JPH03122783A - 光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法 - Google Patents
光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法Info
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- JPH03122783A JPH03122783A JP1258746A JP25874689A JPH03122783A JP H03122783 A JPH03122783 A JP H03122783A JP 1258746 A JP1258746 A JP 1258746A JP 25874689 A JP25874689 A JP 25874689A JP H03122783 A JPH03122783 A JP H03122783A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は光学式文字読取り装置(以下OCRという)
を用いて帳票上の記入エリアより複数の関連するキャラ
クタを含むグループデータを読取り認識し、あらかじめ
既知として記憶された前記複数の関連するキャラクタを
含むグループデータとの比較判別により、いずれか正し
いと判別される方のキャラクタを表示するOCRを用い
た関連するキャラクタの読取り表示方法に関するもので
ある。
を用いて帳票上の記入エリアより複数の関連するキャラ
クタを含むグループデータを読取り認識し、あらかじめ
既知として記憶された前記複数の関連するキャラクタを
含むグループデータとの比較判別により、いずれか正し
いと判別される方のキャラクタを表示するOCRを用い
た関連するキャラクタの読取り表示方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
第2図は為替振込帳票例を示す図である。
従来、この種のOCRを用いたシステムの例としては、
次のようなものがあった。即ち、金融機関における為替
業務の為替振込処理等では、第2図に示すような帳票に
顧客が必要事項(振込先く銀行名、支店名〉、受取人名
、依頼人名、振込金額等)を記入し銀行窓口にいる銀行
員(以下、テラーと呼ぶ)に提出すると、テラーは該帳
票に銀行としての必要事項、例えば依頼人コード(第2
図を参照)等を追記する。この後、前記帳票を上記テラ
ーあるいは別の操作員がOCRに読取りを行わせる。
次のようなものがあった。即ち、金融機関における為替
業務の為替振込処理等では、第2図に示すような帳票に
顧客が必要事項(振込先く銀行名、支店名〉、受取人名
、依頼人名、振込金額等)を記入し銀行窓口にいる銀行
員(以下、テラーと呼ぶ)に提出すると、テラーは該帳
票に銀行としての必要事項、例えば依頼人コード(第2
図を参照)等を追記する。この後、前記帳票を上記テラ
ーあるいは別の操作員がOCRに読取りを行わせる。
第3図は帳票の画面表示例を示す図である。
OCRが読取ったデータは、それぞれ記入項目毎に第3
図に示すように、OCRが認識した結果とイメージデー
タとが上下一対として表示部に表示される。第3図の[
]内の片仮名(二ホン、トウキヨウ等)及び数字(10
000,1234)は認識結果の文字表示、[]の上の
漢字(日本、東京等)及び数字は認識前の読取ったイメ
ージデータである。
図に示すように、OCRが認識した結果とイメージデー
タとが上下一対として表示部に表示される。第3図の[
]内の片仮名(二ホン、トウキヨウ等)及び数字(10
000,1234)は認識結果の文字表示、[]の上の
漢字(日本、東京等)及び数字は認識前の読取ったイメ
ージデータである。
このように、イメージデータとこれを認識した結果のキ
ャラクタ(ここでは文字又は数字)が対比して表示部に
表示されるので、この表示部に表示された結果をオペレ
ータ(前記のOCRに読取りを行わせた操作員の場合と
他の操作員の場合とがある)が見て、誤りがあれば訂正
した後、データをホストコンピュータ等の上位局へ送信
するべく操作を行う。
ャラクタ(ここでは文字又は数字)が対比して表示部に
表示されるので、この表示部に表示された結果をオペレ
ータ(前記のOCRに読取りを行わせた操作員の場合と
他の操作員の場合とがある)が見て、誤りがあれば訂正
した後、データをホストコンピュータ等の上位局へ送信
するべく操作を行う。
ところで、OCRが読取った各項目の内容を表示部に表
示する際、口座番号と顧客氏名のように互いに関連性の
ある項目に対し、例えば特開昭62−274381号公
報に開示されたように、顧客ファイルより対応する氏名
を索引しOCRで認識した氏名と比較照合し、一致して
いれば認識結果が正しいと判定し、不一致であれば不一
致の文字数についてあらかじめ設定しである基準値との
大小比較を行い、この比較結果に基づいて、いずれの項
目に誤読があったかを推測し、強調表示していた。
示する際、口座番号と顧客氏名のように互いに関連性の
ある項目に対し、例えば特開昭62−274381号公
報に開示されたように、顧客ファイルより対応する氏名
を索引しOCRで認識した氏名と比較照合し、一致して
いれば認識結果が正しいと判定し、不一致であれば不一
致の文字数についてあらかじめ設定しである基準値との
大小比較を行い、この比較結果に基づいて、いずれの項
目に誤読があったかを推測し、強調表示していた。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のOCRを用いた関連性のあるキャラ
クタ(例えば前記為替振込用帳票の場合の依頼人名と依
頼人コードのキャラクタ)の読取り表示方法については
、照合結果が不一致の場合には、いずれの項目に誤読が
あったかを推測し、強調表示する。このため、例えば依
頼人コードが正しく認識されても(依頼人コードは専門
家であるテラーが顧客である依頼人が記入した依頼人名
を基に記入し、しかも数字のため認識率は高い)、依頼
人名に正しく認識できない文字が記入されていた場合(
依頼人名は顧客が記入し、しかもカナ文字のため数字に
比較し認識率が低い)、依頼人名に誤読があったと推測
し強調表示するが、この場合において依頼人名として表
示されるデータはあくまでもOCRが読取ったデータで
あり、オペ1ノー夕は依頼人名として正しいデータは何
かを判断し、修正を行う必要があった。このためオペレ
タは手間がかかると同時に修正ミスが発生する弓能性が
あるという問題点があった。
クタ(例えば前記為替振込用帳票の場合の依頼人名と依
頼人コードのキャラクタ)の読取り表示方法については
、照合結果が不一致の場合には、いずれの項目に誤読が
あったかを推測し、強調表示する。このため、例えば依
頼人コードが正しく認識されても(依頼人コードは専門
家であるテラーが顧客である依頼人が記入した依頼人名
を基に記入し、しかも数字のため認識率は高い)、依頼
人名に正しく認識できない文字が記入されていた場合(
依頼人名は顧客が記入し、しかもカナ文字のため数字に
比較し認識率が低い)、依頼人名に誤読があったと推測
し強調表示するが、この場合において依頼人名として表
示されるデータはあくまでもOCRが読取ったデータで
あり、オペ1ノー夕は依頼人名として正しいデータは何
かを判断し、修正を行う必要があった。このためオペレ
タは手間がかかると同時に修正ミスが発生する弓能性が
あるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、互いに関連のあるキャラクタの読取り識別結果に
誤りがあった場合に、いずれのキャラクタに誤読が発生
したかをチェックし、自動的に誤読のキャラクタを修正
して表示することのできるOCRを用いた関連するキャ
ラクタの読取り表示方法を得ることを目的とする。
ので、互いに関連のあるキャラクタの読取り識別結果に
誤りがあった場合に、いずれのキャラクタに誤読が発生
したかをチェックし、自動的に誤読のキャラクタを修正
して表示することのできるOCRを用いた関連するキャ
ラクタの読取り表示方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この第1の発明に係るOCRを用いた関連するキャラク
タの読取り表示方法は、OCRを用いて帳票上の記入エ
リア内のキャラクタを読取り、認識し、該認識結果を判
別してキャラクタの表示を行う方法において、前記帳票
上の記入エリア内より複数の関連するキャラクタを含む
グループデータを読取る読取り手段と、前記読取り結果
をそれぞれ認識する認識手段と、前記複数の関連するキ
ャラクタの既知のグループデータをあらかじめ記憶する
関連情報記憶手段と、前記読取り認識されたグループデ
ータに含まれる1つのキャラクタデータを検索キーとし
て前記関連情報記憶手段に記憶された前記検索キーのキ
ャラクタデータを含むグループデータを取出す検索手段
と、前記読取り認識された複数の関連するキャラクタを
含むグループデータと、関連情報記憶手段より取出され
た前記検索キーのキャラクタを含むグループデータとを
比較し、各記入エリアの性格に適した判別基準により前
記2つのグループデータより正しいと判別される方のキ
ャラクタデータを選択する比較判別手段と、前記比較判
別手段が選択したキャラクタデータを表示する表示手段
とを備えたものである。
タの読取り表示方法は、OCRを用いて帳票上の記入エ
リア内のキャラクタを読取り、認識し、該認識結果を判
別してキャラクタの表示を行う方法において、前記帳票
