JPH03118027A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH03118027A JPH03118027A JP1258049A JP25804989A JPH03118027A JP H03118027 A JPH03118027 A JP H03118027A JP 1258049 A JP1258049 A JP 1258049A JP 25804989 A JP25804989 A JP 25804989A JP H03118027 A JPH03118027 A JP H03118027A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内視鏡に供給される照診光を制御する内視鏡装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年、
細長の挿入部を体腔内に挿入して患部の観察、処置等を
行う医療用内視鏡が広(用いられている。この内視鏡は
光源装置に接続されて、この光源装置から体腔内を照明
する照診光が供給されるようになっている。
細長の挿入部を体腔内に挿入して患部の観察、処置等を
行う医療用内視鏡が広(用いられている。この内視鏡は
光源装置に接続されて、この光源装置から体腔内を照明
する照診光が供給されるようになっている。
、上記光源装置は種々提案されている。例えば特公昭6
1−53050号公報では光源装置が内視鏡のライトガ
イドのコネクタを接続するソケットを有し、コネクタを
ソケットから外した場合に上記ソケットに送られる照診
光を減光する照診光減光機構を備えた光源装置が示され
ている。また、特公昭61−53051号公報では上記
コネクタを取り外した場合に上記ソケットへの照診光の
送光を停止する照診光送光停止機構を備えた光源装置が
示されている。
1−53050号公報では光源装置が内視鏡のライトガ
イドのコネクタを接続するソケットを有し、コネクタを
ソケットから外した場合に上記ソケットに送られる照診
光を減光する照診光減光機構を備えた光源装置が示され
ている。また、特公昭61−53051号公報では上記
コネクタを取り外した場合に上記ソケットへの照診光の
送光を停止する照診光送光停止機構を備えた光源装置が
示されている。
上記の特公昭61−53051号公報の技術によればコ
ネクタを取り外した場合に照診光が患者や医師の目に入
ることがなく、目に悪影響を与え得ることがない。しか
し、この技術ではコネクタを外した場合に外部に照診光
が111射されなくなるので例えば光源ランプが断線し
たような場合、内視鏡検査前にこれを発見することがで
きなくなり、極めて不便であった。この問題点を解決す
るために特公昭61−53050号公報ではソケットを
取り外した場合に照診光を減光するようになっている。
ネクタを取り外した場合に照診光が患者や医師の目に入
ることがなく、目に悪影響を与え得ることがない。しか
し、この技術ではコネクタを外した場合に外部に照診光
が111射されなくなるので例えば光源ランプが断線し
たような場合、内視鏡検査前にこれを発見することがで
きなくなり、極めて不便であった。この問題点を解決す
るために特公昭61−53050号公報ではソケットを
取り外した場合に照診光を減光するようになっている。
一方、上記従来技術ではコネクタが光源装置に接続され
ている状態では光源装置の電源を落とさない限り内視鏡
で観察、処置等を行っていない場合でも光源ランプは発
光を続けることになり、こらが光源ランプの寿命を短く
する一因となっている。
ている状態では光源装置の電源を落とさない限り内視鏡
で観察、処置等を行っていない場合でも光源ランプは発
光を続けることになり、こらが光源ランプの寿命を短く
する一因となっている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、光源ラ
ンプの寿命を長くすることのできる内視鏡装置を提供す
ることを目的とする。
ンプの寿命を長くすることのできる内視鏡装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の内視
鏡装置は、内視鏡に光を供給するための光源と、光源の
点灯開始を指示するための点灯スイッチと、内視鏡が使
用されていることを′検知するスコープ使用検知手段と
、スコープ使用検知手段と点灯スイッチからの信号によ
り光源の発光エネルギーを制御する制御手段とを備えた
ものである。
鏡装置は、内視鏡に光を供給するための光源と、光源の
