JPH0312388A - 結晶成長装置 - Google Patents
結晶成長装置Info
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- JPH0312388A JPH0312388A JP14613489A JP14613489A JPH0312388A JP H0312388 A JPH0312388 A JP H0312388A JP 14613489 A JP14613489 A JP 14613489A JP 14613489 A JP14613489 A JP 14613489A JP H0312388 A JPH0312388 A JP H0312388A
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- crucible
- crystal
- pulling
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば半導体装置の材料として使用されるシリ
コン単結晶等の結晶を成長させる装置に関する。
コン単結晶等の結晶を成長させる装置に関する。
単結晶を成長させるには種々の方式があるが、その中に
例えばチョクラルスキー法(CZ法)等の回転引上げ方
式がある。第3図は従来の回転引上げ方式の結晶装置の
模式的縦断面図であり、図中1はるつぼである。該るつ
ぼ1は有底円筒状の石英製の内層保持容器1bと該内層
保持容器1bの外側に内層保持容器1bを保持すべく嵌
合された同じく有底円筒状の黒鉛製外層保持容器1aと
にて構成されている。るつぼ1の外側には抵抗加熱式ヒ
ータ12が、その更に外側には図示しない黒鉛製の保温
筒が夫々同心円筒状に配設されており、るつぼ1内には
所定重量の原料をヒータ12により溶融させた溶融液1
3が充填されている。前記るつぼ1の中心軸上には図中
矢符方向に所定速度で回転する引上げ捧14(またはワ
イヤー、以下、両者を合わせて「引上げ棒」と記す)が
配されている。るつぼ1は引上げ棒14と同一軸心で逆
方向に所定速度で回転するるつぼ支持軸14aにて支持
されている。
例えばチョクラルスキー法(CZ法)等の回転引上げ方
式がある。第3図は従来の回転引上げ方式の結晶装置の
模式的縦断面図であり、図中1はるつぼである。該るつ
ぼ1は有底円筒状の石英製の内層保持容器1bと該内層
保持容器1bの外側に内層保持容器1bを保持すべく嵌
合された同じく有底円筒状の黒鉛製外層保持容器1aと
にて構成されている。るつぼ1の外側には抵抗加熱式ヒ
ータ12が、その更に外側には図示しない黒鉛製の保温
筒が夫々同心円筒状に配設されており、るつぼ1内には
所定重量の原料をヒータ12により溶融させた溶融液1
3が充填されている。前記るつぼ1の中心軸上には図中
矢符方向に所定速度で回転する引上げ捧14(またはワ
イヤー、以下、両者を合わせて「引上げ棒」と記す)が
配されている。るつぼ1は引上げ棒14と同一軸心で逆
方向に所定速度で回転するるつぼ支持軸14aにて支持
されている。
そして該引上げ棒14に取付けられた種結晶15aを、
溶融液13の表面に接触させ、引上げ捧14を結晶生成
に合わせて回転させつつ上方へ引き上げていくことによ
り、溶融液13を凝固させ、単結晶15を成長させる。
溶融液13の表面に接触させ、引上げ捧14を結晶生成
に合わせて回転させつつ上方へ引き上げていくことによ
り、溶融液13を凝固させ、単結晶15を成長させる。
従来、半導体単結晶を回転引上げ方式にて成長させる場
合、引き上げ前に一括して溶融液13に不鈍物を添加し
半導体結晶の電気抵抗率、電気伝導型の調整を図ってい
たので、この不純物が単結晶15の引き上げ方向に沿っ
て偏析し、引き上げ方向に均一な電気的特性を有する単
結晶が得られないという問題があった。この偏析は、凝
固の際に溶融液・単結晶界面に実際生じる単結晶中の不
純物濃度C8と溶融液中の不純物濃度C3との比C1/
C4、即ち、実効偏析係数Keに起因して生じる。
合、引き上げ前に一括して溶融液13に不鈍物を添加し
半導体結晶の電気抵抗率、電気伝導型の調整を図ってい
たので、この不純物が単結晶15の引き上げ方向に沿っ
て偏析し、引き上げ方向に均一な電気的特性を有する単
結晶が得られないという問題があった。この偏析は、凝
固の際に溶融液・単結晶界面に実際生じる単結晶中の不
純物濃度C8と溶融液中の不純物濃度C3との比C1/
C4、即ち、実効偏析係数Keに起因して生じる。
これを詳述すると、例えばKe<1の場合には単結晶が
