JPH03123512A - 被覆型無機質繊維マットの製造方法 - Google Patents
被覆型無機質繊維マットの製造方法Info
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- JPH03123512A JPH03123512A JP22512490A JP22512490A JPH03123512A JP H03123512 A JPH03123512 A JP H03123512A JP 22512490 A JP22512490 A JP 22512490A JP 22512490 A JP22512490 A JP 22512490A JP H03123512 A JPH03123512 A JP H03123512A
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガラス繊維マット等の無機質繊維マットの表
面をプラスチックフィルム等の表皮材で保護した被覆型
無機質繊維マットの製造方法に関する。
面をプラスチックフィルム等の表皮材で保護した被覆型
無機質繊維マットの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、無機質繊維マットの表面を表皮材で被覆してその
繊維による刺激や飛散を防止していた。かかる無機質繊
維マットへの表皮材の被覆方法としては、無機質繊維マ
ットの少なくとも上面並びに下面に表皮材を接着剤を介
して重合貼着する方法、また、建築用被覆型無機質繊維
マットの如く該マット中に侵入した湿気を排出させ、結
露を生じないようにするのには表皮材に予め孔径700
〜1000μm程度の無数の細孔を穿設したものを用い
、これを無機質繊維マットに前記方法と同様にして重合
貼着する方法が知られている。
繊維による刺激や飛散を防止していた。かかる無機質繊
維マットへの表皮材の被覆方法としては、無機質繊維マ
ットの少なくとも上面並びに下面に表皮材を接着剤を介
して重合貼着する方法、また、建築用被覆型無機質繊維
マットの如く該マット中に侵入した湿気を排出させ、結
露を生じないようにするのには表皮材に予め孔径700
〜1000μm程度の無数の細孔を穿設したものを用い
、これを無機質繊維マットに前記方法と同様にして重合
貼着する方法が知られている。
(発明が解決しようとする課8)
しかしながら、前記方法のうち前者の被覆型無機質繊維
マットの製造方法の場合は、接着剤を塗布する面倒な工
程を要するばかりではなく、接着剤を介するため、表皮
材が無機質繊維マットから剥離する傾向があるという問
題がある。
マットの製造方法の場合は、接着剤を塗布する面倒な工
程を要するばかりではなく、接着剤を介するため、表皮
材が無機質繊維マットから剥離する傾向があるという問
題がある。
また、後者の建築用被覆型無機質繊維マットの製造方法
の場合は、貼着工程に加え、更に表皮材への穿孔作業が
加わって製造工程が複雑化f−るという問題があり、ま
た穿孔が比較的大きい孔の場合は、雨滴等が穿孔を通し
て内部に浸人し易くなる傾向がある。
の場合は、貼着工程に加え、更に表皮材への穿孔作業が
加わって製造工程が複雑化f−るという問題があり、ま
た穿孔が比較的大きい孔の場合は、雨滴等が穿孔を通し
て内部に浸人し易くなる傾向がある。
本発明は、上記の問題を解決し、製造容易且つ安価な被
覆型無機質繊維マットの製造方法を提供しようとするも
のである。
覆型無機質繊維マットの製造方法を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段)
本発明の被覆型無機質繊維マットの製造方法は、無機質
繊維マットの表面に熱可塑性プラスチックフィルムを吸
引しつつ熱接着せしめ該プラスチックフィルムに通気孔
を形成すると共に、該プラスチックフィルムを該無機質
繊維マットの繊維に喰い込ませることを特徴とする。
繊維マットの表面に熱可塑性プラスチックフィルムを吸
引しつつ熱接着せしめ該プラスチックフィルムに通気孔
を形成すると共に、該プラスチックフィルムを該無機質
繊維マットの繊維に喰い込ませることを特徴とする。
(実施例)
第1図および第2図は本発明方法の1例により作成され
た防炎、難燃性被覆型無機質繊維マットである。
た防炎、難燃性被覆型無機質繊維マットである。
先ず、密度10kg/m3、厚さ50mmのガラス繊維
からなる無機質繊維マット1の上面に厚さ13μmの軟
質塩化ビニルフィルム(自消性フィルム)から成る熱可
塑性プラスチックフィルム2を重ね合わせた。次に吸引
法により吸引圧力90IHgで吸引しつつ、炭化ケイ素
発熱体から成る熱源で温度120℃の加熱処理を施して
熱可塑性プラスチックフィルム2を無機質繊維マット1
面に圧着し、熱接着せしめて防炎、難燃性被覆型無機質
繊維マットを作製した。
からなる無機質繊維マット1の上面に厚さ13μmの軟
質塩化ビニルフィルム(自消性フィルム)から成る熱可
塑性プラスチックフィルム2を重ね合わせた。次に吸引
