JPH03122056A - Si↓3N↓4―SiC複合材料の製造法 - Google Patents

Si↓3N↓4―SiC複合材料の製造法

Info

Publication number
JPH03122056A
JPH03122056A JP2249017A JP24901790A JPH03122056A JP H03122056 A JPH03122056 A JP H03122056A JP 2249017 A JP2249017 A JP 2249017A JP 24901790 A JP24901790 A JP 24901790A JP H03122056 A JPH03122056 A JP H03122056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
organopolysilazane
blank
sic
composite material
process according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2249017A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel Broussaud
ダニエル・ブルーソー
Jean-Yves Chane-Ching
ジャンイブ・チャヌチン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPH03122056A publication Critical patent/JPH03122056A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
    • C04B35/58—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on borides, nitrides, i.e. nitrides, oxynitrides, carbonitrides or oxycarbonitrides or silicides
    • C04B35/584—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on borides, nitrides, i.e. nitrides, oxynitrides, carbonitrides or oxycarbonitrides or silicides based on silicon nitride
    • C04B35/589—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on borides, nitrides, i.e. nitrides, oxynitrides, carbonitrides or oxycarbonitrides or silicides based on silicon nitride obtained from Si-containing polymer precursors or organosilicon monomers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Ceramic Products (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1肚ユニ1 本発明は、S L3N4  S i C複合材料の製造
法に関する。
光朋Jと1且 窒化ケイ素は、かなりの硬度、高い強度及び優れた耐熱
衝撃性を有することが知られている。
しかしながら、通常、Si1N4のフリット化(fri
ttinglには第二の中間粒状相が必要とされそして
不幸にもこの相の存在はSi□N4が高温で使用される
ときにその特性を低下させる。この問題は、SiCをS
isN4中に配合することによって軽減される。しかし
ながら、か\るS izN 4SiC複合材料の製造は
、ある種の問題に悩まされている。
か(して、SiC強化513N4マトリツクス複合材料
を製造する場合には、ホイスカー形態のSiCが通常使
用される。しかしながら、これらのホイスカーを取り扱
うのは困難でありそして安全及び衛生上の問題が生じる
。加えて、これらの元素又はその萌駆物質の粉末を混合
し次いで反応的又は非反応的なフリット化によるS i
zN 4SiC複合材料の製造は、一般には、不適切な
密度を持つ物質をもたらす。加えて、か\るフリット化
は通常荷重下に行われるが、これは、工業的な面から見
れば、プロセスを複雑にし且つその生産性を低下させる
。
免匪立豊I それ故に、本発明の主な目的は、特に自然フリット化の
後に高密度Si、N、−3i C複合材料を得ることを
可能にする方法を提供することである。
この目的に対して、SiユN4  SIC複合材料を製
造するための本発明の方法は、ブランクを形成しそして
該ブランクをフリット化する形式のものであって、この
製造に用いる添加剤がオルガノポリシラザンであるとい
う点で特徴づけられる。
本発明に従った方法の結果として、理論密度の約95%
