JPH0243723Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243723Y2 JPH0243723Y2 JP1984123865U JP12386584U JPH0243723Y2 JP H0243723 Y2 JPH0243723 Y2 JP H0243723Y2 JP 1984123865 U JP1984123865 U JP 1984123865U JP 12386584 U JP12386584 U JP 12386584U JP H0243723 Y2 JPH0243723 Y2 JP H0243723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- photographic
- laminate
- adhesive
- photographic emulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、写真層を備えた可撓性を有するシー
ト状の積層体に関するもので、装飾用の壁装材等
として利用される。
ト状の積層体に関するもので、装飾用の壁装材等
として利用される。
従来より、建築物内の壁の表面の仕上げとして
塩化ビニルシート等を貼り付けることが行われて
おり、このようなシートにはいろいろな彩色や模
様が付けられて装飾効果を高めている。しかし、
これらは比較的単純なくり返し模様である場合が
多く、建築物の壁全面にわたつて自由な模様、複
雑な画像、又は特定のイメージを表現することは
非常に困難である。一方、会社の応接室、ホテル
のロビー又は劇場、博物館内の装飾用に写真が用
いられることがあり、この場合の写真は大型のパ
ネル写真としたり、又は写真を布面に糊で貼り付
けたりして用いられている。しかし、従来の写真
にあつては、例えば多数枚を貼つてつなぎ合わせ
て1枚の大きな壁画写真とする場合に、各写真を
壁面に貼り付ける際に写真が伸びてしまい、歪が
発生したりつなぎ目が一致しなくなつたりする。
また、従来の写真は支持体が紙であるために防火
の面及び強度の面で難点があつた。
塩化ビニルシート等を貼り付けることが行われて
おり、このようなシートにはいろいろな彩色や模
様が付けられて装飾効果を高めている。しかし、
これらは比較的単純なくり返し模様である場合が
多く、建築物の壁全面にわたつて自由な模様、複
雑な画像、又は特定のイメージを表現することは
非常に困難である。一方、会社の応接室、ホテル
のロビー又は劇場、博物館内の装飾用に写真が用
いられることがあり、この場合の写真は大型のパ
ネル写真としたり、又は写真を布面に糊で貼り付
けたりして用いられている。しかし、従来の写真
にあつては、例えば多数枚を貼つてつなぎ合わせ
て1枚の大きな壁画写真とする場合に、各写真を
壁面に貼り付ける際に写真が伸びてしまい、歪が
発生したりつなぎ目が一致しなくなつたりする。
また、従来の写真は支持体が紙であるために防火
の面及び強度の面で難点があつた。
本考案は上述の難点に鑑みて成されたもので、
従来の写真におけると同様の表現が可能であつて
且つ装飾用の壁装材として使用することができ、
しかも防火及び強度の面でも優れた積層体を提供
することを目的としている。
従来の写真におけると同様の表現が可能であつて
且つ装飾用の壁装材として使用することができ、
しかも防火及び強度の面でも優れた積層体を提供
することを目的としている。
この目的を達成しうる本考案の積層体は、グラ
スフアイバーを材料とする織布からなる基材層
と、印画写真の画像面を外方に向け前記基材層の
片方の面に接着層を挟んで熱圧着されてなる写真
層とよりなる積層体であつて、前記写真層が、現
像済み写真印画紙の支持体から剥離された写真乳
剤層と、該写真乳剤層上に熱圧着された合成樹脂
からなる透明フイルム層とよりなるものである。
スフアイバーを材料とする織布からなる基材層
と、印画写真の画像面を外方に向け前記基材層の
片方の面に接着層を挟んで熱圧着されてなる写真
層とよりなる積層体であつて、前記写真層が、現
像済み写真印画紙の支持体から剥離された写真乳
剤層と、該写真乳剤層上に熱圧着された合成樹脂
からなる透明フイルム層とよりなるものである。
以下、本考案を実施例に基づいて図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図において、積層体1は、例えば幅1m長
さ数mのシート状を呈しており、基材層2、接着
層3、及び写真層4とより成つている。基材層2
は、グラスフアイバーを材料とする織布からなつ
ており、引張強度が大きく弾性率が大きいため伸
性が小さく、且つ耐熱性が大きく完全不燃性であ
る。接着層3は、初期常温ではほとんど接着力が
