JPH03120283A - ジオキシノキノリン誘導体および該化合物を有効成分とする医薬組成物 - Google Patents
ジオキシノキノリン誘導体および該化合物を有効成分とする医薬組成物Info
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- JPH03120283A JPH03120283A JP25809789A JP25809789A JPH03120283A JP H03120283 A JPH03120283 A JP H03120283A JP 25809789 A JP25809789 A JP 25809789A JP 25809789 A JP25809789 A JP 25809789A JP H03120283 A JPH03120283 A JP H03120283A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なジオキシノキノリン誘導体、さらに詳
しくは、一般式I: [式中、R3及びR2は互いに独立して水素原子、低級
アルキル基またはフェニル基を示す] で表されるジオキシノキノリン誘導体及び該化合物を有
効成分とする医薬組成物に関する。
しくは、一般式I: [式中、R3及びR2は互いに独立して水素原子、低級
アルキル基またはフェニル基を示す] で表されるジオキシノキノリン誘導体及び該化合物を有
効成分とする医薬組成物に関する。
本発明者らは種々研究を重ねた結果、上記−般式(I)
で表わされる本発明化合物が、血小板凝集抑制作用、ホ
スホジェステラーゼ阻害作用及び血流増加作用を有し、
抗血栓剤、脳循環改善剤、降圧剤、抗喘息剤、抗炎症剤
及び抗潰瘍剤として有用であることを見い出した。
で表わされる本発明化合物が、血小板凝集抑制作用、ホ
スホジェステラーゼ阻害作用及び血流増加作用を有し、
抗血栓剤、脳循環改善剤、降圧剤、抗喘息剤、抗炎症剤
及び抗潰瘍剤として有用であることを見い出した。
上記一般式(1)において、低級アルキル基R1及びR
,とじては、例えばメチル、エチル、イソプロピル、ブ
チル、tert−ブチル基等が包含される。フェニル基
は、本発明で目的とする薬理作用を阻害しない置換基を
有していてもよい。
,とじては、例えばメチル、エチル、イソプロピル、ブ
チル、tert−ブチル基等が包含される。フェニル基
は、本発明で目的とする薬理作用を阻害しない置換基を
有していてもよい。
本発明化合物の代表的な例としては、以下のものが挙げ
られるが、本発明はこれらに限定されるものではない。
られるが、本発明はこれらに限定されるものではない。
1.1.3−ジオキシン[3,2−flキノリン−7−
(8H)−オン 2.2−メチル−1,3−ジオキシン〔3,2−f]キ
ノリン−7−(8H)−オン 3.2.2−ジメチル−1,3−ジオキシン[3,2−
flキノリン−7−(8H)−オン 4.2−エチル−2−メチル−1,3−ジオキシン [
3,2−i’l キノリン−7−(8)])−オン 2−イソプロピル−1,3−ジオキシン[3,2−f]
キノリン−7−(8H)−オン 5゜ 6.2−フェニル−1,3−ジオキシン [3゜2−f
〕キノリン−7−(8H)−オン7.2−メチル−2−
フェニル−1,3−ジオキシン[3,2−f]キノリン
−7−(8H)−オン 8.2−ブチル−2−メチル−1,3−ジオキシン [
3,2−f)キノリン−7−(8H)−オン 9、 2−tertブチル−2−メチル−1,3−ジオ
キシン[3,2−’flキノリン−7−(8H)−オン 本発明の化合物は各種の方法で製造できるが、その−例
を示せば下記の反応式−1で示す方法を挙げることがで
きろ。
(8H)−オン 2.2−メチル−1,3−ジオキシン〔3,2−f]キ
ノリン−7−(8H)−オン 3.2.2−ジメチル−1,3−ジオキシン[3,2−
flキノリン−7−(8H)−オン 4.2−エチル−2−メチル−1,3−ジオキシン [
3,2−i’l キノリン−7−(8)])−オン 2−イソプロピル−1,3−ジオキシン[3,2−f]
キノリン−7−(8H)−オン 5゜ 6.2−フェニル−1,3−ジオキシン [3゜2−f
〕キノリン−7−(8H)−オン7.2−メチル−2−
フェニル−1,3−ジオキシン[3,2−f]キノリン
−7−(8H)−オン 8.2−ブチル−2−メチル−1,3−ジオキシン [
3,2−f)キノリン−7−(8H)−オン 9、 2−tertブチル−2−メチル−1,3−ジオ
