JPH03117786A - 自動調圧弁 - Google Patents
自動調圧弁Info
- Publication number
- JPH03117786A JPH03117786A JP2242912A JP24291290A JPH03117786A JP H03117786 A JPH03117786 A JP H03117786A JP 2242912 A JP2242912 A JP 2242912A JP 24291290 A JP24291290 A JP 24291290A JP H03117786 A JPH03117786 A JP H03117786A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- valve
- fluid
- piston
- primary
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二つの異なった圧力を持つ流体を等圧化させ
る流体の自動調圧弁に関するものである。
る流体の自動調圧弁に関するものである。
従来の技術
従来この種の自動調圧弁としては、第2図に示すような
ものがあった。
ものがあった。
第2図において、シリンダー1の内部に、連結された3
つのピストン2,3.4が有る。第一の流体経路5から
送られてくる流体は、ピストン2の中央を通り減圧され
、流体経路6に流出し、第二の流体経路7から送られて
くる流体は、ピストン4の中央を通り減圧され流体経路
8へ流出する。
つのピストン2,3.4が有る。第一の流体経路5から
送られてくる流体は、ピストン2の中央を通り減圧され
、流体経路6に流出し、第二の流体経路7から送られて
くる流体は、ピストン4の中央を通り減圧され流体経路
8へ流出する。
ピストン2,3,4の受圧面積は等しい構成されている
ため、流体経路5.7において流体の一次圧は互いにピ
ストン間で相殺され、流体経路6゜8における流体の二
次圧力差によりピストンは動作する。流体経路6.8に
おいて二次圧が等しくなったところでピストンは安定し
、他方の圧力が変動した場合、それを等しくする方向へ
ピストンは動作し、それによって−成田の減圧の割合を
変化させ、二次圧を等圧化するというものである。
ため、流体経路5.7において流体の一次圧は互いにピ
ストン間で相殺され、流体経路6゜8における流体の二
次圧力差によりピストンは動作する。流体経路6.8に
おいて二次圧が等しくなったところでピストンは安定し
、他方の圧力が変動した場合、それを等しくする方向へ
ピストンは動作し、それによって−成田の減圧の割合を
変化させ、二次圧を等圧化するというものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、ピストン2.3.
4はシリンダ1の内面に摺動させながら、シリンダ1内
を軸線方向に移動するもので、ピストン2,3.4&び
シリンダ1は共にステンレス鋼、砲金、黄#I4鋼等の
金属素材から形成されているのみなので、シリンダlの
内面とピストン2′。
4はシリンダ1の内面に摺動させながら、シリンダ1内
を軸線方向に移動するもので、ピストン2,3.4&び
シリンダ1は共にステンレス鋼、砲金、黄#I4鋼等の
金属素材から形成されているのみなので、シリンダlの
内面とピストン2′。
3.4の外面との摺動抵抗がかなり高く、調圧能力の面
で未だ十分でなかった。更に、その構成する材料により
、頻繁な往復摺動によって、これらの部材の摩耗が激し
く、頻繁な部材の交換を必要としていた。
で未だ十分でなかった。更に、その構成する材料により
、頻繁な往復摺動によって、これらの部材の摩耗が激し
く、頻繁な部材の交換を必要としていた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、調圧能力
と信頼性の高い自動調圧弁を提供すること目的とする。
と信頼性の高い自動調圧弁を提供すること目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の自動調圧弁は、第一
の流体経路と第二の流体経路と、これら第一、第二の流
体経路の一次圧力を減圧する第一の弁体と第一の弁座、
第二の弁体と第二の弁座を有し、前記第一の弁体と第二
の弁体に連結され、前記流体の減圧後の二次圧力差で動
作するピストンと、ピストン外周に設けた低摩擦性かつ
高耐摩耗性の樹脂からなるシリンダとで構成している。
の流体経路と第二の流体経路と、これら第一、第二の流
体経路の一次圧力を減圧する第一の弁体と第一の弁座、
第二の弁体と第二の弁座を有し、前記第一の弁体と第二
の弁体に連結され、前記流体の減圧後の二次圧力差で動
作するピストンと、ピストン外周に設けた低摩擦性かつ
高耐摩耗性の樹脂からなるシリンダとで構成している。
作用
本発明は上記した構成によって、第一の流体経路と第二
の流体経路の2次圧力バランスの変動により、ピストン
及び第一の弁体と第二の弁体が摺動し、一方の弁体がそ
れに対応する弁座に接近すると他方の弁体がそれに対応
する弁座より離れる方向に移動するという反比例的開閉
動作を行ない、2次圧力を常に等しくするものである。
の流体経路の2次圧力バランスの変動により、ピストン
及び第一の弁体と第二の弁体が摺動し、一方の弁体がそ
れに対応する弁座に接近すると他方の弁体がそれに対応
する弁座より離れる方向に移動するという反比例的開閉
動作を行ない、2次圧力を常に等しくするものである。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第一の流体の一次側経路9と第二の流体の一次側経路1
0と、これら第一と第二の流体経路の一次圧力を減圧す
る第一の弁体11と第一の弁座12.第二の弁体13と
第二の弁座14を有し、前記第一の弁体11と第二の弁
体【3に連結され、第一の弁体11と弁座12で減圧さ
れた後の第一の流体の二次側経路15における二次圧と
、第二の弁体13と弁座14で減圧された後の第二の流
体の二次側経路16における成田との圧力差で動作する
ピストン17とその外周に設けたフン素樹脂製のシリン
ダー18とからなる。
0と、これら第一と第二の流体経路の一次圧力を減圧す
る第一の弁体11と第一の弁座12.第二の弁体13と
第二の弁座14を有し、前記第一の弁体11と第二の弁
体【3に連結され、第一の弁体11と弁座12で減圧さ
れた後の第一の流体の二次側経路15における二次圧と
