JPH03120175A - 梱包具 - Google Patents
梱包具Info
- Publication number
- JPH03120175A JPH03120175A JP25790289A JP25790289A JPH03120175A JP H03120175 A JPH03120175 A JP H03120175A JP 25790289 A JP25790289 A JP 25790289A JP 25790289 A JP25790289 A JP 25790289A JP H03120175 A JPH03120175 A JP H03120175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- side plate
- bobbin
- fastener
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は梱包具に関し、より詳しくはフィルムやシート
等の接層体を作業性良好に梱包および解梱でき、・かつ
、製品としての接層体の保護性に優れた梱包具に関する
。
等の接層体を作業性良好に梱包および解梱でき、・かつ
、製品としての接層体の保護性に優れた梱包具に関する
。
従来より、製造されたフィルムやシート等を接層体とし
て一旦梱包し、これを移送あるいは保管の後にフィルム
やシートを繰り出し使用に供することが行われている。
て一旦梱包し、これを移送あるいは保管の後にフィルム
やシートを繰り出し使用に供することが行われている。
これらのフィルムやシートは輻650〜1600■のも
のを捲層して重さ100〜600眩とした形で梱包され
る。
のを捲層して重さ100〜600眩とした形で梱包され
る。
そして、従来は第5図に示すようにボビン30に捲層さ
れた接層体29にシャフト31を貫挿し、これをシャフ
ト受台32に固定する方法が採用されていた。
れた接層体29にシャフト31を貫挿し、これをシャフ
ト受台32に固定する方法が採用されていた。
また、第6図に示すようにシャフト31と製品の接層体
29を固定するためのナツト34を設け、移送中の14
!層体29の横方向への移動を防止する方法も採用され
ていた。
29を固定するためのナツト34を設け、移送中の14
!層体29の横方向への移動を防止する方法も採用され
ていた。
ところが、第5図に示した方法では下記のような問題が
あった。
あった。
■接層体29が重量物であるためボビン30内にシャフ
ト31を通し、シャフト受台32に移して梱包する作業
を行う場合にフォークリフトやホイストクレーンを必要
とする。
ト31を通し、シャフト受台32に移して梱包する作業
を行う場合にフォークリフトやホイストクレーンを必要
とする。
■シャフト受台32が接層体29よりかなり大きいため
、移動するのにフォークリフトやホイストクレーンを必
要とし、また、シャフト受台の分だけ寸法が大きくなる
ためその寸法分余計なスペースを要し、トラック荷台等
へ積載できる個数が少なくならざるを得ずトラック荷台
等への積載効率が低くなる。
、移動するのにフォークリフトやホイストクレーンを必
要とし、また、シャフト受台の分だけ寸法が大きくなる
ためその寸法分余計なスペースを要し、トラック荷台等
へ積載できる個数が少なくならざるを得ずトラック荷台
等への積載効率が低くなる。
■接層体29が重量物であるためシャフト受台32より
降ろしシャフト31を抜き、側板33をはずして解梱し
なければならず、またその際にホイストクレーン等を必
要とする。
降ろしシャフト31を抜き、側板33をはずして解梱し
なければならず、またその際にホイストクレーン等を必
要とする。
■シャフト受台32が重くかさばるため回収、保管がや
りにくく、また接層体29の幅に対応したシャフト31
やシャフト受台32を必要とする。
りにくく、また接層体29の幅に対応したシャフト31
やシャフト受台32を必要とする。
■接層体29とシャフト31が固定されていないため接
層体29の横ずれや回転が発生し.捲層体29に傷が付
きやすくなり商品価値をなくす。
層体29の横ずれや回転が発生し.捲層体29に傷が付
きやすくなり商品価値をなくす。
また、第6図に示した方法では、ナツト34により移送
中の接層体29の横方向への移動が防止されるため上記
第5図の方法における■の問題点の一部は解決されるも
