JPH03120797A - Ic供給装置 - Google Patents
Ic供給装置Info
- Publication number
- JPH03120797A JPH03120797A JP1259119A JP25911989A JPH03120797A JP H03120797 A JPH03120797 A JP H03120797A JP 1259119 A JP1259119 A JP 1259119A JP 25911989 A JP25911989 A JP 25911989A JP H03120797 A JPH03120797 A JP H03120797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- stopper
- ics
- holder
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電子部品実装機やテーピングマシン等のIC部
品供給に有効なIC供給装置に関するものである。
品供給に有効なIC供給装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、IC供給装置は電子部品実装分野で、ICキャリ
アにて1列に整列させ、それを1つづつ分離して機械に
供給する装置として広く利用されている。
アにて1列に整列させ、それを1つづつ分離して機械に
供給する装置として広く利用されている。
以下図面を参照しながら上述した従来のIC供給装置の
一例について説明する。
一例について説明する。
第4図(a)、第4図(b)、第6図(a)、第6図(
b)は従来のIC供給装置の構成及び働きを示すもので
ある。第4図において1はICキャリア、2はIC,3
はストッパ、4は押えピン、5はホルダ、6はバネであ
る。
b)は従来のIC供給装置の構成及び働きを示すもので
ある。第4図において1はICキャリア、2はIC,3
はストッパ、4は押えピン、5はホルダ、6はバネであ
る。
以上のように構成されたIC供給装置について以下にそ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、第4図(a)においてICキャリア1の中にIC
2が1列に並んで入っており、ストッパ3によって落下
するのをさまたげられている。次に第4図(b)に示す
ようにホルダ5が矢印方向に移動し、押えピン4が下か
ら2番目のIC2を押え込み、それより上のIC2がず
り落ちないようになって後、ホルダ5に連動しているス
トッパ3が完全に引き抜かれて最下部のIC2が機械に
供給される。IC2が供給されれば今度は以上の動作と
は逆にストッパ3が移動し、ICキャリア1の下方をふ
さいだ後ホルダ5が遠ざかり、押えピン4が押えていた
ICを開放する。このようにして再び第4図(a)の状
態にもどり、部品供給の1サイクルが完了したことにな
る。
2が1列に並んで入っており、ストッパ3によって落下
するのをさまたげられている。次に第4図(b)に示す
ようにホルダ5が矢印方向に移動し、押えピン4が下か
ら2番目のIC2を押え込み、それより上のIC2がず
り落ちないようになって後、ホルダ5に連動しているス
トッパ3が完全に引き抜かれて最下部のIC2が機械に
供給される。IC2が供給されれば今度は以上の動作と
は逆にストッパ3が移動し、ICキャリア1の下方をふ
さいだ後ホルダ5が遠ざかり、押えピン4が押えていた
ICを開放する。このようにして再び第4図(a)の状
態にもどり、部品供給の1サイクルが完了したことにな
る。
また第6図は他の方式について示す。第6図(a)にお
いてICキャリア1、IC2、ストッパ3は第5図と同
じ構成で、7は分離ピンであるが、ホルダ5で保持され
、バネ6によって付勢されており、かつ分離ピン7の先
端が最下部のIC2と2番目のIC2の間に割り込むよ
うに構成されている。
いてICキャリア1、IC2、ストッパ3は第5図と同
じ構成で、7は分離ピンであるが、ホルダ5で保持され
、バネ6によって付勢されており、かつ分離ピン7の先
端が最下部のIC2と2番目のIC2の間に割り込むよ
うに構成されている。
以上のように構成されたIC供給装置について以下にそ
の動作ついて説明する。
の動作ついて説明する。
まず、第6図(a)においてICキャリア1の中にIC
2が1列に並んで入っており、ストッパ3によって落下
をさまたげられている。次に第6図(b)に示すホルダ
5が矢印方向に移動し、分離ピン7を最下部のIC2と
2番目のIC2の間に割り込ませると同時にホルダ5に
