JPH03123171A - 音声通信とデータ通信の共有化方式 - Google Patents
音声通信とデータ通信の共有化方式Info
- Publication number
- JPH03123171A JPH03123171A JP26143989A JP26143989A JPH03123171A JP H03123171 A JPH03123171 A JP H03123171A JP 26143989 A JP26143989 A JP 26143989A JP 26143989 A JP26143989 A JP 26143989A JP H03123171 A JPH03123171 A JP H03123171A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101001059429 Homo sapiens MAP/microtubule affinity-regulating kinase 3 Proteins 0.000 description 1
- 102100028920 MAP/microtubule affinity-regulating kinase 3 Human genes 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声信号の符号化および復号化の法則が異なる
国際間のディジタル回線システムにおける音声通信とデ
ータ通信の、共有化方式に関する。
国際間のディジタル回線システムにおける音声通信とデ
ータ通信の、共有化方式に関する。
第2図は従来の音声通信とデータ通信の共有化方式の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
音声通信とデータ通信との切替えは、端末11の選択回
路16の接続を切替えて行う。
路16の接続を切替えて行う。
音声通信の場合、端末11のアナログ信号入出力端子2
に入力されたアナログによる音声信号は、選択回路16
を通って符号化・復号化回路4に入力され、μ−1aw
(またはA−1aw)の法則によるディジタル信号に変
換される。この信号は、ディジタル交換網7を通り、A
−1awとμmlawとの法則を変換するlaw変換回
路15に入力され、適正なディジタル信号に変換されて
国際ディジタル回線8に出力される。国際ディジタル回
線8に入力されたディジタルによる音車信号は、law
変換回路15により適正なディジタル信号に変換され、
ディジタル交換網7.符号化・復号化回路4を通りアナ
ログ信号に変換され、選択回路16を通ってアナログ信
号入出力端子2に出力される。
に入力されたアナログによる音声信号は、選択回路16
を通って符号化・復号化回路4に入力され、μ−1aw
(またはA−1aw)の法則によるディジタル信号に変
換される。この信号は、ディジタル交換網7を通り、A
−1awとμmlawとの法則を変換するlaw変換回
路15に入力され、適正なディジタル信号に変換されて
国際ディジタル回線8に出力される。国際ディジタル回
線8に入力されたディジタルによる音車信号は、law
変換回路15により適正なディジタル信号に変換され、
ディジタル交換網7.符号化・復号化回路4を通りアナ
ログ信号に変換され、選択回路16を通ってアナログ信
号入出力端子2に出力される。
データ通信の場合、端末11のディジタル信号入出力端
子3に入力されたディジタルデータ信号は、モデム19
を通りアナログ信号に変換され、選択回路16を通って
符号化・復号化回路4で再びディジタル信号に変換され
る。この信号は、音声通信の場合と同様に、law変換
回路15による法則変換を受は国際ディジタル回線8に
出力される。また、国際ディジタル回線8に入力された
ディジタルデータ信号は、law変換回路15による法
則変換後に符号化・復号化回路4でアナログ信号に変換
され、選択回路16を通ってモデム19で再びディジタ
ル信号に変換され、ディジタル信号入出力端子3に出力
される。
子3に入力されたディジタルデータ信号は、モデム19
を通りアナログ信号に変換され、選択回路16を通って
符号化・復号化回路4で再びディジタル信号に変換され
る。この信号は、音声通信の場合と同様に、law変換
回路15による法則変換を受は国際ディジタル回線8に
出力される。また、国際ディジタル回線8に入力された
ディジタルデータ信号は、law変換回路15による法
則変換後に符号化・復号化回路4でアナログ信号に変換
され、選択回路16を通ってモデム19で再びディジタ
ル信号に変換され、ディジタル信号入出力端子3に出力
される。
上述した従来の音声通信とデータ通信の共有化方式は、
国際ディジタル回線から交換網に入る前にA−1awと
μmlaw間の法則変換が行われているため、交換網を
通った端末側では、同一回線でディジタル信号のままデ
ータ通信を行うことができず、データをアナログ信号に
変換したあと再びA−1awまたはパー1a ィジタル信号に変換して通信しなければならない。この
ため設備が複雑となり、データ通信速度が低下するとい
