JPH03117766A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPH03117766A JPH03117766A JP1253748A JP25374889A JPH03117766A JP H03117766 A JPH03117766 A JP H03117766A JP 1253748 A JP1253748 A JP 1253748A JP 25374889 A JP25374889 A JP 25374889A JP H03117766 A JPH03117766 A JP H03117766A
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- valve
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/061—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using electric control means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/08—Timing control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H59/44—Inputs being a function of speed dependent on machine speed, e.g. the vehicle speed
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/065—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means
- F16H61/068—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means using an orifice control valve
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速機の変速制御装置に関し、特に多板
摩擦係合要素同志の組合せで変速(clutch to
clutch変速)を行う自動変速機の変速制御装置
に関する。
摩擦係合要素同志の組合せで変速(clutch to
clutch変速)を行う自動変速機の変速制御装置
に関する。
(従来の技術)
一般に自動変速機の変速制御方式としては。
ワンウェイクラッチ、多板摩擦係合要素(クラッチ、ブ
レーキ)およびバンドブレーキの組合せによるものと、
多板摩擦係合要素(クラッチ。
レーキ)およびバンドブレーキの組合せによるものと、
多板摩擦係合要素(クラッチ。
ブレーキ)同志の組合せによるものとがある。
この多板摩擦係合要素同志の組合せによる変速(clu
tch to clutch変速)では、係合側の係合
要素の油圧が所定の値まで上昇したときに解除側の係合
要素の油圧を一気にドレーンに排出するよう変速のタイ
ミング制御が行われる。
tch to clutch変速)では、係合側の係合
要素の油圧が所定の値まで上昇したときに解除側の係合
要素の油圧を一気にドレーンに排出するよう変速のタイ
ミング制御が行われる。
このような変速のタイミング制御は1例えばトヨタ・ラ
ンドクルーザ新型車解説書(59年発行)10〜36頁
に記載の第6図に示すようなシフトタイミングバルブに
よって行われる。この第6図のバルブは2−3シフトタ
イミングバルブであって。
ンドクルーザ新型車解説書(59年発行)10〜36頁
に記載の第6図に示すようなシフトタイミングバルブに
よって行われる。この第6図のバルブは2−3シフトタ
イミングバルブであって。
多板係合要素であるブレーキB、の係合を解除しクラッ
チC2を係合して2−3シフトを行うとき、ブレーキB
、の圧油の排出のタイミングを制御して変速ショックを
緩和する働きをする。
チC2を係合して2−3シフトを行うとき、ブレーキB
、の圧油の排出のタイミングを制御して変速ショックを
緩和する働きをする。
すなわち、この2−3シフトタイミングバルブは、セカ
ンドギヤ走行時にスプール1がスプリング2の力によっ
て押し上げられており、この状態からサードギヤになる
と、2−3シフトバルブからオリフィスを通ったりャク
ラッチC2の係合油圧PC2が油路Llから導入され、
この油圧PC2がスプリング2の力および油路L2から
導入されるアキュムレータコントロールバルブからの油
圧PACCとに抗してスプール1を下方に移動させる。
ンドギヤ走行時にスプール1がスプリング2の力によっ
て押し上げられており、この状態からサードギヤになる
と、2−3シフトバルブからオリフィスを通ったりャク
ラッチC2の係合油圧PC2が油路Llから導入され、
この油圧PC2がスプリング2の力および油路L2から
導入されるアキュムレータコントロールバルブからの油
圧PACCとに抗してスプール1を下方に移動させる。
