JPS624309B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624309B2 JPS624309B2 JP54103059A JP10305979A JPS624309B2 JP S624309 B2 JPS624309 B2 JP S624309B2 JP 54103059 A JP54103059 A JP 54103059A JP 10305979 A JP10305979 A JP 10305979A JP S624309 B2 JPS624309 B2 JP S624309B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- storage container
- conical
- powder
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 12
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 22
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として粉粒状の薬品、あるいは
液体等を収容した収容容器内の流動性材料を、同
容器にコニカル部を連結した輸送装置を介して所
望の場所へ圧送できるようにした粉粒体等の流動
体の輸送装置に関する。
液体等を収容した収容容器内の流動性材料を、同
容器にコニカル部を連結した輸送装置を介して所
望の場所へ圧送できるようにした粉粒体等の流動
体の輸送装置に関する。
薬品業界においては、複数種の粉粒体をそれぞ
れ大量に貯蔵した固定の元タンクから、所望の配
合比率に応じた量の材料を可搬式の蓋付きの密閉
容器内に一旦収容したのち、該容器をタンブラー
(回転混合槽)の設置位置に運び、同容器内の配
合材料を混合槽内に投入して均一に混合し、混合
の終えた材料をもう一度上記容器に移し替えて、
これを所定位置に設置してある分配輸送装置のホ
ツパーに投入して所望の製錠機あるいは分包機等
へ供給するという配合混合輸送システムが一般に
採用されている。
れ大量に貯蔵した固定の元タンクから、所望の配
合比率に応じた量の材料を可搬式の蓋付きの密閉
容器内に一旦収容したのち、該容器をタンブラー
(回転混合槽)の設置位置に運び、同容器内の配
合材料を混合槽内に投入して均一に混合し、混合
の終えた材料をもう一度上記容器に移し替えて、
これを所定位置に設置してある分配輸送装置のホ
ツパーに投入して所望の製錠機あるいは分包機等
へ供給するという配合混合輸送システムが一般に
採用されている。
本発明は、上記のような煩瑣な過程を経ること
なく、元タンクから取り出した材料を収容した容
器を直接輸送装置に連結して輸送したり、または
複数種の材料を収容した収容容器自体を反転装置
によつて回転させることによつて混合したのち、
直接輸送装置に連結することにより、従来行なわ
れていた複数度の移し替え作業を省略し、粉粒状
あるいは液状の薬品が無用に空気に触れたり飛散
したりすることを防止できるようにした新しい配
合混合輸送システムを可能にした装置を提供する
ものである。
なく、元タンクから取り出した材料を収容した容
器を直接輸送装置に連結して輸送したり、または
複数種の材料を収容した収容容器自体を反転装置
によつて回転させることによつて混合したのち、
直接輸送装置に連結することにより、従来行なわ
れていた複数度の移し替え作業を省略し、粉粒状
あるいは液状の薬品が無用に空気に触れたり飛散
したりすることを防止できるようにした新しい配
合混合輸送システムを可能にした装置を提供する
ものである。
図面に示す実施例は、空気輸送によつて粉粒体
を所望の位置へ輸送するようにした場合のもので
あつて、以下に本発明をこの実施例について説明
する。
を所望の位置へ輸送するようにした場合のもので
あつて、以下に本発明をこの実施例について説明
する。
Aは、配合すべき材料をそれぞれ個別に大量に
貯蔵している固定の元タンク(図示省略)から、
所望の配合比に応じて取り出した複数種の材料を
収容する可搬式の収容容器、1は収容容器Aの開
放された上面が形成する開口部の口縁daに外嵌
する蓋、2は上記収容容器Aの口縁daと蓋1の
下縁とを密封する緊締具である。この緊締具2
は、第1図および第2図に示すように、収容容器
Aの口縁daの外側で上部外方へ向けて傾斜して
該容器Aの外周に一体に固着した環状のフランジ
部aと前記蓋1の下縁を対向状に下部外方へ向け
て傾斜拡開させて形成した環状のフランジ部bと
の外側に接して、容器Aと蓋1との嵌合部分に沿
う帯状金具2aと、この金具2aの両端部2′a
を挿通するUボルト2bと、同ボルト2bに螺合
して上記帯状金具2aを緊締する2個のナツト2
cと、上記フランジ部a,bの間に介在する環状
のシール材2dとからなる。
貯蔵している固定の元タンク(図示省略)から、
所望の配合比に応じて取り出した複数種の材料を
収容する可搬式の収容容器、1は収容容器Aの開
