JPH03124904A - 緊張装置 - Google Patents

緊張装置

Info

Publication number
JPH03124904A
JPH03124904A JP2260279A JP26027990A JPH03124904A JP H03124904 A JPH03124904 A JP H03124904A JP 2260279 A JP2260279 A JP 2260279A JP 26027990 A JP26027990 A JP 26027990A JP H03124904 A JPH03124904 A JP H03124904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
lever
tensioning
tensioning device
stopper member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2260279A
Other languages
English (en)
Inventor
Walter Speil
ヴアルター・シユパイル
Dieter Schmidt
デイーター・シユミツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INA Waelzlager Schaeffler OHG
Original Assignee
INA Waelzlager Schaeffler OHG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INA Waelzlager Schaeffler OHG filed Critical INA Waelzlager Schaeffler OHG
Publication of JPH03124904A publication Critical patent/JPH03124904A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/02—Valve drive
    • F01L1/024—Belt drive
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains  by adjusting the axis of a pulley
    • F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains  by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
    • F16H7/1209—Means for varying tension of belts, ropes or chains  by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley with vibration damping means
    • F16H7/1236—Means for varying tension of belts, ropes or chains  by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley with vibration damping means of the fluid and restriction type, e.g. dashpot
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains  with means for impeding reverse motion
    • F16H2007/0859—Check valves
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H2007/0889—Path of movement of the finally actuated member
    • F16H2007/0893—Circular path

