JPH03125520A - Catv用コンバータ - Google Patents
Catv用コンバータInfo
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- JPH03125520A JPH03125520A JP26428689A JP26428689A JPH03125520A JP H03125520 A JPH03125520 A JP H03125520A JP 26428689 A JP26428689 A JP 26428689A JP 26428689 A JP26428689 A JP 26428689A JP H03125520 A JPH03125520 A JP H03125520A
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Links
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Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CATV、CCTV用のアップ・タウンコン
バータに関する。
バータに関する。
[従来の技術]
この種のコンバータは、アンテナに入力される多種類の
チャンネルの周波数信号から、所望のチャンネルを選択
し、特定のチャンネル周波数のテレビ出力を得るもので
ある。従来のコンバータは、第3図に示すような回路構
成を有し、アンテナ入力と第1局部(ローカル)発振器
出力より第1中間周波を得る第1ミキサーと、この第1
中間周波と第2局部発振器出力より第2中間周波を得る
第2ミキサーとを備え、第1局部発振器側のみをPLL
(フェース・ロックド・ループ)回路とし、変換周波数
の安定化を図っていた。
チャンネルの周波数信号から、所望のチャンネルを選択
し、特定のチャンネル周波数のテレビ出力を得るもので
ある。従来のコンバータは、第3図に示すような回路構
成を有し、アンテナ入力と第1局部(ローカル)発振器
出力より第1中間周波を得る第1ミキサーと、この第1
中間周波と第2局部発振器出力より第2中間周波を得る
第2ミキサーとを備え、第1局部発振器側のみをPLL
(フェース・ロックド・ループ)回路とし、変換周波数
の安定化を図っていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この構成では、第2局部発振器側で不安定と
なる要因を有しており、また、単に、この第2局部発振
器側をP 1.、、 L回路化すると、後述説明から分
かるように、チャンネルセレクトが困難になる。また、
放送装置側においても、同装置の機器にローコスト品を
使用すると放送周波数が安定せず変化する。この放送周
波数の変化に従来構成のコンバータでは十分に追従する
ことかできない。
なる要因を有しており、また、単に、この第2局部発振
器側をP 1.、、 L回路化すると、後述説明から分
かるように、チャンネルセレクトが困難になる。また、
放送装置側においても、同装置の機器にローコスト品を
使用すると放送周波数が安定せず変化する。この放送周
波数の変化に従来構成のコンバータでは十分に追従する
ことかできない。
本発明は、上記問題点を解消するもので、チャンネルセ
レクトに影響なく、第2局部発振器側をPLL回路に組
み入れることにより、変換周波数の高安定化を図ると共
に、入力周波数に変化があっても、それに追尾すること
ができるCATV用コンバータを提供することを目的と
する。
レクトに影響なく、第2局部発振器側をPLL回路に組
み入れることにより、変換周波数の高安定化を図ると共
に、入力周波数に変化があっても、それに追尾すること
ができるCATV用コンバータを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、多種類のアンテナ
入力周波数信号の中から所望の周波数信号を選択し、か
つ、所定のチャンネル出力に変換するCATV用コンバ
ータにおいて、第1局部発振器と、所望のチャンネルデ
ータと第1局部発振器出力が入力されるプログラマブル
カウンタと、同カウンタ出力とリファレンス発振器出力
との位相比較を行う位相比較器とからなる第1のP L
L回路と、上記第1局部発振器と、この第1局部発振
器出力と上記アンテナ入力信号とが入力される第1ミキ
サーと、この第1ミキサーによる第1中間周波数信号出
力と第2局部発振器出力とか入力される第2ミキサーと
、所望のチャンネルデータと上記第2ミキサーによる第
2中間周波数信号出力か入力されるプログラマブルカウ
ンタと、同カウンタ出力とリファレンス発振器出力との
位相比較を行う位相比較器とからなる第2のPLL回路
と、上記第1のPLL回路と第2のPLL回路のいずれ
かが閉回路となるように回路を切換えるスイッチング手
段とを備え、上記第1のPLL回路にて所望の周波数信
号を選択した後、上記スイッチング手段にて上記第1の
PLL回路に代えて上記第2のPLL回路を閉回路とし
、かつ、上記プログラマブルカウンタへのチャンネルデ
ータを変更するようにしたものである。
入力周波数信号の中から所望の周波数信号を選択し、か
つ、所定のチャンネル出力に変換するCATV用コンバ
ータにおいて、第1局部発振器と、所望のチャンネルデ
ータと第1局部発振器出力が入力されるプログラマブル
カウンタと、同カウンタ出力とリファレンス発振器出力
との位相比較を行う位相比較器とからなる第1のP L
L回路と、上記第1局部発振器と、この第1局部発振
器出力と上記アンテナ入力信号とが入力される第1ミキ
サーと、この第1ミキサーによる第1中間周波数信号出
力と第2局部発振器出力とか入力される第2ミキサーと
、所望のチャンネルデータと上記第2ミキサーによる第
2中間周波数信号出力か入力されるプログラマブルカウ
ンタと、同カウンタ出力とリファレンス発振器出力との
位相比較を行う位相比較器とからなる第2のPLL回路
と、上記第1のPLL回路と第2のPLL回路のいずれ
かが閉回路となるように回路を切換えるスイッチング手
段とを備え、上記第1のPLL回路にて所望の周波数信
号を選択した後、上記スイッチング手段にて上記第1の
PLL回路に代えて上記第2のPLL回路を閉回路とし
、かつ、上記プログラマブルカウンタへのチャンネルデ
ータを変更するようにしたものである。
[作用]