放された上面が形成する開口部の口縁daに外嵌
する蓋、2は上記収容容器Aの口縁daと蓋1の
下縁とを密封する緊締具である。この緊締具2
は、第1図および第2図に示すように、収容容器
Aの口縁daの外側で上部外方へ向けて傾斜して
該容器Aの外周に一体に固着した環状のフランジ
部aと前記蓋1の下縁を対向状に下部外方へ向け
て傾斜拡開させて形成した環状のフランジ部bと
の外側に接して、容器Aと蓋1との嵌合部分に沿
う帯状金具2aと、この金具2aの両端部2′a
を挿通するUボルト2bと、同ボルト2bに螺合
して上記帯状金具2aを緊締する2個のナツト2
cと、上記フランジ部a,bの間に介在する環状
のシール材2dとからなる。
Bは前記収容容器A内の粉粒体を圧力空気で輸
送する輸送装置である。この輸送装置Bは、第2
図に示すように上記蓋1のフランジ部bと同形に
上縁を外方に傾斜拡開させ、かつ、上記容器Aの
口縁daを嵌合する口縁dbを有するコニカル部3
と、コニカル部3の両外側面に形成した下向きに
U字形の嵌合部3′を、第4図に示すように上辺
4′に支承し、一側に4″にハンドル5と輸送用圧
力空気の制御ボツクス6とを具え、下辺4の四
隅にキヤスター7を具えた搬送部4とからなり、
制御ボツクス6の一端を図示しない圧力供給装置
に接続し、他端の圧力空気供給口6aと、コニカ
ル部3下端の排出部8および同排出部8に連らね
る輸送管との接続部9とを図示省略の配管で接続
して、コニカル部3から排出される粉粒体を上記
接続部9に連らなる輸送管を通して所望の場所に
空気輸送する。なお、上記輸送装置Bには本願出
願人の先願昭和54年実用新案登録願第62426号
(昭和59年実用新案出願公告第11936号)の空気輸
送装置を用いた。
送する輸送装置である。この輸送装置Bは、第2
図に示すように上記蓋1のフランジ部bと同形に
上縁を外方に傾斜拡開させ、かつ、上記容器Aの
口縁daを嵌合する口縁dbを有するコニカル部3
と、コニカル部3の両外側面に形成した下向きに
U字形の嵌合部3′を、第4図に示すように上辺
4′に支承し、一側に4″にハンドル5と輸送用圧
力空気の制御ボツクス6とを具え、下辺4の四
隅にキヤスター7を具えた搬送部4とからなり、
制御ボツクス6の一端を図示しない圧力供給装置
に接続し、他端の圧力空気供給口6aと、コニカ
ル部3下端の排出部8および同排出部8に連らね
る輸送管との接続部9とを図示省略の配管で接続
して、コニカル部3から排出される粉粒体を上記
接続部9に連らなる輸送管を通して所望の場所に
空気輸送する。なお、上記輸送装置Bには本願出
願人の先願昭和54年実用新案登録願第62426号
(昭和59年実用新案出願公告第11936号)の空気輸
送装置を用いた。
Cは前記収容容器Aを反転する反転装置であ
る。
る。
この反転装置Cは、下部に前後一対ずつのキヤ
スター10を具えたL字形のフレームCaと、こ
のフレームCaの底部C′a内に装置した足踏式油圧
ポンプ11に連らなるペダル11′の操作により
伸長するX字形のリンク12に支承されて、底部
C′aの上方へ第3図中に虚線で示すように上昇
し、解除ペダル11″の操作により下降する昇降
架台Cbと、フレームCaの上部に取り付けられた
回転機構Ccと、同回転機構Ccの軸線を水平にし
た出力軸C′cに基部C′dを固定し、前記架台Cb上
に載置した収容容器Aの外周を開閉の自在な帯状
金具13で保持する容器保持機構Cdとからな
る。上記回転機構Ccは、モータMにベルト伝動
機構Vを介して従動する減速機14と、同減速機
14の入力軸14′の外端に着脱自在に連結する
手回し用ハンドル15とを備え、上記モータMの
駆動によるかまたは手回し用ハンドル15の回転
操作により出力軸C′cを回転するものである。ま
た、保持機構Cdの帯状金具13は上記出力軸C′c
に中央を固着された前記基部C′dと、その両端に
それぞれピンヒンジされた左右一対の開閉部1
3′と、一方の開閉部13′の先端に取り付けら
れ、折り曲げた他方の開閉部13′の先端と係合
する掛止環16′を有するクランプ式の緊締具1
6とからなる。
スター10を具えたL字形のフレームCaと、こ
のフレームCaの底部C′a内に装置した足踏式油圧
ポンプ11に連らなるペダル11′の操作により
伸長するX字形のリンク12に支承されて、底部
C′aの上方へ第3図中に虚線で示すように上昇
し、解除ペダル11″の操作により下降する昇降
架台Cbと、フレームCaの上部に取り付けられた
回転機構Ccと、同回転機構Ccの軸線を水平にし
た出力軸C′cに基部C′dを固定し、前記架台Cb上
に載置した収容容器Aの外周を開閉の自在な帯状
金具13で保持する容器保持機構Cdとからな
る。上記回転機構Ccは、モータMにベルト伝動
機構Vを介して従動する減速機14と、同減速機
14の入力軸14′の外端に着脱自在に連結する
手回し用ハンドル15とを備え、上記モータMの
駆動によるかまたは手回し用ハンドル15の回転
操作により出力軸C′cを回転するものである。ま