法により吸引圧力90IHgで吸引しつつ、炭化ケイ素
発熱体から成る熱源で温度120℃の加熱処理を施して
熱可塑性プラスチックフィルム2を無機質繊維マット1
面に圧着し、熱接着せしめて防炎、難燃性被覆型無機質
繊維マットを作製した。
かくして、接着剤を介在させずに吸引しつつ熱接着する
ので、熱可塑性プラスチックフィルム2の溶融面が無機
質繊維マット1の表面の繊維面に喰い込んだ状態で強く
接着するから、熱可塑性プラスチックフィルム2が無機
質繊維マット1の上面の全面に亘り堅牢に結着された被
覆型無機質繊維マットが得られると共に、熱接着時に無
数の肉眼で殆ど見えない不規則な孔径80〜500μm
程度の微細な通気孔が形成される。
ので、熱可塑性プラスチックフィルム2の溶融面が無機
質繊維マット1の表面の繊維面に喰い込んだ状態で強く
接着するから、熱可塑性プラスチックフィルム2が無機
質繊維マット1の上面の全面に亘り堅牢に結着された被
覆型無機質繊維マットが得られると共に、熱接着時に無
数の肉眼で殆ど見えない不規則な孔径80〜500μm
程度の微細な通気孔が形成される。
尚、便宜上図面で通気孔3を表示した。
また、無機質繊維マットの表面に熱接着されたプラスチ
ックフィルム2面には不規則な凹凸面が形成されて表面
の摩擦抵抗が増加し、長尺品の良好な圧縮巻取り梱包作
業が可能となり、また、吸引しつつ熱接着時にプラスチ
ックフィルム2に微細な通気孔3が形成されるので、従
来法のように予め表皮材に孔をあける作業と装置が省略
出来るので、製造工程が簡単となる。
ックフィルム2面には不規則な凹凸面が形成されて表面
の摩擦抵抗が増加し、長尺品の良好な圧縮巻取り梱包作
業が可能となり、また、吸引しつつ熱接着時にプラスチ
ックフィルム2に微細な通気孔3が形成されるので、従
来法のように予め表皮材に孔をあける作業と装置が省略
出来るので、製造工程が簡単となる。
尚、前記実施例では該可塑性プラスチックフィルム2は
、その無機質繊維マット1の上面を被覆するものとした
が、図示しないが、無機質繊維マット1の上面および両
側面、或いは無機質繊維マット1の上面および下面を被
覆するようにしてもよい。
、その無機質繊維マット1の上面を被覆するものとした
が、図示しないが、無機質繊維マット1の上面および両
側面、或いは無機質繊維マット1の上面および下面を被
覆するようにしてもよい。
また、本発明で用いる熱可塑性プラスチックフィルムは
前記軟質塩化ビニルフィルムに限定されるものではなく
、塩化ビニリデンフィルムのような自消性フィルム、難
燃処理を施したポリエチレンフィルムのような難燃性フ
ィルムを用いることが出来、またそのフィルム厚さは被
覆する無機質繊維マットの密度や厚さによって適宜選択
すればよく、一般には10〜50μm程度が好ましく、
厚さ10〜30μm程度のフィルムを使用すれば、熱接
着の際微細な通気孔3の形成が容易に行え得る。
前記軟質塩化ビニルフィルムに限定されるものではなく
、塩化ビニリデンフィルムのような自消性フィルム、難
燃処理を施したポリエチレンフィルムのような難燃性フ
ィルムを用いることが出来、またそのフィルム厚さは被
覆する無機質繊維マットの密度や厚さによって適宜選択
すればよく、一般には10〜50μm程度が好ましく、
厚さ10〜30μm程度のフィルムを使用すれば、熱接
着の際微細な通気孔3の形成が容易に行え得る。
また、熱接着時の温度は無機質繊維マットの大きさや厚
さ、これに被覆するプラスチックフィルムの厚さによっ
て適宜設定すればよく、−般には+oo−L 200℃
程度とすればよい。
さ、これに被覆するプラスチックフィルムの厚さによっ
て適宜設定すればよく、−般には+oo−L 200℃
程度とすればよい。
また、無機質繊維マットに熱可塑性プラスチックフィル
ムを圧着する際の吸引圧は無機質繊維マットの密度や厚
さ、これに被覆するプラスチックフィルムの厚さによっ
て適宜設定すればよく、一般には20〜200111m
Hg程度とすればよい。
ムを圧着する際の吸引圧は無機質繊維マットの密度や厚
さ、これに被覆するプラスチックフィルムの厚さによっ
て適宜設定すればよく、一般には20〜200111m
Hg程度とすればよい。
前述のような本発明の被覆型無機質繊維マットの製造方
法を利用すれば次のような被覆型無機質繊維マットを容
易に製造することが出来る。
法を利用すれば次のような被覆型無機質繊維マットを容
易に製造することが出来る。
第3図および第4図示のような被覆型無機質繊維マット
を製造するには、先ず、前記本発明実施例と同様にして
無機質繊維マット1の上面に熱可塑性プラスチックフィ
ルム2を熱接着した被覆型無機質繊維マットを作製する
。
を製造するには、先ず、前記本発明実施例と同様にして
無機質繊維マット1の上面に熱可塑性プラスチックフィ
ルム2を熱接着した被覆型無機質繊維マットを作製する
。
次に該被覆型無機質繊維マットの下面に防水紙、プラス
チックフィルム、アルミ箔を積層したプラスチックフィ
ルム等の防湿シート材4を点状に部分的に施した接着剤