上記構成によれば、まず、第1のP 1.= 1.、回
路にて所望のチャンネルをセレクトする。このP L
L回路のロックディテクター出力信号が得られた後に、
スイッチング手段を切換えて、第1のPLL回路に代え
て、第2局部発振器と第2ミキサーを含んだ第2のPL
L回路か形成される。かくして、第2局部発振器側をも
PLI一方式にして、安定した変換周波数出力が得られ
、しかも受信波の変化にも追尾し得る。
路にて所望のチャンネルをセレクトする。このP L
L回路のロックディテクター出力信号が得られた後に、
スイッチング手段を切換えて、第1のPLL回路に代え
て、第2局部発振器と第2ミキサーを含んだ第2のPL
L回路か形成される。かくして、第2局部発振器側をも
PLI一方式にして、安定した変換周波数出力が得られ
、しかも受信波の変化にも追尾し得る。
[実施例]
本発明のCATV用コンバータの一実施例構成を第1図
に示す。本実施例は、第3図に示した従来構成に比べて
、破線で囲んだ部分の回路が追加されている。
に示す。本実施例は、第3図に示した従来構成に比べて
、破線で囲んだ部分の回路が追加されている。
全体構成を説明すると、アンテナ人力1より入力ローパ
スフィルタ(LPF)2、第1ミキサー(DBM:タプ
ルバランスドミキサー)3、第1中間周波(IP)アン
プ(バンドパスフィルタでもある)4、第2ミキサー5
、および第2中間周波(IP)アンプ6を経て、TV出
カフに至る。
スフィルタ(LPF)2、第1ミキサー(DBM:タプ
ルバランスドミキサー)3、第1中間周波(IP)アン
プ(バンドパスフィルタでもある)4、第2ミキサー5
、および第2中間周波(IP)アンプ6を経て、TV出
カフに至る。
第1ミキサー3には、第1局部(ローカル)電圧制御発
振器(VCO)8の出力がバッファ9を介して与えられ
、第2ミキサー5には、第2局部(ローカル)発振器(
O3C)10の出力が与えられている。第20−カル0
8CIO1第2ミキサー5を用いることにより、イメー
ジレシオ、■Fリジェクション、スプリアス妨害等を改
善することができる。
振器(VCO)8の出力がバッファ9を介して与えられ
、第2ミキサー5には、第2局部(ローカル)発振器(
O3C)10の出力が与えられている。第20−カル0
8CIO1第2ミキサー5を用いることにより、イメー
ジレシオ、■Fリジェクション、スプリアス妨害等を改
善することができる。
第10−カルvcosの出力は、切換スイッチ11の接
点N(、−C、アンプ12、LPF13、グリスケーラ
14、プログラマブルカウンタ15を経て、位相比較器
(φD)16に入力され、他方、PLL基準周波数(リ
ファレンス)O8CI7の出力が分周器18を経て、上
記位相比較器16に入力される。そして、この位相比較
器16の出力は、P L l−用LPF19を介して、
チューニングコントロール電圧として、第10−カル■
C08に与えられ、上記閉回路でもって第1のPI−り
回路が形成される。なお、上記プログラマブルカウンタ
15には、所望のチャンネルデータ(L:ロード、D:
データ、C:クロック)がシフトレジスタ20、データ
ラッチ21を経て与えられている。
点N(、−C、アンプ12、LPF13、グリスケーラ
14、プログラマブルカウンタ15を経て、位相比較器
(φD)16に入力され、他方、PLL基準周波数(リ
ファレンス)O8CI7の出力が分周器18を経て、上
記位相比較器16に入力される。そして、この位相比較
器16の出力は、P L l−用LPF19を介して、
チューニングコントロール電圧として、第10−カル■
C08に与えられ、上記閉回路でもって第1のPI−り
回路が形成される。なお、上記プログラマブルカウンタ
15には、所望のチャンネルデータ(L:ロード、D:
データ、C:クロック)がシフトレジスタ20、データ
ラッチ21を経て与えられている。
一方、位相比較器16にはPLi−ロックディテクター
(LD)出力を得ると共に、切換スイッチ11を作動さ
せるためのリレー回路を含むロックディテクター回路2
2が接続されている。この回路22のロックディテクタ
ー出力により、切換スイッチ11は、接点NC,−Cか
ら接点N0−Cの接続に回路を切換える。この回路切換
により、アンプ12には第2IPアンプ6の出力、すな
わち、TV出力が入力される。もって、第1ミキサー3
、第1IFアンプ4、第2ミキサー5、第2IPアンプ
6を含んだ第2のPLL回路か形成される。
(LD)出力を得ると共に、切換スイッチ11を作動さ
せるためのリレー回路を含むロックディテクター回路2
2が接続されている。この回路22のロックディテクタ
ー出力により、切換スイッチ11は、接点NC,−Cか
ら接点N0−Cの接続に回路を切換える。この回路切換
により、アンプ12には第2IPアンプ6の出力、すな
わち、TV出力が入力される。もって、第1ミキサー3
、第1IFアンプ4、第2ミキサー5、第2IPアンプ
6を含んだ第2のPLL回路か形成される。
上記回路構成の動作を以下に説明する。いま、アンテナ
人力1に、445.25MHzの信号か与えられたとき
で、それをT”V出力子に1チヤンネル91.25MH
zの周波数信号に変換したい場合を考えると、プログラ
マブルカウンタ15の分周比1/Nを1/21..16
0にする。なお、これを変化させることで、アンテナ入
力の複数の周波数信号のうちの一波をセレクトして、周
波数を変換して、TV出力を得ることができる。上記の
分周比とするには、チャンネルデータ入力端子に所定の
PLLデータをデータクロックに同期させてシリアル入
力して、ロード入力を与えればよい。これにより、該デ
ータは、シフ1〜レジスタ20からラッチ21に与えら
れ、次のデータが入力されるまで、プログラマブルカウ
ンタ15では上記データによる分周比が保持される。い
ま、プリスケーラ14の分周比を1/8とすると、PL
L回路内に1/169,280の分周器が入ることにな
る。
人力1に、445.25MHzの信号か与えられたとき
で、それをT”V出力子に1チヤンネル91.25MH
zの周波数信号に変換したい場合を考えると、プログラ
マブルカウンタ15の分周比1/Nを1/21..16
0にする。なお、これを変化させることで、アンテナ入
力の複数の周波数信号のうちの一波をセレクトして、周
波数を変換して、TV出力を得ることができる。上記の
分周比とするには、チャンネルデータ入力端子に所定の