上の記入エリア内より複数の関連するキャラクタを含む
グループデータを読取る読取り手段と、前記読取り結果
をそれぞれ認識する認識手段と、前記複数の関連するキ
ャラクタの既知のグループデータをあらかじめ記憶する
関連情報記憶手段と、前記読取り認識されたグループデ
ータに含まれる1つのキャラクタデータを検索キーとし
て前記関連情報記憶手段に記憶された前記検索キーのキ
ャラクタデータを含むグループデータを取出す検索手段
と、前記読取り認識された複数の関連するキャラクタを
含むグループデータと、関連情報記憶手段より取出され
た前記検索キーのキャラクタを含むグループデータとを
比較し、各記入エリアの性格に適した判別基準により前
記2つのグループデータより正しいと判別される方のキ
ャラクタデータを選択する比較判別手段と、前記比較判
別手段が選択したキャラクタデータを表示する表示手段
とを備えたものである。
この第2の発明に係るOCRを用いた関連するキャラク
タの読取り表示方法は、前記第1の発明において、前記
帳票上の記入エリア内より読取られた複数の関連するキ
ャラクタを含むイメージデータと、前記読取り認識及び
比較判別に基づき選択されたキャラクタデータとを対比
して表示する表示手段と、オペレータが前記対比して表
示されるイメージデータとキャラクタデータをチェック
し、必要に応じ修正する修正手段とを備えたものである
。
タの読取り表示方法は、前記第1の発明において、前記
帳票上の記入エリア内より読取られた複数の関連するキ
ャラクタを含むイメージデータと、前記読取り認識及び
比較判別に基づき選択されたキャラクタデータとを対比
して表示する表示手段と、オペレータが前記対比して表
示されるイメージデータとキャラクタデータをチェック
し、必要に応じ修正する修正手段とを備えたものである
。
この第3の発明に係るOCRを用いた関連するキャラク
タの読取り表示方法は、前記第1又は第2の発明におい
て、前記比較判別手段が選択したキャラクタデータの選
択結果に基づきあらかじめ決められた所定の表示態様に
よりキャラクタデータを表示する表示手段を備えたもの
である。
タの読取り表示方法は、前記第1又は第2の発明におい
て、前記比較判別手段が選択したキャラクタデータの選
択結果に基づきあらかじめ決められた所定の表示態様に
よりキャラクタデータを表示する表示手段を備えたもの
である。
この第4の発明に係るOCRを用いた関連するキャラク
タの読取り表示方法は、前記第1乃至第3のいずれかの
発明において、前記帳票上の記入エリア内より読取り手
段が読取った複数の関連するキャラクタを含むグループ
データを直接又は認識手段を介し通信回線を用いて送信
する送信手段と、前記送信されたグループデータを通信
回線を介して受信し、これを直接又は認識手段を介し認
識後のグループデータとして前記比較判別手段に供給す
る受信手段とを備えたものである。
タの読取り表示方法は、前記第1乃至第3のいずれかの
発明において、前記帳票上の記入エリア内より読取り手
段が読取った複数の関連するキャラクタを含むグループ
データを直接又は認識手段を介し通信回線を用いて送信
する送信手段と、前記送信されたグループデータを通信
回線を介して受信し、これを直接又は認識手段を介し認
識後のグループデータとして前記比較判別手段に供給す
る受信手段とを備えたものである。
この第5の発明に係るOCRを用いた関連するキャラク
タの読取り表示方法は、前記第1乃至第4のいずれかの
発明において、前記光学式文字読取り装置が読取る帳票
は為替振込用帳票であるとするものである。
タの読取り表示方法は、前記第1乃至第4のいずれかの
発明において、前記光学式文字読取り装置が読取る帳票
は為替振込用帳票であるとするものである。
[作用]
この第1の発明においては、光学式文字読取り装置を用
いて帳票上の記入エリア内のキャラクタを読取り、認識
し、該認識結果を判別してキャラクタの表示を行う方法
において、読取り手段、認識手段、関連情報記憶手段、
検索手段、比較判別手段及び表示手段を設け、読取り手
段は前記帳票上の記入エリア内より複数の関連するキャ
ラクタを含むグループデータを読取り、認識手段は前記
読取り結果をそれぞれ認識し、関連情報記憶手段は前記
複数の関連するキャラクタの既知のグループデータをあ
らかじめ記憶しておき、検索手段は前記読取り認識され
たグループデータに含まれる1つのキャラクタデータを
検索キーとして前記関連情報記憶手段に記憶された前記
検索キーのキャラクタデータを含むグループデータを取
出し、比較判別手段は前記読取り認識された複数の関連
するキャラクタを含むグループデータと、関連情報記憶
手段より取出された前記検索キーのキャラクタを含むグ
ループデータとを比較し、各記入エリアの性格に適した
判別基準により前記2つのグループデータより正しいと
判別される方のキャラクタデータを選択し、表示手段は
前記比較判別手段が選択したキャラクタデータを表示す
る。
いて帳票上の記入エリア内のキャラクタを読取り、認識
し、該認識結果を判別してキャラクタの表示を行う方法
において、読取り手段、認識手段、関連情報記憶手段、
検索手段、比較判別手段及び表示手段を設け、読取り手
段は前記帳票上の記入エリア内より複数の関連するキャ
ラクタを含むグループデータを読取り、認識手段は前記
読取り結果をそれぞれ認識し、関連情報記憶手段は前記
複数の関連するキャラクタの既知のグループデータをあ
らかじめ記憶しておき、検索手段は前記読取り認識され
たグループデータに含まれる1つのキャラクタデータを
検索キーとして前記関連情報記憶手段に記憶された前記
検索キーのキャラクタデータを含むグループデータを取
出し、比較判別手段は前記読取り認識された複数の関連
するキャラクタを含むグループデータと、関連情報記憶
手段より取出された前記検索キーのキャラクタを含むグ
ループデータとを比較し、各記入エリアの性格に適した
判別基準により前記2つのグループデータより正しいと
判別される方のキャラクタデータを選択し、表示手段は
前記比較判別手段が選択したキャラクタデータを表示す
る。
この第2の発明においては、前記第1の発明において、
表示手段は前記帳票上の記入エリア内より読取られた複
数の関連するキャラクタを含むイメージデータと、前記
読取り認識及び比較判別に基づき選択されたキャラクタ
データとを対比して表示し、オペレータが前記対比して
表示されるイメージデータとキャラクタデータをチェッ
クし、追設された修正手段により必要に応じ前記キャラ
クタデータの修正を行う。
表示手段は前記帳票上の記入エリア内より読取られた複
数の関連するキャラクタを含むイメージデータと、前記
読取り認識及び比較判別に基づき選択されたキャラクタ
データとを対比して表示し、オペレータが前記対比して
表示されるイメージデータとキャラクタデータをチェッ
クし、追設された修正手段により必要に応じ前記キャラ
クタデータの修正を行う。
この第3の発明においては、前記第1又は第2の発明に
おいて、表示手段は前記比較判別手段が選択したキャラ
クタデータの選択結果に基づきあらかじめ決められた所
定の表示態様によりキャラクタデータを表示する。
おいて、表示手段は前記比較判別手段が選択したキャラ
クタデータの選択結果に基づきあらかじめ決められた所
定の表示態様によりキャラクタデータを表示する。
この第4の発明においては、前記第1乃至第3のいずれ
かの発明において送信手段及び受信手段を設け、送信手
段は前記帳票上の記入エリア内より読取り手段が読取っ
た複数の関連するキャラクタを含むグループデータを直
接又は認識手段を介し通信回線を用いて送信し、受信手
段は前記送信されたグループデータを通信回線を介して
受信し、これを直接又は認識手段を介し認識後のグルー
プデータとして前記比較判別手段に供給する。
かの発明において送信手段及び受信手段を設け、送信手
段は前記帳票上の記入エリア内より読取り手段が読取っ
た複数の関連するキャラクタを含むグループデータを直
接又は認識手段を介し通信回線を用いて送信し、受信手
段は前記送信されたグループデータを通信回線を介して
受信し、これを直接又は認識手段を介し認識後のグルー
プデータとして前記比較判別手段に供給する。
この第5の発明においては、前記第1乃至第4のいずれ
かの発明において、前記光学式文字読取り装置が読取る
帳票は為替振込用帳票であるとして読取り後の処理を行
う。
かの発明において、前記光学式文字読取り装置が読取る
帳票は為替振込用帳票であるとして読取り後の処理を行
う。
[実施例]
第1図は本発明の詳細な説明する図であり、図において
100は帳票で例えば為替帳票1等を含むものである。
100は帳票で例えば為替帳票1等を含むものである。
200は帳票読取部で内部に読取手段201と送信手段
203のみを含む場合と、さらに読取り後の認識手段2
02をも含む場合の2通りがある。これは読取対象が数
字か、カナ文字か、漢字か等により認識手段を帳票読取
部200側に持つか表示・処理部300側に持つか種々
の方式が考えられる。300は表示・処理部で内部に受
信手段301、記憶手段302、認識手段303(認識
手段303は帳票読取部200側に持つ場合もある)、
エリア内記入情報記憶手段304、検索・取出手段30
5、比較手段306、表示手段307及び修正手段30
8を含む。
203のみを含む場合と、さらに読取り後の認識手段2
02をも含む場合の2通りがある。これは読取対象が数
字か、カナ文字か、漢字か等により認識手段を帳票読取
部200側に持つか表示・処理部300側に持つか種々
の方式が考えられる。300は表示・処理部で内部に受
