JPH03123243A - 伝送端末装置の自動復帰装置 - Google Patents
伝送端末装置の自動復帰装置Info
- Publication number
- JPH03123243A JPH03123243A JP1261341A JP26134189A JPH03123243A JP H03123243 A JPH03123243 A JP H03123243A JP 1261341 A JP1261341 A JP 1261341A JP 26134189 A JP26134189 A JP 26134189A JP H03123243 A JPH03123243 A JP H03123243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission terminal
- relay
- contact
- terminal equipment
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、上位計算機と伝送線にて接続される伝送端末
装置の自動復帰装置に関する。
装置の自動復帰装置に関する。
(従来の技術)
従来、伝送端末装置において異常が発生した場合、その
異常により、制御出力が連続で出力されたまま保持され
てしまい現場機器及びシステムに障害を与えることがあ
った。また、その発生する異常についても、そのほとん
どが伝送端末装置の電源を開閉することにより正常復帰
することが多いにもかかわらず保守員が伝送端末装置の
設置場所まで行って再立上げを行なう必要があった。
異常により、制御出力が連続で出力されたまま保持され
てしまい現場機器及びシステムに障害を与えることがあ
った。また、その発生する異常についても、そのほとん
どが伝送端末装置の電源を開閉することにより正常復帰
することが多いにもかかわらず保守員が伝送端末装置の
設置場所まで行って再立上げを行なう必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記問題点を解決するために、伝送端末装置
からの制御出力回路の電源回路に伝送端末装置正常の信
号を接続し、更に、伝送端末装置の制御電源回路に、伝
送端末装置異常にて自動的に開閉する信号を接続するこ
とにより、伝送端末装置に異常が発生した場合、その装
置からの制御出力等を削除し、その後装置の制御電源回
路を自動的に開閉することにより、伝送端末装置を速や
かに正常復帰させ通常の制御出力等を行なう方法を提供
することを目的とする。
からの制御出力回路の電源回路に伝送端末装置正常の信
号を接続し、更に、伝送端末装置の制御電源回路に、伝
送端末装置異常にて自動的に開閉する信号を接続するこ
とにより、伝送端末装置に異常が発生した場合、その装
置からの制御出力等を削除し、その後装置の制御電源回
路を自動的に開閉することにより、伝送端末装置を速や
かに正常復帰させ通常の制御出力等を行なう方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上位の中央演算処理装置と伝送線にて接続さ
れる伝送端末装置において、異常が発生した場合、その
装置からの制御出力等を削除し、その後、装置の制御電
源回路を自動的に開閉することにより正常復帰させ、通
常の制御出力等を行なう伝送端末装置の自動復帰装置で
ある。
れる伝送端末装置において、異常が発生した場合、その
装置からの制御出力等を削除し、その後、装置の制御電
源回路を自動的に開閉することにより正常復帰させ、通
常の制御出力等を行なう伝送端末装置の自動復帰装置で
ある。
(作 用)
伝送端末装置において、異常を検出し、制御出力を削除
し、その後、予め定めた時間を経過した後に、制御電源
回路を再び開閉する。
し、その後、予め定めた時間を経過した後に、制御電源
回路を再び開閉する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図は伝送端末装
置3の異常検出にて開路するヘルシー接点4と、ヘルシ
ー接点4の開路によって励磁が解かれる継電器5と、継
電器5の非励磁によって開路される出力回路5Aと、継
電器5の非励磁によって投入されるb接点5Bと、b接
点5Bの閉路によって励磁され予め定めた時限の後に作
動する限時継電器6と、限時継電器6の励磁後予め定め
た時限の後に作動する限時継電器8と、限時継電器8及
び限時継電器6によって作られるパルス接点と、パルス
接点7Bによって制御電源を再投入する再投入回路22
とを具備してなる伝送端末装置の自動復帰装置を示して
いる。
置3の異常検出にて開路するヘルシー接点4と、ヘルシ
ー接点4の開路によって励磁が解かれる継電器5と、継
電器5の非励磁によって開路される出力回路5Aと、継
電器5の非励磁によって投入されるb接点5Bと、b接
点5Bの閉路によって励磁され予め定めた時限の後に作
動する限時継電器6と、限時継電器6の励磁後予め定め
た時限の後に作動する限時継電器8と、限時継電器8及
び限時継電器6によって作られるパルス接点と、パルス
接点7Bによって制御電源を再投入する再投入回路22
とを具備してなる伝送端末装置の自動復帰装置を示して
いる。
即ち、中央演算処理装置1と伝送線2にて接続された伝
送端末装置3において、異常が発生した場合、ヘルシー
接点(正常にて閉)4が開することにより継電器5の励
磁が解かれ、その接点5Aが開となり、伝送端末装置か
らの出力がカットされる。同様に継電器5の接点5Bが
閉となり限時継電器6が励磁されある一定時限後、継電
器7が励磁されるが、限時継電器8の接点8Bにより、
継電器7の接点7Bはパルス接点となり、この接点を伝
送端末装置の制御電源回路に接続することにより、伝送
端末装置を自動復帰することができる。
送端末装置3において、異常が発生した場合、ヘルシー
接点(正常にて閉)4が開することにより継電器5の励
磁が解かれ、その接点5Aが開となり、伝送端末装置か
らの出力がカットされる。同様に継電器5の接点5Bが
閉となり限時継電器6が励磁されある一定時限後、継電
器7が励磁されるが、限時継電器8の接点8Bにより、
継電器7の接点7Bはパルス接点となり、この接点を伝
送端末装置の制御電源回路に接続することにより、伝送
端末装置を自動復帰することができる。
他の実施例を第2図に示す。
第1図で説明した本発明において、中央監視設備9に復
帰回路を動作させるか否かの自動−手動切換スイッチ1
0を設けることにより、保守員の判断により本回路を使
用又は鎖錠することができる。
帰回路を動作させるか否かの自動−手動切換スイッチ1
0を設けることにより、保守員の判断により本回路を使
用又は鎖錠することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動復帰装置の構成図
、第2図は他の実施例を示す構成図である。 4・・・ヘルシー接点 5・・・継電器 6・・・限時継電器 7・・・限時継電器
、第2図は他の実施例を示す構成図である。 4・・・ヘルシー接点 5・・・継電器 6・・・限時継電器 7・・・限時継電器
Claims (1)
- 伝送端末装置の異常検出にて開路するヘルシー接点と、
このヘルシー接点の開路によって出力回路を開路する第
1の継電器と、前記ヘルシー接点の開路に伴って起動さ
れ、所定時間後に制御電源を再投入させるタイマー回路
と、を具備してなる伝送端末装置の自動復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261341A JPH03123243A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送端末装置の自動復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261341A JPH03123243A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送端末装置の自動復帰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123243A true JPH03123243A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17360483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261341A Pending JPH03123243A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送端末装置の自動復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123243A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261341A patent/JPH03123243A/ja active Pending
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