JPH03118639A - 仮想計算機のディスプレイコントローラ制御方式 - Google Patents
仮想計算機のディスプレイコントローラ制御方式Info
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- JPH03118639A JPH03118639A JP25515389A JP25515389A JPH03118639A JP H03118639 A JPH03118639 A JP H03118639A JP 25515389 A JP25515389 A JP 25515389A JP 25515389 A JP25515389 A JP 25515389A JP H03118639 A JPH03118639 A JP H03118639A
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- JP
- Japan
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- display controller
- command
- display
- graph
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101100165358 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) BIO5 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はディスプレイ情報に表示される図形の描画速
度を高速化するようにした仮想計算機のディスプレイコ
ントローラ制御方式に関する。
度を高速化するようにした仮想計算機のディスプレイコ
ントローラ制御方式に関する。
[従来の技術]
はじめに、以下の説明で1吏用する用語について定義し
ておく。
ておく。
■フォアOS:現在ディスプレイに表示されているゲス
トOS゜ ■バックOS=フォアOS以外のゲストOS゜■グラフ
OS:ゲスt−o sのうち図形の使用が可能なゲスト
OSであって、この発明においては1つのゲストOSだ
けがグラフOSになれるシステムを想定している。
トOS゜ ■バックOS=フォアOS以外のゲストOS゜■グラフ
OS:ゲスt−o sのうち図形の使用が可能なゲスト
OSであって、この発明においては1つのゲストOSだ
けがグラフOSになれるシステムを想定している。
■非グラフOSニゲラフが使用できないゲストOS゜
■フォアOS切り換え:ユーザからの命令やコマンドに
より現在ディスプレイに表示されているゲストOSを別
のゲストOSに変更することをいう。
より現在ディスプレイに表示されているゲストOSを別
のゲストOSに変更することをいう。
第5図は従来の仮想計算機のディスプレイコントローラ
制御方式の一実施例におけるシステムの構成図である。
制御方式の一実施例におけるシステムの構成図である。
2はゲスト081a〜1nが発行したI/O命令をトラ
ップするトラップ機構、5はトラップしたI/O命令を
解析して実ディスプレイコントローラ3および仮想ディ
スプレイコントローラ8に再発行するとともに、フォア
OS切り換え信号7を受け付けたときに仮想ディスプレ
イコントローラ8にトレースした最新コマンドコードお
よびパラメータを再発行するディスプレイBrOである
。なお、フォアOS切り換え信号7はフォアOS切り換
えの要求に応じて図示しない手段により生起するように
なっている。
ップするトラップ機構、5はトラップしたI/O命令を
解析して実ディスプレイコントローラ3および仮想ディ
スプレイコントローラ8に再発行するとともに、フォア
OS切り換え信号7を受け付けたときに仮想ディスプレ
イコントローラ8にトレースした最新コマンドコードお
よびパラメータを再発行するディスプレイBrOである
。なお、フォアOS切り換え信号7はフォアOS切り換
えの要求に応じて図示しない手段により生起するように
なっている。
また、実ディスプレイコントローラ3はゲストOSから
発行されたI/O命令の指示によって図形を描画するよ
うになっている。仮想ディスプレイコントローラ8は実
ディスプレイコントローラ3の状態を記憶するようにな
っている。
発行されたI/O命令の指示によって図形を描画するよ
うになっている。仮想ディスプレイコントローラ8は実
ディスプレイコントローラ3の状態を記憶するようにな
っている。
上記ゲスト031a〜1nのうちの1つであるグラフO
Sから発行されるI/O命令のシーケンスは第6図に示
すようになる。COMI −C0M3はコマンド、01
〜C3はコマンドコード、pH〜P13、 P31.
P32はパラメータである。コマンドCOMI〜C01
43ハ1つのコマンドコードで構成されるか、または1
つのコマンドコードと1つ以上のパラメータとの組み合
わせがち構成され、このコマンドがランダムに発行され
る。このとき、1つのコマンドにおいてコマンドコード
およびパラメータは連続的に発行されるが、コマンドと
コマンドとの時間間隔には大きなばらつきがある。
Sから発行されるI/O命令のシーケンスは第6図に示
すようになる。COMI −C0M3はコマンド、01
〜C3はコマンドコード、pH〜P13、 P31.
