JPH03119253A - 軽量遮音床 - Google Patents
軽量遮音床Info
- Publication number
- JPH03119253A JPH03119253A JP25518989A JP25518989A JPH03119253A JP H03119253 A JPH03119253 A JP H03119253A JP 25518989 A JP25518989 A JP 25518989A JP 25518989 A JP25518989 A JP 25518989A JP H03119253 A JPH03119253 A JP H03119253A
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- deck plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は衝撃音等の音を極めて効率良く吸収して遮音す
ることが出来る軽量遮音床に関するものである。
ることが出来る軽量遮音床に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種の重量衝撃音或いは子供のとびはね音を遮
音する為の遮音床としては、スラブを厚くした第4図に
示す如き重量剛性床1、第5図に示す如くジグザグ折り
されたデツキプレート鋼板2にコンクリート3を打設し
て構成した合成スラブ床4、或いは第6F!4に示す如
く、スラブ5の上にグラスウール6を敷設すると共にこ
のグラスウール6上にコンクリート7を打設して積層し
た湿式浮床8、又は第7図に示す如く、捨板9上に合板
lOを積層した床を防振ゴム11上に起立した根太!2
で支持して構成した防振置床13等が公知であり、これ
等の技術が必要に応じて実施されていた。
音する為の遮音床としては、スラブを厚くした第4図に
示す如き重量剛性床1、第5図に示す如くジグザグ折り
されたデツキプレート鋼板2にコンクリート3を打設し
て構成した合成スラブ床4、或いは第6F!4に示す如
く、スラブ5の上にグラスウール6を敷設すると共にこ
のグラスウール6上にコンクリート7を打設して積層し
た湿式浮床8、又は第7図に示す如く、捨板9上に合板
lOを積層した床を防振ゴム11上に起立した根太!2
で支持して構成した防振置床13等が公知であり、これ
等の技術が必要に応じて実施されていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ちるに前述の技術の内で1重量剛性床1及び合成スラブ
床4はいずれも厚さを120〜200■厚にしなければ
ならないので、重量が増加する上に。
床4はいずれも厚さを120〜200■厚にしなければ
ならないので、重量が増加する上に。
厚みが増すので床の高さを予め計算して設計しなければ
ならないと言う問題があり、更に後者の湿式浮床8及び
防振置床13は作業が複雑である割合に遮音効果が小さ
く、かつコスト高になる等の問題があった。
ならないと言う問題があり、更に後者の湿式浮床8及び
防振置床13は作業が複雑である割合に遮音効果が小さ
く、かつコスト高になる等の問題があった。
本発明は前述の従来の問題点に鑑み開発された全く新規
な技術に関するものであり、特に極めて遮音性能に優れ
かつ軽量の遮音床を提供しようとするものである。
な技術に関するものであり、特に極めて遮音性能に優れ
かつ軽量の遮音床を提供しようとするものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上述の従来の種々の問題点を根本的に改善した
技術であって、その要旨は寄木、バーチクルボード等よ
りなる上層と、発泡金属等の透過損失の大きい材料上に
グラスウール等の弾力材を積層した下層とよりなる床に
於いて、所定位置に多数の通孔を有するデツキプレート
を前記上層と下層との間にその平板面が下層の上面に接
する如く介在させて両層間に空気流通層を設け、更に該
下層の下面に別のデツキプレートをその平板面が下層の
下面に接する如く積層して構成したものである。
技術であって、その要旨は寄木、バーチクルボード等よ
りなる上層と、発泡金属等の透過損失の大きい材料上に
グラスウール等の弾力材を積層した下層とよりなる床に
於いて、所定位置に多数の通孔を有するデツキプレート
を前記上層と下層との間にその平板面が下層の上面に接
する如く介在させて両層間に空気流通層を設け、更に該
下層の下面に別のデツキプレートをその平板面が下層の
下面に接する如く積層して構成したものである。
く作用〉
本発明に係る遮音床は上述の如く、上層と下層との間に
デツキプレートを介在させたので、デツキプレートの平
板面及び片面に設けられた突出部の作用によって、両層
間に空気流通層を簡単かつ自動的に形成することが出来
、かつこのような空気流通層を床の中間に形成したので
、床に発生した音に伴う空気振動をこの空気流通層で逃
