JPH09237146A - キー割当装置およびキー割当方法 - Google Patents
キー割当装置およびキー割当方法Info
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- JPH09237146A JPH09237146A JP8044704A JP4470496A JPH09237146A JP H09237146 A JPH09237146 A JP H09237146A JP 8044704 A JP8044704 A JP 8044704A JP 4470496 A JP4470496 A JP 4470496A JP H09237146 A JPH09237146 A JP H09237146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- function
- keys
- assigned
- keyboard
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Abstract
(57)【要約】
【課題】単一のキーまたは組み合わせた複数のキーに対
して機能を割り当てるときに、すでに機能が割り当てら
れているキーとそれ以外のキーとが簡単に確認できるキ
ー割当装置およびキー割当方法を提供する。 【解決手段】表示部4は、キーボードのキー配置をキー
ボードイメージで示すキーボード画面11とキーに割り
当てることのできる機能を一覧で表示した機能リスト1
2を同一表示画面内に表示する。そして、機能リスト1
2内の機能が選択されると、この選択された機能を反転
表示するとともに、すでにいずれかの機能が割り当てら
れていてこの選択された機能を割り当てることのできな
いキーを全てグレー表示する。
して機能を割り当てるときに、すでに機能が割り当てら
れているキーとそれ以外のキーとが簡単に確認できるキ
ー割当装置およびキー割当方法を提供する。 【解決手段】表示部4は、キーボードのキー配置をキー
ボードイメージで示すキーボード画面11とキーに割り
当てることのできる機能を一覧で表示した機能リスト1
2を同一表示画面内に表示する。そして、機能リスト1
2内の機能が選択されると、この選択された機能を反転
表示するとともに、すでにいずれかの機能が割り当てら
れていてこの選択された機能を割り当てることのできな
いキーを全てグレー表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力操作を行う
キーボードの単一のキーまたは組み合わせた複数のキー
に任意の機能を割り当てるキー割当装置およびキー割当
方法に関する。
キーボードの単一のキーまたは組み合わせた複数のキー
に任意の機能を割り当てるキー割当装置およびキー割当
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコン等のコンピュータシステ
ムでは、印刷や保存等の機能を実行させるときは該機能
を実行させるコマンドを入力する方法等を採用していた
ので、機能を実行させるための操作に手間がかかるとい
う問題があった。そこで、最近ではキーボードの単一の
キーまたは組み合わせた複数のキーに予め機能を割り当
てておき、そのキーが操作されたときに割り当ててある
機能を実行させるようにしている。すなわち、所望の機
能が割り当てられているキーを操作するだけで該機能を
実行させることができ、機能を実行させるときの操作に
かかる手間を大幅に削減できるようになっている。
ムでは、印刷や保存等の機能を実行させるときは該機能
を実行させるコマンドを入力する方法等を採用していた
ので、機能を実行させるための操作に手間がかかるとい
う問題があった。そこで、最近ではキーボードの単一の
キーまたは組み合わせた複数のキーに予め機能を割り当
てておき、そのキーが操作されたときに割り当ててある
機能を実行させるようにしている。すなわち、所望の機
能が割り当てられているキーを操作するだけで該機能を
実行させることができ、機能を実行させるときの操作に
かかる手間を大幅に削減できるようになっている。
【0003】上記のキー割当装置では、キーへの機能の
割り当てを設定する時には、機能を入力させた後に、さ
らにその機能を割り当てる単一のキーまたは組み合わせ
た複数のキーを選択させるというのが一般的である。そ
して、すでにキーに割り当てられている機能が選択され
たときには、該機能が割り当てられているキーの種別が
キー名で表示され、使用者が該機能の割り当てられてい
るキーを簡単に確認できるようになっている。
割り当てを設定する時には、機能を入力させた後に、さ
らにその機能を割り当てる単一のキーまたは組み合わせ
た複数のキーを選択させるというのが一般的である。そ
して、すでにキーに割り当てられている機能が選択され
たときには、該機能が割り当てられているキーの種別が
キー名で表示され、使用者が該機能の割り当てられてい
るキーを簡単に確認できるようになっている。
【0004】また、何らかの機能がすでに割り当てられ
ている単一のキーまたは組み合わせた複数のキーに対し
て、さらに別の機能を割り当てようとしたときには、警
告メッセージを出力して、機能を割り当てるキーを変更
するように促している。
ている単一のキーまたは組み合わせた複数のキーに対し
て、さらに別の機能を割り当てようとしたときには、警
告メッセージを出力して、機能を割り当てるキーを変更
するように促している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のキー割当装置では、使用者はすでに機能が割り当て
られているキーと機能が割り当てられていないキーとの
区別ができないので、新たな機能を割り当てようとする
場合、割り当て可能なキーを試行錯誤しながら探さなけ
ればならず、キーに機能を割り当てる設定に要する時間
が長くかかるという問題があった。
来のキー割当装置では、使用者はすでに機能が割り当て
られているキーと機能が割り当てられていないキーとの
区別ができないので、新たな機能を割り当てようとする