PLLデータをデータクロックに同期させてシリアル入
力して、ロード入力を与えればよい。これにより、該デ
ータは、シフ1〜レジスタ20からラッチ21に与えら
れ、次のデータが入力されるまで、プログラマブルカウ
ンタ15では上記データによる分周比が保持される。い
ま、プリスケーラ14の分周比を1/8とすると、PL
L回路内に1/169,280の分周器が入ることにな
る。
一方、PLLリファレンス08C17を3.2M Hz
で発振さぜ、分周器18の分周比を11512とすると
、位相比較器16には6.25KH2の基準周波数信号
が与えられる。
で発振さぜ、分周器18の分周比を11512とすると
、位相比較器16には6.25KH2の基準周波数信号
が与えられる。
いま、第10−カルvcosがフリーランニングしてい
るとすると、その周波数fxは、バッファ9、切換スイ
ッチ11の接点N C−Cを通り、アンプ12へ至り、
LPF13、プリスケーラ14、プログラマブルカウン
タ15を通り、fx/169.280=fDの周波数と
なり、これか位相比較器16に与えられ、ここで上記6
.25KHzと比較される。位相比較器16は、3つの
出力状態を有し、第2図(a)(b)(c)に示したよ
うに、fDが6.25KHzより低い周波数であれは、
その位相差に相当する幅の+(プラス)方向のパルスを
出力し、また、fD−6,25KHzであれは、出力は
なくなり高インピーダンス(オープン状態)となり、ま
た、fDか6,25KHzより高い周波数であれば、そ
の位相差に相当する幅の−(マイナス)方向のパルスを
出力する。
るとすると、その周波数fxは、バッファ9、切換スイ
ッチ11の接点N C−Cを通り、アンプ12へ至り、
LPF13、プリスケーラ14、プログラマブルカウン
タ15を通り、fx/169.280=fDの周波数と
なり、これか位相比較器16に与えられ、ここで上記6
.25KHzと比較される。位相比較器16は、3つの
出力状態を有し、第2図(a)(b)(c)に示したよ
うに、fDが6.25KHzより低い周波数であれは、
その位相差に相当する幅の+(プラス)方向のパルスを
出力し、また、fD−6,25KHzであれは、出力は
なくなり高インピーダンス(オープン状態)となり、ま
た、fDか6,25KHzより高い周波数であれば、そ
の位相差に相当する幅の−(マイナス)方向のパルスを
出力する。
上記の出力は、PLL用LPF19(能動型アクティブ
フィルタ)で直流電圧にされて、第10−カルvcos
の電圧制御端子に加えられる。同VCO8では、同端子
に加えられる電圧が高くなると、同VCO8を構成する
不図示のバラクタ−ダイオードのバイアス電圧が高くな
り、キャパシタンスが低くなり、結合コンデンサを通し
てコイルとの共振周波数が高くなる。したかって、■C
O8に加えられる直流電圧(チューニング・コントロー
ル電圧)が高くなると、その発振周波数は高くなり、逆
に同電圧が低くなると、発振周波数は低くなる。
フィルタ)で直流電圧にされて、第10−カルvcos
の電圧制御端子に加えられる。同VCO8では、同端子
に加えられる電圧が高くなると、同VCO8を構成する
不図示のバラクタ−ダイオードのバイアス電圧が高くな
り、キャパシタンスが低くなり、結合コンデンサを通し
てコイルとの共振周波数が高くなる。したかって、■C
O8に加えられる直流電圧(チューニング・コントロー
ル電圧)が高くなると、その発振周波数は高くなり、逆
に同電圧が低くなると、発振周波数は低くなる。
したかって、vcosの発振周波数fxは、位相比較器
16の出力が第2図(b)になるところの、1.058
MHzで固定される。VCO8の出力は、バッファ9を
通して第1ミキサー3に与0 えられ、その出力、すなわち、第1中間周波は、1,0
58−445.25=612.75 M I−I zと
なって、第1. I Pアンプ4を通り、第2ミキサー
5に与えられる。第2ミキサー5がらは、第20−カル
O3C10の周波数704MHzとの差である91.2
5MHzが出力され、第2IPアンプ6を通して、TV
出カフに出力される。
16の出力が第2図(b)になるところの、1.058
MHzで固定される。VCO8の出力は、バッファ9を
通して第1ミキサー3に与0 えられ、その出力、すなわち、第1中間周波は、1,0
58−445.25=612.75 M I−I zと
なって、第1. I Pアンプ4を通り、第2ミキサー
5に与えられる。第2ミキサー5がらは、第20−カル
O3C10の周波数704MHzとの差である91.2
5MHzが出力され、第2IPアンプ6を通して、TV
出カフに出力される。
位相比較器16は、位相が一致すると、第2図<b)の
ように高インピーダンスフローティング出力状態になる
と同時に、ロックディテクター(LD)出力をハイ(ト
I)レベルにする。そのため、回路22のトランジスタ
Q1がONになり、リレーRYが作動して、切換スイッ
チ11のリレー接点RYSは、NC側に切換わる。また
、不図示のチャンネルデータをセットする装置が、ロッ
クディテクター(LD)出力がハイ(H)レベルになっ
たことを検知して、チャンネルデータを変更する。これ
により、プログラマブルカウンタ15のNを“’ 18
25 ”にする。
ように高インピーダンスフローティング出力状態になる
と同時に、ロックディテクター(LD)出力をハイ(ト
I)レベルにする。そのため、回路22のトランジスタ
Q1がONになり、リレーRYが作動して、切換スイッ
チ11のリレー接点RYSは、NC側に切換わる。また
、不図示のチャンネルデータをセットする装置が、ロッ
クディテクター(LD)出力がハイ(H)レベルになっ
たことを検知して、チャンネルデータを変更する。これ
により、プログラマブルカウンタ15のNを“’ 18
25 ”にする。
この結果、TV出カフの91.25MHzが、1
切換スイッチ1]の接点N〇−C、アンプ12、LPF
13、プリスケーラ14を経て、プログラマブルカウン
タ15を通過すると、同カウンタ15の1/N出力は、 91.25MHz×(1/8)X (1/1825)6
.25KHzとなり、これが位相比較器16に与えられ
る。これは、PLLリファレンス08c17より位相比
較器16に与えられる6、25KHzと一致する。
13、プリスケーラ14を経て、プログラマブルカウン