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野1 本発明は、内燃機関の弁駆動装置におけるベルト、チェ
ーン特に歯付きベルト用の緊張装置であつで、エンジン
ブロックに固定される支持体を備え、該支持体には第1
に、圧着ローラを支持するレバーが旋回可能に支承され
ており、第2に、ピストンによって前記レバーを押圧す
る緊張エレメントが配置されており、かつ第3に、組付
は位置から稼働位置へ縦軸線に対し平行移動可能なスト
ッパ部材、しかも組付は位置ではス[ツバ面によって前
記ピストンのストロークを中間位置でロックし、また稼
働位置では該ピストンのストロークを解放するストッパ
部材が配にtされている形式のものに関する。
[従来の技術] 内燃機関の弁を駆動する歯付きベルトのためのベルl緊
張装置には、例えば水ポンプやダイナモのような他のユ
ニットを駆動するベルトの緊張器では大して重要でない
ような要求が課されている。例えば第1に、歯付きベル
トの張力の基本調整が、張力の測り直しを必要としない
ように行われねばならない。第2に運転温度範囲内で1
ンジンブロツクにおいて発生する弁駆動装置の軸間隔の
変化が補償されねばならない。第3に、耐用期間中にお
ける歯付きベルトの不可避的な伸びもやはり補償されね
ばならない。更に第4に緊張エレメントの作用は、歯付
きベルトが弁駆動装置の歯車の歯を跳び超す危険が生じ
るほど低下してはならない。
冒頭で述べた形式のベルトの緊張装置は米国特許第4,
713,044号明細書に開示されている。この公知の
ベルト緊張装置ではレバーは組付は位置ではレバースト
ロークの中間位置でロックされている。組付は時にはエ
ンジンブロックに設けた支持体は、圧着ローラが歯付き
ベルトに当接するまで旋回される。次いでストッパ部材
は稼働位置へ移動され、これによって圧着ローラは緊張
エレメントの作用下で基本調整位置で歯付きベルトに圧
着する。
前記米国特許第4,713,044号明細書ではストッ
パ部材はねじであり、該ねじの、ねじヘッドから離反し
た方の端面がストッパ面を形成している。従ってこのス
トッパ面はねじの縦軸線に対して垂直に位置している。
このことは−面において、所定の組付は位置を得ること
が、程度の差こそあれ、ねじのねじ込み度合如何にかか
つているので好ましいことではない。ねじ込みが正確に
行われなければ、ピストンをロックしようとする所定の
中間位置は申し分なく正確には得られない。また他面に
おいて、ねじの端面によってストッパ面を形成すること
は、ストツバ面を稼働位置に調整するためにはねじを相
当量ねじ戻さねばならないので、やはり好ましいことで
はない。このねじ戻しが充分でない場合にはストローク
が過小値に制限されるので、歯付きベルトか伸びた場合
に歯の跳び超えが避けられなくなる。稼働位置の調整は
エンジンブロックに支持体を固定したのち行われる。
しかしながら、ねじの作動及びそのチエツクのためには
空間事情が著しく制約されている。
米国特許第4,713,044号明細書によればねじは
、緊張エレメントのピストンが係合するレバーアームよ
りも短いレバーアームに保合している。要するにレバー
と相互位置のトレランスは組付は位置の調整時に補正さ
れねばならない。緊張エレメントのピストンは、圧着ロ
ーラが係合するレバーアームよりも長いレバーアームに
係合する。従ってピストンの可能ストロークは圧着ロー
ラの所望ストa−夕よりも犬でなければならない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、冒頭で述べた形式の緊張装置を改良し
て、ストッパ部材の組付は位置と稼働位置とにおいてス
トッパ面の両位置が構造的に予め規定されておりかつス
トッパ部材の手動調節には関わりがないようにすること
である。
[課題を解決するだめの手段1 前記課題を解決する本発明の構成手段は、ストッパ部材
のストッパ面が該ストッパ部材の縦軸線に平行に位置す
る側面によって形成されている点にある。
[作用] ストッパ部材をその組付は位置から稼働位置へ移すため
には該ストッパ部材は、その縦軸線に平行な方向で移動
される。ストッパ面は縦軸線に平行に位置しているので
、要するにレバーもしくはピストンか組付は位置では縦
軸線に対して垂直方向でストッパ面に圧着するので、組
付は位置は縦軸線の構造的配置にだけ関連するにすぎず
、ストッパ部材を手動で所定位置に調節することには関
わりがない訳である。従ってストッパ部材はただ2つの
有効位置、すなわち組付は位置と稼働位置とを有してい
るにすぎない。この同位置間のストッパ部材の手動調節
の必要はなくなるので、誤調整は排除される。
[発明の有利な手段と作用] 本発明によればストッパ面は稼働位置ではレバーの運動
経路外に位置しているのが有利である。この手段により
、歯付き、ベルトの耐用期間中における緊張エレメント
の最大ストロークがストッパ部材によって制限されるこ
とはなくなる。
また、ストッパ部材の縦軸線をレバーの旋回軸線に平行
に位置させれば、エンジンブロック範囲の空間事情が極
度に制約を受けている場合でもストッパ部材を組付は位
置から稼働位置へ移動させるための好ましい作動可能性
が得られる。
ストッパ部材は、支持体の孔内で摩擦接続式にガイドさ
れているストッパピン又は円筒形の緊張スリーブによっ
て構成されているのが有利である。このように構成すれ
ば組付は位置から稼働位置へ、又はその逆へストッパ部
材を移動させるためには、ただストッパ部材を軸方向に