た、保持機構Cdの帯状金具13は上記出力軸C′c
に中央を固着された前記基部C′dと、その両端に
それぞれピンヒンジされた左右一対の開閉部1
3′と、一方の開閉部13′の先端に取り付けら
れ、折り曲げた他方の開閉部13′の先端と係合
する掛止環16′を有するクランプ式の緊締具1
6とからなる。
上記の構成を有する本装置は、第1図に示すよ
うに、収容容器Aと蓋1とを緊締している緊締具
2のナツト2cを弛めて蓋1を取り除き、代わり
に、輸送装置Bのコニカル部3の上下を逆にして
その口縁dbを収容容器Aの開放された口縁daに
被せ、緊締具2を再び締め付けることにより容器
Aを密封し、次いで該容器Aの上下を逆にして、
コニカル部3の嵌合部3′を搬送部4の上辺4′に
支承させることにより、同容器A内の材料をコニ
カル部3内に流下させるとともに、コニカル部下
端の排出部8に連らなる接続部9に輸送管を接続
し、制御ボツクス6の圧力空気供給口6aと排出
部8および上記接続部9とを配管で接続したの
ち、制御ボツクス6を介して送られる圧力供給装
置からの圧力空気を上記排出部8と接続部9とに
供給して材料を所望の場所へ圧送する。上記コニ
カル部3と収容容器Aとの連結操作ならびに連結
後の反転操作と搬送部4との嵌合操作は、人力の
みで行なうかまたは既設のホイスト等の動力を併
用してもできるが、第3図以下に示すように反転
装置Cを用いることによつてそれらの作業を効率
よく行なうことができる。例えば、すでに材料を
収容し終えた収容容器Aを人力あるいは動力によ
つて、反転装置Cの昇降架台Cb上に載せ、前述
のようにして蓋1とコニカル部3とを付け替え、
油圧ポンプ11およびリンク12を作動して昇降
架台Cbを適当な高さに上昇させたのち、その間
開放しておいた反転装置Cの帯状金具13を閉
じ、緊締具14を操作して収容容器Aの外周を容
器保持機構Cdに保持させる。ついで昇降架台Cb
を下降させたのち、回転機構Ccの減速機14の
入力軸14′に挿入した手回し用ハンドル15を
操作して、該容器Aとともにコニカル部3を第3
図に示すように下向きに反転し、第4図に示すよ
うに、下降している昇降架台Cb上に輸送装置B
の搬送部4を載せ、コニカル部3の嵌合部3′に
搬送部4の上辺4′が嵌合するまで該昇降架台Cb
を再び上昇させて搬送部4にコニカル部3を支承
させたのち、緊締具16を操作して容器保持機構
Cdから収容容器Aを開放するとともに架台Cbを
下降し、所望の輸送位置へ搬送する。
うに、収容容器Aと蓋1とを緊締している緊締具
2のナツト2cを弛めて蓋1を取り除き、代わり
に、輸送装置Bのコニカル部3の上下を逆にして
その口縁dbを収容容器Aの開放された口縁daに
被せ、緊締具2を再び締め付けることにより容器
Aを密封し、次いで該容器Aの上下を逆にして、
コニカル部3の嵌合部3′を搬送部4の上辺4′に
支承させることにより、同容器A内の材料をコニ
カル部3内に流下させるとともに、コニカル部下
端の排出部8に連らなる接続部9に輸送管を接続
し、制御ボツクス6の圧力空気供給口6aと排出
部8および上記接続部9とを配管で接続したの
ち、制御ボツクス6を介して送られる圧力供給装
置からの圧力空気を上記排出部8と接続部9とに
供給して材料を所望の場所へ圧送する。上記コニ
カル部3と収容容器Aとの連結操作ならびに連結
後の反転操作と搬送部4との嵌合操作は、人力の
みで行なうかまたは既設のホイスト等の動力を併
用してもできるが、第3図以下に示すように反転
装置Cを用いることによつてそれらの作業を効率
よく行なうことができる。例えば、すでに材料を
収容し終えた収容容器Aを人力あるいは動力によ
つて、反転装置Cの昇降架台Cb上に載せ、前述
のようにして蓋1とコニカル部3とを付け替え、
油圧ポンプ11およびリンク12を作動して昇降
架台Cbを適当な高さに上昇させたのち、その間
開放しておいた反転装置Cの帯状金具13を閉
じ、緊締具14を操作して収容容器Aの外周を容
器保持機構Cdに保持させる。ついで昇降架台Cb
を下降させたのち、回転機構Ccの減速機14の
入力軸14′に挿入した手回し用ハンドル15を
操作して、該容器Aとともにコニカル部3を第3
図に示すように下向きに反転し、第4図に示すよ
うに、下降している昇降架台Cb上に輸送装置B
の搬送部4を載せ、コニカル部3の嵌合部3′に
搬送部4の上辺4′が嵌合するまで該昇降架台Cb
を再び上昇させて搬送部4にコニカル部3を支承
させたのち、緊締具16を操作して容器保持機構
Cdから収容容器Aを開放するとともに架台Cbを
下降し、所望の輸送位置へ搬送する。
上記のようにして反転装置Cを使用する場合
に、収容容器A内に配合比に応じた複数種の粉粒
体を収容したのちに、これを均一に混合して輸送
する場合には、第5図中に虚線で示すように、蓋
1付きのまま該容器Aを反転装置Cの容器保持機
構Cdに保持させ、手回し用ハンドル15を抜き
出してモータMを駆動し、該保持機構Cdととも
に容器Aを回転させて配合材料を十分に混合した
のち、手回し用ハンドル15を用いて容器Aを上
