JPH0312410A - フツ素含有共重合体及びそれよりなるコンタクトレンズ - Google Patents
フツ素含有共重合体及びそれよりなるコンタクトレンズInfo
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- JPH0312410A JPH0312410A JP14623589A JP14623589A JPH0312410A JP H0312410 A JPH0312410 A JP H0312410A JP 14623589 A JP14623589 A JP 14623589A JP 14623589 A JP14623589 A JP 14623589A JP H0312410 A JPH0312410 A JP H0312410A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈上曵に肪公団
本発明は、新規なフッ素含有共重合体及びそれよりなる
コンタクトレンズに関し、詳しくは、生体適合性にすぐ
れた酸素透過体として有用なフッ素含有共重合体、及び
かかるフッ素含有共重合体よりなり、長時間の装着が可
能であるコンタクトレンズに関する。
コンタクトレンズに関し、詳しくは、生体適合性にすぐ
れた酸素透過体として有用なフッ素含有共重合体、及び
かかるフッ素含有共重合体よりなり、長時間の装着が可
能であるコンタクトレンズに関する。
従来q技玉
眼の角膜は、血管のない組織であるために、その呼吸代
謝に必要な酸素は、閉瞼時には眼瞼結膜や房水からの拡
散によって得ており、開瞼時には、大気中から取り入れ
ている。従って、眼球上にコンタクトレンズを装着する
ことは、角膜における酸素代謝の障害を招き、特に、長
時間にわたって装着するときは、充血、浮腫、その他の
角膜障害を起こすことが多い。従って、コンタクトレン
ズ用の素材としては、光学的性質、化学的性質、物理的
性質等にすぐれることに加えて、酸素透過性にすぐれる
ことが必須である。更に、コンタクトレンズ用の素材に
は、涙液成分であるタンパク賞、脂質、ムチン質等に対
する耐汚染性や、細菌や真菌に対する耐汚染性、装用感
、生体適合性等にすぐれることも重要である。
謝に必要な酸素は、閉瞼時には眼瞼結膜や房水からの拡
散によって得ており、開瞼時には、大気中から取り入れ
ている。従って、眼球上にコンタクトレンズを装着する
ことは、角膜における酸素代謝の障害を招き、特に、長
時間にわたって装着するときは、充血、浮腫、その他の
角膜障害を起こすことが多い。従って、コンタクトレン
ズ用の素材としては、光学的性質、化学的性質、物理的
性質等にすぐれることに加えて、酸素透過性にすぐれる
ことが必須である。更に、コンタクトレンズ用の素材に
は、涙液成分であるタンパク賞、脂質、ムチン質等に対
する耐汚染性や、細菌や真菌に対する耐汚染性、装用感
、生体適合性等にすぐれることも重要である。
従来、かかるコンタクトレンズ用の材料としては、ポリ
メタクリル酸メチルや、種々のメタクリル酸エステル系
共重合体が広く用いられている。
メタクリル酸メチルや、種々のメタクリル酸エステル系
共重合体が広く用いられている。
これら材料は、光学的性質に関しては、満足できるもの
であるが、酸素透過性において十分でなく、これらから
なるコンタクトレンズは、長時間の装用には耐えること
ができない。
であるが、酸素透過性において十分でなく、これらから
なるコンタクトレンズは、長時間の装用には耐えること
ができない。
そこで、メタクリル酸エステル系重合体の酸素透過性を
改善するために、例えば、特公昭52−33502号に
は、メタクリル酸エステル分子内にシロキサン結合を導
入したシリコーン化メタクリル酸エステル系重合体が提
案されており、特開昭57−51705号公報、特開昭
61−111308号公報等には、酢酸酪酸セルロース
を主体とする酸素透過性重合体や、含フツ素メタクリル
酸エステル系重合体を用いるコンタクトレンズが提案さ
れている。
改善するために、例えば、特公昭52−33502号に
は、メタクリル酸エステル分子内にシロキサン結合を導
入したシリコーン化メタクリル酸エステル系重合体が提
案されており、特開昭57−51705号公報、特開昭
61−111308号公報等には、酢酸酪酸セルロース
を主体とする酸素透過性重合体や、含フツ素メタクリル
酸エステル系重合体を用いるコンタクトレンズが提案さ
れている。
しかしながら、かかる重合体は、前述したポリメタクリ
ル酸メチルやメタクリル酸エステル系重合体に比べれば
、幾分、酸素透過性は改善されているものの、未だ、十
分とはいい難く、更に、耐汚染性や装用性においても、
改善されるべき余地がある。
ル酸メチルやメタクリル酸エステル系重合体に比べれば
、幾分、酸素透過性は改善されているものの、未だ、十
分とはいい難く、更に、耐汚染性や装用性においても、
改善されるべき余地がある。
日が”° しようとする量
本発明は、医療用酸素透過体、特に、コンタクトレンズ
等のための材料としての酸素透過性重合体における上記
した問題を解決するためになされたものであって、新規
な医療用酸素透過性の重合体として有用であるフッ素含
有共重合体、及びかかるフッ素含有重合体からなるコン
タクトレンズを提供することを目的とする。
等のための材料としての酸素透過性重合体における上記
した問題を解決するためになされたものであって、新規
な医療用酸素透過性の重合体として有用であるフッ素含
有共重合体、及びかかるフッ素含有重合体からなるコン
タクトレンズを提供することを目的とする。
f ゛するための−
本発明によるフッ素含有共重合体は、
(a)−数式(1)
(1)
(式中、R′は水素原子又はメチル基を示し、R2−(
CIl□cogo) i (CH2) j−を示し、R
3は炭素原子数1〜30のアルキル基、アルコキシ基又
は 4 − (CL) k(QC)Itch) L−OCOC=
C)Itを示し、R4は水素原子又はメチル基を示し
、Xはそれぞれ独立に 11 −(0−3i)、4s 5 を示し、R8はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30のア
ルキル基若しくはアルコキシ基又は炭素数6〜12の了
り−ル基を示し、h 4! O〜1000S i及び!
はそれぞれ0〜300、j及びkそれぞれ1〜30、m
はO〜10の整数を示す。) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シリコーン(メタ)アクリル酸エステ
ル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結合
されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分3〜95重量%、及び(b)単及び多
官能性(メタ)アクリル酸エステル単量体成分1〜95
重量% よりなることを特徴とする。
CIl□cogo) i (CH2) j−を示し、R
3は炭素原子数1〜30のアルキル基、アルコキシ基又
は 4 − (CL) k(QC)Itch) L−OCOC=
C)Itを示し、R4は水素原子又はメチル基を示し
、Xはそれぞれ独立に 11 −(0−3i)、4s 5 を示し、R8はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30のア
ルキル基若しくはアルコキシ基又は炭素数6〜12の了
り−ル基を示し、h 4! O〜1000S i及び!
