JPH0312571A - 集積回路システム - Google Patents

集積回路システム

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JPH0312571A
JPH0312571A JP2131485A JP13148590A JPH0312571A JP H0312571 A JPH0312571 A JP H0312571A JP 2131485 A JP2131485 A JP 2131485A JP 13148590 A JP13148590 A JP 13148590A JP H0312571 A JPH0312571 A JP H0312571A
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voltage
circuit
pin
test
latch
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JP2131485A
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English (en)
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Jeffrey H Dreibelbis
ジエフリイ・ハーリス・デレイベルビイーズ
John A Gabric
ジヨン・アンドリユー・ガブリツク
Erik L Hedberg
エリツク・レイ・ヘツドベーグ
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/31701Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、テスト選択技術に関し、さらに詳しくは、基
板またはチップ上に形成されたテスト回路にアクセスす
るための、基板またはチップ上に追加のピンあるいはパ
ッドを設けずに、半導体基板または集積回路チップ上に
形成されたテスト回路のための技術に関する。
B、従来の技術 静的ランダム・アクセス・メモリ回路、さらに、動的ラ
ンダム・アクセス・メモリ回路などのいくつかの回路を
テストする時には、製造中のみならず、モジュールやパ
ッケージ・レベルでの消費者によって、回路の特別テス
ト・モードを可能にするための要件が存在する。これら
のテストは、オン・チップ供給レギュレータを有する部
品についての電圧加速テスト、自己テスト開始、及びヒ
ユーズ切れサインを含むばかりでなく、それらに限定さ
れない。これらの回路に接続された特定のピンをテスI
・目的に使用することは、産業規格パッケージ上では、
余分なピンの位置が足りないため、実現不可能であるこ
とが多い。
1983年11月7臼出願の米国特許第461249θ
号明細書は、標準動作でデータ入力用に使用される入力
ピンに接続された中間範囲電圧信号で制御される特別設
計の、相補金属酸化膜半導体(0MO8) トランジス
タを用いたテスト入力回路を開示している。
1979年12月28日出願の米国特許第433430
7号明細書は、システムがパワーアップ・サイクルを通
る各時間に、自己テスト・ルーチンを実行するためのフ
ァームウェアを用いたシステムを開示している。
1988年2月11日出願の米国特許第4697140
号明細書は、切換え回路が、テスト・クロック信号を供
給するためにリセット端子に外部から印加された所定レ
ベルの入力信号に応答する、システムを開示している。
1982年12月29日出願の米国特許第458317
9号明細書は、ヒユーズ・エレメントの条件を決定する
ための内部ノードの検査期間中に、高電圧が外部入出力
ピンを経て供給される、回路を開示している。
C0発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、集積回路の標準動作用に使用される構
成要素すなわち回路が接続された基板、あるいはチップ
上に置かれたピンを介するアクセスを有する半導体基板
、あるいは集積回路チップ上に形成した集積回路、論理
回路、あるいはメモリのための改良されたテスト選択シ
ステムを提供することである。
00課題を解決するための手段 本発明の教示によれば、そこに接続されるピンまたはパ
ッドを有する半導体基板、あるいは集積回路チップを含
み、さらに基板またはチップ上に形成され、ピンまたは
パッドに接続され、さらに所与の電圧範囲内の動作電圧
を有する集積回路を含む、テスト選択システムが提供さ
れる。ラッチ条件設定回路は、所定の大きさの電圧に応
じた入力端、及びラッチの入力に接続される出力端を有
する。所定の大きさの制御電圧を生じるために、所定の
