JPH03163370A - 静電センサ装置 - Google Patents
静電センサ装置Info
- Publication number
- JPH03163370A JPH03163370A JP1304443A JP30444389A JPH03163370A JP H03163370 A JPH03163370 A JP H03163370A JP 1304443 A JP1304443 A JP 1304443A JP 30444389 A JP30444389 A JP 30444389A JP H03163370 A JPH03163370 A JP H03163370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- unnecessary
- frequency
- capacitance
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 13
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検出体の微小静電容量の変化を検出する静
電センサ装置に関するものである。
電センサ装置に関するものである。
従来からごく一般的に用いられている静電センサ装置は
、被検出体の静電容量の変化に対応させて発振回路のタ
ンク回路の静電容量を変化させ、発振周波数を変化させ
るものであるが、感度が低く、このため、近年において
はより感度の高いRCA方式(発振回路の発振周波数か
らわずかにずれた共振周波数をもった同調回路のコンデ
ンサ容量を変化させ、AM変調波を得る方式)の装置が
使用されるようになってきている。このRCA方式の静
電センサ装置は、第5図に示すように、発振回路lと、
同調回路2と、被検出体l9との静電容量変化を検出す
る検出針等の検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5
とからなる。前記発振回路1と同調回路2はそれぞれ別
個独立の共振器を含み、例えば、第3図に示すように、
発振回路1の固定発振周波数f1に対して同調回路2の
共振周波数f。をわずかにずれた位置に設定しておき、
検出重極3によって検出される微小静電容量の変化±Δ
Cに対応させて共振周波数をf0から左右にΔrだけ偏
倚させ、前記静電容量の変化±ΔCを同調レベル■。を
基準とした±ΔVの電圧変化に変換し、この検出信号を
検波増幅して取り出すものである。
、被検出体の静電容量の変化に対応させて発振回路のタ
ンク回路の静電容量を変化させ、発振周波数を変化させ
るものであるが、感度が低く、このため、近年において
はより感度の高いRCA方式(発振回路の発振周波数か
らわずかにずれた共振周波数をもった同調回路のコンデ
ンサ容量を変化させ、AM変調波を得る方式)の装置が
使用されるようになってきている。このRCA方式の静
電センサ装置は、第5図に示すように、発振回路lと、
同調回路2と、被検出体l9との静電容量変化を検出す
る検出針等の検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5
とからなる。前記発振回路1と同調回路2はそれぞれ別
個独立の共振器を含み、例えば、第3図に示すように、
発振回路1の固定発振周波数f1に対して同調回路2の
共振周波数f。をわずかにずれた位置に設定しておき、
検出重極3によって検出される微小静電容量の変化±Δ
Cに対応させて共振周波数をf0から左右にΔrだけ偏
倚させ、前記静電容量の変化±ΔCを同調レベル■。を
基準とした±ΔVの電圧変化に変換し、この検出信号を
検波増幅して取り出すものである。
しかしながら、この種の静電センサ装置は感度がよすぎ
るために、被検出体l9の微小静電容量の変化を検出す
る際に、環境変化等に起因する静電容量の変化に感応し
てしまうという欠点がある。
るために、被検出体l9の微小静電容量の変化を検出す
る際に、環境変化等に起因する静電容量の変化に感応し
てしまうという欠点がある。
このため、被検出体I9の微小静電容量の変化の検出に
際し、被検出体19の移動等に対して検出される静電容
量の真の検出成分ΔCと、不要な戒分容量(以下、不要
成分容量という)ΔC′とが検出電極3から同調回路2
へ同時に取り込まれる場合が生じる。前記不要戒分容量
ΔC′は様々な要因によって生じるものであり、例えば
、ビデオディスク装置のVHD方式の場合には、検出電
極3として機能する針の交換セット時に生じる静電容量
の変動或分や、針がディスクの外側から内側に向かうに
つれて変化する針と匡体間の浮遊分布容量の変化や、個
々のディスクのブレス戒形によるバラッキによる什電容
量の変動成分や、ディスク表面の各場所ごとの静電容量
の変化等によって生じる。
際し、被検出体19の移動等に対して検出される静電容
量の真の検出成分ΔCと、不要な戒分容量(以下、不要
成分容量という)ΔC′とが検出電極3から同調回路2
