JPH03121726A - 放電装置 - Google Patents
放電装置Info
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- JPH03121726A JPH03121726A JP1306385A JP30638589A JPH03121726A JP H03121726 A JPH03121726 A JP H03121726A JP 1306385 A JP1306385 A JP 1306385A JP 30638589 A JP30638589 A JP 30638589A JP H03121726 A JPH03121726 A JP H03121726A
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- container
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H11/00—Auxiliary apparatus or details, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
- B23H9/04—Treating surfaces of rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1粟よ二■ユ丘互
本発明は、一つ以上の電極からの一連の電気パルスを、
適当な誘電流体を通して、電極と加工物表面との間の間
隙に亘って通過させる放電技術によって、加工物の表面
に機械加工又は型押仕上を施す際、誘電流体を収容する
ための装置に関する。
適当な誘電流体を通して、電極と加工物表面との間の間
隙に亘って通過させる放電技術によって、加工物の表面
に機械加工又は型押仕上を施す際、誘電流体を収容する
ための装置に関する。
更に詳細に述べると、本発明は、薄鋼板やストリップ等
の金属製品の圧延に使用する作用ロールの表面に型押仕
上又は艶消仕上を施して、圧延した製品上に相補的な型
押仕上又は艶消仕上を形成する場合に、誘電流体を収容
するための装置に関する。
の金属製品の圧延に使用する作用ロールの表面に型押仕
上又は艶消仕上を施して、圧延した製品上に相補的な型
押仕上又は艶消仕上を形成する場合に、誘電流体を収容
するための装置に関する。
従迷Jυ文街
従来、電気パルスが通過する間隙の真上の作用ロールの
表面に誘電流体を吹き付けること、又はロールの下部を
誘電液体の浴内に部分的に浸漬することが提案されてき
た。吹き付は技術は、間隙内での誘電流体の供給が不適
切に行われ、そのためアーク放電を生ずる可能性がある
ため、満足のいくものではないということがわかった。
表面に誘電流体を吹き付けること、又はロールの下部を
誘電液体の浴内に部分的に浸漬することが提案されてき
た。吹き付は技術は、間隙内での誘電流体の供給が不適
切に行われ、そのためアーク放電を生ずる可能性がある
ため、満足のいくものではないということがわかった。
これらの技術はいずれも誘電流体について使用する上で
有効ではなく、浴中に浸漬する技術は大量の誘電流体を
必要とする。
有効ではなく、浴中に浸漬する技術は大量の誘電流体を
必要とする。
本出願人の米国特許第4.870.243号及び本出願
人の一部継続米国特許出願第07/200.693号に
は、一方の側が加工物の表面と当接することによって閉
鎖された比較的小さなゲートル内に収容された誘電流体
の浴中に放電電極を浸漬した放電装置が開示されている
。ゲートルのロール接触面は加工物(特に型押仕上した
作用ロール)の特定に形状に合わせて輪郭付けされ且つ
可撓性の縁ストリップで境界付けされて、隣接した加工
物表面とシールを形成する。この装置は誘電流体を間隙
に一定に且つ適切に供給できるようにし、必要とされる
誘電流体の量を大きく減少させる。
人の一部継続米国特許出願第07/200.693号に
は、一方の側が加工物の表面と当接することによって閉
鎖された比較的小さなゲートル内に収容された誘電流体
の浴中に放電電極を浸漬した放電装置が開示されている
。ゲートルのロール接触面は加工物(特に型押仕上した