タ15を通過すると、同カウンタ15の1/N出力は、 91.25MHz×(1/8)X (1/1825)6
.25KHzとなり、これが位相比較器16に与えられ
る。これは、PLLリファレンス08c17より位相比
較器16に与えられる6、25KHzと一致する。
かくして、第1ミキサー3、第1IFアンプ4、第2ミ
キサー5、第20−カル08CIO1第2IPアンプ6
を含めた第2のP L L回路か形成されたことになり
、第20−カルosctoの発振周波数のドリフトも制
御されるようになる。したがって、ロックレンジの範囲
内でアンテナ入力445.25MHzが変化しても、T
V出カフには常に、91.25MHzの安定した出力が
得られる。なお、図中、PはAM変調の画像信号、Sは
FM変調の音声信号である。
キサー5、第20−カル08CIO1第2IPアンプ6
を含めた第2のP L L回路か形成されたことになり
、第20−カルosctoの発振周波数のドリフトも制
御されるようになる。したがって、ロックレンジの範囲
内でアンテナ入力445.25MHzが変化しても、T
V出カフには常に、91.25MHzの安定した出力が
得られる。なお、図中、PはAM変調の画像信号、Sは
FM変調の音声信号である。
また、切換スイッチ11のリレー接点がNCが 2
らNoに切換わった際に、−旦、ロックディテクタ(L
D)出力はロー(L)レベルになるが、この瞬時のLD
出力の変化により、リレー接点が再びNC側に戻るとい
っなことを避けるために、例として、リレー回路に抵抗
R1とコンデンサC1で時定数をもなぜて、瞬時のL
D出力の変化ではトランジスタQ1がON、0FFLな
いようにしている。なお、第1図の実施例では、説明の
簡略化のためにPLL回路の切換をリレーで行うものを
示したが、半導体スイッチを用いるほうが一般的である
。
D)出力はロー(L)レベルになるが、この瞬時のLD
出力の変化により、リレー接点が再びNC側に戻るとい
っなことを避けるために、例として、リレー回路に抵抗
R1とコンデンサC1で時定数をもなぜて、瞬時のL
D出力の変化ではトランジスタQ1がON、0FFLな
いようにしている。なお、第1図の実施例では、説明の
簡略化のためにPLL回路の切換をリレーで行うものを
示したが、半導体スイッチを用いるほうが一般的である
。
また、接点No−Cが導通になり、TV出力の91.2
5M1−Izが、アンプ12、LPF13、プリスケー
ラ14を経て、プログラマブルカウンタ15に入力され
たとき、このカウンタ15のNが21,160のままで
あれば、位相比較器16が出力を出して、不都合となる
ことが考えられるので、位相比較器16の出力側とP
L L用LPF19側に、回路を一瞬、オープンするよ
うなスイッチング回路を挿入したり、あるいは、リレー
凹3 路を電子化する際に接点NC−Cか開となってから、プ
ログラマブルカウンタ15の分周、lt 1 / Nが
切換るのを待って、接点No−Cが閉となるようにすれ
ばよい。なお、これらの切り換え時に、vcosの発振
周波数fxの1,058MHzか変化しないかとの疑問
が生じるが、現実には、位相比較器16が高インピーダ
ンス時では、P L L用LPF19の出力変化は緩慢
であるので、何ら問題にならない。
5M1−Izが、アンプ12、LPF13、プリスケー
ラ14を経て、プログラマブルカウンタ15に入力され
たとき、このカウンタ15のNが21,160のままで
あれば、位相比較器16が出力を出して、不都合となる
ことが考えられるので、位相比較器16の出力側とP
L L用LPF19側に、回路を一瞬、オープンするよ
うなスイッチング回路を挿入したり、あるいは、リレー
凹3 路を電子化する際に接点NC−Cか開となってから、プ
ログラマブルカウンタ15の分周、lt 1 / Nが
切換るのを待って、接点No−Cが閉となるようにすれ
ばよい。なお、これらの切り換え時に、vcosの発振
周波数fxの1,058MHzか変化しないかとの疑問
が生じるが、現実には、位相比較器16が高インピーダ
ンス時では、P L L用LPF19の出力変化は緩慢
であるので、何ら問題にならない。
次に、温度変化特性について説明する。従来のコンバー
タの第10−カル■COの温度変化は、±100KHz
(TYP) 、第20−カルO8Cのそれは±300
KHz (TYP)で、トータル±400KHz (T
YP)というのが−船釣であった。
タの第10−カル■COの温度変化は、±100KHz
(TYP) 、第20−カルO8Cのそれは±300
KHz (TYP)で、トータル±400KHz (T
YP)というのが−船釣であった。
それに対し、本実施例では、トータルで±100KHz
(TYP)となる。この安定度は、PLLリファレン
ス03C17の発振周波数3.2MHzのクリスタルの
精度に依存する。その他、アンテナ入力周波数のずれに
ついても、リレー接点4 No−C′h′−導通になって、第2のP I−L回路
が形成されると、自動的に追尾制御か可能となる。
(TYP)となる。この安定度は、PLLリファレン
ス03C17の発振周波数3.2MHzのクリスタルの
精度に依存する。その他、アンテナ入力周波数のずれに
ついても、リレー接点4 No−C′h′−導通になって、第2のP I−L回路
が形成されると、自動的に追尾制御か可能となる。
次に、コストについて説明する。第20−カルO8Cは
、従来、安定度を左右する部品であって、しかもP L
L回路内にはなく、704M1→Zと高い周波数であ
り、低歪の発振回路でなければ映像信号の品質を劣化さ
せるのて、極めて高価であるが、サーフェス・アコース
ティック・ウェーブ(SAW)レゾネータと称せられる
素子を用いていた。
、従来、安定度を左右する部品であって、しかもP L
L回路内にはなく、704M1→Zと高い周波数であ
り、低歪の発振回路でなければ映像信号の品質を劣化さ
せるのて、極めて高価であるが、サーフェス・アコース
ティック・ウェーブ(SAW)レゾネータと称せられる
素子を用いていた。
それに対し、本実施例では歪さえ少なければ、温度特性
は自動制御されるので、チューナ回路で多用される安価
なLC発振回路を使用することができる。したがって、
第1図の本実施例では、破線で囲んだ部分の構成が追加
されるが、この追加分は上記のように第20−カルO8
Cとして安価なものを使用できるので、十分に相殺され
る。
は自動制御されるので、チューナ回路で多用される安価
