JPH03117360A - 高速高電位側パワースイッチにおける内部電流制限用回路 - Google Patents
高速高電位側パワースイッチにおける内部電流制限用回路Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
詳細には、パワースイッチにおける電流を制限するため
の制御回路を使用するタイプの電力回路に関するもので
あり、且つ、更に詳細には、本発明は、高電位側スイッ
チにおける電流制限及び短絡回路からスイッチを保護す
る技術に関するものである。
ング要素を過剰な電流、電圧、温度などから保護するた
めの電力回路と共に集積化されている。従来の二つの典
型的な電流制限回路は、「クラシック」パワーMO3回
路及び電流ミラー回路である。
10は、MO8FET12と、電流検知抵抗(R5)と
、固定利得(A、)を具備する増幅器16と、比較器1
8と、ローパスフィルタ20と、フリップフロップ22
とを有している。
ッチである。なぜならば、スイッチング回路10は、負
荷24の下側で接地26との間に位置されているからで
ある。R5は、全負荷電流ILを担持し、且つ電流を検
知する。R5は、典型的には、検知用抵抗R5を介して
散逸されるパワー即ち電力を最小とするために、小さな
抵抗値を有している。その電圧は、増幅器16によって
増幅され、且つ比較器18内へ入力され、基準電圧V。
、それは、R5の抵抗が既知であるとして、特定の電流
制限スレッシュホールドに対応すベく選択されており、
従って、R5を介しての電圧がVCt以上である場合に
は、電流制限回路10は、FET12を介してのさらな
る電流の流れをカットオフする。R5を介しての電圧が
VcL以上である場合には、比較器18は、信号34を
出力し、フリップフロップ22はその信号に応答する。
フロップである。従って、比較器18からの信号が高状
態であると、Q出力は低状態であり、且つインバータ3
6はQを反転させ、それはFETスイッチ12をシャッ
トオフする。
(不図示)が逆バイアスされる場合に発生することのあ
る偽りの電流スパイクをフィルタ除去するために、増幅
を行なう前に、ローパスフィルタ20によってフィルタ
する。該ダイオードは、瞬間的にシャットオフすること
はなく、従って、該ダイオードが初期的に短絡回路のよ
うに動作する場合に、偽りの電流スパイクが発生される
。
器18は誤った比較結果を出力する場合がある。
いる。即ち、大量のパワーがRsにおいて散逸され、完
全に内部的な電流限界において、R5の抵抗値は温度と
共に変化するので、R3の温度係数Tcが考慮されねば
ならず、且つ外部キャッチダイオードの回復時間の期間
中、偽りの制限トリガ動作に対して保護するためにロー
パスフィルタ20又は同等の装置を設けることが必要で
ある。
る範囲内にあるので(例えば、25n sと350ns
との間)、電流モード動作期間中において得ることの可
能な最小パルス幅は、不十分なダイオード回復時間に対
処するために制限されている。回復時間(ダイオード)
が−層長い場合には、制御することが可能なオン時間の
最小期間は一層制限されることとなる。従って、パルス
幅はこのダイオード回復時間に対処するために十分に大
きなものでなければならないので、回路10は低速化さ
れ、従ってこの回路は高速回路に使用するのに適したも
のではない。
ー回路50が示されており、それは並列に結合した二つ
のMO8FET52及び53を有している。第−MO3
FET52は、パワーFET(又はパワースイッチ)と
呼称される。なぜならば、それはセンス乃至は検知FE
Tと呼称される第二MO5FET53よりも大型だから
である。
されるので、同一の特性を有している。電流ミラー回路
50は、低電位側パワースイッチである。なぜならば、
そのスイッチ回路は、負荷64の下側であり且つ接地6
6との間に設けられているからである。クラシック回路
10とは異なり、この電流ミラー回路50は、パワース
イッチ52を介しての電流を測定することはない。その
代わりに、負荷電流ILが検知FET53を介しての低
レベルにおいてミラー動作される。検知FET53にお
ける電流Isは、パワーFET52における電流1.よ
りもかなり小さい。しかしながら、これら二つのFET
52及び53は実質的に同一の特性を有しているので、
これらの装置は互いに比例的なものである。パワー F
ET52における電流Ipは、検知FET電流!、が既
知であると決定することが可能である。なぜならば、二
つの電流!、及びIsは互いに関係しているからである
。
ワーFET[流1.を模倣するものであるが、それは、
パワーFET電流I、よりも実質的に低い電流の大きさ
においてそれを行なうので、R3において散逸される電
力量を減少させる(例えば、IsはIPの0.05%で
ある)。従って、R5は、負荷64から全電力の約1/
2000乃至1/10000担持するに過ぎない。なぜ
ならば、検知FET53は、パワーFET52よりも実
質的に小型とされるからである。
によって増幅される前にフィルタされる。
信号vcLと比較される。
、比較器58は、信号を出力し、それはフリップフロッ
プ72をトリガする。フリ・ツブフロップ72からの出
力信号は、インバータ76によって反転され、且つパワ
ースイッチ52がスイ・ソチオフされる。比較器58は
