JPH03124128A - 無線機プレススイッチ制御回路 - Google Patents
無線機プレススイッチ制御回路Info
- Publication number
- JPH03124128A JPH03124128A JP1263416A JP26341689A JPH03124128A JP H03124128 A JPH03124128 A JP H03124128A JP 1263416 A JP1263416 A JP 1263416A JP 26341689 A JP26341689 A JP 26341689A JP H03124128 A JPH03124128 A JP H03124128A
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- JP
- Japan
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- processor
- circuit
- press
- press switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、無線機のプレススイッチを、プロセッサか
らのプレスオン信号によってオン/オフ制御する無線機
プレススイッチ制御回路に関するものである。
らのプレスオン信号によってオン/オフ制御する無線機
プレススイッチ制御回路に関するものである。
第3図は例えば、特開昭64−17520号公報に示さ
れた従来の無線機プレススイッチ制御回路を示すブロッ
ク図である0図において、lは一無線機のプレススイッ
チのオン/オフ制御を行うための、連続したプレスオン
信号を送出するプロセッサで、例えばマイクロコンピュ
ータ等によって構成されている。2はこのプロセッサ1
に接続され、プロセッサ1より前記プレスオン信号が入
力されると、それをトリガ信号に変換して出力する波形
整形回路である。 3はこの波形整形回路2に接続されてそこからトリガ信
号によって起動され、あらかじめ設定された時限に基づ
いてプレスオン継続時間を制限する制御信号を生成する
タイマ回路である。また、このタイマ回路3には、プロ
セッサ1からのプレスオン信号も、波形整形回路2をバ
イパスして直接入力されている。4はこのタイマ回路3
に接続され、このタイマ回路3からの制御信号を、図示
を省略した無線機のプレススイッチを制御するのに必要
充分な電圧の信号に変換し、それを前記無線機のプレス
スイッチへ接続されているプレスラインに出力するドラ
イバ回路である。 次に動作について説明する。無線機のプレススイッチを
オンにする際、まず、プロセッサlより、当該プレスス
イッチをオンさせておきたい時間だけ継続するプレスオ
ン信号が送出される。このプレスオン信号は波形整形回
路2に入力されて波形整形され、トリガ信号に変換され
てタイマ回路3に送られる。タイマ回路3はこのトリガ
信号によって起動され、ドライバ回路4へ制御信号を出
力するとともにタイムカウントを開始する。ここで、タ
イマ回路3がタイムアツプする前にプロセッサ1からの
プレスオン信号がオフとなった場合、タイマ回路3はこ
のプロセッサlから直接入力されたプレスオン信号に従
って前記制御信号の出力を停止する。 このようにしてタイマ回路3で生成された制御信号はド
ライバ回路4に送られる。ドライバ回路4は入力された
制御信号を無線機のプレススイッチをオンさせるのに必
要充分な電圧の信号に変換し、それを無線機のプレスス
イッチへのプレスラインに出力する。無線機のプレスス
イッチはこの信号によってオン/オフが制御され、この
信号が与えられるとオンになり、この信号が断たれれば
オフとなる。 また、プロセッサ1に供給されている電源の異常によっ
て、その電源電圧が瞬時低下してプロセッサ1が誤動作
、暴走すると、プロセッサlの送出しているプレスオン
信号が停止されず、送出状態が継続されたままになるこ
とがある。このような場合、タイマ回路3は、波形整形
回路2から入力されたトリガ信号によってタイムカウン
ト開始後、あらかじめ設定された所定の時間が経過する
とタイムアツプして、自動的に制御信号の出力を停止す
る。 従って、ドライバ回路4にて規定の電圧に変換されたこ
の制御信号に基づく信号によって、無線機のプレススイ
ッチのオン/オフ制御が行われるため、プロセッサ1へ
