JPH03125546A - 交換機における外線発信制御方法 - Google Patents
交換機における外線発信制御方法Info
- Publication number
- JPH03125546A JPH03125546A JP26446289A JP26446289A JPH03125546A JP H03125546 A JPH03125546 A JP H03125546A JP 26446289 A JP26446289 A JP 26446289A JP 26446289 A JP26446289 A JP 26446289A JP H03125546 A JPH03125546 A JP H03125546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- route
- line wire
- route information
- outside line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機の外線発信制御方法に関し、特に、外線
発信ルート情報の読出し方法と外線発信ルート回線の選
択方法に関するものである。
発信ルート情報の読出し方法と外線発信ルート回線の選
択方法に関するものである。
第3図は、従来の外線発信制御方法の説明図である。呼
制御プログラム1は、宛先番号情報を入力として、外線
ルート情報読出しプログラム2を関数呼出しする。
制御プログラム1は、宛先番号情報を入力として、外線
ルート情報読出しプログラム2を関数呼出しする。
外線ルート情報読出しプログラム2は、入力である宛先
番号情報に対応する外線発信ルート情報を1個、リター
ン値として呼制御プログラム1に返却する。
番号情報に対応する外線発信ルート情報を1個、リター
ン値として呼制御プログラム1に返却する。
呼制御プログラム1は、受信した外線発信ルート情報を
入力として外線発信規制プログラム3を関数呼出しする
。
入力として外線発信規制プログラム3を関数呼出しする
。
外線発信規制プログラム3は、入力である外線発信ルー
ト情報が発信端末のサービス規制条件に適合するか否か
を判断し、適合/不適合をリターン値として呼制御プロ
グラム1に返却する。
ト情報が発信端末のサービス規制条件に適合するか否か
を判断し、適合/不適合をリターン値として呼制御プロ
グラム1に返却する。
呼制御プログラム1は、リターン値として“適合”が返
却されれば、外線発信ルート情報を入力として外線ルー
ト回線選択プログラム4を関数呼出しするが、不適合で
あった場合は、適合となるまで外線発信ルート情報の読
出し、発信端末のサービス規制条件のチエツクを繰り返
し行なう。
却されれば、外線発信ルート情報を入力として外線ルー
ト回線選択プログラム4を関数呼出しするが、不適合で
あった場合は、適合となるまで外線発信ルート情報の読
出し、発信端末のサービス規制条件のチエツクを繰り返
し行なう。
上述した従来の外線発信ルート情報の読出し方法では、
外線ルート情報読出しプログラム2がら複数の外線発信
ルート情報を一度に読み出すことができないため、外線
ルート情報読出しプログラム2と外線発信規制プログラ
ム3とが別々になっており、読み出した外線発信ルート
情報が発信端末のサービス規制条件に適合しない場合は
、サービス規制条件に適合するまで、外線発信ルート情
報の読出し、サービス規制条件のチエツクを繰り返し行
なわなければならず、呼制御プログラムlの処理能力が
低下するという欠点があった。
外線ルート情報読出しプログラム2がら複数の外線発信
ルート情報を一度に読み出すことができないため、外線
ルート情報読出しプログラム2と外線発信規制プログラ
ム3とが別々になっており、読み出した外線発信ルート
情報が発信端末のサービス規制条件に適合しない場合は
、サービス規制条件に適合するまで、外線発信ルート情
報の読出し、サービス規制条件のチエツクを繰り返し行
なわなければならず、呼制御プログラムlの処理能力が
低下するという欠点があった。
このような課題を解決するために本発明は、発信端末の
外線発信サービス規制条件に適合する外線発信ルート情
報を複数個含む外線発信ルート情報リストを外線ルート
情報読出しプログラムから読み出し、この読み出した外
線発信ルート情報リストをもとに利用可能な外線発信ル
ートの1つの回線を外線ルート回線選択プログラムが選
択するようにしたものである。
外線発信サービス規制条件に適合する外線発信ルート情
報を複数個含む外線発信ルート情報リストを外線ルート
情報読出しプログラムから読み出し、この読み出した外
線発信ルート情報リストをもとに利用可能な外線発信ル
ートの1つの回線を外線ルート回線選択プログラムが選
択するようにしたものである。
本発明による外線発信制御方法においては、呼制御プロ
グラムによる外線ルート情報読出しプログラムの関数呼
出しの回数を減少できる。
グラムによる外線ルート情報読出しプログラムの関数呼
出しの回数を減少できる。
以下、本発明による交換機における外線発信制御方法の
一実施例について図を用いて説明する。
一実施例について図を用いて説明する。
第1図は、本発明の詳細な説明図である。同図において
、5は呼制御プログラム、6は外線ルート情報読出しプ
ログラム、7は外線ルート回線選択プログラムである。
、5は呼制御プログラム、6は外線ルート情報読出しプ
ログラム、7は外線ルート回線選択プログラムである。
第2図は、外線ルート情報読出しプログラム6の出力で
ある外線発信ルート情報リスト8を示す情報状態図であ
る。
ある外線発信ルート情報リスト8を示す情報状態図であ
る。
呼制御プログラム5は、宛先番号情報を入力として、外
線ルート情報読出しプログラム6を関数呼出しする。外
線ルート情報読出しプログラム6は、受信した番号情報
に対応した、発信端末のサービス規制条件に適合する外
線発信ルート情報を複数個含む外線発信ルート情報リス
ト8を作成し、呼制御プログラム5にリターン値として
返却する。
線ルート情報読出しプログラム6を関数呼出しする。外
線ルート情報読出しプログラム6は、受信した番号情報
に対応した、発信端末のサービス規制条件に適合する外
線発信ルート情報を複数個含む外線発信ルート情報リス
ト8を作成し、呼制御プログラム5にリターン値として
返却する。
呼制御プログラム5は、外線発信ルート情報リスト8を
入力として、外線ルート回線選択プログラム7を関数呼
出しする。
入力として、外線ルート回線選択プログラム7を関数呼
出しする。
外線ルート回線選択プログラム7は、受信した外線発信
ルート情報リスト8から外線発信ルート情報を1つ読み
出し、その外線発信ルート回線が利用可能か否かをチエ
ツクし、利用可能であれば、その外線発信ルート回線を
選択乙、その外線発信ルート回線番号をリターン値とし
て呼制御プログラム5に返却する。
ルート情報リスト8から外線発信ルート情報を1つ読み