なLC発振回路を使用することができる。したがって、
第1図の本実施例では、破線で囲んだ部分の構成が追加
されるが、この追加分は上記のように第20−カルO8
Cとして安価なものを使用できるので、十分に相殺され
る。
上述したように、本発明実施例では、PLL回路を切換
えて、かつ、切換の前後で異なるチャンネルデータを与
える必要かある。いま、仮に、PI3 L L回路を切換えることなく、リレー接点N0−Cが
導通のままであるとすると、所望のチャンネルをセレク
トすることかできない。その理由を以下に説明する。い
ま、第1VCO8がフリーランニングして、アンテナ人
力1に多種類の放送電波が来ているとすれは、第1ミキ
サー3は、VCO8とミキシングした各種の周波数を第
1IFアンプ4に送る。もし、第1IFアンプ4の帯域
外の周波数ばかりであれは、第2ミキサー5に行く信号
がなくなる。たまたま、612.75MHzに近い信号
かあると、それが所望のチャンネルでなくとも、キャプ
チャーレンジ内であれば、PLL回路はそれにロックし
てしまう。また、第1IFアンプ4が広帯域タイプのも
のであれば、各種信号がグリスゲーラ14まで来てしま
い、プログラマブルカウンタ15では、どの信号を分周
するのか分からなくなり、さらには、イメージレシオ、
スプリアス妨害、IFリジェクション等、各種の性能が
劣化する。
えて、かつ、切換の前後で異なるチャンネルデータを与
える必要かある。いま、仮に、PI3 L L回路を切換えることなく、リレー接点N0−Cが
導通のままであるとすると、所望のチャンネルをセレク
トすることかできない。その理由を以下に説明する。い
ま、第1VCO8がフリーランニングして、アンテナ人
力1に多種類の放送電波が来ているとすれは、第1ミキ
サー3は、VCO8とミキシングした各種の周波数を第
1IFアンプ4に送る。もし、第1IFアンプ4の帯域
外の周波数ばかりであれは、第2ミキサー5に行く信号
がなくなる。たまたま、612.75MHzに近い信号
かあると、それが所望のチャンネルでなくとも、キャプ
チャーレンジ内であれば、PLL回路はそれにロックし
てしまう。また、第1IFアンプ4が広帯域タイプのも
のであれば、各種信号がグリスゲーラ14まで来てしま
い、プログラマブルカウンタ15では、どの信号を分周
するのか分からなくなり、さらには、イメージレシオ、
スプリアス妨害、IFリジェクション等、各種の性能が
劣化する。
以下、第20−カル08C10、第2ミキサー6
5を単にP L Lループ内に入れたたげでは問題があ
ることを、理解を深めるために、図面を用いて説明する
。
ることを、理解を深めるために、図面を用いて説明する
。
第4図は、上述第3図に示した従来のコンバータを簡略
化したブロック図であり、まず、この動作から説明する
。
化したブロック図であり、まず、この動作から説明する
。
いま、基準発振器(Re f、08C)の発振周波数か
4MHzで、その分周比が1./400とすると、位相
比較用の基準周波数は10 K Hzとなる。ここで、
プログラマブルカウンタの分周比1/Nを各種変更する
ことにより、アンテナ入力を周波数変換して、TV出力
に出力が得られる。
4MHzで、その分周比が1./400とすると、位相
比較用の基準周波数は10 K Hzとなる。ここで、
プログラマブルカウンタの分周比1/Nを各種変更する
ことにより、アンテナ入力を周波数変換して、TV出力
に出力が得られる。
まず、N=60,000に設定すると、VCOの周波数
が仮にfx=700MHzとすると、fx / N :
> 10 K Hzであるので、位相比較器φDからは
、マイナス方向のパルスが出力される。これがPLL用
LPFで、直流に変換されて、■COコントロール電圧
Vcは現状より低下し、VCOは低い発振周波数に変化
する。例えば、600M HzまでVCOが低下すると
、 7 f x/N=600M/60,0OO=10KHzとな
り、基準周波数の10KHzと一致するため、位相比較
器φDからはパルスが出力されなくなり、LPFPF6
一定の直流となる。ここで、−船釣にLPFの応答特性
の関係で、コン1〜ロール電圧VCは低くなり過ぎて、
VCOの発振周波数は、600M″Hzより低くなる。
が仮にfx=700MHzとすると、fx / N :
> 10 K Hzであるので、位相比較器φDからは
、マイナス方向のパルスが出力される。これがPLL用
LPFで、直流に変換されて、■COコントロール電圧
Vcは現状より低下し、VCOは低い発振周波数に変化
する。例えば、600M HzまでVCOが低下すると
、 7 f x/N=600M/60,0OO=10KHzとな
り、基準周波数の10KHzと一致するため、位相比較
器φDからはパルスが出力されなくなり、LPFPF6
一定の直流となる。ここで、−船釣にLPFの応答特性
の関係で、コン1〜ロール電圧VCは低くなり過ぎて、
VCOの発振周波数は、600M″Hzより低くなる。
すると、fx/N<10KHz
となり、17N出力は基準周波数のl0KI−Izより
低くなり、位相比較器φDからはプラス方向のパルスか
出力され、LPFからの直流出力電圧VCは現状より高
くなり、vCOの発振周波数fxも少し高くなる。
低くなり、位相比較器φDからはプラス方向のパルスか
出力され、LPFからの直流出力電圧VCは現状より高
くなり、vCOの発振周波数fxも少し高くなる。
このようにして、位相比較器φDの入力位相か一致する
まで、LPFPF6−衰振動して、ついにはfx=60
0MHzになるところで安定する。
まで、LPFPF6−衰振動して、ついにはfx=60
0MHzになるところで安定する。
これが、PLLループAがロックした状態である。
いま、アンテナ入力に3種類の入力、■500MHz、
■4. OOM Hz、■300MHzが同時にあると
すると、ミキサー出力は次のようになる。
■4. OOM Hz、■300MHzが同時にあると
すると、ミキサー出力は次のようになる。
8
■600M−500M=100MHz
■600M−4.OOM=200MHz■600M−3
00M=300MHz ミキサー出力には中心周波数1.OOMHzのバンドパ
スフィルタ(BPF)か接続されているので、lQQM
Hzのみが通過する。しなかって、アンテナ人力■の5
00MHzのみかTV出力に100MHzに変換され出
力される。
00M=300MHz ミキサー出力には中心周波数1.OOMHzのバンドパ
スフィルタ(BPF)か接続されているので、lQQM
Hzのみが通過する。しなかって、アンテナ人力■の5
00MHzのみかTV出力に100MHzに変換され出
力される。
同様にして、N=40,000に設定すると、f x
= 400 M HzにP L I−ループはロックさ
れる。したかって、400M−300M=100MHz
であるのて゛、入力■の300 M Hzのみか100
M 1−I zのBPFを通過する。
= 400 M HzにP L I−ループはロックさ
れる。したかって、400M−300M=100MHz
であるのて゛、入力■の300 M Hzのみか100
M 1−I zのBPFを通過する。
但し、この際、入力■の500 M Hzも、500M
−400M=1.OOMHzであるので、100 M
HzのBPFを通過する。これがイメージ妨害波と称せ
られるものである。上記説明では、計算上、イメージ妨
害か現れるが、実際には、設計上、fxおよび第1、第
2IPアンプのバンドパスフィルタの周波数を高くして
、イメージ波が受9 信可能周波数よりはるかに高い周波数になるように設定
される。受信可能周波数は、入力L P Fで決められ
、ここでイメージ波は切り捨てられる。
−400M=1.OOMHzであるので、100 M
HzのBPFを通過する。これがイメージ妨害波と称せ
られるものである。上記説明では、計算上、イメージ妨
害か現れるが、実際には、設計上、fxおよび第1、第
2IPアンプのバンドパスフィルタの周波数を高くして
、イメージ波が受9 信可能周波数よりはるかに高い周波数になるように設定
される。受信可能周波数は、入力L P Fで決められ
、ここでイメージ波は切り捨てられる。
次に、第5図は、第20−カル発振器、第2ミキサーを
上述した本発明実施例での第2のPLLループ内に入れ
た場合の簡略ブロック図である。
上述した本発明実施例での第2のPLLループ内に入れ
た場合の簡略ブロック図である。
同図では、第20−カル発振器、第2ミキサーは図示を
省いている。
省いている。
前述した第4図の回路では、プログラマブルカウンタ1
/N入力は、■CO出力から必ず来ていたが、第5図に
おいては、vCOの周波数によっては、ロックするまで
はfxは未定であるので、1/Hには入力がない場合も
あれば、放送電波や妨害電波もあるので、100MHz
のBPFの帯域内に2波同時に来ることもあり得る。
/N入力は、■CO出力から必ず来ていたが、第5図に
おいては、vCOの周波数によっては、ロックするまで
はfxは未定であるので、1/Hには入力がない場合も
あれば、放送電波や妨害電波もあるので、100MHz
のBPFの帯域内に2波同時に来ることもあり得る。
まず、N=10,000に設定する。基準周波数は前例
と同じ10KHzとする。そして、たまたま、VCOf
fifx=600MHzであったとする。すると、アン
テナ人力■〜■のうち、■のみが100MHzのBPF
を通過する(600M0 500M=100MHzであるので)。プログラマブル
カウンタ1/N出力は、 100M/10,0OO=10KHz となり、PLLループBは、入力■の500MHzに追
尾してロックする。ところか、なまなま、VCOがfx
=500MHzであると、500M [VCO]−40
0M [アンテナ入力100MHz であるので、PLLループBは、アンテナ入力■の40
0 M 1−I zにロックする。このことは、その時
のVCO次第でどのチャンネルにロックするか不確定で
あることを意味する。
と同じ10KHzとする。そして、たまたま、VCOf
fifx=600MHzであったとする。すると、アン
テナ人力■〜■のうち、■のみが100MHzのBPF
を通過する(600M0 500M=100MHzであるので)。プログラマブル
カウンタ1/N出力は、 100M/10,0OO=10KHz となり、PLLループBは、入力■の500MHzに追
尾してロックする。ところか、なまなま、VCOがfx
=500MHzであると、500M [VCO]−40
0M [アンテナ入力100MHz であるので、PLLループBは、アンテナ入力■の40
0 M 1−I zにロックする。このことは、その時
のVCO次第でどのチャンネルにロックするか不確定で
あることを意味する。
また、仮に、VCOがfx=700MHzであるとすれ
ば、 ■700M−500M=200MHz ■700M−400M=300MHz ■700M−300M=400MHz となり、いずれのアンテナ入力も100MHzのBPF
を通過しないことになり、プログラマブルカウンタ1/
Nには入力がなく、PLLループB1 はオープンのままで、ロックせず、VCOはフリーラン
ニングするという問題がある。
ば、 ■700M−500M=200MHz ■700M−400M=300MHz ■700M−300M=400MHz となり、いずれのアンテナ入力も100MHzのBPF
を通過しないことになり、プログラマブルカウンタ1/
Nには入力がなく、PLLループB1 はオープンのままで、ロックせず、VCOはフリーラン
ニングするという問題がある。
第6図は、前述の第4図、第5図を一体化したもので、
本発明実施例の第1図に相当する概略図である。同図に
おいて、アンテナ入力のうち、■の500MHzをセレ
クトして周波数変換し、100 M HzをTV出力に
出力したい場合の動作は次のようになる。
本発明実施例の第1図に相当する概略図である。同図に
おいて、アンテナ入力のうち、■の500MHzをセレ
クトして周波数変換し、100 M HzをTV出力に
出力したい場合の動作は次のようになる。
(1)ます、1回目のチャンネルデータをプログラマブ
ルカウンタ1/Hにロードすると、N1=60.000
になる前に、スイッチSWIの86間がONしてから、
N1=60.000になるとする。
ルカウンタ1/Hにロードすると、N1=60.000
になる前に、スイッチSWIの86間がONしてから、
N1=60.000になるとする。
(2)PLLルーグAがo ツクし、fx=600Ml
−(zになる。
−(zになる。
(3)ロックディテクター(LD)出力がL”からH′
°になる(但し、Hはロック中、Lはアンロック中)。
°になる(但し、Hはロック中、Lはアンロック中)。
(4)LD出力が′H″になると、スイッチSW2をO
