JPH03116372A - Mmlエディタのテキスト管理方式 - Google Patents
Mmlエディタのテキスト管理方式Info
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- JPH03116372A JPH03116372A JP1254342A JP25434289A JPH03116372A JP H03116372 A JPH03116372 A JP H03116372A JP 1254342 A JP1254342 A JP 1254342A JP 25434289 A JP25434289 A JP 25434289A JP H03116372 A JPH03116372 A JP H03116372A
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- Japan
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はMMLエディタのテキスト管理方式に関するも
のである。
のである。
MMLエディタとは、ホスト側コンピュータのデータベ
ース(テキストファイル)に利用者のテキストを保存し
ておき、必要に応じてホスト側からテキストを端末側に
転送して編集を行うシステムである。
ース(テキストファイル)に利用者のテキストを保存し
ておき、必要に応じてホスト側からテキストを端末側に
転送して編集を行うシステムである。
ところで、端末側において編集の対象となるテキストの
格納を行うメモリ(作業バッファ)はポスト側のテキス
トファイルの容量に比べて格段に小さく、よって、利用
者のテキストの全てを同時に端末側に転送して格納して
おくことはできない。
格納を行うメモリ(作業バッファ)はポスト側のテキス
トファイルの容量に比べて格段に小さく、よって、利用
者のテキストの全てを同時に端末側に転送して格納して
おくことはできない。
そのため、作業バッファに無いテキストの編集が必要と
なった場合は、格納スペースが無いため、ブロック分け
された作業バッファの中がら任意のブロックを取り出し
てホスト側に転送してテキストファイルに書き込み、作
業バッファの空いたスペースに編集対象のテキストを読
み込むようにしていた。
なった場合は、格納スペースが無いため、ブロック分け
された作業バッファの中がら任意のブロックを取り出し
てホスト側に転送してテキストファイルに書き込み、作
業バッファの空いたスペースに編集対象のテキストを読
み込むようにしていた。
従来のMMLエディタにおいては上述したようにしてテ
キストの管理を行っていたため、次のような欠点があっ
た。
キストの管理を行っていたため、次のような欠点があっ
た。
すなわち、新たなテキストを読み込む際に代わりにホス
ト側に返却するテキストを選択する基準が全く無かった
ため、編集頻度の高いテキストを返却してしまうことも
少なくない。そのため、その後にその返却したテキスト
に対して編集の要求が発生した場合には再び端末側に読
み込まなければならず、ホスト側と端末側との間のテキ
ストの転送が頻繁に行われることとなり、通信に要する
時間のために編集に要する時間が長時間化するという欠
点があった。
ト側に返却するテキストを選択する基準が全く無かった
ため、編集頻度の高いテキストを返却してしまうことも
少なくない。そのため、その後にその返却したテキスト
に対して編集の要求が発生した場合には再び端末側に読
み込まなければならず、ホスト側と端末側との間のテキ
ストの転送が頻繁に行われることとなり、通信に要する
時間のために編集に要する時間が長時間化するという欠
点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、ホスト側と端末側との間のテキスト
の転送を最小限にとどめ、編集に要する時間を短縮化す
ることのできるMMLエディタのテキスト管理方式を提
供することにある。
的とするところは、ホスト側と端末側との間のテキスト
の転送を最小限にとどめ、編集に要する時間を短縮化す
ることのできるMMLエディタのテキスト管理方式を提
供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、ホスト側にあるテ
キストファイルの一部のテキストを端末側の作業バッフ
ァに転送し、端末側で編集を行うMMLエディタにおい
て、 作業バッファの各ブロックに対応するカウンタを有する
編集カウンタと、 動作開始時およびテキスト読み込み時に編集カウンタを
初期化すると共に編集を行ったブロックに対応するカウ