5を介し接着する。
チックフィルム、アルミ箔を積層したプラスチックフィ
ルム等の防湿シート材4を点状に部分的に施した接着剤
5を介し接着する。
第5図示のような被覆型無機質繊維マットを製造するに
は、用いる熱可塑性プラスチックフィルム2は無機質繊
維マット1の上面およびその両側面を被覆する大きさの
シートとし、前記本発明実施例に準じて熱可塑性プラス
チックフィルム2を無機質繊維マット1に吸引しつつ熱
接着せしめ微細な通気孔3を形成して、マットの上面お
よびその両側面にマットを被覆しフィルムの両側面部2
a、2aを形成した後、前記第3図および第4図示のも
のと同様にしてマットの下面に防湿シート4を設けた。
は、用いる熱可塑性プラスチックフィルム2は無機質繊
維マット1の上面およびその両側面を被覆する大きさの
シートとし、前記本発明実施例に準じて熱可塑性プラス
チックフィルム2を無機質繊維マット1に吸引しつつ熱
接着せしめ微細な通気孔3を形成して、マットの上面お
よびその両側面にマットを被覆しフィルムの両側面部2
a、2aを形成した後、前記第3図および第4図示のも
のと同様にしてマットの下面に防湿シート4を設けた。
尚、フィルム2の両側面部2a、2aの端部と防湿シー
ト4とはヒートシール或いは接着剤により接合すればよ
い。
ト4とはヒートシール或いは接着剤により接合すればよ
い。
第6図示のような被覆型無機質繊維マットを製造するに
は、用いる熱可塑性プラスチックフィルム2は無機質繊
維マット1の上面およびその両側面を被覆し、更に耳部
2b、2bを有する大きさのシートとし、前記本発明実
施例に準じて熱可塑性プラスチックフィルム2を無機質
繊維マット1に吸引しつつ熱接着せしめ通気孔3を形成
して、マットの上面およびその両側面にマットを被覆し
フィルムの両側面部2a、2aを形成した後、無機質繊
維マット1の下面に防湿シート4をクロロプレン系接着
剤により接着すると共に、該プラスチックのフィルム2
の両側面部2a、2aの耳部を折り曲げて耳部2b、2
bを防湿シート4の両側縁6に重ね合わせした後、貼着
または熱融着で相互に接合した。
は、用いる熱可塑性プラスチックフィルム2は無機質繊
維マット1の上面およびその両側面を被覆し、更に耳部
2b、2bを有する大きさのシートとし、前記本発明実
施例に準じて熱可塑性プラスチックフィルム2を無機質
繊維マット1に吸引しつつ熱接着せしめ通気孔3を形成
して、マットの上面およびその両側面にマットを被覆し
フィルムの両側面部2a、2aを形成した後、無機質繊
維マット1の下面に防湿シート4をクロロプレン系接着
剤により接着すると共に、該プラスチックのフィルム2
の両側面部2a、2aの耳部を折り曲げて耳部2b、2
bを防湿シート4の両側縁6に重ね合わせした後、貼着
または熱融着で相互に接合した。
このようにして得られた第3図および第4図、第5図、
第6図示のような被覆型無機質繊維マットを内装材とし
て使用した場合は、室内からの暖房等による湿気はその
該マットの下面側に設けられた防湿シート4により無機
質繊維マット1内に侵入することを防止する一方、その
上面側は熱接着されたプラスチックフィルム2の微細な
通気孔3の通気性により無機質繊維マット1内の排気を
可能にして該マット1内での結露を防止し得る建材に適
した無機質繊維マットとすることが出来る。
第6図示のような被覆型無機質繊維マットを内装材とし
て使用した場合は、室内からの暖房等による湿気はその
該マットの下面側に設けられた防湿シート4により無機
質繊維マット1内に侵入することを防止する一方、その
上面側は熱接着されたプラスチックフィルム2の微細な
通気孔3の通気性により無機質繊維マット1内の排気を
可能にして該マット1内での結露を防止し得る建材に適
した無機質繊維マットとすることが出来る。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、無機質繊維マットに防
炎性、難燃性を有するまたは有しない熱可塑性プラスチ
ックフィルムを吸引しつつ熱接着せしめ該プラスチック
フィルムに通気孔を形成すると共に、該プラスチックフ
ィルムを該無機質繊維マットに喰い込ませるようにした
ので、従来法のような接着剤を用いることなく熱可塑性
プラスチックフィルムの溶融面を無機質繊維マット表面
の繊維に喰い込ませることが出来、また熱接着と同時に
自動的に微細な通気孔を形成することが出来るから従来
法のようなプラスチックフィルムへの穿孔作業を省略出
来て工程が簡単であり、かつ強い接着性と優れた通気性
を備えた安定堅牢な被覆型無機質繊維マットを容易にか
つ低順に製造することが出来る等の効果を有する。また
、作製された無機質繊維マットの表面に熱接着したプラ
スチックフィルム面には不規則な凹凸面が形成されるが
ら該表面の摩擦抵抗が増加し、長尺品の良好な圧縮巻取
り梱包作業が可能となる。
炎性、難燃性を有するまたは有しない熱可塑性プラスチ
ックフィルムを吸引しつつ熱接着せしめ該プラスチック
フィルムに通気孔を形成すると共に、該プラスチックフ