FF、スイッチSWIのa−c間もOFF2 となる。
FF、スイッチSWIのa−c間もOFF2 となる。
(5)2回目のチャンネルデータを入力して、N2=1
0,000とする。
0,000とする。
(6)N2=10,000となった後、スイッチSW2
をON、スイッチSWIのb−6間をONにする。
をON、スイッチSWIのb−6間をONにする。
<7)VCOはfx=600MHzであるノテ、ミキサ
ー出力は、 ■600M−500M=100MHz ■600M 400M=200MHz■600M−3
00M=300MHz の3種類となる。
ー出力は、 ■600M−500M=100MHz ■600M 400M=200MHz■600M−3
00M=300MHz の3種類となる。
(8)したがって、100MHzのBPFの出力には、
アンテナ人力■の500MHzがセレクトされて、10
0MHzに変換され、TV出力に出力される。このとき
PLLループBはロック状態となる。
アンテナ人力■の500MHzがセレクトされて、10
0MHzに変換され、TV出力に出力される。このとき
PLLループBはロック状態となる。
(9)アンテナ人力■の500 M Hzが、±△fだ
けドリフトしても、PLLループBにおいて、位相比較
器φDの出力パルスがLPFにて直流に3 され、これがvCoにVcコントロール電圧の変化とし
て与えられるので、vCoのfxが変化し、ロックレン
ジの範囲内ではループBでロック状態を保ち、TV出力
には100MI(zが出力される。
けドリフトしても、PLLループBにおいて、位相比較
器φDの出力パルスがLPFにて直流に3 され、これがvCoにVcコントロール電圧の変化とし
て与えられるので、vCoのfxが変化し、ロックレン
ジの範囲内ではループBでロック状態を保ち、TV出力
には100MI(zが出力される。
(10)ここで何らかの理由でアンテナ入力がOFFに
なると、ロックが外れ、LD出力がL″となり、これに
より、再度上記(1)〜(9)を自動的に繰り返す。以
上の動作は、国外のCPUまたはコントロールIC等を
用いて行うことができる。また、上記では、Nl、N2
のデータを2回に分けてプログラマブルカウンタにロー
ドしたが、実際にはN1とN2を一括してロードして、
PLL用IC内部で、まず、ハード的にN1データを使
用してループAをロックし、次にN2データを使用して
ルー1Bをロックするようにすればよい。
なると、ロックが外れ、LD出力がL″となり、これに
より、再度上記(1)〜(9)を自動的に繰り返す。以
上の動作は、国外のCPUまたはコントロールIC等を
用いて行うことができる。また、上記では、Nl、N2
のデータを2回に分けてプログラマブルカウンタにロー
ドしたが、実際にはN1とN2を一括してロードして、
PLL用IC内部で、まず、ハード的にN1データを使
用してループAをロックし、次にN2データを使用して
ルー1Bをロックするようにすればよい。
次に、設計上の留意点について説明する。
(A)上記(4)で、スイッチSW2をOFFにするの
は、ループAがOFFになった際に、位相比較器φDの
1/N入力がOFFになった時に、4 同φDよりの出力が出るものの場合、ここでは、fx=
600 M Hzを変化させなくてなはならないからで
ある。同φDより何の出力も出ないタイプの場合は、こ
のスイッチSW2は不要である。
は、ループAがOFFになった際に、位相比較器φDの
1/N入力がOFFになった時に、4 同φDよりの出力が出るものの場合、ここでは、fx=
600 M Hzを変化させなくてなはならないからで
ある。同φDより何の出力も出ないタイプの場合は、こ
のスイッチSW2は不要である。
(B)第1のループAかOFFになり、第2のループB
かONになる間に、ループAがロックしていると、位相
比較器φDの出力は高インピーダンス(オープン)状態
となり、その場合、VCOのfxは極めてゆっくりと変
化するが、両ループABか共にOFFの状態が短くなる
ように設計しておくことにより、fx変化の問題は解消
し得る。
かONになる間に、ループAがロックしていると、位相
比較器φDの出力は高インピーダンス(オープン)状態
となり、その場合、VCOのfxは極めてゆっくりと変
化するが、両ループABか共にOFFの状態が短くなる
ように設計しておくことにより、fx変化の問題は解消
し得る。
(C)ループBに切換った後、ループAに入っていない
第20−カル発振器、第2ミキサーが入ってくるので、
プログラマブルカウンタ1/N入力に周波数ずれ(位相
比較器φD大入力10KHzに対するずれ)か生じる。
第20−カル発振器、第2ミキサーが入ってくるので、
プログラマブルカウンタ1/N入力に周波数ずれ(位相
比較器φD大入力10KHzに対するずれ)か生じる。
したがって、ルー1Bが閉ループになると、1/Nを通
して位相比較器φDの入力も周波数がすれている。PL
LループBは、すれた周波数を修正する方向に引き込み
ロックする。この場合、ロックできる限界があり、5 その限界周波数幅をキャプチャーレンジという。
して位相比較器φDの入力も周波数がすれている。PL
LループBは、すれた周波数を修正する方向に引き込み
ロックする。この場合、ロックできる限界があり、5 その限界周波数幅をキャプチャーレンジという。
したがって、キャプチャーレンジを広く設計するか、逆
にキャプチャーレンジ内に、第2Vニア−カル発振器、
第2ミキサーによるすれ幅が収まるように設計する必要
がある。
にキャプチャーレンジ内に、第2Vニア−カル発振器、
第2ミキサーによるすれ幅が収まるように設計する必要
がある。
(D)上記(10)で、P I−Lがロックした状態で
アンテナ入力の周波数がずれた場合、VCOのfxを変
化させて常に一定周波数の1゛■出力を出すか、VCO
の周波数可変幅には上限、下限があるので、それを越え
ては制御できない。この限界をロックインレンジという
。ロックインレンジはキャプチャーレンジよりも広い幅
である。
アンテナ入力の周波数がずれた場合、VCOのfxを変
化させて常に一定周波数の1゛■出力を出すか、VCO
の周波数可変幅には上限、下限があるので、それを越え
ては制御できない。この限界をロックインレンジという
。ロックインレンジはキャプチャーレンジよりも広い幅
である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、第1局部発振器を含んだ