向きに直し、ついで昇降架台Cbに支承させ、前
述と同様にして、蓋1とコニカル部3とを付け替
え、輸送装置Bの搬送部4に支承させて搬出す
る。
に、収容容器A内に配合比に応じた複数種の粉粒
体を収容したのちに、これを均一に混合して輸送
する場合には、第5図中に虚線で示すように、蓋
1付きのまま該容器Aを反転装置Cの容器保持機
構Cdに保持させ、手回し用ハンドル15を抜き
出してモータMを駆動し、該保持機構Cdととも
に容器Aを回転させて配合材料を十分に混合した
のち、手回し用ハンドル15を用いて容器Aを上
向きに直し、ついで昇降架台Cbに支承させ、前
述と同様にして、蓋1とコニカル部3とを付け替
え、輸送装置Bの搬送部4に支承させて搬出す
る。
なお上記実施例において、反転装置Cの昇降架
台Cb上に載せる際に、収容容器Aの底部裏面に
キヤスターを固定するかまたは、キヤスターを具
えて同容器Aに着脱自在に連結できる搬送枠を使
用する場合もある。また、実施例の収容容器Aは
ドラム缶形のステンレス製品を用いたが、容器胴
部が紙製の場合には、合成樹脂フイルム製等の内
袋を併用することもある。さらに本発明の実施に
使用する装置は、上記実施の態様に限定されるも
のではなく、容器とコニカル部との密封手段、反
転手段、搬送手段および輸送手段等を本発明の目
的に沿う他の実施態様に適宜に変更することも可
能である。また、本発明により液体を輸送する場
合には、例えばコニカル部の排出部にポンプを設
けることによつて可能である。
台Cb上に載せる際に、収容容器Aの底部裏面に
キヤスターを固定するかまたは、キヤスターを具
えて同容器Aに着脱自在に連結できる搬送枠を使
用する場合もある。また、実施例の収容容器Aは
ドラム缶形のステンレス製品を用いたが、容器胴
部が紙製の場合には、合成樹脂フイルム製等の内
袋を併用することもある。さらに本発明の実施に
使用する装置は、上記実施の態様に限定されるも
のではなく、容器とコニカル部との密封手段、反
転手段、搬送手段および輸送手段等を本発明の目
的に沿う他の実施態様に適宜に変更することも可
能である。また、本発明により液体を輸送する場
合には、例えばコニカル部の排出部にポンプを設
けることによつて可能である。
前記のように構成し、上記のように使用する本
発明によれば、大きな元タンクから材料を移し替
える収容容器自体が輸送装置の材料供給タンクに
なるので、特に複数種の粉粒体を配合し、混合
し、輸送する場合に、同一容器の一貫使用がで
き、かつ高能率にそれらの作業ができる。また、
従来のように混合する際および輸送する際等に容
器内の材料をあけ替える必要がないので、材料の
飛散と無用な空気との接触を避けて、クローズド
システム的な輸送が可能である。
発明によれば、大きな元タンクから材料を移し替
える収容容器自体が輸送装置の材料供給タンクに
なるので、特に複数種の粉粒体を配合し、混合
し、輸送する場合に、同一容器の一貫使用がで
き、かつ高能率にそれらの作業ができる。また、
従来のように混合する際および輸送する際等に容
器内の材料をあけ替える必要がないので、材料の
飛散と無用な空気との接触を避けて、クローズド
システム的な輸送が可能である。
図面は本発明装置の一実施例を示すもので、第
1図は収容容器の一部切欠立面図、第2図は同上
の容器と輸送装置のコニカル部との連結状態の一
部切欠立面図、第3図は同上の容器とコニカル部
とを反転させる反転装置の立面図、第4図は同上
の反転装置上で輸送装置の搬送部を連結した状態
の立面図、第5図は反転装置の左側面図、第6図
は反転装置の平面図である。 A……収容容器、da……口縁、a……フラン
ジ部、1……蓋、b……フランジ部、2……緊締
具、2a……帯状金具、2′a……端部、2b…
…Uボルト、2c……ナツト、2d……シール
材、B……輸送装置、3……コニカル部、db…
…口縁、3′……嵌合部、4……搬送部、4′……
上辺、4″……一側、4……下辺、5……ハン
ドル、6……制御ボツクス、6a……圧力空気供
給口、7……キヤスター、8……排出部、9……
接続部、C……反転装置、Ca……フレーム、C′a
……底部、10……キヤスター、Cb……昇降架
台、11……足踏式油圧ポンプ、11′……ペダ
ル、11″……解除ペダル、12……リンク、Cc
……回転機構、M……モータ、V……ベルト伝動
機構、14……減速機、14′……入力軸、C′c
……出力軸、15……手回し用ハンドル、Cd…
…容器保持機構、13……帯状金具、13′……
開閉部、16……緊締具、16′……掛止環。
1図は収容容器の一部切欠立面図、第2図は同上
の容器と輸送装置のコニカル部との連結状態の一
部切欠立面図、第3図は同上の容器とコニカル部
とを反転させる反転装置の立面図、第4図は同上
の反転装置上で輸送装置の搬送部を連結した状態
の立面図、第5図は反転装置の左側面図、第6図
は反転装置の平面図である。 A……収容容器、da……口縁、a……フラン
ジ部、1……蓋、b……フランジ部、2……緊締
具、2a……帯状金具、2′a……端部、2b…