このスプール1が下方に移動するまで、すなわち油圧P
C2が十分に上昇しないうちは、油路り、を通って排出
されるブレーキB、の油圧Pet はオリフィス3を介
して排出油路L4のみから排出されセカンドブレーキB
、の係合状態が保たれている。そしてクラッチC2の係
合油圧PC2が上昇してスプール1が下方に移動すると
、オリフィス3の下側の排出油路り、が開き油圧P8□
が急激に排出されブレーキB1の係合状態が開放される
。このときりャクラッチC2はセカンドブレーキB1と
大きくオーバラップすることのない適切な油圧になり、
リヤクラッチC2の係合が完了してサードギヤとなる。
C2が十分に上昇しないうちは、油路り、を通って排出
されるブレーキB、の油圧Pet はオリフィス3を介
して排出油路L4のみから排出されセカンドブレーキB
、の係合状態が保たれている。そしてクラッチC2の係
合油圧PC2が上昇してスプール1が下方に移動すると
、オリフィス3の下側の排出油路り、が開き油圧P8□
が急激に排出されブレーキB1の係合状態が開放される
。このときりャクラッチC2はセカンドブレーキB1と
大きくオーバラップすることのない適切な油圧になり、
リヤクラッチC2の係合が完了してサードギヤとなる。
ここで自動変速機のアップシフトには、パワーオファツ
ブジフトとパワーオンアップシフトとがあり、上記のよ
うな多板摩擦係合要素同志の組合せによるパワーオファ
ツブジフトでは、解除側の係合要素の解除を素早く行い
、係合側の係合要素の係合をゆっくり行う第7図に実線
αで示すようなアンダラップ制御を行う必要がある。こ
れは。
ブジフトとパワーオンアップシフトとがあり、上記のよ
うな多板摩擦係合要素同志の組合せによるパワーオファ
ツブジフトでは、解除側の係合要素の解除を素早く行い
、係合側の係合要素の係合をゆっくり行う第7図に実線
αで示すようなアンダラップ制御を行う必要がある。こ
れは。
パワーオファツブ時には、スロットル圧が低下する状態
にあるため、第7図に破線βで示すようなオーバラップ
制御を行うと、第8図に示すように、シフト時の出力軸
トルクの変動が、実線γで示すアンクラップ制御時に比
べて破線δで示すオーバラップ制御時の方が大きくなり
、変速ショックが大きくなってしまうからである。
にあるため、第7図に破線βで示すようなオーバラップ
制御を行うと、第8図に示すように、シフト時の出力軸
トルクの変動が、実線γで示すアンクラップ制御時に比
べて破線δで示すオーバラップ制御時の方が大きくなり
、変速ショックが大きくなってしまうからである。
(発明が解決しようとする課題)
前記のような従来のアップシフト時のシフトタイミング
制御では、シフトタイミングバルブの切替えが、係合側
の係合油圧とスロットル圧に基づいて調圧されるアキュ
ムレータ背圧との関係によって行われ、車速との関係に
ついては考慮されていなかつた。すなわち、アップシフ
ト時にアンダラップ制御を行うかオーバラップ制御を行
うかはスロットル開度が一定開度(例えば10%)以下
であるか否かで判断され、スロットル開度のみに着目し
て行われていた。
制御では、シフトタイミングバルブの切替えが、係合側
の係合油圧とスロットル圧に基づいて調圧されるアキュ
ムレータ背圧との関係によって行われ、車速との関係に
ついては考慮されていなかつた。すなわち、アップシフ
ト時にアンダラップ制御を行うかオーバラップ制御を行
うかはスロットル開度が一定開度(例えば10%)以下
であるか否かで判断され、スロットル開度のみに着目し
て行われていた。
しかし実際には、アンダラップ制御を行うかオーバラッ
プ制御を行うかはスロットル開度のみならず車速(アウ
トプット回転数)の大きさにも影響されるものである。
プ制御を行うかはスロットル開度のみならず車速(アウ
トプット回転数)の大きさにも影響されるものである。
例えばパワーオファツブジフトであってもスロットル開
度が十分大きい場合にはアンダラップ制御を行う必要は
なく2反対にパワーオンアップシフトであってもスロッ
トル開度が十分でない場合にはアップラップ制御を行う
必要があり、その時の基準となるスロットル開度は車速
の大きさによって異なる。
度が十分大きい場合にはアンダラップ制御を行う必要は
なく2反対にパワーオンアップシフトであってもスロッ
トル開度が十分でない場合にはアップラップ制御を行う
必要があり、その時の基準となるスロットル開度は車速
の大きさによって異なる。
従って、前述したような従来のシフトタイミング制御で
は、アップラップ制御かオーバラップ制御かの判断につ
いて車速の大きさが考慮されていなかったため、十分な
変速ショックの軽減を図ることが出来なかった。
は、アップラップ制御かオーバラップ制御かの判断につ
いて車速の大きさが考慮されていなかったため、十分な
変速ショックの軽減を図ることが出来なかった。
この発明は、従来のアップシフト時のシフトタイミング
制御における欠点を解消するために為されたものである
。すなわち1本発明は、パワーオファツブジフトおよび