場合、割り当て可能なキーを試行錯誤しながら探さなけ
ればならず、キーに機能を割り当てる設定に要する時間
が長くかかるという問題があった。
【0006】また、割り当てられているキーの種別の表
示は、キー名(刻印)で行われるだけであったため、キ
ーボードにおけるキー配列を記憶していない使用者にと
っては、この表示されたキーの位置がわからず、キーの
確認に時間がかかるという問題もあった。
示は、キー名(刻印)で行われるだけであったため、キ
ーボードにおけるキー配列を記憶していない使用者にと
っては、この表示されたキーの位置がわからず、キーの
確認に時間がかかるという問題もあった。
【0007】この発明の目的は、単一のキーまたは組み
合わせた複数のキーに対して機能を割り当てるときに、
すでに機能が割り当てられているキーとそれ以外のキー
とを簡単に確認できるキー割当装置およびキー割当方法
を提供することにある。
合わせた複数のキーに対して機能を割り当てるときに、
すでに機能が割り当てられているキーとそれ以外のキー
とを簡単に確認できるキー割当装置およびキー割当方法
を提供することにある。
【0008】また、この発明は任意の機能に対して、す
でに割り当てられているキーおよび該キーのキーボード
中における位置を簡単に確認することのできるキー割当
装置およびキー割当方法を提供することを目的とする。
でに割り当てられているキーおよび該キーのキーボード
中における位置を簡単に確認することのできるキー割当
装置およびキー割当方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に記
載したキー割当装置は、キーボードの各キー配置位置を
キーボードイメージとして表示するキーボード表示手段
と、複数の機能から任意の機能を選択する機能選択手段
と、単一のキーまたは組み合わせた複数のキーを選択す
るキー選択手段と、前記機能選択手段で選択された機能
を前記キー選択手段で選択されたキーに割り当てる機能
割り当て手段と、を備え、前記キーボード表示手段は、
前記キーボードイメージ上において、すでに機能が割り
当てられているキーとそれ以外のキーとを区別して表示
する手段を含むことを特徴とする。
載したキー割当装置は、キーボードの各キー配置位置を
キーボードイメージとして表示するキーボード表示手段
と、複数の機能から任意の機能を選択する機能選択手段
と、単一のキーまたは組み合わせた複数のキーを選択す
るキー選択手段と、前記機能選択手段で選択された機能
を前記キー選択手段で選択されたキーに割り当てる機能
割り当て手段と、を備え、前記キーボード表示手段は、
前記キーボードイメージ上において、すでに機能が割り
当てられているキーとそれ以外のキーとを区別して表示
する手段を含むことを特徴とする。
【0010】この構成では、キーに対して機能を割り当
てようとするとき、機能割り当て手段が、機能選択手段
で選択された機能をキー選択手段で選択されたキーに割
り当てる。この場合のキーは、単一のキーであってもキ
ーの組み合わせであってもよい。キーボード表示手段
は、キーボードのキー配列をキーボードイメージで表示
するとともに、すでに機能が割り当てられているキーと
それ以外のキーとをそのキーボードイメージ上で区別し
て表示する。このため、キーに機能を割り当てるとき
に、機能を割り当てることができるキー(現在機能が割
り当てられていないキー)の種類と位置を簡単に確認す
ることができる。
てようとするとき、機能割り当て手段が、機能選択手段
で選択された機能をキー選択手段で選択されたキーに割
り当てる。この場合のキーは、単一のキーであってもキ
ーの組み合わせであってもよい。キーボード表示手段
は、キーボードのキー配列をキーボードイメージで表示
するとともに、すでに機能が割り当てられているキーと
それ以外のキーとをそのキーボードイメージ上で区別し
て表示する。このため、キーに機能を割り当てるとき
に、機能を割り当てることができるキー(現在機能が割
り当てられていないキー)の種類と位置を簡単に確認す
ることができる。
【0011】また、この発明の請求項2に記載したキー
割当装置は、キーボードの各キー配置位置をキーボード
イメージとして表示するキーボード表示手段と、複数の
機能から任意の機能を選択する機能選択手段と、単一の
キーまたは組み合わせた複数のキーを選択するキー選択
手段と、前記機能選択手段で選択された機能を前記キー
選択手段で選択されたキーに割り当てる機能割り当て手
段と、を備え、前記キーボード表示手段は、前記機能選
択手段ですでにいずれかのキーに割り当てられている機
能が選択されたときに、前記キーボードイメージ上にお
いて、該機能が割り当てられているキーとそれ以外のキ
ーとを区別して表示する手段を含むことを特徴とする。
割当装置は、キーボードの各キー配置位置をキーボード
イメージとして表示するキーボード表示手段と、複数の
機能から任意の機能を選択する機能選択手段と、単一の
キーまたは組み合わせた複数のキーを選択するキー選択
手段と、前記機能選択手段で選択された機能を前記キー
選択手段で選択されたキーに割り当てる機能割り当て手
段と、を備え、前記キーボード表示手段は、前記機能選
択手段ですでにいずれかのキーに割り当てられている機
能が選択されたときに、前記キーボードイメージ上にお
いて、該機能が割り当てられているキーとそれ以外のキ
ーとを区別して表示する手段を含むことを特徴とする。
【0012】この構成では、キーに対して機能を割り当
てようとするとき、機能割り当て手段が、機能選択手段
で選択された機能をキー選択手段で選択されたキーに割
り当てる。この場合のキーは、単一のキーであってもキ
ーの組み合わせであってもよい。キーボード表示手段
は、キーボードのキー配列をキーボードイメージで表示
するとともに、いずれかのキーにすでに割り当てられて
いる機能が選択されたときには、該機能が割り当てられ
ているキーとそれ以外のキーとをそのキーボードイメー
ジ上で区別して表示する。このため、選択した機能が割
り当てられているキーの位置を簡単に確認することがで
きる。