の供給電源の異常などでプロセッサ1が誤動作、暴走し
て、プレスオン信号をオフにすることができなくなった
場合でも、所定の時間が経過した後にはプレススイッチ
が自動的にオフとなり、無線機が連続送信状態となるこ
とはない。
れた従来の無線機プレススイッチ制御回路を示すブロッ
ク図である0図において、lは一無線機のプレススイッ
チのオン/オフ制御を行うための、連続したプレスオン
信号を送出するプロセッサで、例えばマイクロコンピュ
ータ等によって構成されている。2はこのプロセッサ1
に接続され、プロセッサ1より前記プレスオン信号が入
力されると、それをトリガ信号に変換して出力する波形
整形回路である。 3はこの波形整形回路2に接続されてそこからトリガ信
号によって起動され、あらかじめ設定された時限に基づ
いてプレスオン継続時間を制限する制御信号を生成する
タイマ回路である。また、このタイマ回路3には、プロ
セッサ1からのプレスオン信号も、波形整形回路2をバ
イパスして直接入力されている。4はこのタイマ回路3
に接続され、このタイマ回路3からの制御信号を、図示
を省略した無線機のプレススイッチを制御するのに必要
充分な電圧の信号に変換し、それを前記無線機のプレス
スイッチへ接続されているプレスラインに出力するドラ
イバ回路である。 次に動作について説明する。無線機のプレススイッチを
オンにする際、まず、プロセッサlより、当該プレスス
イッチをオンさせておきたい時間だけ継続するプレスオ
ン信号が送出される。このプレスオン信号は波形整形回
路2に入力されて波形整形され、トリガ信号に変換され
てタイマ回路3に送られる。タイマ回路3はこのトリガ
信号によって起動され、ドライバ回路4へ制御信号を出
力するとともにタイムカウントを開始する。ここで、タ
イマ回路3がタイムアツプする前にプロセッサ1からの
プレスオン信号がオフとなった場合、タイマ回路3はこ
のプロセッサlから直接入力されたプレスオン信号に従
って前記制御信号の出力を停止する。 このようにしてタイマ回路3で生成された制御信号はド
ライバ回路4に送られる。ドライバ回路4は入力された
制御信号を無線機のプレススイッチをオンさせるのに必
要充分な電圧の信号に変換し、それを無線機のプレスス
イッチへのプレスラインに出力する。無線機のプレスス
イッチはこの信号によってオン/オフが制御され、この
信号が与えられるとオンになり、この信号が断たれれば
オフとなる。 また、プロセッサ1に供給されている電源の異常によっ
て、その電源電圧が瞬時低下してプロセッサ1が誤動作
、暴走すると、プロセッサlの送出しているプレスオン
信号が停止されず、送出状態が継続されたままになるこ
とがある。このような場合、タイマ回路3は、波形整形
回路2から入力されたトリガ信号によってタイムカウン
ト開始後、あらかじめ設定された所定の時間が経過する
とタイムアツプして、自動的に制御信号の出力を停止す
る。 従って、ドライバ回路4にて規定の電圧に変換されたこ
の制御信号に基づく信号によって、無線機のプレススイ
ッチのオン/オフ制御が行われるため、プロセッサ1へ
の供給電源の異常などでプロセッサ1が誤動作、暴走し
て、プレスオン信号をオフにすることができなくなった
場合でも、所定の時間が経過した後にはプレススイッチ
が自動的にオフとなり、無線機が連続送信状態となるこ
とはない。
従来の無線機プレススイッチ制御回路は以上のように構
成されているので、プロセッサlの誤動作、暴走によっ
て、無線機が連続送信状態になることを防止することは
できるが、以後、プロセッサ1を正常動作に復するため
には、利用者がプロセッサ1へ供給している電源を−H
オフとし、あらためてプロセッサlの立ち上げの操作を
行う必要があるという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、利用者の操作によらず自動的に、プロセッサ
の誤動作、暴走後の正常動作への復帰が可能な無線機プ
レススイッチ制御回路を得ることを・目的とする。
成されているので、プロセッサlの誤動作、暴走によっ
て、無線機が連続送信状態になることを防止することは
できるが、以後、プロセッサ1を正常動作に復するため
には、利用者がプロセッサ1へ供給している電源を−H
オフとし、あらためてプロセッサlの立ち上げの操作を