なく、摂氏100度程度の熱を加えることによつて
接着力を有し、その後常温にまで下がつても接着
力を維持する接着剤より成るものである。このよ
うな接着剤を用いる理由は、積層体1の製造過程
において写真層4に皺を発生させないようにする
ためであつて、これについてはさらに後で説明す
る。本実施例においては、この接着剤を樹脂フイ
ルムの両面に塗布し、これを基材層2と写真層4
との間に挟み、いわゆる両面テープのような態様
で用いている。
さ数mのシート状を呈しており、基材層2、接着
層3、及び写真層4とより成つている。基材層2
は、グラスフアイバーを材料とする織布からなつ
ており、引張強度が大きく弾性率が大きいため伸
性が小さく、且つ耐熱性が大きく完全不燃性であ
る。接着層3は、初期常温ではほとんど接着力が
なく、摂氏100度程度の熱を加えることによつて
接着力を有し、その後常温にまで下がつても接着
力を維持する接着剤より成るものである。このよ
うな接着剤を用いる理由は、積層体1の製造過程
において写真層4に皺を発生させないようにする
ためであつて、これについてはさらに後で説明す
る。本実施例においては、この接着剤を樹脂フイ
ルムの両面に塗布し、これを基材層2と写真層4
との間に挟み、いわゆる両面テープのような態様
で用いている。
さて、写真層4は、所望の画像を有する写真乳
剤層4a及び透明な合成樹脂よりなるフイルム層
4bとより成つており、これの製造過程を第2図
によつて説明する。
剤層4a及び透明な合成樹脂よりなるフイルム層
4bとより成つており、これの製造過程を第2図
によつて説明する。
第2図Aにおいて、5は所望の画像が焼付けら
れ現像された写真印画紙であつて、紙シート6a
の両面に極薄の樹脂膜6b,6cがコーテイング
された支持体6と、支持体6の片方の面に銀塩系
の写真乳剤を塗布乾燥させた写真乳剤層4aを形
成して成るものである。この写真印画紙5の写真
乳剤層4aの表面に、ポリ塩化ビニル等の熱可塑
性で難燃性を有する材料よりなる多数の針穴7a
…が穿設された透明なフイルム7をかぶせ(第2
図B)、このフイルム7の上面より熱圧を加える
と、フイルム7は熱により溶けて写真乳剤層4a
に溶着するとともに針穴7aも消滅して均一なフ
イルム層4bとなる(第2図C)。このとき、フ
イルム7と写真乳剤層4aとの間の空気は針穴7
aから逃げて、フイルム層4bと写真乳剤層4a
とは密着した状態となる。次に、フイルム層4b
を支持体6から離れる方向に引張ると、フイルム
層4b及び写真乳剤層4aからなるフイルム状の
印画写真から得られる(第2図D)。
れ現像された写真印画紙であつて、紙シート6a
の両面に極薄の樹脂膜6b,6cがコーテイング
された支持体6と、支持体6の片方の面に銀塩系
の写真乳剤を塗布乾燥させた写真乳剤層4aを形
成して成るものである。この写真印画紙5の写真
乳剤層4aの表面に、ポリ塩化ビニル等の熱可塑
性で難燃性を有する材料よりなる多数の針穴7a
…が穿設された透明なフイルム7をかぶせ(第2
図B)、このフイルム7の上面より熱圧を加える
と、フイルム7は熱により溶けて写真乳剤層4a
に溶着するとともに針穴7aも消滅して均一なフ
イルム層4bとなる(第2図C)。このとき、フ
イルム7と写真乳剤層4aとの間の空気は針穴7
aから逃げて、フイルム層4bと写真乳剤層4a
とは密着した状態となる。次に、フイルム層4b
を支持体6から離れる方向に引張ると、フイルム
層4b及び写真乳剤層4aからなるフイルム状の
印画写真から得られる(第2図D)。
このようにして得られたフイルム状の印画写真
を、第1図に示すように、接着層3を介装して基
材層2に熱圧着している。このときの温度は80℃
乃至150℃、圧力は1〜5Kg/cm2が適当である。
すなわち、上述した第2図以下の説明で明らかな
ように、写真層印画紙5に用いられていた支持体
6が、基材層2と取り代えられることとなり、基
材層2上に写真層4を形成する際に、上述したよ
うな加熱によつて接着力を有する接着剤を用いる
ことにより、基材層2と写真層4との位置合わせ
を皺を作ることなく容易に行うことができ、熱圧
着によつて両者を完全に密着させるとともに微少
な皺をも延ばして画像の歪を防止することができ
る。
を、第1図に示すように、接着層3を介装して基
材層2に熱圧着している。このときの温度は80℃
乃至150℃、圧力は1〜5Kg/cm2が適当である。
すなわち、上述した第2図以下の説明で明らかな
ように、写真層印画紙5に用いられていた支持体
6が、基材層2と取り代えられることとなり、基
材層2上に写真層4を形成する際に、上述したよ
うな加熱によつて接着力を有する接着剤を用いる
ことにより、基材層2と写真層4との位置合わせ
を皺を作ることなく容易に行うことができ、熱圧
着によつて両者を完全に密着させるとともに微少
な皺をも延ばして画像の歪を防止することができ
る。
上述の説明で明らかなように、写真層4には現
在の写真技術において撮影可能なあらゆる画像を
適用することができる。しかも、1枚の積層体1
に対し一個の完成された画像を適用することはも
ちろん、一個の画像を適当な個数に分解し、各積
層体1にはそれぞれ分解された画像を割り当てる
ことも容易に可能であり、したがつてこれら積層
体1をつなぎ合わせることにより、完成された壁
面が一個の画像を表現するようにすることは容易
なことである。また、このようにして得られる画
像は、必要に応じて緻密且つ鮮明なものとするこ
とができるので、装飾用の模様及び画像だけでな
く文字、図面等をも表現することが可能である。
しかもこの積層体1は強度が大きく、伸性が少な
く、その大部分を占める基材層が不燃性であるた
め防火の面でも安全性が高い。したがつて、多数
枚の積層体1を貼つてつなぎ合わせて1枚の画像
を表現する場合に、歪が発生したりつなぎ目が一
致しなくなつたりすることがなく、また、劇場や
博物館のような特に群衆の集まる場所であつても
防火上の安全性が高いといえる。
在の写真技術において撮影可能なあらゆる画像を
適用することができる。しかも、1枚の積層体1
に対し一個の完成された画像を適用することはも
ちろん、一個の画像を適当な個数に分解し、各積
層体1にはそれぞれ分解された画像を割り当てる
ことも容易に可能であり、したがつてこれら積層
体1をつなぎ合わせることにより、完成された壁
面が一個の画像を表現するようにすることは容易
なことである。また、このようにして得られる画
像は、必要に応じて緻密且つ鮮明なものとするこ
とができるので、装飾用の模様及び画像だけでな
く文字、図面等をも表現することが可能である。
しかもこの積層体1は強度が大きく、伸性が少な
く、その大部分を占める基材層が不燃性であるた
め防火の面でも安全性が高い。したがつて、多数
枚の積層体1を貼つてつなぎ合わせて1枚の画像
を表現する場合に、歪が発生したりつなぎ目が一
致しなくなつたりすることがなく、また、劇場や
博物館のような特に群衆の集まる場所であつても
防火上の安全性が高いといえる。
当然のことではあるが、積層体1は任意の寸法
形状とすることが可能である。また基材層2の裏
面に裏打ちを行つておくと表具を行う際に都合が
良い。さらに、写真層4の表面に透明な樹脂から
なる保護層を形成してもよい。
形状とすることが可能である。また基材層2の裏
面に裏打ちを行つておくと表具を行う際に都合が
良い。さらに、写真層4の表面に透明な樹脂から
なる保護層を形成してもよい。
本考案によると、写真層が写真乳剤層とフイル
ム層とからなり、基材層がグラスフアイバーの織
布からなるため、これらによつて構成される積層
体は可撓性を有する所謂シート状体となり、した
がつてこの積層体をシート状にして従来の写真に
おけると同様な自由な模様又は画像を付すること
が可能で且つ装飾用の壁装材として使用すること
ができ、しかして装飾用壁装材としての使用にあ
たつては、壁面が弯曲状や屈曲状となつていても
従来の写真と同様にそれらの壁面形状に応じて自
由に貼り付けることができる一方、グラスフアイ
バーの織布からなる基材層は可撓性を有していな
がら引張強度が大きく弾性率が大きいため伸性が
小さく、したがつて壁面への貼り付け作業時に写
真層が伸びて画像に歪みや変形の生ずるおそれが
なく、また何枚もの写真をつなぎ合わせて使用す
る際につなぎ目が一致しないということも起こり
にくく、更にこの基材層は不燃性であるから防火
の面で安全性が高く、ホテル、劇場又は博物館等
での装飾用壁装材として安心して使用することが
できる。
ム層とからなり、基材層がグラスフアイバーの織
布からなるため、これらによつて構成される積層
体は可撓性を有する所謂シート状体となり、した
がつてこの積層体をシート状にして従来の写真に
おけると同様な自由な模様又は画像を付すること
が可能で且つ装飾用の壁装材として使用すること
ができ、しかして装飾用壁装材としての使用にあ
たつては、壁面が弯曲状や屈曲状となつていても
従来の写真と同様にそれらの壁面形状に応じて自
由に貼り付けることができる一方、グラスフアイ
バーの織布からなる基材層は可撓性を有していな
がら引張強度が大きく弾性率が大きいため伸性が
小さく、したがつて壁面への貼り付け作業時に写
真層が伸びて画像に歪みや変形の生ずるおそれが
なく、また何枚もの写真をつなぎ合わせて使用す
る際につなぎ目が一致しないということも起こり
にくく、更にこの基材層は不燃性であるから防火
の面で安全性が高く、ホテル、劇場又は博物館等
での装飾用壁装材として安心して使用することが
できる。
また、積層体の写真層として、現像済み写真印
画紙がそのまま基材層に貼着されたものではな