成長せしめられるに伴って溶融液中の不純物濃度が自ず
と高くなっていき、単結晶に偏析が生じるのである。な
お上記実効係数Keは公知であり、溶融液が完全に静止
した状態ではKe=1となり、溶融液に熱対流又は誘導
加熱コイルによる磁界に基づく強制対流等が生じている
場合には不純物元素の溶融体元素に対する固有の平衡偏
析係数Koに近づく方向に変化する係数である。
成長せしめられるに伴って溶融液中の不純物濃度が自ず
と高くなっていき、単結晶に偏析が生じるのである。な
お上記実効係数Keは公知であり、溶融液が完全に静止
した状態ではKe=1となり、溶融液に熱対流又は誘導
加熱コイルによる磁界に基づく強制対流等が生じている
場合には不純物元素の溶融体元素に対する固有の平衡偏
析係数Koに近づく方向に変化する係数である。
上記偏析の発生を抑制して回転引上げ法により単結晶を
成長させる方法として溶融層法がある。
成長させる方法として溶融層法がある。
第4図は該溶融層法による従来の結晶成長装置の模式的
縦断面図であり、第3図と同様に構成されたるつぼ1内
に挿入した単結晶用原料の上層部をヒータ12にて溶融
させることにより、上層に溶融層6が形成され、その下
層は固体層7となる。
縦断面図であり、第3図と同様に構成されたるつぼ1内
に挿入した単結晶用原料の上層部をヒータ12にて溶融
させることにより、上層に溶融層6が形成され、その下
層は固体層7となる。
該固体層7を引上げ棒14の引上げに伴ってヒータ12
にて溶融することにより、るつぼl内の溶融液量を一定
に維持させる(溶融層厚一定法)。この方法による場合
には実効偏析係数Keの値に拘わらず単結晶の成長に伴
って新たに成長された溶融液により不純物濃度C4が低
減されるため、この不純物の低減に基づくるつぼ1内の
溶融液中での不純物濃度変化を抑制すべく、一般にるつ
ぼ1内の溶融液量に対して不純物を連続的に添加するこ
とにより偏析を抑制できる(特公昭34−8242号、
特公昭62−880号、特公昭63−252989号、
実開昭60−32476号)。
にて溶融することにより、るつぼl内の溶融液量を一定
に維持させる(溶融層厚一定法)。この方法による場合
には実効偏析係数Keの値に拘わらず単結晶の成長に伴
って新たに成長された溶融液により不純物濃度C4が低
減されるため、この不純物の低減に基づくるつぼ1内の
溶融液中での不純物濃度変化を抑制すべく、一般にるつ
ぼ1内の溶融液量に対して不純物を連続的に添加するこ
とにより偏析を抑制できる(特公昭34−8242号、
特公昭62−880号、特公昭63−252989号、
実開昭60−32476号)。
また、単結晶15の成長に伴ってるつぼ1またはヒータ
12を昇降させ、るつぼ1内の溶融液量を変化させるこ
とにより、偏析を抑制する方法(溶融層厚変化法)が特
開昭61−205691号に開示されている。
12を昇降させ、るつぼ1内の溶融液量を変化させるこ
とにより、偏析を抑制する方法(溶融層厚変化法)が特
開昭61−205691号に開示されている。
ところで、前述した溶融層法における偏析軽減の原理は
、最初にるつぼ1内に充填される溶融液の重量(初期充
填量)を1とし、原料上面から測った重量比Xの位置に
おける不純物濃度をCp(Xlで表すことにより第5図
〜第8図に示すような一次元モデルにて説明できる。こ
の際、初期充填量1に対する結晶引き上げ率をfs+溶
融液(層)の重量比をfL+原料の重量比(原料比、下
部固体率)をfp、f0=f、+f、とおくと次式(1
)の如(定義される。
、最初にるつぼ1内に充填される溶融液の重量(初期充
填量)を1とし、原料上面から測った重量比Xの位置に
おける不純物濃度をCp(Xlで表すことにより第5図
〜第8図に示すような一次元モデルにて説明できる。こ
の際、初期充填量1に対する結晶引き上げ率をfs+溶
融液(層)の重量比をfL+原料の重量比(原料比、下
部固体率)をfp、f0=f、+f、とおくと次式(1
)の如(定義される。
f0+fl、=f、 +、fL十f、 =1−(1)な
お、CZ法等の回転引上げ方式では原料として高純度多
結晶が用いられることが多いが、まず、より一般的に原
料中の不純物濃度C2≠0の場合を説明する。また図に
おいて左方をるつぼ1上面側とする。
お、CZ法等の回転引上げ方式では原料として高純度多
結晶が用いられることが多いが、まず、より一般的に原
料中の不純物濃度C2≠0の場合を説明する。また図に
おいて左方をるつぼ1上面側とする。
第5図は原料をるつぼ1内に挿入した直後の状態を示し
、f、=1である。第6図は第5図の原料が原料上面か