ンタをカウントアツプする編集カウンタ管理手段と、 作業バッファに無いテキストを編集する際に編集カウン
タを参照して編集の頻度が最も少ないブロックを選択す
る作業バッファ管理手段と、選択されたブロックのテキ
ストと編集するテキストとを入れ換えるテキスト入出力
手段とを備えるようにしている。
キストファイルの一部のテキストを端末側の作業バッフ
ァに転送し、端末側で編集を行うMMLエディタにおい
て、 作業バッファの各ブロックに対応するカウンタを有する
編集カウンタと、 動作開始時およびテキスト読み込み時に編集カウンタを
初期化すると共に編集を行ったブロックに対応するカウ
ンタをカウントアツプする編集カウンタ管理手段と、 作業バッファに無いテキストを編集する際に編集カウン
タを参照して編集の頻度が最も少ないブロックを選択す
る作業バッファ管理手段と、選択されたブロックのテキ
ストと編集するテキストとを入れ換えるテキスト入出力
手段とを備えるようにしている。
本発明のMMLエディタのテキスト管理方式にあっては
、編集カウンタ管理手段がMMLエディタの動作開始時
およびテキスト読み込み時に編集カウンタを初期化する
と共に、編集を行った作業バッファのブロックに対応す
る編集カウンタのカウンタをカウントアツプし、作業バ
ッファに無いテキストを編集する際に作業バッファ管理
手段が編集カウンタを参照して編集の頻度が最も少ない
ブロックを選択し、選択されたブロックのテキストと編
集するテキストとをテキスト入出力手段が入れ換える。
、編集カウンタ管理手段がMMLエディタの動作開始時
およびテキスト読み込み時に編集カウンタを初期化する
と共に、編集を行った作業バッファのブロックに対応す
る編集カウンタのカウンタをカウントアツプし、作業バ
ッファに無いテキストを編集する際に作業バッファ管理
手段が編集カウンタを参照して編集の頻度が最も少ない
ブロックを選択し、選択されたブロックのテキストと編
集するテキストとをテキスト入出力手段が入れ換える。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のMMLエディタのテキスト管理方式を
適用したシステムの一実施例を示す構成図である。第1
図において、本実施例は、ホスト側がホスト側エディタ
制御手段11とテキストファイル入出力手段12とテキ
ストファイル13とから構成され、端末側が端末側エデ
ィタ制御手段21とテキスト入出力手段22と作業バ・
ッファ管理手段23とコマンド入力手段24とテキスト
曙集手段25と編集カウンタ管理手段26と編集カウン
タ27と作業バッファ28とデイスプレィ端末29とか
ら構成されている。なお、各部の機能は次の通りである
。
適用したシステムの一実施例を示す構成図である。第1
図において、本実施例は、ホスト側がホスト側エディタ
制御手段11とテキストファイル入出力手段12とテキ
ストファイル13とから構成され、端末側が端末側エデ
ィタ制御手段21とテキスト入出力手段22と作業バ・
ッファ管理手段23とコマンド入力手段24とテキスト
曙集手段25と編集カウンタ管理手段26と編集カウン
タ27と作業バッファ28とデイスプレィ端末29とか
ら構成されている。なお、各部の機能は次の通りである
。
テキストファイル13;利用者のテキストを保存するフ
ァイルである。
ァイルである。
テキストファイル入出力手段12;端末側にテキストを
転送する際にテキストファイル13からテキストを読み
出すと共に、端末側から転送されてきたテキストをテキ
ストファイル13に格納する機能を有する。
転送する際にテキストファイル13からテキストを読み
出すと共に、端末側から転送されてきたテキストをテキ
ストファイル13に格納する機能を有する。
ホスト側エディタ制御手段11;システムの通信手段を
使用して端末側とテキストのやりとりを行うと共に、テ
キストファイル入出力手段12を制御する機能を有する
。
使用して端末側とテキストのやりとりを行うと共に、テ
キストファイル入出力手段12を制御する機能を有する
。
作業ペッツ128;複数のブロックに分割されており、
ホスト側から読み込んだテキストを格納するメモリであ
る。
ホスト側から読み込んだテキストを格納するメモリであ
る。
編集カウンタ27;作業バッファ28の各プロツクに対
応するカウンタを有している。
応するカウンタを有している。
デイスプレィ端末29;端末側の利用者が操作してコマ
ンド、データ等の入力を行う機能を有する。
ンド、データ等の入力を行う機能を有する。
コマンド入力手段24;デイスプレィ端末29から入力
されたコマンド等を受は付ける機能を有する。