ィルムを該無機質繊維マットに喰い込ませるようにした
ので、従来法のような接着剤を用いることなく熱可塑性
プラスチックフィルムの溶融面を無機質繊維マット表面
の繊維に喰い込ませることが出来、また熱接着と同時に
自動的に微細な通気孔を形成することが出来るから従来
法のようなプラスチックフィルムへの穿孔作業を省略出
来て工程が簡単であり、かつ強い接着性と優れた通気性
を備えた安定堅牢な被覆型無機質繊維マットを容易にか
つ低順に製造することが出来る等の効果を有する。また
、作製された無機質繊維マットの表面に熱接着したプラ
スチックフィルム面には不規則な凹凸面が形成されるが
ら該表面の摩擦抵抗が増加し、長尺品の良好な圧縮巻取
り梱包作業が可能となる。
第1図および第2図は本発明1実施例により作製された
被覆型無機質繊維マットを示し、第1図はその1部の斜
面図、第2図はその裁断面図、第3図および第4図は本
発明1実施例により作製された被覆型無機質繊維マット
の応用例を示し、第3図はその1部の斜面図、第4図は
その裁断面図、第5図は本発明1実施例により作製され
た被覆型無機質繊維マットの他の応用例の裁断面図、第
6図は更に他の応用例の裁断面図を示す。 1・・・・・・無機質繊維マット 2・・・・・・熱可塑性プラスチックフィルム3・・・
・・・通 気 孔 外3名
被覆型無機質繊維マットを示し、第1図はその1部の斜
面図、第2図はその裁断面図、第3図および第4図は本
発明1実施例により作製された被覆型無機質繊維マット
の応用例を示し、第3図はその1部の斜面図、第4図は
その裁断面図、第5図は本発明1実施例により作製され
た被覆型無機質繊維マットの他の応用例の裁断面図、第
6図は更に他の応用例の裁断面図を示す。 1・・・・・・無機質繊維マット 2・・・・・・熱可塑性プラスチックフィルム3・・・
・・・通 気 孔 外3名
Claims (1)
- 無機質繊維マットの表面に熱可塑性プラスチックフィ
ルムを吸引しつつ熱接着せしめ該プラスチックフィルム
に通気孔を形成すると共に、該プラスチックフィルムを
該無機質繊維マットの繊維に喰い込ませることを特徴と
する被覆型無機質繊維マットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22512490A JPH03123512A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 被覆型無機質繊維マットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22512490A JPH03123512A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 被覆型無機質繊維マットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123512A true JPH03123512A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0358721B2 JPH0358721B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=16824341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22512490A Granted JPH03123512A (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 被覆型無機質繊維マットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010523372A (ja) * | 2007-04-03 | 2010-07-15 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | カーペットバッキングを付けるためのホットフィルムラミネーション(真空支援) |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP22512490A patent/JPH03123512A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010523372A (ja) * | 2007-04-03 | 2010-07-15 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | カーペットバッキングを付けるためのホットフィルムラミネーション(真空支援) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358721B2 (ja) | 1991-09-06 |
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