らf、たけ溶融され、それに不純物を添加した初期溶解
終了時の状態を示す。C。
、f、=1である。第6図は第5図の原料が原料上面か
らf、たけ溶融され、それに不純物を添加した初期溶解
終了時の状態を示す。C。
は初期融液中不純物濃度であり、f0=f、である。第
7図は結晶引き上げ中の変化を示す。原料上面からf3
だけ結晶を引き上げ、原料は更にf。
7図は結晶引き上げ中の変化を示す。原料上面からf3
だけ結晶を引き上げ、原料は更にf。
たけ溶融される。C5は溶融液中の不純物濃度であり、
CPは原料の不純物濃度である。r8から更にfS+Δ
f5だけ結晶を引き上げる間にC1Δf8だけ不純物を
添加した場合r、はf、+Δf。
CPは原料の不純物濃度である。r8から更にfS+Δ
f5だけ結晶を引き上げる間にC1Δf8だけ不純物を
添加した場合r、はf、+Δf。
に、C3はCL+ΔC,に、fpはf2+Δfpに変化
する。C5は結晶中の不純物である。この際、変化前の
CL、Cp及び変化後のC,、C。
する。C5は結晶中の不純物である。この際、変化前の
CL、Cp及び変化後のC,、C。
+ΔCL+即ち図中Aで示す領域の不純物量は一定であ
る。これにより、次式(2)が成立する。
る。これにより、次式(2)が成立する。
C,−f、+C,・Δfs+C,,・Δf0=C,・Δ
r、+(CL+ΔCt) ・ (ft+Δf。
r、+(CL+ΔCt) ・ (ft+Δf。
・・・(2)
ここで
C,=Ke−Ct ・・・(3)
但し、Ke:実効偏析係数
であるので、これを(2)式に適用し、(2)式中の2
次の微小項を省略することにより次式(4)を得る。
次の微小項を省略することにより次式(4)を得る。
(4)式より例えば、理想的な場合としてC2−〇とし
、結晶中不純物濃度C1を以下の如く算出し、その偏析
を求めることができる。即ち通常のCZ法の場合はfp
=0. Δf、+Δfs=0.C,=0より これを(3)式に代入すると、 C−=KeCo (1f −)に’−’ ・(6
1となる。
、結晶中不純物濃度C1を以下の如く算出し、その偏析
を求めることができる。即ち通常のCZ法の場合はfp
=0. Δf、+Δfs=0.C,=0より これを(3)式に代入すると、 C−=KeCo (1f −)に’−’ ・(6
1となる。
同様にして溶融層法の場合はdC,/d f、=O,C
,=Oとすると、(4)式により、となり、これが無偏
析引き上げを実現するための条件である。これを溶融層
圧一定法に適用した場合はdf、/d f、=0とし、 C,=KeCL=KeCo ・−(s)が得られ
、この不純物量C1を連続的に添加することにより、無
偏析条件を実現させる。また、溶融層圧変化法に適用し
た場合は不純物の連続添加を行わないので03=0であ
り、(7)式よりd f。
,=Oとすると、(4)式により、となり、これが無偏
析引き上げを実現するための条件である。これを溶融層
圧一定法に適用した場合はdf、/d f、=0とし、 C,=KeCL=KeCo ・−(s)が得られ
、この不純物量C1を連続的に添加することにより、無
偏析条件を実現させる。また、溶融層圧変化法に適用し
た場合は不純物の連続添加を行わないので03=0であ
り、(7)式よりd f。
が満足されるように結晶引上げに伴って溶融層厚を変化
させる。
させる。
第8図は引上げ終了時の分布を示すものである。
溶融層圧一定法では溶融液13下の固体層が全部溶融し
てf、=Oとなった後は、無偏析条件が成立せず、(6
)式に従って偏析が生じる。一方、溶融層圧変化法では
初期融液率をf、。とすると、(9)式より f 、 = f to−Ke f t
”・QO)となる。Ke<1なのでfLo
=Keとすることにより引き上げ終了時まで無偏析条件
を保つことができ、偏析が軽減される。
てf、=Oとなった後は、無偏析条件が成立せず、(6
)式に従って偏析が生じる。一方、溶融層圧変化法では
初期融液率をf、。とすると、(9)式より f 、 = f to−Ke f t
”・QO)となる。Ke<1なのでfLo
=Keとすることにより引き上げ終了時まで無偏析条件
を保つことができ、偏析が軽減される。
溶融層圧変化法において、溶融層厚の制御はヒータ12
の発熱長、るつぼ1の深さ、るつぼ支持軸14a(ペデ
スタル)の形状、材質を予め適切に選択することにより
行われる。第9図は第4図と同様の従来の結晶成長装置
内の中心軸上の温度分布を示す説明図である。図中T、
は溶融層6と固体層7との境界温度であり、原料の融点
で決まる一定値である。T、は石英製の内層保持容器1
bの底部上面の温度、Tcは石英製内層保持容器1bの