の密度を有するフリット化生成物が得られる。
本発明の他の特徴及び詳細は、以下の説明及び実施例の
記載から理解することができよう。
先に記載したように、本発明の主な特徴は、複合材料の
製造においてオルガノポリシラザンを使用することであ
る。
の詳細な記述 オルガノポリシラザンは、公知の容易に製造される化合
物である。特に、この種の化合物として、少なくとも1
種のオルガノハロシラン又は少な(とも1種のオルガノ
へロジシランと少なくとも1個のNH,基又はNH基を
有する有機又はオルガノシリル化合物との反応生成物を
使用することが可能である。
一般には、オルガノハロシランは、式(IlR,X4−
、  Si           [1〔上記式中、X
はハロゲンを表わし、R基は同種又は異種の基であって
、水素、任意にハロゲン化された直鎖又は分枝鎖アルキ
ル基、シクロアルキル基、フェニル又はナフチル基の如
きアリール基、アリールアルキル又はアルキルアリール
基、ビニル又はアリル基の如きアルケニル基、エチニル
又はプロピニル基の如きアルキニル基の中がら選択され
、そしてaは○、1.2又は3である]の化合物の中か
ら選択される。
特に、オルガノハロシランはアルキルハロシランの群か
ら選択される。
式[+において、アルキルR基の例は、メチル、エチル
、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル及
びオクチルであり、シクロアルキルR基はシクロペンチ
ル、シクロヘキシル及びシクロへブチル基であり、アリ
ールアルキルR基はベンジル及びフェニルエチル基であ
り、そしてアルキルアリールR基はトリル及びキシリル
基である。
単独で又は混合形態で用いることができるオルガノハロ
シランの例は、 CH,HSiC1□、 H2S I Cl□、(Ct(
−)z HS L Cl、  HS t Cis、(C
H212Si C1□、(CH−13S i Cl、C
Hz S t C13,S I C14、(CH3)2
 S t(CH2C1)−1(CH*)3S ICH□
C1、 CH3Si(CH,C11,。
(C,H512Si C1□、 (Co Hs)f CH,lSi C1□、Cs H6
5I C13、 (CH,l(CH,Clイ il  S  t  Cl
i 、(CH=)f CH−=CH)Si C1□、(
CHili(CHz =CH)St ct、(Cs H
s l 2(CH2= CH) S i Cl、(Co
 Hsl  ICHz =CH) St C1,l、C
H−IC6Hs)(CH−=CH)Si C1である。
少なくとも1個のNHz又はNH基を有する上記化合物
に関して、特にアンモニア、第−若しくは第二アミン、
シリルアミン、アミド、ヒドラジン又はヒドラジドを挙
げることができる。
具体的な例としては、メチルアミン、ジメチルアミン、
エチルアミン、シクロプロピルアミン、ヒドラジン、メ
チルヒドラジン、エチレンジアミン、テトラメチレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミン、アニリン、メチルア
ニリン、ジフェニルアミン、トルイジン、グアニジン、
アミノグアニジン、尿素、ヘキサメチルジシラザン、ジ
フェニルテトラメチルジシラザン、テトラフエニルジメ
チルシラザン、テトラメチルジビニルジシラザン、ジメ
チルジフェニルジビニルジシラザン及びテトラメチルジ
シラザンを挙げることができる。
反応の終りに得られるオルガノポリシラザンは、より具
体的には、次の重合体、 1、式 %式% ( () [上記式中、Rは弐(1)に対して与えた意味を有し、
そしてp及びp′は1〜1.000−19には3〜30
0のW 9である]に従った線状重合体、2、式 %式%(1 1式中、nは3〜1oであり、一般にはn=3゜4、そ
してRは式(I)に対して与えた意味を有する1に従っ
た環状重合体、 3式 %式% ( のものの中から逗択される単位から形成された樹脂質又
は枝分れ重合体2 を包含する。
線状重合体lでは、式 (IIIの重合体はジオルガノ
ジクロルシランをアンモニアと反応させることによって
製造することができ、そして式 fIIllのものはア
ンモニアにトリオルガノクロルシラン又はジオルガノジ
クロルシランとトリオルガノクロルシランとの混合物を
反応させることによって製造することができる(フラン
ス特許第1.086゜932号又は米国特許第2.56
4.674号を参照されたい)。
一般的に言えば、オルガノハロシランと有機アミンとの
反応は米国特許第3.853.567号及び同第3.8
92.583号に記載されており、そしてオルガノハロ
シランとジシラザンとの反応はベルギー特許第888.
787号に記載されている。
環状重合体2について言えば、これらは特に英国特許第
881.178号に記載されている。
樹脂質又は枝分れ重合体3について言えば、これらの樹
脂質重合体は本発明において好ましい態様で使用される
。
これらは、対応するオルガノクロルシラン又はこれらの
シランの混合物をアンモニアと好ましくは有機溶媒中に
おいて接触させることによって有益下に製造される(フ
ランス特許第1.379゜243号、同第1.392.
