JPH03121875A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH03121875A JPH03121875A JP1260122A JP26012289A JPH03121875A JP H03121875 A JPH03121875 A JP H03121875A JP 1260122 A JP1260122 A JP 1260122A JP 26012289 A JP26012289 A JP 26012289A JP H03121875 A JPH03121875 A JP H03121875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating resistor
- protective cover
- thermal head
- platen roller
- contact
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発熱抵抗体を端部に設けたサーマルヘッドを
備えた記録装置に関する。
備えた記録装置に関する。
(従来の技術)
第6図は従来の発熱抵抗体を端、あるいは端近傍に設け
る端面型のサーマルヘッドを示す側面図であって、20
はアルミニウム(A12)支持体、21はセラミック基
板、22はセラミック基板21の左端部に設けられた発
熱抵抗体、23はプリント基板、24はセラミック基板
21とプリント基板23とを電気的に接続するワイヤボ
ンディング部、25はプリント基板23とワイヤボンデ
ィング部24とセラミック基板21の一部とを被覆する
ヘッドカバーである。
る端面型のサーマルヘッドを示す側面図であって、20
はアルミニウム(A12)支持体、21はセラミック基
板、22はセラミック基板21の左端部に設けられた発
熱抵抗体、23はプリント基板、24はセラミック基板
21とプリント基板23とを電気的に接続するワイヤボ
ンディング部、25はプリント基板23とワイヤボンデ
ィング部24とセラミック基板21の一部とを被覆する
ヘッドカバーである。
第7図は従来の発熱抵抗体を平面部に設ける平面型のサ
ーマルヘッドを示す側面図であって、第6図で説明した
部材に対応する部材には同一符号を付したが、発熱抵抗
体22がセラミック基板21の平面の略中夫に設けられ
ている。
ーマルヘッドを示す側面図であって、第6図で説明した
部材に対応する部材には同一符号を付したが、発熱抵抗
体22がセラミック基板21の平面の略中夫に設けられ
ている。
第6図、第7図において、列状の発熱抵抗体22は、プ
リント基板23へ入力されるデータに基づいて選択的に
発熱し、図示しない記録紙への記録作動を行う。
リント基板23へ入力されるデータに基づいて選択的に
発熱し、図示しない記録紙への記録作動を行う。
近年、端面型のサーマルヘッドは、平面型のサーマルヘ
ッドに比較して、画像品質の向上や、コストダウン、小
型化が図れるというメリットがあり、使用されるように
なった。
ッドに比較して、画像品質の向上や、コストダウン、小
型化が図れるというメリットがあり、使用されるように
なった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし平面型のサーマルヘッドでは、発熱抵抗体22が
セラミック基板21の平面部分に設けられているため、
尖鋭の物で傷付けない限り、多少乱暴に取り扱っても発
熱抵抗体22が損傷することがないが、端面型のサーマ
ルヘッドでは、セラミック基板21の端部でむき出しの
状態になっているため、硬い物に当接すると容易に損傷
してしまうおそれがある。
セラミック基板21の平面部分に設けられているため、
尖鋭の物で傷付けない限り、多少乱暴に取り扱っても発
熱抵抗体22が損傷することがないが、端面型のサーマ
ルヘッドでは、セラミック基板21の端部でむき出しの
状態になっているため、硬い物に当接すると容易に損傷
してしまうおそれがある。
本発明の目的は、発熱抵抗体を保護し、発熱抵抗体の損
傷を防止することができる記録装置を提供するにある。
傷を防止することができる記録装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、端部に設けた発
熱抵抗体を発熱させて記録紙への記録をするサーマルヘ
ッドと、このサーマルヘッドに圧接して記録紙の搬送を
行うプラテンローラとを備えた記録装置において、前記
発熱抵抗体の近傍に、サーマルヘッドとプラテンローラ
とが離れている時に発熱抵抗体を被覆し、またサーマル
ヘッドとプラテンローラとが圧接する時に発熱抵抗体の