底部下面と黒鉛製外層保持容器la間の境界温度、T2
は黒鉛製外層保持容器1aの底部下面温度、Toは支持
軸14a下部の温度である。
の発熱長、るつぼ1の深さ、るつぼ支持軸14a(ペデ
スタル)の形状、材質を予め適切に選択することにより
行われる。第9図は第4図と同様の従来の結晶成長装置
内の中心軸上の温度分布を示す説明図である。図中T、
は溶融層6と固体層7との境界温度であり、原料の融点
で決まる一定値である。T、は石英製の内層保持容器1
bの底部上面の温度、Tcは石英製内層保持容器1bの
底部下面と黒鉛製外層保持容器la間の境界温度、T2
は黒鉛製外層保持容器1aの底部下面温度、Toは支持
軸14a下部の温度である。
ここでヒータ12の電力(発熱量)はほぼ一定に設定さ
れるので固体層7、支持軸14aを介して熱電導により
下方へ放散される熱量Q、はほぼ一定になる。従って第
9図より近似的に次式αυが成立する。
れるので固体層7、支持軸14aを介して熱電導により
下方へ放散される熱量Q、はほぼ一定になる。従って第
9図より近似的に次式αυが成立する。
(以下余白)
但し、λ7 :固体層7の熱伝導率
λ、:内層保持容器1bの熱伝導率
λC:外層保持容器1aの熱伝導率
λ、:支持軸14aの熱伝導率
Sc :内層保持容器lb内断面積
S、:支持軸14aの断面積
l、:固体層7の軸方向長さ
!、二石英製内層保持容器1bの底部の軸方向長さ
7!c:黒鉛製外層保持容器1aの底部の軸方向長さ
l、:真空容器内支持軸14aの長さ
09式よりTb、Tc、T、を消去すると、ΔfL
Δf3 +Δf。
Q、 λtSCλIsc
Δf5
Δf。
Δf。
一方、通常の結晶引上げにおいては溶融液6の表面位置
は一定に保たれるので、第9図中lは一定であり、 Δ16+Δβ7+Δt!、=Q ・・・α濁但し、
I16:溶融層6の軸方向長さ という関係が成立つ。また Δp−h/Δl、=ΔfL/Δfp ・・・0ωであり
、 Δf、+ΔfL+Δf、=O−QSI であることを用いると、 Δf、ocΔlp ・・・αe となる。
は一定に保たれるので、第9図中lは一定であり、 Δ16+Δβ7+Δt!、=Q ・・・α濁但し、
I16:溶融層6の軸方向長さ という関係が成立つ。また Δp−h/Δl、=ΔfL/Δfp ・・・0ωであり
、 Δf、+ΔfL+Δf、=O−QSI であることを用いると、 Δf、ocΔlp ・・・αe となる。
これらを亜式に適用すると、
(以下余白)
となる。即ち、固体層7の伝熱性λ7Seと、支持軸1
4aの伝熱性λ113++が等しければΔft(溶融層
厚の変化量)は一定に保たれ、λs+ s p 〉λ7
S cであれば、Δr、は引き上げに伴って減少する
というような伝熱条件が成立する。該伝熱条件に基づき
溶融NKの制御が可能となる。
4aの伝熱性λ113++が等しければΔft(溶融層
厚の変化量)は一定に保たれ、λs+ s p 〉λ7
S cであれば、Δr、は引き上げに伴って減少する
というような伝熱条件が成立する。該伝熱条件に基づき
溶融NKの制御が可能となる。
上述の如くαω式に示した無偏析条件及び09式に示し
た伝熱条件に基づき溶融層圧変化法により引上げを実施
した場合、理論的には結晶全長にわたって均一に偏析が
抑制できるはずである。
た伝熱条件に基づき溶融層圧変化法により引上げを実施
した場合、理論的には結晶全長にわたって均一に偏析が
抑制できるはずである。
しかしながら、溶融層法による結晶引上げにおいて半導
体装置の材料として使用される結晶の原料の固体密度は
、融液密度よりも小さいので、実際には結晶引上げが進
行して固体層7の厚みが浮上限界内の一定値以下になる
と、固体層7が溶融層6中に浮上し、結晶引上げの妨げ
となる。このため、従来の結晶成長装置による結晶引上
げにあっては、るつぼ1内に原料(溶融層6及び固体層
7)を残した状態で結晶引上げが終了されることとなり
、引上げ終了時における溶融層6及び固体層7の比率、
即ち引上げ終了時における結晶引上げ率により決まる結
晶の製造歩留りが悪いという問題があった。
体装置の材料として使用される結晶の原料の固体密度は
、融液密度よりも小さいので、実際には結晶引上げが進
行して固体層7の厚みが浮上限界内の一定値以下になる
と、固体層7が溶融層6中に浮上し、結晶引上げの妨げ
となる。このため、従来の結晶成長装置による結晶引上
げにあっては、るつぼ1内に原料(溶融層6及び固体層
7)を残した状態で結晶引上げが終了されることとなり
、引上げ終了時における溶融層6及び固体層7の比率、
即ち引上げ終了時における結晶引上げ率により決まる結
