JPH0325112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0325112B2 JPH0325112B2 JP60231770A JP23177085A JPH0325112B2 JP H0325112 B2 JPH0325112 B2 JP H0325112B2 JP 60231770 A JP60231770 A JP 60231770A JP 23177085 A JP23177085 A JP 23177085A JP H0325112 B2 JPH0325112 B2 JP H0325112B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- latch circuit
- signal
- tone
- general
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
データ通信用網制御装置に於いてトーン発生用
に専用のLSIを使用せず、汎用のマイクロプロセ
ツサと僅かな周辺回路でアンサーバツクトーン、
タツチトーン等を発生する。
に専用のLSIを使用せず、汎用のマイクロプロセ
ツサと僅かな周辺回路でアンサーバツクトーン、
タツチトーン等を発生する。
本発明は交換機とデータ端末を通信回線を通し
て持続する時に使用される網制御装置に関するも
のである。
て持続する時に使用される網制御装置に関するも
のである。
第2図は従来のデータ通信システムの一例を示
す。
す。
図中、1,2は夫々データ端末、3,4は夫々
モデム、5,6は夫々網制御装置、7は交換機、
8,9は通信回線である。尚以下全図を通じ同一
記号は同一対象物を表す。
モデム、5,6は夫々網制御装置、7は交換機、
8,9は通信回線である。尚以下全図を通じ同一
記号は同一対象物を表す。
データ端末1とデータ端末2が交換器7を介し
てデータ通信を行う場合には、第2図に示す様な
機器構成を採るのが普通である。
てデータ通信を行う場合には、第2図に示す様な
機器構成を採るのが普通である。
モデム3,4は夫々データ端末1,2に接続さ
れ、データ端末1,2の入出力信号を通信回線
8,9に適した記号形式に変換する変復調器の役
目を果たす装置である。
れ、データ端末1,2の入出力信号を通信回線
8,9に適した記号形式に変換する変復調器の役
目を果たす装置である。
網制御装置5,6は公衆通信回線を利用する時
に使用される装置でNCUと呼ばれ、通信網を制
御する為に必要なダイヤル信号の発信、及びアン
サバツク信号、タツチトーンの発信等の機能を持
つている。
に使用される装置でNCUと呼ばれ、通信網を制
御する為に必要なダイヤル信号の発信、及びアン
サバツク信号、タツチトーンの発信等の機能を持
つている。
第3図は従来の網制御装置の回路の一例を示す
ものである。
ものである。
図中、10は全体制御部、11はアンサーバツ
クトーン発生部、12,13、及び14は夫々イ
ンタフエイス部である。
クトーン発生部、12,13、及び14は夫々イ
ンタフエイス部である。
従来の網制御装置は第3図に示すように端末と
のインタフエイス機能を有するインタフエイス部
12、線路を介して交換網とのインタフエイス機
能を有するインタフエイス13、及びモデムとの
インタフエイス機能を有するインタフエイス部1
4、アンサーバツクトーン発生部11、及び此れ
等各種機器を総括制御する全体制御部10より構
成されている。
のインタフエイス機能を有するインタフエイス部
12、線路を介して交換網とのインタフエイス機
能を有するインタフエイス13、及びモデムとの
インタフエイス機能を有するインタフエイス部1
4、アンサーバツクトーン発生部11、及び此れ
等各種機器を総括制御する全体制御部10より構
成されている。
而もアンサーバツクトーン発生部11を構成す
るに当たり、専用のLSI又はロジツク回路を使用
して所定の信号音(タツチトーン等も含む)を発
生させ、さらに専用のロジツク回路を使用して線
路に出力させていた。
るに当たり、専用のLSI又はロジツク回路を使用
して所定の信号音(タツチトーン等も含む)を発
生させ、さらに専用のロジツク回路を使用して線
路に出力させていた。
然しながら、最近の機器構成では装置の実装を
小型化するためモデムと網制御装置とを同一ケー
スに収容する場合が多い。
小型化するためモデムと網制御装置とを同一ケー
スに収容する場合が多い。
周知の通り最近のモデム装置はマイクロプロセ
ツサを利用して回路を構成している。そこで、こ
のマイクロプロセツサを利用してアンサーバツク
トーン等を発生させるとともに、モデムに内蔵さ
れているラツチ回路等のロジツク回路を利用して
上記信号を線路へ出力させることにより装置の小
型化、経済化を計ることが本発明の目的である。
ツサを利用して回路を構成している。そこで、こ
のマイクロプロセツサを利用してアンサーバツク
トーン等を発生させるとともに、モデムに内蔵さ
れているラツチ回路等のロジツク回路を利用して
上記信号を線路へ出力させることにより装置の小
型化、経済化を計ることが本発明の目的である。