連動しているストッパ3が矢印方向に引き抜かれて最下
部のIC2が機械に供給される。次は以上の動作とは逆
にストッパ3が移動しキャリア1の下方をふさいだ後、
ホルダ5が遠ざかり分離ピン7が抜け、IC2がストッ
パ3の所まで移動し、供給の1サイクルを完了する。
2が1列に並んで入っており、ストッパ3によって落下
をさまたげられている。次に第6図(b)に示すホルダ
5が矢印方向に移動し、分離ピン7を最下部のIC2と
2番目のIC2の間に割り込ませると同時にホルダ5に
連動しているストッパ3が矢印方向に引き抜かれて最下
部のIC2が機械に供給される。次は以上の動作とは逆
にストッパ3が移動しキャリア1の下方をふさいだ後、
ホルダ5が遠ざかり分離ピン7が抜け、IC2がストッ
パ3の所まで移動し、供給の1サイクルを完了する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら第4図において説明した構成ではIC2を
押えピン4で押え込むため、ICの周囲にモールディン
グ工程時のパリが多く残っている場合、第5図に示すよ
うにIC8とIC9のパリ同士が重なりあうことによっ
てIC9がIC8とICキャリア1との間にはさみ込ま
れてしまい部品供給が行われなくなることが少なくない
。このような現象は実装現場では機械の生産性を低下さ
せる原因になるため大きな問題となっていた。
押えピン4で押え込むため、ICの周囲にモールディン
グ工程時のパリが多く残っている場合、第5図に示すよ
うにIC8とIC9のパリ同士が重なりあうことによっ
てIC9がIC8とICキャリア1との間にはさみ込ま
れてしまい部品供給が行われなくなることが少なくない
。このような現象は実装現場では機械の生産性を低下さ
せる原因になるため大きな問題となっていた。
また、第6図の構成では分離ピン7をICとICの間に
割り込ませるためパリの少ない部品に関して第7図に示
すように、分離ピン7がICの角部に接触することはさ
けられない。また、ストッパ3は分離ピン7が十分に挿
入されるまで抜くことが出来ないため、結果としてIC
を2本のピンの間にはさみ込み、過大な力をかけること
になり、ICにカケを発生させることが多いという問題
点を有していた。
割り込ませるためパリの少ない部品に関して第7図に示
すように、分離ピン7がICの角部に接触することはさ
けられない。また、ストッパ3は分離ピン7が十分に挿
入されるまで抜くことが出来ないため、結果としてIC
を2本のピンの間にはさみ込み、過大な力をかけること
になり、ICにカケを発生させることが多いという問題
点を有していた。
前記従来技術の課題を解決するため、本発明は押えピン
でICの移動を規制した後ストッパを完全に開放し、パ
リによって落下しなかったICに対してのみストッパを
開放した状態で分離ピンを割り込ませることにより、I
Cにダメージを与えることな(、確実なIC供給を実現
する技術を提供する。
でICの移動を規制した後ストッパを完全に開放し、パ
リによって落下しなかったICに対してのみストッパを
開放した状態で分離ピンを割り込ませることにより、I
Cにダメージを与えることな(、確実なIC供給を実現
する技術を提供する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は下記の構成からなる
。
。
すなわち本発明は、ICを移動可能に保持するICキャ
リアと、このICキャリアの下方のIC排出口に位置し
て移動可能に設けられたストッパと、バネでICの方向
に付勢され最下段より2番目に位置するICに当接して
このICの移動を規制する押えピンと、バネでICの方
向に付勢され最下段のICと2番目のICの間に割り込
む分離ピンと、押えピンを保持するホルダと、分離ピン
を保持するホルダを備え、押えピンは分離ピンよりIC
の方向に若干突出し、押えピンがICに当接するとスト
ッパが開く構成とし、かつ分離ピンはストッパ開放時に
最下段のICと2番目のICの間に割り込むように構成
したことを特徴とするIC供給装置である。
リアと、このICキャリアの下方のIC排出口に位置し
て移動可能に設けられたストッパと、バネでICの方向
に付勢され最下段より2番目に位置するICに当接して
このICの移動を規制する押えピンと、バネでICの方
向に付勢され最下段のICと2番目のICの間に割り込
む分離ピンと、押えピンを保持するホルダと、分離ピン
を保持するホルダを備え、押えピンは分離ピンよりIC
の方向に若干突出し、押えピンがICに当接するとスト
ッパが開く構成とし、かつ分離ピンはストッパ開放時に
最下段のICと2番目のICの間に割り込むように構成