はそれぞれ0〜300、j及びkそれぞれ1〜30、m
はO〜10の整数を示す。) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シリコーン(メタ)アクリル酸エステ
ル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結合
されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分3〜95重量%、及び(b)単及び多
官能性(メタ)アクリル酸エステル単量体成分1〜95
重量% よりなることを特徴とする。
本発明によるコンタクトレンズは、かかるフッ素含有共
重合体よりなることを特徴とする。
重合体よりなることを特徴とする。
本発明によるフッ素含有共重合体において、第1の単量
体成分は、−数式(1) (1) (式中、R1は水素原子文はメチル基を示し、R2は−
(00□C1]、0) i (CH□)、−を示し、R
3は炭素原子数1〜30、好ましくは1〜10のアルキ
ル基、アルコキシ基又は−(CHり * (OCHzC
)lx) L −0COC= CHzを示し、R4は水
素原子又はメチル基を示し、Xはそれぞれ独立に を示し、R5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30、好
ましくは1〜10のアルキル基若しくはアルコキシ基又
は炭素数6〜12の了り−ル基、好ましくはフェニル基
を示し、hはO〜1000、好ましくはO〜500、i
及びlはそれぞれO〜3001好ましくは、0〜30X
j及びkそれぞれ1〜30.好ましくは、1〜24、m
は0〜10の整数を示す。) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シロキサニル(メタ)アクリル酸エス
テル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結
合されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸
エステルである。
体成分は、−数式(1) (1) (式中、R1は水素原子文はメチル基を示し、R2は−
(00□C1]、0) i (CH□)、−を示し、R
3は炭素原子数1〜30、好ましくは1〜10のアルキ
ル基、アルコキシ基又は−(CHり * (OCHzC
)lx) L −0COC= CHzを示し、R4は水
素原子又はメチル基を示し、Xはそれぞれ独立に を示し、R5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30、好
ましくは1〜10のアルキル基若しくはアルコキシ基又
は炭素数6〜12の了り−ル基、好ましくはフェニル基
を示し、hはO〜1000、好ましくはO〜500、i
及びlはそれぞれO〜3001好ましくは、0〜30X
j及びkそれぞれ1〜30.好ましくは、1〜24、m
は0〜10の整数を示す。) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シロキサニル(メタ)アクリル酸エス
テル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結
合されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸
エステルである。
先ず、本発明にて単量体成分として用いられるかかるフ
ッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エステルの製造
について説明する。
ッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エステルの製造
について説明する。
かかるフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エステ
ル単量体は、−a式(II) (II) (式中、R2は −(C)12CH20) i (C)It) j−を示
し、R3は炭素原子数1〜30、好ましくは110のア
ルキル基、アルコキシ基又は −(CHffi)ア(OCToCHz) t −OHを
示し、Xはそれぞれ独立に を示し、R5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30、好
ましくは、1〜10のアルキル基若しくはアルコキシ基
又は炭素数6〜12のアリール基、好ましくはフェニル
基を示し、hはO〜1000、好ましくは0〜500、
i及びlはそれぞれ0〜300、好ましくは、0〜30
、j及びkそれぞれ1〜30、好ましくは、1〜24、
mはO〜IOの整数を示す。) で表わされるヒドロキシシリコーン化合物にラジカル発
生剤の存在下に含フツ素オレフィンを反応させて、前記
一般式(rV)において、その主鎖中のアルキレン基の
炭素原子に、少なくとも3つのフッ素原子を有する炭素
数2〜30のフッ素置換炭化水素基が上記ヒドロキシシ
リコーン化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフ
ト結合されているフッ素含有ヒドロキシシリコーン化合
物を得、次いで、かかるフッ素含有ヒドロキシシリコー
ン化合物に、溶剤及び塩基性化合物の存在下に(メタ)
アクリル酸又は(メタ)アクリル酸エステルを反応させ
ることによって得ることができる。
ル単量体は、−a式(II) (II) (式中、R2は −(C)12CH20) i (C)It) j−を示
し、R3は炭素原子数1〜30、好ましくは110のア
ルキル基、アルコキシ基又は −(CHffi)ア(OCToCHz) t −OHを
示し、Xはそれぞれ独立に を示し、R5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30、好
ましくは、1〜10のアルキル基若しくはアルコキシ基
又は炭素数6〜12のアリール基、好ましくはフェニル
基を示し、hはO〜1000、好ましくは0〜500、
i及びlはそれぞれ0〜300、好ましくは、0〜30
、j及びkそれぞれ1〜30、好ましくは、1〜24、
mはO〜IOの整数を示す。) で表わされるヒドロキシシリコーン化合物にラジカル発
生剤の存在下に含フツ素オレフィンを反応させて、前記
一般式(rV)において、その主鎖中のアルキレン基の
炭素原子に、少なくとも3つのフッ素原子を有する炭素
数2〜30のフッ素置換炭化水素基が上記ヒドロキシシ
リコーン化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフ
ト結合されているフッ素含有ヒドロキシシリコーン化合
物を得、次いで、かかるフッ素含有ヒドロキシシリコー
ン化合物に、溶剤及び塩基性化合物の存在下に(メタ)
アクリル酸又は(メタ)アクリル酸エステルを反応させ
ることによって得ることができる。
上記一般式(I)で表わされるヒドロキシシリコーン化
合物の具体例として、例えば、等を挙げることができる
。
合物の具体例として、例えば、等を挙げることができる
。
