JPH0311741B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311741B2 JPH0311741B2 JP58189987A JP18998783A JPH0311741B2 JP H0311741 B2 JPH0311741 B2 JP H0311741B2 JP 58189987 A JP58189987 A JP 58189987A JP 18998783 A JP18998783 A JP 18998783A JP H0311741 B2 JPH0311741 B2 JP H0311741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- bait
- fishing
- minced
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
- Y02A40/818—Alternative feeds for fish, e.g. in aquacultures
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は魚つりに使用するつり用餌に関するも
のであり、更に詳しくは特につり堀、湖沼等での
淡水魚用の喰わせ餌に関するものである。
のであり、更に詳しくは特につり堀、湖沼等での
淡水魚用の喰わせ餌に関するものである。
従来、鯉、鮒、ハヤ等の淡水魚用の餌としては
一般にウドンや配合練り餌等が使用されている
が、これらは俗にいう喰わせ餌といわれる。この
喰わせ餌は集魚性に嗜好性と針もちの三拍子がそ
ろつてなければ釣果が得られず、今までのウドン
や配合餌等の喰わせ餌では一長一短があり充分満
足できるものがなかつた。
一般にウドンや配合練り餌等が使用されている
が、これらは俗にいう喰わせ餌といわれる。この
喰わせ餌は集魚性に嗜好性と針もちの三拍子がそ
ろつてなければ釣果が得られず、今までのウドン
や配合餌等の喰わせ餌では一長一短があり充分満
足できるものがなかつた。
本発明者は、上述した集魚性と嗜好性と針もち
の三拍子そろつた喰わせ餌を得るため実験を重ね
た結果、本発明に到達した。
の三拍子そろつた喰わせ餌を得るため実験を重ね
た結果、本発明に到達した。
即ち、本発明は一般市販の乾燥押麦に、魚の肉
や内蔵、カマ等からなる魚肉ミンチと水を適量添
加したものを、缶や耐熱性袋等の密閉容器に充填
して、高温加熱処理してなるつり用餌を提供する
にある。
や内蔵、カマ等からなる魚肉ミンチと水を適量添
加したものを、缶や耐熱性袋等の密閉容器に充填
して、高温加熱処理してなるつり用餌を提供する
にある。
本発明によつて得られたつり用餌は、まず押麦
が適量の加水と加熱によつて、適度な粘弾性と保
形性を有し、喰わせ餌としての充分な針もちと嗜
好性が認められ、更にこの押麦は、魚肉ミンチを
加えて加熱処理してあるため魚肉のタンパク質成
分が変性して押麦に水溶性画分が吸収され、それ
が相乗して押麦単品よりもはるかに強烈な嗜好性
が認められた。そして更には魚肉ミンチ自体が密
閉容器内で加熱処理されるため、丁度、押麦表面
に付着した状態で保もたれており、この魚肉ミン
チが水中で適度なスピードでもつて離脱・分散し
て集魚性を効果的に発揮することが認められた。
が適量の加水と加熱によつて、適度な粘弾性と保
形性を有し、喰わせ餌としての充分な針もちと嗜
好性が認められ、更にこの押麦は、魚肉ミンチを
加えて加熱処理してあるため魚肉のタンパク質成
分が変性して押麦に水溶性画分が吸収され、それ
が相乗して押麦単品よりもはるかに強烈な嗜好性
が認められた。そして更には魚肉ミンチ自体が密
閉容器内で加熱処理されるため、丁度、押麦表面
に付着した状態で保もたれており、この魚肉ミン
チが水中で適度なスピードでもつて離脱・分散し
て集魚性を効果的に発揮することが認められた。
ここで用いる魚肉としては、いかなる魚種でも
よく魚全体、あるいは魚の内蔵物やカマ等を任意
に選択して、ミートチヨツパー等でミンチにした
ものを用いれば良い。うちでも特にドジヨウのミ
ンチやうなぎのカマのミンチを添加してなるもの
が、押麦の粘弾性と相乗して鯉に対して非常にす
ぐれた釣果が認められた。
よく魚全体、あるいは魚の内蔵物やカマ等を任意
に選択して、ミートチヨツパー等でミンチにした
ものを用いれば良い。うちでも特にドジヨウのミ
ンチやうなぎのカマのミンチを添加してなるもの
が、押麦の粘弾性と相乗して鯉に対して非常にす
ぐれた釣果が認められた。
本発明品を得る場合、押麦と魚肉ミンチと水を
重量比で1:0.5〜2.0:1〜3の割合で混合し
て、金属缶や耐熱性プラスチツク袋等の密閉容器
に充填して温度100℃ないし120℃で20分間程加熱
することでよい。この様にして得られた本発明品
は、今までの人工餌では得られなかつた集魚性と
嗜好性と針もちの三拍子をそなえた喰わせ餌であ
り、特に鯉のつり用餌して最高釣果なるものであ
る。そして更には押麦がひとつぶづつ単独で保形
しており針につける際極めて取扱いやすいつり用
餌である。
重量比で1:0.5〜2.0:1〜3の割合で混合し
て、金属缶や耐熱性プラスチツク袋等の密閉容器
に充填して温度100℃ないし120℃で20分間程加熱
することでよい。この様にして得られた本発明品
は、今までの人工餌では得られなかつた集魚性と
嗜好性と針もちの三拍子をそなえた喰わせ餌であ
り、特に鯉のつり用餌して最高釣果なるものであ
る。そして更には押麦がひとつぶづつ単独で保形
しており針につける際極めて取扱いやすいつり用
餌である。
以下に本発明の実施態様の一つを実施例で示
す。
す。
実施例
押麦250gにどじよう(全体)ミンチ250gと水
500gを添加し、この混合物をレトルト用包材に
充填後、充分に脱気して密封した。これを温度
117℃で35分間加熱・加圧して、本発明品を得た。
500gを添加し、この混合物をレトルト用包材に
充填後、充分に脱気して密封した。これを温度