出し、その外線発信ルート回線が利用可能か否かをチエ
ツクし、利用可能であれば、その外線発信ルート回線を
選択乙、その外線発信ルート回線番号をリターン値とし
て呼制御プログラム5に返却する。
利用可能でなければ、利用可能な外線発信ルート回線を
選択するまで外線発信ルート情報を読み出して利用可能
であるか否かのチエツクを繰り返し、利用可能な外線発
信ルート回線が選択された後に、呼制御プログラム1に
、選択された外線発信ルート回線番号をリターン値とし
て返却する。
選択するまで外線発信ルート情報を読み出して利用可能
であるか否かのチエツクを繰り返し、利用可能な外線発
信ルート回線が選択された後に、呼制御プログラム1に
、選択された外線発信ルート回線番号をリターン値とし
て返却する。
以上説明したように本発明は、発信端末の外線発信サー
ビス規制条件に適合する外線発信ルート情報を複数個含
む外線発信ルート情報リストを外線ルート情報読出しプ
ログラムから読み出し、この読み出した外線発信ルーi
−情報リストをもとに利用可能な外線発信ルートの1つ
の回線を外線ルート回線選択プログラムが選択すること
により、呼制御プログラムから外線ルート情報読出しプ
ログラムへの関数呼出しの回数を減らずことができるの
で、呼制御プログラムの処理能力を上げることができる
という効果がある。
ビス規制条件に適合する外線発信ルート情報を複数個含
む外線発信ルート情報リストを外線ルート情報読出しプ
ログラムから読み出し、この読み出した外線発信ルーi
−情報リストをもとに利用可能な外線発信ルートの1つ
の回線を外線ルート回線選択プログラムが選択すること
により、呼制御プログラムから外線ルート情報読出しプ
ログラムへの関数呼出しの回数を減らずことができるの
で、呼制御プログラムの処理能力を上げることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による交換機において外線発信制御方法
の一実施例の説明図、第2図は外線発信ルート情報リス
トを示す情報状態図、第3図は従来の交換機における外
線発信制御方法の説明図である。
の一実施例の説明図、第2図は外線発信ルート情報リス
トを示す情報状態図、第3図は従来の交換機における外
線発信制御方法の説明図である。
Claims (1)
- 外線発信のサービスが提供可能な交換機において、発信
端末の外線発信サービス規制条件に適合する外線発信ル
ート情報を複数個含む外線発信ルート情報リストを外線
ルート情報読出しプログラムから読み出し、この読み出
した外線発信ルート情報リストをもとに利用可能な外線
発信ルートの1つの回線を外線ルート回線選択プログラ
ムが選択することを特徴とする交換機における外線発信
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26446289A JP2900433B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 交換機における外線発信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26446289A JP2900433B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 交換機における外線発信制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125546A true JPH03125546A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2900433B2 JP2900433B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17403551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26446289A Expired - Lifetime JP2900433B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 交換機における外線発信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900433B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26446289A patent/JP2900433B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900433B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0775371B2 (ja) | 電子交換システムにおける呼転送登録方式 | |
| JPH03125546A (ja) | 交換機における外線発信制御方法 | |
| AU685226B2 (en) | Optimizing the capacity of a telecommunication system | |
| JP2606091B2 (ja) | 着信制御方式 | |
| JPH0638257A (ja) | 交換機の回線選択方式 | |
| MY132775A (en) | Call centres | |
| JPH02250458A (ja) | 電子交換システム | |
| JP2677179B2 (ja) | オーバーフロー転送呼着信制限方式 | |
| JPH01137760A (ja) | 着信拒否方式 | |
| JPH0564254A (ja) | 出ルート選択制御方式 | |
| JPH066380A (ja) | 日時指定代表選択方式 | |
| JPH0311158B2 (ja) | ||
| JPH04114594A (ja) | 代表選択方式 | |
| JPH01240094A (ja) | 内線制御方式 | |
| JPH055423B2 (ja) | ||
| JPH03145857A (ja) | 着信転送機能を有する電話交換装置 | |
| JPH05260088A (ja) | ファクシミリ蓄積交換方式 | |
| KR970019715A (ko) | 자동전화교환기에서의 우선순위통화방법 | |
| JPS58101549A (ja) | サ−ビス総合交換機のトラヒツク制御方式 | |
| JPH0723436A (ja) | 着信制御方法 | |
| JPH01190064A (ja) | 構内交換機 | |
| JPH02134957A (ja) | 回線選択制御方法 | |
| JPS59200566A (ja) | 多機能電話機制御方式 | |
| JPS60153291A (ja) | リンク予約接続方式 | |
| JPH0484591A (ja) | 電子交換機の代表選択処理装置 |