作用ロール)の特定に形状に合わせて輪郭付けされ且つ
可撓性の縁ストリップで境界付けされて、隣接した加工
物表面とシールを形成する。この装置は誘電流体を間隙
に一定に且つ適切に供給できるようにし、必要とされる
誘電流体の量を大きく減少させる。
しかしながら、本出願人の一部継続出願中に記載した装
置の一つの欠点は、その使用が一つの特定のロール形状
に本質的に限定されるということである。かくして、一
連のロールに型押仕上を施そうとする場合、同数のゲー
トルロール接触端面が必要とされる。
置の一つの欠点は、その使用が一つの特定のロール形状
に本質的に限定されるということである。かくして、一
連のロールに型押仕上を施そうとする場合、同数のゲー
トルロール接触端面が必要とされる。
発註が解決しようとする出題点
本発明の目的は、加工物係合形状を加工物、例えば作用
ロール、の一定範囲の外面即ち輪郭と一致するように変
化させることのできる誘電流体収容装置を提供すること
である。
ロール、の一定範囲の外面即ち輪郭と一致するように変
化させることのできる誘電流体収容装置を提供すること
である。
問題点を解決するための手
本発明の一つの特徴によれば、加工物の表面を機械加工
する場合、又は加工物の表面に型押仕上を施す場合に使
用するための装置において、この装置の使用に当たって
加工物の隣接表面と係合する側ブラケットを除く全ての
側部が閉鎖した容器を有し、容器の開放した側部は、加
工物から間隔を隔てられた位置と、加工物の表面が容器
の開放した側部に近づいた位置との間で加工物の表面に
近付けたりこれから離したりできる可撓性構造を支持し
、この可撓性構造は、輪郭を変化させて加工物の輪郭と
合致させることのできる弾性部材をその縁面のところで
支持する、装置が提供される。
する場合、又は加工物の表面に型押仕上を施す場合に使
用するための装置において、この装置の使用に当たって
加工物の隣接表面と係合する側ブラケットを除く全ての
側部が閉鎖した容器を有し、容器の開放した側部は、加
工物から間隔を隔てられた位置と、加工物の表面が容器
の開放した側部に近づいた位置との間で加工物の表面に
近付けたりこれから離したりできる可撓性構造を支持し
、この可撓性構造は、輪郭を変化させて加工物の輪郭と
合致させることのできる弾性部材をその縁面のところで
支持する、装置が提供される。
可撓性構造は、ベローズ状構造からなるのがよ(、弾性
部材は、例えば、ネオプレンのようなゴム即ちプラスチ
ック材料でできたシールからなる。
部材は、例えば、ネオプレンのようなゴム即ちプラスチ
ック材料でできたシールからなる。
本発明の別の特徴によれば、誘電流体を収容するための
容器において、加工物の弧状表面に向かって、及びこれ
から遠ざかるように移動できる可撓性部材を一端に有し
、この可撓性部材は加工物の表面と協働して容器の一つ
の壁を構成し、加工物の表面に押圧してこれと接触させ
る際に加工物の表面の輪郭と同形状になってこれを補う
のに十分な弾性を有する部材を加工物係合端に有する、
容器が提供される。
容器において、加工物の弧状表面に向かって、及びこれ
から遠ざかるように移動できる可撓性部材を一端に有し
、この可撓性部材は加工物の表面と協働して容器の一つ
の壁を構成し、加工物の表面に押圧してこれと接触させ
る際に加工物の表面の輪郭と同形状になってこれを補う
のに十分な弾性を有する部材を加工物係合端に有する、
容器が提供される。
本発明を添付図面のみを参照して以下に例として説明す
る。
る。
寒血男
図面のうち第1図には、放電装置1をミルロール2の作
用面に隣接して配置した状態で示す。ミルロール2は、
旋盤型の装置の、電動モータ(図示せず)が一定の速度
範囲に亘って駆動する主軸台3と遊動6押し台4との間
で、その長さ方向軸線を中心として回転自在に水平に取
付けられている。
用面に隣接して配置した状態で示す。ミルロール2は、
旋盤型の装置の、電動モータ(図示せず)が一定の速度
範囲に亘って駆動する主軸台3と遊動6押し台4との間
で、その長さ方向軸線を中心として回転自在に水平に取
付けられている。
放電装置1はキャリッジ6上に取付けられ、このキャリ