信手段301、記憶手段302、認識手段303(認識
手段303は帳票読取部200側に持つ場合もある)、
エリア内記入情報記憶手段304、検索・取出手段30
5、比較手段306、表示手段307及び修正手段30
8を含む。
第4図は本発明の一実施例のフローチャートである。
第5図はリモー)OCR制御装置からリモートOCR処
理装置への送信電文例を示す図であり、図において最初
にヘッダ部に相当する管理情報部、次に漢字イメージデ
ータ部、キャラクタデータ部、イメージデータ部の順に
送信電文が構成されることが示される。
理装置への送信電文例を示す図であり、図において最初
にヘッダ部に相当する管理情報部、次に漢字イメージデ
ータ部、キャラクタデータ部、イメージデータ部の順に
送信電文が構成されることが示される。
第6図は本発明に係る為替データ通信装置のブロック図
であり、同図において、1は為替帳票、2は為替帳票l
のキャラクタ及びイメージデータを読み取る卓上型光学
式データ読取装置(以下卓上OCRという)、3は簡易
キーボード、4はリモートOCR制御装置(以下OCI
?CTLともいう)、6は公衆通信網、5及び7は公衆
通信網6を介してモデム信号の送受を行なうためのネッ
トワーク・コントロール・ユニット(以下NCUという
)、8はリモートOCR処理装置(以下MCUともいう
) 、9−1.9−2はMCUワークステーション(以
下MCU−WSという)、13は専用通信線、14はホ
スト装置である。
であり、同図において、1は為替帳票、2は為替帳票l
のキャラクタ及びイメージデータを読み取る卓上型光学
式データ読取装置(以下卓上OCRという)、3は簡易
キーボード、4はリモートOCR制御装置(以下OCI
?CTLともいう)、6は公衆通信網、5及び7は公衆
通信網6を介してモデム信号の送受を行なうためのネッ
トワーク・コントロール・ユニット(以下NCUという
)、8はリモートOCR処理装置(以下MCUともいう
) 、9−1.9−2はMCUワークステーション(以
下MCU−WSという)、13は専用通信線、14はホ
スト装置である。
第7図は本発明に係る為替データ通信装置の機器構成図
であり、2〜8,13及び14は第7図の機器と同一の
ものである。同図において、9はMCU−WS、10は
CRT表示器(以下CRTという)、11はキーボード
、12はプリンタである。
であり、2〜8,13及び14は第7図の機器と同一の
ものである。同図において、9はMCU−WS、10は
CRT表示器(以下CRTという)、11はキーボード
、12はプリンタである。
41はマイクロプロセッサ(以下CPUという)で、5
メガバイト(以下MBという)程度のメモリを内蔵する
。42は通信制御部で、0CRCTL4と外部機器との
間のデータ通信を行なう。43はフロ・ソピディスク(
以下FDという)で、例えば5インチのFDが2枚程度
の容量をもつ。44はディスク(DISK)で、例えば
20M B程度の容量をもつ。45は圧伸プロセッサで
、データ圧縮又はデータ伸長を行なう。46はGPIB
インクフェイス(以下GPIBという)で卓上0CR2
とのデータ通信用インクフェイスである。上記41〜4
6の機器がすべて0CRCTL4に内蔵される。
メガバイト(以下MBという)程度のメモリを内蔵する
。42は通信制御部で、0CRCTL4と外部機器との
間のデータ通信を行なう。43はフロ・ソピディスク(
以下FDという)で、例えば5インチのFDが2枚程度
の容量をもつ。44はディスク(DISK)で、例えば
20M B程度の容量をもつ。45は圧伸プロセッサで
、データ圧縮又はデータ伸長を行なう。46はGPIB
インクフェイス(以下GPIBという)で卓上0CR2
とのデータ通信用インクフェイスである。上記41〜4
6の機器がすべて0CRCTL4に内蔵される。
81はCPUで5MB程度のメモリを内蔵する。
82は通信制御部で専用通信線13を介してホスト装置
14との間のデータ通信を行なう。83はFDで5イン
チのFD2枚程度の容量をもつ。84はディスクで、例
えば130MB程度の容量をもつ。85は受信プロセッ
サで、本例では6チヤンネル(以下CHという)までの
データ受信回線を備え、DMAインタフェイス方式で、
例えばトータルスルーブツトが24KB(キロバイト)
/秒程度の速度によりデータ受信処理を行なう。従って
各営業店から公衆通信網6及びMCU7を介した通信回
線がCH31〜CH#6まで入力できる。86は漢字認
識プロセッサで、共有メモリインクフェイスを備え、多
階調のイメージデータである漢字の認識処理を行なう。
14との間のデータ通信を行なう。83はFDで5イン
チのFD2枚程度の容量をもつ。84はディスクで、例
えば130MB程度の容量をもつ。85は受信プロセッ
サで、本例では6チヤンネル(以下CHという)までの
データ受信回線を備え、DMAインタフェイス方式で、
例えばトータルスルーブツトが24KB(キロバイト)
/秒程度の速度によりデータ受信処理を行なう。従って
各営業店から公衆通信網6及びMCU7を介した通信回
線がCH31〜CH#6まで入力できる。86は漢字認
識プロセッサで、共有メモリインクフェイスを備え、多
階調のイメージデータである漢字の認識処理を行なう。
87はローカルインタフェイス(以下LIFという)で
MCU−WS 9との間のデータ通信を行なうためのイ
ンクフェイスである。上記81〜87の機器がすべてM
CU3に内蔵される。
MCU−WS 9との間のデータ通信を行なうためのイ
ンクフェイスである。上記81〜87の機器がすべてM
CU3に内蔵される。
91はCPUで5MB程度のメモリを内蔵する。
92はLIFでMCU3との間のデータ通信を行なうた
めのインタフェイスである。93はFDで例えば5イン
チFD2枚程度の容量をもつ。94はディスクで例えば
20M B程度の容量をもつ。95は圧伸プロセッサで
ある。上記91〜95の機器がすべてMCU−WS 9
に内蔵される。
めのインタフェイスである。93はFDで例えば5イン
チFD2枚程度の容量をもつ。94はディスクで例えば
20M B程度の容量をもつ。95は圧伸プロセッサで
ある。上記91〜95の機器がすべてMCU−WS 9
に内蔵される。
第8図は本発明に係る為替データ通信装置の外観図であ
り、2〜4,8〜11は第7図の機器と同一のものであ
る。
り、2〜4,8〜11は第7図の機器と同一のものであ
る。
まず、本発明の光学式文字読取り装置を用いた関連する
キャラクタの読取り表示方法を適用する為替データ通信
装置につき、第6図〜第8図の装置とその動作説明を行
う。
キャラクタの読取り表示方法を適用する為替データ通信
装置につき、第6図〜第8図の装置とその動作説明を行
う。
卓上0CR2は手書き又は活字で記載された帳票サイズ
A6〜B4程度の為替帳票を、読取り速度4枚/分程度
で読み取ることができる。読み取られたデータはキャラ
クタデータ又は/及びイメージデータとして処理される
。簡易キーボード3は0CRCTL4との通信用インク
フェイスを備え、また40文字、2行程度表示できる液
晶表示器又はCRTを有する。また簡易キーボード3に
は、アイデンティフィケイション(以下IDという)カ
ードを挿入しないと、キーボードの操作を行なうことが
できない。従ってこのIDカードの所有を許された特定
の操作員のみが簡易キーボード3の操作を行なうことが
できる。CP U 41,81及び91はそれぞれ5M
B程度のICメモリを内蔵するが、大容量の補助記憶装
置としてディスク44.84及び94と、中容量の補助
記憶装置としてFD(フロッピィディスク) 43.8
3及び93をそれぞれ使用する。
A6〜B4程度の為替帳票を、読取り速度4枚/分程度
で読み取ることができる。読み取られたデータはキャラ
クタデータ又は/及びイメージデータとして処理される
。簡易キーボード3は0CRCTL4との通信用インク
フェイスを備え、また40文字、2行程度表示できる液
晶表示器又はCRTを有する。また簡易キーボード3に
は、アイデンティフィケイション(以下IDという)カ
ードを挿入しないと、キーボードの操作を行なうことが
できない。従ってこのIDカードの所有を許された特定
の操作員のみが簡易キーボード3の操作を行なうことが
できる。CP U 41,81及び91はそれぞれ5M
B程度のICメモリを内蔵するが、大容量の補助記憶装
置としてディスク44.84及び94と、中容量の補助
記憶装置としてFD(フロッピィディスク) 43.8
3及び93をそれぞれ使用する。
FDは例えば初期動作時にイニシャルプログラムをロー
ドする等の補助制御プログラムを格納するために使用さ
れる。
ドする等の補助制御プログラムを格納するために使用さ
れる。
営業店は為替帳票1を卓上0CR2で読み取る。
実際の操作手順としては、先ず操作を許可された操作員
がIDカードを簡易キーボード3に挿入し、自動送信す
る何枚(1枚以上何枚でもよい)かの為替帳票1を卓上
0CR2にセットした後、読み取り送信開始釦を押すこ
とにより帳票の読み取りが開始される。為替帳票1から
読み取るべき情報は、第2図の為替振込帳票例に示され
る。
がIDカードを簡易キーボード3に挿入し、自動送信す
る何枚(1枚以上何枚でもよい)かの為替帳票1を卓上
0CR2にセットした後、読み取り送信開始釦を押すこ
とにより帳票の読み取りが開始される。為替帳票1から
読み取るべき情報は、第2図の為替振込帳票例に示され
る。
卓上0CR2は第2図に示されるような漢字、キャラク
タ及びイメージ情報を読み取るが、漢字については多階
調データとして読み取り、キャラクタのうちカナ文字又