被覆を解除するように保護カバーを設けたことを特徴と
する。
熱抵抗体を発熱させて記録紙への記録をするサーマルヘ
ッドと、このサーマルヘッドに圧接して記録紙の搬送を
行うプラテンローラとを備えた記録装置において、前記
発熱抵抗体の近傍に、サーマルヘッドとプラテンローラ
とが離れている時に発熱抵抗体を被覆し、またサーマル
ヘッドとプラテンローラとが圧接する時に発熱抵抗体の
被覆を解除するように保護カバーを設けたことを特徴と
する。
(作 用)
上記の手段を採用したため、保護カバーが、発熱抵抗体
の作動時以外に発熱抵抗体を被覆して保護することにな
る。
の作動時以外に発熱抵抗体を被覆して保護することにな
る。
(実施例)
以下1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(、)〜(C)は本発明の記録装置の第1実施例
の各作動状態を示す断面図、第2図は第1実施例に使用
されるサーマルヘッドを示す斜視図であって、1はプラ
テンローラ、2は、AI2支持体3゜セラミック基板4
.ヘッドカバー5などからなるサーマルヘッド、6は、
セラミック基板4の端、あるいは端近傍の端部(本実施
例では左上端)に設けられた発熱抵抗体、7は、Aff
支持体3の下側に設けた受部8に一端が回動可能に設け
られ、かつ他端が発熱抵抗体6を被覆する略り状の保護
力バー、9は保護カバー7を時計方向に回転する付勢力
を与える引張りばね、10はサーマルヘッド2をプラテ
ンローラ1と当接する方向へ付勢するばね、11は感熱
記録紙11aからなるロール、12はサーマルヘッド2
を回転可能に設けた基板、13は、プラテンローラ1を
支承し、かつ基板12に回転可能に設けられた開閉体、
13aは、開閉体13の下側に設けられ、かつ前記保護
カバー7の一端と当接する作動部、14は、基板12に
回転可能に設けられ、かつ先端にフック部14aが形成
されたロックレバ、15は、前記開閉体13に固定され
、かつロックレバ−14のフック部14aと係脱可能な
ロックピン、I6はロックピン15とフック部14aと
の係合を保持するように作用するスプリングである。
の各作動状態を示す断面図、第2図は第1実施例に使用
されるサーマルヘッドを示す斜視図であって、1はプラ
テンローラ、2は、AI2支持体3゜セラミック基板4
.ヘッドカバー5などからなるサーマルヘッド、6は、
セラミック基板4の端、あるいは端近傍の端部(本実施
例では左上端)に設けられた発熱抵抗体、7は、Aff
支持体3の下側に設けた受部8に一端が回動可能に設け
られ、かつ他端が発熱抵抗体6を被覆する略り状の保護
力バー、9は保護カバー7を時計方向に回転する付勢力
を与える引張りばね、10はサーマルヘッド2をプラテ
ンローラ1と当接する方向へ付勢するばね、11は感熱
記録紙11aからなるロール、12はサーマルヘッド2
を回転可能に設けた基板、13は、プラテンローラ1を
支承し、かつ基板12に回転可能に設けられた開閉体、
13aは、開閉体13の下側に設けられ、かつ前記保護
カバー7の一端と当接する作動部、14は、基板12に
回転可能に設けられ、かつ先端にフック部14aが形成
されたロックレバ、15は、前記開閉体13に固定され
、かつロックレバ−14のフック部14aと係脱可能な
ロックピン、I6はロックピン15とフック部14aと
の係合を保持するように作用するスプリングである。
第1図(a)はプラテンローラ1とサーマルヘッド2が
当接している状態を示し、開閉体13のロックピン15
がロックレバ−14のフック部14aと係合し、開閉体
13が閉鎖状態になっており、作動部13aが保護カバ
ー7の左上端部を押して保護カバー7を時計方向に回転
し、発熱抵抗体6が付勢ば一 ね10の弾発力を受けて記録紙11aを介してプラテン
ローラ1に当接している。この状態で1発熱抵抗体6は
選択的に発熱して記録紙11aへの記録がなされる。
当接している状態を示し、開閉体13のロックピン15
がロックレバ−14のフック部14aと係合し、開閉体
13が閉鎖状態になっており、作動部13aが保護カバ
ー7の左上端部を押して保護カバー7を時計方向に回転
し、発熱抵抗体6が付勢ば一 ね10の弾発力を受けて記録紙11aを介してプラテン
ローラ1に当接している。この状態で1発熱抵抗体6は
選択的に発熱して記録紙11aへの記録がなされる。
第1図(b)はロックピン15とロックレバ−14との
ロック解除時の状態を示し、ロール11の交換や、ジャ
ム紙の除去のため、適宜の手段でロックレバ−14をス
プリング16に抗して時計方向に回転させ、ロックピン
15とフック部14aとの係合を解除させると、開閉体
13の時計方向の回動が可能になり、開閉体13の回動
で作動部1.3aが上昇する。すると、プラテンローラ
1とサーマルヘッド2が離れ、保護カバー7は、引張り
ばね9の引張り力によって時計方向に回転し、A(i支
持体3の下糸端と当接したところで回転を停止する。こ
の状態で保護カバー7は発熱抵抗体6を含むサーマルヘ
ッド2の先端部を被覆することになる。
ロック解除時の状態を示し、ロール11の交換や、ジャ
ム紙の除去のため、適宜の手段でロックレバ−14をス
プリング16に抗して時計方向に回転させ、ロックピン
15とフック部14aとの係合を解除させると、開閉体
13の時計方向の回動が可能になり、開閉体13の回動
で作動部1.3aが上昇する。すると、プラテンローラ
1とサーマルヘッド2が離れ、保護カバー7は、引張り
ばね9の引張り力によって時計方向に回転し、A(i支
持体3の下糸端と当接したところで回転を停止する。こ
の状態で保護カバー7は発熱抵抗体6を含むサーマルヘ
ッド2の先端部を被覆することになる。
第1図(c)は開閉体13の開放状態を示し、この状態
でロール11の交換や、ジャム紙の除去を行い、サーマ
ルヘッド2は外部に対して露出するが、発熱抵抗体6は
、保護カバー7で被覆されて保護されているため、損傷
が生じることがない。
でロール11の交換や、ジャム紙の除去を行い、サーマ
ルヘッド2は外部に対して露出するが、発熱抵抗体6は
、保護カバー7で被覆されて保護されているため、損傷
が生じることがない。
上述した交換、除去作業が終了した後、開閉体13を反
時計方向に回転させ、ロックレバ−14のフック部14
aとロックピン15とを係合させると、作動部1.3a
が保護カバー7の左上端部に当接し、保護カバー7を引
張りはね9の弾発力に抗して反時計方向に回転し、発熱
抵抗体6の被覆が解除されて第1図(2])の状態に戻
る。
時計方向に回転させ、ロックレバ−14のフック部14
aとロックピン15とを係合させると、作動部1.3a
が保護カバー7の左上端部に当接し、保護カバー7を引
張りはね9の弾発力に抗して反時計方向に回転し、発熱
抵抗体6の被覆が解除されて第1図(2])の状態に戻
る。
第3図(a)、 (b)は保護カバー7の他の実施例の
作動を示す側面図であって、サーマルヘッド2に設けら
れた受部8の周側の一部にロック溝8aを形成し、側壁
の中央に保護カバー7の回転軸7aを支承する長孔8b
を穿設し、保護カバー7の一部にロック用突起7bを設
けた構成である。
作動を示す側面図であって、サーマルヘッド2に設けら
れた受部8の周側の一部にロック溝8aを形成し、側壁
の中央に保護カバー7の回転軸7aを支承する長孔8b
を穿設し、保護カバー7の一部にロック用突起7bを設
けた構成である。
第3図(a)は保護カバー7のロック状態を示しており
、保護カバー7のロック用突起7bが受部8のロック溝
8aと係合し、この係合を引張りばね9で保持している
。この状態で発熱抵抗体6は保護カバー7の先端部で被
覆される。
、保護カバー7のロック用突起7bが受部8のロック溝
8aと係合し、この係合を引張りばね9で保持している
。この状態で発熱抵抗体6は保護カバー7の先端部で被
覆される。
第3図(b)は発熱抵抗体6の使用状態を示しており、
まず第3図(a)の状態で保護カバー7を、矢印Aの方
向に引っ張ってロック用突87bとロック溝8aの係合
を解除し、さらに保護カバー7を、第3図(b)の矢印
Bの方向に押し、回転軸7aを中心にして反時計方向に
回転させ、保護カバー7による発熱抵抗体6の被覆を解
除する。
まず第3図(a)の状態で保護カバー7を、矢印Aの方
向に引っ張ってロック用突87bとロック溝8aの係合
を解除し、さらに保護カバー7を、第3図(b)の矢印
Bの方向に押し、回転軸7aを中心にして反時計方向に
回転させ、保護カバー7による発熱抵抗体6の被覆を解
除する。
また矢印Bの押圧力が除去されると、引張りばね9の引
張り力によって保護カバー7が回転軸7aを中心に時計
方向に回転し、第3図(a)のロック状態に戻ることに
なる。
張り力によって保護カバー7が回転軸7aを中心に時計
方向に回転し、第3図(a)のロック状態に戻ることに
なる。
第4図は記録装置の第2実施例を示す側面図であり、こ
の第2実施例では、開閉体13の作動部13aを使用せ
ず、プラテンローラ1とサーマルヘッド2が当接する時
、保護カバー7の湾曲した先端部7cを記録紙11aを
介してプラテンローラ]に当接させている。前記保護カ
バー7のプラテンローラ1と当接する先端部7cは、摩
擦係数が小さく、かつ耐摩擦性に優れた材料で形成され
、この当接によりサーマルヘッド2と先端部7cの部7
− 分で、記録紙11aにプラテンローラ1より搬送力が与
えられることになる。
の第2実施例では、開閉体13の作動部13aを使用せ
ず、プラテンローラ1とサーマルヘッド2が当接する時
、保護カバー7の湾曲した先端部7cを記録紙11aを
介してプラテンローラ]に当接させている。前記保護カ
バー7のプラテンローラ1と当接する先端部7cは、摩
擦係数が小さく、かつ耐摩擦性に優れた材料で形成され
、この当接によりサーマルヘッド2と先端部7cの部7
− 分で、記録紙11aにプラテンローラ1より搬送力が与
えられることになる。
」二記の端面型のサーマルヘッド2では、プラテンロー
ラ1との当接面積が小さいが、記録紙11aへ搬送力を
与えるため当接力を大きくすると、プラテンローラ1が
変形し易くなるという問題が生じてしまう。しかし、第
4図に示すように、保護カバー7の一部をプラテンロー
ラ1へ当接することによって、記録紙11aに対するプ
ラテンローラ1からの搬送力を得れば、サーマルヘッド
2とプラテンローラ1との当接力を小さくでき、プラテ
ンローラ1の変形を防止できる。
ラ1との当接面積が小さいが、記録紙11aへ搬送力を
与えるため当接力を大きくすると、プラテンローラ1が
変形し易くなるという問題が生じてしまう。しかし、第
4図に示すように、保護カバー7の一部をプラテンロー
ラ1へ当接することによって、記録紙11aに対するプ
ラテンローラ1からの搬送力を得れば、サーマルヘッド
2とプラテンローラ1との当接力を小さくでき、プラテ
ンローラ1の変形を防止できる。
第5図は記録装置の第3実施例を示す断面図であり、こ
の第3実施例では、記録紙11aとして普通紙を使用し
、また、感熱転写用のインクシート17を使用して記録
を行う構成を示しており、同図において、18aは供給
側インクシートロール、18bは巻取側インクシートロ
ール、19はガイドローラである。
の第3実施例では、記録紙11aとして普通紙を使用し
、また、感熱転写用のインクシート17を使用して記録
を行う構成を示しており、同図において、18aは供給
側インクシートロール、18bは巻取側インクシートロ
ール、19はガイドローラである。
上記の第3実施例では、プラテンローラ1とす−マルヘ
ッド2が当接する時、保護カバー7の湾曲した先端部7
cを、プラテンローラ1に当接しない位置で、かつ巻取
側インクシートロール18bに近いインクシート17の
下面に当接させており、末端部7dをサーマルヘッド2
のAff支持体3に当接し、保護カバー7の反時計方向
の回転を規制している。
ッド2が当接する時、保護カバー7の湾曲した先端部7
cを、プラテンローラ1に当接しない位置で、かつ巻取
側インクシートロール18bに近いインクシート17の
下面に当接させており、末端部7dをサーマルヘッド2
のAff支持体3に当接し、保護カバー7の反時計方向
の回転を規制している。
前記先端部7cは、摩擦係数が小さく、かつ耐摩耗性に
優れた材料で形成され、インクシート17の搬送をガイ
ドして、インクシート17の搬送方向を急に変えること
により、記録紙1.1.aが搬送の追随ができないよう
にしてインクシート17と記録紙11、aとの剥離を良
好にしている。
優れた材料で形成され、インクシート17の搬送をガイ
ドして、インクシート17の搬送方向を急に変えること
により、記録紙1.1.aが搬送の追随ができないよう
にしてインクシート17と記録紙11、aとの剥離を良
好にしている。
上記の第4図と第5図の実施例では、サーマルヘッド2
をプラテンローラ1から離すと、保護カバー7で発熱抵
抗体6が被覆されることは第1一実施例と同様である。
をプラテンローラ1から離すと、保護カバー7で発熱抵
抗体6が被覆されることは第1一実施例と同様である。
なお、第1実施例では、プラテンローラ]−を開閉体1
3に、サーマルヘッド2を基板12を設けたが、プラテ
ンローラ1を基板12に、サーマルヘッド2を開閉体1
3に設けた構成であっても本発明を適用できる。
3に、サーマルヘッド2を基板12を設けたが、プラテ
ンローラ1を基板12に、サーマルヘッド2を開閉体1
3に設けた構成であっても本発明を適用できる。
(発明の効果)
本発明によれば、保護カバーで、発熱抵抗体の作動時以
外に発熱抵抗体を被覆して保護することにより、発熱抵
抗体の損傷を防げる記録装置を提供できる。
外に発熱抵抗体を被覆して保護することにより、発熱抵
抗体の損傷を防げる記録装置を提供できる。
第1図(a)、 (b)、 (C)は本発明の記録装置
の第1実施例の各作動状態を示す断面図、第2図は第1
実施例に使用されるサーマルヘッドを示す斜視図、第3
図(a)、 (b)は保護カバーの他の実施例の作動を
示す側面図、第4図は本発明の記録装置の第2実施例を