負荷すればよいことになる。しかしストッパ部材をねし
ピンによって構成することも可能であり、この場合のス
トッパ面はねじピンのねじ山である。
本発明の別の構成ではストッパ部材は組付は位置ではピ
ストンの運動方向へ突出する。その場合レバーにはタペ
ットの鍔が当接しており、該タペット自体は一側では緊
張エレメントのピストンに当接し、他側では組付は位置
においてストッパ部材のストッパ面に当接しているのが
有利である。このようにすれば所定の組付は位置を正確
に得るためにレバーのトレランスは大した問題ではなく
なる。それというのは組付は位置でストッパ部材はタペ
ットを介してピストンを所望の中間位置に保つからであ
る。
またストッパ部材及びピストン又はそのいずれかがレバ
ーの一方のレバーアームに係合しており、該レバーアー
ムは、圧着ローラを支承した他方のレバーアームよりも
短いのが有利である。圧i70−ラの緊張範囲のための
ピストンのストロークは、それに相応して小さくなる。
緊張エレメントのピストンのこのように小さなストロー
クが可能になるのは、ストッパ部材が手動調節なしに正
確な中間位置に達することができるからである。また緊
張エレメントのストロークが小であることによって、簡
単な緊張エレメントの使用が可能になるという利点が得
られる。
緊張エレメントはケーシング内に配置されており、該ケ
ーシングは、支持体におけるストッパ部材の支承部と一
体に構成されているのが有利である。このように一体構
成にしたことによって組付は位置におけるピストンとス
トッパ部材との相互位置関係は、狭い限度範囲に維持可
能な僅かなトレランスにだけ関連しているにすぎない。
全体的に見て本発明の緊張装置は構造の点でも組換え可
能性の点でも簡単でありかつ前述の稼働条件を満たすも
のである。勿論本発明の緊張装置の適用は内燃機関の弁
駆動装置における歯付きベルトに限定されるものではな
く、その他のベルト駆動装置やチェーン駆動装置におけ
る利用も当然考えられる。
し実施例1 次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説する。
緊張装置は2つの長穴状のスロット2を有する支持体l
を備えている。前記スロット2を通ってねじ3.4が挿
入されており(第2図参照)、両ねじによって支持体1
はエンジンブロックに固定される。
支持体1には支承ビン5が固定されており、該支承ビン
には二腕レバー6が旋回可能に支承されている。二腕レ
バー6の長い方のアーム7には圧着ローラ8が軸支され
ており、該圧着ローラは歯付きベルト9に接触するため
に定められている。二腕レバー6の短い方のアーム10
には孔11を通ってタペット12が差込まれている。該
タペット12は、アームIOに接する鍔13を有してい
る。
鍔13の設けられている方のタペット12の端部I4に
は、緊張エレメント16のピストン15が当接している
。緊張エレメント16は、支持体lと一体に構成された
ケーシング17内に収容されている(第3図参照)。
タペット12の、端部14とは反対の方の端部18はア
ーム10を超えて突出しかつ円筒形の緊張スリーブ19
に当接するように構成されている。ストッパ部材を構成
する緊張スリーブ19は支持体1の孔20内に摩擦係合
しかつ縦軸線21の方向で該孔20内を摺動可能である
。前記縦軸線21はピストン15の運動方向に対して垂
直に、かつ、支承ビン5によって形成される二腕レバー
6の旋回軸線に対して平行に延びている。緊張スリーブ
19はその外周にストッパ面22を形成し、該ストッパ
面は縦軸線21に対して平行に位置しかつタペット12
の端部18に当接するために定められている。
第3図では緊張スリーブ19の稼働位置が実線で示され
ており、この稼働位置では緊張スリーブ19はピストン
15もしくはタペ・ント12及び二腕レバー6の運動経
路23の外に完全に位置している。ピストン15の軸線
24の右側では(第3図B)該ピストン15及びタペッ
ト12はアーム10と共に押上げ位置で示されている。
また軸線24の左側では(第3図A)ピストン15はタ
ペット12及び二腕レバー6と共に押下げ位置で示され
ている。
前記の押上げ位置と押下げ位置との間のストローク25
は歯付きベルト9用の圧着ローラ8の緊張範囲に相当し
、該ストローク25は例えば4mmである。
第3図には緊張スリーブ19の組付は位置が鎖線で示さ
れており、該組付は位置ではピストンI5はタペット1
2をストッパ面22に圧着している。従ってピストン1
5はストローク25のほぼ中点の中間位置においてロッ
クされている。但し第3図ではピストン15の前記中間
位置は図示されていす、軸線24の左右で示した位置の
中間にある。
緊張エレメント16は緊張ばね26と油圧式緩衝装置2
7を有している。緊張ばね26はケーシング17とスリ
ーブ28に支えられており、該スリーブ28にはピスト
ン15と緩衝装置27の中空ピストン29とが当接して
いる。中空ピスト・ン28の内部には公知のように逆止
弁30が配置されている。圧力油を収容する室は符号3
1で示されている。押圧ばね32により負荷されたダイ
ヤフラム33によって油圧は維持されている。
ピストン15は、ケーシング17内に装嵌されたガイド
スリーブ34内に支承されている。
本発明の緊張装置の機能態様は実質的に次の通りである
。
緊張スリーブ19の組付は位置においてタペット12は
緊張スリーブのストッパ面22に当接している。これに
よってピストン15及び緊張ばね26並びに緩衝装置2