したことを特徴とするIC供給装置である。
[作用コ
本発明は上記した構成によって押えピンでICの移動を
規制した後ストッパを完全に開放し、パリによって落下
しなかったICに対してのみストッパを開放した状態で
分離ピンを割り込ませることができ、ICにダメージを
与えることなく、確実なIC供給を実現する。
規制した後ストッパを完全に開放し、パリによって落下
しなかったICに対してのみストッパを開放した状態で
分離ピンを割り込ませることができ、ICにダメージを
与えることなく、確実なIC供給を実現する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例のIC供給装置について図面を
参照しながら説明する。なお本発明は下記の実施例に限
定されるものではない。
参照しながら説明する。なお本発明は下記の実施例に限
定されるものではない。
第1図(a)〜(d)は本発明の第1の実施例における
IC供給装置の構成図である。第1図において1はIC
を移動可能に保持するICキャリア、2はIC,3はI
Cキャリアの下方出口を開閉できるストッパ、4は最下
段から2番目のICに当接してそれより上方のICの移
動を規制する押えピン、7は最下段のICと2番目のI
Cの間に割り込める位置に配された分離ピン、6は押え
ピン4と分離ピン7にIC方向の力を付与するバネ、5
は図面左右方向に移動可能なホルダである。
IC供給装置の構成図である。第1図において1はIC
を移動可能に保持するICキャリア、2はIC,3はI
Cキャリアの下方出口を開閉できるストッパ、4は最下
段から2番目のICに当接してそれより上方のICの移
動を規制する押えピン、7は最下段のICと2番目のI
Cの間に割り込める位置に配された分離ピン、6は押え
ピン4と分離ピン7にIC方向の力を付与するバネ、5
は図面左右方向に移動可能なホルダである。
なおICキャリア1は押えピン4と分離ピン7が挿入可
能なように上下方向にスリットが備えられており、ホル
ダ5はそのスリットに沿う方向に位置を調整できる。
能なように上下方向にスリットが備えられており、ホル
ダ5はそのスリットに沿う方向に位置を調整できる。
第3図は第1図の装置全体の概略図で、傾斜したICキ
ャリア1と押えピン4と分離ピン7とそれらを保持する
ホルダ5とこの場合ICキャリアの裏面の穴よりICキ
ャリアの出口を開閉することができるストッパ3と、ホ
ルダをICキャリアのスリットに沿う方向の任意の位置
に固定可能なちょうネジ10から構成されている。この
場合、ホルダ5はストッパ3と同じラケット5に取付け
られており、エアシリンダ12によって図面の上下方向
に移動可能である。
ャリア1と押えピン4と分離ピン7とそれらを保持する
ホルダ5とこの場合ICキャリアの裏面の穴よりICキ
ャリアの出口を開閉することができるストッパ3と、ホ
ルダをICキャリアのスリットに沿う方向の任意の位置
に固定可能なちょうネジ10から構成されている。この
場合、ホルダ5はストッパ3と同じラケット5に取付け
られており、エアシリンダ12によって図面の上下方向
に移動可能である。
以上のように構成されたIC供給装置について以下、第
1図(a)〜(d)、および第3図を用いてその動作の
説明をする。
1図(a)〜(d)、および第3図を用いてその動作の
説明をする。
まず、第1図はIC供給装置を示すものである。
第1図(a)はIC供給サイクルの始点で、ホルダ5と
ストッパ3は図面右方向に移動を開始し、ついには押え
ピンがICに当接する第1図(b)に至る。ホルダ5と
ストッパ3はこれよりさらに右方向に移動し、押えピン
4をICに当接させたままストッパ3が完全に抜きとら
れた第1図(C)の状態になる。この時、最下部のIC
は落下するがそれより上のICは押えピンがバネ6の力
で押しつけられているので第1図(b)と同一の場所に
規制されている。ただし押えピン4と分離ピン7は第1
図の矢印部に示すように寸法差を有しているので第1図
(C)では分離ピン7はICに全く接していない。ホル
ダ5はさらに右方向に移動してゆくが仮に最下段のIC
がパリによって落下せずに引っかかっていても最終的に
は第1図(d)に示すように分離ピンが最下段と2番目
のICの間に割り込んでくることによって確実に分離さ
れる。ただし、この時点ではストッパ3は完全にICキ
ャリア1の下部を開放しているので、■cに過大な力を
かけることはない。なお、あらがじめホルダ5を分離ピ
ン7の上部が下方より2番目のICの直下に挿入される
位置に第3図の10のちょうネジ等で調整し、固定して