は数字は読取り後に認識処理を行なう。また為替帳票と
して必須項目である金額、振込口座、受取人氏名等の重
要情報は、卓上0CR2がキャラクタとして認識できて
も、照合のためイメージ情報としても並列的に処理され
る。さらに卓上0CR2が読み取ったキャラクタを認識
できないときには、これをイメージ情報として読取った
ものとして処理する。卓上0CR2は上記のように読み
取り、また一部認識処理を行ったデータを、0CRCT
L4内のインタフェイスGPI846を介して、0CR
CTL4へ供給する。
タ及びイメージ情報を読み取るが、漢字については多階
調データとして読み取り、キャラクタのうちカナ文字又
は数字は読取り後に認識処理を行なう。また為替帳票と
して必須項目である金額、振込口座、受取人氏名等の重
要情報は、卓上0CR2がキャラクタとして認識できて
も、照合のためイメージ情報としても並列的に処理され
る。さらに卓上0CR2が読み取ったキャラクタを認識
できないときには、これをイメージ情報として読取った
ものとして処理する。卓上0CR2は上記のように読み
取り、また一部認識処理を行ったデータを、0CRCT
L4内のインタフェイスGPI846を介して、0CR
CTL4へ供給する。
0CRCTL4は内蔵するCPU41の制御により、卓
上0CR2により読取ったデータをディスク44に書込
む。CPU41はディスク44に書込むデータがイメー
ジデータのときは、圧伸プロセッサ45を用いてデータ
の圧縮処理を行ない、データ数を少なくしてディスク4
4に書込む。そして0CRCTL4内のCPU41によ
って第5図に示されるような送信電文が作成され、NC
U3、公衆通信網6及びMCI7を介して地区センタの
リモートOCR処理装置(MCU)8へ送信される。
上0CR2により読取ったデータをディスク44に書込
む。CPU41はディスク44に書込むデータがイメー
ジデータのときは、圧伸プロセッサ45を用いてデータ
の圧縮処理を行ない、データ数を少なくしてディスク4
4に書込む。そして0CRCTL4内のCPU41によ
って第5図に示されるような送信電文が作成され、NC
U3、公衆通信網6及びMCI7を介して地区センタの
リモートOCR処理装置(MCU)8へ送信される。
地区センタでは営業店から送信されたMCI7を介して
入力されたデータをMCUS内の受信プロセッサ85が
受信する。この装置の例においては、受信プロセッサ8
5は最大6チヤネルまでの入力信号を、トークルスルー
ブットが24KB/秒の速度により受信することができ
る。
入力されたデータをMCUS内の受信プロセッサ85が
受信する。この装置の例においては、受信プロセッサ8
5は最大6チヤネルまでの入力信号を、トークルスルー
ブットが24KB/秒の速度により受信することができ
る。
MCU3は受信した漢字イメージデータに対して、漢字
文字認識を行ないカナデータに変換する。
文字認識を行ないカナデータに変換する。
これはMCUS内の漢字認識プロセッサ86が受信プロ
セッサ85から供給される漢字イメージデータの認識処
理を行ない、カナデータに変換するものである。
セッサ85から供給される漢字イメージデータの認識処
理を行ない、カナデータに変換するものである。
またMCU3内のCPL181は、受信プロセッサ85
が受信したデータをディスク84に書込む。この場合漢
字イメージデータは前記変換されたカナデータとしてデ
ィスク84に書込まれる。ディスク84に書込まれた為
替帳票データはMCU−WS 9を介してCRT 10
に自動表示される。即ちMCU3内のCPU81がLI
F87よりLIF92を介してMCI−WS9に為替帳
票データを配信し、MCtl−WS 9内のcpu91
は配信されたデータを、例えば第3図の表示例に示され
るようCRT 10に表示する。
が受信したデータをディスク84に書込む。この場合漢
字イメージデータは前記変換されたカナデータとしてデ
ィスク84に書込まれる。ディスク84に書込まれた為
替帳票データはMCU−WS 9を介してCRT 10
に自動表示される。即ちMCU3内のCPU81がLI
F87よりLIF92を介してMCI−WS9に為替帳
票データを配信し、MCtl−WS 9内のcpu91
は配信されたデータを、例えば第3図の表示例に示され
るようCRT 10に表示する。
この表示のときに、卓上0CR2や漢字認識プロセッサ
86が認識不能のイメージデータもCRTLOに表示さ
れる。従って操作員は本装置が認識処理を行ったが間違
って認識されたデータの訂正と、本装置が認識処理を実
行することができなかったイメージデータを判読し、そ
の判読データの追加をキーボード11を用いて行なうこ
とができる。
86が認識不能のイメージデータもCRTLOに表示さ
れる。従って操作員は本装置が認識処理を行ったが間違
って認識されたデータの訂正と、本装置が認識処理を実
行することができなかったイメージデータを判読し、そ
の判読データの追加をキーボード11を用いて行なうこ
とができる。
CPU91はCRT 10にイメージデータを表示する
とき、圧伸プロセッサ95を用いて、圧縮されたイメー
ジデータの復元(伸長)を行ない表示する。
とき、圧伸プロセッサ95を用いて、圧縮されたイメー
ジデータの復元(伸長)を行ない表示する。
このようにしてデータの訂正や追加により帳票データが
完成すると、操作員はキーボード11上の送信釦を操作
して前記完成された為替帳票データを専用通信線13を
介してホスト装置14へ送信する。
完成すると、操作員はキーボード11上の送信釦を操作
して前記完成された為替帳票データを専用通信線13を
介してホスト装置14へ送信する。
即ちMCU3内のCPU8Lは通信制御部82を用い、
専用通信線13を介して、ホスト装置14とデータの送
受信を行なう。この送受信の行なわれたデータは、MC
U−WS 9のCPU91によりCRTIO及びプリン
タ12に出力され記録される。
専用通信線13を介して、ホスト装置14とデータの送
受信を行なう。この送受信の行なわれたデータは、MC
U−WS 9のCPU91によりCRTIO及びプリン
タ12に出力され記録される。
以上により本発明を適用することができるハードウェア
としての為替データ通信装置の動作説明を終了する。
としての為替データ通信装置の動作説明を終了する。
次に本発明の光学式文字読取り装置を用いた関連するキ
ャラクタの読取り表示方法について、主に第1図及び第
4図を中心にして説明する。
ャラクタの読取り表示方法について、主に第1図及び第
4図を中心にして説明する。
第1図に本発明の概念が示されており、まず第1図の説
明をする。為替の振込を行いたい顧客が、銀行等に来店
し店舗に用意されている為替振込用紙(例として第2図
を参照)に必要事項(振込先銀行名、支店名、振込金額
、受取人の姓名や口座番号、依頼人の姓名等)を記入し
窓口に提出する。
明をする。為替の振込を行いたい顧客が、銀行等に来店
し店舗に用意されている為替振込用紙(例として第2図
を参照)に必要事項(振込先銀行名、支店名、振込金額
、受取人の姓名や口座番号、依頼人の姓名等)を記入し
窓口に提出する。
窓口にいる銀行員(即ち、テラー)はこの振込用紙を受
は取り、記入内容のチェックを行なった後、テラーが記
入すべき事項(本例の場合には依頼人コード等)を記入
する。
は取り、記入内容のチェックを行なった後、テラーが記
入すべき事項(本例の場合には依頼人コード等)を記入
する。
以上により本発明に係る光学式文字読取り装置(例えば
卓上0CR2)に読取らせるべき帳票100(本例の場
合は為替帳票)の準備が完了する。
卓上0CR2)に読取らせるべき帳票100(本例の場
合は為替帳票)の準備が完了する。
即ち、第1図に示すように帳票100には、依頼人名欄
に依頼人名■と依頼人コード欄に依頼人コード1が記入
されている。
に依頼人名■と依頼人コード欄に依頼人コード1が記入
されている。
以下第2図、第3図及び第5図〜第8図を参照しながら
説明する。
説明する。
まず第1図と第6図〜第8図との対応を説明すると、第
1図の帳票100は為替帳票1及びその他の各種帳票を
含むものである。
1図の帳票100は為替帳票1及びその他の各種帳票を
含むものである。
第1図の帳票読取部200は卓上0CR2及びリモート
OCR制御装置4により、表示・処理部300はリモー
トOCR処理装置8、MCU−WS 9、CRT 10
、キーボード11及びプリンタ12によりそれぞれ構成
されるものである。
OCR制御装置4により、表示・処理部300はリモー
トOCR処理装置8、MCU−WS 9、CRT 10
、キーボード11及びプリンタ12によりそれぞれ構成
されるものである。
テラー(あるいは営業店にいる別の専門オペレータ)は
、帳票100を帳票読取部200内の読取手段201で
ある卓上0CR2にセットし帳票100の情報を読取ら
せると、認識手段202及び送信手段203であるリモ
ートOcR制御装置4が読取及び認識に関する制御を行
なった後、必要な情報(依頼人名や依頼人コードの認識
結果とイメージデータ等)を送信電文(第5図参照)と
して組立てた後、NCU3及び7、並びに公衆通信網6
を介しリモートOCR処理装置8に送信する。
、帳票100を帳票読取部200内の読取手段201で
ある卓上0CR2にセットし帳票100の情報を読取ら
せると、認識手段202及び送信手段203であるリモ
ートOcR制御装置4が読取及び認識に関する制御を行
なった後、必要な情報(依頼人名や依頼人コードの認識
結果とイメージデータ等)を送信電文(第5図参照)と