パワーオンアップシフト時に、アップラップ制御を行う
かオーバラップ制御を行うかを適切に判断して変速ショ
ックの軽減を図ることの出来る自動変速機の変速制御装
置を提供することを目的とする。
制御における欠点を解消するために為されたものである
。すなわち1本発明は、パワーオファツブジフトおよび
パワーオンアップシフト時に、アップラップ制御を行う
かオーバラップ制御を行うかを適切に判断して変速ショ
ックの軽減を図ることの出来る自動変速機の変速制御装
置を提供することを目的とする。
(課題を達成するための手段)
この発明は、上記課題を達成するために、一方の多板摩
擦係合要素が解除され他方の多板摩擦係合要素が係合さ
れることによりアップシフトが行われ、シフトタイミン
グバルブを有し、このシフトタイミングバルブに導入さ
れる係合側多板摩擦係合要素の係合油圧による力が前記
シフトタイミングバルブのリターンスプリングとスロッ
トルバルブからのスロットル圧に基づいて調圧されるア
キュムレータ背圧による力以上になったとき、シフトタ
イミングバルブが切替わって解除側多板摩擦係合要素の
係合油圧がクイックドレーンされる自動変速機の変速制
御装置において、前記シフトタイミングバルブにこのバ
ルブに対して前記係合側多板摩擦係合要素の係合油圧と
同じ方向に作用するよう油圧が導入されるアンプラップ
制御用ボートが形成され、このアンプラップ制御用ボー
トに接続された油路にタイミングソレノイドバルブが取
り付けられ、スロットル開度検出手段と。
擦係合要素が解除され他方の多板摩擦係合要素が係合さ
れることによりアップシフトが行われ、シフトタイミン
グバルブを有し、このシフトタイミングバルブに導入さ
れる係合側多板摩擦係合要素の係合油圧による力が前記
シフトタイミングバルブのリターンスプリングとスロッ
トルバルブからのスロットル圧に基づいて調圧されるア
キュムレータ背圧による力以上になったとき、シフトタ
イミングバルブが切替わって解除側多板摩擦係合要素の
係合油圧がクイックドレーンされる自動変速機の変速制
御装置において、前記シフトタイミングバルブにこのバ
ルブに対して前記係合側多板摩擦係合要素の係合油圧と
同じ方向に作用するよう油圧が導入されるアンプラップ
制御用ボートが形成され、このアンプラップ制御用ボー
トに接続された油路にタイミングソレノイドバルブが取
り付けられ、スロットル開度検出手段と。
車速検出手段と、このスロットル開度検出手段および車
速検出手段からの検出信号により前記タイミングソレノ
イドバルブの開閉を行う制御手段とを有し、この制御手
段が、変速線よりも車速が大きくなる側の領域に車速が
大きくなるほどスロットル開度が大きくなる境界線が設
定されこの境界線と前記車速線との間がオーバラップ領
域とされ境界線よりも車速が大きくなる側がアップラッ
プ領域とされた変速マツプに基づいて、アップシフトの
際、スロットル開度と車速とで定まる座標が、前記変速
マツプのオーバラップ領域にあるときにはタイミングソ
レノイドバルブにより前記アンプラップ制御用ボートに
接続された油路を開放し、アップラップ領域にあるとき
にはタイミングソレノイドバルブにより油路を閉鎖して
アンプラップ制御用ボートに油圧を導入してシフトタイ
ミングバルブの切替えを行うことを特徴としている。
速検出手段からの検出信号により前記タイミングソレノ
イドバルブの開閉を行う制御手段とを有し、この制御手
段が、変速線よりも車速が大きくなる側の領域に車速が
大きくなるほどスロットル開度が大きくなる境界線が設
定されこの境界線と前記車速線との間がオーバラップ領
域とされ境界線よりも車速が大きくなる側がアップラッ
プ領域とされた変速マツプに基づいて、アップシフトの
際、スロットル開度と車速とで定まる座標が、前記変速
マツプのオーバラップ領域にあるときにはタイミングソ
レノイドバルブにより前記アンプラップ制御用ボートに
接続された油路を開放し、アップラップ領域にあるとき
にはタイミングソレノイドバルブにより油路を閉鎖して
アンプラップ制御用ボートに油圧を導入してシフトタイ
ミングバルブの切替えを行うことを特徴としている。
(作用)
上記自動変速機の変速制御装置は、アップシフトの際、
制御手段がスロットル開度検出手段および車速検出手段
によって検出されたスロットル開度および車速を変速マ
ツプと対照する。
制御手段がスロットル開度検出手段および車速検出手段
によって検出されたスロットル開度および車速を変速マ
ツプと対照する。
このとき、スロットル開度と車速とで定まる座標が変速
マツプのオーバラップ領域にあるときにはソレノイドバ
ルブによってシフトタイミングバルブのアンプラップ制
御用ボートに接続された油路を開放する。これによって
、アンプラップ制御用ボートには油圧(例えばライン圧
又はモジュレータ圧)が導入されず、従って、シフトタ
イミングバルブに導入される係合側多板摩擦係合要素の
係合油圧による力がリターンスプリングとスロットル弁
からのスロットル圧に基づいて調圧されるアキュムレー
タ背圧による力以上になったとき、シフトタイミングバ