ののその他の問題点は未解決である。
中の接層体29の横方向への移動が防止されるため上記
第5図の方法における■の問題点の一部は解決されるも
ののその他の問題点は未解決である。
本発明は上記の点を解決するもので、その目的はフィル
ムやシート等の接層体を作業性良好に梱包および解梱で
き梱包状態において梱包物がかさばらず、かつ、製品と
しての接層体の保護性に優れた梱包具を提供することに
ある。
ムやシート等の接層体を作業性良好に梱包および解梱で
き梱包状態において梱包物がかさばらず、かつ、製品と
しての接層体の保護性に優れた梱包具を提供することに
ある。
本発明は.捲層体lが巻き付けられるボビン2と該ボビ
ン2の両端に配置されボビン2を挟持する一対の円盤状
の側板3,4を有し、ねじ部11a。
ン2の両端に配置されボビン2を挟持する一対の円盤状
の側板3,4を有し、ねじ部11a。
11bの螺合により側板3,4を締め付ける一対のシャ
フト状の締付具5,6がボビン2内で貫挿され、片側の
締付具5にはねじ込み作業の際に締付具5が空回りする
のを防ぐための係止部9を有し、他側の締付具6にはね
し止め工具が係合するための工具係合部10を有し、か
つ、該一対の側板3゜4のうち一方の側板3には円盤状
の側板3の中心を貫挿する筒状部14と側板3に当接す
る鍔部16より成る挟持具8を有し、他方の側板4には
筒状部13と該締付具5の係止部9を係合係止するため
の係合部12を有する鍔部15より成る挟持具7を有す
ることを特徴とする梱包具に関する。
フト状の締付具5,6がボビン2内で貫挿され、片側の
締付具5にはねじ込み作業の際に締付具5が空回りする
のを防ぐための係止部9を有し、他側の締付具6にはね
し止め工具が係合するための工具係合部10を有し、か
つ、該一対の側板3゜4のうち一方の側板3には円盤状
の側板3の中心を貫挿する筒状部14と側板3に当接す
る鍔部16より成る挟持具8を有し、他方の側板4には
筒状部13と該締付具5の係止部9を係合係止するため
の係合部12を有する鍔部15より成る挟持具7を有す
ることを特徴とする梱包具に関する。
接層体1のボビン2の両端に挟持具7,8を有する一対
の円盤状の側板3.4を配置し、一対のシャフト状の締
付具5,6をボビン2内に貫挿させて締め付けることに
より簡便な梱包が可能となり、解梱作業も極めて容易に
行ない得るようになる。また、梱包された製品の輸送、
保管が簡単で効率が上がるだけでなく横ずれによる品質
低下を防ぐことができる。
の円盤状の側板3.4を配置し、一対のシャフト状の締
付具5,6をボビン2内に貫挿させて締め付けることに
より簡便な梱包が可能となり、解梱作業も極めて容易に
行ない得るようになる。また、梱包された製品の輸送、
保管が簡単で効率が上がるだけでなく横ずれによる品質
低下を防ぐことができる。
また、両挟持具7,8および両側板3.4の略中心に締
付具5の係止部9が出入り通過し得る貫通孔35.36
を設けであると、シャフト状の締付具5.6が一方の挟
持具の貫通孔36から抜き差しできるようになり、非常
に梱包・解梱作業が容易になり、作業時間の半減化が充
分可能になる。
付具5の係止部9が出入り通過し得る貫通孔35.36
を設けであると、シャフト状の締付具5.6が一方の挟
持具の貫通孔36から抜き差しできるようになり、非常
に梱包・解梱作業が容易になり、作業時間の半減化が充
分可能になる。
次に添付の図面に示す実施例を用いて詳細に本発明を説
明する。ここで接層体はロール状に巻いた製品であり、
紙、布、合成樹脂フィルム、シート等が例示されるが、
本発明では合成樹脂フィルム、シートが好適である。
明する。ここで接層体はロール状に巻いた製品であり、
紙、布、合成樹脂フィルム、シート等が例示されるが、
本発明では合成樹脂フィルム、シートが好適である。
第1図(A)は本発明の梱包具を用いて梱包した梱包物
の断面図、第1図(B)は第1図(A)の梱包具の側板
3側から見た側面図、第1図(C)は第1図(A)の梱
包具の側板4側から見た側面図である。
の断面図、第1図(B)は第1図(A)の梱包具の側板
3側から見た側面図、第1図(C)は第1図(A)の梱
包具の側板4側から見た側面図である。
第1図(A) 、 (B) 、 (C)に示された梱包
物においては、ボビン2に合成樹脂フィルム、シート等
が捲かれた接層体1の両側面に、それぞれ挟持具7.8