P32はパラメータである。コマンドCOMI〜C01
43ハ1つのコマンドコードで構成されるか、または1
つのコマンドコードと1つ以上のパラメータとの組み合
わせがち構成され、このコマンドがランダムに発行され
る。このとき、1つのコマンドにおいてコマンドコード
およびパラメータは連続的に発行されるが、コマンドと
コマンドとの時間間隔には大きなばらつきがある。
このため、グラフOSがI/O命令を発行している最中
にフォアOS切り換えが発生する場合があり、この場合
に次の問題が発生する可能性がある。
にフォアOS切り換えが発生する場合があり、この場合
に次の問題が発生する可能性がある。
すなわち、グラフOSがフォアOSからバックOSに切
り換わるとき、ディスプレイBIO5は実ディスプレイ
コントローラ3に対してグラフ画面停止コマンドC3T
OPを発行する。ところで、グラフOSが実ディスプレ
イコントローラ3にコマンドを発行している最中にフォ
アos切り換えが行われると、ディスプレイBIO5が
実ディスプレイコントローラ3に■/′0命令を発行す
るため、グラフOSからの■/○命令のシーケンスが乱
れる場合がある。
り換わるとき、ディスプレイBIO5は実ディスプレイ
コントローラ3に対してグラフ画面停止コマンドC3T
OPを発行する。ところで、グラフOSが実ディスプレ
イコントローラ3にコマンドを発行している最中にフォ
アos切り換えが行われると、ディスプレイBIO5が
実ディスプレイコントローラ3に■/′0命令を発行す
るため、グラフOSからの■/○命令のシーケンスが乱
れる場合がある。
例えば、第7図に示すように、グラフosがらコマンド
COMI (コマンドコードC1、パラメータpH〜P
13)が発行されている最中(第7図(a))、ある時
刻TにおいてフォアOS切り換え信号7がディスプレイ
BIO5に入力した場合、ディスプレイB■05は実デ
ィスプレイコントローラ8にグラフ画面停止コマンドc
5topを発行する(第7図(b))。このため、実
ディスプレイコントローラ8に対するコマンドシーケン
スは、第7図(c)に示すようにコマンドC0141の
中にグラフ画面停止コマンドc 5topが割り込む形
となり、グラフOSが発行したコマンドのシーケンスが
乱れる。
COMI (コマンドコードC1、パラメータpH〜P
13)が発行されている最中(第7図(a))、ある時
刻TにおいてフォアOS切り換え信号7がディスプレイ
BIO5に入力した場合、ディスプレイB■05は実デ
ィスプレイコントローラ8にグラフ画面停止コマンドc
5topを発行する(第7図(b))。このため、実
ディスプレイコントローラ8に対するコマンドシーケン
スは、第7図(c)に示すようにコマンドC0141の
中にグラフ画面停止コマンドc 5topが割り込む形
となり、グラフOSが発行したコマンドのシーケンスが
乱れる。
従来、このようなシーケンスの乱れを防止するため、デ
ィスプレイBIO5はグラフosがら送出されたコマン
ドをすべてトレースしておき、フォアOS切り換え信号
7を受け付けると、グラフ画面停止コマンドC5TOP
を発行後、トレースしたグラフOSから受け付けた最新
のコマンドCOMI〈コマンドコードC1、パラメータ
pH,PI3)を実ディスプレイコントローラ3に再発
行するようになっている(第8図)。
ィスプレイBIO5はグラフosがら送出されたコマン
ドをすべてトレースしておき、フォアOS切り換え信号
7を受け付けると、グラフ画面停止コマンドC5TOP
を発行後、トレースしたグラフOSから受け付けた最新
のコマンドCOMI〈コマンドコードC1、パラメータ
pH,PI3)を実ディスプレイコントローラ3に再発
行するようになっている(第8図)。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の仮想計算機のディスプレイコントローラ
制御方式は、I/O命令のシーケンスの乱れを防止する
ため、常にグラフOSが実ディスプレイコントローラに
対して発行するI/O命令を監視する必要があり、この
監視のためのオーバーヘッドが大きく、図形描画性能が
著しく低下する欠点があった。
制御方式は、I/O命令のシーケンスの乱れを防止する
ため、常にグラフOSが実ディスプレイコントローラに
対して発行するI/O命令を監視する必要があり、この
監視のためのオーバーヘッドが大きく、図形描画性能が
著しく低下する欠点があった。
[課題を解決するための手段]
この発明の仮想計算機のディスプレイコントローラ制御
方式は、ゲストOSが発行するI/O命令を実ディスプ
レイコントローラまたはドラッグ機構のどちらかに選択
して送出するスイッチ手段と、タイマ要求信号を受け付
けてから一定時間が経過したときにディスプレイBIO
を起動する計時機構とを設けている。
方式は、ゲストOSが発行するI/O命令を実ディスプ
レイコントローラまたはドラッグ機構のどちらかに選択