行う必要があるという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、利用者の操作によらず自動的に、プロセッサ
の誤動作、暴走後の正常動作への復帰が可能な無線機プ
レススイッチ制御回路を得ることを・目的とする。
この発明に係る無線機プレススイッチ制御回路は、プロ
セッサに供給される電源の電圧が、あらかじめ設定され
た所定の電圧値より低下したことを検出する低電圧検出
回路と、プロセッサのリセットを行うリセット信号を、
低電圧検出回路の発生する検出信号に基づいて、あらか
じめ設定された時間まで継続して出力するリセット信号
生成回路とを設けたものである。
セッサに供給される電源の電圧が、あらかじめ設定され
た所定の電圧値より低下したことを検出する低電圧検出
回路と、プロセッサのリセットを行うリセット信号を、
低電圧検出回路の発生する検出信号に基づいて、あらか
じめ設定された時間まで継続して出力するリセット信号
生成回路とを設けたものである。
この発明におけるリセット信号生成回路は、プロセッサ
への供給電源の電圧が、あらかじめ設定された所定の電
圧値より低下したことを検出した時に低電圧検出回路が
発生した検出信号を受は取ると、当該検出信号によって
起動されて、あらがしめ設定された所定の時間が経過す
るまで継続して、前記プロセッサのリセット制御を行う
リセット信号を出力することにより、プロセッサが誤動
作、暴走した後の正常動作への復帰を、自動的に行うこ
とができる無線機プレススイッチ制御回路を実現する。
への供給電源の電圧が、あらかじめ設定された所定の電
圧値より低下したことを検出した時に低電圧検出回路が
発生した検出信号を受は取ると、当該検出信号によって
起動されて、あらがしめ設定された所定の時間が経過す
るまで継続して、前記プロセッサのリセット制御を行う
リセット信号を出力することにより、プロセッサが誤動
作、暴走した後の正常動作への復帰を、自動的に行うこ
とができる無線機プレススイッチ制御回路を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はプロセッサ、2は波形整形回路、3は
タイマ回路、4はドライバ回路であり、第3図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
るため詳細な説明は省略する。 また、5は前記プロセッサ1に供給されている電源の電
圧を監視して、当該電源電圧があらかじめ設定された所
定の電圧値より低下したことを検出すると検出信号を発
生する低電圧検出回路である。6はこの低電圧検出回路
5の発生する検出信号にて起動されるタイマによって形
成され、前記プロセッサ1とこの低電圧検出回路5との
間に接続されて、前記低電圧検出回路5からの検出信号
によって起動されてからあらかじめ設定された時間が経
過するまで、プロセッサlのリセット制御を行うリセッ
ト信号を継続して出力するリセット信号生成回路である
。 次に動作について説明する。プロセッサエに供給されて
いる電源に異常がなく、その電源電圧があらかじめ設定
された所定の電圧値より高ければ、低電圧検出回路5は
リセット信号生成回路6に検出信号を出力することはな
い。リセット信号生成回路6はこの検出信号によって起
動されるものであり、検出信号が入力されなければオフ
状態を維持してプロセッサ1にはリセット信号を出力し
ない。 この状態においてはプロセッサlは正常に動作し、第3
図に示す従来の場合と同様に動作する。 即ち、プロセッサlより出力されたプレスオン信号は波
形整形回路2で波形整形され、トリガ信号に変換されて
タイマ回路3に送られる。タイマ回路3はこのトリガ信
号によって起動され、ドライバ回路4へ制御信号を出力
するとともにタイムカウントを開始する。プロセッサ1
からのプレスオン信号がオフになれば、タイマ回路3は
当該プレスオン信号に従って制御信号の出力を停止する
。 ドライバ回路4はタイマ回路3からの制御信号を、無線
機のプレススイッチをオンさせるのに必要充分な電圧の
信号に変換してプレスラインに出力し、無線機のプレス
スイッチをオン/オフ制御する。 ここで、供給電源の瞬時の電圧低下などによるプロセッ
サlの誤動作、暴走によって、プレスオン信号の送出状
態が継続されたままになった場合、タイマ回路3は波形
整形回路2から入力されたトリガ信号によってタイムカ
ウント開始後、あらかじめ設定された所定の時間が経過
するとタイムアツプし、タイマ回路3からの制御信号の
出力はその時点で自動的に停止される。この制御信号は
ドライバ回路4に送られ、規定の電圧の信号に変換され
てプレスラインに送出され、無線機のプレススイッチは
この信号によって制御が行われる。従って、プロセッサ
lの誤動作、暴走によってプレスオン信号をオフされな
くなった場合でも、所定の時間が経過するとプレススイ
ッチが自動的にオフとなり、無線機が連続送信状態とな
ることが防止される。 また、このようなプロセッサ1に供給される電源の電圧
低下は、低電圧検出回路5にて検出される。即ち、プロ
セッサlに供給される電源の電圧が、あらかじめ設定さ
れた所定の電圧値以下となったことを検出すると、低電
圧検出回路5は検出信号を生成してリセット信号生成回
路6へ送出する。リセット信号生成回路6は低電圧検出
回路5からの検出信号によって起動され、プロセッサ1
をリセット制御するためのリセット信号を生成する。リ
セット信号生成回路6は起動と同時にタイムカウントを
開始し、あらかじめ設定された所定の時間が経過してタ
イムアツプするまでこのリセット信号を送出する。 プロセッサlはこのリセット信号によってリセット制御
され、前記所定の時間が経過してリセット信号生成回路
6からのリセット信号が停止すると、当該リセット制御
が解除される。その後、プロセッサ1はあらかじめ内蔵
されているプログラムに基づいて、自動的に初期状態よ
り動作を再開する。 ここで、タイマ回路3、リセット信号生成回路6の設定
時間、および低電圧検出回15の設定電圧を適切に選定
すれば、通常の動作には全く支障がない。 なお、上記実施例では、無線機のプレススイッチの制御
を時刻に関係なく実行するものを示したが、無線機のプ
レススイッチの制御に時刻制限を設けるようにしてもよ
い、第2図はそのような実施例を示すブロック図である
。同図では、第1図に示す実施例と同一、もしくは相当
部分には同一符号を付して説明を省略している。また、
同図において、7はドライバ回路4からプレスラインへ
出力される信号の通過を制御するスイッチ回路である。 8は常時24時間の繰り返し時刻情報を発生しており、
この繰り返し時刻情報に基づいて動作開始情報および動
作終了情報を生成し、それを前記スイッチ回路7に供給
する時計回路である。 次に動作について説明する。時計回路8には、その時刻
以後の動作を許可する開始時刻と、その時刻以後の動作
を禁止する終了時刻とがあらかじめ設定されている。時
計回路8は、常時発生している繰り返し時刻情報が、設
定された前記開始時刻になると動作開始情報を生成して
スイッチ回路7に供給する。スイッチ回路7はこの動作
開始情報によって閉成され、ドライバ回路4をプレスラ
インに接続する。以後の動作は第1図に示す実施例の場
合と同様である。 また、前記繰り返し時刻情報が設定された終了時刻にな
ると、時計回路8は動作終了信号を生成してスイッチ回
路7に出力する。この動作終了信号を受けたスイッチ回
路7は開離して、ドライバ回路4とプレスラインとの接
続を断つ。従って、その後にプロセッサ1より送出され
たプレスオン信号に基づくドライバ回路4からの信号は
プレスラインに出力されず、無線機のプレススイッチの
オン/オフ制御は禁止される。このようにして、無線機
のプレススイッチの制御を、時計回路8に設定した開始
時刻から終了時刻の間のみに制限することが可能となる
。
図において、1はプロセッサ、2は波形整形回路、3は
タイマ回路、4はドライバ回路であり、第3図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
るため詳細な説明は省略する。 また、5は前記プロセッサ1に供給されている電源の電
圧を監視して、当該電源電圧があらかじめ設定された所
定の電圧値より低下したことを検出すると検出信号を発
生する低電圧検出回路である。6はこの低電圧検出回路
5の発生する検出信号にて起動されるタイマによって形
成され、前記プロセッサ1とこの低電圧検出回路5との
間に接続されて、前記低電圧検出回路5からの検出信号
によって起動されてからあらかじめ設定された時間が経
過するまで、プロセッサlのリセット制御を行うリセッ
ト信号を継続して出力するリセット信号生成回路である
。 次に動作について説明する。プロセッサエに供給されて
いる電源に異常がなく、その電源電圧があらかじめ設定
された所定の電圧値より高ければ、低電圧検出回路5は
リセット信号生成回路6に検出信号を出力することはな
い。リセット信号生成回路6はこの検出信号によって起
動されるものであり、検出信号が入力されなければオフ
状態を維持してプロセッサ1にはリセット信号を出力し
ない。 この状態においてはプロセッサlは正常に動作し、第3
図に示す従来の場合と同様に動作する。 即ち、プロセッサlより出力されたプレスオン信号は波
形整形回路2で波形整形され、トリガ信号に変換されて
タイマ回路3に送られる。タイマ回路3はこのトリガ信
号によって起動され、ドライバ回路4へ制御信号を出力
するとともにタイムカウントを開始する。プロセッサ1
からのプレスオン信号がオフになれば、タイマ回路3は
当該プレスオン信号に従って制御信号の出力を停止する
。 ドライバ回路4はタイマ回路3からの制御信号を、無線
機のプレススイッチをオンさせるのに必要充分な電圧の
信号に変換してプレスラインに出力し、無線機のプレス
スイッチをオン/オフ制御する。 ここで、供給電源の瞬時の電圧低下などによるプロセッ
サlの誤動作、暴走によって、プレスオン信号の送出状
態が継続されたままになった場合、タイマ回路3は波形
整形回路2から入力されたトリガ信号によってタイムカ
ウント開始後、あらかじめ設定された所定の時間が経過
するとタイムアツプし、タイマ回路3からの制御信号の
出力はその時点で自動的に停止される。この制御信号は
ドライバ回路4に送られ、規定の電圧の信号に変換され
てプレスラインに送出され、無線機のプレススイッチは
この信号によって制御が行われる。従って、プロセッサ
lの誤動作、暴走によってプレスオン信号をオフされな
くなった場合でも、所定の時間が経過するとプレススイ
ッチが自動的にオフとなり、無線機が連続送信状態とな
ることが防止される。 また、このようなプロセッサ1に供給される電源の電圧
低下は、低電圧検出回路5にて検出される。即ち、プロ
セッサlに供給される電源の電圧が、あらかじめ設定さ
れた所定の電圧値以下となったことを検出すると、低電
圧検出回路5は検出信号を生成してリセット信号生成回
路6へ送出する。リセット信号生成回路6は低電圧検出
回路5からの検出信号によって起動され、プロセッサ1
をリセット制御するためのリセット信号を生成する。リ
セット信号生成回路6は起動と同時にタイムカウントを
開始し、あらかじめ設定された所定の時間が経過してタ
イムアツプするまでこのリセット信号を送出する。 プロセッサlはこのリセット信号によってリセット制御
され、前記所定の時間が経過してリセット信号生成回路
6からのリセット信号が停止すると、当該リセット制御
が解除される。その後、プロセッサ1はあらかじめ内蔵
されているプログラムに基づいて、自動的に初期状態よ
り動作を再開する。 ここで、タイマ回路3、リセット信号生成回路6の設定
時間、および低電圧検出回15の設定電圧を適切に選定
すれば、通常の動作には全く支障がない。 なお、上記実施例では、無線機のプレススイッチの制御
を時刻に関係なく実行するものを示したが、無線機のプ
レススイッチの制御に時刻制限を設けるようにしてもよ
い、第2図はそのような実施例を示すブロック図である
。同図では、第1図に示す実施例と同一、もしくは相当
部分には同一符号を付して説明を省略している。また、
同図において、7はドライバ回路4からプレスラインへ
出力される信号の通過を制御するスイッチ回路である。 8は常時24時間の繰り返し時刻情報を発生しており、
この繰り返し時刻情報に基づいて動作開始情報および動
作終了情報を生成し、それを前記スイッチ回路7に供給
する時計回路である。 次に動作について説明する。時計回路8には、その時刻
以後の動作を許可する開始時刻と、その時刻以後の動作
を禁止する終了時刻とがあらかじめ設定されている。時
計回路8は、常時発生している繰り返し時刻情報が、設
定された前記開始時刻になると動作開始情報を生成して
スイッチ回路7に供給する。スイッチ回路7はこの動作
開始情報によって閉成され、ドライバ回路4をプレスラ
インに接続する。以後の動作は第1図に示す実施例の場
合と同様である。 また、前記繰り返し時刻情報が設定された終了時刻にな
ると、時計回路8は動作終了信号を生成してスイッチ回
路7に出力する。この動作終了信号を受けたスイッチ回
路7は開離して、ドライバ回路4とプレスラインとの接