を備え付けた側板3.4を配置する。ここで挟持具7,
8はボルトあるいはボルトとナツトを組み合わせたもの
等よりなる固定具17.18により側板3.4に固設さ
れている。次に側板3.4およびボビン2内に両端より
それぞれ締付具5,6を貫挿させ、締付具5の係止部9
を挟持具7の係合部12内にある凹部19にはめ込み係
止部9を固定した後、工具係合部10に工具を係合させ
締付具6を回し、締付具6の先端のねじ部11a(雌ね
じ部)と締付具5の先端のねじ部11b(雄ねじ部)を
螺合させ、締付具5.6によって内側に締め付ける力で
挟持具7.8を締め付け、挟持具7.8で円盤状の側板
3.4を強固にボビン2および捲層体1を両側から挟持
するものである。、ここで締付具5の係止部9の最も長
い部分の寸法りは側板4および挟持具7に設けられた貫
通孔35よりも小さく形成されており、締付具5の係止
部9は貫通孔35を通して出入り可能である。従って、
梱包の際にはある程度ねじ部11a、 llbを締め付
けておいて、締付具5.6を連結一体化した状態で締付
具5の係止部9を挟持具8の貫通孔36から挿入しボビ
ン2の内側を通して挟持具7の貫通孔35を通過させた
後、係止部9を挟持具7の係合部12に係合させ、工具
係合部10に工具を係合させ締付具を回転させてねじ締
めを行うことにより短い作業時間で容易に梱包作業が行
なえる。梱包の際には工具係合部10に工具を係合させ
締付具6にねじ部11a、 Ilbが緩む方向に回し、
挟持具7に設けられた係合部12内の凹部の深さ距離以
上に締付具5,6が緩んだ状態において締付具7の係止
部9を貫通孔35、さらにはボビン2内および貫通孔3
6を通過させて抜くことにより容易に締付具5,6を梱
包物から引き抜いて解梱することができる。
物においては、ボビン2に合成樹脂フィルム、シート等
が捲かれた接層体1の両側面に、それぞれ挟持具7.8
を備え付けた側板3.4を配置する。ここで挟持具7,
8はボルトあるいはボルトとナツトを組み合わせたもの
等よりなる固定具17.18により側板3.4に固設さ
れている。次に側板3.4およびボビン2内に両端より
それぞれ締付具5,6を貫挿させ、締付具5の係止部9
を挟持具7の係合部12内にある凹部19にはめ込み係
止部9を固定した後、工具係合部10に工具を係合させ
締付具6を回し、締付具6の先端のねじ部11a(雌ね
じ部)と締付具5の先端のねじ部11b(雄ねじ部)を
螺合させ、締付具5.6によって内側に締め付ける力で
挟持具7.8を締め付け、挟持具7.8で円盤状の側板
3.4を強固にボビン2および捲層体1を両側から挟持
するものである。、ここで締付具5の係止部9の最も長
い部分の寸法りは側板4および挟持具7に設けられた貫
通孔35よりも小さく形成されており、締付具5の係止
部9は貫通孔35を通して出入り可能である。従って、
梱包の際にはある程度ねじ部11a、 llbを締め付
けておいて、締付具5.6を連結一体化した状態で締付
具5の係止部9を挟持具8の貫通孔36から挿入しボビ
ン2の内側を通して挟持具7の貫通孔35を通過させた
後、係止部9を挟持具7の係合部12に係合させ、工具
係合部10に工具を係合させ締付具を回転させてねじ締
めを行うことにより短い作業時間で容易に梱包作業が行
なえる。梱包の際には工具係合部10に工具を係合させ
締付具6にねじ部11a、 Ilbが緩む方向に回し、
挟持具7に設けられた係合部12内の凹部の深さ距離以
上に締付具5,6が緩んだ状態において締付具7の係止
部9を貫通孔35、さらにはボビン2内および貫通孔3
6を通過させて抜くことにより容易に締付具5,6を梱
包物から引き抜いて解梱することができる。
なお、係止部9の形状を直方体とし凹部19の形状をそ
れに適合する形状とすると、形状部9と凹部19との係
止あるいはその解除にあたりねじの締め付け、解除に要
するねじ回転数を最小にすることができ好ましい(すな
わち、係止部9の最小の移動距離で係止あるいは解除で
きる。)。
れに適合する形状とすると、形状部9と凹部19との係
止あるいはその解除にあたりねじの締め付け、解除に要
するねじ回転数を最小にすることができ好ましい(すな
わち、係止部9の最小の移動距離で係止あるいは解除で
きる。)。
上記のように本発明の梱包具により梱包、解梱作業が非
常に簡便となり、締付具は伸縮可能であるため、多種類