ルブが切替わって解除側多板摩擦係合要素の係合油圧が
クイックドレーンされるオーバラップ制御が行われる。
マツプのオーバラップ領域にあるときにはソレノイドバ
ルブによってシフトタイミングバルブのアンプラップ制
御用ボートに接続された油路を開放する。これによって
、アンプラップ制御用ボートには油圧(例えばライン圧
又はモジュレータ圧)が導入されず、従って、シフトタ
イミングバルブに導入される係合側多板摩擦係合要素の
係合油圧による力がリターンスプリングとスロットル弁
からのスロットル圧に基づいて調圧されるアキュムレー
タ背圧による力以上になったとき、シフトタイミングバ
ルブが切替わって解除側多板摩擦係合要素の係合油圧が
クイックドレーンされるオーバラップ制御が行われる。
またスロットル開度と車速とで定まる座標が変速マツプ
のアップラップ領域にあるときには、ソレノイドバルブ
により油路が閉鎖されアンダラップ制御用ボートに油圧
が導入されてシフトタイミングバルブの切替えが行われ
、解除側多板摩擦係合、要素の係合油圧を直ちにクイッ
クドレーンするアップラップ制御が行われる。
のアップラップ領域にあるときには、ソレノイドバルブ
により油路が閉鎖されアンダラップ制御用ボートに油圧
が導入されてシフトタイミングバルブの切替えが行われ
、解除側多板摩擦係合、要素の係合油圧を直ちにクイッ
クドレーンするアップラップ制御が行われる。
(実施例)
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいてさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明が適用される自動変速機のギアトレーン
を示しており、そのシフトはソレノイドバルブの切替制
御によって行われ、各変速段における摩擦係合要素の作
動は下記の表に示す通りである。
を示しており、そのシフトはソレノイドバルブの切替制
御によって行われ、各変速段における摩擦係合要素の作
動は下記の表に示す通りである。
表
5OL2 :ノーマルオープンタイプ
また。第2図はこの第1図のギアトレーンに接続される
油圧制御回路の一部を示しており2図中11は2−3シ
フトバルブ、 12は2−3シフトタイミングバルブ、
13はB、オリフィスコントロールバルブ、14はC2
アキュムレータ、 15はBlアキュムレータ、5QL
lは2−3シフト用ソレノイドバルブであり、この従来
既知の油圧回路構成に本実施例ではさらに2−3シフト
タイミングバルブ12のアンプラップ制御用ボート12
aに接続された油路Lllにノーマルオーブンタイプの
タイミングソレノイドバルブ5OL2が取付けられてい
る。
油圧制御回路の一部を示しており2図中11は2−3シ
フトバルブ、 12は2−3シフトタイミングバルブ、
13はB、オリフィスコントロールバルブ、14はC2
アキュムレータ、 15はBlアキュムレータ、5QL
lは2−3シフト用ソレノイドバルブであり、この従来
既知の油圧回路構成に本実施例ではさらに2−3シフト
タイミングバルブ12のアンプラップ制御用ボート12
aに接続された油路Lllにノーマルオーブンタイプの
タイミングソレノイドバルブ5OL2が取付けられてい
る。
第3図は、自動変速機制御のためのシステム図であり、
16はエンジン、17は自動変速機である。そして図中
51はエンジン回転センサ、B2はリニヤスロットルセ
ンサ+33はC,ドラム回転センサ+S4はアウトプッ
トシャフト回転センサ、S、はポジションセンサである
。また2図中SQL、は2−3シフト用ソレノイドバル
ブ。
16はエンジン、17は自動変速機である。そして図中
51はエンジン回転センサ、B2はリニヤスロットルセ
ンサ+33はC,ドラム回転センサ+S4はアウトプッ
トシャフト回転センサ、S、はポジションセンサである
。また2図中SQL、は2−3シフト用ソレノイドバル
ブ。
5OL2はタイミングソレノイドバルブであり。
各々マイクロコンピュータ18からの信号によって作動
される。
される。
上記自動変速機の油圧制御装置において、2−3シフト
アップ時に2−3シフトバルブ14が切替わる(図面左
側の状態)と1図示しない1−2シフトバルブからボー
トllaに導入される油圧が遮断され2代ってB1への
油圧供給ボートllbと2−3シフトタイミングバルブ
12への油圧出カポ−)11cとが導通される。
アップ時に2−3シフトバルブ14が切替わる(図面左
側の状態)と1図示しない1−2シフトバルブからボー
トllaに導入される油圧が遮断され2代ってB1への
油圧供給ボートllbと2−3シフトタイミングバルブ
12への油圧出カポ−)11cとが導通される。
これによってブレーキB1と81アキユムレータ15か
らの油圧(B1油圧)は、油路L2−3シフトバルブの
ボート1lb−ボートlie油路L を介して2−3シ
フトタイミングバルブ12のボート12bに導入される
。なおこのとき、2−3シフトタイミングバルブ12の
スプール12Aは、リターンスプリング12Bおよび図
示しないアキュムレータコントロールバルブからボート