置けば、ひっかかりが発生しなかったICについては分
離ピン7は全く作用しない。
ストッパ3は図面右方向に移動を開始し、ついには押え
ピンがICに当接する第1図(b)に至る。ホルダ5と
ストッパ3はこれよりさらに右方向に移動し、押えピン
4をICに当接させたままストッパ3が完全に抜きとら
れた第1図(C)の状態になる。この時、最下部のIC
は落下するがそれより上のICは押えピンがバネ6の力
で押しつけられているので第1図(b)と同一の場所に
規制されている。ただし押えピン4と分離ピン7は第1
図の矢印部に示すように寸法差を有しているので第1図
(C)では分離ピン7はICに全く接していない。ホル
ダ5はさらに右方向に移動してゆくが仮に最下段のIC
がパリによって落下せずに引っかかっていても最終的に
は第1図(d)に示すように分離ピンが最下段と2番目
のICの間に割り込んでくることによって確実に分離さ
れる。ただし、この時点ではストッパ3は完全にICキ
ャリア1の下部を開放しているので、■cに過大な力を
かけることはない。なお、あらがじめホルダ5を分離ピ
ン7の上部が下方より2番目のICの直下に挿入される
位置に第3図の10のちょうネジ等で調整し、固定して
置けば、ひっかかりが発生しなかったICについては分
離ピン7は全く作用しない。
以上のように本実施例によれば、水平より30度から9
0度の間に立ててICを移動可能に保持するICキャリ
アとその下方のIC排出口に位置する移動可能なストッ
パと、最下段から2番目のICに当接してTCの移動を
規制する押えピンと、最下段のICと2番目のICの間
に割り込めるよう配置した分離ピンを備え、押えピンが
ICに当接した後ストッパが開き、かつストッパが開い
た後に分離ピンが挿入されるように構成することによっ
てICにダメージを与えることなく確実なIC供給が実
現でき、実装分野において近年急激に利用度を増してい
るSOP等のテーピング時の部品つまりによる生産性低
下や、カケによる不良発生を一掃するものとして非常に
有効である。
0度の間に立ててICを移動可能に保持するICキャリ
アとその下方のIC排出口に位置する移動可能なストッ
パと、最下段から2番目のICに当接してTCの移動を
規制する押えピンと、最下段のICと2番目のICの間
に割り込めるよう配置した分離ピンを備え、押えピンが
ICに当接した後ストッパが開き、かつストッパが開い
た後に分離ピンが挿入されるように構成することによっ
てICにダメージを与えることなく確実なIC供給が実
現でき、実装分野において近年急激に利用度を増してい
るSOP等のテーピング時の部品つまりによる生産性低
下や、カケによる不良発生を一掃するものとして非常に
有効である。
第2図は本発明の第2の実施例を示すIC供給装置の構
成図である。同図において1はICキャリア、2はIC
,3はストッパ、4は押えピン、6はバネ、7は分離ピ
ンで、以上は第1図の構成と同様なものである。第1図
の構成と異なるのは第1図におけるホルダ5を、第2図
では押えピン4のためにホルダ13、分離ピン7のため
にホルダ14と、それぞれに独立に与えた点である。こ
の構成をとることにより押えピン4と分離ピン7はIC
キャリアのスリットに沿う方向に各々独立に移動可能と
なるので、第2図のIC2以外の形や大きさの異なるI
Cについても、押えピン4を図面のIC2の左面の任意
の位置に当接するように第3図の10のちょうネジ等を
使用することによって固定することができる。つまりさ
まざまなICについて押えピン4をICの移動を規制す
るのに最も適した場所に当接するように調整できること
になる。
成図である。同図において1はICキャリア、2はIC
,3はストッパ、4は押えピン、6はバネ、7は分離ピ
ンで、以上は第1図の構成と同様なものである。第1図
の構成と異なるのは第1図におけるホルダ5を、第2図
では押えピン4のためにホルダ13、分離ピン7のため
にホルダ14と、それぞれに独立に与えた点である。こ
の構成をとることにより押えピン4と分離ピン7はIC
キャリアのスリットに沿う方向に各々独立に移動可能と
なるので、第2図のIC2以外の形や大きさの異なるI
Cについても、押えピン4を図面のIC2の左面の任意
の位置に当接するように第3図の10のちょうネジ等を
使用することによって固定することができる。つまりさ
まざまなICについて押えピン4をICの移動を規制す
るのに最も適した場所に当接するように調整できること
になる。
以上のように第2の実施例によれば、大きさや形の異な
るICについて第1の実施例の効果を得ることが可能と
なる。
るICについて第1の実施例の効果を得ることが可能と
