JPH0312467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312467Y2 JPH0312467Y2 JP1984024677U JP2467784U JPH0312467Y2 JP H0312467 Y2 JPH0312467 Y2 JP H0312467Y2 JP 1984024677 U JP1984024677 U JP 1984024677U JP 2467784 U JP2467784 U JP 2467784U JP H0312467 Y2 JPH0312467 Y2 JP H0312467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- power supply
- terminal
- shaft
- supply plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は抵抗溶接装置等に用いられる通電継手
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来から抵抗溶接装置の一種として、第1図に
示すように、台座a上に載置されたロボツト本体
bのロボツト腕cの先端に溶接用ガンdを取り付
けるとともに、該溶接用ガンdに対して電源eか
ら溶接用電流を供給する構造のものが知られてい
る。fはこの電流供給用のキツクレスケーブル、
gは補助ケーブルであつて、この抵抗溶接装置は
該各ケーブルf,gの撓みによつて可動自在に溶
接用ガンdに対し電流を供給するように構成され
ている。
示すように、台座a上に載置されたロボツト本体
bのロボツト腕cの先端に溶接用ガンdを取り付
けるとともに、該溶接用ガンdに対して電源eか
ら溶接用電流を供給する構造のものが知られてい
る。fはこの電流供給用のキツクレスケーブル、
gは補助ケーブルであつて、この抵抗溶接装置は
該各ケーブルf,gの撓みによつて可動自在に溶
接用ガンdに対し電流を供給するように構成され
ている。
しかし、この種の構造では、たとえば第2図に
示すように自動車hのタイヤハウス等同一平面上
(図上X印)を連続的にスポツト溶接する場合な
どにおいて、前記ケーブルgがきわめて小さな曲
率に屈曲され、その繰り返し曲げ作用により断線
する問題がある。このため同じく従来、実開昭50
−103375号公報に示されるように、複数対のコネ
クタ端子を1本の支軸を介して回転自在に連結し
かつ互いに密接させるようにしたものが考案され
ているが、この従来例には、前記コネクタ端子同
士の摺接部がそのまま外部に露出しているため、
該摺接部にダストが侵入して接触不良を生じやす
い、という問題がある。
示すように自動車hのタイヤハウス等同一平面上
(図上X印)を連続的にスポツト溶接する場合な
どにおいて、前記ケーブルgがきわめて小さな曲
率に屈曲され、その繰り返し曲げ作用により断線
する問題がある。このため同じく従来、実開昭50
−103375号公報に示されるように、複数対のコネ
クタ端子を1本の支軸を介して回転自在に連結し
かつ互いに密接させるようにしたものが考案され
ているが、この従来例には、前記コネクタ端子同
士の摺接部がそのまま外部に露出しているため、
該摺接部にダストが侵入して接触不良を生じやす
い、という問題がある。
本考案は上記問題に鑑みてなされたもので、前
記溶接用ガンの移動に対応して可動自在になり、
ケーブルの屈曲を防止してその長寿命化を図ると
ともに接触不良を生じにくい通電継手を提供せん
とするものであつて、この目的を達成するため、
固定端子と、前記固定端子に固定された固定板
と、前記固定端子に固定され、前記固定板に対し
て離間対向した給電板と、前記固定板および前記
給電板の離間対向部に互いに同軸に形成された1
対のシヤフト挿通孔と、前記1対のシヤフト挿通
孔に回転自在に挿通されたシヤフトと、前記固定
板および前記給電板の離間対向部の間に介装さ
れ、前記シヤフトを挿通したシヤフト挿通孔を有
して前記シヤフトを中心に回転自在になる可動端
子と、前記可動端子のシヤフト挿通孔の内壁部の
一部に形成された凹段部と、前記凹段部内に配置
され、前記給電板および前記可動端子のそれぞれ
に密接する接点部材と、前記接点部材を押圧する
バネと、前記シヤフトの周面および前記給電板の
シヤフト挿通孔の内壁の間に介装された絶縁ブツ
シユと、前記シヤフトの周面および前記可動端子
のシヤフト挿通孔の内壁の間に介装された軸受
と、前記接点部材の外周部において前記給電板お
よび前記可動端子の間に介装されたスラストベア
リングと、を備え、前記固定端子と前記可動端子
との間に前記給電板および前記接点部材を経由す
る通電経路を設定した通電継手を提供する。
記溶接用ガンの移動に対応して可動自在になり、
ケーブルの屈曲を防止してその長寿命化を図ると
ともに接触不良を生じにくい通電継手を提供せん
とするものであつて、この目的を達成するため、
固定端子と、前記固定端子に固定された固定板