第1のPLL回路にて、複数の入力周波数の中から特定
チャンネルをセレクトし、次いで、第2局部発振器をも
入れて、入出方間全体を含んだ第2のPLL回路に切換
えるようにしている。
第1のPLL回路にて、複数の入力周波数の中から特定
チャンネルをセレクトし、次いで、第2局部発振器をも
入れて、入出方間全体を含んだ第2のPLL回路に切換
えるようにしている。
これにより、従来では、第2局部発振器の安定化に高価
な素子を使用していたにも拘らず、高安6 走化に限界があったのに対し、PLL用の基準発振器の
選択のみで、より一層の高安定化を図ることができ、し
かも、入力周波数のずれに対しても追尾制御することが
でき、放送装置側の放送周波数変化の影響を受けず、安
定した変換周波数出力を得ることかできる。
な素子を使用していたにも拘らず、高安6 走化に限界があったのに対し、PLL用の基準発振器の
選択のみで、より一層の高安定化を図ることができ、し
かも、入力周波数のずれに対しても追尾制御することが
でき、放送装置側の放送周波数変化の影響を受けず、安
定した変換周波数出力を得ることかできる。
第1図は本発明の一実施例によるCATV用コンバータ
のブロック構成図、第2図(a)(b)(C)は同コン
バータにおける位相比較器の動作を説明する図、第3図
は従来のCATV用コンバータのブロック構成図、第4
図、第5図、第6図は本発明の詳細な説明するための簡
略化したブロック構成図である。 1・・・アンテナ入力、3・・・第1ミキサー、4・・
−第1IFアンプ、5・・・第2ミキサー、6・・・第
2IPアンプ、7・・・TV出力、8・・・第1局部発
振器、11・・・切換スイッチ、15・・・プロクラマ
ブルカウンタ、16・・・位相比較器、17・・・PL
L基準周波数発振器、1つ・・・PLL用LPF、22
・・・ロックデ2フ ィテクター回路。
のブロック構成図、第2図(a)(b)(C)は同コン
バータにおける位相比較器の動作を説明する図、第3図
は従来のCATV用コンバータのブロック構成図、第4
図、第5図、第6図は本発明の詳細な説明するための簡
略化したブロック構成図である。 1・・・アンテナ入力、3・・・第1ミキサー、4・・
−第1IFアンプ、5・・・第2ミキサー、6・・・第
2IPアンプ、7・・・TV出力、8・・・第1局部発
振器、11・・・切換スイッチ、15・・・プロクラマ
ブルカウンタ、16・・・位相比較器、17・・・PL
L基準周波数発振器、1つ・・・PLL用LPF、22
・・・ロックデ2フ ィテクター回路。
Claims (1)
- (1)多種類のアンテナ入力周波数信号の中から所望の
周波数信号を選択し、かつ、所定のチャンネル出力に変
換するCATV用コンバータにおいて、 第1局部発振器と、所望のチャンネルデータと第1局部
発振器出力が入力されるプログラマブルカウンタと、同
カウンタ出力とリファレンス発振器出力との位相比較を
行う位相比較器とからなる第1のPLL回路と、 上記第1局部発振器と、この第1局部発振器出力と上記
アンテナ入力信号とが入力される第1ミキサーと、この
第1ミキサーによる第1中間周波数信号出力と第2局部
発振器出力とが入力される第2ミキサーと、所望のチャ
ンネルデータと上記第2ミキサーによる第2中間周波数
信号出力が入力されるプログラマブルカウンタと、同カ
ウンタ出力とリファレンス発振器出力との位相比較を行
う位相比較器とからなる第2のPLL回路と、上記第1
のPLL回路と第2のPLL回路のいずれかが閉回路と
なるように回路を切換えるスイッチング手段とを備え、 上記第1のPLL回路にて所望の周波数信号を選択した
後、上記スイッチング手段にて上記第1のPLL回路に
代えて上記第2のPLL回路を閉回路とし、かつ、上記
プログラマブルカウンタへのチャンネルデータを変更す
るようにしたことを特徴とするCATV用コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26428689A JPH03125520A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | Catv用コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26428689A JPH03125520A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | Catv用コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125520A true JPH03125520A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17401055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26428689A Pending JPH03125520A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | Catv用コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274346A (en) * | 1991-08-22 | 1993-12-28 | Tdk Corporation | Integrated LC filter |
| US5402321A (en) * | 1991-05-27 | 1995-03-28 | Tdk Corporation | Composite device having inductor and coupling member |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26428689A patent/JPH03125520A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5274346A (en) * | 1991-08-22 | 1993-12-28 | Tdk Corporation | Integrated LC filter |
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