JPH0255877B2 - - Google Patents

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JPH0255877B2
JPH0255877B2 JP16876884A JP16876884A JPH0255877B2 JP H0255877 B2 JPH0255877 B2 JP H0255877B2 JP 16876884 A JP16876884 A JP 16876884A JP 16876884 A JP16876884 A JP 16876884A JP H0255877 B2 JPH0255877 B2 JP H0255877B2
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JP
Japan
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output
shift register
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bit
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Prior art date
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JP16876884A
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English (en)
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JPS6148189A (ja
Inventor
Junji Ogawa
Fumio Baba
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6148189A publication Critical patent/JPS6148189A/ja
Publication of JPH0255877B2 publication Critical patent/JPH0255877B2/ja
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  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶装置に関し、特に多ビツト
入出力構成のランダム・アクセス・メモリ
(RAM)と高速読出し用のシフトレジスタとを
組合せた半導体記憶装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、1ビツト入出力構成のダイナミツク
RAM、例えば、64Kワード×1ビツト構成RAM
とシリアルシフトレジスタとを組合せた半導体記
憶装置(メモリ)は既に発表されている。また多
ビツト入出力構成、例えば4ビツト構成RAMと
外部接続によるシフトレジスタとを組合せて同様
な機能を持たせたものも発表されている。このよ
うなメモリは一般にRAM側のランダムアクセス
とは非同期にシフトレジスタ側の高速読出しが可
能なものであり、通常RAM側とシフトレジスタ
側とのサイクルタイム比は1:5〜1:10であ
る。即ち、CPUデータバスとRAMのデータ入出
力に対してRAMからシフトレジスタに転送され
シフトレジスタから読出されるデータ速度が著し
く速いという特徴を有しておりこのためCPUと
ビデオデイスプレイ装置との間の画像データの高
速処理に利用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
一般にRAM側のビツト構成が1ビツト構成の
場合にはCPUデータバスとRAMのデータ転送、
特に書込みはシフトレジスタの読出しに比べて、
前述したように、著しく遅いためこの転送効率を
高めるためにインタリーブ方式等により解決する
ことが行われているが、このためにはデバイスを
多数使用するという問題がある。
そこで、複数ビツト入出力構成のRAMにおい
て高速シリアル読出し用のシフトレジスタを内蔵
させ、ランダムアクセスによるデータ転送速度を
高めてシリアル読出し速度との適合を図ることが
考えられる。一般には複数ビツト入出力構成の
RAMは複数ブロツク化された内部構成となつて
おり、例えば16Kワード×4ビツト構成のRAM
では、256行×64列のメモリ・セル・アレイ・ブ
ロツクを4個並置した構成を採るのが普通であ
る。その場合、各ワード毎の4ビツト・データは
各ブロツク内にばらばらに格納されるので、各ブ
ロツクに対し各コラム出力を各段に結合したシフ
トレジスタを付設し、それらシフトレジスタを直
列に接続してシリアル出力を取出す構成とする
と、ランダムアクセスによる同時並列書込み又は
読出しデータはシリアル出力においては一括連続
して出現しないことになり、データ処理上著しく
不便になるという問題がある。これを避けるため
には、各ブロツク毎に付設したシフトレジスタ毎
に別個にデータバスを設けて、各シフトレジスタ
からの出力をマルチプレクサを介してシリアル出
力に変換することが考えられるが、バス線やマル
チプレクサの追加が必要となり構成が複雑になる
という問題を生じる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解消した半導体記憶装
置を提供することであり、その手段は、ランダ
ム・アクセス・メモリの各コラム出力をシフトレ
ジスタの各段に対応させて、シフトレジスタの転
送動作に応じて各コラム出力データがシリアルデ
ータとして出力され得る構成とし、且つ複数ビツ
ト入出力用の入出力装置は、シフトレジスタの隣
接する複数段に対応する複数コラムを並列的にア
クセスする構成とし、入出力装置による並列アク
セスで同時に書込み又は読出しされる複数ビツト
のデータが、シリアルデータ出力においても連続
して出力されるようにしたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照しつつ本発明の一実施例
を詳細に説明する。
第1図は本発明による一実施例としての半導体
記憶装置の概略ブロツク図である。本実施例では
16Kワード×4ビツト構成のRAMと読出し手段
として256ビツトのシリアルシフトレジスタを組
合せている。CPUデータバスのデータはI/O1
〜I/O4を経て同時にRAMをアクセスしRAM
の内容はシフトレジスタとの間で転送が行われシ
フトレジスタはシフトクロツクSCLKによつて高速
にデータのシリアル出力を端子SOUTより行う。こ
のような構成ではシフトレジスタによる高速の読
出しとは非同期にRAM側は独立したメモリとし
てランダムアクセスが可能であるという特徴を有
し、従つてCPUとビデオデイスプレイとの間の
画像メモリのように、高速のシリアルデータ出力
とそれとは独立の画像データ処理とを必要とする
場合に用いられる。
第2図は第1図に示す半導体記憶装置を詳細に
