
書き込みサイクル中、第1サイクルでは制御端子(7υ
に印加される書き込みアドレス信号W、に基づいて入力
端子(6+)、 (6z) 、 (61) 、 ” ”
(6n)からの入力データI+lz+L+・・・・I
nが夫々第1行のメモリセル(11) 、 (12)
、 (13) 、・・・・(1n)に書き込まれ、第2
サイクルでは制御端子(7□)に印加される書き込みア
ドレス信号W2に基づいて入力端子(6,) 、 (6
−) 、 (63) 、 ・・・・(6n)からの入力
データII+1、.13・・・・Inが夫々第2行のメ
モリセル(21)。
に印加される書き込みアドレス信号W、に基づいて入力
端子(6+)、 (6z) 、 (61) 、 ” ”
(6n)からの入力データI+lz+L+・・・・I
nが夫々第1行のメモリセル(11) 、 (12)
、 (13) 、・・・・(1n)に書き込まれ、第2
サイクルでは制御端子(7□)に印加される書き込みア
ドレス信号W2に基づいて入力端子(6,) 、 (6
−) 、 (63) 、 ・・・・(6n)からの入力
データII+1、.13・・・・Inが夫々第2行のメ
モリセル(21)。
(22) 、 (23) 、・・・・(2n)に書き込
まれ、第3サイクルでは制御端子(7,)に印加される
書き込みアドレス信号W3に基づいて入力端子(6+)
、(6□)、(63)、・・・・(6n)からの入力デ
ータI+、Iz、L、” Inが夫々第3行のメモリセ
ル(31) 、 (32) 、 (33) 、・・・・
(3n)に書き込まれ、・・・・第mサイクルでは制御
端子(7m)に印加される書き込みアドレス信号Wmに
基づいて入力端子(61)、 (62) 、 (,63
) 、” ・・(6n)からの入力データI++Iz+
■、+・・・・Inが夫々第m行のメモリセル(Ill
l) 、 (m2) 、 (m3) 、 ” ” (m
n)に書き込まれる。
まれ、第3サイクルでは制御端子(7,)に印加される
書き込みアドレス信号W3に基づいて入力端子(6+)
、(6□)、(63)、・・・・(6n)からの入力デ
ータI+、Iz、L、” Inが夫々第3行のメモリセ
ル(31) 、 (32) 、 (33) 、・・・・
(3n)に書き込まれ、・・・・第mサイクルでは制御
端子(7m)に印加される書き込みアドレス信号Wmに
基づいて入力端子(61)、 (62) 、 (,63
) 、” ・・(6n)からの入力データI++Iz+
■、+・・・・Inが夫々第m行のメモリセル(Ill
l) 、 (m2) 、 (m3) 、 ” ” (m
n)に書き込まれる。
一方読み出しサイクル中、第1サイクルでは制御端子(
8,)に印加される読み出しアドレス信号R+に基づい
て第1列のメモリセル(11) 、 (21) 、 (
32) 。
8,)に印加される読み出しアドレス信号R+に基づい
て第1列のメモリセル(11) 、 (21) 、 (
32) 。
・・・・(ml)のデータが読み出され、夫々出力デー
タOI+ Ot+ Os+ ” ” 61+1として出
力端子(9υ、 (9,) 。
タOI+ Ot+ Os+ ” ” 61+1として出
力端子(9υ、 (9,) 。
(93)、・・・・(9m)に取り出され、第2サイク
ルでは制御端子(8t)に印加される読み出しアドレス
信号R2に基づいて第2列のメモリセル(12) 、
(22) 、 (32) 。
ルでは制御端子(8t)に印加される読み出しアドレス
信号R2に基づいて第2列のメモリセル(12) 、
(22) 、 (32) 。
・・・・(m2)のデータが読み出され、夫々出力デー
タ0110210:++ ・+ ++ Omとして出力
端子(91) 、 (92) 。
タ0110210:++ ・+ ++ Omとして出力
端子(91) 、 (92) 。
(91)、・・・・(9m)に取り出され、第3サイク
ルでは制御端子(83)に印加される読み出しアドレス
信号R3に基づいて第3列メモリセル(13) 、 (
23) 、 (33) 。
ルでは制御端子(83)に印加される読み出しアドレス
信号R3に基づいて第3列メモリセル(13) 、 (
23) 、 (33) 。
・・・・(m3)のデータが読み出され、夫々出力デー
タ百8,6□+ 03 +・・・・百mとして出力端子
(91)、(9□)。
タ百8,6□+ 03 +・・・・百mとして出力端子
(91)、(9□)。
(93)、・・・・(9m)に取り出され、第nサイク
ルでは制御端子(8n)に印加される読み出しアドレス
信号Rnに基づいて第n列のメモリセル(in) 、
(2n) 、 (3n) 。
ルでは制御端子(8n)に印加される読み出しアドレス
信号Rnに基づいて第n列のメモリセル(in) 、
(2n) 、 (3n) 。
・・・・(mn)のデータが読み出され、夫々出力デー
タ0 +、02.Oz、” ・’ Qmとして出力端子
(91)、 (9り 。
タ0 +、02.Oz、” ・’ Qmとして出力端子
(91)、 (9り 。
(93)、・・・・(9m)に取り出される。
このようにして本実施例では書き込みm回、読み出しn
回のメモリアクセスにして行列変換の処理を行うことが
できる。
回のメモリアクセスにして行列変換の処理を行うことが