853号及び同第1゜393、728号を参照されたい
)。
これらの樹脂質重合体は、多量ではSL −NH−Si
結合、少量ではS 1. N H2結合を含有し、そし
て時にはこれらの架橋重合体は別として線状及び環状重
合体を有する。後者は、出発オルガノクロルシラン中に
ジオルガノジクロルシランが含まれる場合のみ生成する
ことができる。
ジアルキルジクロルシラン(D)とアルキルトリクロル
シラン(T)との0.1〜9特に1〜4のT/Dモル比
における混合物のアンモノリシスから得られる樹脂質重
合体が使用される。
本発明では、オルガノポリ(ジシリル)シラザン(これ
も、製造するのが容易な公知化合物である)を使用する
ことさえも可能である。これらは、特に、式 %式%( [式中、R基は同種又は異種であって、先に記載したと
同じ意味を有し、bは0.1.2又は3であり、Cは0
.l又は2であり、そしてXはハロゲン好ましくは塩素
である〕の少なくとも1種のオルガノへロジシラザンに
上記の有機又はオルガノシリル化合物を反応させること
によって製造することができる0式fVlの化合物の例
は、(CH312CI S i S i(CH−)z 
C1、(CHalz CI Si Si CHユC1g
、CH3C1*Si Si CH,C1□である。
ポリ(ジシリル)シラザンの合成に使用できる少なくと
も1個のNH,及びNH基を有する化合物の例は、オル
ガノへロモノシランのアミツリシスについて先に記載し
たと同じ化合物である。
一般には、へロシランの任意の存在下におけるハロジシ
ランとアンモニアとの反応はヨーロッパ特許筒75.8
26号に記載されている。ハロジシランとジシラザンと
の反応は、フランス特許筒2゜497.812号に記載
されている。
加えて、本発明の範囲内では、ヨーロッパ特許筒75.
826号に言己載されるように式 (I)及び(Vlの
ハロゲン化生成物の混合物に対して上記のアミノ誘導体
を反応させることによって製造されるオルガノポリ(ジ
シリル)シラザン−シラザンを使用することが可能であ
る。
アンモニアから製造される出発ポリシラザンは一般には
アンモノリシス生成物(アンモノリシスト)と称され、
そしてアミノ化合物から製造された出発ポリシラザンは
アミツリシス生成物(アミノリゼート)と称され、かく
してこれはアンモノリシス生成物を包含する。
申す迄もなく、本発明の変形法に従えば、ポリシラザン
として、上記のアミツリシス反応から得られたものであ
って、しかも得られるポリシラザンが溶融特性を有し且
つ有機溶剤中に可溶性になるのを保証しながらそれらの
分子量を更に増大させる目的で重合及び(又は)共重合
及び(又は)分子転位を受けたポリシラザンを使用する
ことも可能である。この重合又は転位は、公知の接触処
理によって行なうことができる。
これらの接触処理を実施するための条件は、米国特許筒
3.007.886号、同第3.187.030号、フ
ランス特許筒2.577.933号及び同第2゜590
、584号に詳細に記載されているが、これらの文献に
限定されるものではない。
フランス特許筒2.577.933号は、HCI O,
及びCF3 So、Hを使用することによってアミツリ
シス生成物の網状構造を転位及び過架橋することを可能
にする処理について特に記載している。
また、フランス特許願第8708091号に記載される
如く溶媒中においてアルカリ金属特にナトリウムの存在
下に塩素化シランと塩素化ジシラザンとの間で重縮合を
行なうことによって得られるシラン−シラザン共重合体
、又は上記共重合体を好ましくは不活性雰囲気下に25
0〜550’Cの温度でサーモリシスすることによって
得られるポリカーボシラザンをポリシラザンとして使用
することも可能である。
好ましくは1分子当り少なくとも1個の=S 1−NH
−基を有する出発ポリシラザンが使用される。
本発明に従えば、オルガノポリシラザンは、Si、N、
−Si C複合材料の製造プロセスの異なった時点で、
また該複合材料の異なった製造ブロセスにおいてさえも
用いることができる。かくして、これはS isN 4
及びSiC粉末の混合物に加え次いでフリット化され、
又はSiC及びS1扮末の混合物に加え次いで窒化処理
を受けることができる。
本発明が特定の利益の下に適用されるところの方法は、
スリップ又はスロップの形成、ブランクの形成次いでそ
のフリット化によってSisNnSiC複合材料を得る
ような方法である。
この場合には、ブランクが形成され次いでそれにオルガ