して組立てた後、NCU3及び7、並びに公衆通信網6
を介しリモートOCR処理装置8に送信する。
表示・処理部300においては、リモートOCR処理装
置8は第5図に示す送信電文を受信手段301により受
信すると、これを記憶手段302に記憶すると共に必要
であけば受信したイメージデータを基に認識手段303
は認識処理を行う。
置8は第5図に示す送信電文を受信手段301により受
信すると、これを記憶手段302に記憶すると共に必要
であけば受信したイメージデータを基に認識手段303
は認識処理を行う。
ここで認識処理を行う認識手段をリモートOCR制御装
置4側に持つか、リモートOCR処理装置8側に持つか
等については種々の方式が考えられる。本実施例におい
てはリモートOCR制御装置4側に「数字」及び「カナ
文字」の認識手段を設け、OCR処理装置8側に「漢字
」の認識手段を設ける例を示したが、特にこの方式に制
限されるものではない。
置4側に持つか、リモートOCR処理装置8側に持つか
等については種々の方式が考えられる。本実施例におい
てはリモートOCR制御装置4側に「数字」及び「カナ
文字」の認識手段を設け、OCR処理装置8側に「漢字
」の認識手段を設ける例を示したが、特にこの方式に制
限されるものではない。
次に、リモートOCR処理装置8は、テラーが記入し既
に記憶している依頼人コードiのデータを記憶手段30
2から取出し、このデータを検索キーとしてエリア内記
入情報記憶手段304(第7図のディスク84)内にあ
らかじめ格納されている依頼人コードと依頼人名と対に
なっているデータを検索・取出手段305により検索し
、依頼人コードiと対になっている依頼人名Jのデータ
を取出す。
に記憶している依頼人コードiのデータを記憶手段30
2から取出し、このデータを検索キーとしてエリア内記
入情報記憶手段304(第7図のディスク84)内にあ
らかじめ格納されている依頼人コードと依頼人名と対に
なっているデータを検索・取出手段305により検索し
、依頼人コードiと対になっている依頼人名Jのデータ
を取出す。
そして比較手段306は、顧客が記入し、読取り認識さ
れ、既に記憶している依頼人名Iのデータを記憶手段3
02から読出し、検索した依頼人名Jと記憶している依
頼人名Iの両データの比較を行う。
れ、既に記憶している依頼人名Iのデータを記憶手段3
02から読出し、検索した依頼人名Jと記憶している依
頼人名Iの両データの比較を行う。
この両データが一致していれば、依頼人名工のデータは
正しく読取り認識されたことを意味する。
正しく読取り認識されたことを意味する。
もしも依頼人名の■とJのデータが一致していなければ
、誤認識の文字があったか、顧客記入の依頼人名が異っ
ていたか等のケースが考えられるので、両データの一致
度(例えば30%以上異なるか等)を勘案し、依頼人名
I又はJのいずれかを選択する。
、誤認識の文字があったか、顧客記入の依頼人名が異っ
ていたか等のケースが考えられるので、両データの一致
度(例えば30%以上異なるか等)を勘案し、依頼人名
I又はJのいずれかを選択する。
次に依頼人名■又はJ及び依頼人コードの認識データ、
並びにこの認識データの源であるイメージデータ(この
場合依頼人名及び依頼人コードとも、すべてのイメージ
データでなく、例えば認識不可能文字分のみのように一
部でもよい。)とを、他の必要情報(例えば認識不可能
文字の情報としての?等)を付加して、表示手段307
であるMC[I−WS9に接続されるC RT 10に
表示する。第3図にこの画面表示例が示されている。
並びにこの認識データの源であるイメージデータ(この
場合依頼人名及び依頼人コードとも、すべてのイメージ
データでなく、例えば認識不可能文字分のみのように一
部でもよい。)とを、他の必要情報(例えば認識不可能
文字の情報としての?等)を付加して、表示手段307
であるMC[I−WS9に接続されるC RT 10に
表示する。第3図にこの画面表示例が示されている。
MCI−WS 9を操作するオペレータ(帳票を扱うテ
ラーとは別人)は、CRT 10に表示された認識結果
の依頼人名や依頼人コードが正しいかどうかを、対応す
るイメージデータや依頼人コードと依頼人名との対応表
等から総合判断し、必要であれば依頼人名や依頼人コー
ドを修正手段308であるMCU−WS9に接続される
キーボード11等を使用して修正する。この修正後、キ
ーボード11上にある送信キーを押下するとホスト装置
14に送信すべき電文(図示せず)が組立てられ送信さ
れる。
ラーとは別人)は、CRT 10に表示された認識結果
の依頼人名や依頼人コードが正しいかどうかを、対応す
るイメージデータや依頼人コードと依頼人名との対応表
等から総合判断し、必要であれば依頼人名や依頼人コー
ドを修正手段308であるMCU−WS9に接続される
キーボード11等を使用して修正する。この修正後、キ
ーボード11上にある送信キーを押下するとホスト装置
14に送信すべき電文(図示せず)が組立てられ送信さ
れる。
以上により為替の振込処理が行われる。
上記が本発明を為替データ通信装置に適用した場合の為
替振込処理の概略である。
替振込処理の概略である。
次に第4図のフローチャートを用いて本発明のOCRを
用いた関連するキャラクタの読取り表示手順を説明する
。
用いた関連するキャラクタの読取り表示手順を説明する
。
図のステップSLOにおいて、リモートOCR制御装置
(OCRCTL) 4側より顧客及びテラーが記入した
為替振込用紙を卓上0CR2にセットすると、リモート
OCR制御装置4は顧客の記入した依頼人名I及びテラ
ーが記入した依頼人コード11並びにその他必要情報の
イメージデータを読取る。
(OCRCTL) 4側より顧客及びテラーが記入した
為替振込用紙を卓上0CR2にセットすると、リモート
OCR制御装置4は顧客の記入した依頼人名I及びテラ
ーが記入した依頼人コード11並びにその他必要情報の
イメージデータを読取る。
ステップSllにおいて、読取られた依頼人名I及び依
頼人コードi等のイメージデータを認識する。
頼人コードi等のイメージデータを認識する。
ステップS12において、前記依頼人名工及び依頼人コ
ードiの認識データ等を第5図の電文形式に編集し、N
CU3、公衆通信網6及びMCU7を介しリモートOC
R処理装置8に送信する。
ードiの認識データ等を第5図の電文形式に編集し、N
CU3、公衆通信網6及びMCU7を介しリモートOC
R処理装置8に送信する。
なお、信号電送路として、本実施例においては読取手段
である卓上0CR2及びこれを制御するリモートOCR
制御装置4と、表示手段であるC RT 10を含むM
CU−VS 9及びこれを制御するリモー トOCR処
理装置8との間は公衆通信網6を使用する例を示したが
、この信号電送路は、例えば電話網、パケット交換網、
専用線でも良いし、ローカルエリアネットワーク(LA
N)や室内ケーブルを使用しても良い。極端なケースで
は数メートルの短い接続ケーブルでも良いが、本発明が
より効果を発揮するのはMCU−WS 9を操作するオ
ペレータが帳票を直ちに直接見ることができない程度に
離れている場合である。特に遠隔地の場合に本発明は有
効である。
である卓上0CR2及びこれを制御するリモートOCR
制御装置4と、表示手段であるC RT 10を含むM
CU−VS 9及びこれを制御するリモー トOCR処
理装置8との間は公衆通信網6を使用する例を示したが
、この信号電送路は、例えば電話網、パケット交換網、
専用線でも良いし、ローカルエリアネットワーク(LA
N)や室内ケーブルを使用しても良い。極端なケースで
は数メートルの短い接続ケーブルでも良いが、本発明が
より効果を発揮するのはMCU−WS 9を操作するオ
ペレータが帳票を直ちに直接見ることができない程度に
離れている場合である。特に遠隔地の場合に本発明は有
効である。
第4図のステップS20において、リモートOCR制御
装置4から送信された第5図の形式の電文をリモー)O
CR処理装置8が受信する。ステップS21において、
前記受信した電文を−Hメモリに記憶した後、次のステ
ップS22において、前記メモリより依頼人コードiを
取出す。ステップS23において、依頼人コードiが正
常に認識されているか、即ち認識不可能文字が含まれて
いないかを判定する。正常に認識されていると判定され
た場合はステップS24に移り、そうでない場合はステ
ップS42へ移る。ステップS24においては、依頼人
コードiを検索キーとして、ディスク84内にあらかじ
め格納されている依頼人コードと依頼人名の対になった
データを検索し、ステップS25において、依頼人コー
ドiがディスク84内に有るかを判別する。そして依頼
人コードが有ればステップS26に移り、無ければステ
ップS39へ移る。ステップ328においては、依頼人
コードiと対になっている依頼人名Jをディスク84よ
り取出す。ステップS27においては、前記ステップS
21においてメモリ内に記憶した電文から依頼人名I
(即ち顧客が記入した帳票から読取り、認識した依頼人
名)を取出し、前記ディスク84より取出した依頼人名
Jと比較する。ステップ328においては、前記依頼人
名のIとJが一致しているかを判別する。判別結果が一
致の場合は、依頼人名Iは正しく認識されたと判断し、
ステップS29において、MCU−VS9に接続される
C RT 10に依頼人名Iを表示する。
装置4から送信された第5図の形式の電文をリモー)O
CR処理装置8が受信する。ステップS21において、
前記受信した電文を−Hメモリに記憶した後、次のステ