されたコマンド等を受は付ける機能を有する。
テキスト編集手段25;デイスプレィ端末29からコマ
ンド入力手段24が受は付けたコマンド等に従って作業
バッファ2日に格納されたテキストの編集を行う機能を
有する。
ンド入力手段24が受は付けたコマンド等に従って作業
バッファ2日に格納されたテキストの編集を行う機能を
有する。
編集カウンタ管理手段26;MMLエディタの動作開始
時およびテキスト読み込み時に編集カウンタ27を初期
化すると共に、編集を行った作業バッフ728のブロッ
クに対応する編集カウンタ27のカウンタをカウントア
ツプする機能を有する。
時およびテキスト読み込み時に編集カウンタ27を初期
化すると共に、編集を行った作業バッフ728のブロッ
クに対応する編集カウンタ27のカウンタをカウントア
ツプする機能を有する。
作業バッファ管理手段23;作業バッファ28に無いテ
キストを編集する際に編集カウンタ27を参照して編集
の頻度が最も少ない作業バッファ28のブロックを選択
する機能を有する。
キストを編集する際に編集カウンタ27を参照して編集
の頻度が最も少ない作業バッファ28のブロックを選択
する機能を有する。
テキスト入出力手段22;作業バッファ管理手段23に
より選択された作業バッファ28のブロックを必要に応
じてホスト側に転送すると共に、編集するテキストをホ
スト側から読み込んで作業バッファ28に格納する機能
を有する。
より選択された作業バッファ28のブロックを必要に応
じてホスト側に転送すると共に、編集するテキストをホ
スト側から読み込んで作業バッファ28に格納する機能
を有する。
端末側エディタ制御手段21;システムの通信手段を使
用してホスト側とテキストのやりとりを行うと共に、端
末側の各手段を総合的に制御する機能を有する。
用してホスト側とテキストのやりとりを行うと共に、端
末側の各手段を総合的に制御する機能を有する。
以下、上記の実施例につき、主たる処理毎に動作を説明
する。
する。
(1)[集カウンタ初期化処理
MMLエディタの動作開始にあたり、端末側エディタ制
御手段21により編集カウンタ管理手段26が起動され
、編集カウンタ27の初期化が行われる。すなわち、編
集カウンタ管理手段26は、第2図に示すように、編集
カウンタ27の先頭を得(ステップ261)、次いで編
集カウンタ27内の先頭のカウンタを得る(ステップ2
62)。
御手段21により編集カウンタ管理手段26が起動され
、編集カウンタ27の初期化が行われる。すなわち、編
集カウンタ管理手段26は、第2図に示すように、編集
カウンタ27の先頭を得(ステップ261)、次いで編
集カウンタ27内の先頭のカウンタを得る(ステップ2
62)。
そして、カウンタが最後が否かを判断しくステップ26
.3 ) 、最後でなければそのカウンタをクリアしく
ステップ264)、次のカウンタを得(ステップ262
)、カウンタが最後になるまで同様の処理を繰り返す。
.3 ) 、最後でなければそのカウンタをクリアしく
ステップ264)、次のカウンタを得(ステップ262
)、カウンタが最後になるまで同様の処理を繰り返す。
これにより、編集カウンタ27内の各カウンタは初期値
(ゼロ)とされる。
(ゼロ)とされる。
(2)テキスト初期入力処理
編集カウンタ27の初期化の後、端末側エディタ制御手
段21によりテキスト入出力手段22が起動され、利用
者に対応するホスト側のテキストファイル13から端末
側へテキストの初期入力処理が行われる。なお、この時
点では作業バッファ28にテキストは格納されていない
ので、無条件にテキスト13の先頭から作業バッファ2
8の容量分だけテキストが入力される。すなわち、テキ
スト入出力手段22は、第3UjJに示すように、作業
バッファ2日の先頭を得(ステップ221)、次いで作
業パンツ128内の先頭のブロックを得る(ステップ2
22)。そして、ブロックが最後か否かを判断しくステ
ップ223)、最後でなければホスト側から転送された
テキストを読み込んで作業バッファ28のブロックに格
納しくステップ224)、次のブロックを得(ステップ
222)、ブロックが最後になるまで同様の処理を繰り
返す。
段21によりテキスト入出力手段22が起動され、利用
者に対応するホスト側のテキストファイル13から端末
側へテキストの初期入力処理が行われる。なお、この時
点では作業バッファ28にテキストは格納されていない
ので、無条件にテキスト13の先頭から作業バッファ2
8の容量分だけテキストが入力される。すなわち、テキ
スト入出力手段22は、第3UjJに示すように、作業
バッファ2日の先頭を得(ステップ221)、次いで作