…Uボルト、2c……ナツト、2d……シール
材、B……輸送装置、3……コニカル部、db…
…口縁、3′……嵌合部、4……搬送部、4′……
上辺、4″……一側、4……下辺、5……ハン
ドル、6……制御ボツクス、6a……圧力空気供
給口、7……キヤスター、8……排出部、9……
接続部、C……反転装置、Ca……フレーム、C′a
……底部、10……キヤスター、Cb……昇降架
台、11……足踏式油圧ポンプ、11′……ペダ
ル、11″……解除ペダル、12……リンク、Cc
……回転機構、M……モータ、V……ベルト伝動
機構、14……減速機、14′……入力軸、C′c
……出力軸、15……手回し用ハンドル、Cd…
…容器保持機構、13……帯状金具、13′……
開閉部、16……緊締具、16′……掛止環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 収容容器Aと、輸送装置Bと、反転装置Cと
がそれぞれ別体に形成され、収容容器Aは粉粒体
等の流動体を収容しうる上部に開口部を有する容
器であり、輸送装置Bは、上部の頂端部に排出部
8が設けられているコニカル部3と、該コニカル
部3とは別体に形成され、コニカル部3の頂端部
を下にした逆さまの状態に支持しうる搬送部4と
からなり、反転装置Cは、フレームCaにより上
部適宜位置に支持された回転機構Ccと、該回転
機構Ccの出力軸に固定され、前記収容容器Aを
保持するための容器保持機構Cdと、収容容器A
を容器保持機構Cdの高さまで持ち上げ得る昇降
架台Cbとからなつており、前記収容容器Aの開
口部とコニカル部3の下部の開口部は密閉手段に
よつて着脱自在に密閉式に連結され、この密閉連
結された収容容器Aとコニカル部3は、反転装置
Cの容器保持機構Cdによつて保持され且つ回転
機構Ccによつて反転され、反転された収容容器
Aとコニカル部3とが前記搬送部4に逆さまに支
持された状態において、該搬送部4によつて適宜
位置に移動することができ、且つ、そのままの状
態で圧力空気供給装置から圧力空気をコニカル部
3の排出部8へ供給することにより粉粒体等を輸
送し得るようにしたことを特徴とする粉粒体等の
流動体の輸送装置。 2 収容容器Aとコニカル部3との密閉手段が、
収容容器Aの開口部の口縁daの外側で上部外方
へ向けて張り出すように設けられた環状のフラン
ジ部aと、コニカル部3の開口部の口縁を下部外
方へ向けて拡開した環状のフランジ部bと、これ
ら両フランジ部a,bの間に介在するシール材2
dと、両フランジ部a,bの外側を緊締するため
の帯状金具2aと、該帯状金具2aを緊締固着す
るための固定手段とから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の粉粒体等の流動体の輸
送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305979A JPS5632275A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Transporting device for fluid such as pulverulent and granular body |
| GB8025594A GB2061855B (en) | 1979-08-13 | 1980-08-06 | Pressurized gas transporter and method |
| US06/177,487 US4354776A (en) | 1979-08-13 | 1980-08-12 | Pressurized gas transporter and method |
| DE3030657A DE3030657C2 (de) | 1979-08-13 | 1980-08-13 | Fahrbare Transportvorrichtung für mittels Druckgas zu förderndes pulverförmiges Gut und Verfahren zum Fördern desselben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305979A JPS5632275A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Transporting device for fluid such as pulverulent and granular body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632275A JPS5632275A (en) | 1981-04-01 |