ノポリシラザンが含浸される。
このプロセスをより詳細に説明する前に、スリップはそ
れ自体公知の態様で得られることを指摘したい。それは
、例えば、Si、N、及びSiC粉末を懸濁させること
によって製造された水性スリップであってよい、また、
例λばAl*Oz、Y2O,及びAINの如き慣用フリ
ット化剤を単独で又は混合して用いて該スリップ中に配
合することも可能である。
粉末の性状に関して言えば、2%よりも少ない酸素含量
、0.3%よりも少ない炭素含量及び約1ミクロンの粒
度な有し比表面積が通常20rr+’/gであるような
α−3isN 4粉末が先ず挙げられる。
SiCに関して言えば、α型又はβ型のどちらを使用す
ることも可能である。2%よりも少ない特に1%よりも
少ない酸素含量、約1〜10μ眉の粒度及び20m″/
gよりも小さい比表面積を持つSiCを使用するのが好
ましい。
100重量部のS ixN 4に対する該スリップの各
成分の割合に関して言えば、好ましくは、少なくとも5
重量部一般には5〜30重量部のSiC並びに少な(と
も4重量部一般には6〜20重量部のフリット化剤が使
用される。
それ自体公知の態様で、スリップ中にカルボン酸塩型又
は燐酸エステル型の分散剤を配合することが可能である
。
好ましい具体例ではないけれども、本発明の範囲から逸
脱せずに、スリップの製造に対してホイスカー形態のS
iC即ち例えば直径0.1〜10LLmで長さ50〜2
00μmの針状粒子を使用することが可能である。形状
及び化学的純度に関して先に記載したものが再びこ\に
適用される。
公知の態様で、混合後に、均質な化学組成のスリップが
得られる6次いで、公知の操作によってブランクを得る
ことができる0例えば、スリップを型に注入し又はそれ
を例えば噴霧化によって乾燥させることが可能である。
か(して乾燥された混合物は、公知の態様(射出、加圧
、押出等)で骨形することができる。通常、加工は、理
論密度の40〜65%の密度を持つブランクが得られる
ような条件下に行われる。
浸透は、すべての骨形剤を予め除去したブランクをオル
ガノポリシラザンの溶媒溶液中に保つことによって行な
うことができる。溶媒は、有機ポリシラザン用の溶剤で
あって且つ良好な浸透を保証する化合物であってよい。
例えば、該溶剤は、ヘキサン、シクロヘキサン及びメチ
ルシクロヘキサンの如き脂肪族炭化水素から、又はベン
ゼン及びトルエンの如き芳香族炭化水素から選択するこ
とができる。しかしながら、フェノールは回避されるべ
きである。また、溶媒は、トリクロルエチレン及び四塩
化炭素の如き塩素化溶剤の群から、更にケトン又はアセ
テートからも選択することができる。
該溶媒中におけるオルガノポリシラザンの濃度は、特に
該溶剤がヘキサンであるときには、10〜60重量%の
範囲内そして好ましくは40〜60重量%の範囲内であ
る。
浸透は、好ましくは、部分真空下例えば300〜700
+wmHgの圧力下に行われる。時間は、ブランクの完
全浸透を得るように適応される。オルガノポリシラザン
は、焼結後に、該オルガノポリシラザンから得られそし
てSi CNの形態で表わした物質の重量が複合材料の
総重量に対して1〜15%の範囲内好ましくは6〜13
%の範囲内になるような量で使用される。浸透が一旦行
われると、乾燥及び洗浄は不活性雰囲気下に実施される
。
この後に、例えば粉末床において窒素雰囲気下に又は密
閉容器において約10バールの僅かな窒素圧下にフリッ
ト化を行なうことができる。フリット化は、それ自体公
知の態様で通常1.700〜1.850℃の温度におい
て行われる。
温度の上昇速度は1例えば20〜b である。フリット化は、1〜4時間続けることができる
。温度の降下速度は、上昇速度と同様である。
本発明に従った方法によれば、圧力を加えずにフリット
化を実施することが可能になることに注目すべきである
。
得られた生成物は、β型及びβ型のS iiN 4及び
SiC結晶粒から構成される多結晶質形態にある。
走査電子鏡検法による顕微鏡組織検査は、6μ霧よりも
小さい寸法特に長さ1〜2μ禦で厚さ0.2〜0.5μ
藺の異方性結晶粒の存在を示す。
具体的な実施例を以下に提供する。
匠−ユ 60gのS isN 4(U B Eカンパニーから得
られた5NEIO)、3gのYzO3,6gのa−3i
 C(LONZAカンパニーからのUF 15)及び1
05gの水を含有する水性スリップ又はスロップを生成
したasisNa及びSiCの両方の平均直径は約0.