へ同時に取り込まれる場合が生じる。前記不要戒分容量
ΔC′は様々な要因によって生じるものであり、例えば
、ビデオディスク装置のVHD方式の場合には、検出電
極3として機能する針の交換セット時に生じる静電容量
の変動或分や、針がディスクの外側から内側に向かうに
つれて変化する針と匡体間の浮遊分布容量の変化や、個
々のディスクのブレス戒形によるバラッキによる什電容
量の変動成分や、ディスク表面の各場所ごとの静電容量
の変化等によって生じる。
また、例えば、第6図に示すように、回転軸6に歯車形
状をしたアタッチメント7を装着し、このアタッチメン
ト7の歯型に対向させて検出電極3を配置し、回転軸6
の回転検出を行うような場合には、回転軸7の偏心成分
や、歯型表面のビンホールやパリ等の微小幅の凹凸によ
る静電容量の変動成分が不要戒分容量として取り込まれ
る。
状をしたアタッチメント7を装着し、このアタッチメン
ト7の歯型に対向させて検出電極3を配置し、回転軸6
の回転検出を行うような場合には、回転軸7の偏心成分
や、歯型表面のビンホールやパリ等の微小幅の凹凸によ
る静電容量の変動成分が不要戒分容量として取り込まれ
る。
このような不要或分容量はその発生原因により異なる周
波数帯域を持っている。この不要成分容量の周波数帯域
と真の検出成分容量の周波数帯域との関係を横軸に周波
数、縦軸にゲインをとって示すと、第8図のように表す
ことができる。すなわち、真の検出或分容量の周波数帯
域f8を挟んで低周波数帝域の不要成分容量A1と、高
周波数帯域の不要成分容ffl A zとに分極される
。この低周波数帯域の不要成分容量としては、前記VH
D方式の針の交換セット時に発生する数10サイクルの
直流に近い振動成分や針の移動に伴う浮遊分布容量の変
化等が該当し、また、第6図に示す回転軸6の回転検出
のような場合には、回転軸の偏心等の変化或分が該当す
る。高周波帯域の不要成分容量としては、例えば、第6
図の回転検出時に検出される前記アタッチメント7の歯
型のビンホールやハリに起因する静電容量の変動成分が
該当する。
波数帯域を持っている。この不要成分容量の周波数帯域
と真の検出成分容量の周波数帯域との関係を横軸に周波
数、縦軸にゲインをとって示すと、第8図のように表す
ことができる。すなわち、真の検出或分容量の周波数帯
域f8を挟んで低周波数帝域の不要成分容量A1と、高
周波数帯域の不要成分容ffl A zとに分極される
。この低周波数帯域の不要成分容量としては、前記VH
D方式の針の交換セット時に発生する数10サイクルの
直流に近い振動成分や針の移動に伴う浮遊分布容量の変
化等が該当し、また、第6図に示す回転軸6の回転検出
のような場合には、回転軸の偏心等の変化或分が該当す
る。高周波帯域の不要成分容量としては、例えば、第6
図の回転検出時に検出される前記アタッチメント7の歯
型のビンホールやハリに起因する静電容量の変動成分が
該当する。
このような不要成分容量が取り込まれると、同調回路2
の共振周波数がこの不要成分容量によって変化するが、
不要成分容量が低周波数帯域の場合には同調回路2の同
調レベルの電位が変動し、検出感度が低下してしまうと
いう問題がある(同調レベルは最も感度の高い位置に設
定されているので、同調レベルが変動すると感度が低下
する)。
の共振周波数がこの不要成分容量によって変化するが、
不要成分容量が低周波数帯域の場合には同調回路2の同
調レベルの電位が変動し、検出感度が低下してしまうと
いう問題がある(同調レベルは最も感度の高い位置に設
定されているので、同調レベルが変動すると感度が低下
する)。
また、低周波の不要成分容量が回転軸の偏心によって生
じるような場合には、第7図のように、同調レベルが低
周波の周波数をもってしまい、同調レベルが回転軸6の
偏心の周波数に対応して変動するという問題が生じる。
じるような場合には、第7図のように、同調レベルが低
周波の周波数をもってしまい、同調レベルが回転軸6の
偏心の周波数に対応して変動するという問題が生じる。
この場合には、その回転軸6の偏心に対応する周波数を
もった同調レベルに乗って真の検出成分容量に対応する
検出信号が同調回路2から出力されることになる。
もった同調レベルに乗って真の検出成分容量に対応する
検出信号が同調回路2から出力されることになる。
一方、不要戒分容量が高周波数帯域の場合には、その不
要成分容量が検出信号の中にノイズとして現れる。例え
ば、前記回転検出において、歯型のピンホールやパリが
検出されると、これが第7図に示すようにノイズP,P
’ として現れ、検出信号のS/N比が悪くなるという
問題がある。
要成分容量が検出信号の中にノイズとして現れる。例え
ば、前記回転検出において、歯型のピンホールやパリが
検出されると、これが第7図に示すようにノイズP,P
’ として現れ、検出信号のS/N比が悪くなるという
問題がある。
本発明は上記従来の課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は、不要成分容量の影響を受けて同調