前記フッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物は、前記−
数式(rV)で表わされるヒドロキシシリコーン化合物
の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも3つ
のフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換炭化
水素基が上記ヒドロキシシリコーン化合物の1分子当た
りに少なくとも1つグラフト結合されているものである
。
数式(rV)で表わされるヒドロキシシリコーン化合物
の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも3つ
のフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換炭化
水素基が上記ヒドロキシシリコーン化合物の1分子当た
りに少なくとも1つグラフト結合されているものである
。
上記フッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換炭
化水素基は、好ましくは、フッ素置換飽和アルキル基又
は縮合環若しくは架橋環を有していてもよいフッ素置換
シクロアルキル基である。
化水素基は、好ましくは、フッ素置換飽和アルキル基又
は縮合環若しくは架橋環を有していてもよいフッ素置換
シクロアルキル基である。
従って、具体例としては、例えば、−CFICFllC
F3、−CFICFHC2h、−ChCFHC*Fw、
−ChCFHCaF I :l、−ChCFHC+。F
tい−ChCFHChll、−ChCFH(CFz)
gl[1−CFzCFH(CFz)44!、 −CFz
CFH(CFz)a)I、 −CPzCFII−(CF
z)J、 −ChCFH(CFz)!、 −CFzCP
H(Ch)J、−ChCFH(Ch) r。H,−CH
2CHICF3、−(JIzCHzCzFs、−CHz
Cl(t(Ch)J、−CFzCFHCL:C(CF3
)s、−CF、CFI(−CFtC)I(CzFs)を
等のフッ素置換飽和アルキル基や、また、 等を挙げることができる。
F3、−CFICFHC2h、−ChCFHC*Fw、
−ChCFHCaF I :l、−ChCFHC+。F
tい−ChCFHChll、−ChCFH(CFz)
gl[1−CFzCFH(CFz)44!、 −CFz
CFH(CFz)a)I、 −CPzCFII−(CF
z)J、 −ChCFH(CFz)!、 −CFzCP
H(Ch)J、−ChCFH(Ch) r。H,−CH
2CHICF3、−(JIzCHzCzFs、−CHz
Cl(t(Ch)J、−CFzCFHCL:C(CF3
)s、−CF、CFI(−CFtC)I(CzFs)を
等のフッ素置換飽和アルキル基や、また、 等を挙げることができる。
上記したなかでは、特に、少なくとも3つのフッ素原子
を有する炭素数2〜20のアルキル基が好ましい。
を有する炭素数2〜20のアルキル基が好ましい。
前記フッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物においては
、上記したフッ素置換炭化水素基は、前記−数式(II
)で表わされるヒドロキシシリコーン化合物の主鎖中の
アルキレン基の炭素原子にグラフト結合しており、この
フッ素置換炭化水素基のグラフト割合は、上記ヒドロキ
シシリコーン化合物1分子当たりに少な(とも1つ以上
、好ましくは1〜10個であり、従って、前記フッ素含
有ヒドロキシシリコーン化合物は、1分子中に、通常、
3〜200個、好ましくは3〜lOO個のフッ素原子を
有している。
、上記したフッ素置換炭化水素基は、前記−数式(II
)で表わされるヒドロキシシリコーン化合物の主鎖中の
アルキレン基の炭素原子にグラフト結合しており、この
フッ素置換炭化水素基のグラフト割合は、上記ヒドロキ
シシリコーン化合物1分子当たりに少な(とも1つ以上
、好ましくは1〜10個であり、従って、前記フッ素含
有ヒドロキシシリコーン化合物は、1分子中に、通常、
3〜200個、好ましくは3〜lOO個のフッ素原子を
有している。
前記フッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物に複数のフ
ッ素置換炭化水素基がグラフト結合しているときは、こ
れらのフッ素置換炭化水素基は、通常、それぞれ別の炭
素原子にグラフト結合している。
ッ素置換炭化水素基がグラフト結合しているときは、こ
れらのフッ素置換炭化水素基は、通常、それぞれ別の炭
素原子にグラフト結合している。
従って、かかるフッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物
の具体例として、例えば、 CR3 ■ CH3 OC1]3 HO−CH−Si−(OCF+3) 2CFすCIIP
CF! しr2t、flt’La’3 しH3 CH3 Hs CFZC)IPCF3 O CH3 (JI3−3t−CH3 CH3 Q CH3 L CH3 (式中、 hは0〜10 0の整数を示す。
の具体例として、例えば、 CR3 ■ CH3 OC1]3 HO−CH−Si−(OCF+3) 2CFすCIIP
CF! しr2t、flt’La’3 しH3 CH3 Hs CFZC)IPCF3 O CH3 (JI3−3t−CH3 CH3 Q CH3 L CH3 (式中、 hは0〜10 0の整数を示す。
)
等を挙げることができる。
上述したようなフッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物
は、前記−数式(n)で表わされるヒドロキシシリコー
ン化合物にラジカル発生剤の存在下に含フツ素オレフィ
ンを反応させることによって得ることができる。
は、前記−数式(n)で表わされるヒドロキシシリコー
ン化合物にラジカル発生剤の存在下に含フツ素オレフィ
ンを反応させることによって得ることができる。
上記含フツ素オレフィンとしては、前述したフッ素置換
炭化水素基に応じて、例えば、CF、・CFCl2、C
F!ff1CFC*HsXCFt=ICFC4)1w、
Ch−CFCbH+s、CF!−CF−C7゜H2いC
F2・CFCF3、CF!・CFCh41. CFz・
CF (CFt) 2H。
炭化水素基に応じて、例えば、CF、・CFCl2、C
F!ff1CFC*HsXCFt=ICFC4)1w、
Ch−CFCbH+s、CF!−CF−C7゜H2いC
F2・CFCF3、CF!・CFCh41. CFz・
CF (CFt) 2H。
CFZ−CF(CFり、)l、 CF!=CF(CF、
)&H,CF、−CF(CF、)?H。
)&H,CF、−CF(CF、)?H。
CFt=CF(CFg)at(、CFz・CF(CF、
)9H,CFt・CF (CF z) r。HlCHl
CHCFs、CH2・CHCzFいCL・CI(CFり
!H1CFz−CFCPzC(Ch) !、CFz−
CFCFzCF!(CJs) t、CFtlICF−C
FllCFtl 等を挙げることができる。
)9H,CFt・CF (CF z) r。HlCHl
CHCFs、CH2・CHCzFいCL・CI(CFり
!H1CFz−CFCPzC(Ch) !、CFz−