と、前記固定端子に固定され、前記固定板に対し
て離間対向した給電板と、前記固定板および前記
給電板の離間対向部に互いに同軸に形成された1
対のシヤフト挿通孔と、前記1対のシヤフト挿通
孔に回転自在に挿通されたシヤフトと、前記固定
板および前記給電板の離間対向部の間に介装さ
れ、前記シヤフトを挿通したシヤフト挿通孔を有
して前記シヤフトを中心に回転自在になる可動端
子と、前記可動端子のシヤフト挿通孔の内壁部の
一部に形成された凹段部と、前記凹段部内に配置
され、前記給電板および前記可動端子のそれぞれ
に密接する接点部材と、前記接点部材を押圧する
バネと、前記シヤフトの周面および前記給電板の
シヤフト挿通孔の内壁の間に介装された絶縁ブツ
シユと、前記シヤフトの周面および前記可動端子
のシヤフト挿通孔の内壁の間に介装された軸受
と、前記接点部材の外周部において前記給電板お
よび前記可動端子の間に介装されたスラストベア
リングと、を備え、前記固定端子と前記可動端子
との間に前記給電板および前記接点部材を経由す
る通電経路を設定した通電継手を提供する。
以下、本考案通電継手の一実施例を図面にした
がつて説明する。
がつて説明する。
第3図および第4図において、符号1はケーブ
ル取付ボルト用孔1aを穿設された固定端子を示
し、該固定端子1の左端上下に、固定板2と給電
板3の各右端が、ボルト4およびナツト5の螺合
締着により、固定端子1の左端を挟持するごとく
固着されている。この固定板2と給電板3の左端
寄りの部位には同心になるシヤフト挿通孔2a,
3aが穿たれ、上端にフランジ6a、下端に雄ネ
ジ部6bを備えたシヤフト6が挿通されている。
7は前記雄ネジ部6bに対して螺着されるナツト
を示す。また8は、その右端寄りの部位に、前記
シヤフト6に対する挿通孔8bを穿たれ、かつ左
端寄りの部位にケーブル取付ボルト用孔8aを穿
たれた可動端子であつて、前記シヤフト6を中心
として、固定端子1および各固定端子1に固着さ
れた固定板2と給電板3に対し、第3図上矢示す
る範囲において相対的に回転するように構成され
ている。この可動端子8の前記シヤフト挿通孔8
b内周には、給電板3と隣接する不端部分に環状
を呈する凹段部8cが形成されており、該凹段部
8c内に接点部材9が内挿されている。この接点
部材9は、前記凹段部8c内周面と同一の曲率に
なる外周面、前記シヤフト6の軸心に対して直角
になる下端面および外周側へ向けて開いたテーパ
面になる上端面を備えた円環状部材を円周方向に
複数個に分割してなるもので、前記テーパ面に対
応するテーパ状の下端面を備えた円環状の加圧リ
ング10を介して複数のバネ11により押圧さ
れ、前記可動端子8の凹段部8c内周面と給電板
3の上面に対し圧接されている。12は絶縁用バ
ネ押さえ、13は軸受、14と15は絶縁ブツシ
ユ、1617はスラストベアリングであり、また
前記可動端子8の外面には絶縁板18が取着され
ている。
ル取付ボルト用孔1aを穿設された固定端子を示
し、該固定端子1の左端上下に、固定板2と給電
板3の各右端が、ボルト4およびナツト5の螺合
締着により、固定端子1の左端を挟持するごとく
固着されている。この固定板2と給電板3の左端
寄りの部位には同心になるシヤフト挿通孔2a,
3aが穿たれ、上端にフランジ6a、下端に雄ネ
ジ部6bを備えたシヤフト6が挿通されている。
7は前記雄ネジ部6bに対して螺着されるナツト
を示す。また8は、その右端寄りの部位に、前記
シヤフト6に対する挿通孔8bを穿たれ、かつ左
端寄りの部位にケーブル取付ボルト用孔8aを穿
たれた可動端子であつて、前記シヤフト6を中心
として、固定端子1および各固定端子1に固着さ
れた固定板2と給電板3に対し、第3図上矢示す
る範囲において相対的に回転するように構成され
ている。この可動端子8の前記シヤフト挿通孔8
b内周には、給電板3と隣接する不端部分に環状
を呈する凹段部8cが形成されており、該凹段部
8c内に接点部材9が内挿されている。この接点
部材9は、前記凹段部8c内周面と同一の曲率に
なる外周面、前記シヤフト6の軸心に対して直角
になる下端面および外周側へ向けて開いたテーパ
面になる上端面を備えた円環状部材を円周方向に
複数個に分割してなるもので、前記テーパ面に対
応するテーパ状の下端面を備えた円環状の加圧リ
ング10を介して複数のバネ11により押圧さ
れ、前記可動端子8の凹段部8c内周面と給電板
3の上面に対し圧接されている。12は絶縁用バ
ネ押さえ、13は軸受、14と15は絶縁ブツシ
ユ、1617はスラストベアリングであり、また
前記可動端子8の外面には絶縁板18が取着され
ている。
上記構成の当該通電継手において、可動端子
8、給電板3および固定端子1の3部材は導電性
の高い銅合金等の材料をもつて製せられ、接点部
材9は潤滑材を含んだ銀系の接点材料によつて製
せられ、可動端子8から接点部材9、給電板3を
介して固定端子1へ連なる通電経路が形成され
る。またこの経路を維持するため、前記スラスト