ップS22において、前記メモリより依頼人コードiを
取出す。ステップS23において、依頼人コードiが正
常に認識されているか、即ち認識不可能文字が含まれて
いないかを判定する。正常に認識されていると判定され
た場合はステップS24に移り、そうでない場合はステ
ップS42へ移る。ステップS24においては、依頼人
コードiを検索キーとして、ディスク84内にあらかじ
め格納されている依頼人コードと依頼人名の対になった
データを検索し、ステップS25において、依頼人コー
ドiがディスク84内に有るかを判別する。そして依頼
人コードが有ればステップS26に移り、無ければステ
ップS39へ移る。ステップ328においては、依頼人
コードiと対になっている依頼人名Jをディスク84よ
り取出す。ステップS27においては、前記ステップS
21においてメモリ内に記憶した電文から依頼人名I
(即ち顧客が記入した帳票から読取り、認識した依頼人
名)を取出し、前記ディスク84より取出した依頼人名
Jと比較する。ステップ328においては、前記依頼人
名のIとJが一致しているかを判別する。判別結果が一
致の場合は、依頼人名Iは正しく認識されたと判断し、
ステップS29において、MCU−VS9に接続される
C RT 10に依頼人名Iを表示する。
この表示例は第3図に示すように、認識結果の依頼人名
■と合わせて、ステップS21によりメモリ内に記憶さ
れている電文から依頼人名のイメージデータを読出し、
この両データを上下に対比する位置に表示する。(また
その他の必要情報も合わせて表示する。)次にMCU−
WS 9のオペレータは表示内容を見て修正すべきデー
タがあれば、ステップS30において、MCU−WS
9に接続されるキーボード11等を操作して画面に表示
されているキャラクタデータを修正する。この修正後ス
テップ531において前記キーボード11上にある送信
キーを押下すると、リモートOCR処理装置8はステッ
プS32において、画面上に表示されている各項目のデ
ータ等に基づき、また必要であれば該項目に関する一致
チェックを行なった後、チェック結果が正常であれば、
図示されない送信すべき電文を組立でる。そしてステッ
プS33において、前記組立てられた電文がホスト装置
14に送信される。
■と合わせて、ステップS21によりメモリ内に記憶さ
れている電文から依頼人名のイメージデータを読出し、
この両データを上下に対比する位置に表示する。(また
その他の必要情報も合わせて表示する。)次にMCU−
WS 9のオペレータは表示内容を見て修正すべきデー
タがあれば、ステップS30において、MCU−WS
9に接続されるキーボード11等を操作して画面に表示
されているキャラクタデータを修正する。この修正後ス
テップ531において前記キーボード11上にある送信
キーを押下すると、リモートOCR処理装置8はステッ
プS32において、画面上に表示されている各項目のデ
ータ等に基づき、また必要であれば該項目に関する一致
チェックを行なった後、チェック結果が正常であれば、
図示されない送信すべき電文を組立でる。そしてステッ
プS33において、前記組立てられた電文がホスト装置
14に送信される。
次にステップ92gにおいて、依頼人名工とJが不一致
の場合を説明する。IとJの両データが不一致の場合に
は、この不一致の度合を判定する。
の場合を説明する。IとJの両データが不一致の場合に
は、この不一致の度合を判定する。
ステップS34において、まず依頼人名工とJの文字数
が同じ場合(認識不可能文字も1文字と数え\ て)には不一致の文字数の割合が30%以上かを判定す
る。(例えばlがカマダタロウ、Jがヤマダタロウの場
合には、“力”と“ヤ“が不一致なので不一致の割合は
[/7約14%とする)。また文字数が異る場合には
例えば、差分の文字数分は不一致文字とみなして上記の
判定を適用する。(例えばIがカマダタロ、Jがヤマダ
タロウの場合には“力2と“ヤ”が不一致で且つ工には
1つ”に対応する文字がないので不一致の割合は2/7
約29%とする)。さらにその他の判定方法としては、
例えば“姓”の部分と“名″の部分とを分離し、それぞ
れ重み付けを変えて上記不一致度を算出する方法等が考
えられる。従ってこの不一致度の判定は上記例に限られ
るものではない。ステップS34における不一致度の判
定結果が30%以上の場合は、通常依頼人コード1は正
しく認識されているので、依頼人コードiの記入ミスが
あったのであろうと判断し、ステップS35において、
依頼人名■を採用して表示すると共に、表示態様の具体
例の1つとしてCRT toがカラー表示器の場合には
依頼人名及び依頼人コード(あるいはいずれか一方でも
良い)の色をステップS29での表示色とは別の色で表
示する。(もちろん、色替しなくても良いが色替すれば
、オペレータへの注意喚起がより効果的となる。)ステ
ップS34における不一致度の判定結果が30%以下の
場合には、帳票に記入された依頼人名Iが一部まちがっ
て記入されたか、あるいは認識不可能文字があったと判
断し、ステップ33Bにおいて、ディスク84から読出
した依頼人名Jを採用して表示すると共に、CRT 1
0がカラー表示器の場合にはステップS35の場合と同
様にステップS29での表示色とは別の色で表示する。
が同じ場合(認識不可能文字も1文字と数え\ て)には不一致の文字数の割合が30%以上かを判定す
る。(例えばlがカマダタロウ、Jがヤマダタロウの場
合には、“力”と“ヤ“が不一致なので不一致の割合は
[/7約14%とする)。また文字数が異る場合には
例えば、差分の文字数分は不一致文字とみなして上記の
判定を適用する。(例えばIがカマダタロ、Jがヤマダ
タロウの場合には“力2と“ヤ”が不一致で且つ工には
1つ”に対応する文字がないので不一致の割合は2/7
約29%とする)。さらにその他の判定方法としては、
例えば“姓”の部分と“名″の部分とを分離し、それぞ
れ重み付けを変えて上記不一致度を算出する方法等が考
えられる。従ってこの不一致度の判定は上記例に限られ
るものではない。ステップS34における不一致度の判
定結果が30%以上の場合は、通常依頼人コード1は正
しく認識されているので、依頼人コードiの記入ミスが
あったのであろうと判断し、ステップS35において、
依頼人名■を採用して表示すると共に、表示態様の具体
例の1つとしてCRT toがカラー表示器の場合には
依頼人名及び依頼人コード(あるいはいずれか一方でも
良い)の色をステップS29での表示色とは別の色で表
示する。(もちろん、色替しなくても良いが色替すれば
、オペレータへの注意喚起がより効果的となる。)ステ
ップS34における不一致度の判定結果が30%以下の
場合には、帳票に記入された依頼人名Iが一部まちがっ
て記入されたか、あるいは認識不可能文字があったと判
断し、ステップ33Bにおいて、ディスク84から読出
した依頼人名Jを採用して表示すると共に、CRT 1
0がカラー表示器の場合にはステップS35の場合と同
様にステップS29での表示色とは別の色で表示する。
(この場合ステップS35での表示色とも異なる色で表
示するとより効果的である。) なお上記表示方法として、依頼人名に基づいて依頼人コ
ードを設定している関係から考えて、依頼人名IとJの
不一致率には関係なく、常に読取り結果による依頼人名
を表示するようにしてもよい。また、オペレータが依頼
人コードiを設定することから考えて、オペレータを信
頼して常にディスク84内の依頼人名を表示してもよい
。即ち表示を行うために選択する判断基準は種々存在す
゛るが、要は記入欄の性格に適した選択基準を設けて、
最適と判断した方のデータを採用し表示するようにすれ
ば良い。
示するとより効果的である。) なお上記表示方法として、依頼人名に基づいて依頼人コ
ードを設定している関係から考えて、依頼人名IとJの
不一致率には関係なく、常に読取り結果による依頼人名
を表示するようにしてもよい。また、オペレータが依頼
人コードiを設定することから考えて、オペレータを信
頼して常にディスク84内の依頼人名を表示してもよい
。即ち表示を行うために選択する判断基準は種々存在す
゛るが、要は記入欄の性格に適した選択基準を設けて、
最適と判断した方のデータを採用し表示するようにすれ
ば良い。
なおCRT 10がカラーでなくモノクロ表示器の場合
には、表示態様の他の具体例として色替の代りにブリン
ク(明滅すること)や白黒の反転等による区別や表示文
字の大きさの変化やあるいは、間違いである旨の文言等
を合わせて表示しても良イ(勿論、CRT 10がカラ
ー表示器の場合でも本例を採用しても良い)。
には、表示態様の他の具体例として色替の代りにブリン
ク(明滅すること)や白黒の反転等による区別や表示文
字の大きさの変化やあるいは、間違いである旨の文言等
を合わせて表示しても良イ(勿論、CRT 10がカラ
ー表示器の場合でも本例を採用しても良い)。
次に、オペレータはステップS37において、依頼人名
や依頼人コードの文字と合わせて表示されているイメー
ジデータや依頼人名と依頼人コードの対応表等に基づき
総合判断して、キーボード11等を使用して依頼人名や
依頼人コード等を修正する。この修正が完了するとステ
ップ838において、依頼人名と依頼人コードの対をデ
ィスク84内の該当位置に書替たり、新規追加したりし
た後、ステップS31に移る。
や依頼人コードの文字と合わせて表示されているイメー
ジデータや依頼人名と依頼人コードの対応表等に基づき
総合判断して、キーボード11等を使用して依頼人名や
依頼人コード等を修正する。この修正が完了するとステ