上記問題点は第1図に示す様にモデム及び網制
御装置を同一ケースに収容し、モデムに設けられ
ているラツチ回路21、D−A変換器22、出力
フイルタ23、及びテーブル24を利用し、且つ
モデムに設けられている汎用マイクロプロセツサ
20を時分割式に使用し、汎用マイクロプロセツ
サ20により該テーブル24に予め格納されてい
る各種信号音データを選択読出して該ラツチ回路
21に入力し、ラツチ回路21に入力されたデー
タをD−A変換器22によりアナログ信号音に変
換して出力フイルタ23を経由して線路に出力す
ることにより解決される。
御装置を同一ケースに収容し、モデムに設けられ
ているラツチ回路21、D−A変換器22、出力
フイルタ23、及びテーブル24を利用し、且つ
モデムに設けられている汎用マイクロプロセツサ
20を時分割式に使用し、汎用マイクロプロセツ
サ20により該テーブル24に予め格納されてい
る各種信号音データを選択読出して該ラツチ回路
21に入力し、ラツチ回路21に入力されたデー
タをD−A変換器22によりアナログ信号音に変
換して出力フイルタ23を経由して線路に出力す
ることにより解決される。
本発明に依るとモデムに使用されている汎用マ
イクロプロセツサを時分割的に利用して所定の信
号音をテーブルより読出してラツチ回路に格納し
此のデータをアナログ量に変換して線路に送出す
るので従来方式の様に専用ののLSI又はロジツク
回路が不要となり、装置の小型化、経済化を計れ
ると云う効果が生まれる。
イクロプロセツサを時分割的に利用して所定の信
号音をテーブルより読出してラツチ回路に格納し
此のデータをアナログ量に変換して線路に送出す
るので従来方式の様に専用ののLSI又はロジツク
回路が不要となり、装置の小型化、経済化を計れ
ると云う効果が生まれる。
第1図は本発明に依るアンサーバツクトーン発
生方式の一実施例を示す図である。
生方式の一実施例を示す図である。
図中、20は汎用マイクロプロセツサ、21は
ラツチ回路、22はD−A変換器、23は出力フ
イルタ、24はテーブルである。
ラツチ回路、22はD−A変換器、23は出力フ
イルタ、24はテーブルである。
本発明ではタツチトーン、及びアンサーバツク
トーン等を発生する為専用のLSI又はロジツク回
路を使用せず、アンサーバツクトーン発生部11
の代わりに第1図に示す様なモデム3(又はモデ
ム4)に内蔵されている汎用マイクロプロセツサ
20を使用する発生回路を使用するとともに、モ
デムに内蔵されているラツチ回路、D−A変換
器、出力フイルタおよびテーブルを利用して上記
信号を線路へ出力させる。
トーン等を発生する為専用のLSI又はロジツク回
路を使用せず、アンサーバツクトーン発生部11
の代わりに第1図に示す様なモデム3(又はモデ
ム4)に内蔵されている汎用マイクロプロセツサ
20を使用する発生回路を使用するとともに、モ
デムに内蔵されているラツチ回路、D−A変換
器、出力フイルタおよびテーブルを利用して上記
信号を線路へ出力させる。
即ち、アンサーバツクトーン及びタツチトーン
等の信号音をサンプルしたデータを予め作成して
テーブル24に格納して置き、全体制御部10か
らの指示により時分割的に汎用マイクロプロセツ
サ20が動作する。
等の信号音をサンプルしたデータを予め作成して
テーブル24に格納して置き、全体制御部10か
らの指示により時分割的に汎用マイクロプロセツ
サ20が動作する。
全体制御部10は相手局からの呼出しに応じて
端末1(又は端末2)の状態を確認し、汎用マイ
クロプロセツサ20に対し所定の信号音の発生を
指示する。
端末1(又は端末2)の状態を確認し、汎用マイ
クロプロセツサ20に対し所定の信号音の発生を
指示する。
全体制御部10から信号音発生の指示を受ける
と汎用マイクロプロセツサ20はテーブル24か
ら所定の信号音を読出し、ラツチ回路21に入力
する。
と汎用マイクロプロセツサ20はテーブル24か
ら所定の信号音を読出し、ラツチ回路21に入力
する。
尚テーブル24に格納されている信号音データ
は例えば8ビツト構成とすれば、其の最上位ビツ
ト(MSBビツト)はサインビツトとし、以下の
7ビツトがデータビツトで構成される。
は例えば8ビツト構成とすれば、其の最上位ビツ
ト(MSBビツト)はサインビツトとし、以下の
7ビツトがデータビツトで構成される。
此の様な構成の信号音データがラツチ回路21
に入力されると、全体制御部10はラツチ回路2
1のデータをD−A変換器22へ移し、アナログ
信号に変換して正又は負極性のアナログ信号を作
り、出力フイルタ23を経由して通信回線8(又
は通信回線9)へ送出する。
に入力されると、全体制御部10はラツチ回路2
1のデータをD−A変換器22へ移し、アナログ
信号に変換して正又は負極性のアナログ信号を作
り、出力フイルタ23を経由して通信回線8(又
は通信回線9)へ送出する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、専用
のLSI又はロジツク回路を使用することなく、汎
用マイクロプロセツサにより信号音を発生させか