業パンツ128内の先頭のブロックを得る(ステップ2
22)。そして、ブロックが最後か否かを判断しくステ
ップ223)、最後でなければホスト側から転送された
テキストを読み込んで作業バッファ28のブロックに格
納しくステップ224)、次のブロックを得(ステップ
222)、ブロックが最後になるまで同様の処理を繰り
返す。
なお、ホスト側からのテキストは、テキスト入出力手段
22から端末側エディタ制御手段21を介してホスト側
エディタ制御手段11に与えられる指示に基づき、テキ
ストファイル入出力手段12がテキストファイル13か
らテキストを読み込み、ホスト側エディタ制御手段11
および端末側エディタ制御手段21を介して転送される
。
22から端末側エディタ制御手段21を介してホスト側
エディタ制御手段11に与えられる指示に基づき、テキ
ストファイル入出力手段12がテキストファイル13か
らテキストを読み込み、ホスト側エディタ制御手段11
および端末側エディタ制御手段21を介して転送される
。
(3)テキスト編集処理
編集カウンタ27の初期化およびテキスト初期入力の完
了後、端末側エディタ制御手段21によりコマンド入力
手段24およびテキスト編集手段25が順次に起動され
、作業バッファ2日に格納されたテキストに対してデイ
スプレィ端末29の操作により周知の編集処理が行われ
る。
了後、端末側エディタ制御手段21によりコマンド入力
手段24およびテキスト編集手段25が順次に起動され
、作業バッファ2日に格納されたテキストに対してデイ
スプレィ端末29の操作により周知の編集処理が行われ
る。
1)編集カウンタのカウントアツプ処理上記の編集処理
に際し、作業バッファ28中の編集が行われたテキスト
に対応するブロックに対しては、編集頻度を把握するた
め、編集カウンタ管理手段26によりカウントアツプ処
理が行われる。すなわち、編集カウンタ管理手段26は
編集カウンタ27から対応するカウンタを得、その値を
1増加させる。
に際し、作業バッファ28中の編集が行われたテキスト
に対応するブロックに対しては、編集頻度を把握するた
め、編集カウンタ管理手段26によりカウントアツプ処
理が行われる。すなわち、編集カウンタ管理手段26は
編集カウンタ27から対応するカウンタを得、その値を
1増加させる。
(5)返却テキスト選択処理
上記の編集処理に際し、作業バッファ2日に無いテキス
トの編集が必要となった場合には、テキス)I集毛段2
5から端末側エディタ制御手段21に対して通知が行わ
れ、端末側エディタ制御手段21により作業バッファ管
理手段23が起動され、新たなテキストを読み込む空き
ブロックを作るためにホスト側に返却するテキストに対
応するブロックを作業バッファ28から選択する処理が
行われる。すなわち、作業バッファ管理手段23は、第
4図に示すように、編集カウンタ27の先頭のカウンタ
を退避カウンタとしくステップ231)、次のカウンタ
を1つ得る(ステップ232)。
トの編集が必要となった場合には、テキス)I集毛段2
5から端末側エディタ制御手段21に対して通知が行わ
れ、端末側エディタ制御手段21により作業バッファ管
理手段23が起動され、新たなテキストを読み込む空き
ブロックを作るためにホスト側に返却するテキストに対
応するブロックを作業バッファ28から選択する処理が
行われる。すなわち、作業バッファ管理手段23は、第
4図に示すように、編集カウンタ27の先頭のカウンタ
を退避カウンタとしくステップ231)、次のカウンタ
を1つ得る(ステップ232)。
そして、カウンタが最後が否かを判断しくステップ23
3)、3i後でなければそのカウンタの値が0゛である
か否かを判断しくステップ234)、“0゛であればそ
のカウンタに対応する作業バッファ28のプロνりの番
号を読み込み番号としくステップ236)、処理を終了
する。また、カウンタの値が“0°′でなければその時
点における退避カウンタの値と比べ、値が小さい方を退
避カウンタとし、そのブロック番号を読み込み番号とす
る(ステップ235)、そして、次のカウンタを1つ得
(ステップ232)、カウンタが最後になるまで同様の
処理を繰り返す。これらの動作により値が“0″のカウ
ンタ、あるいは“′O゛°のものが無ければ値の最も小
さいカウンタに対応するブロックがブロック番号により
特定される。
3)、3i後でなければそのカウンタの値が0゛である
か否かを判断しくステップ234)、“0゛であればそ
のカウンタに対応する作業バッファ28のプロνりの番
号を読み込み番号としくステップ236)、処理を終了
する。また、カウンタの値が“0°′でなければその時