レベルが変動したり、検出信号のS/N比が悪くなると
いうことがなく、被検出体の微小静電容量の変化を高感
度、かつ、高精度のもとで検出することが可能な静電セ
ンサ装置を提供することにある。
であり、その目的は、不要成分容量の影響を受けて同調
レベルが変動したり、検出信号のS/N比が悪くなると
いうことがなく、被検出体の微小静電容量の変化を高感
度、かつ、高精度のもとで検出することが可能な静電セ
ンサ装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達戊するために、次のように構成さ
れている。すなわち、本発明の静電センサ装置は、発振
周波数信号を発振出力する発振回路と、この発振回路と
は別個独立の誘電体共振器を有し検出部で検出される外
部静電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化
する同調回路と、この同調回路における誘電体共振器の
一共振要素として機能する可変容量ダイオードと、同調
回路の出力信号に含まれる指定の周波数帯域の不要信号
を選択抽出して前記可変容量ダイオードに加え検出部で
取り込まれる不要戒分容量に起因する同調回路の共振周
波数の変位を補正制御する周波数選択制御回路とを有す
ることを特徴として構成されている。
れている。すなわち、本発明の静電センサ装置は、発振
周波数信号を発振出力する発振回路と、この発振回路と
は別個独立の誘電体共振器を有し検出部で検出される外
部静電容量の変化を受けて周波数信号との同調点が変化
する同調回路と、この同調回路における誘電体共振器の
一共振要素として機能する可変容量ダイオードと、同調
回路の出力信号に含まれる指定の周波数帯域の不要信号
を選択抽出して前記可変容量ダイオードに加え検出部で
取り込まれる不要戒分容量に起因する同調回路の共振周
波数の変位を補正制御する周波数選択制御回路とを有す
ることを特徴として構成されている。
本発明において、真の検出或分容量が不要成分容量と共
に同調回路に取り込まれると、真の検出成分容量と不要
或分容量はそれぞれ同調回路から電圧信号に変換されて
出力され、この出力信号の一部は周波数選択制御回路に
加えられる。周波数選択制御回路には、例えば不要成分
容量がある一定の周波数戒分を持ち、この周波数成分が
明らかな場合にはその周波数威分に合わせた低周波数帯
域と高周波数帯域との選択範囲が予め指定されており、
これらの指定された帯域の周波数成分の信号が加えられ
たときに、その信号を選択して可変容量ダイオードに加
える。したがって、上記の場合には、周波数選択制御回
路は、同調回路側から加えられる周波数信号の内から不
要或分容量に対応する周波数成分の信号を不要信号とし
て予め設定し、これを可変容量ダイオードに加えるので
ある。可変容量ダイオードは前記周波数選択制御回路か
ら加えられる不要信号を受けて同調回路の共振周波数を
不要成分容量による変化方向と逆方向に変化させる。つ
まり、外部静電容量の変化に不要成分容量を含む場合に
は、この不要或分容量によって同調回路の共振周波数が
変化するが、この不要成分容量の不要信号が周波数選択
制御回路を経て可変容量ダイオードにフィードバックさ
れ、この不要信号によって前記不要戒分容量による共振
周波数の変動が補正され、同調レベルが一定に保たれ、
かつ、ノイズ成分が除去されるのである。
に同調回路に取り込まれると、真の検出成分容量と不要
或分容量はそれぞれ同調回路から電圧信号に変換されて
出力され、この出力信号の一部は周波数選択制御回路に
加えられる。周波数選択制御回路には、例えば不要成分
容量がある一定の周波数戒分を持ち、この周波数成分が
明らかな場合にはその周波数威分に合わせた低周波数帯
域と高周波数帯域との選択範囲が予め指定されており、
これらの指定された帯域の周波数成分の信号が加えられ
たときに、その信号を選択して可変容量ダイオードに加
える。したがって、上記の場合には、周波数選択制御回
路は、同調回路側から加えられる周波数信号の内から不
要或分容量に対応する周波数成分の信号を不要信号とし
て予め設定し、これを可変容量ダイオードに加えるので
ある。可変容量ダイオードは前記周波数選択制御回路か
ら加えられる不要信号を受けて同調回路の共振周波数を
不要成分容量による変化方向と逆方向に変化させる。つ
まり、外部静電容量の変化に不要成分容量を含む場合に
は、この不要或分容量によって同調回路の共振周波数が
変化するが、この不要成分容量の不要信号が周波数選択
制御回路を経て可変容量ダイオードにフィードバックさ
れ、この不要信号によって前記不要戒分容量による共振
周波数の変動が補正され、同調レベルが一定に保たれ、
かつ、ノイズ成分が除去されるのである。
以下、本発明に係る静電センサ装置の実施凱を図面に基
づいて説明する。第1図には本発明に係る静電センサ装
置の第1の実施例の回路図が示されている。本実施例の