晶の製造歩留りが悪いという問題があった。
上述の如き問題点を解決するために本発明者等は結晶の
製造歩留りを向上させるべく研究、実験を行ったところ
、溶融層6と固体層7との比率は従来技術で説明した伝
熱条件以外に、支持軸14aと固体N6との間にある外
層保持容器1a及び内層保持容器1bの底部の材質の熱
伝導率に依存するということを知見した。つまり、原料
及び支持軸14aを介して熱伝導により下方へ拡散され
る熱量が同じであれば、前記底部の熱伝導率が大きい程
、溶融層6に対する固体層7の比率は大きくなる。とこ
ろが、溶融層法の引上げに用いられる石英製の内層保持
容器1bの熱伝導率は黒鉛製の外層保持容器1a、支持
軸14aの熱伝導率よりも小さいので、従来の結晶成長
装置のるつぼ1の底部の熱拡散は内層保持容器1bの底
部により抑制される。このため固体層7が必要以上に溶
融され前記固体層7の比率が小さくなり、引上げ終了時
の原料量が増大し、結晶の製造歩留りが悪い。そこで固
体層7を浮上限界よりも厚くすべく前記底部の熱伝導率
を増大させるためには、石英製の内層保持容器1bを底
部のない筒状のものにし、前記底部の熱拡散を活発にさ
せればよい。
製造歩留りを向上させるべく研究、実験を行ったところ
、溶融層6と固体層7との比率は従来技術で説明した伝
熱条件以外に、支持軸14aと固体N6との間にある外
層保持容器1a及び内層保持容器1bの底部の材質の熱
伝導率に依存するということを知見した。つまり、原料
及び支持軸14aを介して熱伝導により下方へ拡散され
る熱量が同じであれば、前記底部の熱伝導率が大きい程
、溶融層6に対する固体層7の比率は大きくなる。とこ
ろが、溶融層法の引上げに用いられる石英製の内層保持
容器1bの熱伝導率は黒鉛製の外層保持容器1a、支持
軸14aの熱伝導率よりも小さいので、従来の結晶成長
装置のるつぼ1の底部の熱拡散は内層保持容器1bの底
部により抑制される。このため固体層7が必要以上に溶
融され前記固体層7の比率が小さくなり、引上げ終了時
の原料量が増大し、結晶の製造歩留りが悪い。そこで固
体層7を浮上限界よりも厚くすべく前記底部の熱伝導率
を増大させるためには、石英製の内層保持容器1bを底
部のない筒状のものにし、前記底部の熱拡散を活発にさ
せればよい。
本発明は斯かる知見に基づきなされたものであり、固体
N6を浮上限界より厚くすることができ、引上げ終了時
のるつぼ1の原料量を減少させ、結晶の製造歩留りを向
上させる結晶成長装置を提供することをその目的とする
。
N6を浮上限界より厚くすることができ、引上げ終了時
のるつぼ1の原料量を減少させ、結晶の製造歩留りを向
上させる結晶成長装置を提供することをその目的とする
。
本発明の結晶成長装置にあっては、るつぼ内に保持され
た結晶用原料を上側から下側へ向けて溶融しつつ、その
溶融液を上方に引き上げて結晶を成長させる装置におい
て、前記るつぼは、有底筒状の外層保持容器内に、筒状
の内層保持容器を嵌合させ形成してあることを特徴とす
る。
た結晶用原料を上側から下側へ向けて溶融しつつ、その
溶融液を上方に引き上げて結晶を成長させる装置におい
て、前記るつぼは、有底筒状の外層保持容器内に、筒状
の内層保持容器を嵌合させ形成してあることを特徴とす
る。
本発明の結晶成長装置にあっては、原料(溶融層6及び
固体JW7)を保持するるつぼ1の側部は外層保持容器
1aと内層保持容器ibとの2重構造にてなり、底部は
熱伝導率が高い外層保持容器1aだけにて形成しである
。従って、前記底部からの熱拡散が活発となり、前記底
部と接する固体N7の比率を溶融層6に対して太き(す
ることができる。
固体JW7)を保持するるつぼ1の側部は外層保持容器
1aと内層保持容器ibとの2重構造にてなり、底部は
熱伝導率が高い外層保持容器1aだけにて形成しである
。従って、前記底部からの熱拡散が活発となり、前記底
部と接する固体N7の比率を溶融層6に対して太き(す
ることができる。
これにより固体層7を浮上限界より厚くすることができ
、溶融層6を効率よく引上げて結晶成長させ、引上げ終
了時のるつぼ1内の原料量が減少される。
、溶融層6を効率よく引上げて結晶成長させ、引上げ終
了時のるつぼ1内の原料量が減少される。
まず本発明の原理につき以下に説明する。第1図は本発
明の結晶成長装置内の中心軸上の温度分布を示す原理説
明図であり、図中1はるつぼである。該るつぼ1は筒状
の石英製内層保持容器1bと該内層保持容器1bの外側
に内層保持容器を保持すべく嵌合された有底円筒状の黒
鉛製外層保持容器1aにて2重構造に構成されている。