てようとするとき、機能割り当て手段が、機能選択手段
で選択された機能をキー選択手段で選択されたキーに割
り当てる。この場合のキーは、単一のキーであってもキ
ーの組み合わせであってもよい。キーボード表示手段
は、キーボードのキー配列をキーボードイメージで表示
するとともに、いずれかのキーにすでに割り当てられて
いる機能が選択されたときには、該機能が割り当てられ
ているキーとそれ以外のキーとをそのキーボードイメー
ジ上で区別して表示する。このため、選択した機能が割
り当てられているキーの位置を簡単に確認することがで
きる。
【0013】また、請求項3に記載した発明は、前記機
能選択手段で選択可能な機能の一覧を前記キーボードイ
メージの表示画面内に表示する機能一覧表示手段を備え
たことを特徴とする。
能選択手段で選択可能な機能の一覧を前記キーボードイ
メージの表示画面内に表示する機能一覧表示手段を備え
たことを特徴とする。
【0014】この構成では、機能一覧表示手段が機能選
択手段で選択可能な機能をキーボードイメージの表示さ
れる画面上に一覧表示する。したがって、使用者は、キ
ーに割り当てることのできる機能を簡単に知ることがで
きる。
択手段で選択可能な機能をキーボードイメージの表示さ
れる画面上に一覧表示する。したがって、使用者は、キ
ーに割り当てることのできる機能を簡単に知ることがで
きる。
【0015】また、請求項4に記載した発明は、前記機
能一覧表示手段は、前記キー選択手段で選択された単一
のキーまたは組み合わせた複数のキーに機能が割り当て
られているとき、該キーに割り当てられている機能とそ
れ以外の機能とを区別して表示する手段を含むことを特
徴とする。
能一覧表示手段は、前記キー選択手段で選択された単一
のキーまたは組み合わせた複数のキーに機能が割り当て
られているとき、該キーに割り当てられている機能とそ
れ以外の機能とを区別して表示する手段を含むことを特
徴とする。
【0016】この構成では、機能一覧表示手段が、キー
選択手段で選択されたキーに割り当てられている機能と
それ以外の機能とを区別して表示する。したがって、使
用者はキーを選択することで、該キーに割り当てられて
いる機能を簡単に確認することができる。
選択手段で選択されたキーに割り当てられている機能と
それ以外の機能とを区別して表示する。したがって、使
用者はキーを選択することで、該キーに割り当てられて
いる機能を簡単に確認することができる。
【0017】さらに、請求項5に記載した発明は、前記
キーボード表示手段は、前記キーボードイメージ上にお
いて、前記キー選択手段で選択された単一のキーまたは
組み合わせた複数のキーと他のキーとを区別して表示す
る手段を含むことを特徴とする。
キーボード表示手段は、前記キーボードイメージ上にお
いて、前記キー選択手段で選択された単一のキーまたは
組み合わせた複数のキーと他のキーとを区別して表示す
る手段を含むことを特徴とする。
【0018】この構成では、キー選択手段が選択された
キーとそれ以外のキーとをキーボードイメージ上におい
て区別して表示する。したがって、使用者は正しくキー
を選択したかどうかを簡単に確認することができる。
キーとそれ以外のキーとをキーボードイメージ上におい
て区別して表示する。したがって、使用者は正しくキー
を選択したかどうかを簡単に確認することができる。
【0019】請求項6〜請求項10に記載したキー割当
方法は、上記請求項1〜5に記載したキー割当装置に対
応するものである。
方法は、上記請求項1〜5に記載したキー割当装置に対
応するものである。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の形態で
あるキー割当装置の構成を示すブロック図である。キー
割当装置1は、制御部2と、入力部3と、表示を行う表
示部4と、後述する割当テーブルを記憶する割当テーブ
ル記憶部5、割当テーブルを更新する割当テーブル更新
部6とを備えている。入力部3には、入力操作を行うキ
ーボード3aおよびマウス3bが接続されている。図2
は、表示部4の画面を示す図である。この図では、表示
部4におけるキー割当モードの初期画面を示している。
このモードは特定の操作(メニュー選択等)により設定
される。画面左上方には、キーボード3aの各キー配置
位置をキーボードイメージとして表したキーボード画面
11が表示されている。画面右側には、キーに割り当て
ることのできる機能項目を一覧表示した機能リスト12
が表示されている。また、キーボード画面11の下方に
は、削除ボタン13、変更ボタン14、キャンセルボタ
ン15が表示されている。なお、画面内には、図に示す
ようにマウス3bのカーソル16も表示される。
あるキー割当装置の構成を示すブロック図である。キー
割当装置1は、制御部2と、入力部3と、表示を行う表
示部4と、後述する割当テーブルを記憶する割当テーブ
ル記憶部5、割当テーブルを更新する割当テーブル更新
部6とを備えている。入力部3には、入力操作を行うキ
ーボード3aおよびマウス3bが接続されている。図2
は、表示部4の画面を示す図である。この図では、表示
部4におけるキー割当モードの初期画面を示している。
このモードは特定の操作(メニュー選択等)により設定
される。画面左上方には、キーボード3aの各キー配置
位置をキーボードイメージとして表したキーボード画面
11が表示されている。画面右側には、キーに割り当て
ることのできる機能項目を一覧表示した機能リスト12
が表示されている。また、キーボード画面11の下方に
は、削除ボタン13、変更ボタン14、キャンセルボタ
ン15が表示されている。なお、画面内には、図に示す
ようにマウス3bのカーソル16も表示される。
【0021】図3は、割当テーブル記憶部5に記憶され
る割当テーブル20の構成を示す図である。割当テーブ
ル20には、機能および該機能が割り当てられているキ
ーを記憶した複数の割当レコード21が登録されてい
る。割当レコード21には、機能名、CTRL属性、S
HIFT属性、割当キー、および、選択フラグを記憶す
るエリアが設けられている。この実施の形態では、SH