7の中空ピストン29は、構造的に規定されたストロー
ク25の中間位置に保たれている。
この組付は位置では緊張装置はねじ3.4によって差出
っては弛くエンジンブロックに取付けられる。次いで支
持体lは、圧着ローラ8が歯付きベルト9に当接するま
で該歯付きベルトの方に向ってずらされる。その場合特
別の圧着力は問題ではない。そのあと支持体lはねじ3
4によってエンジンブロックに緊締される。
次いで緊張スリーブ19がその縦軸線21の方向で支持
体lを通して、タペット12と二腕レバー6の運動経路
23の外側に位置するまで押込まれる。これによって緊
張スリーブ19は稼働位置にある。いまや緊張ばね26
はピストン15 及U鍔13を介して二腕レバー6のア
ーム10を押圧する@該二腕レバー6自体は圧着ローラ
8を歯付きベルト9に圧着する。
エンジンの運転中、圧着ローラ8は歯付きベルト9の張
力を緊張ばね26によって維持し、該緊張ばねの運動は
周知のように油圧式の緩衝装置27によって緩衝されて
いる。
歯付きベルト9の保守作業の場合、該歯付きベルトを改
めて緊張させる前にタペット12が押下げられて緊張ス
リーブ19がその組付は位置へずらされる。そのあと歯
付きベルト9は前記の方式で緊張される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による緊張装置の側面図、第2図は第1
図の矢印■の方向で見た緊張装置の正面図、第3図は第
1図にI[l−111線に沿った拡大断面図である。 l・・・支持体、2長穴状のスロット、3,4・・・ね
じ、5・・・支承ピン、6・・・二腕レバー 7・・・
長い方のアーム、8・・・圧着ローラ、9・・・歯付き
ベルト、10・・・短い方のアーム、ll・・・孔、1
2・・・タペット、13・・・鍔、14・・・端部、1
5・・・ピストン、16・・・緊張エレメント、17・
・・ケーシング、18・・・端部、19・・・緊張スリ
ーブ、20・・・孔、21・・・縦軸線、22・・・ス
トッパ面、23・・・運動経路、24・・・軸線、25
・・・ス1−o−り、26・・・緊張ばね、27・・・
緩衝装置、28・・・スリーブ、29・・・中空ピスト
ン、30・・・逆止弁、31・・・室、32・・・押圧
ばね、33・・・ダイヤフラム34・・・ガイドスリー
ブ FIG、2 −2 (A) FIG、 3 (B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の弁駆動装置におけるベルト、チェーン特
    に歯付きベルト用の緊張装置であって、エンジンブロッ
    クに固定される支持体を備え、該支持体には第1に、圧
    着ローラを支持するレバーが旋回可能に支承されており
    、第2に、ピストンによって前記レバーを押圧する緊張
    エレメントが配置されており、かつ第3に、組付け位置
    から稼働位置へ縦軸線に対し平行移動可能なストッパ部
    材、しかも組付け位置ではストッパ面によって前記ピス
    トンのストロークを中間位置でロックし、また稼働位置
    では該ピストンのストロークを解放するストッパ部材が
    配置されている形式のものにおいて、ストッパ部材(1
    9)のストッパ面(22)が該ストッパ部材の縦軸線(
    21)に平行に位置する側面によって形成されているこ
    とを特徴とする、緊張装置。 2、ストッパ面(22)が稼働位置ではレバー(6)の
    運動経路(23)の外側に位置している、請求項1記載
    の緊張装置。 3、ストッパ部材(19)の縦軸線(21)がレバー(
    6)の旋回軸線(5)に平行に位置している、請求項1
    又は2記載の緊張装置。 4、ストッパ部材が、支持体(1)の孔(20)内で摩
    擦接続式にガイドされているストッパピン又は円筒形の
    緊張スリーブ(19)によって構成されている、請求項
    1から3までのいずれか1項記載の緊張装置。 5、ストッパ部材(19)が組付け位置ではピストン(
    15)の運動方向に突出している、請求項1から4まで
    のいずれか1項記載の緊張装置。 6、レバー(6)にはタペット(12)の鍔(13)が
    当接しており、該タペット自体は一側では緊張エレメン
    ト(16)のピストン(15)に当接し、他側では組付
    け位置においてストッパ部材(19)のストッパ面(2
    2)に当接している、請求項5記載の緊張装置。 7、ストッパ部材(19)及びピストン(15)又はそ
    のいずれかがレバー(6)の一方のレバーアーム(10
    )に係合しており、該レバーアームが、圧着ローラ(8
    )を支承した他方のレバーアーム(7)よりも短い、請
    求項1から6までのいずれか1項記載の緊張装置。 8、緊張エレメント(16)がケーシング(17)内に
    配置されており、該ケーシングが、支持体(1)におけ
    るストッパ部材(19)の支承部(20)と一体に構成
    されている、請求項1から7までのいずれか1項記載の
    緊張装置。
JP2260279A 1989-09-30 1990-09-28 緊張装置 Pending JPH03124904A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3932798.1 1989-09-30
DE3932798A DE3932798A1 (de) 1989-09-30 1989-09-30 Riemenspanner