ッジは、第2電動モータ(図示せず)によって、ミルロ
ール2の一方の側に配置した軌道7に沿ってミルロール
2の長さ方向に駆動される。
ッジは、第2電動モータ(図示せず)によって、ミルロ
ール2の一方の側に配置した軌道7に沿ってミルロール
2の長さ方向に駆動される。
このキャリッジは、間接連結式の導管8内に収容された
ケーブルを介して制御盤5に接続されている。
ケーブルを介して制御盤5に接続されている。
第2図から更に明瞭に理解されるように、装置1は電極
IOのアレイを備えたヘッド9を有し、電極10のアレ
イは、絶縁材のブロック11がら各個の電極が隣の電極
から電気的に絶縁されるように支持されている。電極1
0を含むヘッド9は、サーボ機構によって支持され且つ
誘電流体の浴内に垂下する。誘電流体の浴は、誘電流体
を連続的に供給したり使用済の誘電流体を連続的に抜い
たりして流体の必要な液面高さをゲートル内に維持でき
る容器内に含まれている。誘電流体収容容器を第3図乃
至第6図に詳細に図示する。
IOのアレイを備えたヘッド9を有し、電極10のアレ
イは、絶縁材のブロック11がら各個の電極が隣の電極
から電気的に絶縁されるように支持されている。電極1
0を含むヘッド9は、サーボ機構によって支持され且つ
誘電流体の浴内に垂下する。誘電流体の浴は、誘電流体
を連続的に供給したり使用済の誘電流体を連続的に抜い
たりして流体の必要な液面高さをゲートル内に維持でき
る容器内に含まれている。誘電流体収容容器を第3図乃
至第6図に詳細に図示する。
放電装置の作動、及び放電装置とロール表面との間の放
電を制御する方法は、本出願人の米国特許第4.870
.243号及び本出願人の一部継続米国特許出願第07
/200.693号に詳細に記載しである。
電を制御する方法は、本出願人の米国特許第4.870
.243号及び本出願人の一部継続米国特許出願第07
/200.693号に詳細に記載しである。
次に第3図乃至第6図を参照すると、誘電流体収容容器
12は上部が全体に開放した容器であり、放電装置の取
付は板に固定された後方区分14と、蝶番ボルト16で
後方区分I4に解放自在に連結された中央区分15と、
前方区分17とから成り、この前方区分は、使用中、ロ
ール2の隣接表面に当接する。
12は上部が全体に開放した容器であり、放電装置の取
付は板に固定された後方区分14と、蝶番ボルト16で
後方区分I4に解放自在に連結された中央区分15と、
前方区分17とから成り、この前方区分は、使用中、ロ
ール2の隣接表面に当接する。
容器12の後方区分14の境界壁は、この境界壁よりも
高さが低く且つ互いにダム18を構成する二つの直立壁
を囲んでいる。ダム18は後方区分14を二つのリザー
バに有効に分割し、前方リザーバ19内の誘電流体はダ
ム18を溢れて後方リザーバ20に入る。
高さが低く且つ互いにダム18を構成する二つの直立壁
を囲んでいる。ダム18は後方区分14を二つのリザー
バに有効に分割し、前方リザーバ19内の誘電流体はダ
ム18を溢れて後方リザーバ20に入る。
出口オリフィス21がリザーバ19の床部に形成され、
同様の出口オリフィスがリザーバ20の床部に形成され
ている。出口オリフィスを通る誘電流体の流れを別々に
制御できるようにするため、二つの出口オリフィスの各
々には制御弁が配置されている。かくして、これらの弁
の相対的な設定を変えることによって、容器の後方区分
14のリザーバ19.20内の誘電流体の夫々の液面高
さを制御することができる。
同様の出口オリフィスがリザーバ20の床部に形成され
ている。出口オリフィスを通る誘電流体の流れを別々に
制御できるようにするため、二つの出口オリフィスの各
々には制御弁が配置されている。かくして、これらの弁
の相対的な設定を変えることによって、容器の後方区分
14のリザーバ19.20内の誘電流体の夫々の液面高
さを制御することができる。
容器の区分14及び15の床部は傾斜しており、誘電流
体はオリフィス21に向かってオリフィス21内に流れ
込むようにしである。
体はオリフィス21に向かってオリフィス21内に流れ
込むようにしである。
リザーバ19は、センサが吊り下げられた側方チャンバ
22を有し、これらのセンサは、このチャンバ内、従っ
て、容器内に収容された誘電流体の温度を検出する。こ
れらのセンサは、計測した誘電流体の温度が所定の限度
、例えば60°、を越えると放電装置を自動停止させる
。
22を有し、これらのセンサは、このチャンバ内、従っ
て、容器内に収容された誘電流体の温度を検出する。こ
れらのセンサは、計測した誘電流体の温度が所定の限度
、例えば60°、を越えると放電装置を自動停止させる
。
一つ又はそれ以上の追加のセンサをチャンバ22内に配
置してこのチャンバ内、従って容器12内の誘電流体の
液面高さを検出してもよい。
置してこのチャンバ内、従って容器12内の誘電流体の
液面高さを検出してもよい。
この、又はこれらのセンサは、誘電流体の液面高さが所
定の値、すなわちこれより下では一つ又はそれ以上の電
極が露出するであろう液面高さよりも下に下がると、便
利なことに自動的に作動して放電装置を停止させる。
定の値、すなわちこれより下では一つ又はそれ以上の電
極が露出するであろう液面高さよりも下に下がると、便
利なことに自動的に作動して放電装置を停止させる。
上述のように、又第2図に示すように、容器12の中央
区分15は、蝶番ボルト16で後方区分14に取り外し
自在に取付けられている。中央区分15の境界壁24は
上ブラケット25及び下ブラケット26を備え、これら
のブラケットには四本の気体ばね27の各々の一端が回
動自在に連結されている。これらの気体ばね27は二つ
の対をなして配置され、これらの対のうちの一方の対は
上ブラケット25に連結され、他方の対は下ブラケット
26に連結されている。これらの気体ばね27の機能を
以下に詳細に説明する。
区分15は、蝶番ボルト16で後方区分14に取り外し
自在に取付けられている。中央区分15の境界壁24は
上ブラケット25及び下ブラケット26を備え、これら
のブラケットには四本の気体ばね27の各々の一端が回
動自在に連結されている。これらの気体ばね27は二つ
の対をなして配置され、これらの対のうちの一方の対は
上ブラケット25に連結され、他方の対は下ブラケット
26に連結されている。これらの気体ばね27の機能を
以下に詳細に説明する。
更に、中央区分15の境界壁24の外面には案内部材2
8が取付けられ、これらの案内部材を通してアーム29
が摺動できる。ネオプレンを基材とした、かがり縫いを
施したゴム布から作ったベローズ30を中央区分15の
前縁に取付けて効果的な流体保持構造を形成する。この
ベローズは容器12の前方区分17の一部を形成し、中
央区分15の前縁にしっかりと取付けられている。シー
ルがクランプ板と中央区分15の前縁との隣接した表面
間に配置されている。
8が取付けられ、これらの案内部材を通してアーム29
が摺動できる。ネオプレンを基材とした、かがり縫いを
施したゴム布から作ったベローズ30を中央区分15の
前縁に取付けて効果的な流体保持構造を形成する。この
ベローズは容器12の前方区分17の一部を形成し、中
央区分15の前縁にしっかりと取付けられている。シー
ルがクランプ板と中央区分15の前縁との隣接した表面
間に配置されている。
ベローズ30の前縁は、気体ばね27の前端が連結され
た上クランプブラケット及び下クランプブラケット33
が支持する鋼製の自在シム32に接着剤で接着されてい
る。シムは可撓性シール34を支持し、このシールは、
例えば両面接着テープでベローズに接着されている。こ
のシールは、好ましくは独立気泡ネオプレンスポンジ材
料から作られている。別のクランプ板35がシム32の
側部に固定され、また、これらのクランプ板の各々は、
容器12の各側壁に一つづつ支持された二つの摺動アー
ム29の一端に固定されている。
た上クランプブラケット及び下クランプブラケット33
が支持する鋼製の自在シム32に接着剤で接着されてい
る。シムは可撓性シール34を支持し、このシールは、
例えば両面接着テープでベローズに接着されている。こ
のシールは、好ましくは独立気泡ネオプレンスポンジ材
料から作られている。別のクランプ板35がシム32の
側部に固定され、また、これらのクランプ板の各々は、
容器12の各側壁に一つづつ支持された二つの摺動アー
ム29の一端に固定されている。
上述の装置の使用に当たっては、必要量の誘電流体を容
器内に入れ、放電装置を容器12内のほぼ中央に配置し
たサーボ機構が支持する電極ヘッド11で型押仕上を施
すべき表面と向き合わせて配置する。ヘッドは容器12
内に垂下し、そのため、全ての電極は使用に当たって、
容器内の誘電流体内に浸漬される。サーボ装置は、電極
ヘッドを(従って電極lOを)、本出願人の一部継続米
国特許出願第077200.693号に記載されている
方法で、ロール表面に近づけたり離したり移動させるよ
うに作動する。
器内に入れ、放電装置を容器12内のほぼ中央に配置し
たサーボ機構が支持する電極ヘッド11で型押仕上を施
すべき表面と向き合わせて配置する。ヘッドは容器12
内に垂下し、そのため、全ての電極は使用に当たって、
容器内の誘電流体内に浸漬される。サーボ装置は、電極
ヘッドを(従って電極lOを)、本出願人の一部継続米
国特許出願第077200.693号に記載されている
方法で、ロール表面に近づけたり離したり移動させるよ
うに作動する。
一気体ばね27はベローズ30及び鋼製のシム32をロ
ール表面に向かって駆動するように作動する。シムの中
央部分をひとたびロール表面と接触させると、気体ばね
で圧力を連続的に加えることによりシム32をその中心
の廻りに撓ませ、ロール表面の輪郭をなぞる。気体ばね
27には、シムとロール表面との間の接触圧力が所定の
限度内に止まるように、予め負荷を加えである。シム3
2がロールの輪郭をなぞる際、摺動アーム29が案内部
材28内を移動するため、ネオブレンゴム製のシール3
4の全面がロール表面と十分に接触し、これらの間に誘
電流体が流れないようにする有効な′シールを提供する
。
ール表面に向かって駆動するように作動する。シムの中
央部分をひとたびロール表面と接触させると、気体ばね
で圧力を連続的に加えることによりシム32をその中心
の廻りに撓ませ、ロール表面の輪郭をなぞる。気体ばね
27には、シムとロール表面との間の接触圧力が所定の
限度内に止まるように、予め負荷を加えである。シム3
2がロールの輪郭をなぞる際、摺動アーム29が案内部
材28内を移動するため、ネオブレンゴム製のシール3
4の全面がロール表面と十分に接触し、これらの間に誘
電流体が流れないようにする有効な′シールを提供する
。
第5図及び第6図の夫々は、ベローズ及びこれと関連し
た構造を二つの異なる位置で図示し、−方が他方よりも
前進している。
た構造を二つの異なる位置で図示し、−方が他方よりも
前進している。
案内部材及び摺動アームは、特に容器をロール表面から
引っ込めるとき、又はベローズをロール表面に近付ける
ときに応力が加わらないように、すなわち、戻り運動が
ベローズに加わらないように作用する。
引っ込めるとき、又はベローズをロール表面に近付ける
ときに応力が加わらないように、すなわち、戻り運動が
ベローズに加わらないように作用する。
誘電流体を容器12に連続的に入れ、ダム18及びオリ
フィス21を介して再循環させる。
フィス21を介して再循環させる。
以上は本発明による装置の一実施例の単なる例示であっ
て、本発明の範囲から逸脱することなくこれを容易に変
更することができるということは理解されよう。
て、本発明の範囲から逸脱することなくこれを容易に変
更することができるということは理解されよう。
第1図は、ミルロールの作用面に隣接して取付けられた
、本発明による誘電流体収容容器を含む放電装置を概略
に示す斜視図であり、 第2図は、第1図に示す放電装置の電極組立体の拡大斜
視図であり、 第3図は、電極組立体を所定位置から外した、第1図に
示す誘電流体収容容器の拡大概略斜視図であり、 第4図は、第3図に概略に示す誘電流体収容容器の平面
図であり、 第5図及び第6図は、第4図に示す誘電流体収容容器を
二つの異なる位置で示す側面図である。
、本発明による誘電流体収容容器を含む放電装置を概略
に示す斜視図であり、 第2図は、第1図に示す放電装置の電極組立体の拡大斜
視図であり、 第3図は、電極組立体を所定位置から外した、第1図に
示す誘電流体収容容器の拡大概略斜視図であり、 第4図は、第3図に概略に示す誘電流体収容容器の平面
図であり、 第5図及び第6図は、第4図に示す誘電流体収容容器を
二つの異なる位置で示す側面図である。
Claims (11)
- (1)加工物の表面を機械加工する場合、又は加工物の
表面に型押仕上を施す場合に使用するための放電装置に
おいて、この放電装置は誘電流体を収容するための容器
を有し、この容器は、放電装置の使用に当たって加工物
の隣接表面と係合する側ブラケットを除く全ての側部が
閉鎖し、容器の開放した側部は、容器の開放した側部が
加工物から間隔を隔てられた第1位置と、加工物の表面
が容器の開放した側部に近づいた第2位置との間で加工
物の表面に近付けたりこれから離したりすることのでき
る可撓性構造を支持し、この可撓性構造は、輪郭を変化
させて加工物の輪郭と合致させることのできる弾性部材
をその縁面のところで支持することを特徴とする放電装
置。 - (2)前記可撓性構造がベローズ状構造からなることを
特徴とする請求項(1)に記載の放電装置。 - (3)前記容器が全体に上部の開放した容器であり、後
方区分と、この後方区分に解放自在に連結された中央区
分と、可撓性構造からなる前方区分とを有することを特
徴とする請求項(1)に記載の放電装置。 - (4)前記容器の前記後方区分の境界壁が、この境界壁
よりも高さが低く、互いにダムを形成する二つの直立壁
を囲んでいることを特徴とする請求項(3)に記載の放
電装置。 - (5)前記ダムは前記後方区分を二つのリザーバに有効
に分割し、装置の使用中前方リザーバ内にある誘電流体
は、前記ダムを溢れて後方区分の後方リザーバ内に入る
ことを特徴とする請求項(4)に記載の放電装置。 - (6)出口オリフィスが各リザーバの床部に設けられ、
出口オリフィスを通る誘電流体の流れを別々に制御でき
るようにするため、制御弁が二つの出口オリフィスの各
々内に配置されていることを特徴とする請求項(5)に
記載の放電装置。 - (7)加工物の表面に近づけたりこれから離したりする
前記可撓性構造の移動を、一端が容器の固定構造に連結
され、他端が可撓性構造に連結された複数の気体バネで
行うことを特徴とする請求項(1)に記載の放電装置。 - (8)前記ベローズを、かがり縫いを施したネオプレン
を基材としたゴム布から作って効果的な流体保持構造を
形成することを特徴とする請求項(2)に記載の放電装
置。 - (9)前記ベローズの前縁が、気体バネの前縁が連結さ
れた鋼製の自在シムに接着剤で接着されていることを特
徴とする請求項(8)に記載の放電装置。 - (10)誘電流体を収容するための容器において、加工
物の弧状表面に向かって、及びこれから遠ざかるように
移動できる可撓性部材を一端に有し、この可撓性部材は
加工物の表面と協働して容器の一つの壁を構成し、加工
物の表面に押圧してこれと接触させる際に加工物の表面
の輪郭と同形状になってこれを補うのに十分な弾性を有
する部材を加工物係合端に有することを特徴とする容器
。 - (11)導電性の加工物について使用するための放電装
置において、複数の電極を有し、これらの電極の各々は
、他の電極から電気的に絶縁され、これらの電極の各々
は、電極を加工物の表面から間隔を隔てた状態で加工物
に対して直線をなして駆動されることのできるヘッドに
よって支持され、誘電流体の容器を有し、この容器の一
方の側部内に幾つかの電極が突出し、この容器の他方の
開放した側部が加工物の表面で閉鎖され、使用中、この
加工物の表面に容器が当接し、容器へ誘電流体を搬送し
、容器から誘電流体を搬送し、且つ所定の液面高さを容
器内に維持するための手段と、一連の不連続の放電を誘
電流体を通して各電極と加工物の隣接表面との間で発生
させるための手段とを有し、容器の開放した側部は、容
器の開放した側部が加工物から間隔を隔てられた第1位
置と、加工物の表面が容器の開放した側部に近づいた第
2位置との間で加工物の表面に近付けたりこれから離し
たりすることのできる可撓性構造を支持し、この可撓性
構造は、輪郭を変化させて加工物の輪郭と合致させるこ
とのできる弾性部材をその縁面のところで支持すること
を特徴とする放電装置。
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