IFTキー、CTRLキーを除く単一のキーに機能を割
り当てることができるし、SHIFTキー、または/お
よびCTRLキーとそれ以外のキーとの組み合わせに機
能を割り当てることもできる。後者の場合、属性が1で
あるCTRLキーまたは/およびSHIFTキーととも
に割当キーを操作することで機能が実行される。図3に
示す例では、「変換」という機能を実行させる場合には
「CTRLキー」および「Wキー」を操作する。また、
CTRL属性およびSHIFT属性が共に1でない1文
字削除の機能を実行する場合には「BSキー」のみを操
作すればよい。
る割当テーブル20の構成を示す図である。割当テーブ
ル20には、機能および該機能が割り当てられているキ
ーを記憶した複数の割当レコード21が登録されてい
る。割当レコード21には、機能名、CTRL属性、S
HIFT属性、割当キー、および、選択フラグを記憶す
るエリアが設けられている。この実施の形態では、SH
IFTキー、CTRLキーを除く単一のキーに機能を割
り当てることができるし、SHIFTキー、または/お
よびCTRLキーとそれ以外のキーとの組み合わせに機
能を割り当てることもできる。後者の場合、属性が1で
あるCTRLキーまたは/およびSHIFTキーととも
に割当キーを操作することで機能が実行される。図3に
示す例では、「変換」という機能を実行させる場合には
「CTRLキー」および「Wキー」を操作する。また、
CTRL属性およびSHIFT属性が共に1でない1文
字削除の機能を実行する場合には「BSキー」のみを操
作すればよい。
【0022】図4はこのキー割当装置の処理を示すフロ
ーチャートである。この実施の形態ではマウス3bを操
作して入力操作を行う。キー割当モードに入ると、表示
部4には、図2示す画面が表示される。キー割当装置1
は、制御部2で常にマウス3bのボタンが操作されたか
どうかを監視している(n1)。マウス3bのボタンが
操作されたことを検出すると、マウス3bのカーソル1
6の表示位置によって以下の処理を行う。カーソル16
の表示位置がキーボード画面11内であればキー選択処
理を実行する(n2、n3)。カーソル16の表示位置
が機能リスト12内であれば機能選択処理を実行する
(n4、n5)。カーソル16の表示位置が削除ボタン
13上であれば削除処理を実行し(n6、n7)、変更
ボタン14上であれば変更処理を実行する(n8、n
9)。なお、カーソル16の表示位置が上記した以外の
ところであるときには、入力ミスと判定してn1に戻
る。また、上記したキー選択処理、機能選択処理、削除
処理、および、変更処理が終了するとn1に戻る。
ーチャートである。この実施の形態ではマウス3bを操
作して入力操作を行う。キー割当モードに入ると、表示
部4には、図2示す画面が表示される。キー割当装置1
は、制御部2で常にマウス3bのボタンが操作されたか
どうかを監視している(n1)。マウス3bのボタンが
操作されたことを検出すると、マウス3bのカーソル1
6の表示位置によって以下の処理を行う。カーソル16
の表示位置がキーボード画面11内であればキー選択処
理を実行する(n2、n3)。カーソル16の表示位置
が機能リスト12内であれば機能選択処理を実行する
(n4、n5)。カーソル16の表示位置が削除ボタン
13上であれば削除処理を実行し(n6、n7)、変更
ボタン14上であれば変更処理を実行する(n8、n
9)。なお、カーソル16の表示位置が上記した以外の
ところであるときには、入力ミスと判定してn1に戻
る。また、上記したキー選択処理、機能選択処理、削除
処理、および、変更処理が終了するとn1に戻る。
【0023】以下、キー選択処理、機能選択処理、削除
処理、および、変更処理について詳細に説明する。
処理、および、変更処理について詳細に説明する。
【0024】図5は、キー選択処理を示すフローチャー
トである。カーソル16の表示位置(選択されたキー)
が「CTRLキー」または「SHIFTキー」のいずれ
かであったか、それ以外のキーであったかを判定する
(n11、n12)。ここで、「CTRLキー」であっ
たと判定すると、「CTRLキー」が反転表示されてい
ない場合には反転表示に切り換え、反転表示されている
場合には通常の表示に切り換え処理を完了する(n13
〜n15)。同様に、「SHIFTキー」であったと判
定すると、「SHIFTキー」が反転表示されていない
場合には反転表示に切り換え、反転表示されている場合
には通常の表示に切り換える(n16〜18)。なお、
この実施の形態では、「CTRLキー」、「SHIFT
キー」が反転表示しているときが属性1の状態であり、
通常の表示のときが属性0の状態である。例えば、図2
に示す画面において「CTRLキー」が選択されたとき
には、図6(A)に示すように「CTRLキー」の表示
が反転表示に切り換わる。また、図2に示す画面におい
て「SHIFTキー」が選択されたときには、図6
(B)に示すように「SHIFTキー」の表示が反転表
示に切り換わる。
トである。カーソル16の表示位置(選択されたキー)
が「CTRLキー」または「SHIFTキー」のいずれ
かであったか、それ以外のキーであったかを判定する
(n11、n12)。ここで、「CTRLキー」であっ
たと判定すると、「CTRLキー」が反転表示されてい
ない場合には反転表示に切り換え、反転表示されている
場合には通常の表示に切り換え処理を完了する(n13
〜n15)。同様に、「SHIFTキー」であったと判
定すると、「SHIFTキー」が反転表示されていない
場合には反転表示に切り換え、反転表示されている場合
には通常の表示に切り換える(n16〜18)。なお、
この実施の形態では、「CTRLキー」、「SHIFT
キー」が反転表示しているときが属性1の状態であり、
通常の表示のときが属性0の状態である。例えば、図2
に示す画面において「CTRLキー」が選択されたとき
には、図6(A)に示すように「CTRLキー」の表示
が反転表示に切り換わる。また、図2に示す画面におい
て「SHIFTキー」が選択されたときには、図6
(B)に示すように「SHIFTキー」の表示が反転表