電圧範囲外の電圧で動作可能な手段が、ラッチ条件設定
回路の入力端に接続されている。テスト許可端子は、ラ
ッチの出力端または集積回路に結合される。所定の電圧
範囲外の電圧は、テスト許可端子にテスト・モードを設
定するための第1時間間隔中にピンまたはパッドに印加
され、さらに所与の電圧範囲内の電圧は、第2時間間隔
中にピンまたはパッドに印加されて、集積回路用の標準
動作モードを設定する。
本発明の前記の、さらに他の目的、特徴及び利点は、添
付図面内に示した本発明の好ましい実施例のさらに詳し
い次の説明から明らかになる。
E、実施例 第1図をより詳しく見ると、0MO8技術の範囲内で、
単に部分的に示した半導体基板、または集積回路チップ
S上に作られる本発明のテスト選択システムの好ましい
実施例の回路図が図示されている。図面の0M08回路
は、内部に斜線を有する方形、及び方形の片方に隣接し
た平行な線として配置されたゲート、あるいは制御電極
により表示されたPチャネル電界効果トランジスタ、及
び斜線のない方形、及び方形の一方の側に隣接して配置
されたゲート、あるいは制御電極で単に表示されたNチ
ャネル電界効果トランジスタを有する。
第1図のテスト選択システムは、半導体基板またはチッ
プSに接続または取り付けたピン、あるいはパッドAX
を含む。制御電圧または許可回路10は、ピンまたはパ
ッドAX、及びアースなどの基準電位の点の間に接続さ
れる。回路1oは、ダイオード2、及び3の間に挿入さ
れた絶縁装置として配置されたPチャネル電界効果トラ
ンジスタP1、及び、PlとPl2のNウェルに接続さ
れたPチャネル電界効果トランジスタP12を有するレ
ジスタRに接続されたダイオード・ツリーとして参照さ
れることもある、一連のダイオードN1、N2.N3、
N4、N5を含む。ダイオードN1、N2、N3、N4
、N5は、それらのドレーンに接続されたゲート、また
は制御電極を有するNチャネル電界効果トランジスタに
より形成される。Pチャネル・l・ランジスタP1は、
1つの電圧端子または複数の電圧端子VDDを有する電
圧供給源に好ましくは3.4ボルトで接続された、ゲー
トまたは制御電極を有する。レジスタRは、一連のダイ
オードN1、N2、N3、N4、N5、及びアースの間
で、レジスタR及びダイオードN5の間に形成されたノ
ードNAに接続されている。Pチャネル・トランジスタ
P12は、パッドAXに接続されたそのゲートまたは制
御電極、及び電圧供給源端子VDDに接続されたそのソ
ースを有する。Pl2のドレーンは、それ自身のNウェ
ル、NH,及びPlのNウェルに接続されている。
第1図にMで示す集積回路はまた、たとえば、メモリの
動作中標準書込み、読取りサイクル中使用される集積回
路Mの標準アトI/ス・ピン、あるいはパッドの1つで
あるピン、あるいはパッドAXに接続される。集積回路
Mは、任意の既知のメモリまたは論理回路でもよいが、
本発明のテスト選択システムは、非同期静的ランダム・
アクセス・メモリ回路で用いられる時に特に育用である
。その理由は、この型式のメモリのすべてのピンやパッ
ド上の信号が高いフレキシビリティを持っためで、一般
に、動的ランダム・アクセス・メモリ回路で使えるよう
なテスト制御パルスの印加に使われる、無使用入力信号
タイミングまたは期間がないためである。
ラッチ条件設定回路12は、電圧供給源端子VDDとア
ースの間のNチャネル電界効果トランジスタN6に直列
に接続された、Pチャネル電界効果トランジスタP2を
含む。Pチャネル・トランジスタP2の制御電極は、そ
のドレーンに接続されてダイオードを形成し、Nチャネ
ル・トランジスタN6の制御電極は、トランジスタP2
と出力ノードNBであるN6の間の共通点で、制御電圧
回路10のノードNAに接続される。
キーパ−・ラッチと呼ばれることがあるラッチ14ft
、Pチャネル電界効果トランジスタP3、及びNチャネ
ル電界効果トランジスタN7を有する第lCMOSイン
バータ、及びPチャネル電界効果トランジスタP4とN
チャネル電界効果トランジスタN8を有する第2CMO
Sインバータを含む。第lCMOSインバータのトラン
ジスタP3とN7の間の共通点、及び第2CMO8のト
ランジスタP4とN8の制御電極は、ラッチ条件設定回
路12のノードNBに接続され、さらに、第lCMOS
インバータのトランジスタP3とN7の制御電極は、第
2CMOSインバータのトランジスタP4とN8の間の
共通点、ノードNCに接続される。キャパシタCもノー
ドNCに接続される。
バッファ回路16は、Pチャネル電界効果トランジスタ
P5、及びNチャネル電界効果トランジスタN9、及び
、出力ノードNDを有する第3CMOSインバータ、及
び、Pチャネル電界効果トランジスタP8、Nチャネル