明の結晶成長装置内の中心軸上の温度分布を示す原理説
明図であり、図中1はるつぼである。該るつぼ1は筒状
の石英製内層保持容器1bと該内層保持容器1bの外側
に内層保持容器を保持すべく嵌合された有底円筒状の黒
鉛製外層保持容器1aにて2重構造に構成されている。
るつぼ1内には従来と同様にして上層の溶融層6と下層
の固体層7とが形成されている。該固体N7を上側から
下側へ向けて溶融させつつ、前記るつぼ1の中心軸上に
配された引上げ棒4にて溶融N6の溶融液を上方へ引上
げてこれを凝固させ、単結晶を成長させている。るつぼ
1は引上げ棒4と同一軸心底部に配された支持軸4aに
て支持されている。
の固体層7とが形成されている。該固体N7を上側から
下側へ向けて溶融させつつ、前記るつぼ1の中心軸上に
配された引上げ棒4にて溶融N6の溶融液を上方へ引上
げてこれを凝固させ、単結晶を成長させている。るつぼ
1は引上げ棒4と同一軸心底部に配された支持軸4aに
て支持されている。
図中T、は溶融1i6と固体層7との境界温度であり、
原料の融点で決まる一定値である。T1は本発明の外層
保持容器1aの底部上面の温度、Tpは本発明の外層保
持容器1aの底部下面温度、Toは支持軸4a下部の温
度である。
原料の融点で決まる一定値である。T1は本発明の外層
保持容器1aの底部上面の温度、Tpは本発明の外層保
持容器1aの底部下面温度、Toは支持軸4a下部の温
度である。
(1)、09式より結晶引上げ率f6は但し、λp :
支持軸4aの熱伝導率 λ7 :固体層7の熱伝導率 S2 :支持軸4aの断面積 SC:内層保持容器lb内断面積 fp :下部固体率 fl。:初期溶融液率 となる。また溶融層6の軸方向長さl、は、Ah =
1 (jl!t + j’1 + lc+ Apo
> ・”Q9)但し、β7 :固体層7の軸方向長さ ll :従来の石英製内層保持容器1bの底部の軸方向
長さ j2c :本発明の外層保持容器1aの底部軸方向長さ 12゜:初期の支持軸4aの長さ となる。また、(2)式より固体層7の軸方向長さl。
支持軸4aの熱伝導率 λ7 :固体層7の熱伝導率 S2 :支持軸4aの断面積 SC:内層保持容器lb内断面積 fp :下部固体率 fl。:初期溶融液率 となる。また溶融層6の軸方向長さl、は、Ah =
1 (jl!t + j’1 + lc+ Apo
> ・”Q9)但し、β7 :固体層7の軸方向長さ ll :従来の石英製内層保持容器1bの底部の軸方向
長さ j2c :本発明の外層保持容器1aの底部軸方向長さ 12゜:初期の支持軸4aの長さ となる。また、(2)式より固体層7の軸方向長さl。
を求めると、
(以 下 余 白)
従って、
・・・(21)
また、固体層7の溶融層6への浮遊限界厚を20とお(
と、固体層率「2は、 (21) 、 (22)式をα匂式に代入すると、固体
層7の溶融層6への浮遊限界での結晶引上げ率、即ち従
来の結晶成長装置における結晶の製造歩留りf。
と、固体層率「2は、 (21) 、 (22)式をα匂式に代入すると、固体
層7の溶融層6への浮遊限界での結晶引上げ率、即ち従
来の結晶成長装置における結晶の製造歩留りf。
及び本発明の結晶成長装置における製造歩留りT5は(
23) 、 (24)式にて求められる。
23) 、 (24)式にて求められる。
・・・(23)
従って、従来及び本発明装置において、溶融液の表面位
置及び初期原料量を同等にして結晶を成長させた場合、
製造歩留りの比率fs’ /f、は次式(25)にて与
えられる。
置及び初期原料量を同等にして結晶を成長させた場合、
製造歩留りの比率fs’ /f、は次式(25)にて与
えられる。
また分子についてはZ、>Qであり、溶融層法の対象と
なる半導体ではKe<1であるから、溶融層厚一定法で
も溶融層厚変化法でも(9)、00式で説明したように
(26)式が成立する。
なる半導体ではKe<1であるから、溶融層厚一定法で
も溶融層厚変化法でも(9)、00式で説明したように
(26)式が成立する。
λ7Sc≦λ9Sp ・(26)
更に溶融層法の対象となる半導体の引上げにおいては、
るつぼ1の熱伝導率λ1は原料固体の熱伝導率λ7より
小さいため、(27)式が(26)式より得られる。
るつぼ1の熱伝導率λ1は原料固体の熱伝導率λ7より
小さいため、(27)式が(26)式より得られる。
(25)式において右辺第二項は常に正であるので(2
8)式が得られる。
8)式が得られる。
・・・(25)
ここで引上げ終了時においてはf8〉0であるから、(
25)式右辺第二項の分母は必ず正値をとる。