点における退避カウンタの値と比べ、値が小さい方を退
避カウンタとし、そのブロック番号を読み込み番号とす
る(ステップ235)、そして、次のカウンタを1つ得
(ステップ232)、カウンタが最後になるまで同様の
処理を繰り返す。これらの動作により値が“0″のカウ
ンタ、あるいは“′O゛°のものが無ければ値の最も小
さいカウンタに対応するブロックがブロック番号により
特定される。
(6)テキスト入出力処理
退避するテキストに対応する作業バッファ28のブロッ
クの選択が完了した後、端末側エディタ制御手段21に
よりテキスト入出力手段22が起動され、選択されたブ
ロックのテキストと編集するテキストとの入れ換えが行
われる。すなわち、テキスト入出力手段22は、第5図
に示すように、作業バッファ28から作業バッファ管理
手段23が決定したブロック番号に対応するブロックの
先頭位置を作業バッファ28から得る(ステップ225
)と共に、そのブロックのテキストが更新されているか
否か判断しくステップ226L更新されている場合は当
該ブロック内のテキストを端末側エディタ制御手段21
.ホスト側エディタ制御手段11.テキストファイル入
出力手段12を介してテキストファイルエ3に登録させ
る(ステップ227)、なお、更新されていない場合は
書き戻す必要はないので、登録は省略される。次いで、
テキストファイル13からテキストファイル入出力手段
12.ホスト側エディタ制御手段11゜端末側エディタ
制御手段21を介して編集すべきテキスト(1ブロック
分の大きさ)を得(ステップ22B)、作業バッファ管
理手段23の決定した読み込み番号に対応する作業バッ
ファ28のブロックにそのテキストを書き込む(ステッ
プ229)。
クの選択が完了した後、端末側エディタ制御手段21に
よりテキスト入出力手段22が起動され、選択されたブ
ロックのテキストと編集するテキストとの入れ換えが行
われる。すなわち、テキスト入出力手段22は、第5図
に示すように、作業バッファ28から作業バッファ管理
手段23が決定したブロック番号に対応するブロックの
先頭位置を作業バッファ28から得る(ステップ225
)と共に、そのブロックのテキストが更新されているか
否か判断しくステップ226L更新されている場合は当
該ブロック内のテキストを端末側エディタ制御手段21
.ホスト側エディタ制御手段11.テキストファイル入
出力手段12を介してテキストファイルエ3に登録させ
る(ステップ227)、なお、更新されていない場合は
書き戻す必要はないので、登録は省略される。次いで、
テキストファイル13からテキストファイル入出力手段
12.ホスト側エディタ制御手段11゜端末側エディタ
制御手段21を介して編集すべきテキスト(1ブロック
分の大きさ)を得(ステップ22B)、作業バッファ管
理手段23の決定した読み込み番号に対応する作業バッ
ファ28のブロックにそのテキストを書き込む(ステッ
プ229)。
(7)編集カウンタ初期化処理
新たなテキストが作業バッファ28に書き込まれた場合
は、編集カウンタ27のカウンタの値が編集頻度を正確
に表さなくなるため(既に格納されているブロックのカ
ウンタは累積されているのに対して、新しく書き込まれ
たブロックのカウンタは初期値からカウントが開始され
るため編集頻度が多くても相対的に少ない値となる。)
、編集頻度を均一とするために編集カウンタの初期化を
行う。処理の内容は前述した(1)と同様である。
は、編集カウンタ27のカウンタの値が編集頻度を正確
に表さなくなるため(既に格納されているブロックのカ
ウンタは累積されているのに対して、新しく書き込まれ
たブロックのカウンタは初期値からカウントが開始され
るため編集頻度が多くても相対的に少ない値となる。)
、編集頻度を均一とするために編集カウンタの初期化を
行う。処理の内容は前述した(1)と同様である。
以上説明したように、本発明のMMLエディタのテキス
ト管理方式にあっては、新たなテキストを読み込む空き
ブロックを作るためにホスト側に返却するテキストを選
択する基準として、「編集頻度の最も小さいもの」を採
用しているため、返却したテキストをその後に必要とす
る場合が大幅に少なくなり、よって、ホスト側と端末側
との間のテキストの転送が少なくなり、通信に要する時
間が減少して編集に要する時間を短縮化することができ
る効果がある。
ト管理方式にあっては、新たなテキストを読み込む空き
ブロックを作るためにホスト側に返却するテキストを選
択する基準として、「編集頻度の最も小さいもの」を採
用しているため、返却したテキストをその後に必要とす
る場合が大幅に少なくなり、よって、ホスト側と端末側