がして音のエネルギーを減衰することが出来る。
デツキプレートを介在させたので、デツキプレートの平
板面及び片面に設けられた突出部の作用によって、両層
間に空気流通層を簡単かつ自動的に形成することが出来
、かつこのような空気流通層を床の中間に形成したので
、床に発生した音に伴う空気振動をこの空気流通層で逃
がして音のエネルギーを減衰することが出来る。
また、下層の弾力層の上面には多数の通孔を有するデツ
キプレートの平板面を積層したので、弾力層に伝わる音
の発生に伴う空気振動をこのデツキプレートの平板面及
び突出部により構成される空気流通層に放出して減衰す
ることが出来、またデツキプレートの突出部にも通孔が
穿設されているので、音の発生に伴う空気の振動をこの
突出部にも通過させて空気流通層より極めて効率良く外
部に逃がすことが出来る。
キプレートの平板面を積層したので、弾力層に伝わる音
の発生に伴う空気振動をこのデツキプレートの平板面及
び突出部により構成される空気流通層に放出して減衰す
ることが出来、またデツキプレートの突出部にも通孔が
穿設されているので、音の発生に伴う空気の振動をこの
突出部にも通過させて空気流通層より極めて効率良く外
部に逃がすことが出来る。
また、下層の下面には発泡金属等の透過損失の大きい材
料を積層したので、これによって上層で発生した声等の
音を吸収して効率良く減衰することが出来る。
料を積層したので、これによって上層で発生した声等の
音を吸収して効率良く減衰することが出来る。
更に前記下層の下面にはデツキプレートを積層したので
、これによって床を安定した状態で梁等の構造材に取り
付けることが出来、かつ下層に伝わった音が下方に抜け
ることを防止することが出来る。
、これによって床を安定した状態で梁等の構造材に取り
付けることが出来、かつ下層に伝わった音が下方に抜け
ることを防止することが出来る。
上記実施例に於けるデツキプレートを制振鋼板で構成し
た場合には、音の発生に伴う空気振動をより効率良く遮
断して減衰せしめることが出来る。
た場合には、音の発生に伴う空気振動をより効率良く遮
断して減衰せしめることが出来る。
〈実施例〉
図により本発明の一実施例を具体的に説明すると、第1
図は本発明に係る遮音床の断面図、第2図はこの遮音床
に使用されるデツキプレートの一例を示す斜視図、第3
図は第1図に示す遮音床を建物内に建て込んだ状態の断
面説明図である。
図は本発明に係る遮音床の断面図、第2図はこの遮音床
に使用されるデツキプレートの一例を示す斜視図、第3
図は第1図に示す遮音床を建物内に建て込んだ状態の断
面説明図である。
第1図に於いて、14は本発明に係る遮音床であって、
上層15と下層1Bとの間に、特に第2図に示すような
デツキプレート17を介在させることにより空気流通層
18が形成されている。
上層15と下層1Bとの間に、特に第2図に示すような
デツキプレート17を介在させることにより空気流通層
18が形成されている。
該デツキプレー)17はほぼ平面状の平板面19aとこ
の平板面19aの片面に所定の間隔を保って突設された
根太状突出部19bとより構成されており、従ってこの
デツキプレート17を上層15と下層teとの間に介在
させた場合には根太状突出部19bの作用で空気流通層
18が自動的に形成されるようになっている。
の平板面19aの片面に所定の間隔を保って突設された
根太状突出部19bとより構成されており、従ってこの
デツキプレート17を上層15と下層teとの間に介在
させた場合には根太状突出部19bの作用で空気流通層
18が自動的に形成されるようになっている。
またこのデツキプレート17には平板面113aと根太
状突出部1ebの夫々に多数の通気孔20が穿設され、
更にデツキプレート17の平板面113aは下R1Bの
上面に当接されている。
状突出部1ebの夫々に多数の通気孔20が穿設され、
更にデツキプレート17の平板面113aは下R1Bの
上面に当接されている。
従って、下層16内の振動は平板面19aの通気孔20
を介して空気流通層18内に放出することが出来、かつ
空気流通層18内に放出された振動は根太状突出部19
bの通気孔20を介して外方に逃がすことが出来るよう
に構成されている。
を介して空気流通層18内に放出することが出来、かつ
空気流通層18内に放出された振動は根太状突出部19
bの通気孔20を介して外方に逃がすことが出来るよう
に構成されている。
前記上層15はバーチクルボード21上に寄木ダイレク
トフロア−22を一体的に積層することによって構成さ
れている。また下層16は発泡金属或いは金属〈ずを固
めた材料等の透過損失の大きい材料[例えばラスタ(商
品名)]23の上にグラスウール、プラスチック発泡材
等の弾力材24を積層することによって構成されている
。
トフロア−22を一体的に積層することによって構成さ
れている。また下層16は発泡金属或いは金属〈ずを固
めた材料等の透過損失の大きい材料[例えばラスタ(商