つ線路へ出力させることができるので装置の小型
化、経済化が計れると云う大きい効果がある。
のLSI又はロジツク回路を使用することなく、汎
用マイクロプロセツサにより信号音を発生させか
つ線路へ出力させることができるので装置の小型
化、経済化が計れると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依るアンサーバツクトーン発
生方式の一実施例を示す図である。第2図は従来
のデータ通信システムの一例を示す。第3図は従
来の網制御装置の回路の一例を示すものである。 図中、図中、1,2は夫々データ端末、3,4
は夫々モデム、5,6は夫々網制御装置、7は交
換機、8,9は通信回線、10は全体制御部、1
1はアンサーバツクトーン発生部、12,13、
及び14は夫々インタフエイス部、20は汎用マ
イクロプロセツサ、21はラツチ回路、22はD
−A変換器、23は出力フイルタ、24はテーブ
ルである。
生方式の一実施例を示す図である。第2図は従来
のデータ通信システムの一例を示す。第3図は従
来の網制御装置の回路の一例を示すものである。 図中、図中、1,2は夫々データ端末、3,4
は夫々モデム、5,6は夫々網制御装置、7は交
換機、8,9は通信回線、10は全体制御部、1
1はアンサーバツクトーン発生部、12,13、
及び14は夫々インタフエイス部、20は汎用マ
イクロプロセツサ、21はラツチ回路、22はD
−A変換器、23は出力フイルタ、24はテーブ
ルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モデム及び網制御装置を同一ケースに収容
し、該モデムに設けられているラツチ回路21、
D−A変換器22、出力フイルタ23、及びテー
ブル24を利用し、 且つ該モデムに設けられている汎用マイクロプ
ロセツサ20を時分割式に使用することにより、 該汎用マイクロプロセツサ20により該テーブ
ル24に予め格納されている各種信号音データを
選択読出して該ラツチ回路21に入力し、 該ラツチ回路21に入力されたデータを該D−
A変換器22によりアナログ信号音に変換して該
出力フイルタ23を経由して線路に出力すること
を特徴とするアンサーバツクトーン発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23177085A JPS6292562A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | アンサ−バツクト−ン発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23177085A JPS6292562A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | アンサ−バツクト−ン発生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292562A JPS6292562A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0325112B2 true JPH0325112B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16928755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23177085A Granted JPS6292562A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | アンサ−バツクト−ン発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292562A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638622B2 (ja) * | 1987-07-10 | 1994-05-18 | 松下電送株式会社 | ファクシミリ装置 |
| EP3516680A1 (de) | 2016-09-22 | 2019-07-31 | Heraeus Noblelight GmbH | Infrarot-strahler |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949093A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-21 | Anritsu Corp | デジタルpb信号発生方式 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23177085A patent/JPS6292562A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292562A (ja) | 1987-04-28 |
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