25)式右辺第二項の分母は必ず正値をとる。
[3
従って従来法と比較して、本発明法は製造歩留りを向上
できる。
できる。
以下本発明を図面に基づき具体的に説明する。
第2図は本発明の結晶成長装置を示す模式的縦断面図で
あり、図中10は所要の真空度に設定されたチャンバを
示す。該チャンバ10の上面中央部には矢符方向に所定
速度で回転する引上げ棒4がエアシールドされて貫通さ
れている。該引上げ棒4には種結晶5aが取付けられて
いる。
あり、図中10は所要の真空度に設定されたチャンバを
示す。該チャンバ10の上面中央部には矢符方向に所定
速度で回転する引上げ棒4がエアシールドされて貫通さ
れている。該引上げ棒4には種結晶5aが取付けられて
いる。
チャンバ10の底面中央部には引上げ棒4と同一軸心で
後述する如く2重構造を有し、引上げ棒4と逆方向に所
定速度で回転するるつぼ1の支持軸4aがエアシールド
されて貫通している。該支持軸4aの先端には有底円筒
状の外層保持容器1aの内側に、石英製であり筒状の内
層保持容器1bを嵌合させて2重構造としであるるつぼ
1が取付けられている。前記るつぼ1の上方のチャンバ
10内には不純物を貯留する図示しない貯留箱が設けら
れており、その底蓋を図示しない開閉手段にて開けると
内層保持容器lb内に不純物を添加できるようになって
いる。
後述する如く2重構造を有し、引上げ棒4と逆方向に所
定速度で回転するるつぼ1の支持軸4aがエアシールド
されて貫通している。該支持軸4aの先端には有底円筒
状の外層保持容器1aの内側に、石英製であり筒状の内
層保持容器1bを嵌合させて2重構造としであるるつぼ
1が取付けられている。前記るつぼ1の上方のチャンバ
10内には不純物を貯留する図示しない貯留箱が設けら
れており、その底蓋を図示しない開閉手段にて開けると
内層保持容器lb内に不純物を添加できるようになって
いる。
るつぼ1の回転域のやや外側の位置には抵抗加熱式のヒ
ータ2が、その更に外側のチャンバ10との間の位置に
はるつぼ1の上方から支持軸4aの上端にわたる軸長方
向長さを有する保温筒8が夫々同心円状に配設されてい
る。ヒータ2は、その軸長方向長さがるつぼ1のそれよ
りも適当に短く、図示しない昇降装置により昇降可能に
支持されており、るつぼ1の底部よりやや上方に、軸長
方向の下端部を位置させて配されている。
ータ2が、その更に外側のチャンバ10との間の位置に
はるつぼ1の上方から支持軸4aの上端にわたる軸長方
向長さを有する保温筒8が夫々同心円状に配設されてい
る。ヒータ2は、その軸長方向長さがるつぼ1のそれよ
りも適当に短く、図示しない昇降装置により昇降可能に
支持されており、るつぼ1の底部よりやや上方に、軸長
方向の下端部を位置させて配されている。
前記るつぼ1内には、所定重量の固形単結晶用材料の上
層部をヒータ2にて溶融させることにより、上層の溶融
N6及び下層の固体層7が形成されている。
層部をヒータ2にて溶融させることにより、上層の溶融
N6及び下層の固体層7が形成されている。
また、チャンバ10の上部には小片または粒状の固体原
料を収納するホッパ(図示せず)より固体原料を取り出
し、秤量した後、原料をるつぼ1内に投入できるように
した原料供給器11が配設されている。
料を収納するホッパ(図示せず)より固体原料を取り出
し、秤量した後、原料をるつぼ1内に投入できるように
した原料供給器11が配設されている。
以上のように構成された結晶成長装置にあっては、所定
重量の溶融N6及び固体N7を形成し、引上げ捧4に取
付けられた種結晶5aを溶融N6の表面に接触させる。
重量の溶融N6及び固体N7を形成し、引上げ捧4に取
付けられた種結晶5aを溶融N6の表面に接触させる。
そして引上げ棒4を結晶成長に合わせて回転させつつ上
方へ引上げていくことにより、溶融液を凝固させ、単結
晶5を成長させる。原料の溶融中、溶融後または結晶引
上げ中には随時溶融液中へ不純物が添加される。
方へ引上げていくことにより、溶融液を凝固させ、単結
晶5を成長させる。原料の溶融中、溶融後または結晶引
上げ中には随時溶融液中へ不純物が添加される。
結晶の成長に伴い、るつぼ1の位置制御及び/又はヒー
タ2の温度制御により同体層7を溶融し、引上げを行う
。
タ2の温度制御により同体層7を溶融し、引上げを行う
。
従来及び本発明の結晶装置において内層保持容器1bと
して内径150m票、深さ200+u、厚さ4 mmの
石英を用い、外層保持容器1a及び支持軸14a及び支
持軸4aとして黒鉛を用い、原料として多結晶シリコン
を、不純物として原料に対する実効偏析係数Keが0.