CFCFzCF!(CJs) t、CFtlICF−C
FllCFtl 等を挙げることができる。
かかる含フツ素オレフィンと前記−数式(IV)で表わ
されるヒドロキシシリコーン化合物との反応は、好まし
くは溶剤中にて、ラジカル発生剤の存在下に行なわれる
。ラジカル発生剤としては、特に、限定されるものでは
ないが、通常、例えば、イソブチリルパーオキサイド−
1−ヘキシルパーオキシネオヘキサノエート、2,4−
ジクロロベンゾイルパーオキサイド、オクタノイルパー
オキサイド、クミルパーオキシオクトエート、m−)リ
ルバーオキサイド、ベンゾイルパーオキサイド、t−ブ
チルパーオキシアセテート、t−ブチルパーオキシベン
ゾエート% t−ブチルクミルパーオキサイド、ジ−t
−ブチルパーオキサイド、t−ブチルハイドロパーオキ
サイド等を挙げることができる。
されるヒドロキシシリコーン化合物との反応は、好まし
くは溶剤中にて、ラジカル発生剤の存在下に行なわれる
。ラジカル発生剤としては、特に、限定されるものでは
ないが、通常、例えば、イソブチリルパーオキサイド−
1−ヘキシルパーオキシネオヘキサノエート、2,4−
ジクロロベンゾイルパーオキサイド、オクタノイルパー
オキサイド、クミルパーオキシオクトエート、m−)リ
ルバーオキサイド、ベンゾイルパーオキサイド、t−ブ
チルパーオキシアセテート、t−ブチルパーオキシベン
ゾエート% t−ブチルクミルパーオキサイド、ジ−t
−ブチルパーオキサイド、t−ブチルハイドロパーオキ
サイド等を挙げることができる。
かかるラジカル発生剤は、通常、反応混合物において、
0.1 v++ol/ 1乃至10mol/j!、好ま
しくは10 mmol / 1乃至I IIIof/
1の範囲で用いられる。
0.1 v++ol/ 1乃至10mol/j!、好ま
しくは10 mmol / 1乃至I IIIof/
1の範囲で用いられる。
反応溶剤としては、芳香族炭化水素やハロゲン化芳香族
炭化水素、特に、塩化又はフッ化アルキル芳香族炭化水
素が好ましく用いられる。例えば、ベンゼン、キシレン
、トルエン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ペン
シトリフルオライド、クロロペンシトリフルオライド、
キシレンへキサフルオライド等が用いられる。
炭化水素、特に、塩化又はフッ化アルキル芳香族炭化水
素が好ましく用いられる。例えば、ベンゼン、キシレン
、トルエン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ペン
シトリフルオライド、クロロペンシトリフルオライド、
キシレンへキサフルオライド等が用いられる。
前記ヒドロキシシリコーン化合物と前記含フツ素オレフ
ィンとの反応は、通常、20〜300℃、好ましくは5
0〜200℃の範囲の温度にて、通常、0.2〜5時間
行なわれる。
ィンとの反応は、通常、20〜300℃、好ましくは5
0〜200℃の範囲の温度にて、通常、0.2〜5時間
行なわれる。
反応終了後、得られた反応混合物から未反応の含フツ素
オレフィンと溶剤を減圧下に分離除去すれば、本発明に
よる含フツ素脂環式アルコールを得ることができ、必要
に応じて、蒸留によって、精製することができる。
オレフィンと溶剤を減圧下に分離除去すれば、本発明に
よる含フツ素脂環式アルコールを得ることができ、必要
に応じて、蒸留によって、精製することができる。
次いで、かかるフッ素含有シリコーン化合物に、溶剤及
び塩基性化合物の存在下に(メタ)アクリル酸又は(メ
タ)アクリル酸ハライドを反応させることによって得る
ことができる。
び塩基性化合物の存在下に(メタ)アクリル酸又は(メ
タ)アクリル酸ハライドを反応させることによって得る
ことができる。
上記(メタ)アクリル酸ハライドとしては、(メタ)ア
クリル酸クロライドが好ましく用いられる。
クリル酸クロライドが好ましく用いられる。
上記塩基性化合物としては、無機及び有機塩基のいずれ
も用いることができ、無機塩基としては、例えば、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化
物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩や炭酸
水素塩が用いられる。また、有機塩基としては、アミン
化合物が好ましく、例えば、トリエチルアミン、メチル
ジエチルアミン、トリイソプロピルアミン、ピリジン等
が用いられる。
も用いることができ、無機塩基としては、例えば、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化
物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属の炭酸塩や炭酸
水素塩が用いられる。また、有機塩基としては、アミン
化合物が好ましく、例えば、トリエチルアミン、メチル
ジエチルアミン、トリイソプロピルアミン、ピリジン等
が用いられる。
反応溶剤としては、炭化水素、ケトン、エーテル等が好
ましく用いられ、例えば、ヘキサン、ペンタン、ベンゼ
ン、トルエン、シクロヘキサン、アセトン、メチルイソ
ブチルケトン、ジエチルエ−チル、ジイソプロピルエー
テル、テトラヒドロフラン等が用いられる。
ましく用いられ、例えば、ヘキサン、ペンタン、ベンゼ
ン、トルエン、シクロヘキサン、アセトン、メチルイソ
ブチルケトン、ジエチルエ−チル、ジイソプロピルエー
テル、テトラヒドロフラン等が用いられる。
上記フッ素含有ヒドロキシシリコーン化合物の(メタ)
アクリル酸エステル化反応は、通常、0〜150℃、好
ましくは10〜80℃の温度で行なわれる。反応時間は
、通常、0.2〜50時間程度である。
アクリル酸エステル化反応は、通常、0〜150℃、好
ましくは10〜80℃の温度で行なわれる。反応時間は
、通常、0.2〜50時間程度である。
反応終了後、反応混合物中に残存する過剰若しくは未反
応の(メタ)アクリル酸ハライドを必要に応じてメタノ
ール等のアルコールを用いて分解し、固形物を濾過し、
濾液を濃縮し、溶剤と未反応の塩基性化合物や、上記分
解操作にて副生じた(メタ)アクリル酸エステルを除去
、例えば、留去すれば、本発明によるフッ素含有シロキ
サニル(メタ)アクリル酸エステル化合物を得ることが
できる。
応の(メタ)アクリル酸ハライドを必要に応じてメタノ
ール等のアルコールを用いて分解し、固形物を濾過し、
濾液を濃縮し、溶剤と未反応の塩基性化合物や、上記分
解操作にて副生じた(メタ)アクリル酸エステルを除去
、例えば、留去すれば、本発明によるフッ素含有シロキ
サニル(メタ)アクリル酸エステル化合物を得ることが
できる。
従って、本発明によるフッ素含有共重合体において、第
1の単量体成分として用いられるフッ素に有シロキサニ
ル(メタ)アクリル酸エステル化合物の具体例として、
例えば、 ;11.。
1の単量体成分として用いられるフッ素に有シロキサニ
ル(メタ)アクリル酸エステル化合物の具体例として、
例えば、 ;11.。
一一一υ ムー
CH3−5t−CH3
C)13
本発明によるフッ素含有共重合体においては、かかるフ
ッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エステル単量体
成分は、単独にて、又は2種以上の混合物として、3〜
95重量%、好ましくは20〜80重量%の範囲で用い
られる。
ッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エステル単量体
成分は、単独にて、又は2種以上の混合物として、3〜
95重量%、好ましくは20〜80重量%の範囲で用い
られる。
本発明によるフッ素含有共重合体において、第2の単量
体成分であ、る単及び多官能性(メタ)アクリル酸エス
テルの具体例としては、例えば、アクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル
、メタクリル酸ヘキシル、メタクリル酸オクチル等の(
メタ)アクリル酸アルキルエステルのほか、 HI CH!−CCOOCToCHgCFHCF3、CH3 1 CHg−C(:00CHgC)It(CFx)sCF:
+II Cfh = CC00CH,CHg (CF、) 7c
F3 、CI(。
体成分であ、る単及び多官能性(メタ)アクリル酸エス
テルの具体例としては、例えば、アクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリ
ル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル
、メタクリル酸ヘキシル、メタクリル酸オクチル等の(
メタ)アクリル酸アルキルエステルのほか、 HI CH!−CCOOCToCHgCFHCF3、CH3 1 CHg−C(:00CHgC)It(CFx)sCF:
+II Cfh = CC00CH,CHg (CF、) 7c
F3 、CI(。
CHg=CC00CH2CHz(Ch)ttch、CH
z”(JICOOCHgCH20C4HwCL=C)I
COO(CToCHzO)zczHsCHz = CF
ICOO(Cll□CHzO)zcHsCHz=CHC
OO(CHzCl(0)zcH3CI(z””CHCO
OCToCHx−0−P−OtlH CH3 chi −C−C00CH2CH!−N (C1+い2
H3 CHz=C−COOCHzCHt−N(CHzCI(3
)zC)Is CH2=C−COOCHzCHCH2 =C−C00CHzCH!2CH20HCHI = C
HCOOC)IzC)Ic)IsH C)13 CFlt工C−C00CEIzCHCtbCHzH CL−CHCOOCl(zcHgO)1Ha C1b−C1(COOCHzcF!z−OCOCHzC
FIz−、C0OHH3 CHz−C−COO−CHzCHx−OCO−CJ(J
lzCOO1+ CHzツC−COO−CH2Cl、−0−P−OH■ 11 CJ−CHCOO−CToCHg−0−P−01(0H CIlx = C−COO−(CHgCHgO) !−
CO−C= CH2CH2= CHCOO(CIり 6
−OCO−CIl = CHzC)13 Cl(z = (JCOO−C1(z−C−CHz−O
CO−CI = CH2113 CH3 Cll ! −C−C0O−CHzCHCH*−0CO
−CI = CHzH CH2= C−Coo−CToCToCHzCHz−O
CO−C−C)ItCHl CH:+CHzC[CJ−OCO−C−C)Izl 3
113 CHz =C−Coo−CHzCH−CIl等を挙げる
ことができる。
z”(JICOOCHgCH20C4HwCL=C)I
COO(CToCHzO)zczHsCHz = CF
ICOO(Cll□CHzO)zcHsCHz=CHC
OO(CHzCl(0)zcH3CI(z””CHCO
OCToCHx−0−P−OtlH CH3 chi −C−C00CH2CH!−N (C1+い2
H3 CHz=C−COOCHzCHt−N(CHzCI(3
)zC)Is CH2=C−COOCHzCHCH2 =C−C00CHzCH!2CH20HCHI = C
HCOOC)IzC)Ic)IsH C)13 CFlt工C−C00CEIzCHCtbCHzH CL−CHCOOCl(zcHgO)1Ha C1b−C1(COOCHzcF!z−OCOCHzC
FIz−、C0OHH3 CHz−C−COO−CHzCHx−OCO−CJ(J
lzCOO1+ CHzツC−COO−CH2Cl、−0−P−OH■ 11 CJ−CHCOO−CToCHg−0−P−01(0H CIlx = C−COO−(CHgCHgO) !−
CO−C= CH2CH2= CHCOO(CIり 6
−OCO−CIl = CHzC)13 Cl(z = (JCOO−C1(z−C−CHz−O
CO−CI = CH2113 CH3 Cll ! −C−C0O−CHzCHCH*−0CO
−CI = CHzH CH2= C−Coo−CToCToCHzCHz−O
CO−C−C)ItCHl CH:+CHzC[CJ−OCO−C−C)Izl 3
113 CHz =C−Coo−CHzCH−CIl等を挙げる
ことができる。
かかる単及び多官能性(メタ)アクリル酸エステル単量
体は、単独にて、又は2種以上の混合物として用いられ
る。本発明によるフッ素含有共重合体においては、かか
る多官能性(メタ)アクリル酸エステル単量体は、1〜
95重量%、好ましくは5〜70重量%の範囲で用いら
れる。
体は、単独にて、又は2種以上の混合物として用いられ
る。本発明によるフッ素含有共重合体においては、かか
る多官能性(メタ)アクリル酸エステル単量体は、1〜
95重量%、好ましくは5〜70重量%の範囲で用いら
れる。
本発明によるフッ素含有共重合体は、一般的な共重合法
によって製造することができる。例えば、前述した単量
体成分を重合開始剤の存在下で重合させればよい。必要
に応じて、重合の前又は後に、種々の安定剤、顔料、増
粘剤等を反応混合物に加えることができる。
によって製造することができる。例えば、前述した単量
体成分を重合開始剤の存在下で重合させればよい。必要
に応じて、重合の前又は後に、種々の安定剤、顔料、増
粘剤等を反応混合物に加えることができる。
重合開始剤としては、熱重合開始剤、光重合開始剤のい
ずれも用いることができる。熱重合開始剤としては例え
ば、アブビスイソブチロニトリル、アゾビスシクロヘキ
サンカルボニトリル、フェニルアゾビスブチロニトリル
、アゾビスジメチルバレロニトリル、ベンゾイルパーオ
キサイド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、t−ブチル
ハイドロパーオキサイド等を挙げることができる。また
、光重合開始剤としては、例えば、−数式( (式中、R9はアルキル基を示す。) で表わされるベンゾインエーテル類や、このほか、ベン
ゾフェノンやベンゾエート等のベンゾフェノン類、キサ
ントン、チオキサントン等のキサントンL p−ヒドロ
キシイソブチリルイソプロピルベンゼン等を挙げること
ができる。
ずれも用いることができる。熱重合開始剤としては例え
ば、アブビスイソブチロニトリル、アゾビスシクロヘキ
サンカルボニトリル、フェニルアゾビスブチロニトリル
、アゾビスジメチルバレロニトリル、ベンゾイルパーオ
キサイド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、t−ブチル
ハイドロパーオキサイド等を挙げることができる。また
、光重合開始剤としては、例えば、−数式( (式中、R9はアルキル基を示す。) で表わされるベンゾインエーテル類や、このほか、ベン
ゾフェノンやベンゾエート等のベンゾフェノン類、キサ
ントン、チオキサントン等のキサントンL p−ヒドロ
キシイソブチリルイソプロピルベンゼン等を挙げること
ができる。
熱重合の反応温度は、通常、40〜200°C1好まし
くは45〜120℃の範囲であり、重合に要する時間は
、通常、0.5〜5000分、好ましくは30〜200
0分である。
くは45〜120℃の範囲であり、重合に要する時間は
、通常、0.5〜5000分、好ましくは30〜200
0分である。
他方、光重合による場合は、重合時間は、用いる単量体
や光重合開始剤の種類や量、更には、用いる光源の種類
によっても異なるが、例えば、光重合開始剤として、前
記p−ヒドロキシイソブチリルイソプロピルベンゼンを
用いるときは、紫外線照射によって、数秒乃至数分間の
範囲の時間にて実用上、十分な強度を有する共重合体を
得ることができる。
や光重合開始剤の種類や量、更には、用いる光源の種類
によっても異なるが、例えば、光重合開始剤として、前
記p−ヒドロキシイソブチリルイソプロピルベンゼンを
用いるときは、紫外線照射によって、数秒乃至数分間の
範囲の時間にて実用上、十分な強度を有する共重合体を
得ることができる。
このようにして得られる本発明によるフッ素含有共重合
体は、酸素通過性にすぐれており、その酸素透過係数D
KはCDK値X 10−”−(STP)1:11/cI
A・秒・mHg)は、通常、42以上である。
体は、酸素通過性にすぐれており、その酸素透過係数D
KはCDK値X 10−”−(STP)1:11/cI
A・秒・mHg)は、通常、42以上である。
ここに、酸素透過係数は、製科研式のフィルム酸素透過
率計によって測定される。
率計によって測定される。
更に、本発明による共重合体は、タンパク質、脂質、ム
チン質等に対する耐汚染性にもすぐれる。
チン質等に対する耐汚染性にもすぐれる。
従って、本発明によるフッ素含有共重合体は、生体用酸
素透過体として存用であり、特に、コンタクトレンズの
素材として好適である。
素透過体として存用であり、特に、コンタクトレンズの
素材として好適である。
本発明によるコンタクトレンズは、上述した単量体成分
と重合開始剤とを必要に応じてその他の添加物と共に所
定の型内に注入し、重合させて、共重合体を得、次いで
、これを所要の形状に切断し、切削研磨することによっ
て得ることができる。
と重合開始剤とを必要に応じてその他の添加物と共に所
定の型内に注入し、重合させて、共重合体を得、次いで
、これを所要の形状に切断し、切削研磨することによっ
て得ることができる。
また、所定の形状を有するコンタクトレンズ成形型を用
いて、重合成形する等の方法によっても得ることができ
る。
いて、重合成形する等の方法によっても得ることができ
る。
このようにして得られる本発明によるコンタクトレンズ
は、従来のものに比べて、酸素透過性にすぐれるのみな
らず、装用感、涙液成分に対する耐汚染性にすぐれ、生
体適合性にすぐれるので、長時間の装着が可能である。
は、従来のものに比べて、酸素透過性にすぐれるのみな
らず、装用感、涙液成分に対する耐汚染性にすぐれ、生
体適合性にすぐれるので、長時間の装着が可能である。
生更生効見
以上のように、本発明によるフッ素含有共重合体は、(
al前記フッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分及び(kl)多官能性(メタ)アクリ
ル酸エステル単量体成分からなり、光学的特性、酸素透
過性にすぐれ、コンタクトレンズとしたとき、装用感に
すぐれると共に、タンパク質、脂質、ムチン質等の涙液
成分は勿論、細菌、真菌等に対する耐汚染性にもすぐれ
ている。
al前記フッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分及び(kl)多官能性(メタ)アクリ
ル酸エステル単量体成分からなり、光学的特性、酸素透
過性にすぐれ、コンタクトレンズとしたとき、装用感に
すぐれると共に、タンパク質、脂質、ムチン質等の涙液
成分は勿論、細菌、真菌等に対する耐汚染性にもすぐれ
ている。
大正±
以下、本発明にて共単量体として用いるフッ素含有シリ
コーン(メタ)アクリル酸エステルの製造を示す参考例
と共に、実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明は
これら実施例により何ら限定されるものではない。
コーン(メタ)アクリル酸エステルの製造を示す参考例
と共に、実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明は
これら実施例により何ら限定されるものではない。
参考例1
(ヘキサフルオロプロピルシリコーンジオールの製造)
下記式
で表わされ、平均分子量が1000であるシリコーンジ
オール(信越化学工業■製XC−22−160As )
を原料として用いた。
オール(信越化学工業■製XC−22−160As )
を原料として用いた。
その赤外線吸収スペクトルの特性吸収波長(cm−’)
は、次のとおりである。
は、次のとおりである。
3450 (シ0−H)、 2960.2900.14
40.1405.1260゜1100−1000.86
0.800.700゜上記シリコーンジオール54gと
ラジカル発生剤としてジ−t−ブチルパーオキサイド1
.6gとを内容積100m1のステンレス鋼製オートク
I/ −ブに仕込み、次いで、これにヘキサフルオロプ
ロピレン27gを圧入、密閉し、攪拌下に130°Cに
て7時間グラフト化反応させた。
40.1405.1260゜1100−1000.86
0.800.700゜上記シリコーンジオール54gと
ラジカル発生剤としてジ−t−ブチルパーオキサイド1
.6gとを内容積100m1のステンレス鋼製オートク
I/ −ブに仕込み、次いで、これにヘキサフルオロプ
ロピレン27gを圧入、密閉し、攪拌下に130°Cに
て7時間グラフト化反応させた。
反応終了後、オートクレーブ内容物を室温まで冷却し、
未反応のへキサフルオロプロピレンをゆっくりとパージ
した後、オートクレーブを開放し、反応混合物を取り出
した。
未反応のへキサフルオロプロピレンをゆっくりとパージ
した後、オートクレーブを開放し、反応混合物を取り出
した。
この反応混合物を減圧下に濃縮し、未反応のへキサフル
オロプロピレン、ラジカル発生剤、その分解物等を留去
して、ヘキサフルオロプロピレンが前記シリコーンジオ
ールにグラフト結合したヘキサフルオロプロピルシリコ
ーンジオール61gを得た。
オロプロピレン、ラジカル発生剤、その分解物等を留去
して、ヘキサフルオロプロピレンが前記シリコーンジオ
ールにグラフト結合したヘキサフルオロプロピルシリコ
ーンジオール61gを得た。
また、その赤外線吸収スペクトルの特性吸収波長(am
” ’ )は、次のとおりである。
” ’ )は、次のとおりである。
3450 (シ0−H)、 2960. 2900.