装置は、発振回路1と、同調回路2と、検出部としての
検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5と、バッファ
回路14と、AFC回路8とからなる。発振回路1には
超高周波、本実施例では0.5G}{z〜5GHzの範
囲内の固定された一定の発振周波数を発振する誘電体共
振器(セラミック共振器)が用いられている。この発振
回路1は前記高周波の発振信号を発振し、これを同調回
路2に加える。この同調回路2は発振回路1の誘電体共
振器とは別個独立の誘電体共振器(セラξツク共振器)
によって構威され、この同調回路2には被検出体l9と
の静電容量の変化を検出する検出針等からなる検出電極
3が接続されている。
づいて説明する。第1図には本発明に係る静電センサ装
置の第1の実施例の回路図が示されている。本実施例の
装置は、発振回路1と、同調回路2と、検出部としての
検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5と、バッファ
回路14と、AFC回路8とからなる。発振回路1には
超高周波、本実施例では0.5G}{z〜5GHzの範
囲内の固定された一定の発振周波数を発振する誘電体共
振器(セラミック共振器)が用いられている。この発振
回路1は前記高周波の発振信号を発振し、これを同調回
路2に加える。この同調回路2は発振回路1の誘電体共
振器とは別個独立の誘電体共振器(セラξツク共振器)
によって構威され、この同調回路2には被検出体l9と
の静電容量の変化を検出する検出針等からなる検出電極
3が接続されている。
検波回路4は結合コンデンサ9を介して同調回路2に接
続されており、この検波回路4はインダクタンス素子1
0と、ダイオード11と、コンデンサ12と、抵抗器1
3とによって構或されており、前記ダイオード11と、
コンデンサ12と、抵抗器13は検波回路4の検波部を
構成している。この検波部は同調回路2から出力される
超高周波の出力信号を包絡線検波し、被検出体19の信
号帯域の信号に変換するものである。
続されており、この検波回路4はインダクタンス素子1
0と、ダイオード11と、コンデンサ12と、抵抗器1
3とによって構或されており、前記ダイオード11と、
コンデンサ12と、抵抗器13は検波回路4の検波部を
構成している。この検波部は同調回路2から出力される
超高周波の出力信号を包絡線検波し、被検出体19の信
号帯域の信号に変換するものである。
増幅回路5は検波回路4から加えられる信号をn倍に増
幅し、バッファ回路14を介して図示されていない信号
処理部に供給するとともに、同時にA F C (Au
tomatic Frequency Control
)回路8に加える。
幅し、バッファ回路14を介して図示されていない信号
処理部に供給するとともに、同時にA F C (Au
tomatic Frequency Control
)回路8に加える。
このAFC回路8は、周波数選択制御回路15と、可変
容量ダイオード16とからなり、周波数選択制御回路1
5の入力側はダイオード17を介して前記増幅回路5の
出力端に接続されている。また、周波数選択制御回路1
5の出力側は可変容量ダイオードl6のカソード側に接
続されており、可変容量ダイオード16のアノード側は
接地されている。そして、可変容量ダイオード16のカ
ソード側は結合コンデンサ18を介して同調回路2に接
続されており、この可変容量ダイオード16は同調回路
(誘電体共振器)2の一共振要素として機能している。
容量ダイオード16とからなり、周波数選択制御回路1
5の入力側はダイオード17を介して前記増幅回路5の
出力端に接続されている。また、周波数選択制御回路1
5の出力側は可変容量ダイオードl6のカソード側に接
続されており、可変容量ダイオード16のアノード側は
接地されている。そして、可変容量ダイオード16のカ
ソード側は結合コンデンサ18を介して同調回路2に接
続されており、この可変容量ダイオード16は同調回路
(誘電体共振器)2の一共振要素として機能している。
前記周波数選択制御回路15は同調回路2から出力され
る信号に含まれる不要信号を周波数選択により抽出する
ものであるが、本実施例では、この周波数選択制御回路
l5はフィルタ回路により構威されている。このフィル
タ回路は、例えば、第2図(a)に示すようなローバス
フィルタや、同図(b)に示すようなハイパスフィルタ
や、同図(C)に示すようなバンドパスフィルタの単独
あるいは組み合わせによって構成されるものであり、前
記ローバスフィルタは直流成分を含む低周波数帯域の不
要信号を選択的に通過させるものであり、ハイパスフィ
ルタは高周波数帯域の不要信号を選択的に通過させるも
のであり、また、バンドパスフィルタ中間周波数帯域の
不要信号を選択的に通過させて可変容量ダイオード16
に加えるものである。本実施例ではこれらのフィルタ回
路で選択指定される不要信号は真の検出戒分容量の周波