示に切り換わる。
【0025】選択されたキーが「CTRLキー」、「S
HIFTキー」以外のキーであったときには、「CTR
Lキー」、「SHIFTキー」以外で反転表示されてい
るキーがあればそのキーを通常の表示に切り換え(n1
9)、選択されたキーを反転表示に切り換える(n2
0)。そして、現在設定されているCTRL属性、SH
IFT属性のもとで選択されたキー(n20で反転表示
したキー)に機能が割り当てられているかどうかを判定
する(n21)。割り当てられている機能があれば、機
能リスト12内におけるこの機能の表示のみ反転表示に
切り換える(n22)。割り当てられている機能が無い
場合には、その旨を表示部4に表示して処理を完了する
(n23)。例えば、CTRL属性が1で、SHIFT
属性が0の場合に、「Wキー」が選択されたときには、
図7(A)に示すように機能リスト12内の「変換」と
いう機能項目のみが反転表示される。また、キーボード
画面11内ではこの「変換」という機能を実行させると
きに操作するキーである「CTRLキー」と「Wキー」
のみが反転表示されている。また、CTRL属性が1
で、SHIFT属性が0の場合に、「Aキー」が選択さ
れたときには(なお、「CTRLキー」と「Aキー」の
組み合わせに対して機能が割り当てられていないものと
する。)、図7(B)に示すように「このキーには機能
が割り当てられていません。」というメッセージを表示
部4に表示する。
HIFTキー」以外のキーであったときには、「CTR
Lキー」、「SHIFTキー」以外で反転表示されてい
るキーがあればそのキーを通常の表示に切り換え(n1
9)、選択されたキーを反転表示に切り換える(n2
0)。そして、現在設定されているCTRL属性、SH
IFT属性のもとで選択されたキー(n20で反転表示
したキー)に機能が割り当てられているかどうかを判定
する(n21)。割り当てられている機能があれば、機
能リスト12内におけるこの機能の表示のみ反転表示に
切り換える(n22)。割り当てられている機能が無い
場合には、その旨を表示部4に表示して処理を完了する
(n23)。例えば、CTRL属性が1で、SHIFT
属性が0の場合に、「Wキー」が選択されたときには、
図7(A)に示すように機能リスト12内の「変換」と
いう機能項目のみが反転表示される。また、キーボード
画面11内ではこの「変換」という機能を実行させると
きに操作するキーである「CTRLキー」と「Wキー」
のみが反転表示されている。また、CTRL属性が1
で、SHIFT属性が0の場合に、「Aキー」が選択さ
れたときには(なお、「CTRLキー」と「Aキー」の
組み合わせに対して機能が割り当てられていないものと
する。)、図7(B)に示すように「このキーには機能
が割り当てられていません。」というメッセージを表示
部4に表示する。
【0026】以上のように、CTRL属性またはSHI
FT属性や「CTRLキー」および「SHIFTキー」
以外のキーの選択は、キーの表示から簡単に判断するこ
とができ、また、機能リスト12内において、反転表示
されているキーの組み合わせに対して割り当てられてい
る機能があればその機能項目が反転表示されるため、キ
ーに割り当てられている機能を簡単に確認することがで
きる。
FT属性や「CTRLキー」および「SHIFTキー」
以外のキーの選択は、キーの表示から簡単に判断するこ
とができ、また、機能リスト12内において、反転表示
されているキーの組み合わせに対して割り当てられてい
る機能があればその機能項目が反転表示されるため、キ
ーに割り当てられている機能を簡単に確認することがで
きる。
【0027】図8は機能選択処理を示すフローチャート
である。機能リスト12内において、選択された機能だ
けを反転表示にする(n31、n32)。そして、この
機能がキーに割り当てられているかどうかを検出する
(n33)。キーに割り当てられている場合には、この
機能が割り当てられているキーのみを反転表示にする
(n34、n35)。キーに割り当てられていない場合
には、その旨を表示する(n36)。例えば、選択され
た機能が「変換」であって場合には、図9に示すように
「CTRLキー」と「Wキー」の2つのキーを反転表示
にする。
である。機能リスト12内において、選択された機能だ
けを反転表示にする(n31、n32)。そして、この
機能がキーに割り当てられているかどうかを検出する
(n33)。キーに割り当てられている場合には、この
機能が割り当てられているキーのみを反転表示にする
(n34、n35)。キーに割り当てられていない場合
には、その旨を表示する(n36)。例えば、選択され
た機能が「変換」であって場合には、図9に示すように
「CTRLキー」と「Wキー」の2つのキーを反転表示
にする。
【0028】以上のように、機能リスト12内の機能が
選択されると、該機能を割り当てているキーのみが反転
表示されるので、機能を選択することによってどのキー
に割り当てられているかを簡単に確認することができ
る。また、キーボードのキー配置が画像で示されている
ので簡単にキーの位置も確認できる。
選択されると、該機能を割り当てているキーのみが反転
表示されるので、機能を選択することによってどのキー
に割り当てられているかを簡単に確認することができ
る。また、キーボードのキー配置が画像で示されている
ので簡単にキーの位置も確認できる。
【0029】図10は、削除処理を示すフローチャート
である。「CTRLキー」および「SHIFTキー」以
外のキーが反転表示しているかどうかを判定する(n4
1)。なお、上記したように「CTRLキー」および
「SHIFTキー」以外のキーが反転表示されるのは、
キーが選択された場合およびキーに割り当てられている
機能が選択された場合である。「CTRLキー」および
「SHIFTキー」以外のキーが反転表示していない場
合には、操作ミスであるとして処理を完了する。「CT
RLキー」および「SHIFTキー」以外のキーが反転
表示している場合には、この反転表示しているキーに対
する機能の割り当てを削除するかどうかを確認するため