点灯開始を指示するための点灯スイッチと、内視鏡が使
用されていることを′検知するスコープ使用検知手段と
、スコープ使用検知手段と点灯スイッチからの信号によ
り光源の発光エネルギーを制御する制御手段とを備えた
ものである。
本発明ではスコープ使用検知手段で内視鏡の使用状態が
検知され、検知信号が制御手段に入力される。制御手段
には光源ランプの点灯開始を指示する点灯スイッチから
の点灯信号が入力される。
検知され、検知信号が制御手段に入力される。制御手段
には光源ランプの点灯開始を指示する点灯スイッチから
の点灯信号が入力される。
制御手段は検知信号と点灯信号から光源の発光エネルギ
ーを制御する。
ーを制御する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡装置の概念的構成を示1ブロック図、第2図
は本実施例の具体的構成を示Jブロック図、第3図は内
視鏡の斜視図、第4図は他の内?!鏡の斜視図である。
図は内視鏡装置の概念的構成を示1ブロック図、第2図
は本実施例の具体的構成を示Jブロック図、第3図は内
視鏡の斜視図、第4図は他の内?!鏡の斜視図である。
第1図において内視鏡装置1は内視鏡2と光源装置3と
から構成されている。内視鏡2には内視鏡2が使用され
ているかを検知Jるセンサ4が設けられている。
から構成されている。内視鏡2には内視鏡2が使用され
ているかを検知Jるセンサ4が設けられている。
上記内視鏡2はライトガイドケーブル6のv2端部に設
けられたコネクタ7によって光源装M3のコネクタ受け
8に着脱自在に接続されている。
けられたコネクタ7によって光源装M3のコネクタ受け
8に着脱自在に接続されている。
光源装M3内には照診光が出力される光源ランプ9と出
射された照診光を集光するコンデンサ4レンズ11が設
けられている。光源ランプ9には点灯手段12が接続さ
れており、この点灯手段12よって光源ランプ9に電力
が供給されるようになっている。点灯手段12には制御
手段としての点灯制御手段13が接続されており、点灯
制御手段13は点灯手段12に光源ランプ9の点灯、消
灯あるいは減光を行わせるための制御信号を出力するよ
うになっている。
射された照診光を集光するコンデンサ4レンズ11が設
けられている。光源ランプ9には点灯手段12が接続さ
れており、この点灯手段12よって光源ランプ9に電力
が供給されるようになっている。点灯手段12には制御
手段としての点灯制御手段13が接続されており、点灯
制御手段13は点灯手段12に光源ランプ9の点灯、消
灯あるいは減光を行わせるための制御信号を出力するよ
うになっている。
上記点灯制御手段13はスコープ使用検知手段14と点
灯スイッチ16とに接続されており、スコープ使用検知
手段14からはスコープ使用検知信号を、点灯スイッチ
16からは点灯信号とを各々入力されるようになってい
る。
灯スイッチ16とに接続されており、スコープ使用検知
手段14からはスコープ使用検知信号を、点灯スイッチ
16からは点灯信号とを各々入力されるようになってい
る。
上記スコープ使用検知手段14は前記センサ4と接続さ
れている。
れている。
第1図の構成においては光源装置3の点灯スイッチ16
からの点灯信号は点灯制御手段13に入力される。スコ
ープ使用検知手段14は内視vt2が使用されている場
合にこれをセンサ4によって検知し、スコープ使用検知
信号を点灯制御手段13に出力する。点灯制御手段13
は点灯信号とスコープ使用検知信号を入力すると、点灯
手段12に対して光源ランプ9の点灯を行い、いずれか
−方の信号が入力されないと消灯あるいは減光をさせる
ように制御信号を出力する。
からの点灯信号は点灯制御手段13に入力される。スコ
ープ使用検知手段14は内視vt2が使用されている場
合にこれをセンサ4によって検知し、スコープ使用検知
信号を点灯制御手段13に出力する。点灯制御手段13
は点灯信号とスコープ使用検知信号を入力すると、点灯
手段12に対して光源ランプ9の点灯を行い、いずれか
−方の信号が入力されないと消灯あるいは減光をさせる
ように制御信号を出力する。
次に第2図および第3図において具体的に説明する。
第3図において内視鏡2は細長の挿入部17と、挿入部
17の後部に連設された大径の操作部18と、操作部1
8の後端部に接眼部19とを備えている。操作部18に
は前記センサ4としてのシト状の圧電素子21が巻かれ
ており、術者が操作部18を把持した場合に圧電素子2
1が起電力を発生するようになっている。また、操作部