1440. 1410−1380゜1280、 126
0. 1205−1180 (シC−F)、 110
0−1000゜860、800.700゜ (フッ素含有シロキサニルジメタクリル酸エステルの製
造) 次に、上記へキサフルオロプロピルシリコーンジオール
52gを窒素気流下に撹拌機を備えた50011容量4
つロフラスコに入れ、これにテトラヒドロフラン150
m1を加え、攪拌して、溶解させた。
1440. 1410−1380゜1280、 126
0. 1205−1180 (シC−F)、 110
0−1000゜860、800.700゜ (フッ素含有シロキサニルジメタクリル酸エステルの製
造) 次に、上記へキサフルオロプロピルシリコーンジオール
52gを窒素気流下に撹拌機を備えた50011容量4
つロフラスコに入れ、これにテトラヒドロフラン150
m1を加え、攪拌して、溶解させた。
窒素気流下、この溶液にメタクリル酸クロライド22g
を加え、フラスコを水浴にて冷却しつつ、攪拌下に、ト
リエチルアミン31gをテトラヒドロフラン50m1に
溶解させた溶液を滴下ろうとから1.5時間を要して滴
下し、その後、室温にて2時間、攪拌下に反応させた。
を加え、フラスコを水浴にて冷却しつつ、攪拌下に、ト
リエチルアミン31gをテトラヒドロフラン50m1に
溶解させた溶液を滴下ろうとから1.5時間を要して滴
下し、その後、室温にて2時間、攪拌下に反応させた。
次いで、フラスコを水浴にて冷却し、得られた反応混合
物に、窒素気流下にメタノール10m1を徐々に滴下し
て、過剰のメタクリル酸クロライドを分解し、この後、
室温にて更に1時間攪拌した。
物に、窒素気流下にメタノール10m1を徐々に滴下し
て、過剰のメタクリル酸クロライドを分解し、この後、
室温にて更に1時間攪拌した。
反応終了後、窒素気流下に反応混合物を濾過した。得ら
れた濾液を減圧下に40°Cで濃縮して、溶剤及び揮発
分を留去した。この濃縮液にヘキサンを加え、反応混合
物中に溶解していた微量の塩を析出させ、これを濾別し
、濾液を再び40°Cで減圧下に濃縮し、ヘキサンを留
去した。この後、揮発分を留去して、フッ素含有シリコ
ーンアクリル酸エステル56gを淡黄色均一透明な液体
として得た。
れた濾液を減圧下に40°Cで濃縮して、溶剤及び揮発
分を留去した。この濃縮液にヘキサンを加え、反応混合
物中に溶解していた微量の塩を析出させ、これを濾別し
、濾液を再び40°Cで減圧下に濃縮し、ヘキサンを留
去した。この後、揮発分を留去して、フッ素含有シリコ
ーンアクリル酸エステル56gを淡黄色均一透明な液体
として得た。
イオンクロマトグラフィーによるフッ素量は8゜6重量
%であった。また、赤外線吸収スペクトルを第1図に示
す。
%であった。また、赤外線吸収スペクトルを第1図に示
す。
フッ素含有シロキサニルメククリル酸エステルの赤外線
吸収スペクトルにおいては、3450cm−(シ0−■
)の吸収が完全に消失しており、メタクリル酸エステル
化されていることが確認された。
吸収スペクトルにおいては、3450cm−(シ0−■
)の吸収が完全に消失しており、メタクリル酸エステル
化されていることが確認された。
また、ゲル・パーミェーション・クロマトグラフィーに
よるスチレン換算の数平均分子量Mnは1200であっ
た。
よるスチレン換算の数平均分子量Mnは1200であっ
た。
参考例2
参考例1と同様にして、第1表に示すように、種々の平
均分子量を有するシリコーンジオールに含フツ素オレフ
ィンを反応させて、フッ素含有シリコーンジオールを得
、次いで、これに(メタ)アクリル酸クロライドを反応
させて、フッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステルを得た。
均分子量を有するシリコーンジオールに含フツ素オレフ
ィンを反応させて、フッ素含有シリコーンジオールを得
、次いで、これに(メタ)アクリル酸クロライドを反応
させて、フッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステルを得た。
得られたフッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステルにおけるフッ素量を第1表に示す。
ステルにおけるフッ素量を第1表に示す。
実施例1
参考例1にて調製したフッ素含有シロキサニルメタクリ
ル酸エステル90重量部、メタクリル酸メチル40重量
部及びエチレングリコールジメタクリレート5重量部か
らなる単量体混合物100重量部にアブビスイソブチロ
ニトリル0.5重量部を加え、50°Cで1〜5分間、
十分に攪拌、混合して、50°Cで10分間、真空脱気
した。
ル酸エステル90重量部、メタクリル酸メチル40重量
部及びエチレングリコールジメタクリレート5重量部か
らなる単量体混合物100重量部にアブビスイソブチロ
ニトリル0.5重量部を加え、50°Cで1〜5分間、
十分に攪拌、混合して、50°Cで10分間、真空脱気
した。
この溶液を50°Cに保持したまま、窒素雰囲気下で2
00μmのアルミニウム板をスペーサとして2枚のポリ
エステルフィルムの間に流し込み、締具で固定した後、
恒温槽に入れ、60’Cで24時間、70°C180゛
C及び90°Cでそれぞれ2時間ずつ加熱して、重合さ
せた。
00μmのアルミニウム板をスペーサとして2枚のポリ
エステルフィルムの間に流し込み、締具で固定した後、
恒温槽に入れ、60’Cで24時間、70°C180゛
C及び90°Cでそれぞれ2時間ずつ加熱して、重合さ
せた。
重合終了後、得られたフィルムをポリエステルフィルム
から剥がして試料とし、その酸素透過係数(DK値X
10−”cJ(STP)cm/cal−秒−mmHg)
を製科研式フィルム酸素透過率計を用いて測定した。結
果を第2表に示す。
から剥がして試料とし、その酸素透過係数(DK値X
10−”cJ(STP)cm/cal−秒−mmHg)
を製科研式フィルム酸素透過率計を用いて測定した。結
果を第2表に示す。
第1表に示した種々のフッ素含有シロキサニル(メタ)
アクリル酸エステルを用いて、実施例1と同様して、重
合体フィルムを得た。これらフィルムの酸素透過係数を
第2表に示す。
アクリル酸エステルを用いて、実施例1と同様して、重
合体フィルムを得た。これらフィルムの酸素透過係数を
第2表に示す。
実施例2
参考例1で得たフッ素含有シロキサニルメタクリル酸エ
ステル80重量部、参考例3で得た1、工。
ステル80重量部、参考例3で得た1、工。
23.3.3−へキサフルオロプロピルシクロヘキサン
−1,3−ジオールジメタクリレート20重量部及びア
ゾビスイソブチロニトリル0.5重量部からなる混合物
を実施例1と同様に重合させて、膜厚222μmのフィ
ルムを得た。このフィルムの酸素透過係数(DK値X
I Q−1lc艷(STP)Cm/c艷・秒・mmHg
)は42であった。
−1,3−ジオールジメタクリレート20重量部及びア
ゾビスイソブチロニトリル0.5重量部からなる混合物
を実施例1と同様に重合させて、膜厚222μmのフィ
ルムを得た。このフィルムの酸素透過係数(DK値X
I Q−1lc艷(STP)Cm/c艷・秒・mmHg
)は42であった。
比較例1
3−トリス(トリメチルシリルオキシ)シリルプロピル
メタクリレート90重量部、メタクリル酸メチル40重
量部、エチレングリコールジメタクリレート5重量部か
らなる混合物100重量部にアゾビスイソブチロニトリ
ル0.5重量部を加え、実施例1と同様して、フィルム
を得た。このフィルムの酸素透過係数を第2表に示す。
メタクリレート90重量部、メタクリル酸メチル40重
量部、エチレングリコールジメタクリレート5重量部か
らなる混合物100重量部にアゾビスイソブチロニトリ
ル0.5重量部を加え、実施例1と同様して、フィルム