して送出するスイッチ手段と、タイマ要求信号を受け付
けてから一定時間が経過したときにディスプレイBIO
を起動する計時機構とを設けている。
[作用]
ゲストOSのうちのグラフOSがフォアOSとなってい
る場合、このグラフOSが発行する■/O命令を実ディ
スプレイコントローラに送出するようにスイッチ手段を
設定しておき、前記グラフOSがI/O命令を発行して
いる最中にフォアOS切り換え要求が発生したとき、グ
ラフOSが発行するI/O命令をトラップ機構に送出す
るようにスイッチ手段を設定するとともに、計時機構に
タイマ要求信号を与え、その後、トラップ機構が次の1
/O命令をトラップするか、または計時機構が一定時間
後にディスプレイBIOを起動したときにフォアOS切
り換えを行う。
る場合、このグラフOSが発行する■/O命令を実ディ
スプレイコントローラに送出するようにスイッチ手段を
設定しておき、前記グラフOSがI/O命令を発行して
いる最中にフォアOS切り換え要求が発生したとき、グ
ラフOSが発行するI/O命令をトラップ機構に送出す
るようにスイッチ手段を設定するとともに、計時機構に
タイマ要求信号を与え、その後、トラップ機構が次の1
/O命令をトラップするか、または計時機構が一定時間
後にディスプレイBIOを起動したときにフォアOS切
り換えを行う。
また、ゲストOSのうちグラフOSがバックOSとなっ
ている場合、このグラフOSが発行するI/O命令をト
ラップ機構に送出するようにスイッチ手段を設定してお
き、フォアOS切り換え要求が発生したとき、グラフO
Sが発行するI/O命令を実ディスプレイコントローラ
に送出するようにスイッチ手段を設定するとともに、仮
想ディスプレイコントローラから読み出した最新のI/
O命令を実ディスプレイコントローラに発行する。
ている場合、このグラフOSが発行するI/O命令をト
ラップ機構に送出するようにスイッチ手段を設定してお
き、フォアOS切り換え要求が発生したとき、グラフO
Sが発行するI/O命令を実ディスプレイコントローラ
に送出するようにスイッチ手段を設定するとともに、仮
想ディスプレイコントローラから読み出した最新のI/
O命令を実ディスプレイコントローラに発行する。
[実施例]
次に、この発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の仮想計算機のディスプレイコントロ
ーラ制御方式の一実施例におけるシステムの構成図であ
り、第5図と同一符号は相当部分を示す。
ーラ制御方式の一実施例におけるシステムの構成図であ
り、第5図と同一符号は相当部分を示す。
ゲスト0S1a〜1nは仮想計算機上で動作するOSで
ある。複数のゲストOSのうちゲスト03laはグラフ
OSであり、ゲスト0S1b〜1nは非グラフOSであ
る。トラップ機構2はゲストOSが発行するI/O命令
をトラップしてディスプレイBIO5にこのI/O命令
を通知する。
ある。複数のゲストOSのうちゲスト03laはグラフ
OSであり、ゲスト0S1b〜1nは非グラフOSであ
る。トラップ機構2はゲストOSが発行するI/O命令
をトラップしてディスプレイBIO5にこのI/O命令
を通知する。
4a〜4nはゲスト081a〜1nに対応してもうけら
れたスイッチであり、各ゲスト031a〜Inが発行す
るI/O命令をトラップするが、否かをディスプレイB
IO5の指示に従って選択するようになっている。すな
わち、スイッチ4a〜4nが端子aに接続されていると
きはゲストos1a〜1nのI/O命令はトラップされ
るが、スイッチ4a〜4nが端子すに接続されていると
きはI/O命令はトラップされず直接ディスプレイコン
トローラ3に発行されてこのI/O命令が実行されるよ
うになっている。
れたスイッチであり、各ゲスト031a〜Inが発行す
るI/O命令をトラップするが、否かをディスプレイB
IO5の指示に従って選択するようになっている。すな
わち、スイッチ4a〜4nが端子aに接続されていると
きはゲストos1a〜1nのI/O命令はトラップされ
るが、スイッチ4a〜4nが端子すに接続されていると
きはI/O命令はトラップされず直接ディスプレイコン
トローラ3に発行されてこのI/O命令が実行されるよ
うになっている。
実ディスプレイコントローラ3はI/O命令に従って図
形を描画するようになっている。また、ディスプレイB
IO5はトラップしたI/O命令を解析し、必要に応じ
て実ディスプレイコントローラ3にI/O命令を発行す
るようになっている。計時機構6はディスプレイBIO
5からのタイマ要求信号に応じて計時動作を開始し、一
定時間後にタイムアウトとなりディスプレイBI○5を
起動するようになっている。この一定時間は実ディスプ
レイコントローラ3がグラフosの発行したI/O命令
を受け取ってがらその処理を終了するまでの時間である
。
形を描画するようになっている。また、ディスプレイB