う問題点がある。
国際ディジタル回線から交換網に入る前にA−1awと
μmlaw間の法則変換が行われているため、交換網を
通った端末側では、同一回線でディジタル信号のままデ
ータ通信を行うことができず、データをアナログ信号に
変換したあと再びA−1awまたはパー1a ィジタル信号に変換して通信しなければならない。この
ため設備が複雑となり、データ通信速度が低下するとい
う問題点がある。
本発明の目的は、ディジタル回線システムにおいて、設
備の簡略化およびデータ通信速度の向上を可能とする音
声通信とデータ通信の共有化方式を提供することである
。
備の簡略化およびデータ通信速度の向上を可能とする音
声通信とデータ通信の共有化方式を提供することである
。
本発明の音声通信とデータ通信の共有化方式は、音声信
号の第1の符号化・復号化法則に基づいてアナログ音声
信号と第1のディジタル音声信号間の信号変換を行う符
号化・復号化手段と、前記符号化・復号化手段に接続さ
れ音声信号の前記第1の符号化・復号化法則と第2の符
号化・復号化法則とに基づいて前記第1のディジタル音
声信号と第2のディジタル音声信号間の法則変換を行う
法則変換手段と、通信する信号として前記法則変換手段
の前記第2のディジタル音声信号かディジタルデータ信
号のいずれかを選択する選択手段とを備え、前記音声信
号と前記データ信号との通信を共有して行うことを特徴
とする。
号の第1の符号化・復号化法則に基づいてアナログ音声
信号と第1のディジタル音声信号間の信号変換を行う符
号化・復号化手段と、前記符号化・復号化手段に接続さ
れ音声信号の前記第1の符号化・復号化法則と第2の符
号化・復号化法則とに基づいて前記第1のディジタル音
声信号と第2のディジタル音声信号間の法則変換を行う
法則変換手段と、通信する信号として前記法則変換手段
の前記第2のディジタル音声信号かディジタルデータ信
号のいずれかを選択する選択手段とを備え、前記音声信
号と前記データ信号との通信を共有して行うことを特徴
とする。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例のディジタル回線システムは、音声信号とデータ
信号とを入出力する端末1が、ディジタル交換網7を介
して国際ディジタル回線8に接続されている。また、端
末1は、アナログによる音声信号を入出力するアナログ
信号入出力端子2と、ディジタルによるデータ信号を入
出力するディジタル信号入出力端子3と、アナ白グ信号
入出力端子2に接続され符号化・復号化法則に基づいて
アナログ信号とディジタル信号間の信号変換を行う符号
化・復号化回路4と、符号化・復号化回路4に接続され
ディジタル信号のA−1awとμmlaw間の符号化・
復号化法則変換を行うlaw変換回路5と、law変換
回路5およびディジタル信号入出力端子3に接続されデ
ィジタル交換網7との接続を選択する選択回路6とを備
えている。
実施例のディジタル回線システムは、音声信号とデータ
信号とを入出力する端末1が、ディジタル交換網7を介
して国際ディジタル回線8に接続されている。また、端
末1は、アナログによる音声信号を入出力するアナログ
信号入出力端子2と、ディジタルによるデータ信号を入
出力するディジタル信号入出力端子3と、アナ白グ信号
入出力端子2に接続され符号化・復号化法則に基づいて
アナログ信号とディジタル信号間の信号変換を行う符号
化・復号化回路4と、符号化・復号化回路4に接続され
ディジタル信号のA−1awとμmlaw間の符号化・
復号化法則変換を行うlaw変換回路5と、law変換
回路5およびディジタル信号入出力端子3に接続されデ
ィジタル交換網7との接続を選択する選択回路6とを備
えている。
次に、音声信号の符号化・復号化法則が、自己がパー1
a 動作を説明する。
a 動作を説明する。
音声通信を行う場合、アナログ信号入出力端子2に入力
されたアナログ音声信号は、符号化・復号化回路4を通
ってμmlawによるディジタル信号に変換され、la
w変換回路5を通ってAlawによるディジタル信号に
変換され、選択回路6で選択され、ディジタル交換網7
を通って国際ディジタル回線8へ出力される。また、国
際ディジタル回線8から入力されたA−1awによるデ
ィジタル音声信号は、ディジタル交換網7を通って選択
回路6で選択され、law変換回路5でμmlawによ
るディジタル信号に変換され、符=5 帰化・復号化回路4でアナログ信号に変換されアナログ
信号入出力端子2へ出力される。
されたアナログ音声信号は、符号化・復号化回路4を通
ってμmlawによるディジタル信号に変換され、la
w変換回路5を通ってAlawによるディジタル信号に
変換され、選択回路6で選択され、ディジタル交換網7
を通って国際ディジタル回線8へ出力される。また、国
際ディジタル回線8から入力されたA−1awによるデ
ィジタル音声信号は、ディジタル交換網7を通って選択
回路6で選択され、law変換回路5でμmlawによ
るディジタル信号に変換され、符=5 帰化・復号化回路4でアナログ信号に変換されアナログ