、第二の弁体13と弁座14で減圧された後の第二の流
体の二次側経路16における成田との圧力差で動作する
ピストン17とその外周に設けたフン素樹脂製のシリン
ダー18とからなる。
第一の流体の一次側経路9内の一次圧と第二の流体の一
次側経路10の一次圧をピストン16と二つの弁体11
.12の受圧面積を等しくすることにより互いに相殺さ
れ、第一の流体の二次側経路15における流体の二次圧
と、第二の流体の二次側経路16における二次圧との圧
力差のみによりピストン17は作動する。二次圧の圧力
バランスが崩れると圧力差によりピストンが移動し、そ
れに従って弁体リフトが変化し、それによって−成田の
減圧を割合を変化させ、二次圧を等正比するというもの
である。
次側経路10の一次圧をピストン16と二つの弁体11
.12の受圧面積を等しくすることにより互いに相殺さ
れ、第一の流体の二次側経路15における流体の二次圧
と、第二の流体の二次側経路16における二次圧との圧
力差のみによりピストン17は作動する。二次圧の圧力
バランスが崩れると圧力差によりピストンが移動し、そ
れに従って弁体リフトが変化し、それによって−成田の
減圧を割合を変化させ、二次圧を等正比するというもの
である。
本実施例では、シリンダ18にフッ素樹脂を用いている
ため、ピストン16の摺動抵抗が小さくなり円滑に軸線
方向に往復動させることができ、減圧後の2次圧力の変
動に対応して正確にピストン16及び第一の弁体11と
第二の弁体13を移動することができ、調圧能力を著し
く高めることができる。
ため、ピストン16の摺動抵抗が小さくなり円滑に軸線
方向に往復動させることができ、減圧後の2次圧力の変
動に対応して正確にピストン16及び第一の弁体11と
第二の弁体13を移動することができ、調圧能力を著し
く高めることができる。
以上のように本実施例ではシリンダ18にフン素樹脂を
用いたが、シリンダ18を調圧弁本体のボディーを直接
加工して構成し、ピストン16との摺動面に、フン素な
どの樹脂層、例えば0.1〜0.2印の厚さで形成させ
ても、同様の効果が得られる。勿論、シリンダ18は金
属製で、ピストン16を低摩擦、高耐摩耗の材料で構成
、或いは表面処理を施こしても同様な効果が得られる。
用いたが、シリンダ18を調圧弁本体のボディーを直接
加工して構成し、ピストン16との摺動面に、フン素な
どの樹脂層、例えば0.1〜0.2印の厚さで形成させ
ても、同様の効果が得られる。勿論、シリンダ18は金
属製で、ピストン16を低摩擦、高耐摩耗の材料で構成
、或いは表面処理を施こしても同様な効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明の自動調圧弁によれば次の効果が得
られる。
られる。
(1)低摩擦、高耐摩耗の樹脂でシリンダを構成してい
るため、ピストンの摺動抵抗が小さくなり、円滑に摺動
して相対移動することができ、調圧能力及び耐久性が向
上する。
るため、ピストンの摺動抵抗が小さくなり、円滑に摺動
して相対移動することができ、調圧能力及び耐久性が向
上する。
(2) シリンダを樹脂で構成しているため、金属の
場合に比べ電気的に中性で水の中のスケールなどの析出
が起こりにくく、水垢の影響が少なく信頼性が高い。
場合に比べ電気的に中性で水の中のスケールなどの析出
が起こりにくく、水垢の影響が少なく信頼性が高い。
第1図は本発明の一実施例を示す自動調圧弁の断面図、
第一2図は従来の自動調圧弁の断面図である。
第一2図は従来の自動調圧弁の断面図である。
Claims (1)
- 第一の流体経路と第二の流体経路と、これら第一、第二
の流体経路の一次圧力を減圧する第一の弁体と第一の弁
座、第二の弁体と第二の弁座を有し、前記第一の弁体と
第二の弁体に連結され、前記流体の減圧後の二次圧力差
で動作するピストンと、ピストン外周に設けた低摩擦性
かつ高耐摩耗性の樹脂からなるシリンダとで構成された
自動調圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242912A JPH03117786A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 自動調圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242912A JPH03117786A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 自動調圧弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070272A Division JPS60215169A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 自動調圧弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117786A true JPH03117786A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17096064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242912A Pending JPH03117786A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 自動調圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09229084A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Toko Baretsukusu Kk | 弁軸とアクチュエータ駆動軸の結合方法 |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2242912A patent/JPH03117786A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09229084A (ja) * | 1996-02-23 | 1997-09-02 | Toko Baretsukusu Kk | 弁軸とアクチュエータ駆動軸の結合方法 |
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