IO5はトラップしたI/O命令を解析し、必要に応じ
て実ディスプレイコントローラ3にI/O命令を発行す
るようになっている。計時機構6はディスプレイBIO
5からのタイマ要求信号に応じて計時動作を開始し、一
定時間後にタイムアウトとなりディスプレイBI○5を
起動するようになっている。この一定時間は実ディスプ
レイコントローラ3がグラフosの発行したI/O命令
を受け取ってがらその処理を終了するまでの時間である
。
フォアOS切り換え信号7はフォアOS切り換えの要求
が発生したとき、ディスプレイBIO5に通知される信
号である。仮想ディスプレイコントローラ8は実ディス
プレイコントローラ3の状態を記憶するようになってい
る。
が発生したとき、ディスプレイBIO5に通知される信
号である。仮想ディスプレイコントローラ8は実ディス
プレイコントローラ3の状態を記憶するようになってい
る。
次に、動作について説明する。
グラフOSがフォアOSの場合、ディスプレイBIO5
はスイッチ4a〜4nを端子す側に接続してI/O命令
を直接実ディスプレイコントローラ3に発行して実行さ
せる。この場合、グラフOSが発行したI/O命令はト
ラップ機構2でトラップされないため、オーバーヘッド
が解消されるので、図形を高速描画することができる。
はスイッチ4a〜4nを端子す側に接続してI/O命令
を直接実ディスプレイコントローラ3に発行して実行さ
せる。この場合、グラフOSが発行したI/O命令はト
ラップ機構2でトラップされないため、オーバーヘッド
が解消されるので、図形を高速描画することができる。
第2図はグラフOSがフォアOSの場合、フォアOS切
り換え信号7受け付は後、次のコマンドがきたときのコ
マンドシーケンス図である。
り換え信号7受け付は後、次のコマンドがきたときのコ
マンドシーケンス図である。
すなわち、グラフOSがコマンドCOMIを発行してい
る最中(第2図(a))、ある時刻TにおいてフォアO
S切り換えの要求が発生してディスプレイBIO5がフ
ォアOS切り換え信号7を受け付けた場合、ディスプレ
イBIO5はスイッチ4a〜4nを端子a側に接続して
ゲスト031a〜1nから発行されるI/O命令をトラ
ップ機構2によってトラップするようにする。これとと
もに、ディスプレイBIO5は計時機i46にタイマー
要求を行い、グラフOSの実行を再開する。この後、1
〜ラップ機構2がコマンドC0142のコマンドコード
C2をトラップした場合は、ディスプレイBI’05は
直前のコマンドC0M1の実行が完了したと判断してグ
ラフ画面停止命令C3TOPを実ディスプレイコントロ
ーラ3に発行し、フォアOS切り換えを行う(第2図(
b))。したがって、実ディスプレイコントローラ3に
対するコマンドシーケンスは乱れを生じない(第2図(
C))。
る最中(第2図(a))、ある時刻TにおいてフォアO
S切り換えの要求が発生してディスプレイBIO5がフ
ォアOS切り換え信号7を受け付けた場合、ディスプレ
イBIO5はスイッチ4a〜4nを端子a側に接続して
ゲスト031a〜1nから発行されるI/O命令をトラ
ップ機構2によってトラップするようにする。これとと
もに、ディスプレイBIO5は計時機i46にタイマー
要求を行い、グラフOSの実行を再開する。この後、1
〜ラップ機構2がコマンドC0142のコマンドコード
C2をトラップした場合は、ディスプレイBI’05は
直前のコマンドC0M1の実行が完了したと判断してグ
ラフ画面停止命令C3TOPを実ディスプレイコントロ
ーラ3に発行し、フォアOS切り換えを行う(第2図(
b))。したがって、実ディスプレイコントローラ3に
対するコマンドシーケンスは乱れを生じない(第2図(
C))。
第3図はグラフOSがフォアOSのとき、フォアOS切
り換え信号7受け付は後、計時機構6においてタイムア
ウトが発生したときのコマンドシーケンス図である。
り換え信号7受け付は後、計時機構6においてタイムア
ウトが発生したときのコマンドシーケンス図である。
すなわち、第2図(a)の場合と同様に、グラフOSが
コマンドCOMIを発行している最中(第3図(a)
) 、ある時刻TにおいてフォアOS切り換えの要求が
発生してディスプレイB IO5がフォアOS切り換え
信号7を受け付けた場合、計時機構6がタイムアウトし
た時刻、すなわち、コマンドCOMIによる描画動作が
終了した以後の時刻T′において計時機$116がディ
スプレイBIO5を起動したとき、ディスプレイBIO
5は直前のコマンドC0141の実行が完了したと判断
してグラフ画面停止命令C5TOPを実ディスプレイコ
ントローラ3に発行し、フォアOS切り換えを行う〈第
3図(b))、シたがって、実ディスプレイコントロー
ラ3に対するコマンドシーケンスは乱れを生じない(第
3図(C))。
コマンドCOMIを発行している最中(第3図(a)
) 、ある時刻TにおいてフォアOS切り換えの要求が