18には前記ライトガイドケーブル6とセンサケーブル
22が延出されている。センサケーブル22の後端部に
はセンサ用コネクタ23が設けられ、光源装置3に着脱
自在に接続されるようになっている。
17の後部に連設された大径の操作部18と、操作部1
8の後端部に接眼部19とを備えている。操作部18に
は前記センサ4としてのシト状の圧電素子21が巻かれ
ており、術者が操作部18を把持した場合に圧電素子2
1が起電力を発生するようになっている。また、操作部
18には前記ライトガイドケーブル6とセンサケーブル
22が延出されている。センサケーブル22の後端部に
はセンサ用コネクタ23が設けられ、光源装置3に着脱
自在に接続されるようになっている。
なお、第4図のようにセンサ4を操作部18に対して着
脱自在にしても良い。このセンサ4はリング状に形成さ
れて、フォトリフレクタを内蔵しており、接眼部19に
目またはTVカメラが接触もしくは接近した場合にこれ
を検知するものである。
脱自在にしても良い。このセンサ4はリング状に形成さ
れて、フォトリフレクタを内蔵しており、接眼部19に
目またはTVカメラが接触もしくは接近した場合にこれ
を検知するものである。
なお、フォトリフレクタを接眼部19内に設けるように
しても良いし、センサ4を常にオンの状態とするロック
スイッチを設けるようにしても良い。
しても良いし、センサ4を常にオンの状態とするロック
スイッチを設けるようにしても良い。
第2図において点灯制御手段13とスコープ使用検知手
段14は次のように構成されている。
段14は次のように構成されている。
光源装置3の前面パネルには前記センサ用コネクタ23
が接続されるコネクタ受け24が設けられている。コネ
クタ受け24の一方の端子は接地され、他方は端子はス
コープ使用検知手段14としてのスイッチング用トラン
ジスタQ1のベースに抵抗R3を介して接続されている
。前記トランジスタQ1のエミッタは接地され、コレク
タは+VCCが印加され、且つ抵抗R1を介して点灯制
御手段13としてのNORゲート26の一方の入力端に
接続されている。NORゲート26の他方の入力端には
点灯スイッチ16の一方の端子と抵抗R2を介して十V
CCとが接続されている。点灯スイッチ16の他方の端
子は接地されている。
が接続されるコネクタ受け24が設けられている。コネ
クタ受け24の一方の端子は接地され、他方は端子はス
コープ使用検知手段14としてのスイッチング用トラン
ジスタQ1のベースに抵抗R3を介して接続されている
。前記トランジスタQ1のエミッタは接地され、コレク
タは+VCCが印加され、且つ抵抗R1を介して点灯制
御手段13としてのNORゲート26の一方の入力端に
接続されている。NORゲート26の他方の入力端には
点灯スイッチ16の一方の端子と抵抗R2を介して十V
CCとが接続されている。点灯スイッチ16の他方の端
子は接地されている。
上記NORゲート26の出力端は前記点灯手段12とし
ての点灯装置27に接続されている。また、点灯装置2
7には電源28が接続されており、電力を供給されるよ
うになっている。
ての点灯装置27に接続されている。また、点灯装置2
7には電源28が接続されており、電力を供給されるよ
うになっている。
次に第2図および第3図における作用を説明する。
はじめに点灯スイッチ16がオーンとされるとNORゲ
ート26の他方の入力端はHレベルからLレベルとなる
。そして、操作部18の圧電素子21を術者が把持する
と圧電素子21には起電力が発生して抵抗R3を介して
トランジスタQ1のベスに電流が流れ込み、トランジス
タQ1をオンとする。トランジスタQ1がオンとなると
NORゲート26の一方の入力端はHレベルからLレベ
ルとなる。NORゲート26は2つの入力端がLレベル
となるために出力をHレベルとする。点灯装置27はH
レベルの信号を受けて光源ランプ9に電力を供給して点
灯させる。
ート26の他方の入力端はHレベルからLレベルとなる
。そして、操作部18の圧電素子21を術者が把持する
と圧電素子21には起電力が発生して抵抗R3を介して
トランジスタQ1のベスに電流が流れ込み、トランジス
タQ1をオンとする。トランジスタQ1がオンとなると
NORゲート26の一方の入力端はHレベルからLレベ
ルとなる。NORゲート26は2つの入力端がLレベル
となるために出力をHレベルとする。点灯装置27はH
レベルの信号を受けて光源ランプ9に電力を供給して点
灯させる。
術習が内祝v12の観察を一時止め、操作部18から手
を離すと、圧電素子21は起電力の発生を中止し、トラ