示すブロツク線図である。第2図において、1は
コラムデコーダ、2はロウデコーダ、I/O1
I/O4は入出力装置、SA1〜SA256はセンスアン
プ、SR1〜SR256は読出し手段としてのシフトレ
ジスタ、Mは複数個のメモリセル、B,はビツ
ト線対、W,はワード線対、T1,T2はそれぞ
れ各センスアンプとデータバスとの間および各ビ
ツト線とシフトレジスタの各段との間に設けられ
た転送ゲート、TCLKは転送ゲートT2をオンオ
フするための転送クロツクである。シフトレジス
タはクロツクSCLKによりシフト動作し、シリアル
出力端SOUTよりシリアル出力を生じる。このよう
な構成において、各センスアンプは、コラムデコ
ーダ出力で制御される転送ゲートT1によつて、
各々独立したデータバス線DB1〜DB14に図示の
如くデータバス線の順序に接続されている。即
ち、256本のコラムに対して、1つのI/Oに接
続されたデータバス線に64のセンスアンプが中3
つのセンスアンプを隔てて各々転送ゲートT1
介して接続される。このような接続方法が他のデ
ータバスについても行われる。一方、コラムデコ
ーダ1はいずれか4つのセンスアンプを担い1度
に4個の転送ゲートT1を選択する。これは4つ
のセンスアンプを1つと数えて64個のいずれを選
択するかを決める方法で行われる。従つて、コラ
ムデコーダ1はアドレスCA0〜CA5までの6本を
用いて4つのセンスアンプずつを64群に分けたい
ずれかを選択し、一方、ロウデコーダ2はアドレ
スRA0〜RA7までの8本を用いて256本のワード
線のいずれかを選択する。このように、本発明で
は上述の如く、4つのセンスアンプが4本のデー
タバス線の順序に対応して接続されているので4
ビツト同時にランダムアクセスによつて入力され
たデータは、シフトレジスタSRから隣り合つた
データとしてシリアルに出力される。
この場合、シフトレジスタの各段SR1〜SR256
は図示するように各コラムの出力が転送ゲート
T2を介して入力されるように設けられているの
でセンスアンプと同様に機能上では4本のデータ
バスDB1〜DB4に対応して4段ずつに分けられて
いることになり、従つて、I/O1〜I/O4によ
り一時に並列にアクセスされる4つのコラムはシ
フトレジスタの隣接する4段に結合されているこ
とになるから、ランダムアクセスによる並列の4
ビツト書込み又は読出しデータはシフトレジスタ
の出力においても一括連続することとなる。
上述した実施例ではデータバスとセンスアンプ
を転送ゲートを介して接続しているが、データバ
スはビツト線他端側に配置接続されていてもよい
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、多ビツト
構成によりデータの書込み・読出しは高速化され
るが、さらにシフトレジスタの出力は高速の画像
処理として使用されるので、多ビツトの同時入力
データとの間には相関関係にあることが必要であ
り、この点に関して本発明はCPUの処理とシフ
トレジスタ出力との間に相関をもたせることがで
き、時間的に近いデータをまとめて処理すること
ができる。従つて、このようなデータの関連性を
可能にすることにより、例えば画像処理において
ある特定領域の処理を高い効率で行うことができ
る。結果的に本発明による多ビツト構成とシフト
レジスタの組合せにより等価的に高い転送レート
を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例としての半導体
記憶装置の概略ブロツク線図、および第2図は第
1図装置の詳細ブロツク線図である。 符号の説明、1……コラムデコーダ、2……ロ
ウデコーダ、I/O……入出力装置、SA……セ
ンス・アンプ、SR……シフトレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数ビツト入出力構成のランダム・アクセ
    ス・メモリと読出し用のシフトレジスタを組合せ
    た半導体記憶装置において、該ランダム・アクセ
    ス・メモリの各コラム出力を該シフトレジスタの
    各段に対応させて、該シフトレジスタの転送動作
    に応じて各コラム出力データがシリアルデータと
    して出力され得る構成とし、且つ前記複数ビツト
    入出力用の入出力装置は、該シフトレジスタの隣
    接する複数段に対応する複数コラムを並列的にア
    クセスする構成とし、該入出力装置による並列ア
    クセスで同時に書込み又は読出しされる複数ビツ
    トのデータが、シリアルデータ出力においても連
    続して出力されるようにしたことを特徴とする半
    導体記憶装置。
JP59168768A 1984-08-14 1984-08-14 半導体記憶装置 Granted JPS6148189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59168768A JPS6148189A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59168768A JPS6148189A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6148189A JPS6148189A (ja) 1986-03-08
JPH0255877B2 true JPH0255877B2 (ja) 1990-11-28

Family

ID=15874089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59168768A Granted JPS6148189A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 半導体記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6148189A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146192U (ja) * 1986-03-10 1987-09-16
JPS62222340A (ja) * 1986-03-25 1987-09-30 Toshiba Corp デユアル・ポ−ト・メモリ
JP2695265B2 (ja) * 1990-01-10 1997-12-24 松下電子工業株式会社 マルチポートメモリ
JPH0782747B2 (ja) * 1990-05-07 1995-09-06 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション ランダムアクセスポートおよびシリアルアクセスポートを有するメモリアレイ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6148189A (ja) 1986-03-08

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