なる。
以上説明した通り、本発明によれば各ICの切断面はパ
リやカケ等が発生せずにカットできるので、ICにダメ
ージをあたえることがきわめて少なくなる。
リやカケ等が発生せずにカットできるので、ICにダメ
ージをあたえることがきわめて少なくなる。
[発明の効果]
以上のように本発明は、ICを移動可能に保持するIC
キャリアとその下方のIC排出口に位置する移動可能な
ストッパと、最下段から2番目のICに当接してICの
移動を規制する押えピンと、最下段のICと2番目のI
Cの間に割り込めるように配置した分離ピンを備え、押
えピンがICに当接した後にストッパが開き、かつスト
ッパが開いた後に分離ピンが挿入されるように構成する
ことにより、ICにダメージをあたえることなく、確実
なIC供給を実現することができた。すなわち本発明は
、押えピンでICの移動を規制した後ストッパを完全に
開放し、パリによって落下しなかったICに対してのみ
ストッパを開放した状態で分離ピンを割り込ませること
により、ICの切断面にパリやカケ等が発生せずにカッ
トできるので、ICにダメージをあたえることがきわめ
て少なくなるという顕著な効果を発揮する。
キャリアとその下方のIC排出口に位置する移動可能な
ストッパと、最下段から2番目のICに当接してICの
移動を規制する押えピンと、最下段のICと2番目のI
Cの間に割り込めるように配置した分離ピンを備え、押
えピンがICに当接した後にストッパが開き、かつスト
ッパが開いた後に分離ピンが挿入されるように構成する
ことにより、ICにダメージをあたえることなく、確実
なIC供給を実現することができた。すなわち本発明は
、押えピンでICの移動を規制した後ストッパを完全に
開放し、パリによって落下しなかったICに対してのみ
ストッパを開放した状態で分離ピンを割り込ませること
により、ICの切断面にパリやカケ等が発生せずにカッ
トできるので、ICにダメージをあたえることがきわめ
て少なくなるという顕著な効果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例におけるIC供給装置および
その作用図を示す。 第2図は本発明の別の実施例を示す。 第3図は第1図の具体配置例を示す。 1 2 第4図は従来技術のIC供給装置およびその作用図を示
す。 第5図は第4図に示す従来例における問題点を示す。 第6図は別の従来技術のIC供給装置およびその作用図
を示す。 第7図は第6図に示す従来例における問題点を示す。 1・・・ICキャリア 2・・・IC3・・・スト
ッパ 4・・・押えピン5・・・ホルダ
6・・・バネ7・・・分離ピン 10・・
・ちょうネジ11・・・ブラケット 12・・・
エアシリンダ1.3・・・押えピン用ホルダ 1−4・・・分離ピン用ホルダ 8.9・・・パリのついたIC 第1図 (a) 第1図 (b) 伸
その作用図を示す。 第2図は本発明の別の実施例を示す。 第3図は第1図の具体配置例を示す。 1 2 第4図は従来技術のIC供給装置およびその作用図を示
す。 第5図は第4図に示す従来例における問題点を示す。 第6図は別の従来技術のIC供給装置およびその作用図
を示す。 第7図は第6図に示す従来例における問題点を示す。 1・・・ICキャリア 2・・・IC3・・・スト
ッパ 4・・・押えピン5・・・ホルダ
6・・・バネ7・・・分離ピン 10・・
・ちょうネジ11・・・ブラケット 12・・・
エアシリンダ1.3・・・押えピン用ホルダ 1−4・・・分離ピン用ホルダ 8.9・・・パリのついたIC 第1図 (a) 第1図 (b) 伸
Claims (1)
- (1)ICを移動可能に保持するICキャリアと、この
ICキャリアの下方のIC排出口に位置して移動可能に
設けられたストッパと、バネでICの方向に付勢され最
下段より2番目に位置するICに当接してこのICの移
動を規制する押えピンと、バネでICの方向に付勢され
最下段のICと2番目のICの間に割り込む分離ピンと
、押えピンを保持するホルダと、分離ピンを保持するホ
ルダを備え、押えピンは分離ピンよりICの方向に若干
突出し、押えピンがICに当接するとストッパが開く構
成とし、かつ分離ピンはストッパ開放時に最下段のIC
と2番目のICの間に割り込むように構成したことを特