発生してディスプレイB IO5がフォアOS切り換え
信号7を受け付けた場合、計時機構6がタイムアウトし
た時刻、すなわち、コマンドCOMIによる描画動作が
終了した以後の時刻T′において計時機$116がディ
スプレイBIO5を起動したとき、ディスプレイBIO
5は直前のコマンドC0141の実行が完了したと判断
してグラフ画面停止命令C5TOPを実ディスプレイコ
ントローラ3に発行し、フォアOS切り換えを行う〈第
3図(b))、シたがって、実ディスプレイコントロー
ラ3に対するコマンドシーケンスは乱れを生じない(第
3図(C))。
第4図はグラフOSがバックOSのとき、フォアOSの
切り換え信号を受け付けたときのコマンドシーケンス図
である。
切り換え信号を受け付けたときのコマンドシーケンス図
である。
すなわち、グラフOSがバックOSの間は、■/O命令
をすべてトラップし、仮想ディスプレイコントローラ8
に実ディスプレイコントローラ3の状態を保存する。グ
ラフOSがバックOSからフォアOSに切り換わる場合
、ディスプレイBI05は時刻TにおいてフォアOS切
り換え信号7を受け付けると、スイッチ4を端子す側に
接続する(第4図(a))。その後、ディスプレイBI
O5はグラフ画面開始命令C3TARTを実ディスプレ
イコントローラ3に発行しく第4図(b) ) 、仮想
ディスプレイコントローラ8から読み出した最新コマン
ドコードとパラメータを実ディスプレイコントローラ3
に発行する(第4図(C))。これにより、グラフOS
からのI/O命令のシーケンスを乱すことなくフォアO
S切り換えができる。
をすべてトラップし、仮想ディスプレイコントローラ8
に実ディスプレイコントローラ3の状態を保存する。グ
ラフOSがバックOSからフォアOSに切り換わる場合
、ディスプレイBI05は時刻TにおいてフォアOS切
り換え信号7を受け付けると、スイッチ4を端子す側に
接続する(第4図(a))。その後、ディスプレイBI
O5はグラフ画面開始命令C3TARTを実ディスプレ
イコントローラ3に発行しく第4図(b) ) 、仮想
ディスプレイコントローラ8から読み出した最新コマン
ドコードとパラメータを実ディスプレイコントローラ3
に発行する(第4図(C))。これにより、グラフOS
からのI/O命令のシーケンスを乱すことなくフォアO
S切り換えができる。
なお、第4図に示した動作に限っては、従来の制御方式
による動作に比較して差異はないが、動作シーケンスの
理解を促すために説明した。
による動作に比較して差異はないが、動作シーケンスの
理解を促すために説明した。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の仮想計算機のディスプレ
イコントローラ制御方式によれば、フォアOSであるグ
ラフOSから発行される■/O命令は通常トラップされ
ずに直接実ディスプレイコントローラに与えられる。ま
た、フォアOSであるグラフOSからのI/O命令が発
行されている最中にフォアOS切り換え要求が発生した
とき、発行中のI/O命令の実行が終了してからフォア
OS切り換えが実行される。また、バックOSであるグ
ラフOSからのI/O命令が発行されている最中にフォ
アOS切り換え要求が発生したとき、仮想ディスプレイ
コントローラに記憶されていたI/O命令が実ディスプ
レイコントローラに再発行される。
イコントローラ制御方式によれば、フォアOSであるグ
ラフOSから発行される■/O命令は通常トラップされ
ずに直接実ディスプレイコントローラに与えられる。ま
た、フォアOSであるグラフOSからのI/O命令が発
行されている最中にフォアOS切り換え要求が発生した
とき、発行中のI/O命令の実行が終了してからフォア
OS切り換えが実行される。また、バックOSであるグ
ラフOSからのI/O命令が発行されている最中にフォ
アOS切り換え要求が発生したとき、仮想ディスプレイ
コントローラに記憶されていたI/O命令が実ディスプ
レイコントローラに再発行される。
したがって、従来と違ってグラフOSから発行されるI
/O命令のシーケンスの乱れを防止するためにグラフO
Sを監視する必要がない。このため、オーバーヘッドが
発生しないので、図形描画を高速に行うことができる。
/O命令のシーケンスの乱れを防止するためにグラフO
Sを監視する必要がない。このため、オーバーヘッドが
発生しないので、図形描画を高速に行うことができる。
第1図はこの発明の仮想計算機のディスプレイコントロ
ーラ制御方式の一実施例におけるシステムの構成図、第
2図〜第4図は同実施例におけるコマンドシーケンス図
、第5図は従来例におけるシステムの構成図、第6図〜
第8図は従来例におけるコマンドシーケンス図である。 1a〜1n・・・ゲストOS,2・・・トラップm構、
3・・・実ディスプレイコントローラ、4a〜4n・・
・スイッチ、5・・・ディスプレイBIO16・・・計