キシン[3,2−’flキノリン−7−(8H)−オン 本発明の化合物は各種の方法で製造できるが、その−例
を示せば下記の反応式−1で示す方法を挙げることがで
きろ。
反応式−1
〔式中、R1およびR2は前記に同じ1上記反応式−1
で示されるように、−M式CI)で表される本発明のジ
オキシノキノリン誘導体は式(II)で表される6−ヒ
トロキシキノリンー2−オンとホルマリンを常法により
縮合させて、式(TII)で表わされる6−ヒトロキシ
キノリンー5−ヒドロキシメチル−2−オンを得、得ら
れた該化合物(III )と式(IV )で表されるケ
トン(またはアルデヒド)とを常法により反応させるこ
とにより製造することができる。
で示されるように、−M式CI)で表される本発明のジ
オキシノキノリン誘導体は式(II)で表される6−ヒ
トロキシキノリンー2−オンとホルマリンを常法により
縮合させて、式(TII)で表わされる6−ヒトロキシ
キノリンー5−ヒドロキシメチル−2−オンを得、得ら
れた該化合物(III )と式(IV )で表されるケ
トン(またはアルデヒド)とを常法により反応させるこ
とにより製造することができる。
上記の縮合反応は塩基性化合物水溶液を縮合剤として用
いて行われるが、縮合剤としては、このほか、この種の
反応に使用される公知のものを広く使うことができ、例
えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、酸化カルシウム
、酸化バリウム、酸化亜鉛、酸化鉛、酢酸ナトリウム、
亜鉛末、シアン化カリウム等が挙げられる。
いて行われるが、縮合剤としては、このほか、この種の
反応に使用される公知のものを広く使うことができ、例
えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、酸化カルシウム
、酸化バリウム、酸化亜鉛、酸化鉛、酢酸ナトリウム、
亜鉛末、シアン化カリウム等が挙げられる。
上記の方法における6−ヒトロキシキノリンー2−オン
(II )とホルマリンとの使用割合は、前者に対して
後者を等モル−1,5倍モル量を用いることが望ましい
。また、その反応温度は特に限定されないが、0℃〜5
0℃、好ましくは20℃〜30℃で行われる0反応時間
は通常1〜24時間、好ましくは3〜12時間である。
(II )とホルマリンとの使用割合は、前者に対して
後者を等モル−1,5倍モル量を用いることが望ましい
。また、その反応温度は特に限定されないが、0℃〜5
0℃、好ましくは20℃〜30℃で行われる0反応時間
は通常1〜24時間、好ましくは3〜12時間である。
上記の方法で用いられる出発原料6−ヒトロキシキノリ
ンー2−オン(II )は公知化合物であり、例えばジ
ャーナル 才プ オルガニックケミストリー 1968
年 33巻 1089頁及び 同1971年 36巻
3490頁に記載の方法により製造することできる。
ンー2−オン(II )は公知化合物であり、例えばジ
ャーナル 才プ オルガニックケミストリー 1968
年 33巻 1089頁及び 同1971年 36巻
3490頁に記載の方法により製造することできる。
また、6−ヒトロキシキノリンー5−ヒドロキシメチル
−2−オン(111)とケトン(またはアルデヒド)(
IV)とのケタール(またはアセタール)形成反応は、
酸を触媒として用いて行われる。触媒としてはこの種の
反応に使用される公知のものを広く使うことができ、例
えば塩酸、硫酸、塩化カルシウム、塩化アンモニウム、
臭化水素、p−トルエンスルホン酸、三フッ化ホウ酸エ
ーテラート、カルボン酸、酸化セレン、リン酸、塩化ア
ルミニウム、塩化亜鉛、四塩化チタン等が挙げられる。
−2−オン(111)とケトン(またはアルデヒド)(
IV)とのケタール(またはアセタール)形成反応は、
酸を触媒として用いて行われる。触媒としてはこの種の
反応に使用される公知のものを広く使うことができ、例
えば塩酸、硫酸、塩化カルシウム、塩化アンモニウム、
臭化水素、p−トルエンスルホン酸、三フッ化ホウ酸エ
ーテラート、カルボン酸、酸化セレン、リン酸、塩化ア
ルミニウム、塩化亜鉛、四塩化チタン等が挙げられる。
反応溶媒は該反応に影響を与えない不活性なもののすべ
てを用いることができ、たとえば、ジメチルエーテル、
ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン(
THF )等が挙げられる。
てを用いることができ、たとえば、ジメチルエーテル、
ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン(
THF )等が挙げられる。
またその反応温度は特に限定しないが、通常0℃〜15
0℃、好ましくはO℃〜室温で行われる0反応時間は通
常0.5〜12時間、好ましくは0.5〜5時間である
。
0℃、好ましくはO℃〜室温で行われる0反応時間は通
常0.5〜12時間、好ましくは0.5〜5時間である
。
このようにして製造される一般式(r)の化合物は、反
応終了後通常の分離手段により容易に単離精製できる。
応終了後通常の分離手段により容易に単離精製できる。
該分離手段としては、例えば再結晶法、溶媒抽出法、カ
ラムクロマトグラフ法、液体クラマドグラフ法などを挙
げることができる。
ラムクロマトグラフ法、液体クラマドグラフ法などを挙
げることができる。
本発明化合物を医薬品に調整する場合、一般式(I、)
で表される化合物を製薬上許容される希釈剤との混合物
の形で含有する態様を包含する。ここに希釈剤とは、一
般式(I)で表される化合物以外の素材を意味し、固体
、半固体、液体あるいは摂取し得るカプセルであっても
よく、種々のものが挙げられる。例えば、乳糖、デンプ
ン、結晶セルロース、ポリエチレングリコール、グリセ
リン、中鎖脂肪酸、トリグリセライド(ミグリオール:
登録商標)などを例示することができる。
で表される化合物を製薬上許容される希釈剤との混合物
の形で含有する態様を包含する。ここに希釈剤とは、一
般式(I)で表される化合物以外の素材を意味し、固体
、半固体、液体あるいは摂取し得るカプセルであっても
よく、種々のものが挙げられる。例えば、乳糖、デンプ
ン、結晶セルロース、ポリエチレングリコール、グリセ
リン、中鎖脂肪酸、トリグリセライド(ミグリオール:
登録商標)などを例示することができる。
本発明の医薬は、その分野での通常の方法によって適用
することができる1例えば、脳血管障害による脳循環の
改善には50〜200mg/日を経口服用する。
することができる1例えば、脳血管障害による脳循環の
改善には50〜200mg/日を経口服用する。
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はこれらに限られるものではない。
が、本発明はこれらに限られるものではない。
1、 本発明化合物の製造
実施例1
6−ヒトロキシキノリンー2−オン 80gを35%ホ
ルマリン200m1に懸濁し、氷水で冷却しつつ撹拌し
ながら50%水酸化ナトリウム水溶液50gに少しずつ
滴下し室温で3時間撹拌する。
ルマリン200m1に懸濁し、氷水で冷却しつつ撹拌し
ながら50%水酸化ナトリウム水溶液50gに少しずつ
滴下し室温で3時間撹拌する。
反応終了後、反応液を1!!の氷水にあけ、20%MC
I溶液で中和し、析出する白色の結晶をろ取する。ろ取
した粗結晶をメタノールで再結晶して6−ヒドロキシ−
5−ヒドロキシメチルキノリン−2−オン 85gを得
た。
I溶液で中和し、析出する白色の結晶をろ取する。ろ取
した粗結晶をメタノールで再結晶して6−ヒドロキシ−
5−ヒドロキシメチルキノリン−2−オン 85gを得
た。
得られた6−ヒドロキシ−5−ヒドロキシメチルキノリ
ン−2−オン 8gをアセトン 12m1−THF 4
0m1の混液に懸濁し、氷水で冷却しつつ撹拌しながら
BFs−OfCJs)x 12m1を滴下し、室温で3
0分撹拌する0反応終了後、反応液を500m1の氷水
にあけ、析出する白色の結晶をろ取する。粗結晶をメタ
ノールで再結晶して2.2−ジメチル−1,3−ジオキ
シン〔3゜2−f]キノリン−7−(8H)−オン 6
gを得た。
ン−2−オン 8gをアセトン 12m1−THF 4
0m1の混液に懸濁し、氷水で冷却しつつ撹拌しながら
BFs−OfCJs)x 12m1を滴下し、室温で3
0分撹拌する0反応終了後、反応液を500m1の氷水
にあけ、析出する白色の結晶をろ取する。粗結晶をメタ
ノールで再結晶して2.2−ジメチル−1,3−ジオキ
シン〔3゜2−f]キノリン−7−(8H)−オン 6
gを得た。
実施例2
実施例1と同様にして表1に示される化合物を合成した
。
。
−椴式
(工
)
において、
表1
実施例
1
R2収率 Hl−NMR(CDC1s+DMSO]CH
,− − CH,− C*Hs− CHs−62% 5.02 (2H,s、 −CHz−
1+1、55 (6H,s、 −CH5) H−71% 5.14 (2H,s、−CHs−115