ップ838において、依頼人名と依頼人コードの対をデ
ィスク84内の該当位置に書替たり、新規追加したりし
た後、ステップS31に移る。
次にステップS25において、該当の依頼人コードlが
ディスク84内にないと判別された場合を説明する。依
頼人コードiがディスク84内にないので対応する依頼
人名Jも当然ディスク84内にない。
ディスク84内にないと判別された場合を説明する。依
頼人コードiがディスク84内にないので対応する依頼
人名Jも当然ディスク84内にない。
このためステップS39において、依頼人名Iを、必要
があれば色替して、CRTIOに表示する。オペレータ
はこの表示データをチェックして、必要があればステッ
プS40において、キーボード11によりデータの修正
を行う。ステップS41においては、依頼人を新規顧客
とみなして依頼人コードiと依頼人名Jの対データをデ
ィスク84に新規書込み後に、ステップS31に移る。
があれば色替して、CRTIOに表示する。オペレータ
はこの表示データをチェックして、必要があればステッ
プS40において、キーボード11によりデータの修正
を行う。ステップS41においては、依頼人を新規顧客
とみなして依頼人コードiと依頼人名Jの対データをデ
ィスク84に新規書込み後に、ステップS31に移る。
次にステップ32Bにおいて、依頼人コードiが正常認
識できなかった場合を説明する。ステップS42におい
て、依頼人名lをステップS21にて記憶したメモリよ
り取出し、正常認識できているかどうかを判定する。正
常認識できていると判定した場合はステップS43にお
いて、依頼人名Iを検索キーとして、ディスク84内に
あらかじめ格納されている依頼人コードiと依頼人名J
の対データを検索する。ステップS44においては、依
頼人名Jがディスク84内にあるかを判別し、依頼人名
JがあればステップS45において、該依頼人名Jと、
これと対になっているディスク84内の依頼人コードi
を必要があれば色替してCRT 10に表示する。
識できなかった場合を説明する。ステップS42におい
て、依頼人名lをステップS21にて記憶したメモリよ
り取出し、正常認識できているかどうかを判定する。正
常認識できていると判定した場合はステップS43にお
いて、依頼人名Iを検索キーとして、ディスク84内に
あらかじめ格納されている依頼人コードiと依頼人名J
の対データを検索する。ステップS44においては、依
頼人名Jがディスク84内にあるかを判別し、依頼人名
JがあればステップS45において、該依頼人名Jと、
これと対になっているディスク84内の依頼人コードi
を必要があれば色替してCRT 10に表示する。
ステップS44における判別結果として依頼人名Jが無
い場合はステップS4Bにおいて、依頼人コードiの認
識データについては表示しない。(ただし、イメージデ
ータは表示する。)ステップS42の判定において、依
頼人名が正常認識されていないと判定の場合は、依頼人
名及び依頼人コード共に正常認識できなかったのでステ
ップS47において、認識データはいずれも表示せず、
両者のイメージデータのみ表示する。この後オペレータ
はこの表示された依頼人名や依頼人コードをイメージデ
ータとの対比によりチェックし、ステップ348におい
てデータの追加や修正を行った後にステップS31に移
る。
い場合はステップS4Bにおいて、依頼人コードiの認
識データについては表示しない。(ただし、イメージデ
ータは表示する。)ステップS42の判定において、依
頼人名が正常認識されていないと判定の場合は、依頼人
名及び依頼人コード共に正常認識できなかったのでステ
ップS47において、認識データはいずれも表示せず、
両者のイメージデータのみ表示する。この後オペレータ
はこの表示された依頼人名や依頼人コードをイメージデ
ータとの対比によりチェックし、ステップ348におい
てデータの追加や修正を行った後にステップS31に移
る。
以上、依頼人名と依頼人コード各欄のデータに関し詳細
に説明したが、為替振込用紙に関しては同様の性格の欄
として受取人名と受取人コード(第2図の例では口座番
号)があり、本欄についても本発明が適用できる。
に説明したが、為替振込用紙に関しては同様の性格の欄
として受取人名と受取人コード(第2図の例では口座番
号)があり、本欄についても本発明が適用できる。
また、為替振込用紙や為替業務のみでなく、関連するキ
ャラクタの記入項目は2つ以上であって、記入内容その
ものは別であるが意味としては同一のものであるか又は
互いに関連する意味を持つ項目を有している帳票やこの
帳票を使用する業務に関してはすべて本発明が適用でき
る。具体例としては、戸籍簿における氏名、本籍地、現
住所及び生年月日等の項目に記載されるキャラクタはす
べて同一人に関する関連データであり、同様に本発明を
適用することができる。
ャラクタの記入項目は2つ以上であって、記入内容その
ものは別であるが意味としては同一のものであるか又は
互いに関連する意味を持つ項目を有している帳票やこの
帳票を使用する業務に関してはすべて本発明が適用でき
る。具体例としては、戸籍簿における氏名、本籍地、現
住所及び生年月日等の項目に記載されるキャラクタはす
べて同一人に関する関連データであり、同様に本発明を
適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、帳票上の複数の関
連する記入エリア内に記載されるキャラクタの既知のグ
ループデータをあらかじめ関連情報記憶手段に記憶して
おき、帳票上の記入エリアよりOCRを用いて読取り認
識されたグループデータに含まれる1つのキャラクタデ
ータを検索キーとして、前記関連情報記憶手段より取出
されたグループデータと、帳票より読取り認識されたグ
ループデータとを比較判別して、正しいと判別される方
のキャラクタデータを選択し、認識結果として表示する
ようにしたので、OCRの認識率が向上し、オペレータ
の修正頻度が減少し、同時にオペレータの修正ミスも減
少する効果が得られる。
連する記入エリア内に記載されるキャラクタの既知のグ
ループデータをあらかじめ関連情報記憶手段に記憶して
おき、帳票上の記入エリアよりOCRを用いて読取り認
識されたグループデータに含まれる1つのキャラクタデ
ータを検索キーとして、前記関連情報記憶手段より取出
されたグループデータと、帳票より読取り認識されたグ
ループデータとを比較判別して、正しいと判別される方
のキャラクタデータを選択し、認識結果として表示する
ようにしたので、OCRの認識率が向上し、オペレータ
の修正頻度が減少し、同時にオペレータの修正ミスも減
少する効果が得られる。
また本発明によれば、前記比較判別を経た認識結果のキ
ャラクタデータと認識前のイメージデータを対比して表
示し、オペレータはこの表示をチェックし、必要に応じ
キャラクタデータを修正できるので、本発明を適用した
装置の信頼性が向上し、効率性が高まる効果が得られる
。
ャラクタデータと認識前のイメージデータを対比して表
示し、オペレータはこの表示をチェックし、必要に応じ
キャラクタデータを修正できるので、本発明を適用した
装置の信頼性が向上し、効率性が高まる効果が得られる
。
また本発明によれば、前記比較判別により選択されるキ
ャラクタの選択結果に基づき表示色を変えて表示するの
で、帳票より認識されたキャラクタか、関連情報記憶手
段から取出されたキャラクタかをオペレータが容易に認
識でき、修正の際の判断を容易にする効果が得られる。
ャラクタの選択結果に基づき表示色を変えて表示するの
で、帳票より認識されたキャラクタか、関連情報記憶手
段から取出されたキャラクタかをオペレータが容易に認
識でき、修正の際の判断を容易にする効果が得られる。
また本発明によれば、帳票読取部と表示部が遠隔地であ
っても、送受信手段により通信回線を介して帳票の読取
り結果又はこの認識結果を送受信し、遠隔地の表示部に
表示できる。この場合帳票読取部は読取手段(又は読取
り認識手段)及び送信手段のみにより構成されるので、
本装置のコストを低減する効果がある。またこの場合表
示部にて操作を行うオペレータは帳票そのものは直接見
ることはできないので、本発明の認識率の向上によりオ
ペレータの負担は大幅に低減し、その作業性が向上する
効果がある。
っても、送受信手段により通信回線を介して帳票の読取
り結果又はこの認識結果を送受信し、遠隔地の表示部に
表示できる。この場合帳票読取部は読取手段(又は読取
り認識手段)及び送信手段のみにより構成されるので、
本装置のコストを低減する効果がある。またこの場合表
示部にて操作を行うオペレータは帳票そのものは直接見
ることはできないので、本発明の認識率の向上によりオ
ペレータの負担は大幅に低減し、その作業性が向上する
効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図、第2図は為替振込
帳票例を示す図、第3図は画面表示例を示す図、第4図
は本発明の一実施例のフローチャート、第5図はリモー
トOCR制御装置からリモー トOCR処理装置への送
信電文例を示す図、第6図は本発明に係る為替データ通
信装置のブロック図、第7図は本発明に係る為替データ
通信装置の機器構成図、第8図は本発明に係る為替デー
タ通信装置の外観図である。 図において1は為替帳票、2は卓上OCR,3は簡易キ
ーボード、4は0CRCTL、 5. 7はNCU。 6は公衆通信網、8はMCU、9.9−1.9−2はM
CU−WS、 10はCRT、11はキーボード、12
はプリンタ、13は専用通信線、14はホスト装置、4