| JPS624309B2 true JPS624309B2 (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=14344096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10305979A Granted JPS5632275A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | Transporting device for fluid such as pulverulent and granular body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135612U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-06 | ||
| JPS63135611U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134884A (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-11 | 株式会社内田工業所 | 容器に設けられる粉粒体排出器 |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP10305979A patent/JPS5632275A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135612U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-06 | ||
| JPS63135611U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632275A (en) | 1981-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI535626B (zh) | 可移動之定量給料、混合及包裝之機械設備及其控制方法 | |
| US5096096A (en) | Fluidized bed discharge bin | |
| US5626260A (en) | Dry composition dispenser | |
| US4956821A (en) | Silo and delivery system for premixed dry mortar blends to batch mixers | |
| US5322095A (en) | Filling plant for hazardous media | |
| US20050115982A1 (en) | Dispensing system for returnable bulk containers | |
| US2862645A (en) | Container | |
| US4669950A (en) | Bulk-bag discharge methods | |
| US5544951A (en) | Mixing module for mixing a fluent particulate material with a working fluid | |
| US6409274B1 (en) | Apparatus and method for unloading particulate material from containers | |
| JPS624309B2 (ja) | ||
| US4174740A (en) | Method and apparatus for supplying ingredients to a concrete mixer | |
| US4735543A (en) | Bulk bag discharge apparatus | |
| CN213444284U (zh) | 一种便于卸料的吨包袋 | |
| US4439072A (en) | Fluidized bed discharge bin with aerating blower | |
| US12017865B2 (en) | Enclosed hopper-container dispensing mechanism | |
| CN217262101U (zh) | 一种补料散装物料存储装置 | |
| CN217262099U (zh) | 一种散装物料存储装置的呼吸系统 | |
| US3825230A (en) | Safe geometry nuclear fuel powder blender | |
| JP3728703B2 (ja) | 異種粉体の混合装置 | |
| JPS5837218B2 (ja) | 粉粒体等を加圧輸送する方法 | |
| US3253725A (en) | Container-emptying roll-over with gas-fluidizing cap | |
| JPS6087121A (ja) | 粉粒体の投入供給装置 | |
| JPH03124533A (ja) | 粉粒体の反転式投入装置 | |
| JP2772561B2 (ja) | 連続式高圧輸送装置 |