、24(6H,s、 −CHal H−83% 5.17 2H,q、J:5.2Hz。
,− − CH,− C*Hs− CHs−62% 5.02 (2H,s、 −CHz−
1+1、55 (6H,s、 −CH5) H−71% 5.14 (2H,s、−CHs−115
、24(6H,s、 −CHal H−83% 5.17 2H,q、J:5.2Hz。
−CL−) + 5.15 (2H+ 5rCH*−1
、1,53(3H,d、 J=5、2)1z、 −CH
5) CHs−33% 5.05(2H,s、−CHz−)+
(CH312CH− aHs− aHs− C4H,− − − CHs− C1,− 60% 58% 15% 90% 1.81(2H,q、J・7゜6Hz。
、1,53(3H,d、 J=5、2)1z、 −CH
5) CHs−33% 5.05(2H,s、−CHz−)+
(CH312CH− aHs− aHs− C4H,− − − CHs− C1,− 60% 58% 15% 90% 1.81(2H,q、J・7゜6Hz。
−CH2−111−47C3H131−CH,]、1.
01f3H,t、J= 7、6Hz、−cu31 5、16 (2H,s、 ArCH20) 。
01f3H,t、J= 7、6Hz、−cu31 5、16 (2H,s、 ArCH20) 。
4.76(IH,d、J=4.6Hz。
0−C)[−01
6、00(IH,s、 −GHz−1。
5.41(IH,d、J=15Hz
−CH,−1、5,41(IH,d、 J=15Hz、
−CH2−1,5,28 flH,d、J:15Hz、 −CH2−) 5.05(IH,d、J=15.IHz−C1,−)、
4.74(LH,d、J=15.1Hz、 −(:Hl
−1、1、82(3H,s、 −CHx) 5.03f2H,s、−CH21、1 8〜1.9 f9H+ m、−C4H9) 11.46
f3H,s、−CHll (CH313C−C1,−64% 5.05(2H,d
、J=4.64Hz−C1,−)、1.12(9H,s
、−CHs ) s l + 1−38 (3Hr 3
+ −C)r、1 凝集 表2 2、 薬理試験: 上記実施例で得た化合物について薬効を評価した。
−CH2−1,5,28 flH,d、J:15Hz、 −CH2−) 5.05(IH,d、J=15.IHz−C1,−)、
4.74(LH,d、J=15.1Hz、 −(:Hl
−1、1、82(3H,s、 −CHx) 5.03f2H,s、−CH21、1 8〜1.9 f9H+ m、−C4H9) 11.46
f3H,s、−CHll (CH313C−C1,−64% 5.05(2H,d
、J=4.64Hz−C1,−)、1.12(9H,s
、−CHs ) s l + 1−38 (3Hr 3
+ −C)r、1 凝集 表2 2、 薬理試験: 上記実施例で得た化合物について薬効を評価した。
試験例1 血小板凝集抑制作用
本発明化合物の血小板凝集抑制作用の評価として、AD
P、PAF、アラキドン酸(AA)及びコラーゲンの各
凝集剤に対する抑制効果をin vitro (ウサギ
血小板)で検討した。結果を表2に示す。
P、PAF、アラキドン酸(AA)及びコラーゲンの各
凝集剤に対する抑制効果をin vitro (ウサギ
血小板)で検討した。結果を表2に示す。
6 45 10
12 35 8
10 18 9
21 41 12
9 39 6
47 91 24
200< 200< 18880
140 100 49 78 48 試験例2:血圧降下作用 本発明化合物の血圧降下作用を評価するため、化合物を
ジメチルスルホキシドに溶解し、犬に一定量静注した。
140 100 49 78 48 試験例2:血圧降下作用 本発明化合物の血圧降下作用を評価するため、化合物を
ジメチルスルホキシドに溶解し、犬に一定量静注した。
結果を表3に示す。表中、数値は血圧を30%低下させ
るに要する投与量(ED*。:mg/kg)をしめず 表3 化合物 EDso: (mg/kg。
るに要する投与量(ED*。:mg/kg)をしめず 表3 化合物 EDso: (mg/kg。
1、 v。
)
実施例 l
〃 2
〃 3
〃 4
〃 5
0、 050
0、 070
0.116
0、 170
0、 200
表4
化合物
E D so (mg/ kg+ 1.V、)004
8 0053 0110 0050 0062 ED、。:頚動脈血流量を30%増加させるのに必要な
用量 試験例3:頚動脈血流量増加作用 循環器系に対する作用を評価するため、実施例の化合物
をそれぞれジメチルスルホキシドに溶解し、その一定量
をイヌに静注し、頚動脈血流量の変化を測定した。結果
を表4に示す。
8 0053 0110 0050 0062 ED、。:頚動脈血流量を30%増加させるのに必要な
用量 試験例3:頚動脈血流量増加作用 循環器系に対する作用を評価するため、実施例の化合物
をそれぞれジメチルスルホキシドに溶解し、その一定量
をイヌに静注し、頚動脈血流量の変化を測定した。結果
を表4に示す。
3、毒性試験
上記実施例で得られた化合物につき急性毒性を評価した
。
。
試験例1
本発明化合物の急性毒性を評価するため、化合物を0.
5%CMCに懸濁しddY系マウスに経口投与し、経口
投与3日月での生死の有無について検討した。
5%CMCに懸濁しddY系マウスに経口投与し、経口
投与3日月での生死の有無について検討した。
表5
化合物
結果を表5に示す。
LDsa:
(mg・
kg。
p・
0゜
)
上記成分を秤取し、均一に混合したのち常法によりl
if 132mgの錠剤1000錠を得た。
if 132mgの錠剤1000錠を得た。
Claims (3)
- (1)一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1及びR_2は互いに独立して水素原子、
低級アルキル基またはフェニル基を示す] で表されるジオキシノキノリン誘導体。 - (2)一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R_1及びR_2は互いに独立して水素原子、
低級アルキル基またはフェニル基を示す] で表されるジオキシノキノリン誘導体を有効成分として
含有することを特徴とする医薬組成物。 - (3)抗血栓剤、脳循環改善剤、降圧剤、抗喘息剤、抗
炎症剤および抗潰瘍剤である請求項第2項記載の医薬組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25809789A JPH03120283A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ジオキシノキノリン誘導体および該化合物を有効成分とする医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25809789A JPH03120283A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ジオキシノキノリン誘導体および該化合物を有効成分とする医薬組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120283A true JPH03120283A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17315468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25809789A Pending JPH03120283A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ジオキシノキノリン誘導体および該化合物を有効成分とする医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6858621B2 (en) | 2002-04-26 | 2005-02-22 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | 2-(quinolonyl)-fused heterocycles as androgen receptor modulators |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25809789A patent/JPH03120283A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6858621B2 (en) | 2002-04-26 | 2005-02-22 | Ortho-Mcneil Pharmaceutical, Inc. | 2-(quinolonyl)-fused heterocycles as androgen receptor modulators |
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