のメッセージを表示部4に表示する(n42)(図11
参照)。このメッセージに対して削除するという入力が
なされると(n43)、反転表示しているキーに対する
機能の割り当てを削除するとともに、反転表示していた
キーを通常の表示に切り換え(n44、n45)、処理
を完了する。このとき表示部4は図2に示す画面とな
る。n42のメッセージに対して削除しないという入力
がなされると、表示したメッセージを消去して、処理完
了する。
である。「CTRLキー」および「SHIFTキー」以
外のキーが反転表示しているかどうかを判定する(n4
1)。なお、上記したように「CTRLキー」および
「SHIFTキー」以外のキーが反転表示されるのは、
キーが選択された場合およびキーに割り当てられている
機能が選択された場合である。「CTRLキー」および
「SHIFTキー」以外のキーが反転表示していない場
合には、操作ミスであるとして処理を完了する。「CT
RLキー」および「SHIFTキー」以外のキーが反転
表示している場合には、この反転表示しているキーに対
する機能の割り当てを削除するかどうかを確認するため
のメッセージを表示部4に表示する(n42)(図11
参照)。このメッセージに対して削除するという入力が
なされると(n43)、反転表示しているキーに対する
機能の割り当てを削除するとともに、反転表示していた
キーを通常の表示に切り換え(n44、n45)、処理
を完了する。このとき表示部4は図2に示す画面とな
る。n42のメッセージに対して削除しないという入力
がなされると、表示したメッセージを消去して、処理完
了する。
【0030】以上のように、この削除処理によってキー
に対する機能の割り当てを簡単に取り消すことができ
る。
に対する機能の割り当てを簡単に取り消すことができ
る。
【0031】図12および図13は、変更処理を示すフ
ローチャートである。機能リスト12のいずれかの機能
項目が反転表示されているかどうか(いずれかの機能が
選択されているかどうか)を判定する(n51)。選択
されている機能項目が無い場合には、処理を完了する。
選択されている機能項目があると、「CTRLキー」お
よび「SHIFTキー」以外のキーを全て通常の表示に
戻す(n52)。そして、現在CTRL属性およびSH
IFT属性が共に1、CTRL属性が1でSHIFT属
性が0、CTRL属性が0でSHIFT属性が1、CT
RL属性およびSHIFT属性が共に0の4種類のいず
れであるかを判定する(n53〜n59)。機能割当装
置1は、現在の設定されている属性ですでになんらかの
機能が割り当てられているキーをグレー表示に切り換え
る(n60)(図14参照)。すなわち、機能が割り当
てられていないキー(機能を割り当てることのできるキ
ー)は通常表示で、機能が割り当てられているキー(機
能を割り当てることのできないキー)はグレー表示とな
る。したがって、機能を割り当てることのできるキー
か、そうでないキーか、を簡単に判断することができ
る。
ローチャートである。機能リスト12のいずれかの機能
項目が反転表示されているかどうか(いずれかの機能が
選択されているかどうか)を判定する(n51)。選択
されている機能項目が無い場合には、処理を完了する。
選択されている機能項目があると、「CTRLキー」お
よび「SHIFTキー」以外のキーを全て通常の表示に
戻す(n52)。そして、現在CTRL属性およびSH
IFT属性が共に1、CTRL属性が1でSHIFT属
性が0、CTRL属性が0でSHIFT属性が1、CT
RL属性およびSHIFT属性が共に0の4種類のいず
れであるかを判定する(n53〜n59)。機能割当装
置1は、現在の設定されている属性ですでになんらかの
機能が割り当てられているキーをグレー表示に切り換え
る(n60)(図14参照)。すなわち、機能が割り当
てられていないキー(機能を割り当てることのできるキ
ー)は通常表示で、機能が割り当てられているキー(機
能を割り当てることのできないキー)はグレー表示とな
る。したがって、機能を割り当てることのできるキー
か、そうでないキーか、を簡単に判断することができ
る。
【0032】ここで、キャンセルボタン15を選択する
と処理が中止される(n61)。また、「CTRLキ
ー」または「SHIFTキー」が選択されると、現在の
属性が切り換えられ(n62〜n65)、n53以降の
処理が繰り返される。グレー表示されていないキーが選
択されると選択されたキーを反転表示に切り換える(n
66、n67)。そして、機能リスト12内で反転表示
されている機能をキーボード11内で反転表示している
キーに割り当てるかどうかを確認するメッセージを表示
部4に表示する(n68)(図15参照)。このメッセ
ージに対して機能を割り当てるという入力がなされると
(n69)、反転表示しているキーに対して反転表示し
ている機能を割り当てた割当レコード21を作成し、割
当テーブル20に登録する(n71)。そして、図2に
示す初期画面に表示を戻し処理を完了する(n72)。
n65のメッセージに対して機能を割り当てないという
入力がなされると(n70)、表示したメッセージを消
去するとともに「CTRLキー」または「SHIFTキ
ー」以外を全て通常の表示に戻し(n73)、n61に
戻る。
と処理が中止される(n61)。また、「CTRLキ
ー」または「SHIFTキー」が選択されると、現在の
属性が切り換えられ(n62〜n65)、n53以降の
処理が繰り返される。グレー表示されていないキーが選
択されると選択されたキーを反転表示に切り換える(n
66、n67)。そして、機能リスト12内で反転表示
されている機能をキーボード11内で反転表示している
キーに割り当てるかどうかを確認するメッセージを表示
部4に表示する(n68)(図15参照)。このメッセ
ージに対して機能を割り当てるという入力がなされると
(n69)、反転表示しているキーに対して反転表示し
ている機能を割り当てた割当レコード21を作成し、割
当テーブル20に登録する(n71)。そして、図2に
示す初期画面に表示を戻し処理を完了する(n72)。