との間のテキストの転送が少なくなり、通信に要する時
間が減少して編集に要する時間を短縮化することができ
る効果がある。
第1図は本発明のMMLエディタのテキスト管理方式を
適用したシステムの一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における纏集カウンク管理手段の初期化
処理のフローチャート、 第3図は第1図におけるテキスト入出力手段の初期入力
処理のフローチャート、 第4図は第1図における作業バッファ管理手段の処理の
フローチャートおよび、 第5図は第1図におけるテキスト入出力手段の処理のフ
ローチャートである。 図において、 11・・・ホスト側エディタ制御手段 12・・・テキストファイル入出力手段13・・・テキ
ストファイル 21・・・端末側エディタ制御手段 22・・・テキスト入出力手段 23・・・作業バッファ管理手段 24・・・コマンド入力手段 25・・・テキスト擺集手段 26・・・編集カウンタ管理手段 27・・・編集カウンタ 28・・・作業バッファ 29・・・デイスプレィ端末
適用したシステムの一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における纏集カウンク管理手段の初期化
処理のフローチャート、 第3図は第1図におけるテキスト入出力手段の初期入力
処理のフローチャート、 第4図は第1図における作業バッファ管理手段の処理の
フローチャートおよび、 第5図は第1図におけるテキスト入出力手段の処理のフ
ローチャートである。 図において、 11・・・ホスト側エディタ制御手段 12・・・テキストファイル入出力手段13・・・テキ
ストファイル 21・・・端末側エディタ制御手段 22・・・テキスト入出力手段 23・・・作業バッファ管理手段 24・・・コマンド入力手段 25・・・テキスト擺集手段 26・・・編集カウンタ管理手段 27・・・編集カウンタ 28・・・作業バッファ 29・・・デイスプレィ端末
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト側にあるテキストファイルの一部のテキストを端
末側の作業バッファに転送し、端末側で編集を行うMM
Lエディタにおいて、 作業バッファの各ブロックに対応するカウンタを有する
編集カウンタと、 動作開始時およびテキスト読み込み時に編集カウンタを
初期化すると共に編集を行ったブロックに対応するカウ
ンタをカウントアップする編集カウンタ管理手段と、 作業バッファに無いテキストを編集する際に編集カウン
タを参照して編集の頻度が最も少ないブロックを選択す
る作業バッファ管理手段と、選択されたブロックのテキ
ストと編集するテキストとを入れ換えるテキスト入出力
手段とを備えたことを特徴とするMMLエディタのテキ
スト管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254342A JPH03116372A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mmlエディタのテキスト管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254342A JPH03116372A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mmlエディタのテキスト管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116372A true JPH03116372A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17263668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254342A Pending JPH03116372A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Mmlエディタのテキスト管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116372A (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254342A patent/JPH03116372A/ja active Pending
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