を得た。このフィルムの酸素透過係数を第2表に示す。
第1図は、本発明による重合体において単量体成分とし
て用いるフッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステルの一例の赤外線吸収スペクトルを示す。
て用いるフッ素含有シロキサニル(メタ)アクリル酸エ
ステルの一例の赤外線吸収スペクトルを示す。
Claims (2)
- (1)(a)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、R^1は水素原子又はメチル基を示し、R^2
は −(CH_2CH_2O)_i(CH_2)_j−を示
し、R^3は炭素原子数1〜30のアルキル基、アルコ
キシ基又は ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、R^4は水素原子又はメチル基を示し、Xはそ
れぞれ独立に ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、R^5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30の
アルキル基若しくはアルコキシ基又は炭素数6〜12の
アリール基を示し、 hは0〜1000、i及びlはそれぞれ0〜300、j
及びkそれぞれ1〜30、mは0〜10の整数を示す。 ) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シリコーン(メタ)アクリル酸エステ
ル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結合
されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分3〜95重量%、及び (b)単及び多官能性(メタ)アクリル酸エステル単量
体成分95重量% よりなることを特徴とするフッ素含有共重合体。 - (2)(a)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) (式中、R^1は水素原子又はメチル基を示し、R^2
は −(CH_2CH_2O)_i(CH_2)_j−を示
し、R^3は炭素原子数1〜30のアルキル基、アルコ
キシ基又は ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、R^4は水素原子又はメチル基を示し、Xはそ
れぞれ独立に ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、R^5はそれぞれ独立に炭素原子数1〜30の
アルキル基若しくはアルコキシ基又は炭素数6〜12の
アリール基を示し、 hは0〜1000、i及びlはそれぞれ0〜300、j
及びkそれぞれ1〜30、mは0〜10の整数を示す。 ) で表わされるシリコーン(メタ)アクリル酸エステル化
合物の主鎖中のアルキレン基の炭素原子に、少なくとも
3つのフッ素原子を有する炭素数2〜30のフッ素置換
炭化水素基が上記シリコーン(メタ)アクリル酸エステ
ル化合物の1分子当たりに少なくとも1つグラフト結合
されているフッ素含有シリコーン(メタ)アクリル酸エ
ステル単量体成分3〜95重量%、及び (b)単及び多官能性(メタ)アクリル酸エステル単量
体成分1〜95重量% よりなるフッ素含有共重合体よりなることを特徴とする
コンタクトレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623589A JPH0312410A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | フツ素含有共重合体及びそれよりなるコンタクトレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623589A JPH0312410A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | フツ素含有共重合体及びそれよりなるコンタクトレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312410A true JPH0312410A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15403162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14623589A Pending JPH0312410A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | フツ素含有共重合体及びそれよりなるコンタクトレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087694B2 (en) | 2000-11-15 | 2006-08-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluorinated copolymers for hydrophobic and oleophobic treatment of building materials |
| JP2009533535A (ja) * | 2006-04-14 | 2009-09-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 硬化性フルオロアルキルシリコーン組成物 |
| JP2013518969A (ja) * | 2010-02-04 | 2013-05-23 | エルジー・ケム・リミテッド | 新規のフッ素化化合物、これを含む組成物、およびこれを利用したフィルムの製造方法 |
| DE102016203819A1 (de) | 2015-04-01 | 2016-10-06 | Fuji Electric Co., Ltd. | Halbleitermodul und Halbleitervorrichtung |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14623589A patent/JPH0312410A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7087694B2 (en) | 2000-11-15 | 2006-08-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Fluorinated copolymers for hydrophobic and oleophobic treatment of building materials |
| JP2009533535A (ja) * | 2006-04-14 | 2009-09-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 硬化性フルオロアルキルシリコーン組成物 |
| JP2013518969A (ja) * | 2010-02-04 | 2013-05-23 | エルジー・ケム・リミテッド | 新規のフッ素化化合物、これを含む組成物、およびこれを利用したフィルムの製造方法 |
| DE102016203819A1 (de) | 2015-04-01 | 2016-10-06 | Fuji Electric Co., Ltd. | Halbleitermodul und Halbleitervorrichtung |
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