続を断つ。従って、その後にプロセッサ1より送出され
たプレスオン信号に基づくドライバ回路4からの信号は
プレスラインに出力されず、無線機のプレススイッチの
オン/オフ制御は禁止される。このようにして、無線機
のプレススイッチの制御を、時計回路8に設定した開始
時刻から終了時刻の間のみに制限することが可能となる
。
以上のように、この発明によれば、プロセッサへ供給さ
れる電源電圧が規定値以下に低下したことを検出した時
から、あらかじめ設定された所定の時間が経過するまで
の間、継続してプロセッサをリセットさせるように構成
したので、プロセッサが誤動作、暴走しても、利用者の
操作によらず自動的に正常動作へ復することのできる無
線機プレススイッチ制御回路が得られる効果がある。
れる電源電圧が規定値以下に低下したことを検出した時
から、あらかじめ設定された所定の時間が経過するまで
の間、継続してプロセッサをリセットさせるように構成
したので、プロセッサが誤動作、暴走しても、利用者の
操作によらず自動的に正常動作へ復することのできる無
線機プレススイッチ制御回路が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による無線機プレススイッ
チ制御回路を示すブロック図、第2図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図、第3図は従来の無線機プレス
スイッチ制御回路を示すブロック図である。 lはプロセッサ、5は低電圧検出回路、6はリセット信
号生成回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
チ制御回路を示すブロック図、第2図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図、第3図は従来の無線機プレス
スイッチ制御回路を示すブロック図である。 lはプロセッサ、5は低電圧検出回路、6はリセット信
号生成回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 無線機のプレススイッチ制御のためのプレスオン信号
を送出するプロセッサと、前記プロセッサに供給される
電源の電圧が、あらかじめ設定された所定の電圧値より
低下したことを検出して検出信号を発生する低電圧検出
回路と、前記低電圧検出回路の発生する検出信号に基づ
いて、前記プロセッサをリセットするリセット信号を、
あらかじめ設定された時間まで継続して出力するリセッ
ト信号生成回路とを備えた無線機プレススイッチ制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263416A JPH03124128A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 無線機プレススイッチ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263416A JPH03124128A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 無線機プレススイッチ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124128A true JPH03124128A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17389190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263416A Pending JPH03124128A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 無線機プレススイッチ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124128A (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263416A patent/JPH03124128A/ja active Pending
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