信号入出力端子2へ出力される。
データ通信を行う場合、ディジタル信号入出力端子3に
入力されたディジタルデータ信号は、選択回路6で選択
され、ディジタル交換網7を通って国際ディジタル回線
8へ出力される。また、国際ディジタル回線8から入力
されたディジタルデータ信号は、ディジタル交換網7を
通って選択回路6で選択され、ディジタル信号入出力端
子3へ出力される。
入力されたディジタルデータ信号は、選択回路6で選択
され、ディジタル交換網7を通って国際ディジタル回線
8へ出力される。また、国際ディジタル回線8から入力
されたディジタルデータ信号は、ディジタル交換網7を
通って選択回路6で選択され、ディジタル信号入出力端
子3へ出力される。
以上により、アナログ信号に変換することなく、ディジ
タル信号のまま直接データ通信を行うことができる。
タル信号のまま直接データ通信を行うことができる。
なお、音声信号の符号化、復号化法則が、μ−1awと
A−1awとで入替っても上記と同様に実施可能である
。
A−1awとで入替っても上記と同様に実施可能である
。
以上説明したように、本発明の音声通信とデータ通信の
共有化方式は、音声信号の符号化および復号化の法則が
異なる国際間のディジタル回線システムにおいて、デー
タ通信時のディジタル信号をアナログ信号に変換するこ
となく音声通信とデータ通信との共有化が可能となり、
設備の簡略化およびデータ通信速度の向上ができる効果
がある。
共有化方式は、音声信号の符号化および復号化の法則が
異なる国際間のディジタル回線システムにおいて、デー
タ通信時のディジタル信号をアナログ信号に変換するこ
となく音声通信とデータ通信との共有化が可能となり、
設備の簡略化およびデータ通信速度の向上ができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の音声通信とデータ通信の共有化方式の一例を示す
ブロック図である。 1.11・・・端末、2・・・アナログ信号入出力端子
、3・・・ディジタル信号入出力端子、4・・・符号化
・復号化回路、5,15・・・law変換回路、6.1
6・・・選択回路、7・−・ディジタル交換網、8・・
・国際ディジタル回線、19・・・モデム。
従来の音声通信とデータ通信の共有化方式の一例を示す
ブロック図である。 1.11・・・端末、2・・・アナログ信号入出力端子
、3・・・ディジタル信号入出力端子、4・・・符号化
・復号化回路、5,15・・・law変換回路、6.1
6・・・選択回路、7・−・ディジタル交換網、8・・
・国際ディジタル回線、19・・・モデム。
Claims (1)
- 音声信号の第1の符号化・復号化法則に基づいてアナロ
グ音声信号と第1のディジタル音声信号間の信号変換を
行う符号化・復号化手段と、前記符号化・復号化手段に
接続され音声信号の前記第1の符号化・復号化法則と第
2の符号化・復号化法則とに基づいて前記第1のディジ
タル音声信号と第2のディジタル音声信号間の法則変換
を行う法則変換手段と、通信する信号として前記法則変
換手段の前記第2のディジタル音声信号かディジタルデ
ータ信号のいずれかを選択する選択手段とを備え、前記
音声信号と前記データ信号との通信を共有して行うこと
を特徴とするディジタル回線システムの音声通信とデー
タ通信の共有化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26143989A JPH03123171A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声通信とデータ通信の共有化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26143989A JPH03123171A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声通信とデータ通信の共有化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123171A true JPH03123171A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17361907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26143989A Pending JPH03123171A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声通信とデータ通信の共有化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123171A (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26143989A patent/JPH03123171A/ja active Pending
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