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03124904A true JPH03124904A (ja) 1991-05-28

Family

ID=6390633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2260279A Pending JPH03124904A (ja) 1989-09-30 1990-09-28 緊張装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5078657A (ja)
EP (1) EP0421082A1 (ja)
JP (1) JPH03124904A (ja)
DE (1) DE3932798A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030074455A (ko) * 2002-03-15 2003-09-19 테에르베 오토모티브 일렉트로닉스 운트 콤포넌츠 게엠베하 운트 코. 카게 환기 시스템용 공기 통풍구

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4242292C2 (de) * 1991-12-20 2002-06-27 Ntn Toyo Bearing Co Ltd Selbsttätige hydraulische Spannvorrichtung
JPH0712648U (ja) * 1993-08-04 1995-03-03 日本精工株式会社 オートテンショナ
DE4443095C2 (de) * 1994-12-03 1996-10-17 Ford Werke Ag Kettenspann-/Riemenspannvorrichtung
US5834565A (en) * 1996-11-12 1998-11-10 General Electric Company Curable polyphenylene ether-thermosetting resin composition and process
US5943986A (en) * 1998-02-06 1999-08-31 Generac Power Systems, Inc. Engine heat exchange apparatus with slide-mounted fan carrier assembly
DE102004005748B4 (de) * 2004-02-05 2016-08-04 GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) Zugmittelgetriebe mit exzentrischer Einstellung
DE102005054747A1 (de) * 2005-11-17 2007-05-24 Schaeffler Kg Spannsystem für ein Zugmittel eines Zugmitteltriebes

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3208184C1 (de) * 1982-03-06 1983-10-06 Daimler Benz Ag Spannvorrichtung fuer einen Huelltrieb,insbesondere Riementrieb
JPH0430445Y2 (ja) * 1985-09-09 1992-07-22
JPS6280347A (ja) * 1985-09-30 1987-04-13 Aisin Seiki Co Ltd テンシヨナ−の取付方法
JPH0432519Y2 (ja) * 1986-05-24 1992-08-05
FR2609139B1 (fr) * 1986-12-27 1994-02-11 Koyo Seiko Co Ltd Dispositif de tension, notamment pour courroies de distribution de vehicules automobiles
US4938735A (en) * 1989-03-14 1990-07-03 Dayco Products, Inc. Belt tensioning system, tensioner and parts therefor and methods of making the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030074455A (ko) * 2002-03-15 2003-09-19 테에르베 오토모티브 일렉트로닉스 운트 콤포넌츠 게엠베하 운트 코. 카게 환기 시스템용 공기 통풍구

Also Published As

Publication number Publication date
DE3932798A1 (de) 1991-04-11
EP0421082A1 (de) 1991-04-10
US5078657A (en) 1992-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5951423A (en) Mechanical friction tensioner
US4904230A (en) Belt autotensioner
US5518459A (en) Autotensioner
JP3415612B1 (ja) チェーン張力付与装置
JPH10122315A (ja) オートテンショナ
US5558587A (en) Self-contained hydraulic belt tensioner
JPH0430445Y2 (ja)
GB2252389A (en) Autotensioner
JP2003247616A (ja) 油圧式テンショナ
US5078657A (en) Belt tensioner
US5607368A (en) Autotensioner
US7942770B2 (en) Compound chain drive guide
JP3341515B2 (ja) オートテンショナ
US20060089220A1 (en) Chain tensioner
JP2002333056A (ja) チェーンテンショナ
JP2007270972A (ja) ベルトの張力調整装置
JP3397943B2 (ja) ベルトの張力調整装置
CN111692301A (zh) 张紧装置单元、摆动杆以及张紧装置
JP3724027B2 (ja) 組み付け用ストッパ付オートテンショナ
JPS6148655A (ja) チエンの張力調節装置
JPH052852B2 (ja)
JPH10184826A (ja) オートテンショナ
JP2018146101A (ja) テンショナ一体形チェーンガイドおよびチェーン張力調整装置
KR20070052787A (ko) 트랙션 기구 안내부재
JPH02120546A (ja) タイミングベルト用オートテンショナー