の捲層体に対応できる。また、側板により捲層体が固定
されているため横ずれによる傷つきがない。更にシャフ
ト台等が不要であり、梱包体寸法が従来よりも小さくな
り、梱包体を多数積載する際の単位寸法が小さくなるた
め、トラックへの積載効率が上がり梱包物の重量も著し
く小さくすることができる。
常に簡便となり、締付具は伸縮可能であるため、多種類
の捲層体に対応できる。また、側板により捲層体が固定
されているため横ずれによる傷つきがない。更にシャフ
ト台等が不要であり、梱包体寸法が従来よりも小さくな
り、梱包体を多数積載する際の単位寸法が小さくなるた
め、トラックへの積載効率が上がり梱包物の重量も著し
く小さくすることができる。
ま、た、第2図(1)、(B)に上記とは別の実施例を
示す、第2図(A) 、 (B)に示された実施例にお
いては側板3部は前記実施例と同様であるが、挟持具2
0の係合部21に凸部22を設は係止部23が回転しな
いようにする。第2図(B)に示すように凸部22はそ
れぞれの係合部21a、 21bに設けてもよく、また
締め付は時の回転方向に対し係止部23が回転しないよ
うに21a、 21bのどちらかの係合部のみに凸部2
2を設けても良い。梱包方法は前記実施例に準する。
示す、第2図(A) 、 (B)に示された実施例にお
いては側板3部は前記実施例と同様であるが、挟持具2
0の係合部21に凸部22を設は係止部23が回転しな
いようにする。第2図(B)に示すように凸部22はそ
れぞれの係合部21a、 21bに設けてもよく、また
締め付は時の回転方向に対し係止部23が回転しないよ
うに21a、 21bのどちらかの係合部のみに凸部2
2を設けても良い。梱包方法は前記実施例に準する。
更に第3図(^) 、 (B)に上記とは別の実施例を
示す、第3図(A) 、 (B)に示された実施例にお
いては側板3の部分は前記実施例と同様であるが、両端
を鉤状に形成した係止部26を有する締付具5が使用さ
れている。梱包、解梱は既述の実施例に準じて行なわれ
る。
示す、第3図(A) 、 (B)に示された実施例にお
いては側板3の部分は前記実施例と同様であるが、両端
を鉤状に形成した係止部26を有する締付具5が使用さ
れている。梱包、解梱は既述の実施例に準じて行なわれ
る。
第4図に係合部の他の実施例を示す、この実施例におい
ては側板3の部分は前記実施例と同様であるが、挟持具
の係合部28に締め付は時の回転方向に対して係止部2
7が回転しないようにテーパを設けている。梱包、解梱
は既述の実施例に準じて行われる。
ては側板3の部分は前記実施例と同様であるが、挟持具
の係合部28に締め付は時の回転方向に対して係止部2
7が回転しないようにテーパを設けている。梱包、解梱
は既述の実施例に準じて行われる。
本発明効果を挙げると下記の通りである。
■梱包、解梱作業が簡便となる。
■梱包された製品が従来より軽量となるため輸送が簡便
とな′す、またシャフト受台等が不要になるため、シャ
フト受台の寸法分製品幅も従来より短くなりトラック等
への積載効率が上がる。
とな′す、またシャフト受台等が不要になるため、シャ
フト受台の寸法分製品幅も従来より短くなりトラック等
への積載効率が上がる。
■締付具は伸縮可能であるため多種類の捲層体に対応で
きる。
きる。
■側板により捲層体が固定されているため横ずれによる
傷つきがない。
傷つきがない。
従って本発明の梱包具は極めて産業上利用価値の高いも
のである。
のである。
第1図(A)は本発明の一実施例の梱包具を用いて梱包
した梱包物の断面図、第1図(B)は第1図(A)の梱
包具を側板3側から見た側面図、第1図(C)は第1図
(A)の梱包具を側板4側、から見た側面図である。第
2図(A)は他の実施例の要部の断面図、第2図(B)
はその側板4側から見た側面図である。第3図(八)は
更に他の実施例の要部の断面図、第3図(B)はその側
板4側から見た側面図である。第4図はテーパを有する
係合部を用いた実施例の要部斜視図であり、第5図およ
び第6図は従来の梱包具の断面図である。 ■、29・・・捲層体、2・・・ボビン、3,4.33
・・・側板、5.6・・・締付具、7. 8.20.2
4・・・挟持具、9、23.26.27・・・係止部、
10 ・・・工具係合部、lla。 11b・・・ねじ部、12.21a、 21b、 25
.28・・・係合部、13、14・・・筒状部、15.