できる。
ここで従来技術と本実施例による方法とのCPU(1)
がRA M (3)をアクセスする回数の比をrとする
と m+n Xn で表わされる。例えば書き込み16ビツト、読み出し1
6ビツトの場合は178のメモリアクセス回数で行列変
換を終了することができ高速の変換速度を達成できるこ
とがわかる。現実にはCPU(1)内部でのビット操作
やそれを実行する命令の読み出し等により実行時間は数
十倍高速となる。
がRA M (3)をアクセスする回数の比をrとする
と m+n Xn で表わされる。例えば書き込み16ビツト、読み出し1
6ビツトの場合は178のメモリアクセス回数で行列変
換を終了することができ高速の変換速度を達成できるこ
とがわかる。現実にはCPU(1)内部でのビット操作
やそれを実行する命令の読み出し等により実行時間は数
十倍高速となる。
上述の如くこの発明によれば、2次元に多数のメモリセ
ルを配列してRAMを構成し、書き込みアドレス信号に
基づいて入力データを書き込み、読み出しアドレス信号
に基づいて書き込んだデータを出力して行列変換を行う
ようにしたので、任意の時点で書き込み、読み出しが出
来る装置のアドレスの任意性を確保でき、また高速の行
列変換が可能となる。
ルを配列してRAMを構成し、書き込みアドレス信号に
基づいて入力データを書き込み、読み出しアドレス信号
に基づいて書き込んだデータを出力して行列変換を行う
ようにしたので、任意の時点で書き込み、読み出しが出
来る装置のアドレスの任意性を確保でき、また高速の行
列変換が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の要部の回路構成図、第3図は従来装置の一
例を示す回路構成図、第4図は従来例の一例を示すフロ
ーチャートである。 (1)はCPU、(2)はメモリバス、(3)は行列変
換RAM、(4)はI10インタフェース、(5)は表
示装置である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第1 図 書で1とめ−c”=、 h創艮 1 2 R3−−−−−−−Rn 証汁出しワーH陳 第 凶
はこの発明の要部の回路構成図、第3図は従来装置の一
例を示す回路構成図、第4図は従来例の一例を示すフロ
ーチャートである。 (1)はCPU、(2)はメモリバス、(3)は行列変
換RAM、(4)はI10インタフェース、(5)は表
示装置である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第1 図 書で1とめ−c”=、 h創艮 1 2 R3−−−−−−−Rn 証汁出しワーH陳 第 凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書き込みアドレス信号及び読み出しアドレス信号を発生
する制御手段と、 2次元に配列された多数のメモリセルを有し、上記書き
込みアドレス信号に基づいて入力データを書き込み、上
記読み出しアドレス信号に基づいて上記書き込んだ入力
データを出力するRAMとを備え、該RAMの出力側に
行列変換された信号を得るようにしたことを特徴とする
行列変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414389A JPH03116322A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 行列変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25414389A JPH03116322A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 行列変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116322A true JPH03116322A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17260820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25414389A Pending JPH03116322A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 行列変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222078A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25414389A patent/JPH03116322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222078A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
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