、逆回復電流がパワーFET52を介して移動するまで
、パワーFET52をスイッチオンすることはない。
を緩和し、電流ミラー回路50はクラシック回路10と
同一の欠点を有している。回路50も、非線形であると
いう欠点を有しており、それはある適用においては望ま
しくないことである。
難である。なぜならば、低電位側スイ・ソチにおいて接
地又は不変電位であると通常考えられる点は、高電位側
スイッチにおいては、負荷に接続されている点てあり、
従って電圧が連続的に変化するものだからである。
0が高電位側スイッチにおいて使用されている。高電位
側スイッチにおいては、検知FET回路80は、検知回
路80が負荷54及び接地の上方に位置されており且つ
パワーFET82及び検知FET83が電源vsとの間
に位置されているという点を除いて、電流ミラー回路5
0と同様である。従って、vCLはパワースイッチ82
の出力を基準としており、低電位側スイッチ50におけ
る如く接地されてはいない。
器88の共通モード入力電圧84が、パワースイッチ8
2の出力端へ結合されており、従って、共通モード入力
端子84はパワースイッチ82の出力と等価である。
、各オン−オフサイクルの期間中、接地とVsとの間に
おいて約500−1000V/μ秒の極めて高速で移動
する。
、1.E、E、E、国際ソリッドステート回路会議(1
988年2月18日)においては、第3図のタイプの構
成で使用されている検知抵抗及び検知FETを持った電
流制限用オペアンプ用の回路が開示されているものと考
えられる。この回路は、パワーFET及び検知FETを
有しており、且つ検知用抵抗R5を介しての電圧降下を
使用してパワーFETのソース電流を検知する。この回
路は、更に、二つの比較器回路を有しており、その一方
はパワーFETがオンである場合に使用され、且つその
他方はパワーFETがオフである場合に使用される。
した如き従来技術の欠点を解消し、高速の高電位側パワ
ースイッチにおける電流を内部的に制御する回路を提供
することを主要目的とする。
のパワースイッチのオン抵抗を使用することである。本
発明の更に別の目的とするところは、可及的に最も高速
の電流制限動作を提供するためにパワースイッチング用
要素のオン時間及びオフ時間の両方の期間中において電
流制限比較器の共通モード電圧範囲を制限し且つそれを
活性線形動作モードに維持する回路を提供することであ
る。
間中にパワースイッチを保護する回路を提供することで
ある。本発明の更に別の目的とするところは、検知抵抗
において大量の電力を散逸することがなく又偽りの制限
トリガ動作に対して保護するためにフィルタ型装置を必
要とすることがない高速の高電位側スイッチ用の電流制
限回路を提供することである。
流制御回路に関するものである。この電流制御回路は、
パワー装置を有しており、それは、ターンオフ及びター
ンオンされて周期的な制御可能な時間期間に亘って負荷
に対して電流を供給し、且つこの回路はパワー装置を介
しての電圧降下に応答する。このパワー装置は、それが
電流を導通する場合に内部抵抗を有しており、従って、
パワー装置を介して流れる電流が電流制限動作が所望さ
れるレベルにおけるものである場合にパワー装置を介し
て電流制限電圧降下が発生する。この電流制御回路は、
電流制限電圧に到達した場合にこのパワー装置をスイッ
チオフするために、パワー装置を介しての電圧降下に応
答する手段を有している。
追従乃至は模倣する抵抗値を提供するパワー装置へ結合
された基準手段を有する回路によって決定することが可
能である。この基準手段は、その基準手段上に電流制限
電圧をセットアツプする基準電流源によってバイアスさ
れる。この基準手段及びパワー装置を介しての電圧降下
を比較して、何時電流制限レベルに到達したかを決定す
ることが可能である。
具備する基準電流を供給する場合に本回路をバイアスす
るためのバイアス手段を有することが可能である。更に
、本回路は、又、パワー装置を介しての電圧降下をモニ
タする手段を有しており、且つパワー装置を介しての電
圧降下が予め選択した時間期間の間予め選択したレベル
以下とならない場合に、該パワー装置をスイッチオフさ
せる。
について詳細に説明する。
ーク電流を瞬間的に制限するための電流制限回路200
,300が示されている。この回路200は、2個のF
ET212,213と、パワーFET212と、基準F
ET213と、比較器218と、電流源(I CL)と
、フリップフロップ222及びインバータ236を具備
する制御回路209と、クランピング・デカップリング
回路238とを有している。基準FET213は、パワ
ーFET212よりも実質的に小型であり、1つ、好適
実施例においては、これらFETはMOSFETである
。
、且つ基準MO5FET213はn個のセルを有してお
り、尚n≧1及びN>>nである。
4を有しており、第一端子202は供給電圧vsへ接続
されており、第二端子203はパワーFET212をタ
ーンオン及びターンオフさせる制御回路209へ接続さ
れており、且つ第三端r・204は負荷224へ接続さ
れている出力端子である。
205はV、へ接続されており、第二端子206はパワ
ーFET212の第二端子203へ接続されており、且
つ第三端子207は電流源ICLへ接続されている。