12cに導入されるアキュムレータ背圧によって下方位
置(図面左側)に位置されている。従ってボート12b
に導入されたB1油圧は、オリフィス12dを介して排
出されるため、ブレーキB1の油圧は緩やかに降下する
。
らの油圧(B1油圧)は、油路L2−3シフトバルブの
ボート1lb−ボートlie油路L を介して2−3シ
フトタイミングバルブ12のボート12bに導入される
。なおこのとき、2−3シフトタイミングバルブ12の
スプール12Aは、リターンスプリング12Bおよび図
示しないアキュムレータコントロールバルブからボート
12cに導入されるアキュムレータ背圧によって下方位
置(図面左側)に位置されている。従ってボート12b
に導入されたB1油圧は、オリフィス12dを介して排
出されるため、ブレーキB1の油圧は緩やかに降下する
。
また2→3アツプシフトにより2−3シフトバルブ11
が切替ることによって、ボートlidとポー)11eと
が導通され、油路L を介して導入されたライン圧が油
路LI5を介してクラッチC2に供給される。これと同
時にクラッチC2へのライン圧(C2油圧)は、油路L
を介して2−3シフトタイミングバルブ12のボート
12eに導入され。
が切替ることによって、ボートlidとポー)11eと
が導通され、油路L を介して導入されたライン圧が油
路LI5を介してクラッチC2に供給される。これと同
時にクラッチC2へのライン圧(C2油圧)は、油路L
を介して2−3シフトタイミングバルブ12のボート
12eに導入され。
スプール12Aに対してリターンスプリング12Bとボ
ート12cからのアキュムレータ背圧へ。。に対抗する
方向に作用する。
ート12cからのアキュムレータ背圧へ。。に対抗する
方向に作用する。
そしてクラッチC2のビストンストロークが終了した後
、2−3シフトタイミングバルブ12に導入されるC2
油圧が所定値PAに達すると、スプール12Aがスブン
グ12Bおよびアキュムレータ背圧PACCに抗して押
し上げられる(図面布の状態)。
、2−3シフトタイミングバルブ12に導入されるC2
油圧が所定値PAに達すると、スプール12Aがスブン
グ12Bおよびアキュムレータ背圧PACCに抗して押
し上げられる(図面布の状態)。
これによってボート12bがドレーンボート12fに導
通され+81油圧がこのドレーンボート12fがらクイ
ック排出される。
通され+81油圧がこのドレーンボート12fがらクイ
ック排出される。
このときの2−3シフトタイミングバルブ12における
力の釣り合いは。
力の釣り合いは。
Sl ×PC2≧F+ΔSXF’ACC’・・(1)
SI:PO2の受圧面積 F ニリターンスプリング12Bのばね力ΔS:アキュ
ムレータ背圧PACCの受圧面積で表わされ、油圧PC
2が上記式(1)を満足するとき2−3シフトタイミン
グバルブ12が切替えられる。
SI:PO2の受圧面積 F ニリターンスプリング12Bのばね力ΔS:アキュ
ムレータ背圧PACCの受圧面積で表わされ、油圧PC
2が上記式(1)を満足するとき2−3シフトタイミン
グバルブ12が切替えられる。
また、タイミングソレノイドバルブ5OL2をオンにす
ると、2−3シフトタイミングバルブ12のボート12
aには油路Ll+を介してライン圧がモジュレートされ
たソレノイド油圧P SQLが導入され、スプール12
Aに対してリターンスプリング12Bおよびアキュムレ
ータ背圧へ。Cに対抗する方向に作用する。
ると、2−3シフトタイミングバルブ12のボート12
aには油路Ll+を介してライン圧がモジュレートされ
たソレノイド油圧P SQLが導入され、スプール12
Aに対してリターンスプリング12Bおよびアキュムレ
ータ背圧へ。Cに対抗する方向に作用する。
このときの2−3シフトタイミングバルブ12における
力の釣り合いは。
力の釣り合いは。
(S、−82”)XP、2+52xpsot。
−F+ΔS xPACC・” (2)
S2 :PSOLの受圧面積
で表わされ、ソレノイド油圧P SQLおよびその受圧
面積S2が十分大きい場合には、油圧PC2に関係なく
スプール12Aが押し上げられ、2−3シフトタイミン
グバルブ12が切替えられることとなる。
面積S2が十分大きい場合には、油圧PC2に関係なく
スプール12Aが押し上げられ、2−3シフトタイミン
グバルブ12が切替えられることとなる。
第4図は第3図のマイクロコンピュータ18に記憶され
た変速マツプであり2図中のX線が2−3変速線を示し
ている。そしてこの変速マツプの3速領域に、アウトプ
ット回転数が大きくなるほどスロットル開度が大きくな
る方向に段階的に延びる境界線Yが設けられ、2−3変
速線Xと境界線Yとの間にオーバラップ領域Aが、境界
線Yの下方にアンダラップ領域Bが設定されている。こ
のマツプによって、2−3アツプシフト時においてその
時のスロットル開度とアウトプット回転数(車速)とで
定まる座標が、オーバラップ領域Aにあればパワーオフ
ァツブかパワーオンアップかに拘らずオーバラップ制御
を行い、アンダラップ領域Bにあればアップラップ制御