n65のメッセージに対して機能を割り当てないという
入力がなされると(n70)、表示したメッセージを消
去するとともに「CTRLキー」または「SHIFTキ
ー」以外を全て通常の表示に戻し(n73)、n61に
戻る。
【0033】以上のように、この変更処理において任意
のキーに対して任意の機能を割り当てるときに、機能を
割り当てることのできるキーと機能を割り当てることの
できないキーとが簡単に判断できるのでキーの割り当て
に要する時間を短縮することができる。また、選択され
た機能を割り当てるキーを反転表示し、機能を割り当て
るかどうかを確認するようにしているので、キーを選択
ミスしたかどうかを簡単に確認させることができる。
のキーに対して任意の機能を割り当てるときに、機能を
割り当てることのできるキーと機能を割り当てることの
できないキーとが簡単に判断できるのでキーの割り当て
に要する時間を短縮することができる。また、選択され
た機能を割り当てるキーを反転表示し、機能を割り当て
るかどうかを確認するようにしているので、キーを選択
ミスしたかどうかを簡単に確認させることができる。
【0034】なお、上記した実施の形態では、何らかの
キーに割り当てられていた機能を別のキーに割り当てた
ときに、以前のキーに対する機能の割り当てを取り消し
ていないが、取り消すようにしてもよい。
キーに割り当てられていた機能を別のキーに割り当てた
ときに、以前のキーに対する機能の割り当てを取り消し
ていないが、取り消すようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、機能
を割り当てるキーを選択するときに、すでに機能が割り
当てられているキーと、それ以外のキーがキーボードイ
メージ上において、区別して表示されるので、簡単に機
能を割り当てることのできるキーが確認でき、キーに機
能を割り当てる処理にかかる時間を短縮することができ
る。
を割り当てるキーを選択するときに、すでに機能が割り
当てられているキーと、それ以外のキーがキーボードイ
メージ上において、区別して表示されるので、簡単に機
能を割り当てることのできるキーが確認でき、キーに機
能を割り当てる処理にかかる時間を短縮することができ
る。
【0036】また、キーボードのキー配置をキーボード
イメージで表示し、そのイメージ上で選択された機能が
割り当てられているキーとそれ以外のキーとが区別して
表示されるので、該機能が割り当てらているキーの位置
を簡単に確認することができる。
イメージで表示し、そのイメージ上で選択された機能が
割り当てられているキーとそれ以外のキーとが区別して
表示されるので、該機能が割り当てらているキーの位置
を簡単に確認することができる。
【0037】また、キーに割り当てることのできる機能
を一覧で表示したことにより、キーに割り当てることの
できる機能を簡単に確認することができる。
を一覧で表示したことにより、キーに割り当てることの
できる機能を簡単に確認することができる。
【0038】また、キーボードイメージと上記機能の一
覧を同一画面上に表示した状態で、キーが選択されたと
きに、この選択されたキーに割り当てられている機能と
それ以外の機能とが区別して表示されるので、キーに割
り当てられている機能を簡単に確認することができる。
覧を同一画面上に表示した状態で、キーが選択されたと
きに、この選択されたキーに割り当てられている機能と
それ以外の機能とが区別して表示されるので、キーに割
り当てられている機能を簡単に確認することができる。
【0039】さらに、選択されたキーとそれ以外のキー
とが区別して表示されるので、選択したキーを簡単に確
認できる。
とが区別して表示されるので、選択したキーを簡単に確
認できる。
【図1】この発明の実施の形態であるキー割当装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】この実施の形態のキー割当装置の表示画面を示
す図である。
す図である。
【図3】この実施の形態における機能割当テーブルの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図4】このキー割当装置の処理を示すフローチャート
である。
である。
【図5】キー選択処理を示すフローチャートである。
【図6】「CTRLキー」および「SHIFTキー」が
選択されたときの表示例を示す図である。
選択されたときの表示例を示す図である。
【図7】「CTRLキー」および「SHIFTキー」以
外のキーが選択されたときの表示例を示す図である。
外のキーが選択されたときの表示例を示す図である。
【図8】機能選択処理を示すフローチャートである。
【図9】機能が選択されたときの表示例を示す図であ
る。
る。
【図10】削除処理を示すフローチャートである。
【図11】削除ボタンが選択されたときの表示例を示す
図である。
図である。
【図12】変更処理を示すフローチャートである。
【図13】変更処理を示すフローチャートである。
【図14】機能を割り当てるキーが選択される前の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図15】機能を割り当てるキーが選択された後の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
1−キー割当装置 2−制御部 3−入力部 4−表示部 5−割当テーブル記憶部 6−割当テーブル更新部 11−キーボード画面 12−機能リスト 20−割当テーブル 21−割当レコード
Claims (10)
- 【請求項1】 キーボードの各キー配置位置をキーボー
ドイメージとして表示するキーボード表示手段と、複数
の機能から任意の機能を選択する機能選択手段と、単一
のキーまたは組み合わせた複数のキーを選択するキー選
択手段と、前記機能選択手段で選択された機能を前記キ
ー選択手段で選択されたキーに割り当てる機能割り当て
手段と、を備え、 前記キーボード表示手段は、前記キーボードイメージ上
において、すでに機能が割り当てられているキーとそれ
以外のキーとを区別して表示する手段を含むことを特徴