数帯域f,から外れた周波数帯域のものに限定されてい
る。
る信号に含まれる不要信号を周波数選択により抽出する
ものであるが、本実施例では、この周波数選択制御回路
l5はフィルタ回路により構威されている。このフィル
タ回路は、例えば、第2図(a)に示すようなローバス
フィルタや、同図(b)に示すようなハイパスフィルタ
や、同図(C)に示すようなバンドパスフィルタの単独
あるいは組み合わせによって構成されるものであり、前
記ローバスフィルタは直流成分を含む低周波数帯域の不
要信号を選択的に通過させるものであり、ハイパスフィ
ルタは高周波数帯域の不要信号を選択的に通過させるも
のであり、また、バンドパスフィルタ中間周波数帯域の
不要信号を選択的に通過させて可変容量ダイオード16
に加えるものである。本実施例ではこれらのフィルタ回
路で選択指定される不要信号は真の検出戒分容量の周波
数帯域f,から外れた周波数帯域のものに限定されてい
る。
本第1の実施例は以上説明したように構威されており、
以下、その動作について説明する。
以下、その動作について説明する。
第3図に示すように、同調回路2の共振周波数(同調周
波数) foに対して発振回路lの発振周波数f,かわ
ずかにずれた位置に設定されている状態において、例え
ば被検出体l9が動くと、検出電極3と被検出体19と
の間に静電容量の微小変化が生じ、同調回路2の共振点
(同調点)がΔrだけ変化する。そして、同調回路2で
は発振周波数f,と同調回路2における共振周波数の変
化戒分Δfとのかけ算が行われ、いわゆるAM変調信号
が得られる。本実施例において、発振周波数を超高周波
数、例えばIG}{zとすれば、変調信号はIG}{z
を中心とし、被検出体l9の動きに対応した帯域幅を持
った超高周波の信号になる。
波数) foに対して発振回路lの発振周波数f,かわ
ずかにずれた位置に設定されている状態において、例え
ば被検出体l9が動くと、検出電極3と被検出体19と
の間に静電容量の微小変化が生じ、同調回路2の共振点
(同調点)がΔrだけ変化する。そして、同調回路2で
は発振周波数f,と同調回路2における共振周波数の変
化戒分Δfとのかけ算が行われ、いわゆるAM変調信号
が得られる。本実施例において、発振周波数を超高周波
数、例えばIG}{zとすれば、変調信号はIG}{z
を中心とし、被検出体l9の動きに対応した帯域幅を持
った超高周波の信号になる。
この微小静電容量の検出に際し、不要或分容量が検出さ
れると、この不要成分容量によって同調回路2の共振周
波数が変化し、不要成分容量が低周波数帯域の戒分の場
合には同調レベルの変動として現れ、また、不要成分容
量が高周波数帯域のものの場合には変調信号(検出信号
)にノイズ戒分として現れる。これら不要信号或分を含
んだ変調信号は検波回路4に加えられる。検波回路4で
はこの超高周波信号を包路線検波を行って被検出体19
の信号帯域(本実施例では3MHzの信号)に変換する
。この・11?域変換された信号は増幅回路5によって
n倍に増幅され、その出力信号の一部はバッファ回路1
4を介して信号処理部(図示せず)に送られ、他の一部
の信号はダイオード17を通してAFC回路8に分岐供
給される。
れると、この不要成分容量によって同調回路2の共振周
波数が変化し、不要成分容量が低周波数帯域の戒分の場
合には同調レベルの変動として現れ、また、不要成分容
量が高周波数帯域のものの場合には変調信号(検出信号
)にノイズ戒分として現れる。これら不要信号或分を含
んだ変調信号は検波回路4に加えられる。検波回路4で
はこの超高周波信号を包路線検波を行って被検出体19
の信号帯域(本実施例では3MHzの信号)に変換する
。この・11?域変換された信号は増幅回路5によって
n倍に増幅され、その出力信号の一部はバッファ回路1
4を介して信号処理部(図示せず)に送られ、他の一部
の信号はダイオード17を通してAFC回路8に分岐供
給される。
AFC回路8の周波数選択制御回路15ではこの入力さ
れてくる信号成分のうち不要或分容量に基づく不要信号
を周波数選択により抽出する。例えば、周波数選択制御
回路l5がローパスフィルタにより構威されているとき
には、低周波数帯域の不要信号が抽出され、その抽出さ
れた不要信号が可変容量ダイオードI6に加えられる。
れてくる信号成分のうち不要或分容量に基づく不要信号
を周波数選択により抽出する。例えば、周波数選択制御
回路l5がローパスフィルタにより構威されているとき
には、低周波数帯域の不要信号が抽出され、その抽出さ
れた不要信号が可変容量ダイオードI6に加えられる。
また、周波数選択制御回路15がハイバスフィルタによ
り構威されているときには、高周波数帯域の不要信号が
抽出されて可変容量ダイオードl6に加えられるのであ
る。可変容量ダイオード16は前記周波数選択制御回路
15から加えられる不要信号によって静電容量を変え、
同調回路2の共振周波数を変化させる。
り構威されているときには、高周波数帯域の不要信号が