ベアリング16,17、ブツシユ14,15、バ
ネ押さえ12等所定の部材は絶縁材をもつて製せ
られ、あるいは絶縁処理を施こされている。
8、給電板3および固定端子1の3部材は導電性
の高い銅合金等の材料をもつて製せられ、接点部
材9は潤滑材を含んだ銀系の接点材料によつて製
せられ、可動端子8から接点部材9、給電板3を
介して固定端子1へ連なる通電経路が形成され
る。またこの経路を維持するため、前記スラスト
ベアリング16,17、ブツシユ14,15、バ
ネ押さえ12等所定の部材は絶縁材をもつて製せ
られ、あるいは絶縁処理を施こされている。
上記通電継手は、第1図および第2図に示した
抵抗溶接装置の、補助ケーブルgと溶接用ガンd
との接続部に装着使用されるもので、前記可動端
子8をケーブルg側に、固定端子1をガンd側に
接続すると、ガンdの移動に伴なつて可動端子8
が固定端子1に対して相対的に回転し、前記ケー
ブルgの屈曲を極力抑えてその断線を防止するも
のである。前記可動端子8の固定端子1に対する
相対的な回転角度は、図上Wにて示す両端子1,
8間の間隔を、ある程度以上に大きくとることに
より、矢示したごとく270度以上に広がり、広角
度におよぶ作動が可能となるもので、前記ガンd
の移動範囲から考えて、少なくとも180度以上の
角度をとることが望ましい。また当該実施例のよ
うに可動端子8が回転して、直接、固定端子1に
当接する場合には、両部材1,8間の直接の通電
を防止するように絶縁処理を施こすものとする。
この実施例では固定端子1の角部に絶縁板19,
20を取着した。
抵抗溶接装置の、補助ケーブルgと溶接用ガンd
との接続部に装着使用されるもので、前記可動端
子8をケーブルg側に、固定端子1をガンd側に
接続すると、ガンdの移動に伴なつて可動端子8
が固定端子1に対して相対的に回転し、前記ケー
ブルgの屈曲を極力抑えてその断線を防止するも
のである。前記可動端子8の固定端子1に対する
相対的な回転角度は、図上Wにて示す両端子1,
8間の間隔を、ある程度以上に大きくとることに
より、矢示したごとく270度以上に広がり、広角
度におよぶ作動が可能となるもので、前記ガンd
の移動範囲から考えて、少なくとも180度以上の
角度をとることが望ましい。また当該実施例のよ
うに可動端子8が回転して、直接、固定端子1に
当接する場合には、両部材1,8間の直接の通電
を防止するように絶縁処理を施こすものとする。
この実施例では固定端子1の角部に絶縁板19,
20を取着した。
本考案の通電継手は以上説明したように、固定
端子に対して可動端子を回転可能に取り付けてな
り、両端子の相対的な回転移動によりケーブルの
極度の屈曲を防止し、該ケーブルの断線を阻止す
るものであつて、該ケーブルの寿命を飛躍的に廷
ばすことができる。考案者らが行なつた試験によ
ると、従来品において12万打点(溶接)で断線し
たケーブルが、同一の条件の下に、100万打点以
上を維持することが可能となつた。また前記可動
端子は、固定端子の一端に固着された固定板と給
電板の一端間にシヤフトをもつて回転可能に挟設
されるものであり、固定端子以外に該可動端子の
回転を阻害する部材がないため、該可動端子の回
転角度を大きくとることができ、この点からもケ
ーブルの屈曲を防止することができる。また従
来、ケーブルを大きく屈曲させるには溶接用ガン
を支持するロボツト腕の手首部にかなり大きな力
が掛かり、ロボツト自体の負担も大であつたが、
本考案の通電継手は、ケーブルの屈曲を抑えるよ
うになり、該負担を軽減するほか、この負担によ
る打点位置のずれ等の弊害を防止することができ
る。また給電板および可動端子に密接する接点部
材を可動端子に形成した凹段部内に配置し、かつ
この凹段部を絶縁ブツシユ、軸受およびスラスト
ベアリングにより外部と遮断したため、外部のダ
ストが凹段部に侵入することがなく、これに伴つ
て、接点部材と給電板または可動端子の摺接部に
接触不良が生じるのを未然に防止することができ
る。
端子に対して可動端子を回転可能に取り付けてな
り、両端子の相対的な回転移動によりケーブルの
極度の屈曲を防止し、該ケーブルの断線を阻止す
るものであつて、該ケーブルの寿命を飛躍的に廷
ばすことができる。考案者らが行なつた試験によ
ると、従来品において12万打点(溶接)で断線し
たケーブルが、同一の条件の下に、100万打点以
上を維持することが可能となつた。また前記可動
端子は、固定端子の一端に固着された固定板と給
電板の一端間にシヤフトをもつて回転可能に挟設
されるものであり、固定端子以外に該可動端子の
回転を阻害する部材がないため、該可動端子の回
転角度を大きくとることができ、この点からもケ
ーブルの屈曲を防止することができる。また従
来、ケーブルを大きく屈曲させるには溶接用ガン
を支持するロボツト腕の手首部にかなり大きな力
が掛かり、ロボツト自体の負担も大であつたが、
本考案の通電継手は、ケーブルの屈曲を抑えるよ
うになり、該負担を軽減するほか、この負担によ