とするキー割当装置。 - 【請求項2】 キーボードの各キー配置位置をキーボー
ドイメージとして表示するキーボード表示手段と、複数
の機能から任意の機能を選択する機能選択手段と、単一
のキーまたは組み合わせた複数のキーを選択するキー選
択手段と、前記機能選択手段で選択された機能を前記キ
ー選択手段で選択されたキーに割り当てる機能割り当て
手段と、を備え、 前記キーボード表示手段は、前記機能選択手段ですでに
いずれかのキーに割り当てられている機能が選択された
ときに、前記キーボードイメージ上において、該機能が
割り当てられているキーとそれ以外のキーとを区別して
表示する手段を含むことを特徴とするキー割当装置。 - 【請求項3】 前記機能選択手段で選択可能な機能の一
覧を前記キーボードイメージの表示画面内に表示する機
能一覧表示手段を備えたことを特徴とする請求項1、ま
たは、2のいずれかに記載のキー割当装置。 - 【請求項4】 前記機能一覧表示手段は、前記キー選択
手段で選択された単一のキーまたは組み合わせた複数の
キーに機能が割り当てられているとき、該キーに割り当
てられている機能とそれ以外の機能とを区別して表示す
る手段を含むことを特徴とする請求項3記載のキー割当
装置。 - 【請求項5】 前記キーボード表示手段は、前記キーボ
ードイメージ上において、前記キー選択手段で選択され
た単一のキーまたは組み合わせた複数のキーと他のキー
とを区別して表示する手段を含むことを特徴とする請求
項1〜3、または、4のいずれかに記載のキー割当装
置。 - 【請求項6】 選択された単一のキーまたは組み合わせ
た複数のキーに機能を割り当てるキー割当方法であっ
て、 キーボードの各キー位置をキーボードイメージとして表
示するとともに、該イメージ上において、すでに機能が
割り当てられているキーとそれ以外のキーとを区別して
表示することを特徴とするキー割当方法。 - 【請求項7】 選択された単一のキーまたは組み合わせ
た複数のキーに機能を割り当てるキー割当方法であっ
て、 キーボードの各キー位置をキーボードイメージとして表
示するとともに、該イメージ上において、すでにいずれ
かのキーに割り当てられている機能が選択されたとき
に、該機能が割り当てられているキーとそれ以外のキー
とを区別して表示することを特徴とするキー割当方法。 - 【請求項8】 選択可能な機能を一覧で表示することを
特徴とする請求項6、または、7のいずれかに記載のキ
ー割当方法。 - 【請求項9】 単一のキーまたは組み合わせた複数のキ
ーが選択されたとき、該キーのすでに機能が割り当てら
れていれば、前記キーボードイメージ上において、割り
当てられている機能とそれ以外の機能とを区別して表示
することを特徴とする請求項8記載のキー割当方法。 - 【請求項10】 単一のキーまたは組み合わせた複数の
キーが選択されたとき、前記キーボードイメージ上にお
いて、該選択されたキーと他のキーとを区別して表示す
ることを特徴とする請求項6〜8、または、9のいずれ
かに記載のキー割当方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044704A JPH09237146A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | キー割当装置およびキー割当方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044704A JPH09237146A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | キー割当装置およびキー割当方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09237146A true JPH09237146A (ja) | 1997-09-09 |
Family
ID=12698814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8044704A Pending JPH09237146A (ja) | 1996-03-01 | 1996-03-01 | キー割当装置およびキー割当方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09237146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100379203C (zh) * | 1998-08-07 | 2008-04-02 | 富士通株式会社 | 固定长度数据处理设备 |
| CN100384137C (zh) * | 1998-08-06 | 2008-04-23 | 富士通株式会社 | 固定长度数据处理设备 |
| JP2011008795A (ja) * | 2003-03-13 | 2011-01-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、機能キー割り付け方法、プログラム、及び記録媒体 |
-
1996
- 1996-03-01 JP JP8044704A patent/JPH09237146A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100384137C (zh) * | 1998-08-06 | 2008-04-23 | 富士通株式会社 | 固定长度数据处理设备 |
| CN100379203C (zh) * | 1998-08-07 | 2008-04-02 | 富士通株式会社 | 固定长度数据处理设备 |
| JP2011008795A (ja) * | 2003-03-13 | 2011-01-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、機能キー割り付け方法、プログラム、及び記録媒体 |
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