を行う。
た変速マツプであり2図中のX線が2−3変速線を示し
ている。そしてこの変速マツプの3速領域に、アウトプ
ット回転数が大きくなるほどスロットル開度が大きくな
る方向に段階的に延びる境界線Yが設けられ、2−3変
速線Xと境界線Yとの間にオーバラップ領域Aが、境界
線Yの下方にアンダラップ領域Bが設定されている。こ
のマツプによって、2−3アツプシフト時においてその
時のスロットル開度とアウトプット回転数(車速)とで
定まる座標が、オーバラップ領域Aにあればパワーオフ
ァツブかパワーオンアップかに拘らずオーバラップ制御
を行い、アンダラップ領域Bにあればアップラップ制御
を行う。
次に、第5図に示すフローチャートに基づいて、上記変
速制御装置による変速制御を説明する。
速制御装置による変速制御を説明する。
第5図において、2→3変速の開始が判定される(a)
と、マイクロコンピュータ18はリニヤスロットルセン
サS2からの検出信号によってスロットル開度を読み取
り(b)さらにアウトプット回転センサS4からの検出
信号によってアウトプット回転数を読み取る(e)。次
に、この読み取られたスロットル開度とアウトプット回
転数で定まる座標を第4図の変速マツプと対照しくd)
、この座標が変速マツプのオーバラップ領域Aにあるか
アンダラップ領域Bにあるかを判定する(e)。
と、マイクロコンピュータ18はリニヤスロットルセン
サS2からの検出信号によってスロットル開度を読み取
り(b)さらにアウトプット回転センサS4からの検出
信号によってアウトプット回転数を読み取る(e)。次
に、この読み取られたスロットル開度とアウトプット回
転数で定まる座標を第4図の変速マツプと対照しくd)
、この座標が変速マツプのオーバラップ領域Aにあるか
アンダラップ領域Bにあるかを判定する(e)。
座標がオーバラップ領域Aにあるとき(YESの場合)
には、2−3シフトバルブ11(2−3シフト用ソレノ
イドバルブ5QL1)を切替え(「)、タイミングソレ
ノイドバルブI2はオフしたままにする。このときの2
−3シフトタイミングバールブ12の切替えは、前記(
1)式に基づいて行われ、ボート12eにおける係合側
のC2油圧が所定値にまで上昇したときに行われること
となる。
には、2−3シフトバルブ11(2−3シフト用ソレノ
イドバルブ5QL1)を切替え(「)、タイミングソレ
ノイドバルブI2はオフしたままにする。このときの2
−3シフトタイミングバールブ12の切替えは、前記(
1)式に基づいて行われ、ボート12eにおける係合側
のC2油圧が所定値にまで上昇したときに行われること
となる。
従って解除側のB、油圧は第7図の破線βで示す油圧特
性となり、このときの2−3アツプシフトはオーバラッ
プ制御が行われることとなる。
性となり、このときの2−3アツプシフトはオーバラッ
プ制御が行われることとなる。
また前記座標が変速マツプのアンダラップ領域Bにある
とき(Noの場合)には、2−3シフトバルブ11 (
2−3シフト用ソレノイドバルブSQL、)を切替え(
g)2次にタイミングソレノイドバルブ5OL2をオン
にする(h)。このとき2−3シフトタイミングバルブ
12の切替えは、前記(2)式に基づいて行われる。す
なわち、タイミングソレノイドバルブ5OL2がオンす
ることによって、第2図において油路Ll+から2−3
シフトタイミングバルブ12のボート12aにソレノイ
ド油圧P SQLが導入され、ボー)12eにおけるC
2油圧に関係なくスプール12Aを押し上げて2−3シ
フトタイミングバルブ12の切替えが行われる。
とき(Noの場合)には、2−3シフトバルブ11 (
2−3シフト用ソレノイドバルブSQL、)を切替え(
g)2次にタイミングソレノイドバルブ5OL2をオン
にする(h)。このとき2−3シフトタイミングバルブ
12の切替えは、前記(2)式に基づいて行われる。す
なわち、タイミングソレノイドバルブ5OL2がオンす
ることによって、第2図において油路Ll+から2−3
シフトタイミングバルブ12のボート12aにソレノイ
ド油圧P SQLが導入され、ボー)12eにおけるC
2油圧に関係なくスプール12Aを押し上げて2−3シ
フトタイミングバルブ12の切替えが行われる。
従って解除側の油圧B1は第7図の実線αで示す油圧特
性となり、このときの2−3アツプシフトはアップラッ
プ制御が行われることとなる。
性となり、このときの2−3アツプシフトはアップラッ
プ制御が行われることとなる。
なお2以上の説明においては、2−3シフトタイミング
バルブによる2→3アップシフト時の変速制御について
説明を行ったが1本発明は、自動変速機が他のシフト用
タイミングバルブ(例えば1−2シフト用、3−4シフ
ト用)を備えている場合の他のアップシフト時にも同様
に実施出来ることは言うまでもない。
バルブによる2→3アップシフト時の変速制御について
説明を行ったが1本発明は、自動変速機が他のシフト用
タイミングバルブ(例えば1−2シフト用、3−4シフ
ト用)を備えている場合の他のアップシフト時にも同様