117℃で35分間加熱・加圧して、本発明品を得た。
Claims (1)
- 1 押麦に魚肉ミンチおよび水を添加し、これを
密閉容器に充填してのち、加熱処理してなるつり
用餌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189987A JPS6083545A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | つり用餌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189987A JPS6083545A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | つり用餌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083545A JPS6083545A (ja) | 1985-05-11 |
| JPH0311741B2 true JPH0311741B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=16250491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189987A Granted JPS6083545A (ja) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | つり用餌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083545A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU645238B3 (en) * | 1992-06-23 | 1994-01-06 | William Marks Bromilow | Angler slab mould and cut shape your own fish bait pieces manufactured from a vendible moulding powder |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138637A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | Tokyo Electric Power Co | Gasuzetsuenkikimataha senrono kadokinzokutaino renketsuhoho |
| JPS54123494A (en) * | 1978-03-17 | 1979-09-25 | Yawata Seitetsu Birudeingu Kk | Production of bait for scattering |
| JPS57203791U (ja) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 |
-
1983
- 1983-10-13 JP JP58189987A patent/JPS6083545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083545A (ja) | 1985-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4207354A (en) | Method for processing fish contaminated with sporozoa | |
| US201878A (en) | Improvement in compressed food | |
| JPS6083545A (ja) | つり用餌 | |
| JPS5945832A (ja) | 具入りアイスクリ−ム | |
| JPH07227231A (ja) | ハンバーグ様食品生地 | |
| JPS6158145B2 (ja) | ||
| JPS62215353A (ja) | お握り用具の製造法 | |
| JPS58134964A (ja) | 海藻を含有するス−プ類の製造方法 | |
| JPS5672665A (en) | Preparation of food having delicate flavor like sea urchin | |
| JPS5716680A (en) | Food like crab roe and its preparation | |
| JPS61199747A (ja) | 魚飼料の製法 | |
| JPH0127712B2 (ja) | ||
| RU2024101659A (ru) | Способ приготовления пищевой пасты из цельных моллюсков и ракообразных | |
| JPS62171655A (ja) | 加工卵白 | |
| JPH0661237B2 (ja) | 食品の着色剤及びその着色剤により着色された食品 | |
| JPH03224452A (ja) | 栗様食品 | |
| JPS5929215B2 (ja) | 粒状の魚卵子を腹子状魚卵体に成形する方法 | |
| JPS5858063B2 (ja) | 微細食品の結着成形方法 | |
| JPS5842744B2 (ja) | 食品の製造方法 | |
| JP2612735B2 (ja) | 生魚肉様ゲル状食品 | |
| JP3212745B2 (ja) | 食用肉含有おかゆ | |
| JPS6313668B2 (ja) | ||
| JPS5939269A (ja) | 加熱凝固卵白食品 | |
| JPS62269665A (ja) | 卵利用の凍結乾燥食品の製造法 | |
| JPH10327812A (ja) | 品質改良された加工全卵及び卵製品 |