35であるリンを用いて、溶融層厚変化法による結晶引
上げを行った。
して内径150m票、深さ200+u、厚さ4 mmの
石英を用い、外層保持容器1a及び支持軸14a及び支
持軸4aとして黒鉛を用い、原料として多結晶シリコン
を、不純物として原料に対する実効偏析係数Keが0.
35であるリンを用いて、溶融層厚変化法による結晶引
上げを行った。
その結果、従来装置にあっては結晶化率f、−〇、62
であり、固体層7の溶融層6への浮遊が確認された。一
方、本発明装置にあってはf 、 ’ −0,71まで
固体層7の浮遊なしに結晶化でき、製造歩留りが向上さ
れた。また、石英製内層保持容器1bの製造コストが低
減された。
であり、固体層7の溶融層6への浮遊が確認された。一
方、本発明装置にあってはf 、 ’ −0,71まで
固体層7の浮遊なしに結晶化でき、製造歩留りが向上さ
れた。また、石英製内層保持容器1bの製造コストが低
減された。
以上詳述した如く本発明の結晶成長装置は、原料を保持
するるつぼ1の底部が熱伝導率が高い外層保持容器1a
だけにて形成されているので、前記底部からの熱拡散が
活発となり、固体層7を浮上限界より厚くすることがで
き、引上げ終了時のるつぼ1内の原料量を減少させ、結
晶の製造歩留りを向上させることができるという優れた
効果を奏する。
するるつぼ1の底部が熱伝導率が高い外層保持容器1a
だけにて形成されているので、前記底部からの熱拡散が
活発となり、固体層7を浮上限界より厚くすることがで
き、引上げ終了時のるつぼ1内の原料量を減少させ、結
晶の製造歩留りを向上させることができるという優れた
効果を奏する。
第1図は本発明の結晶成長装置内の中心軸上の温度分布
を示す説明図、第2図は本発明の結晶成長装置を示す模
式的縦断面図、第3図は従来の結晶成長装置の模式的縦
断面図、第4図は溶融層法による従来の結晶成長装置の
模式的縦断面図、第5図〜第8図は不純物の偏析軽減の
原理を説明するための一次元モデルを示す説明図、第9
図は従来の結晶成長装置内の中心軸上の温度分布を示す
説明図である。 1・・・るつぼ 1b・・・内層保持容器 1a・・・
外層保持容器 6・・・溶融層 7・・・固体層時 許
出願人
を示す説明図、第2図は本発明の結晶成長装置を示す模
式的縦断面図、第3図は従来の結晶成長装置の模式的縦
断面図、第4図は溶融層法による従来の結晶成長装置の
模式的縦断面図、第5図〜第8図は不純物の偏析軽減の
原理を説明するための一次元モデルを示す説明図、第9
図は従来の結晶成長装置内の中心軸上の温度分布を示す
説明図である。 1・・・るつぼ 1b・・・内層保持容器 1a・・・
外層保持容器 6・・・溶融層 7・・・固体層時 許
出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、るつぼ内に保持された結晶用原料を上側から下側へ
向けて溶融しつつ、その溶融液を上方に引き上げて結晶
を成長させる装置において、 前記るつぼは、有底筒状の外層保持容器内 に、筒状の内層保持容器を嵌合させ形成してあることを
特徴とする結晶成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613489A JPH075429B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 結晶成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613489A JPH075429B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 結晶成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312388A true JPH0312388A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH075429B2 JPH075429B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=15400912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14613489A Expired - Lifetime JPH075429B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 結晶成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075429B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14613489A patent/JPH075429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075429B2 (ja) | 1995-01-25 |
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