3umであった。ボールジャーにおいて1時間混合した
後、スリップを石膏型に注入した。乾燥後、均質なセラ
ミック粉末試料をIT/cm”において等圧下に後圧縮
させた。約4gの重量を持つ2つの円柱部材A及びBが
得られた。
次いで、次の態様で(CH−1−Si C1−及びCH
s Si C1,を溶媒中でコアンモノリシスすること
によって製造したポリシラザンを使用した。
機械的撹拌手段、ガス流入管及び凝縮器を備えた3eの
二重ジャケット式反応器に、乾燥窒素下に1.142の
イソプロピルエーテルの存在下に0.25モルの(CH
31z S t CLx及び0.75モルのCH−Si
 C1*を導入した。この混合物を3℃に冷却し、そし
てガス状NH,の導入間にこの温度で保った0反応は、
僅かに発熱的であった。
NH,の導入流量は約6 m / sのガス量に保たれ
、そして添加は6時間を要した。
試験間に多量のアンモニウム塩酸塩が形成され、そして
これは溶液の濃厚化をもたらした。試験の終りに、形成
されたNH,C1をフリットガラス(平均孔径ioam
)で濾過した。沈殿物を乾燥溶剤で数回洗浄した。回収
された溶液は透明であった。溶剤を真空(70℃で25
ミリバール)で蒸発させ、そして最後の微量の溶剤を2
ミリバール下に70℃で除去した。
これによって、25/75の比率の次の単位からなるコ
アンモノリシス生成物が得られた。
N 〈 / かくして得られたコアンモノリシス生成物を次いてトリ
フル酸CF、5o3H(4500ppm )で処理した
。重合媒体をイソプロピルエーテル中の40%生成物に
よって構成した0重合は6時間続けられ、そして温度は
120℃であった。
”SiとしてNMRによって測定して75/25のT”
 /D’比を持つ固体生成物が得られた。
先に得られたポリシラザンの56重量%ヘキサン溶液中
に部分Aを約400mmHgの部分真空下に5時間保っ
た。次いで、試料を乾燥させ、不活性雰囲気(窒素)下
に25℃/hの温度上昇で700℃まで洗浄し、この温
度に1時間維持した。洗浄後、初期の重量に比較して約
12%の重量増加があった。次いで、るつぼBNにおい
て粉末床(重量比でA1.0.10%、Y2O51O%
、SisN440%、BN40%)でN2雰囲気下に1
.780℃(100℃/hの速度で1.780℃まで上
昇)でフリット化を行ない、こSでそれを4時間維持し
た。フリット化試料Aは、3.07の密度即ち理論密度
の95%の密度を有していた。
対叩試料B(これは、浸透を受けていなかった)に対し
て比較態様でフリット化を実施すると、2.58のフリ
ット化後の密度が得られた。この物質は、長さl、5μ
m及び厚さ0.2μlの異方性結晶粒の顕微鏡組織を何
していた。
匠−ユ 例1のものと同様のスリップを調製したが、しかし12
gのSiCを含有していた0次いで、例1の操作を実施
し、そして例1におけると同じ態様でしかし1.830
℃でフリット化した。
試料Cでは、洗浄後に11.30%の重量増加があった
。1.830℃でフリット化後、試料Cの密度は3.0
であり、即ち理論密度の92%であった。試料りでは、
密度は2.74であり、即ち理論密度の84%であった
。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブランクを形成しそしてこれをフリット化するこ
    とからなるSi_3N_4−SiC複合材料の製造法に
    おいて、この製造に用いる添加剤がオルガノポリシラザ
    ンであることを特徴とするSi_3N_4−SiC複合
    材料の製造法。
  2. (2)ブランクがオルガノポリシラザンで含浸されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)ブランクが炭化及び窒化ケイ素を含有するスリッ
    プから形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    又は2項記載の方法。
  4. (4)ブランクが、それをオルガノポリシラザンの溶剤
    溶液中に部分真空下に維持しながら含浸されることを特
    徴とする特許請許請求の範囲第2又は3項記載の方法。
  5. (5)使用するオルガノポリシラザンが、少なくとも1
    種のオルガノハロシラン又は少なくとも1種のオルガノ
    ハロジシランと少なくとも1個のNH_2又はNH基を
    有する有機又はオルガノシリル化合物との反応生成物で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいず
    れか一項記載の方法。
  6. (6)上記の反応から得られたオルガノポリシランが使
    用され、そしてオルガノハロシランがアルキルハロシラ
    ンの群から選択されることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載の方法。
  7. (7)樹脂質又は枝分れ重合体の形態にあるオルガノポ
    リシラザンが使用されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1〜6項のいずれか一項記載の方法。
  8. (8)ジアルキルジクロルシラン(D)とアルキルトリ
    クロルシラン(T)との0.1〜9特に1〜4のT/D
    モル比の混合物のアンモノリシスから得られる樹脂質重
    合体が使用されることを特徴とする特許請求の範囲第7
    項記載の方法。
  9. (9)使用する添加剤が、上記オルガノポリシラザンの
    重合又はその分子の転位から得られる生成物であること
    を特徴とする特許請求の範囲第5〜8項のいずれか一項
    記載の方法。
JP2249017A 1989-09-21 1990-09-20 Si↓3N↓4―SiC複合材料の製造法 Pending JPH03122056A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8912389A FR2652081A1 (fr) 1989-09-21 1989-09-21 Procede de preparation d'un composite si3n4-sic.