る打点位置のずれ等の弊害を防止することができ
る。また給電板および可動端子に密接する接点部
材を可動端子に形成した凹段部内に配置し、かつ
この凹段部を絶縁ブツシユ、軸受およびスラスト
ベアリングにより外部と遮断したため、外部のダ
ストが凹段部に侵入することがなく、これに伴つ
て、接点部材と給電板または可動端子の摺接部に
接触不良が生じるのを未然に防止することができ
る。
第1図はロボツトを備えた抵抗溶接装置の概略
図、第2図は同使用状態説明図、第3図は本考案
の一実施例に係る通電継手の正面図、第4図は同
側面断面図である。 1……固定端子、2……固定板、3……給電
板、6……シヤフト、8……可動端子、2a,3
a,8b……シヤフト挿通孔、8c……凹段部、
9……接点部材、10……加圧リング、11……
バネ、13……軸受、14,15……絶縁ブツシ
ユ、16,17……スラストベアリング、18,
19,20……絶縁板。
図、第2図は同使用状態説明図、第3図は本考案
の一実施例に係る通電継手の正面図、第4図は同
側面断面図である。 1……固定端子、2……固定板、3……給電
板、6……シヤフト、8……可動端子、2a,3
a,8b……シヤフト挿通孔、8c……凹段部、
9……接点部材、10……加圧リング、11……
バネ、13……軸受、14,15……絶縁ブツシ
ユ、16,17……スラストベアリング、18,
19,20……絶縁板。
Claims (1)
- 固定端子1と、前記固定端子1に固定された固
定板2と、前記固定端子1に固定され、前記固定
板2に対して離間対向した給電板3と、前記固定
板2および前記給電板3の離間対向部に互いに同
軸に形成された1対のシヤフト挿通孔2a,3a
と、前記1対のシヤフト挿通孔2a,3aに回転
自在に挿通されたシヤフト6と、前記固定板2お
よび前記給電板3の離間対向部の間に介装され、
前記シヤフト6を挿通したシヤフト挿通孔8bを
有して前記シヤフト6を中心に回転自在になる可
動端子8と、前記可動端子8のシヤフト挿通孔8
bの内壁部の一部に形成された凹段部8cと、前
記凹段部8c内に配置され、前記給電板3および
前記可動端子8のそれぞれに密接する接点部材9
と、前記接点部材9を押圧するバネ11と、前記
シヤフト6の周面および前記給電板3のシヤフト
挿通孔3aの内壁の間に介装された絶縁ブツシユ
15と、前記シヤフト6の周面および前記可動端
子8のシヤフト挿通孔8bの内壁の間に介装され
た軸受13と、前記接点部材9の外周部において
前記給電板3および前記可動端子8の間に介装さ
れたスラストベアリング17と、を備え、前記固
定端子1と前記可動端子8との間に前記給電板3
および前記接点部材9を経由する通電経路を設定
した通電継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2467784U JPS60141979U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 通電継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2467784U JPS60141979U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 通電継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141979U JPS60141979U (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0312467Y2 true JPH0312467Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30519051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2467784U Granted JPS60141979U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 通電継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141979U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103375U (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-26 |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2467784U patent/JPS60141979U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141979U (ja) | 1985-09-20 |
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