知抵抗のように動作するものと考えることが可能である
。しかしながら、この様な装置の温度及び処理変動条件
に関するオン抵抗の変動特性のために、第二FET (
即ち、基準FET)213を使用して、パワーFET2
12のオン抵抗変動に比例し且つそれに追従するオン抵
抗を与えている。基準FET213のオン抵抗はパワー
FET212のオン抵抗と比例し且つ追従するので、I
CLをセットアツプして、基準FET213を介して基
準電圧を提供することが可能であり、その基準電圧に対
して、パワーFET212を介しての電圧降下を比較す
ることが可能である。
を発生するように選択することが可能であり、その電圧
降下は、パワーFET212を介しての電流が電流制限
動作が発生することを所望するレベルと等しい場合に、
パワーFET212を介しての電圧降下と等しい。基準
FET212のオン抵抗は、処理パラメータ及び温度に
依存するものであり、且つvan> > VTIIであ
る場合に、第二端子206と第三端子207との間の電
圧に弱く依存する。尚、VTllは、FET212のス
レッシュホールド電圧である。
圧降下は、比較器58.88における検知電圧を増加さ
せるために増幅器56.86を必要とした検知FET型
電流制限回路50.80における従来の検知抵抗R8に
おける最大許容電圧降下よりもかなり高いものである。
て、回路の物理的レイアウトは、検知FET電流制限回
路50.80における物理的レイアウトよりも一層小型
である。
224は、パワーFE7204の出力端へ接続されてい
る。パワーFET212からの電圧v1は、比較器21
8へ入力されて、基準FET213からの電圧v2と比
較される。比較器出力COMPOUTは、論理回路20
9内に人力され、且つ論理回路209をトリガして、信
号を出力し、その信号は、パワーFET212がターン
オンされるか又はターンオフされるかを制御する。
流を確立し、11つ基準電圧V2は、FET213のオ
ン抵抗によって決定される。これら二つのFET212
.213は同一の特性を有しているので、パワーFET
212のオン抵抗は、基準FET213のオン抵抗に関
係している。FET213の抵抗は、FETの寸法に基
づいて、FET212のオン抵抗と異なっているが、両
方の装置212.213は単位面積当り同一のオン抵抗
を有している。
プリング回路238を介してパワーFET出力端子20
4へ接続されている。第二入力端子IN2は、クランピ
ング・デカップリング回路238を介して、基準FET
出力端子207へ接続されている。比較器218は、パ
ワーFET212を介しての電圧降下を、基準FET2
13を介しての電圧降下と比較する。比較器218は信
号COMPOUTを出力し、それはパワーFET212
を介して流れる負荷電流によって発生されるパワーFE
T212を介しての電圧降下が、電流源IcLによって
誘起される基準FET電圧降下と等しいか又はそれより
大きい場合には、パワーFET212のターンオフを開
始する。
スイッチオンされ、且つパワースイッチ212がターン
オンされると、基準FET213からの電圧v2は、基
準FETのオン抵抗R0NREP及びIC+、によって
設定され、尚次式が成立する。
(1)尚、RONREP−基111FET213の
オン抵抗■cL−電流制限 VO−クランピング・デカップリング回路238の電圧
降下 比較器218はV2とV、とを比較する。
(2)尚、RONPWR−パワーFET212のオン抵
抗比較器218は、論理回路209における人力フリッ
プフロップ222をリセットし、且つ■1≦V2である
場合に、パワースイッチ212(パワーFET)をター
ンオフさせる。従って、パワースイッチ212は、次式
が成立する場合に、ターンオフされる。
* I LOAD (3)R0NPWR/ Ro
NRuF−は、はぼn/Nに等しい。なぜならば、二つ
の装置212,213のセル当りの抵抗は、はぼ等しい
からである。それは、これらの装置が、同一の処理条件
の元で同一のシリコン体上に製造されるからである。従
って、負荷電流I LOADは次式に制限される。
(4)尚、ILOADは電流制限レベルである。
LOADは電流ICLによってプログラムすることが
可能である。クランピング回路238は、FET212
.213がオフしており比較器218の人力をそれらの
活性線形共通モード電圧範囲1内に維持している場合に
、比較器への人力INI、IN2をクランプし、従って
比較器218は、論理回路222へ電流に関しての信号
を送ることはない。更に、クランピング回路238は、
FET212,213がオンである場合に、比較器21
8をFET212,213へ接続し、且つFET212
,21.3がオフである場合に、それらを遮断する。
d図に示した如く、パワースイッチ212がオフ(V2
<Vl)であると、比較器出力COMPOUTが低状態
であり、1つ第6e図に示した如く、比較器218は、
パワーFET212からの電圧v1がはほぞの最終的な
fri位へ上昇するまで、フリップフロップ222をリ
セットすることは不可能である。この時までに、負荷2
24におけるブロッキングダイオードDの逆回復時間に
よって発生される電流スパイク225(第6図す図に示
しである)はほぼ完全に過ぎ去っている。
間t1に対して存在し、その期間中、比較器218はオ