に実施出来ることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、自動変速機がアップシ
フトを行う際、パワーオンアップシフトかパワーオファ
ツブジフトかに拘らず、スロットル開度と車速とをパラ
メータとしてオーバラップ制御を行うかアップラップ制
御を行うかが判定されるので、従来に比べて走行条件に
応じた最適な変速条件を選択することが出来、変速ショ
ックを有効に軽減することが出来る。
フトを行う際、パワーオンアップシフトかパワーオファ
ツブジフトかに拘らず、スロットル開度と車速とをパラ
メータとしてオーバラップ制御を行うかアップラップ制
御を行うかが判定されるので、従来に比べて走行条件に
応じた最適な変速条件を選択することが出来、変速ショ
ックを有効に軽減することが出来る。
第1図は本発明が実施される自動変速機のギアトレーン
を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す油圧制御回
路図、第3図は同実施例のシステム図、第4図は同実施
例における変速マツプ。 第5図は同実施例における制御方法を示すフローチャー
ト、第6図は従来のシフトタイミングバルブを示す断面
図、第7図は第6図のシフトタイミングバルブによる油
圧特性を示す図、第8図は同出力軸トルク特性線図であ
る。 11・・・2−3シフトバルブ 12・・・2−3シフトタイミングバルブ12A・・・
スプール 12B・・・リターンスプリング 12a・・・アンクラップ制御用ポート18・・・マイ
クロコンピュータ S2・・・リニヤスロットルセンサ (スロットル開度検出手段) S4・・・アウトプットシャフト回転センサ(車速検出
手段) SOL2・・・タイミングソレノイドバルブLl+・・
・油路 第4図 アウトプット回転数 2□3 jFI5図 平成1年11月24日
を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す油圧制御回
路図、第3図は同実施例のシステム図、第4図は同実施
例における変速マツプ。 第5図は同実施例における制御方法を示すフローチャー
ト、第6図は従来のシフトタイミングバルブを示す断面
図、第7図は第6図のシフトタイミングバルブによる油
圧特性を示す図、第8図は同出力軸トルク特性線図であ
る。 11・・・2−3シフトバルブ 12・・・2−3シフトタイミングバルブ12A・・・
スプール 12B・・・リターンスプリング 12a・・・アンクラップ制御用ポート18・・・マイ
クロコンピュータ S2・・・リニヤスロットルセンサ (スロットル開度検出手段) S4・・・アウトプットシャフト回転センサ(車速検出
手段) SOL2・・・タイミングソレノイドバルブLl+・・
・油路 第4図 アウトプット回転数 2□3 jFI5図 平成1年11月24日
Claims (1)
- 一方の多板摩擦係合要素が解除され他方の多板摩擦係
合要素が係合されることによりアップシフトが行われ、
シフトタイミングバルブを有し、このシフトタイミング
バルブに導入される係合側多板摩擦係合要素の係合油圧
による力が前記シフトタイミングバルブのリターンスプ
リングとスロットルバルブからのスロットル圧に基づい
て調圧されるアキュムレータ背圧による力以上になった
とき、シフトタイミングバルブが切替わって解除側多板
摩擦係合要素の係合油圧がクイックドレーンされる自動
変速機の変速制御装置において、前記シフトタイミング
バルブにこのバルブに対して前記係合側多板摩擦係合要
素の係合油圧と同じ方向に作用するよう油圧が導入され
るアンダラップ制御用ボートが形成され、このアンダラ
ップ制御用ボートに接続された油路にタイミングソレノ
イドバルブが取り付けられ、スロットル開度検出手段と
、車速検出手段と、このスロットル開度検出手段および
車速検出手段からの検出信号により前記タイミングソレ
ノイドバルブの開閉を行う制御手段とを有し、この制御
手段が、変速線よりも車速が大きくなる側の領域に車速
が大きくなるほどスロットル開度が大きくなる境界線が
設定されこの境界線と前記車速線との間がオーバラップ
領域とされ境界線よりも車速が大きくなる側がアンダラ
ップ領域とされた変速マップに基づいて、アップシフト
の際、スロットル開度と車速とで定まる座標が、前記変
速マップのオーバラップ領域にあるときにはタイミング
ソレノイドバルブにより前記アンダラップ制御用ボート
に接続された油路を開放し、アンダラップ領域にあると
きにはタイミングソレノイドバルブにより油路を閉鎖し
てアンダラップ制御用ボートに油圧を導入してシフトタ
イミングバルブの切替えを行うことを特徴とする自動変