抽出されて可変容量ダイオードl6に加えられるのであ
る。可変容量ダイオード16は前記周波数選択制御回路
15から加えられる不要信号によって静電容量を変え、
同調回路2の共振周波数を変化させる。
この共振周波数の変位方向は可変容量ダイオードI6が
逆バイアス状態で接続されていることから、不要戒分容
量が取り込まれることによる同調回路2の共振周波数の
変位方向と逆方向になる。つまり、検出電極3が真の検
出成分容量と共に不要戒分容量を検出した場合には、そ
の不要或分容量と逆極性の静電容量を可変容量ダイオー
ドl6に発生させ、前記不要戒分容量を打ち消すのであ
る。この結果、低周波数帯域の不要戒分容量により同調
レベルが変位しても、この変位は不要信号により可変容
量ダイオードl6で作り出される逆極性の静電容量によ
って最初に設定した正しいレベル位置に補正される。ま
た、高周波数帯域の不要成分容量が検出された場合にも
、可変容量ダイオード16の容量変化によりこれが打ち
消される方向に作用し、変調信号に発生するノイズ或分
P,P’は効果的に取り除かれるのである。
逆バイアス状態で接続されていることから、不要戒分容
量が取り込まれることによる同調回路2の共振周波数の
変位方向と逆方向になる。つまり、検出電極3が真の検
出成分容量と共に不要戒分容量を検出した場合には、そ
の不要或分容量と逆極性の静電容量を可変容量ダイオー
ドl6に発生させ、前記不要戒分容量を打ち消すのであ
る。この結果、低周波数帯域の不要戒分容量により同調
レベルが変位しても、この変位は不要信号により可変容
量ダイオードl6で作り出される逆極性の静電容量によ
って最初に設定した正しいレベル位置に補正される。ま
た、高周波数帯域の不要成分容量が検出された場合にも
、可変容量ダイオード16の容量変化によりこれが打ち
消される方向に作用し、変調信号に発生するノイズ或分
P,P’は効果的に取り除かれるのである。
このように、本実施例によれば、不要成分容量が検出電
極3により検出された場合においても、同調レベルの変
動がなく、また、この不要或分容量に起因して発生する
ノイズ成分を除去することが可能となり、S/N比の優
れた高感度のもとで、I XIO−’P F程度の微小
静電容量の検出が可能となる。
極3により検出された場合においても、同調レベルの変
動がなく、また、この不要或分容量に起因して発生する
ノイズ成分を除去することが可能となり、S/N比の優
れた高感度のもとで、I XIO−’P F程度の微小
静電容量の検出が可能となる。
第4図には本発明に係る静電センサ装置の第2の実施例
が示されている。この第2の実施例は、同調回路2と、
検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5と、可変容量
ダイオード16とからなる回路を複数並列させ、1個の
共通の発振回路1から分配抵抗器20と結合コンデンサ
を介して各系列の同調回路2に接続している。そして、
周波数選択制御回路l5の入力側は抵抗器を介して各系
列の増幅回路5の出力側に接続されており、また、周波
数選択制御回路l5の出力端は対応する各系列の可変容
量ダイオード16に加えられている。この第2の実施例
の静電センサ装置は、各系列の検出電極3から検出され
る微小一昂電容堵の検出信号を並行処理するタイプの装
置である。
が示されている。この第2の実施例は、同調回路2と、
検出電極3と、検波回路4と、増幅回路5と、可変容量
ダイオード16とからなる回路を複数並列させ、1個の
共通の発振回路1から分配抵抗器20と結合コンデンサ
を介して各系列の同調回路2に接続している。そして、
周波数選択制御回路l5の入力側は抵抗器を介して各系
列の増幅回路5の出力側に接続されており、また、周波
数選択制御回路l5の出力端は対応する各系列の可変容
量ダイオード16に加えられている。この第2の実施例
の静電センサ装置は、各系列の検出電極3から検出され
る微小一昂電容堵の検出信号を並行処理するタイプの装
置である。
この第2の実施例において、各系列の検出電極3が不要
或分容量を検出した場合には、その不要信号がそれぞれ
周波数選択制御回路15に加えられ、周波数選択制御回
路15で指定した周波数帯域の不要信号を対応する系列
の可変容量ダイオードl6に加え、前記第1の実施例と
同様に同調回路2の共振周波数の変動を袖正して、同調
レベルの安定化とノイズ成分の除去が行われるのである
。
或分容量を検出した場合には、その不要信号がそれぞれ
周波数選択制御回路15に加えられ、周波数選択制御回
路15で指定した周波数帯域の不要信号を対応する系列
の可変容量ダイオードl6に加え、前記第1の実施例と
同様に同調回路2の共振周波数の変動を袖正して、同調
レベルの安定化とノイズ成分の除去が行われるのである
。
なお、本発明は上記各実施例に限定されることはなく、
様々な実施の態様を採り得るものである。
様々な実施の態様を採り得るものである。