く、該印画紙の支持体から剥離された写真乳剤層
のみが基材層上に接着層を挟んで熱圧着されてい
るため、積層体の表層部に上記支持体(紙)によ
る脆弱な剥離界面が形成されず、積層体は表面部
の耐剥離強度が非常に大きく透明フイルム層と相
俟つて十分な強度を有するものとなる。
画紙がそのまま基材層に貼着されたものではな
く、該印画紙の支持体から剥離された写真乳剤層
のみが基材層上に接着層を挟んで熱圧着されてい
るため、積層体の表層部に上記支持体(紙)によ
る脆弱な剥離界面が形成されず、積層体は表面部
の耐剥離強度が非常に大きく透明フイルム層と相
俟つて十分な強度を有するものとなる。
更に、写真層が接着剤を介して基材層上に熱圧
着されていることから、写真層が基材層に対し熱
圧着される前に両者の位置合わせを皺を作ること
なく容易に行うことができると共に、熱圧着によ
つて両者が完全に密着して微少な皺をも延ばされ
て画像の歪みが防止される。
着されていることから、写真層が基材層に対し熱
圧着される前に両者の位置合わせを皺を作ること
なく容易に行うことができると共に、熱圧着によ
つて両者が完全に密着して微少な皺をも延ばされ
て画像の歪みが防止される。
更にまた、透明フイルム層によつて写真乳剤層
を保護することができ、しかもこの透明フイルム
層は熱圧着によつて写真乳剤層上に重合一体化さ
れているため容易に剥離することがない。
を保護することができ、しかもこの透明フイルム
層は熱圧着によつて写真乳剤層上に重合一体化さ
れているため容易に剥離することがない。
図面は本考案の実施例であつて、第1図は積層
体の断面図、第2図A乃至Dは写真印画紙から写
真層を得るための製造過程を説明するための断面
図である。 1……積層体、2……基材層、3……接着層、
4……写真層、4a……写真乳剤層、4b……透
明フイルム層。
体の断面図、第2図A乃至Dは写真印画紙から写
真層を得るための製造過程を説明するための断面
図である。 1……積層体、2……基材層、3……接着層、
4……写真層、4a……写真乳剤層、4b……透
明フイルム層。
Claims (1)
- グラスフアイバーを材料とする織布からなる基
材層と、印画写真の画像面を外方に向け前記基材
層の片方の面に接着層を挟んで熱圧着されてなる
写真層とよりなり、前記写真層は、現像済み写真
印画紙の支持体から剥離された写真乳剤層と、該
写真乳剤層上に熱圧着された合成樹脂からなる透
明フイルム層とよりなる積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386584U JPS6137926U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12386584U JPS6137926U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137926U JPS6137926U (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0243723Y2 true JPH0243723Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=30682597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12386584U Granted JPS6137926U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137926U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4130017B2 (ja) * | 1998-09-01 | 2008-08-06 | 株式会社フオトクラフト社 | 壁面画装置及びその製造方法 |
| JP5682380B2 (ja) * | 2011-03-08 | 2015-03-11 | 住友ベークライト株式会社 | 不燃化粧板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519514U (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-23 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP12386584U patent/JPS6137926U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137926U (ja) | 1986-03-10 |
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