徴とするIC供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259119A JPH03120797A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | Ic供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259119A JPH03120797A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | Ic供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120797A true JPH03120797A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17329581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259119A Pending JPH03120797A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | Ic供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040047246A (ko) * | 2002-11-29 | 2004-06-05 | 송명호 | 블라인드 프레임의 지지브라켓 체결구조 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259119A patent/JPH03120797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040047246A (ko) * | 2002-11-29 | 2004-06-05 | 송명호 | 블라인드 프레임의 지지브라켓 체결구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207216082U (zh) | 一种陶瓷插芯自动点胶穿纤机 | |
| EP1246959B1 (en) | Button feeding device with both width control function and centering function | |
| JP5587181B2 (ja) | 部品テープ | |
| DE102005057173B4 (de) | Teilungseinrichtung für ein rechteckförmiges Substrat | |
| US20080247143A1 (en) | Chip mounting apparatus and changing method for separation facilitation head in chip mounting apparatus | |
| DE102019219223B4 (de) | Schneidvorrichtung | |
| CN205465071U (zh) | 一种自动穿芯棒装置 | |
| JPH03120797A (ja) | Ic供給装置 | |
| DE1538590A1 (de) | Fuehlgeraet fuer Werkstuecke | |
| JPH06343912A (ja) | ディスペンサの駆動方法 | |
| JP2551180B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0382498A (ja) | カフス縫製装置における頭部間隔自動制御装置 | |
| KR900007433Y1 (ko) | 프레스 가공물의 취출장치 | |
| US2770207A (en) | Device for fastening the stitch plate on the lower part of a sewing machine | |
| JP2745512B2 (ja) | ねじ締め方法 | |
| JPS6348346Y2 (ja) | ||
| KR100205203B1 (ko) | 단추 선별장치 | |
| JP4162077B2 (ja) | カス上がり防止機構 | |
| JPH06258B2 (ja) | タブ収納装置 | |
| JPH06238595A (ja) | 基板分割機 | |
| KR0145126B1 (ko) | 반도체 장비의 대형칩용 플렌지 업 스테이지 | |
| JPS61265220A (ja) | チップの位置ずれ補正装置 | |
| JP2658330B2 (ja) | 線材挿入方法 | |
| JPS5986297A (ja) | ワ−ク供給シユ−ト | |
| TWM630332U (zh) | 具有夾料結構的端子壓接模具 |