1,81゜91はCP U 、 42.82は通信制御
部、43,83.93はF D 、 44.84.94
はディスク、45.95は圧伸プロセッサ、46はGP
IB、 85は受信プロセッサ、86は漢字認識プロセ
ッサ、87.92はLIF、100は帳票、20Gは帳
票読取部、201は読取手段、202,303は認識手
段、203は送信手段、300は表示・処理部、301
は受信手段、302は記憶手段、304はエリア内記入
情報記憶手段、305は検索・取出手段、306は比較
手段、307は表示手段、308は修正手段である。
帳票例を示す図、第3図は画面表示例を示す図、第4図
は本発明の一実施例のフローチャート、第5図はリモー
トOCR制御装置からリモー トOCR処理装置への送
信電文例を示す図、第6図は本発明に係る為替データ通
信装置のブロック図、第7図は本発明に係る為替データ
通信装置の機器構成図、第8図は本発明に係る為替デー
タ通信装置の外観図である。 図において1は為替帳票、2は卓上OCR,3は簡易キ
ーボード、4は0CRCTL、 5. 7はNCU。 6は公衆通信網、8はMCU、9.9−1.9−2はM
CU−WS、 10はCRT、11はキーボード、12
はプリンタ、13は専用通信線、14はホスト装置、4
1,81゜91はCP U 、 42.82は通信制御
部、43,83.93はF D 、 44.84.94
はディスク、45.95は圧伸プロセッサ、46はGP
IB、 85は受信プロセッサ、86は漢字認識プロセ
ッサ、87.92はLIF、100は帳票、20Gは帳
票読取部、201は読取手段、202,303は認識手
段、203は送信手段、300は表示・処理部、301
は受信手段、302は記憶手段、304はエリア内記入
情報記憶手段、305は検索・取出手段、306は比較
手段、307は表示手段、308は修正手段である。
Claims (5)
- (1)光学式文字読取り装置を用いて帳票上の記入エリ
ア内のキャラクタを読取り、認識し、該認識結果を判別
してキャラクタの表示を行う方法において、 読取り手段は前記帳票上の記入エリア内より複数の関連
するキャラクタを含むグループデータを読取り、該読取
り結果を認識手段はそれぞれ認識し、関連情報記憶手段
は前記複数の関連するキャラクタの既知のグループデー
タをあらかじめ記憶しておき、検索手段は前記読取り認
識されたグループデータに含まれる1つのキャラクタデ
ータを検索キーとして前記関連情報記憶手段に記憶され
た前記検索キーのキャラクタデータを含むグループデー
タを取出し、比較判別手段は前記読取り認識された複数
の関連するキャラクタを含むグループデータと、関連情
報記憶手段より取出された前記検索キーのキャラクタを
含むグループデータとを比較し、各記入エリアの性格に
適した判別基準により前記2つのグループデータより正
しいと判別される方のキャラクタデータを選択し、表示
手段は前記比較判別手段が選択したキャラクタデータを
表示することを特徴とする光学式文字読取り装置を用い
た関連するキャラクタの読取り表示方法。 - (2)前記帳票上の記入エリア内より読取られた複数の
関連するキャラクタを含むイメージデータと、前記読取
り認識及び比較判別に基づき選択されたキャラクタデー
タとを対比して表示手段により表示し、オペレータが前
記対比して表示されるイメージデータとキャラクタデー
タをチェックし、必要に応じ修正手段により前記キャラ
クタデータの修正を行うことができることを特徴とする
請求項1記載の光学式文字読取り装置を用いた関連する
キャラクタの読取り表示方法。 - (3)前記比較判別手段が選択したキャラクタデータの
選択結果に基づきあらかじめ決められた所定の表示態様
により表示手段はキャラクタデータを表示することを特
徴とする請求項1又は請求項2記載の光学式文字読取り
装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法。 - (4)前記帳票上の記入エリア内より読取り手段が読取
った複数の関連するキャラクタを含むグループデータを
直接又は認識手段を介し送信手段により通信回線を介し
て送信し、受信手段は前記送信されたグループデータを
通信回線を介して受信し、これを直接又は認識手段を介
し認識後のグループデータとして前記比較判別手段に供
給することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
載の光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタ
の読取り表示方法。 - (5)前記光学式文字読取り装置が読取る帳票は為替振
込用帳票であることを特徴とする請求項1乃至4のいず
れかに記載の光学式文字読取り装置を用いた関連するキ
ャラクタの読取り表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258746A JPH03122783A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258746A JPH03122783A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122783A true JPH03122783A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17324509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258746A Pending JPH03122783A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 光学式文字読取り装置を用いた関連するキャラクタの読取り表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122783A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997312A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | 認識文字補正装置およびデータベース検索装置 |
| JP2008192022A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2008192024A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2008192023A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2016048421A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、画面生成装置、表示制御装置およびプログラム |
| JP2017091035A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 株式会社野村総合研究所 | 数字及び/または文字列の検証装置、方法及びコンピュータプログラム |
| JP2023032039A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-03-09 | 沖電気工業株式会社 | 操作端末、方法およびプログラム |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1258746A patent/JPH03122783A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997312A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | 認識文字補正装置およびデータベース検索装置 |
| JP2008192022A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2008192024A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2008192023A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Promise Co Ltd | 入金管理システム |
| JP2016048421A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 沖電気工業株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、画面生成装置、表示制御装置およびプログラム |
| CN106203762A (zh) * | 2014-08-27 | 2016-12-07 | 冲电气工业株式会社 | 信息处理系统、信息处理装置、画面生成装置以及显示控制装置 |
| JP2017091035A (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-25 | 株式会社野村総合研究所 | 数字及び/または文字列の検証装置、方法及びコンピュータプログラム |
| JP2023032039A (ja) * | 2021-08-26 | 2023-03-09 | 沖電気工業株式会社 | 操作端末、方法およびプログラム |
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