ンジスタQ1はオフとなる。トランジスタQ1がオフと
なることによりNORゲート26の一方の入力端は(」
レベルとなり、NORゲート26の出力はLレベルとな
る。点灯装置27はLレベルの信号を受けて光源ランプ
9に電力の供給を中止し、光源ランプ9は消灯する。
を離すと、圧電素子21は起電力の発生を中止し、トラ
ンジスタQ1はオフとなる。トランジスタQ1がオフと
なることによりNORゲート26の一方の入力端は(」
レベルとなり、NORゲート26の出力はLレベルとな
る。点灯装置27はLレベルの信号を受けて光源ランプ
9に電力の供給を中止し、光源ランプ9は消灯する。
術者が再び観察を行うために操作部18を把持すると圧
電素子21は起電力を発生して上記のように再び光源ラ
ンプ9は点灯する。
電素子21は起電力を発生して上記のように再び光源ラ
ンプ9は点灯する。
検査を終了する場合は、点灯スイッチ16をオフとする
。これによってNORゲート26の他方の入力端はHレ
ベルとなり、出力端はLレベルととなる。点灯装置27
はLレベルの信号を受けて光源ランプ9への電力の供給
を中止する。
。これによってNORゲート26の他方の入力端はHレ
ベルとなり、出力端はLレベルととなる。点灯装置27
はLレベルの信号を受けて光源ランプ9への電力の供給
を中止する。
この場合、術者が操作部18を把持しても点灯スイッチ
16がオフとなっているために光源ランプ9は点灯する
ことはない。
16がオフとなっているために光源ランプ9は点灯する
ことはない。
上記のように本実施例では術者が操作部18を把持した
場合のみ、光源ランプ9が点灯づるようになっているた
め、光源ランプ9の点灯時間を必要最小限とすることが
でき、光源ランプ9の寿命を長くすることができる。
場合のみ、光源ランプ9が点灯づるようになっているた
め、光源ランプ9の点灯時間を必要最小限とすることが
でき、光源ランプ9の寿命を長くすることができる。
第5図は本発明の第2実旅例に係り、内視鏡装置の具体
的構成を示(ブロック図である。
的構成を示(ブロック図である。
本実施例では第1実施例で述べたNORゲート26に代
えて電力切換装置31を設【プたものである。
えて電力切換装置31を設【プたものである。
、L記電力切換装置31にはトランジスタQ1のコレク
タと+VCCが抵抗R1を介して接続されている。また
、電力切換装置31は電源28が接続されており、電源
28から供給された電力を所定のものとして点灯装置2
7に出力するようになっている。
タと+VCCが抵抗R1を介して接続されている。また
、電力切換装置31は電源28が接続されており、電源
28から供給された電力を所定のものとして点灯装置2
7に出力するようになっている。
点灯装置27には点灯スイッチ16の一方の端子が接続
されている。
されている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例では点灯スイッチ16をオンとすると点灯装W
127は電力切換装置31から供給された電力を光源ラ
ンプ9に送り出し、光源ランプ9を点灯させる。
127は電力切換装置31から供給された電力を光源ラ
ンプ9に送り出し、光源ランプ9を点灯させる。
術者が操作部18を把持しない状態では第1実施例で述
べたようにトランジスタQ1はオフとなりトルベルの信
号を電力切換装置31に出力する。
べたようにトランジスタQ1はオフとなりトルベルの信
号を電力切換装置31に出力する。
電力切換装置31はトルベルの信号を受けることにより
通常観察に必要な照診光の光量より少ない光mに対応す
る電力を点灯装F 27に供給する。
通常観察に必要な照診光の光量より少ない光mに対応す
る電力を点灯装F 27に供給する。
点灯装!27はこの電力を光源ランプ9に出力し、光源
ランプ9は通常観察に必要な光量より少ない光量の照診
光を出力する。
ランプ9は通常観察に必要な光量より少ない光量の照診
光を出力する。
次に術者が観察を行うために操作部18を把持するとト
ランジスタQ1がオンとなり、電力切換装置31にトル
ベルの信号が入力される。電力切換装置31はトルベル
の信号を受けると、通常観察に必要な照診光の光量に対
応する電力を点灯装置27に供給する。点灯装置27は
この電力を光源ランプ9に出力し、光源ランプ9は通常
観察に必要な光計の照診光を出力する。
ランジスタQ1がオンとなり、電力切換装置31にトル
ベルの信号が入力される。電力切換装置31はトルベル
の信号を受けると、通常観察に必要な照診光の光量に対
応する電力を点灯装置27に供給する。点灯装置27は
この電力を光源ランプ9に出力し、光源ランプ9は通常
観察に必要な光計の照診光を出力する。
その他の作用は第1実施例と同様である。
本実施例によれば内視鏡2を使用していない場合に照診
光を減光するようにしているために点灯を中止する第1
実施例に比べ、使用しない状態から使用状態への光源ラ
ンプ9の立ち上がり時間を短くすることができる。
光を減光するようにしているために点灯を中止する第1
実施例に比べ、使用しない状態から使用状態への光源ラ
ンプ9の立ち上がり時間を短くすることができる。
また、コネクタ7およびセンサ用コネクタ23を取り外
した状態でも減光された照診光が出力されるために内視
鏡2の使用前に光源ランプ9の点灯の確認を行うことが
できる。
した状態でも減光された照診光が出力されるために内視
鏡2の使用前に光源ランプ9の点灯の確認を行うことが
できる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第6図は本発明の第3実施例に係り、内視鏡装置の具体
的構成を示すブロック図である。
的構成を示すブロック図である。
本実施例は第1実茄例のNORゲート26の一方の入力
端に点灯確認スイッチ33を設けたものである。
端に点灯確認スイッチ33を設けたものである。
本実施例のNORゲート26のトランジスタQ1が接続
された一方に入力端には点灯確認スイッチ33の一方の
端子が接続されている。点灯確認スイッチ33の他方の
端子は接地されている。
された一方に入力端には点灯確認スイッチ33の一方の
端子が接続されている。点灯確認スイッチ33の他方の
端子は接地されている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
第1実施例では内視鏡2のコネクタ7およびセンサ用コ
ネクタ23が光WA装置3から取り外された場合と操作
部18を把持しない場合は光源ランプ9を点灯させるこ
とができず、ランプ9の点灯等の光源装置3の使用前の
点検を行うことができない。そこで本実施例では点灯確
認スイッチ33をオンとすることにより点検を行えるよ
うにした。
ネクタ23が光WA装置3から取り外された場合と操作
部18を把持しない場合は光源ランプ9を点灯させるこ
とができず、ランプ9の点灯等の光源装置3の使用前の
点検を行うことができない。そこで本実施例では点灯確
認スイッチ33をオンとすることにより点検を行えるよ
うにした。
すなわち、センサ用コネクタ23が光源装置3から取り
外された状態および操作部18が把持されていない状態
ではトランジスタQ1はオフとなり、NORゲート26
の一方の入力端はトルベルとなる。NORゲート26の
他方の入力端は点灯スイッチ16がオンとされてトルベ
ルとなる。したがて、NORゲート26の出力はトルベ
ルとなり光源ランプ9は点灯しない。そこで点灯確認ス
イッチ33をオンとすると、NORゲート26の一方の
入力端はトルベルからトルベルとなり、出力は)−ルベ
ルとなって光源ランプ9が゛点灯する。点灯確認が終了
したならば点灯確認スイッチ33をオフとすると再びN
ORゲート26の一方の入力端はトルベルとなり、光源
ランプ9は消灯する。
外された状態および操作部18が把持されていない状態
ではトランジスタQ1はオフとなり、NORゲート26
の一方の入力端はトルベルとなる。NORゲート26の
他方の入力端は点灯スイッチ16がオンとされてトルベ
ルとなる。したがて、NORゲート26の出力はトルベ
ルとなり光源ランプ9は点灯しない。そこで点灯確認ス
イッチ33をオンとすると、NORゲート26の一方の
入力端はトルベルからトルベルとなり、出力は)−ルベ
ルとなって光源ランプ9が゛点灯する。点灯確認が終了
したならば点灯確認スイッチ33をオフとすると再びN
ORゲート26の一方の入力端はトルベルとなり、光源
ランプ9は消灯する。
上記のように本実施例では内視鏡2の使用状態に係りな
く光源ランプ9の点灯確認を行うことができる。
く光源ランプ9の点灯確認を行うことができる。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、内視鏡が使用状態
にない場合において、光源ランプを減光あるいは消灯す
るようにしたため光源ランプの寿命を長くすることがで
きる。
にない場合において、光源ランプを減光あるいは消灯す
るようにしたため光源ランプの寿命を長くすることがで
きる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡装置”−の概念的構成を示寸ブDツク図、第
2図は本実施例の具体的構成を示すブロック図、第3図
は内視鏡の斜視図、第4図は他の内視鏡の斜視図、第5
図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡5A行の具体的
構成を示すブロック図、第6図は本発明の第3実施例に
係り、内視鏡装置の具体的構成を示すブロック図である
。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡3・・・光源装
置 4・・・センサ9・・・光源ランプ 12・
・・点灯手段13・・・点灯制御手段14・・・スコー
プ使用検知手段16・・・点灯スイッチ
図は内視鏡装置”−の概念的構成を示寸ブDツク図、第
2図は本実施例の具体的構成を示すブロック図、第3図
は内視鏡の斜視図、第4図は他の内視鏡の斜視図、第5
図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡5A行の具体的
構成を示すブロック図、第6図は本発明の第3実施例に
係り、内視鏡装置の具体的構成を示すブロック図である
。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡3・・・光源装
置 4・・・センサ9・・・光源ランプ 12・
・・点灯手段13・・・点灯制御手段14・・・スコー
プ使用検知手段16・・・点灯スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内視鏡に光を供給するための光源と、 前記光源の点灯開始を指示するための点灯スイッチと、 前記内視鏡が使用されていることを検知するスコープ使
用検知手段と、 前記スコープ使用検知手段と点灯スイッチからの信号に
より前記光源の発光エネルギーを制御する制御手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258049A JPH03118027A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258049A JPH03118027A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118027A true JPH03118027A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17314834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258049A Pending JPH03118027A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006034573A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Pentax Corp | 内視鏡光源システム |
| WO2012133430A1 (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-04 | オリンパス株式会社 | 光源装置の駆動方法 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1258049A patent/JPH03118027A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006034573A (ja) * | 2004-07-27 | 2006-02-09 | Pentax Corp | 内視鏡光源システム |
| WO2012133430A1 (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-04 | オリンパス株式会社 | 光源装置の駆動方法 |
| JP2012208258A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Olympus Corp | 光源装置の駆動方法 |
| US8939628B2 (en) | 2011-03-29 | 2015-01-27 | Olympus Corporation | Driving method of light source apparatus |
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