JPH03125213A - 選択対象の識別表示方式 - Google Patents

選択対象の識別表示方式

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JPH03125213A
JPH03125213A JP1262039A JP26203989A JPH03125213A JP H03125213 A JPH03125213 A JP H03125213A JP 1262039 A JP1262039 A JP 1262039A JP 26203989 A JP26203989 A JP 26203989A JP H03125213 A JPH03125213 A JP H03125213A
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Masayuki Kurahashi
倉橋 政之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デイスプレィ画面等で表示された対象を選択
する際に、複数任意個の対象の選択が可(従来の技術) 従来技術では、何らかの操作を行う場合、その操作の対
象を指定するために、デイスプレィ上で表示された対象
をカーソルで選択するという操作を行う。この選択され
た対象は、選択されたということを表示するため、ハイ
ライトやアンダーラインが付(。ところが、その選択操
作は、−度に、一つまたは二つの対象についてだけ許さ
れており、三つ以上の任意個の選択対象を識別して、操
作対象とすることはできなかった。このため、多くの対
象についての操作を実行する場合、−度に選択すること
ができず、複数回に分割して操作対象を選択していく必
要があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、任意個
の選択対象を識別して、操作対象とすることができる選
択対象の識別表示方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、第1図に示すように、ある操作を実行するた
めに、表示画面に表示された複数個の対象を前記操作の
対象として選択する操作対象選択人力手段Iと、その操
作対象選択入力手段1により複数個の対象の選択がなさ
れた場合に、それらの選択を識別する識別情報を生成す
る識別情報生成手段2と、複数個の対象の識別された選
択状態を表示画面に表示するよう前記識別情報により表
示制御する表示制御手段3とを備えた選択対象の識別表
示方式である。
(作 用) 操作対象選択入力手段1により、操作者は、ある操作を
実行するために、デイスプレィ等の表示画面に表示され
た対象から複数個の任意の対象を選択することが可能で
ある。この選択が複数個なされた場合に、識別情報生成
手段2は、その個々の選択を識別するために、識別情報
を生成する。
例えば、操作対象を選択した順序に応じて昇順の識別番
号を選択された対象に対応して付与する。
表示制御手段3によるデイスプレィ等の表示においても
、例えば表示パターンを異ならせる等により、その選択
の選択状態が操作者に識別できるように、表示上の区別
をつける。
本発明によれば、ある操作(コマンド)に必要な複数の
操作対象が、識別情報を生成付与することにより、区別
をつけられて選択入力されるので、操作に必要な全ての
操作対象を一度にまとめて選択入力しても操作(コマン
ド)の実行が可能になる。このように必要な複数の操作
対象の選択を一度にまとめてできるので、操作者は対象
の選択作業が容易になり、作業時間も短縮できる。また
、表示においても選択状態が区別できるようなパターン
で表示できるので、それを見て選択状態の変更、訂正が
可能となる。
(実施例) 第2図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
本実施例は、表示制御装置4、入出力制御装置5、表示
メモリ6、ウィンドウ制御装置7、メインメモリ8、C
PU9、デイスプレィ装置11、キー人力装置12、座
標入力装置(マウス)13からなっている。デイスプレ
ィ装置11上で表示された対象は、座標入力袋[!!1
3によって、選択範囲の位置が指定される。この指定さ
れた位置情報は、入出力制御装置5によって、ウィンド
ウ制御装置7に伝えられる。ウィンドウ制御装r!17
は、この情報をもとに選択された操作対象の範囲を認識
する。
ウィンドウ制御装置7は、現在使用していない選択状態
を選び出し、自動的にその選択対象に割り付ける。
この時、キー人力袋[12から、この自動的に割当てら
れた選択状態を変更するために、選択識別用のデータが
入力された場合は、ウィンドウ制御装置H7は、その対
象の選択状態をその人力されたデータに合うように変更
する。また、この際、同じ選択状態を持つ選択が既に存
在する場合は、後で選択された選択対象が優先され、先
の選択の選択状態は自動的に解除されるように、ウィン
ドウ制御装置7によって制御される。
この後、ウィンドウ制御装置7は、上記の選択状態に応
じた表示方法で選択対象を表示するように、表示メモリ
6の内容を変化させ、表示制御装置4でデイスプレィ装
置11上に表示する。
以下、第3図および第4図により、実施例の動作をさら
に詳細に説明する。
第3図は、選択操作の処理フローを示したものであり、
第4図は、選択状態のデイスプレィ画面IIの様子の一
例を示したものである。
ここでは、選択状態は、選択された順序である選択番号
と対応している。即ち、デイスプレィ画面11において
選択を行うと、選択された対象は、選択された順序に、
自動的に選択番号(識別情報)がつけられ、選択番号に
対応した選択状態になる(■)。この時、選択状態を表
示するシェードのパターンは、選択番号が大きくなるほ
ど薄くなり、選択番号によってデイスプレィ画面Il上
で選択状態の識別が可能である。
対象を選択した直後には、キー人力装置12においてコ
ントロールキーと選択番号に対応する数字キーを同時に
押すことにより選択状態の変更を指示することができ、
その指示があったとき、数字キーに対応した選択状態に
変えることができる(■■)。この際、既にこの選択状
態の対象が存在する場合は、後の方が優先され、先の選
択状態は解除される(■■)。
マニュアルによる選択状態の解除は、座標入力装置13
により選択対象の内部をダブルクリックして、選択対象
全体を選択した後、キー人力装置12上でCTRL−0
とキーインすればよい。また、選択状態を全てクリアし
たい場合は、七−人力袋[!if 2上でCTRL−0
−0と+−4:/すればよい。
第5図は、デイスプレィ画面11で表示されたウィンド
ウ12のなかで対象21.22.23を選択し、これら
の選択対象21.22,23に対してコマンド(例、マ
ージコマンド)を実行し、キャレット24の示す位置に
コマンドの実行結果を追加する操作を示している。この
ためには、まず、コマンドを入力するとともに、カーソ
ル25によって、対象2工を最初に選択することにより
第一選択状態にし、同様にして、対象22、対象23を
二番目、三番目に選択することにより第二、第三選択状
態にする。これらの選択状態の識別情報はカーソル25
によって上記選択が行われたのに応じて作成され表示メ
モリ6に格納される。また、カーソル25で選択対象に
対する操作のコマンドの実行結果の表示先を選択する。
この結果、対象21.22.23は、異なるパターンで
シェーディングされ、操作者は、これらの選択の識別が
できる。選択状態を変更したいときは前述のようにキー
人力により変更することができる。
CPU9は識別情報(選択番号)により複数の選択され
た操作対象を識別してコマンドの実行を行う。その実行
結果はキャレット24の位置に表示する。
マージコマンドの例について説明する。
選択対象に対するマージの順序を表している操作対象識
別情報即ち選択番号は、表示メモリ6に格納されており
、CPU9は、ウィンドウ制御装置7によって、選択状
態になっている操作対象データを読み取ることができる
。選択が完了した状態で、CPU9において、マージコ
マンドを実行すると、ウィンドウ制御装置7が、表示メ
モリ6から、選択状態になっている操作対象データを選
択番号別に読み取り、CPU9で実行されているマージ
コマンドに渡す。マージコマンドは、これらを選択番号
の順にマージし、このマージしたデータを再びウィンド
ウ制、御装置7に渡して、キャレット24の位置に挿入
するように依頼する。これと同時に、メインメモリ8内
のデータも更新される。挿入終了後、マージコマンドは
、第2図のウィンドウ制御装置7に依願して、全ての選
択状態の解除をする。
本実施例において、二つの選択対象が共有部分を持つ場
合の選択も可能である。この場合、共有部分については
、二種類の選択のシェードパターンが重なり合った形で
表示される。
選択対象を区別するための表示方法としては、上記実施
例のシェード以外にアンダーライン(実線、破線、太線
、!線などの線の種類および線の太さで識別する)や色
等が考えられる。要は、選択された対象同士が区別可能
であればよい。
また、選択順序についても、その表示パターンかられか
るようにする。例えば、パターンの濃度差、線の太さな
どで選択順序がわかるようにすればよい。
選択操作は、マニエアル以外にも、プログラムからによ
っても可能である。
また、操作者に対して、ある対象に注目させるために、
プログラム等から、その対象を選択状態としてデイスプ
レィ等で表示することができるが、選択状態を複数任意
側指定できるので、表示が効果的になる。
(発明の効果) 本発明によれば、ある操作(コマンド)に必要な複数の
操作対象が、識別情報を生成付与することにより、区別
をつ(すられて選択入力されるので、操作に必要な全て
の操作対象を一度にまとめて選択入力して・も操作(コ
マンド)の実行が可能になる。このように必要な複数の
操作対象の選択を一度にまとめてできるので、操作者は
対象の選択作業が容易になり、作業時間も短縮できる。
また、表示jこおいても選択状態が区別できるようなパ
ターンで表示できるので、それを見て選択状態の変更、
訂正が可能となる。
4 図面のIIfilllな説明 第1図は本発明の基本的な構成を示すブロック図である
第2図は一実施例の構成を示すブロック図である。
第3図は実施例における選択操作の処理フローを示す図
である。
第4図は実施例における選択状態表示の例を示す図であ
る。
第5図は選択された対象に対する操作を示す図である。
1・・・操作対象選択手段、2・・・識別情報生成手段
、3・・・表示制御手段、4・・・表示制御装置、5・
・・入出力制御装置、6・・・表示メモリ、7・・・ウ
ィンドウ制御装置、8・・・メインメモリ、9・・・C
PU。
11・・・デイスプレィ装置、12・・・キー人力装置
、13・・・座標入力装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ある操作を実行するために、その操作対象として表示画
    面に表示された複数個の対象を選択する操作対象選択入
    力手段と、 前記操作対象選択入力手段により複数個の対象の選択が
    なされた場合に、それらの選択を識別する識別情報を生
    成する識別情報生成手段と、複数個の対象の識別された
    選択状態を表示画面に表示するよう前記識別情報を用い
    て表示制御する表示制御手段と を備えたことを特徴とする選択対象の識別表示方式。
JP1262039A 1989-10-09 1989-10-09 選択対象の識別表示方式 Expired - Lifetime JP2536634B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1262039A JP2536634B2 (ja) 1989-10-09 1989-10-09 選択対象の識別表示方式

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JP1262039A JP2536634B2 (ja) 1989-10-09 1989-10-09 選択対象の識別表示方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03125213A true JPH03125213A (ja) 1991-05-28
JP2536634B2 JP2536634B2 (ja) 1996-09-18

Family

ID=17370181

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06223039A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Techno Vision Kk メニューの表示方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06223039A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Techno Vision Kk メニューの表示方法

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