品名)]23の上にグラスウール、プラスチック発泡材
等の弾力材24を積層することによって構成されている
。
次に25は梁2e上にビス26aを介して取り付けられ
たデツキプレートであって、上記デツキプレート17と
は逆にその平板面25aが上方になり、根太状突出部2
5bが下方に突出しており、従って平板面25aが透過
損失の大きい材料23の下面に当接されている0、更に
このデツキプレート25には前述の如き通気孔20は穿
設されていない。
たデツキプレートであって、上記デツキプレート17と
は逆にその平板面25aが上方になり、根太状突出部2
5bが下方に突出しており、従って平板面25aが透過
損失の大きい材料23の下面に当接されている0、更に
このデツキプレート25には前述の如き通気孔20は穿
設されていない。
更に上記デツキプレー) 1? 、 25はいずれも2
枚の鋼板の間に制振フィルム(粘弾性樹脂)をサンドイ
ッチした制振鋼板より構成されている。
枚の鋼板の間に制振フィルム(粘弾性樹脂)をサンドイ
ッチした制振鋼板より構成されている。
本発明に係る軽量遮音床を建物内に建て込むに当たって
は、第3図に示す如く建物の外周壁27の内側下部を切
欠すると共にこの切欠した場所に前記遮音床14の外側
縁を挿入し、外周壁27の内部に設けられた空隙fi2
8と該遮音床14の空気流通層1Bとを連通ずることに
よって、遮音床Hの外周縁を外周壁27内に取付固定す
ることが出来る。また、本発明の遮音床14の上に内部
に空隙層30を有する間仕切壁2Bを起立する場合には
1間仕切壁29の下端が接合する遮音床14の上層15
を所定の巾で切除し、これによって遮音床14の空気流
通層18と間仕切壁28の空隙層30とを連通ずること
によって、間仕切壁29を遮音床14に取付固定するこ
とが出来る。
は、第3図に示す如く建物の外周壁27の内側下部を切
欠すると共にこの切欠した場所に前記遮音床14の外側
縁を挿入し、外周壁27の内部に設けられた空隙fi2
8と該遮音床14の空気流通層1Bとを連通ずることに
よって、遮音床Hの外周縁を外周壁27内に取付固定す
ることが出来る。また、本発明の遮音床14の上に内部
に空隙層30を有する間仕切壁2Bを起立する場合には
1間仕切壁29の下端が接合する遮音床14の上層15
を所定の巾で切除し、これによって遮音床14の空気流
通層18と間仕切壁28の空隙層30とを連通ずること
によって、間仕切壁29を遮音床14に取付固定するこ
とが出来る。
本発明に係る遮音床14を上述の如く建物内に建て込ん
だ際には、遮音床14の空気流通層18が建物の外周壁
27の空隙層28或いは間仕切壁28の空隙層30に連
通されているので、遮音床14内の空気を外周壁27及
び間仕切壁29内に放出することが出来、これによって
遮音床14の上層15に発生した音のエネルギーの一部
を外部に放出して下層lBに加わるエネルギーを減衰し
て小さくすることが出来る。
だ際には、遮音床14の空気流通層18が建物の外周壁
27の空隙層28或いは間仕切壁28の空隙層30に連
通されているので、遮音床14内の空気を外周壁27及
び間仕切壁29内に放出することが出来、これによって
遮音床14の上層15に発生した音のエネルギーの一部
を外部に放出して下層lBに加わるエネルギーを減衰し
て小さくすることが出来る。
上記実施例に於けるデツキプレー)17の平面板H1a
及び根太状突出部18bに穿設する通気孔20の内径及
び数は全体の強度等にも対応して、必要に応じて増減す
ることが可使である。
及び根太状突出部18bに穿設する通気孔20の内径及
び数は全体の強度等にも対応して、必要に応じて増減す
ることが可使である。
〈発明の効果〉
本発明に係る軽量遮音床は上述の如き構造と作用とを有
するので、床全体を極めて軽くしかも比較的薄く構成す
ることが出来、これによって一体及び基礎を小型化して
全体の建築コストを低減することが出来る。
するので、床全体を極めて軽くしかも比較的薄く構成す
ることが出来、これによって一体及び基礎を小型化して
全体の建築コストを低減することが出来る。
また、床の中間に空気流通層を設けると共にこの空気流
通層に介在されたデツキプレートに通気孔を穿設したの
で、床に発生した音に伴う空気圧をこの空気流通層から
外方に逃がして減衰することが出来る。かつ下層には透
過損失の大きい材料の層を設けたので、この層によって
声等の音を効率良く吸収することが出来る。更に下層は
デツキプレート上に載置したので、床を安定した状態で
かつ簡単に梁等に取り付けることが出来、しか、も音が
外部に漏れることを防止することが出来る等の特徴を有
するものである。
通層に介在されたデツキプレートに通気孔を穿設したの
で、床に発生した音に伴う空気圧をこの空気流通層から
外方に逃がして減衰することが出来る。かつ下層には透
過損失の大きい材料の層を設けたので、この層によって
声等の音を効率良く吸収することが出来る。更に下層は