速機の変速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253748A JP2830172B2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US07/587,847 US5058461A (en) | 1989-09-30 | 1990-09-25 | Automatic transmission control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253748A JP2830172B2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117766A true JPH03117766A (ja) | 1991-05-20 |
| JP2830172B2 JP2830172B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17255592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253748A Expired - Fee Related JP2830172B2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058461A (ja) |
| JP (1) | JP2830172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5443595A (en) * | 1992-07-24 | 1995-08-22 | Aisin Seiki Kabishuki Kaisha | Control apparatus for automatic transmission |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08303576A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH08303575A (ja) * | 1995-05-10 | 1996-11-19 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動変速機 |
| JP2002071008A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Honda Motor Co Ltd | 車両用自動変速機の制御装置 |
| WO2015115470A1 (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199753A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH0794211B2 (ja) * | 1985-03-28 | 1995-10-11 | アイシン精機株式会社 | クラッチ圧力制御装置 |
| US4727773A (en) * | 1985-07-31 | 1988-03-01 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Hydraulic circuit for controlling automatic transmission |
| US4706522A (en) * | 1986-02-03 | 1987-11-17 | General Motors Corporation | Step-out clutch-to-clutch upshift control |
| JP2805062B2 (ja) * | 1987-02-19 | 1998-09-30 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US4928557A (en) * | 1987-12-04 | 1990-05-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic transmission controller with coupling pressure compensation |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP1253748A patent/JP2830172B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-25 US US07/587,847 patent/US5058461A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5443595A (en) * | 1992-07-24 | 1995-08-22 | Aisin Seiki Kabishuki Kaisha | Control apparatus for automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5058461A (en) | 1991-10-22 |
| JP2830172B2 (ja) | 1998-12-02 |
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