示す側面図、第5図は本発明の記録装置の第3実施例を
示す側面図、第6図、第7図は従来のサーマルヘッドを
示す側面図である。 1 ・・・プラテンローラ、 2・・・サーマルヘッド
、 3 ・・・AI2支持体、 4 ・・・セラミック
基板、 5 ・・・ヘッドカバー、 6・・ 発熱抵抗
体、 7・・保護カバー8 ・・ 受部、 9 ・・・
引張りばね、10・・・付勢ばね、11・・・ロール、
lla ・・記録紙、12・・・基板、13・・・開
閉体、13a ・・ 作動部、14・・・ロックレバ
−14a ・・・フック部、15 ・・ロックピン
、16・・・スプリング、17・・・インクシート、1
9・・・ガイドローラ。
の第1実施例の各作動状態を示す断面図、第2図は第1
実施例に使用されるサーマルヘッドを示す斜視図、第3
図(a)、 (b)は保護カバーの他の実施例の作動を
示す側面図、第4図は本発明の記録装置の第2実施例を
示す側面図、第5図は本発明の記録装置の第3実施例を
示す側面図、第6図、第7図は従来のサーマルヘッドを
示す側面図である。 1 ・・・プラテンローラ、 2・・・サーマルヘッド
、 3 ・・・AI2支持体、 4 ・・・セラミック
基板、 5 ・・・ヘッドカバー、 6・・ 発熱抵抗
体、 7・・保護カバー8 ・・ 受部、 9 ・・・
引張りばね、10・・・付勢ばね、11・・・ロール、
lla ・・記録紙、12・・・基板、13・・・開
閉体、13a ・・ 作動部、14・・・ロックレバ
−14a ・・・フック部、15 ・・ロックピン
、16・・・スプリング、17・・・インクシート、1
9・・・ガイドローラ。
Claims (1)
- 端部に設けた発熱抵抗体を発熱させて記録紙への記録を
するサーマルヘッドと、このサーマルヘッドに圧接して
記録紙の搬送を行うプラテンローラとを備えた記録装置
において、前記発熱抵抗体の近傍に、サーマルヘッドと
プラテンローラとが離れている時に発熱抵抗体を被覆し
、またサーマルヘッドとプラテンローラとが当接する時
に発熱抵抗体の被覆を解除するように保護カバーを設け
たことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260122A JPH03121875A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260122A JPH03121875A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121875A true JPH03121875A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17343595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260122A Pending JPH03121875A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121875A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071606A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Sony Corp | ドアロック及びローラ圧着装置並びにプリンタ装置 |
| EP1666260A1 (de) * | 2004-12-03 | 2006-06-07 | SkiData AG | Thermodruckkopf mit Schutzelement |
| JP2014069329A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260122A patent/JPH03121875A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071606A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-21 | Sony Corp | ドアロック及びローラ圧着装置並びにプリンタ装置 |
| EP1666260A1 (de) * | 2004-12-03 | 2006-06-07 | SkiData AG | Thermodruckkopf mit Schutzelement |
| JP2014069329A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置 |
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