例えば、上記実施例では、発振回路1の共振器を誘電体
共振器により構威しているが、これをストリノプライン
で構成してもよい。
共振器により構威しているが、これをストリノプライン
で構成してもよい。
本発明は、微小静電容量の検出に際し、求めたい検出戒
分容量と共に不要或分容量が取り込まれた場合に、この
不要戒分容量に対応する不要信号を周波数選択制御回路
を介して可変容量ダイオード側にフィードバックさせ、
不要信号に起因する同調回路の共振周波数の変化を補正
するように構威したものであるから、同調レベルの安定
化とノイズ成分の除去を図ることが可能となり、S/N
比の高い高感度の微小静電容量の検出が可能となる。
分容量と共に不要或分容量が取り込まれた場合に、この
不要戒分容量に対応する不要信号を周波数選択制御回路
を介して可変容量ダイオード側にフィードバックさせ、
不要信号に起因する同調回路の共振周波数の変化を補正
するように構威したものであるから、同調レベルの安定
化とノイズ成分の除去を図ることが可能となり、S/N
比の高い高感度の微小静電容量の検出が可能となる。
また、不要信号をフィードバックさせて共振周2波数の
補正制御を行う方式としているから、装置構或が極めて
簡易となり、装置の小型化と装置コストの低減化を大幅
に図ることが可能となる。
補正制御を行う方式としているから、装置構或が極めて
簡易となり、装置の小型化と装置コストの低減化を大幅
に図ることが可能となる。
第l図は本発明に係る静電センサ装置の第1の実施例を
示す回路図、第2図は同実施例における周波数選択制御
回路の具体例を示す各種フィルタ回路の回路図、第3図
は同実施例の微小静電容量の検出動作を示す説明図、第
4図は本発明に係る静電センサ装置の第2の実施例を示
す回路図、第5図はRCA方式の一般的な静電センサ装
置を示すブロック図、第6図は静電センサ装置を用いた
回転軸の検出例を示す説明図、第7図は前記第6図の回
転検出に際し、回転軸に偏心がある場合の同調レベルと
検出信号との関係を示す説明図、第8図は静電センサ装
置の検出電極により取り込まれる検出成分容量の周波数
帯域と不要成分容量の周波数帯域との関係を示す説明図
である。 1・・・発振回路、2・・・同調回路、3・・・検出電
極、4・・・検波回路、5・・・増幅回路、6・・・回
転軸、7・・・アタッチメント、8・・・AFC回路、
9・・・結合コンデンサ、10・・・インダクタンス素
子、1l・・・ダイオード、12・・・コンデンサ、1
3・・・抵抗器、14・・・バッファ回路、15・・・
周波数選択制御回路、l6・・・可変容量ダイオード、
17・・・ダイオード、l8・・・結合コンデンサ、1
9・・・被検出体、20・・・分配抵抗器。
示す回路図、第2図は同実施例における周波数選択制御
回路の具体例を示す各種フィルタ回路の回路図、第3図
は同実施例の微小静電容量の検出動作を示す説明図、第
4図は本発明に係る静電センサ装置の第2の実施例を示
す回路図、第5図はRCA方式の一般的な静電センサ装
置を示すブロック図、第6図は静電センサ装置を用いた
回転軸の検出例を示す説明図、第7図は前記第6図の回
転検出に際し、回転軸に偏心がある場合の同調レベルと
検出信号との関係を示す説明図、第8図は静電センサ装
置の検出電極により取り込まれる検出成分容量の周波数
帯域と不要成分容量の周波数帯域との関係を示す説明図
である。 1・・・発振回路、2・・・同調回路、3・・・検出電
極、4・・・検波回路、5・・・増幅回路、6・・・回
転軸、7・・・アタッチメント、8・・・AFC回路、
9・・・結合コンデンサ、10・・・インダクタンス素
子、1l・・・ダイオード、12・・・コンデンサ、1
3・・・抵抗器、14・・・バッファ回路、15・・・
周波数選択制御回路、l6・・・可変容量ダイオード、
17・・・ダイオード、l8・・・結合コンデンサ、1
9・・・被検出体、20・・・分配抵抗器。
Claims (1)
- 発振周波数信号を発振出力する発振回路と、この発振
回路とは別個独立の誘電体共振器を有し検出部で検出さ
れる外部静電容量の変化を受けて周波数信号との同調点
が変化する同調回路と、この同調回路における誘電体共
振器の一共振要素として機能する可変容量ダイオードと
、同調回路の出力信号に含まれる指定の周波数帯域の不
要信号を選択抽出して前記可変容量ダイオードに加え検
出部で取り込まれる不要成分容量に起因する同調回路の
共振周波数の変位を補正制御する周波数選択制御回路と
を有する静電センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304443A JPH0820478B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 静電センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304443A JPH0820478B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 静電センサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163370A true JPH03163370A (ja) | 1991-07-15 |