デツキプレート上に載置したので、床を安定した状態で
かつ簡単に梁等に取り付けることが出来、しか、も音が
外部に漏れることを防止することが出来る等の特徴を有
するものである。
第1図は本発明に係る遮音床の断面図、第2図はこの遮
音床に使用されるデツキプレートの一例を示す斜視図、
第3図は第1図に示す遮音床を建物内に建て込んだ状態
の断面説明図、第4図乃至第7図は夫々従来の遮音床の
実施例を示す説明図である。 1は11剛性床、2は鋼板、3.7はコンクリート、4
は合成スラブ、5はスラブ、6はグラスウール、8は湿
式浮床、9は捨板、 10は合板、11は防振ゴム、1
2は根太、13は防振床、14は本願の遮音床、15は
上層、 1Bは下層、17.25はデツキプレート、1
Bは空気流通層、18aは平板面、19bは根太状突出
部、20は通気孔、21はバーチクルボード、22はダ
イレクトフロア−123は透過損失の大きい材料、24
は弾力材、2Bは梁、2flaはビス、27は外周壁、
28 、30は空隙層、29は間仕切壁である。
音床に使用されるデツキプレートの一例を示す斜視図、
第3図は第1図に示す遮音床を建物内に建て込んだ状態
の断面説明図、第4図乃至第7図は夫々従来の遮音床の
実施例を示す説明図である。 1は11剛性床、2は鋼板、3.7はコンクリート、4
は合成スラブ、5はスラブ、6はグラスウール、8は湿
式浮床、9は捨板、 10は合板、11は防振ゴム、1
2は根太、13は防振床、14は本願の遮音床、15は
上層、 1Bは下層、17.25はデツキプレート、1
Bは空気流通層、18aは平板面、19bは根太状突出
部、20は通気孔、21はバーチクルボード、22はダ
イレクトフロア−123は透過損失の大きい材料、24
は弾力材、2Bは梁、2flaはビス、27は外周壁、
28 、30は空隙層、29は間仕切壁である。
Claims (1)
- 寄木、バーチクルボード等よりなる上層と、発泡金属等
の透過損失の大きい材料上にグラスウール等の弾力材を
積層した下層とよりなる床に於いて、所定位置に多数の
通孔を有するデッキプレートを前記上層と下層との間に
その平板面が下層の上面に接する如く介在させて両層間
に空気流通層を設け、更に該下層の下面に別のデッキプ
レートをその平板面が下層の下面に接する如く積層して
構成したことを特徴とした軽量遮音床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25518989A JPH03119253A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 軽量遮音床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25518989A JPH03119253A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 軽量遮音床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119253A true JPH03119253A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17275272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25518989A Pending JPH03119253A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 軽量遮音床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113607U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-05 | イビデン株式会社 | 断熱床パネル |
| JP2014148803A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Kumagai Gumi Co Ltd | 建物 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP25518989A patent/JPH03119253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113607U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-05 | イビデン株式会社 | 断熱床パネル |
| JP2014148803A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Kumagai Gumi Co Ltd | 建物 |
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