FR89/12389 1989-09-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03122056A true JPH03122056A (ja) 1991-05-24

Family

ID=9385719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2249017A Pending JPH03122056A (ja) 1989-09-21 1990-09-20 Si↓3N↓4―SiC複合材料の製造法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0420714A1 (ja)
JP (1) JPH03122056A (ja)
DD (1) DD297603A5 (ja)
FR (1) FR2652081A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101665005B1 (ko) * 2016-02-25 2016-10-11 황의복 조립형 금속 팔레트

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112194496A (zh) * 2020-09-30 2021-01-08 航天特种材料及工艺技术研究所 一种氮化硅复合材料的真空浸渍设备及方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4969717A (ja) * 1972-09-05 1974-07-05
JPS5546995A (en) * 1978-09-28 1980-04-02 Kyoto Ceramic Pen point in ceramics
JPS5832071A (ja) * 1981-08-13 1983-02-24 日本カ−ボン株式会社 窒化ケイ素系成形体の製造方法
JPH02188478A (ja) * 1988-12-03 1990-07-24 Hoechst Ag 高強度セラミック複合体、その製造方法並びにその使用方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2218960A1 (de) * 1972-04-19 1973-11-08 Bayer Ag Formkoerper aus mogenen mischungen von siliciumcarbid und siliciumnitrid und verfahren zu ihrer erstellung
US4404153A (en) * 1981-01-15 1983-09-13 Dow Corning Corporation Process for the preparation of poly(disilyl)silazane polymers and the polymers therefrom
US4340619A (en) * 1981-01-15 1982-07-20 Dow Corning Corporation Process for the preparation of poly(disilyl)silazane polymers and the polymers therefrom
US4312970A (en) * 1981-02-20 1982-01-26 Dow Corning Corporation Silazane polymers from {R'3 Si}2 NH and organochlorosilanes
US4395460A (en) * 1981-09-21 1983-07-26 Dow Corning Corporation Preparation of polysilazane polymers and the polymers therefrom
US4552786A (en) * 1984-10-09 1985-11-12 The Babcock & Wilcox Company Method for densification of ceramic materials
FR2577933B1 (fr) * 1985-02-27 1987-02-20 Rhone Poulenc Rech Procede de preparation d'organopolysilazanes et d'organopoly(disilyl)silazanes de tenue thermique amelioree et son utilisation notamment comme precurseur de ceramique
FR2579602B1 (fr) * 1985-03-29 1987-06-05 Rhone Poulenc Rech Composition polysilazane pouvant reticuler en presence d'un metal ou d'un compose metallique catalysant la reaction d'hydrosilylation
FR2590584B1 (fr) * 1985-11-28 1988-03-04 Rhone Poulenc Spec Chim Procede de preparation, en deux etapes, de reticulats d'organopolysilazanes de tenue thermique amelioree pouvant servir notamment comme precurseur ceramique
FR2616436B1 (fr) * 1987-06-10 1989-12-29 Europ Propulsion Copolymeres a liaisons si-n et si-si, polycarbosilazanes obtenus par pyrolyse desdits copolymeres et utilisation desdits polycarbosilazanes pour la preparation de carbonitrure de silicium
DE68926260T2 (de) * 1988-02-29 1996-08-22 Toa Nenryo Kogyo Kk Formkörper aus Keramik auf Siliciumnitrid-Basis und Verfahren zu ihrer Herstellung

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4969717A (ja) * 1972-09-05 1974-07-05
JPS5546995A (en) * 1978-09-28 1980-04-02 Kyoto Ceramic Pen point in ceramics
JPS5832071A (ja) * 1981-08-13 1983-02-24 日本カ−ボン株式会社 窒化ケイ素系成形体の製造方法
JPH02188478A (ja) * 1988-12-03 1990-07-24 Hoechst Ag 高強度セラミック複合体、その製造方法並びにその使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101665005B1 (ko) * 2016-02-25 2016-10-11 황의복 조립형 금속 팔레트

Also Published As

Publication number Publication date
EP0420714A1 (fr) 1991-04-03
DD297603A5 (de) 1992-01-16
FR2652081A1 (fr) 1991-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4722988A (en) Organopolysilazane composition containing free radical generators and capable of being crosslinked by an energy input
US4689252A (en) Polysilazane composition which can crosslink in the presence of a metal compound catalyzing a hydrosilylation reaction
JPH05124812A (ja) 窒化ホウ素ケイ素セラミツクおよび前駆体化合物、その製造方法ならびにその使用
EP0364323B1 (fr) Procédé de synthèse de polymères à base de bore et d'azote précurseurs de nitrure de bore et produits susceptibles d'être ainsi obtenus
JPH03505607A (ja) セラミック製品の前駆物質としてのヒドリドシロキサン
JPS62290730A (ja) 有機シラザン重合体の製造方法
US4656300A (en) Process for a thermal treatment of a polysilazane containing .tbd.SiH groups and .tbd.Si--NH-- groups
US5268496A (en) Process for the preparation of polysilazanes
JP2651464B2 (ja) 改質ポリシラザン、その製造方法及びその用途
KR100909215B1 (ko) 실리콘-수소 결합의 암모니아 치환을 감소시킨 폴리실라잔 및 폴리실라잔 용액의 제조방법
JPH01188531A (ja) ポリシラザン、それらの製造方法、それから製造されうる窒化ケイ素含有セラミック材料ならびにそれらの製造方法
US4861844A (en) Cationic catalysis process for the treatment of a polysilazane containing on average at least two .tbd.SiH groups per molecule
EP0266912B1 (en) Novel preceramic polymers derived from cyclic silazanes and halogenated disilanes and a method for their preparation
US5464918A (en) Peroxide-substituted polysilazanes
JPH01160871A (ja) ポリシラザン、その製造方法、これから製造可能な窒化ケイ素を含有するセラミック材料並びにその製造方法
JP3224662B2 (ja) ポリマー状ボロシラザン類およびアルミノシラザン類、それらの製造方法およびそれらの使用
EP0202176B1 (fr) Procédé de traitement de polyorganosilazanes et/ou de polyorgano(disilyl)silazanes par un système catalytique comprenant un sel minéral ionique et un composé complexant
JPS60145815A (ja) 離型剤組成物
JPH02175658A (ja) 窒化珪素および/あるいは炭化珪素を基とするセラミックス組成物およびその製造方法、成形助剤
JPS62108719A (ja) 窒化ケイ素の製造方法
JPH04219380A (ja) 炭素を含む物品のセラミックコーティング方法
JPH075839B2 (ja) ポリシラザン系セラミック前駆体組成物とその熱分解により得られるセラミツクス
JP2834783B2 (ja) 熱可塑性メチルポリシラザンの製造法
JP2005220261A (ja) ホウ素含有オルガノシラザンポリマーとその製造方法及び該ポリマーから得られるセラミックス
JPH02222455A (ja) ポリシラザンの架橋方法