時機構、7・・・フォアOS切り換え信号、8・・・仮
想ディスプレイコントローラ。
ーラ制御方式の一実施例におけるシステムの構成図、第
2図〜第4図は同実施例におけるコマンドシーケンス図
、第5図は従来例におけるシステムの構成図、第6図〜
第8図は従来例におけるコマンドシーケンス図である。 1a〜1n・・・ゲストOS,2・・・トラップm構、
3・・・実ディスプレイコントローラ、4a〜4n・・
・スイッチ、5・・・ディスプレイBIO16・・・計
時機構、7・・・フォアOS切り換え信号、8・・・仮
想ディスプレイコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ゲストOSから発行されたI/O命令をトラップするト
ラップ機構と、ディスプレイの表示および図形描画を制
御する実ディスプレイコントローラと、実ディスプレイ
コントローラに発行されたI/O命令を記憶する仮想デ
ィスプレイコントローラと、トラップ機構から送出され
たI/O命令を解析して実ディスプレイコントローラお
よび仮想ディスプレイコントローラにI/O命令を発行
するディスプレイBIOとを設け、ディスプレイに表示
されているフォアOSを他のゲストOSに切り換えるフ
ォアOS切り換えを行う仮想計算機のディスプレイコン
トローラ制御方式において、 ゲストOSが発行するI/O命令を実ディスプレイコン
トローラまたはトラップ機構のどちらかに選択して送出
するスイッチ手段と、タイマ要求信号を受け付けてから
一定時間が経過したときにディスプレイBIOを起動す
る計時機構とを設けたことを特徴とする仮想計算機のデ
ィスプレイコントローラ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25515389A JPH03118639A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 仮想計算機のディスプレイコントローラ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25515389A JPH03118639A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 仮想計算機のディスプレイコントローラ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118639A true JPH03118639A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17274810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25515389A Pending JPH03118639A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 仮想計算機のディスプレイコントローラ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220086A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Ntt Docomo Inc | 入出力制御装置、入出力制御システム及び入出力制御方法 |
| JPWO2012127627A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2014-07-24 | 富士通株式会社 | 情報装置、画面切替え方法、及び画面切替えプログラム |
| KR101710799B1 (ko) * | 2015-09-14 | 2017-02-27 | 최병강 | 정수리를 보는 반사거울장치 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25515389A patent/JPH03118639A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220086A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Ntt Docomo Inc | 入出力制御装置、入出力制御システム及び入出力制御方法 |
| JPWO2012127627A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2014-07-24 | 富士通株式会社 | 情報装置、画面切替え方法、及び画面切替えプログラム |
| KR101710799B1 (ko) * | 2015-09-14 | 2017-02-27 | 최병강 | 정수리를 보는 반사거울장치 |
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