| JPH0820478B2 JPH0820478B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17933071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304443A Expired - Fee Related JPH0820478B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 静電センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544938A (ja) * | 2006-07-20 | 2009-12-17 | アド セミコンダクター カンパニー,リミテッド | 時分割複数周波数を用いる静電容量検出方法及び検出装置 |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1304443A patent/JPH0820478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544938A (ja) * | 2006-07-20 | 2009-12-17 | アド セミコンダクター カンパニー,リミテッド | 時分割複数周波数を用いる静電容量検出方法及び検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820478B2 (ja) | 1996-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0398728B1 (en) | Ceramic resonance type electrostatic sensor apparatus | |
| US5198777A (en) | Paper thickness detecting apparatus having a resonator with a resonance point set by a capacitance detecting unit | |
| KR101437190B1 (ko) | 진동 센서를 사용하여 회전율을 측정하는 장치 | |
| US20040196617A1 (en) | Capacitance-sensing vibratory gyro and method for detecting change in capacitance | |
| US20030071638A1 (en) | Inductive proximity sensor | |
| JPH03163370A (ja) | 静電センサ装置 | |
| US4609885A (en) | Device providing compensation for acceleration sensitivity of an oscillator | |
| JPH0711545B2 (ja) | 多チャンネル静電センサ装置 | |
| JPH0879013A (ja) | パイロット信号検出用のスイッチドキャパシタ帯域通過フィルタ | |
| JP3307032B2 (ja) | 静電センサ | |
| US5325067A (en) | Apparatus for matching impedance in an electrostatic sensor | |
| JPH0754892B2 (ja) | フイルタ回路 | |
| JP2531003B2 (ja) | セラミック共振形静電センサ装置 | |
| JP2530866Y2 (ja) | セラミック共振器形静電センサの検波増幅回路 | |
| JP3116693B2 (ja) | 静電センサ | |
| JPH04186168A (ja) | 静電センサ装置 | |
| JP2518187B2 (ja) | 静電センサ装置 | |
| JPH03123873A (ja) | 多連静電センサ装置 | |
| JPS5818345Y2 (ja) | 受信機 | |
| JP2536632B2 (ja) | 静電センサ装置 | |
| JPH03131747A (ja) | 静電センサ装置 | |
| JPH07112307B2 (ja) | 静電マイクロホン装置 | |
| JPH0328574Y2 (ja) | ||
| JPH0640876U (ja) | 静電センサ装置 | |
| JPH0936657A (ja) | 電圧制御発振器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |