JPH03118629A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPH03118629A JPH03118629A JP1255223A JP25522389A JPH03118629A JP H03118629 A JPH03118629 A JP H03118629A JP 1255223 A JP1255223 A JP 1255223A JP 25522389 A JP25522389 A JP 25522389A JP H03118629 A JPH03118629 A JP H03118629A
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- JP
- Japan
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- data
- ecc
- host system
- error
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、データ転送装置に関し、例えばハードディ
スクメモリ制御装置に利用して有効な技術に関するもの
である。
スクメモリ制御装置に利用して有効な技術に関するもの
である。
例えば、ハードデイクスメモリは、共通のスピンドルに
複数枚のディスクが取り付けられる。各ディスクの両面
にそれぞれヘッドが取り付けられる。これらのヘッドは
、ディスク面の半径方向に移動する。これにより、各デ
ィスク面には同心円状の複数のトランク(記録面)が構
成される。各トラックは数十個のセクタから構成される
。
複数枚のディスクが取り付けられる。各ディスクの両面
にそれぞれヘッドが取り付けられる。これらのヘッドは
、ディスク面の半径方向に移動する。これにより、各デ
ィスク面には同心円状の複数のトランク(記録面)が構
成される。各トラックは数十個のセクタから構成される
。
ディスクを回転させるスピンドルにはセンサーが設けら
れ、その出力によりトラックの開始場所が知らされる。
れ、その出力によりトラックの開始場所が知らされる。
この信号は、インデックス信号と呼ばれ、その直後から
セクタが順序正しく配列される。各セクタはI D (
Identifier)部とデータ部の対で構成される
。ID部とデータ部には、それぞれ読み出し誤りを検出
及び訂正するためのECC(Error Correc
tion Code)部が付加される。
セクタが順序正しく配列される。各セクタはI D (
Identifier)部とデータ部の対で構成される
。ID部とデータ部には、それぞれ読み出し誤りを検出
及び訂正するためのECC(Error Correc
tion Code)部が付加される。
このうち、10部はシリンダの物理的番地を示すシリン
ダアドレス、ヘッドの物理的番地を示すヘッドアドレス
、及びトランクにおけるセクタの論理的番地を示すセク
タアドレスからなるアドレス情報により構成される。
ダアドレス、ヘッドの物理的番地を示すヘッドアドレス
、及びトランクにおけるセクタの論理的番地を示すセク
タアドレスからなるアドレス情報により構成される。
上記のハードディスクメモリ制御装置においては、ホス
トシステムとディスクメモリ制御装置とを接続するバス
における伝送誤りについて配慮がされておらず、例えば
ディスクメモリ制御装置がディスクから正常にデータを
読み出した場合においても、上記バスの伝送誤りの発生
により誤ったデータをホストシステムが受は取る場合が
ある。
トシステムとディスクメモリ制御装置とを接続するバス
における伝送誤りについて配慮がされておらず、例えば
ディスクメモリ制御装置がディスクから正常にデータを
読み出した場合においても、上記バスの伝送誤りの発生
により誤ったデータをホストシステムが受は取る場合が
ある。
すなわち、ホストシステムは、上記バスの伝送誤りを検
出できないという問題がある。
出できないという問題がある。
また、データ部とそれに続<ECC部とを送受信する命
令を備えた上記フロッピーディスクメモリ制御装置にお
いても、例えばディスク読み出し誤りを検出した場合、
誤りの存在するセクタのデータ部とECC部とをホスト
システムに転送する。
令を備えた上記フロッピーディスクメモリ制御装置にお
いても、例えばディスク読み出し誤りを検出した場合、
誤りの存在するセクタのデータ部とECC部とをホスト
システムに転送する。
したがって、ホストシステムにおける読み取りセクタ数
監理等の負担が重くなるという問題が生じる。
監理等の負担が重くなるという問題が生じる。
この発明の目的は、ホストシステム側の負担を軽減しつ
つ、バスの伝送誤りを検出可能にしたデータ転送装置を
提供することにある。
つ、バスの伝送誤りを検出可能にしたデータ転送装置を
提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、1セクタ分の記憶容量を持つバッファRAM
を設け、メモリから読み出されたデータ部とそれに付加
されたECC部とをホストシステムにデータ転送すると
き、誤りの存在するセクタのデータ部とECC部とバッ
ファRAMに保存してホストシステムに転送しないよう
にする。
を設け、メモリから読み出されたデータ部とそれに付加
されたECC部とをホストシステムにデータ転送すると
き、誤りの存在するセクタのデータ部とECC部とバッ
ファRAMに保存してホストシステムに転送しないよう
にする。
上記した手段によれば、誤りのあるデータ部及びECC
部を転送しないからホストシステムの負担を軽減しつつ
、バスの伝送誤りをホストシステムが検出できる。
部を転送しないからホストシステムの負担を軽減しつつ
、バスの伝送誤りをホストシステムが検出できる。
第1図には、この発明が適用されたハードディスク制御
袋W(以下、単にHDCという場合がある。)の一実施
例のブロック図が示されている。
袋W(以下、単にHDCという場合がある。)の一実施
例のブロック図が示されている。
同図において一点鎖線より囲まれた各回路ブロックは、
公知の半導体集積回路の製造技術によって、特に制限さ
れないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上
において形成される。
公知の半導体集積回路の製造技術によって、特に制限さ
れないが、単結晶シリコンのような1個の半導体基板上
において形成される。
プロセシングユニットPUは、クロック信号CLK及び
リセット信号R3T及び後述するようなECC復号回路
からの信号ERR,CORを受けて、内部回路の動作に
必要な図示しない各種制御信号及びタイミング信号を形
成する。
リセット信号R3T及び後述するようなECC復号回路
からの信号ERR,CORを受けて、内部回路の動作に
必要な図示しない各種制御信号及びタイミング信号を形
成する。
マルチプレクサMPXは、ホストシステムHO3T側の
後述するような周辺バス(I10バス)に結合され、書
き込み/読み出しデータの授受、及びホストシステムH
O3Tから供給されるコマンドを受は取る。
後述するような周辺バス(I10バス)に結合され、書
き込み/読み出しデータの授受、及びホストシステムH
O3Tから供給されるコマンドを受は取る。
マルチプレクサMPXを介して授受されるデータは、デ
ータバッファメモリDBMに格納される。
ータバッファメモリDBMに格納される。
特に制限されないが、上記データバッファメモリDBM
は、2面バッファメモリを持ち、高速なデータ授受を行
うようにされる。このため、データバッファメモリDB
Mの人出力部には、2面のパンツアメモリを交互に切り
換えるためのマルチプレクサ回路が設けられる。
は、2面バッファメモリを持ち、高速なデータ授受を行
うようにされる。このため、データバッファメモリDB
Mの人出力部には、2面のパンツアメモリを交互に切り
換えるためのマルチプレクサ回路が設けられる。
マルチプレクサMPXを介して供給されるコマンドは、
レジスタ部REGに供給される。このレジスタ部REG
は、コマンドレジスタ、IDCの状態を示すステータス
レジスタ等を持つ。
レジスタ部REGに供給される。このレジスタ部REG
は、コマンドレジスタ、IDCの状態を示すステータス
レジスタ等を持つ。
制御回路C0NTは、ホストシステムHO3T側から供
給される書き込み/読み出し制御信号や、割り込み信号
等を受けて、上記マルチプレクサMpxの切り換え動作
等を制御する。
給される書き込み/読み出し制御信号や、割り込み信号
等を受けて、上記マルチプレクサMpxの切り換え動作
等を制御する。
フォーマット制御回路FCは、ハードディスクドライバ
HDDに対する書き込み/読み出しデータ、内部同期信
号等を生成するものであり、以下に説明するパラレル/
シリアル変換回路P/S、ECC符号回路EC0D及び
ECC復号回路EDECを含む。上記パラレル/シリア
ル変換回路P/Sは、内部バスBUSとの間でバ・イト
単位にパラレルにデータを授受し、図示しないハードデ
ィスクドライバHDDとの間でビット単位でシリアルに
データ授受する。
HDDに対する書き込み/読み出しデータ、内部同期信
号等を生成するものであり、以下に説明するパラレル/
シリアル変換回路P/S、ECC符号回路EC0D及び
ECC復号回路EDECを含む。上記パラレル/シリア
ル変換回路P/Sは、内部バスBUSとの間でバ・イト
単位にパラレルにデータを授受し、図示しないハードデ
ィスクドライバHDDとの間でビット単位でシリアルに
データ授受する。
ECC復号回路EDECは、ハードデイクスドライバH
DDからの読み出しデータを受けて誤り検出訂正(復号
化)する。また、ホストシステムHOSTから受は取っ
たデータ部とそれに付加されたECC部とをハードディ
スクドライバHDDに古き込む命令においては、ホスト
システムHO3Tから受は取ったデータを復号化する。
DDからの読み出しデータを受けて誤り検出訂正(復号
化)する。また、ホストシステムHOSTから受は取っ
たデータ部とそれに付加されたECC部とをハードディ
スクドライバHDDに古き込む命令においては、ホスト
システムHO3Tから受は取ったデータを復号化する。
ECC符号回路EC0Dは、ホストシステムからデータ
部のみを受は取りハードディスクドライバHDDに書き
込む命令において、ECC部を生成(符号化)する。こ
こで、ECC符号回路EC0Dは、本発明が適用された
命令のみをサポートするハードディスク制御装置におい
ては不用となる。上記ECCは、CRC(Cyclic
RedundancyCode)を用いるものであっ
てもよい、すなわち、この実施例におけるECCは、誤
り検出符号と誤り訂正を総称した意味で用いている。読
み出し誤りを検出したときには、誤り検出信号ERRが
、誤り訂正が正常終了したときにはCOR信号が上記プ
ロセシングユニットPUに伝えられる。
部のみを受は取りハードディスクドライバHDDに書き
込む命令において、ECC部を生成(符号化)する。こ
こで、ECC符号回路EC0Dは、本発明が適用された
命令のみをサポートするハードディスク制御装置におい
ては不用となる。上記ECCは、CRC(Cyclic
RedundancyCode)を用いるものであっ
てもよい、すなわち、この実施例におけるECCは、誤
り検出符号と誤り訂正を総称した意味で用いている。読
み出し誤りを検出したときには、誤り検出信号ERRが
、誤り訂正が正常終了したときにはCOR信号が上記プ
ロセシングユニットPUに伝えられる。
ディスクインターフェイスDIGは、ドライブ選択信号
、ヘッド選択信号等を生成するものである。
、ヘッド選択信号等を生成するものである。
上記プロセシングユニットPU1データバッファメモリ
DBM、レジスタ部REG、フォーマット制御回路FC
及びディスクインターフェイスDICは、内部バスBU
Sを介して相互に接続される。
DBM、レジスタ部REG、フォーマット制御回路FC
及びディスクインターフェイスDICは、内部バスBU
Sを介して相互に接続される。
第2図には、上記HDCを装備したマイクロコンピュー
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
タシステムの一実施例のブロック図が示されている。
ホストシステムHO3Tは、マイクロプロセッサMPU
、メインメモリMEM、直接メモリアクセスコントロー
ラDMAC,及びホストアダプタ1(ADPから構成さ
れる。ホストアダプタHADPは、上記同様なECC符
号回路EC0D、ECC復号回路EDEC及びI10バ
ス変換回路IC0Nから構成される。I10バス変換回
路IC0Nは、システムバスと周辺バス(■10バス)
との物理的変換を行う。ホストシステムHO3Tとハー
ドディスク制御袋WHDcとは、周辺バス(I10バス
)により接続される。
、メインメモリMEM、直接メモリアクセスコントロー
ラDMAC,及びホストアダプタ1(ADPから構成さ
れる。ホストアダプタHADPは、上記同様なECC符
号回路EC0D、ECC復号回路EDEC及びI10バ
ス変換回路IC0Nから構成される。I10バス変換回
路IC0Nは、システムバスと周辺バス(■10バス)
との物理的変換を行う。ホストシステムHO3Tとハー
ドディスク制御袋WHDcとは、周辺バス(I10バス
)により接続される。
次に、データ部とECC部をホストシステムHO3Tに
転送する命令を受は取ったときのハードディスク制御装
置HDCの動作を説明する。
転送する命令を受は取ったときのハードディスク制御装
置HDCの動作を説明する。
ハードディスクドライバHDDを通して読み出されたシ
リアルデータは、直接にECC復号回路EDECにより
復号されると同時に、パラレル/シリアル変換回路P/
Sによりパラレルデータに変換された後、内部バスBU
Sを通してデータバッファメモリDBMに格納される。
リアルデータは、直接にECC復号回路EDECにより
復号されると同時に、パラレル/シリアル変換回路P/
Sによりパラレルデータに変換された後、内部バスBU
Sを通してデータバッファメモリDBMに格納される。
読み出されたデータにECCエラーがないときには、デ
ータバッファメモリDBMに格納されたデータ部とそれ
に対応したECC部がホストシステムHO3Tに転送さ
れる。
ータバッファメモリDBMに格納されたデータ部とそれ
に対応したECC部がホストシステムHO3Tに転送さ
れる。
読み出されたデータにECCエラーが検出されたときは
、自動訂正モードであるかによって2通りの処理が行わ
れる。自動訂正モードでない場合には、読み出されたデ
ータをホストシステムHO3Tに転送せずに異常終了と
する。自動訂正モードの場合は、自動訂正を行い、訂正
可能であれば訂正後のデータをホストシステムHO3T
に転送し、訂正が不可能なときには読み出されたデータ
をホストシステムHO3Tに転送せずに異常終了にする
。
、自動訂正モードであるかによって2通りの処理が行わ
れる。自動訂正モードでない場合には、読み出されたデ
ータをホストシステムHO3Tに転送せずに異常終了と
する。自動訂正モードの場合は、自動訂正を行い、訂正
可能であれば訂正後のデータをホストシステムHO3T
に転送し、訂正が不可能なときには読み出されたデータ
をホストシステムHO3Tに転送せずに異常終了にする
。
次に、ホストシステムHO3Tから受は取るデータ部と
ECC部とをハードディスクドライバHDDに書き込む
命令を受は取ったときのハードディスク制御装置I D
Cの動作を説明する。
ECC部とをハードディスクドライバHDDに書き込む
命令を受は取ったときのハードディスク制御装置I D
Cの動作を説明する。
ホストシステムHO3Tから受は取ったデータは、デー
タバッファメモリDBMに格納されると同時に内部バス
を通してパラレル/シリアル変換回路P/Sに転送され
る。シリアルデータに変換された後、ECC復号回路E
DECによりECCエラーがないか否かがTIf!認さ
れる。ECCエラーがない場合、データバッファメモリ
DBMに格納されたデータがハードディスクドライバH
DDに書き込まれる。ECCエラーが検出された場合、
言い喚えるならば、ホストシステムHO3Tとハードデ
ィスク制j’lH装置I D Cとの間を接続する周辺
バス(110バス)においてエラーが発生した場合には
、自動訂正モードであるか否かにより次の2通りの処理
に分かれる。自動訂正モードでない場合には、受は取っ
たデータをハードディスクドラ−fバHD Dに会き込
まずに異常終了にする。
タバッファメモリDBMに格納されると同時に内部バス
を通してパラレル/シリアル変換回路P/Sに転送され
る。シリアルデータに変換された後、ECC復号回路E
DECによりECCエラーがないか否かがTIf!認さ
れる。ECCエラーがない場合、データバッファメモリ
DBMに格納されたデータがハードディスクドライバH
DDに書き込まれる。ECCエラーが検出された場合、
言い喚えるならば、ホストシステムHO3Tとハードデ
ィスク制j’lH装置I D Cとの間を接続する周辺
バス(110バス)においてエラーが発生した場合には
、自動訂正モードであるか否かにより次の2通りの処理
に分かれる。自動訂正モードでない場合には、受は取っ
たデータをハードディスクドラ−fバHD Dに会き込
まずに異常終了にする。
自動訂正モードの場合には、自動訂正を行い、訂正可能
であれば訂正後のデータをハードディスクドライバHD
Dに書き込み、訂正が不可能であればデータをハードデ
ィスクドライバ)IDDに書き込まずに異常終了にする
。
であれば訂正後のデータをハードディスクドライバHD
Dに書き込み、訂正が不可能であればデータをハードデ
ィスクドライバ)IDDに書き込まずに異常終了にする
。
このことは、ホストシステムHO5T側においても同様
である。すなわち、上記のI10バスにおいてエラーが
発生したときには、ホストアダプタHA D Pに含ま
れるECC復号回路EDECにより、データの誤り検出
と、上記のような自動訂正モードに応じた自動訂正が行
われる。
である。すなわち、上記のI10バスにおいてエラーが
発生したときには、ホストアダプタHA D Pに含ま
れるECC復号回路EDECにより、データの誤り検出
と、上記のような自動訂正モードに応じた自動訂正が行
われる。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1)少なくとも1セクタ分の記憶容量を持つバッファ
RAMを設け、メモリから読み出されたデータ部とそれ
に付加されたECC部とをホストシステムにデータ転送
するとき、誤りの存在するセクタのデータ部とECC部
とバッファRAMに保存してホストシステムに転送しな
いようにすることにより、誤りのあるデータ部及tEc
c部を転送しないからホストシステムの負担を軽減しつ
つ、バスの伝送誤りをホストシステム側のECC復号回
路により検出できるという効果が得られる。
る。すなわち、 (1)少なくとも1セクタ分の記憶容量を持つバッファ
RAMを設け、メモリから読み出されたデータ部とそれ
に付加されたECC部とをホストシステムにデータ転送
するとき、誤りの存在するセクタのデータ部とECC部
とバッファRAMに保存してホストシステムに転送しな
いようにすることにより、誤りのあるデータ部及tEc
c部を転送しないからホストシステムの負担を軽減しつ
つ、バスの伝送誤りをホストシステム側のECC復号回
路により検出できるという効果が得られる。
(2)自動訂正機能を持つ場合、自動訂正の結果に応じ
て訂正可能の場合にデータ書き込み等を行い、訂正不可
の場合には異常終了とすることによってデータ転送効率
を高くできるという効果が得られる。
て訂正可能の場合にデータ書き込み等を行い、訂正不可
の場合には異常終了とすることによってデータ転送効率
を高くできるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、ハードディス
クメモリの他、フロッピーディススフメモリ等にも同様
に適用できる。
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、ハードディス
クメモリの他、フロッピーディススフメモリ等にも同様
に適用できる。
また、メモリは上記のようなディスクメモリの他、磁気
テープを利用したもの、あるいは゛V導体RAMやRO
M等であってもよい。tなわち、これらのメモリのデー
タを周辺バスを通してホストにデータ転送するデータ転
送装置においても上記同様に適用できるものである。
テープを利用したもの、あるいは゛V導体RAMやRO
M等であってもよい。tなわち、これらのメモリのデー
タを周辺バスを通してホストにデータ転送するデータ転
送装置においても上記同様に適用できるものである。
この発明は、メモリに記憶されたデータを転送するデー
タ転送装置に広く利用できる。
タ転送装置に広く利用できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、少なくとも1セクタ分の記憶容量を持つバ
ッファRAMを設け、メモリから読み出されたデータ部
とそれに付加されたECC部とをホストシステムにデー
タ転送するとき、誤りの存在するセクタのデータ部とE
CC部とバッファRAMに保存してホストシステムに転
送しないようにする。この構成では、誤りのあるデータ
部及びECC部を転送しないからホストシステムの負担
を軽減しつつ、バスの伝送誤りをホストシステム側のE
CC復号回路により検出できる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、少なくとも1セクタ分の記憶容量を持つバ
ッファRAMを設け、メモリから読み出されたデータ部
とそれに付加されたECC部とをホストシステムにデー
タ転送するとき、誤りの存在するセクタのデータ部とE
CC部とバッファRAMに保存してホストシステムに転
送しないようにする。この構成では、誤りのあるデータ
部及びECC部を転送しないからホストシステムの負担
を軽減しつつ、バスの伝送誤りをホストシステム側のE
CC復号回路により検出できる。
第1図は、この発明が通用されたハードディスク制御装
置の一実施例を示すブロック図、第2図は、上記ハード
ディスク制御装置が装備されたマイクロコンピュータシ
ステムの一実施例を示すブロック図である。 IDC・・ハードディスク制御装置、PU・・プロセシ
ングユニット、MPX・・マルチプレクサ、DBM・・
データバッファメモリ、REG・・レジスタ部、C0N
T・・制御回路、BUS・・内部バス、DIC・・ディ
スクインターフェイス、FC・・フォーマット制御回路
、P/S・・パラレル/シリアル変換回路、EC0D・
・ECC符号回路、EDEC・・ECC復号回路、HO
8′F・・ホストシステム、HDD・・ハードディスク
トライバ、MPU・・マイクロプロセッサ、M EM・
・メインメモリ、D M A C・・直接メモリアクセ
スコンi・ローラ、E(ADP・・ホストアダプタ、I
CON・・I10バス変換回路。
置の一実施例を示すブロック図、第2図は、上記ハード
ディスク制御装置が装備されたマイクロコンピュータシ
ステムの一実施例を示すブロック図である。 IDC・・ハードディスク制御装置、PU・・プロセシ
ングユニット、MPX・・マルチプレクサ、DBM・・
データバッファメモリ、REG・・レジスタ部、C0N
T・・制御回路、BUS・・内部バス、DIC・・ディ
スクインターフェイス、FC・・フォーマット制御回路
、P/S・・パラレル/シリアル変換回路、EC0D・
・ECC符号回路、EDEC・・ECC復号回路、HO
8′F・・ホストシステム、HDD・・ハードディスク
トライバ、MPU・・マイクロプロセッサ、M EM・
・メインメモリ、D M A C・・直接メモリアクセ
スコンi・ローラ、E(ADP・・ホストアダプタ、I
CON・・I10バス変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリから読み出されたデータ部とそれに付加され
たECC部とをホストシステムにデータ転送する機能と
少なくとも1セクタ分のデータ部及びECC部分の記憶
容量を持つバッファRAMとを有し、読み出し誤り検出
をしたとき誤りの存在するセクタのデータ部とECC部
とをバッファRAMに保存し、ホストシステムに転送し
ないようにしたことを特徴とするデータ転送装置。 2、上記データ転送装置は、上記読み出し誤り検出をし
たとき、内蔵する自動訂正機能により誤り訂正が可能で
ある場合には訂正したデータ部及びECC部をホストシ
ステムに転送するものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255223A JPH03118629A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255223A JPH03118629A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118629A true JPH03118629A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17275740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255223A Pending JPH03118629A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149932B2 (en) | 2000-10-11 | 2006-12-12 | Nec Corporation | Serial communication device and method of carrying out serial communication |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390074A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-20 | Hitachi Ltd | デイスク装置制御方式 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1255223A patent/JPH03118629A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390074A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-20 | Hitachi Ltd | デイスク装置制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7149932B2 (en) | 2000-10-11 | 2006-12-12 | Nec Corporation | Serial communication device and method of carrying out serial communication |
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