フのままである。比較器218は、比較器2]8の偽り
のトリが動作を発生することのある電流スパイク225
によって影響を受けることはない。逆回復電流225は
、更に、パワーFET212からの電圧V3において遅
延した変化を発生させる。
ロッキングダイオードの逆回復時間1、の期間中、負と
なり、次いでスパイク225が通り過ぎた後に、その最
終的な電位v5−Vos+pw、+(ソース電圧−パワ
ーFET用のドレインソース電圧)へ上昇する。
」電流スパイク225をゲート除去し、その際にローパ
スフィルタの必要性を取除いており、且つ電流制限動作
を実施するのに必要とされる時間を減少させるものと考
えられる。
類似した別の電流制限制御回路300が示されている。
を有しており、クランプ回路238は、一対のダイオー
ドD1.D2、トラッキング(追従用)電流i1’ct
q及び二つのバイポーラ接合トランジスタQ1、Q2を
有している。同様の要素には同様の参照番号及び名称を
付しである。負荷224は、インダクタし。、キャッチ
ダイオードD、コンデンサC0、負荷抵抗RLを有して
いる。電流制限回路300は、インダクタし。を介して
流れることを許容される最大ピーク電流を制限すること
によって負荷224をモニタし且つ制限している。イン
ダクタ電圧は、瞬間的に変化するが、インダクタ電流は
以下の式によりゆっくりと変化する。
アス電圧VBIASと比較器入力端INI、IN2との
間に挿入されている。VBIASは、基準電圧vsと相
対的に発生され、且つそれは、I LOADよりも多少
高い負荷電流においてさえも、FET212及び213
が導通状態にある場合に、Ql及びQ2がオフであるよ
うに選択される。このクランプバイアス電圧VBIAS
は、パワーFET212のオン抵抗とほぼ同一の温度係
数を有している。
場合、クランプ回路238はアクティブ(活性)ではな
く、且つどの様にして回路300が動作するかというこ
とに影響を与えるものではない6V2はV3−1cL*
RRppよりも高くなることはなく、且つVlはQlに
よってクランプされることはない。しかしながら、FE
T212゜213がオフであると、Dl及びD2が逆バ
イアス状態となり、且つクランプ回路238が比較器の
入力端INI、IN2をクランプし、従って■N2上の
電圧は常にINI上の電圧よりも正である。従って、比
較器出力COMPOUTは低状態であり、比較器218
は電流に関する信号を供給することはない。更に、比較
器の入力端INI。
212及び213がオフである場合、パワーFET21
2の出力端子204上の電圧スイング(振れ)よりも実
質的に小さい値に制限されている。この様に、比較器2
18は常にその活性共通モード範囲内にあり且つターン
オンの後に回復時間が存在することが確保されている。
12及び基準F ET213の出力端子204.207
との間にダイオードD1及びDlが挿入されている。D
、のアノードは、パワーFET204の出力端子へ接続
されており、且つDのカソードは比較器218の第一入
力端子INIへ接続されると共にトラッキング電流源ビ
CLへ接続されている。トラッキング電流源r’ctは
、電流源■cLの電流を追従する。
へ接続されており、且つDlのカソードは比較器218
の第二人力端子IN2へ接続されると共に電流源ICL
へ接続されている。
はスイッチのように動作する。Dl及びDlは、FET
212,213のオフ時間の期間中、比較器入力端IN
1.IN2からFET212.213のソース204,
207を遮断させる。
A3と+[OテアルF E T 212. 213)出
力電圧との間の電圧差をとる。従って、ダイオードD、
、D2及びクランプ回路238は、比較器入力端INI
、IN2の共通モード電圧過渡状態を制限し、その際に
比較器入力端INI、IN2が常にそれらの活性共通モ
ード範囲内にあり、且つ何ら回復時間なしに可及的に最
高の動作速度であることを確保する。
5図の回路300に対するタイミング線図を示している
。第6a図は、パワースイッチ2]2がオンである場合
のタイミング線図である(即ち、このFETのゲートと
ソースとの間に電圧が存在する場合)。第6b図は、パ
ワーFET213がオン/オフである場合の負荷電流I
9、OADを示したタイミング線図である。ダイオード
の逆回復時間はtlであり、且つ逆回復電流225は「
スパイク」のように見え、tlにおいて、ダイオードD
は平衡状態に到達し、且つダイオード電圧は反転を開始
し且つダイオード電流は減少を開始する。
ソフトの程度に依存する。しかしながら、通常、tlく
0.2tIであり、尚t2≦20〜50nsである。は
とんどの場合、比較器218の本質的な遅れが、I L
OAD> I LOADである期間中t2の部分を処理
する。非常にソフトな回復ダイオード及び非常に高速の
比較器が使用される場合、何らかの遅延(フィルタ動作
)が必要となる場合がある(第5図におけるLPF)。
10において必要とされる遅延よりもほぼ1桁の大きさ
小さい。従って、この小さい時間遅延は、モノリシック
集積u路において得られる抵抗及びコンデンサの値によ
って達成することが可能である。従前のアプローチの実
質的にアナログ時間遅延における場合において必要とさ
れる外部的な構成要素は必要とされない。
Kへ増加し、それは負荷へ流れることが許容される最大
電流である。この最大負荷電流が得られると、パワース
イッチ212はターンオフされ、且つ比較器218は第
6e図に示した如く信号COMPOUTを出力して、パ
ワースイッチ212をシャットオフする。
図である。パワーFET212がオンであると、ダイオ
ードDがオフであり、且つインダクタにおける電流IC
O^、が次式の勾配で直線的に上昇する。
んどの期間中クランプ回路238によってディスエーブ
ルされ、従って偽りの制限トリガ動作を実施することを
回避する。COMPOUTは、パワーFET212がオ
ンである場合に、はぼ0である。しかしながら、パワー
スイッチ212のオン時間の終わりにおいて、インダク
タ電流がそのピーク値I LOArlPI’:Aイに到
達すると、■1はほぼv2と等しく、COMPOUTが
高状態となり、且つパワースイッチ212がターンオフ
される。
2の出力端において測定された電圧である。■、は、初
期的に、ダイオードのD逆回復時間t1の期間中負とな
るが、次いで、それはVS−V。S PWRの最終的レ
ベルへ上昇する。尚、vosptvuはFET212の
ドレイン対ソース電圧であるoV3及びTLOADは、
FET212がシャットオフされる場合、迅速に減少す
る。
イッチ212がオン及びオフされた時の状態が示されて
いる。図示した如く、初期的には、パワースイッチ21
2がオフした場合に、■1 〉v2である。このスイッ
チがオンであると、vlはv2よりも大きいままである
が、オン時間の期間が増加するに従い、■、とV2との
間の電圧差は減少し、従ってV2がvlと実質的に等し
くなった場合に、パワースイッチ212がターンオフさ
れ、且つvlはv2よりも大きい状態を再開する。従っ
て、パワースイッチ212がオフである時及びスイッチ
212がオンである時に、VlはV2よりも大きい。ス
イッチ212は、V、−v2である時に、ターンオフさ
れる。
オフした場合に、インダクタ電流rtoはダイオードD
によって導通される。インダクタ電流ILOは、パワー
スイッチ212が再度ターンオンされるまで直線的に減
少し、パワースイッチ212が再度ターンオンされた時
点で、インダクタL、はエネルギの蓄積を開始し、従っ
て、インダクタ電流ILOは直線的に増加する。
電流制限回路400が示されており、それは、パワース
イッチ204の出力(V、)と接地との間に短絡回路が
存在する場合に、パワースイッチ212を保護すべく修
正されている。第5図の回路内に短絡回路が存在すると
、比較rj218はディスエーブルされたままであり、
且つパワースイッチ212は非保護状態となる。クラン
プ回路238は、比較器218をディスエーブルさせる
。なぜならば、そうでないと、比較器218はオフ状態
における過剰電流を表わし、且つそれはスイッチ213
がターンオンされることを許容しないからである。
ける電圧V、をモニタして、パワースイッチ212から
の電圧V、がパワーFET212がオンである場合に、
バイアス電圧VBIASを超えて上昇したか否かを決定
する。そうである場合には、それは、パワーFET21
2が正常に動作していることを意味し、且つ比較器21
8によって過剰電流に対する保護が与えられている。前
述した如く、VffilASは、負荷電流が■9、OA
Dよりも大きい場合であっても、Ql及びQ2がオフで
あるように選択されている。
流が最大可能電流制限値と等価であるか又はそれより小
さい場合に、どの様な条件下においてモVs VBI
AS>VS−V*であるように選択されている。例えば
、好適実施例においては、V BIASは電流制限値の
2倍である。
2を有しており、且つ出力端子COMPOUT2を有し
ている。COMPOUT2の電圧出力はV、。である。
FET212の出力端204へ接続されている。lN2
2はv4へ接続されており、それはV、のクランプした
(最小)値よりも多少高い電圧である。
ており、該回路は第二フリップフロップFF2、遅延要
$253、ロックアウト回路256、ORゲートORI
を有している。■、は、第二比較器250への第一入力
端lN21上の電圧であり、且つv4は第二人力端lN
22上の電圧である。
乃至第8に図を参照して説明する。第8a図は、FFI
によって受取られるクロックパルスを示した概略図であ
り、第8b図は、スパイク225が逆回復電流であり且
つI LOADpい、がタンオフされたピーク負荷電流
である場合に、パワーFET212かオン/オフである
場合の負荷電流I LOADを示している。第8c図は
、パワーFET212からの電圧V、を示しており、そ
の場合、ダイオード逆回復時間の期間中、電圧は初期的
に負状態である。次いで、その電圧は、パワーFET2
12がオンである場合にその最終的レベルへ上昇し、且
つFET212がシャットオフされた時に、迅速に減少
する。第8d図を参照すると、V、>V2である場合に
、パワースイッチ212がオンである。初期的には、パ
ワースイッチ212がオフであると、V、>v2であり
、且つスイッチ212がオンであると、■、がv2より
も大きい状態を維持するが、このオン時間期間中にイン
ダクタ電流が増加すると、Vlとv2との間の電圧差が
減少し、従って■2がvlと実質的に等しくなると、パ
ワースイッチ212はターンオフし、且つvlは■2よ
りも大きい状態を再開する。
れは最大予測可能負荷電流(例えば、FET212の最
大ドレインソース電圧の2倍)においてのパワーFET
212のドレインソース電圧よりも高く設定される。
回路不存在条件が示されており、パワーFET211<
オンテあると、V、>V、てあり、且つ第二比較器25
0はORI内へ論理高を出力する。FFIからのQ出力
もORI内へ人力される。第二比較器の出力COMPO
UT2によって発生される出力端ORI上の論理高は、
FF2のクリア入力端上に論理1を維持し、それはFF
2のQ出力を低状態に維持する。ロックアウト回路25
6はトリガされることはない。なぜならば、それは論理
1によってトリガされるからである。
OMPOUTと共に、第二ORゲートOR2内へ人力さ
れる。第81図に示した如く、vlがV2にほぼ近付く
と、COMPOUTは高状態である。COMPOUT−
1であると、OR2は論理高を出力する。OR2出力V
、は、FFIのクリア入力端へ入力され、その場合、Q
は高状態を維持し、且つQは論理低である(第8に図参
照)。次いで、Qがインバータ内へ人力され、そのイン
バータは論理低からのQ乃至はV、を論理高へ反転する
。Q乃至はV、は、FFIの出力Qに対応している。Q
が低状態であると、パワーFET212がオンである。
の遅延を有する遅延要素253へ入力される。
回復時間に対応するのに十分な長さに選択される。好適
実施例においては、5〜600 n sの遅延時間が選
択される。更に、クランプ電圧v5−v4は、最大予測
可能負荷電流(例えば、vI)sの最大の2倍)におけ
るFET212のドレイン−ソース電圧よりも高く設定
される。v6は、遅延要素253の出力に対応しており
、それはFF2のクロック入力である。その1E向遷移
は、前述した正常動作期間の場合における如く、第二比
較器250によってクリアされない限り、パワーFET
212のターンオンの後のt、にFF2をトリガする。
ので、選択されたクランプ電圧V4は、VBがRDSO
Nとほぼ同一の温度係数を有する場合にのみ広範な温度
範囲に亘って有効である(尚、V、−V S V B
IASである) o Rososは、約+6800pp
m/”cの温度係数を有している。2000〜3000
ppm/”CのTCRを具備する拡散抵抗及び温度係数
TCI!1−6800−TCPを具備する電流源(I
BIA3)を使用することによりV8は、RDSONと
ほぼ同一の温度係数Tcを得ることが可能である。
器250からの電圧信号である。パワースイッチ212
がターンオンすると、■、が高状態へ移行し、且っV、
。も高状態へ移行する。■、がV4よりも高いことを比
較器250が検知するので、■、。が高状態へ移行する
。従って、Vloが高状態である限り、FF2のQ出力
及びロックアウト回路256の出力V7は高状態へ移行
することはできない。
圧である。遅延回路253は、スイッチ212がターン
オンされる場合にトリガされ、11つv6は、予め設定
した時間遅延t。、1.が過ぎた時に圧端である。v6
の圧端が来ると、Vl(、は今だ高状態であり、且つv
6はFF2をセットすることはできず、従ってその遅延
は回路400のターンオフを開始させることは不可能で
ある。従って、VIがV4よりも大きい限り、短絡回路
保護回路は活性状態ではない。
する短絡回路条件が示されている。■。
常に動作しており且っFET212を介しての電流が比
較器218によって制限される。短絡回路に起因するか
、又はパワースイッチ212の出力端における過剰な負
荷に起因して、■、はV4を超えて上昇することはでき
ず、従って、予め設定した遅延時間が経過した後に、遅
延要素253からの信号が第二フリップフロップ252
をトリガする。すると、この第二フリップフロップ25
2は、第一フリップフロップ222へ信号を送り、フリ
ップフロップ222をクリアし、従ってパワースイッチ
212はターンオフされる。
が可能なロックアウト回路256は、所定時間の間第−
フリップフロップFF1のクリア入力端を高状態に維持
し、所定時間が経過する前にパワースイッチ212がタ
ーンオンされることが不可能であることを確保する。短
絡回路における最大デユーティサイクルを制限するため
に、第二比較器250がパワースイッチ212をターン
オフする場合に、ロックアウト回路256はパワーFE
T212をディスエーブルする。短絡回路期間中の最大
デユーティサイクルは、jd*jsy/1、。、。、、
へ制限され、従ってパワースイッチ212の平均電流が
制限される。
限レベルよりも大きく、且つ第9c図に示した如く、パ
ワーFET212からの電圧V、は負荷電流I LOA
Dと比較して非常に小さい。クランプ回路238のため
に、vlはV2よりも高い状態を維持する。(第9d図
)クランプ電圧v4は、VI(第9e図)よりも高く、
従って第二比較器250の出力VIOは論理0(第9f
図)であり、且つ遅延要素253は、関連する遅延時間
(第9g図)の後に、遅延したクロック信号V6を出力
する。
がロックアウト回路256によって正状態に設定される
。v7は所定時間に亘り正状態を維持し、その所定時間
は、ロックアウト時間t、。cka++1の期間である
。その後の全ての入力クロックパルスは無視され、且つ
、この様にして、FFIがディスエーブルされる。イン
バータが同を反転し、その際にパワーFET212をオ
フ状態に維持するので、ロックアウト時間が経過−する
まで、FF1からのQのV、は1であり且っFET21
2はシャットオフ状態である。この様に、オフ期間は拡
張されて、短絡回路条件期間中にデユーティサイクルが
短いものであることを確保する。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
路図、第2図は低電位側スイッチにおける電流ミラー回
路を示した概略図、第3図は高電位側スイッチにおける
電流ミラー回路を示した概略図、第4図は本発明の電流
ミラー回路を示した概略図、第5図は本発明の別の回路
を示した概略図、第6a図乃至第6f図は第5図の回路
の動作を示した各タイミング線図、第7図は本発明の別
の回路を示した概略図、第8a図乃至第8に図は短絡回
路不存在条件に対する第7図の回路に対応する状態を示
した各概略図、第9a図乃至第9j7図は第8a図乃至
第8に図に類似した概略図であって短絡回路条件に対す
る状態を示した各概略図、である。 200゜ 209 = 212 : 213二 218 : 222 = 236 : 238 ; (符号の説明) 300:電流制限回路 制御回路 パワーFET 基準FET 比較器 フリップフロップ インバータ クランピング・デカップリング回路 図面の浄書(内容に変更なし) j(f町(Vs〕 へ 1仁v5)へ FIG、3 FIG、 4 FIG、 5 vq FIG、6a FIG、6c FIG、 6d FIG、6e FIG、 6f 400ノ FIG、 7 FIG、 8 FIG、9 手続補正書Cj5幻 平成2年10月15日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スイッチングレギュレータ回路に使用する電流制御
回路において、周期的な制御可能な時間間隔で負荷へ電
流を供給するためにターンオフ及びターンオンされるパ
ワー装置が設けられており、前記パワー装置は、それが
導通状態にある場合に、内部抵抗を有し、従って前記パ
ワー装置を介して流れる電流が所望の電流制限レベルに
ある場合に、前記パワー装置を介して電流制限電圧降下
が発生し、且つ前記電流制限電圧に到達した場合に前記
パワー装置をスイッチオフするために前記パワー装置を
介しての電圧降下に応答する手段が設けられていること
を特徴とする電流制御回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記電圧降下に応
答する手段が、それと関連して活性共通モード電圧範囲
を有しており、且つ前記パワー装置がターンオフされた
場合に本回路をクランプする手段が設けられており、従
って前記電圧降下に応答する手段が前記活性共通モード
電圧範囲において動作することを特徴とする電流制御回
路。 3、特許請求の範囲第2項において、前記電圧降下に応
答する手段が、前記パワー装置がオフした場合に前記パ
ワー装置を介しての電圧降下と相対的に制限されること
を特徴とする電流制御回路。 4、特許請求の範囲第2項において、前記クランプ手段
がトランジスタを有することを特徴とする電流制御回路
。 5、特許請求の範囲第1項において、前記パワー装置を
介しての電圧降下をモニタし且つ前記パワー装置を介し
ての電圧降下が予め選択した時間期間の間予め選択した
レベル以下とならない場合に前記パワー装置をスイッチ
オフさせる手段が設けられていることを特徴とする電流
制御回路。 6、特許請求の範囲第2項において、前記パワー装置が
オフである場合に、前記応答手段を前記パワー装置から
遮断する手段が設けられていることを特徴とする電流制
御回路。 7、周期的且つ制御可能な時間期間に亘って負荷へ電流
を供給するためにターンオフ及びターンオンされるパワ
ー装置を具備するタイプのスイッチングレギュレータ回
路に使用する電流制御回路において、前記パワー装置が
電流を導通する場合に内部抵抗を有しており、従って前
記パワー装置を介して特定した電流レベルに対し前記パ
ワー装置において決定可能且つ測定可能な電圧降下が発
生し、前記パワー装置が前記特定した電流レベルで導通
状態にある場合に前記パワー装置を介しての電圧に実質
的に等しい基準電圧を供給する手段が設けられており、
前記パワー装置を介しての電圧降下が前記基準装置を介
しての電圧降下を超える場合に、前記基準電圧と前記パ
ワー装置を介しての電圧降下とを比較する手段が設けら
れており、前記特定した電流レベルに到達した場合に前
記比較手段に応答して前記パワー装置をスイッチオフす
る手段が設けられていることを特徴とする電流制御回路
。 8、特許請求の範囲第7項において、前記比較手段が、
それと関連する活性共通モード電圧範囲を有しており、
且つ前記パワー装置がターンオフした場合に本回路をク
ランプする手段が設けられており、従って前記比較手段
が前記活性共通モード電圧範囲において動作することを
特徴とする電流制御回路。 9、特許請求の範囲第8項において、前記比較手段が、
前記パワー装置がオフである場合に、前記パワー装置を
介しての電圧降下と相対的に制限されることを特徴とす
る電流制御回路。 10、特許請求の範囲第8項において、前記クランプ手
段がトランジスタを有することを特徴とする電流制御回
路。 11、特許請求の範囲第8項において、前記パワー装置
がオフである場合に、前記比較手段を前記パワー装置か
ら遮断する手段が設けられていることを特徴とする電流
制御回路。12、周期的且つ制御可能な時間期間に亘っ
て負荷へ電流を供給するためにターンオフ及びターンオ
ンされるパワー装置を有するタイプのスイッチングレギ
ュレータ回路に使用する電流制御回路において、前記パ
ワー装置は、それが電流を導通する場合に、内部抵抗を
有しており、従って前記パワー装置を介して特定した電
流の流れに対し前記パワー装置において決定可能且つ測
定可能な電圧降下が発生し、前記パワー装置の内部抵抗
における変化に追従し且つそれと比例する抵抗値を供給
するための基準手段が前記パワー装置に結合されており
、前記基準手段へ基準電流を供給する手段が設けられて
おり、前記供給される基準電流の量は、前記パワー装置
を介して特定した制限レベルの電流が流れる場合に前記
パワー装置における電圧降下と実質的に等しい電圧降下
が前記基準手段を介して発生するように選択されており
、前記パワー装置及び前記基準手段を介しての電圧降下
を比較する手段が設けられており、且つ前記パワー装置
を介しての電圧降下が前記基準装置を介しての電圧降下
を超える場合に前記比較手段に応答して前記パワー装置
をターンオフさせる手段が設けられていることを特徴と
する電流制御回路。 13、特許請求の範囲第12項において、前記比較手段
が、それと関連して、活性共通モード電圧範囲を有して
おり、且つ前記パワー装置がターンオフされる場合に本
回路をクランプする手段が設けられており、従って前記
電圧降下に応答する手段が前記活性共通モード電圧範囲
内において動作することを特徴とする電流制御回路。 14、特許請求の範囲第13項において、前記比較手段
が、前記パワー装置がオフである場合に、前記パワー装
置を介しての電圧降下と相対的に制限されていることを
特徴とする電流制御回路。 15、特許請求の範囲第13項において、前記クランプ
手段がトランジスタを有することを特徴とする電流制御
回路。 16、特許請求の範囲第12項において、前記パワー装
置を介しての電圧降下をモニタし且つ前記パワー装置を
介しての電圧降下が予め選択した時間期間の間予め選択
したレベル以下とならない場合に、前記パワー装置をス
イッチオフする手段が設けられていることを特徴とする
電流制御回路。 17、特許請求の範囲第13項において、前記パワー装
置がオフである場合に、前記比較手段を前記パワー装置
及び前記基準手段から遮断する手段が設けられているこ
とを特徴とする電流制御回路。 18、特許請求の範囲第17項において、前記遮断手段
が、更に、前記パワー装置がオフである場合に、前記基
準電流を前記基準手段から遮断することを特徴とする電
流制御回路。 19、負荷を電力源へ接続するための内部抵抗を持った
第一手段が設けられており、前記第一手段はスイッチオ
ン及びスイッチオフされると共にそれと関連する第一レ
ベルにおける電流を有しており、前記第一レベルよりも
低いレベルにおいて電流を模倣し且つより高いレベルに
おいて前記第一手段の内部抵抗を模倣する手段が設けら
れており、前記第一手段の電圧と前記模倣手段からの電
圧とを比較し且つその比較結果を表わす信号を発生する
手段が設けられており、前記第一手段からの電圧が前記
模倣手段からの電圧と実質的に等しい場合に前記第一手
段をスイッチオフする手段が設けられていることを特徴
とする回路。 20、特許請求の範囲第19項において、前記比較手段
がそれと関連して活性共通モード電圧範囲を有しており
、更に、前記第一手段がターンオフした場合に本回路を
クランプする手段が設けられており、従って前記比較手
段が前記活性共通モード範囲内において動作することを
特徴とする回路。 21、特許請求の範囲第20項において、前記比較手段
が、前記第一手段を介しての電圧降下と相対的に制限さ
れていることを特徴とする回路。 22、特許請求の範囲第20項において、前記クランプ
手段がトランジスタを有することを特徴とする回路。 23、特許請求の範囲第19項において、更に、前記第
一手段を介しての電圧降下をモニタし且つ前記第一手段
を介しての電圧降下が予め選択した時間期間中に予め選
択したレベル以下となることがない場合に前記第一手段
をスイッチオフする手段が設けられていることを特徴と
する回路。 24、特許請求の範囲第20項において、更に、前記第
一手段がオフである場合に、前記比較手段を前記第一手
段及び前記模倣手段から遮断する手段が設けられている
ことを特徴とする回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| US367,458 | 1989-06-16 |
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| JP2841104B2 JP2841104B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=23447259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP2841104B2 (ja) |
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