16・・・愕部、17.18・・・固定具、19・・・
凹部、22・・・凸部、30・・・ボビン、31・・・
シャフト、32・・・シャフト受台、 34・・・ナラ 36・・・貫通孔。
した梱包物の断面図、第1図(B)は第1図(A)の梱
包具を側板3側から見た側面図、第1図(C)は第1図
(A)の梱包具を側板4側、から見た側面図である。第
2図(A)は他の実施例の要部の断面図、第2図(B)
はその側板4側から見た側面図である。第3図(八)は
更に他の実施例の要部の断面図、第3図(B)はその側
板4側から見た側面図である。第4図はテーパを有する
係合部を用いた実施例の要部斜視図であり、第5図およ
び第6図は従来の梱包具の断面図である。 ■、29・・・捲層体、2・・・ボビン、3,4.33
・・・側板、5.6・・・締付具、7. 8.20.2
4・・・挟持具、9、23.26.27・・・係止部、
10 ・・・工具係合部、lla。 11b・・・ねじ部、12.21a、 21b、 25
.28・・・係合部、13、14・・・筒状部、15.
16・・・愕部、17.18・・・固定具、19・・・
凹部、22・・・凸部、30・・・ボビン、31・・・
シャフト、32・・・シャフト受台、 34・・・ナラ 36・・・貫通孔。
Claims (2)
- 1.捲層体が捲き付けられるボビンと該ボビンの両端に
配置されボビンを挟持する一対の円盤状の側板とを有し
、ねじ部の螺合により側板を締め付ける一対のシャフト
状の締付具がボビン内に貫挿され、片側の締付具にはね
じ込み作業の際に締付具が空回りするのを防止するため
の係止部を有し、他側の締付具にはねじ止め工具が係合
するための工具係合部を有し、かつ、該一対の側板のう
ち一方の側板には円盤状の側板の中心を貫挿する筒状部
と側板に当接する鍔部よりなる挟持具を有し、他方の側
板には筒状部と該締付具の係止部を係合係止するための
係合部を有する鍔部よりなる挟持具を有することを特徴
とする梱包具。 - 2.挟持具および側板の略中心に締付具の係止部が出入
り通過し得る貫通孔が設けられた特許請求の範囲第1項
記載の梱包具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25790289A JPH03120175A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 梱包具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25790289A JPH03120175A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 梱包具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120175A true JPH03120175A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17312777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25790289A Pending JPH03120175A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 梱包具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120175A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017084A1 (en) * | 1998-09-21 | 2000-03-30 | Via Ison Limited | Packaging of sheet metal coils |
| WO2013011928A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 旭硝子株式会社 | 薄板ガラスの巻取装置および収容装置 |
| DE102013215654A1 (de) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Schott Ag | Verpackungseinheit für ein auf einen Wickelkern aufgerolltes Glas |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP25790289A patent/JPH03120175A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000017084A1 (en) * | 1998-09-21 | 2000-03-30 | Via Ison Limited | Packaging of sheet metal coils |
| WO2013011928A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 旭硝子株式会社 | 薄板ガラスの巻取装置および収容装置 |
| CN103608270A (zh) * | 2011-07-19 | 2014-02-26 | 旭硝子株式会社 | 薄板玻璃的卷绕装置及收纳装置 |
| DE102013215654A1 (de) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Schott Ag | Verpackungseinheit für ein auf einen Wickelkern aufgerolltes Glas |
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