電界効果トランジスタN10、及びテストの目的で許可
信号を提供するために使用できる出力ノードNEを有す
る第4CMOSインバータを含む。第3のCMOSイン
バータのトランジスタP5、及びN9の制御電極は、ラ
ッチ14の出力ノード、及び端子NCに接続され、さら
に第4CMOSインバータのトランジスタNθ、及びN
IOの制御電極は、第3CMOSインバータの出力ノー
ドNDに接続される。
第1図に示す集積回路システム、すなわちテスト選択シ
ステムの実施例の動作をより良く理解するために、第2
図のグラフが参照されるが、それは、半導体基板すなわ
ち集積チップS上のピンまたはパッドAXに印加され、
さらに時間の関数として電圧供給源端子VDDに印加さ
れる電圧を表示する。テスト選択システムは、集積回路
すなわちメモリMと共に、基板すなわちチップS上に形
成され、さらに、ピンまたはパッドAX及び入力、ある
いは、電圧端子としての電圧供給源端子VDDを用いる
。集積回路すなわちメモIJ Mの標準動作条件の下で
は、ピンまたはパッドAXは、集積回路すなわちメモリ
Mに対する標準アドレス・ピンとして使用される。第2
図のグラフに示すように、第1図の回路は、曲線Aで示
すように、端子VDD上の公称電圧を3.4ボルトとじ
て設計されている。また第1図の回路は、アドレス・パ
ルス曲線APで第2図に示すような標準動作中、アドレ
ス・ピンあるいはパッドAXに印加される0゜5ボルト
の超過分を有する最も確実な上昇レベル5.5ボルトと
して設計されている。したがって、集積回路すなわちメ
モIJ Mの標準動作に対するパワー・アップ中、最も
確実な上昇レベルでも、ピンAX上の電圧によって、電
圧降下タイオードN1、N2、N3、N4、N5は、そ
れぞれのダイオードには1.1ないし1.2ボルト程度
の電圧降下があるので、ノードNAでの電圧が事実上ア
ース・レベル以上に上昇するのを防止する。
テスト・モードで、すなわち、部品の保全性を決定する
ためのユーザの能力を高めるために設計された特別なテ
スト、あるいは測定関数、あるいはアルゴリズムを実施
するためのモードで、第1図の回路を動作するために、
第2図の曲線AとBにより表示された電圧が、それぞれ
電圧供給源端子VDD、及びピンまたはパッドAXに印
加される。第2図でわかるように、時間TOで、端子V
DD及びピンAX上の電圧はOボルトである。曲線Bで
示すように、時間T1で増加し始め、ピンAX上の電圧
は、時間T2で7.5ボルトにまで達する。時間T3で
は、端子VDD上の電圧は増加し始め、時間T4で3.
4ボルトに達する。1マイクロセカンドに等しいかまた
は大きい、はぼT2及びT3の間の時間で、約1.5ボ
ルトまたはそれ以上の電圧が、Nチャネル・トランジス
タのしきい値電圧以上で、そのため、ラッチ条件設定回
路12のNチャネル・トランジスタN6をオンにするた
めに十分高い制御電圧または許可回路10のノードNA
に設定される。
制御電圧または許可回路10におけるPチャネル・トラ
ンジスタP12の目的は、Pチャネル・トランジスタP
1のNウェルが、テスト・モード中浮動できるが、標準
動作中VDDに充電されるようにすることである。時間
T1でPl2はオフとなり、Nウェル、NHを浮動させ
る。パッドあるいは端子AXは、T1とT2の間で7.
5■に上昇するので、NGは、PlのソースとそのNウ
ェルで構成されるPNダイオードに順バイアスをかけて
上昇する。したがって、Nウェル、NHは、NG−0,
7Vに充電し、Pチャネル・トランジスタP1はオンと
なり、前記のようにNAを上昇させる。
ラッチ条件設定回路12のNチャネル・トランジスタN
6は、7.5VのAXパッド電位のために、時間T2で
制御電圧または許可回路10のノードNAからの電圧に
よりオンにされることがわかる。供給電圧VDDがT3
とT4の間で上昇すると、ノードNBはアースの近くに
保持され、Nチャネル・トランジスタN8をオフにし、
モしてノードNCで電圧が増加する原因となるラッチ1
4のPチャネルeトランジスタP4をオンにする。ノー
ドNCにおける電圧増加は十分に高くなって、Nチャネ
ル・トランジスタN7をオンにし、さらにラッチのPチ
ャネル・トランジスタP3をオフにして、その結果、そ
の出力電圧を高いか、または論理1ボルトにフリップす
るラッチとなる。したがって、バッファ回路16の出力
における、すなわちノードNEにおける電圧は高くすな
わち論理1ボルトである。ノードNEにおける高い電圧
をここで許可信号として使用し、基板すなわちチップS
上に形成されたテスト回路を活動化することができる。
第2図のグラフでは、曲線Aで示すように、時間T4で
端子VDDの電圧は3.4ボルトの全電源値に達してい
る。この電圧は、制御電圧または許可回路10のPチャ
ネル・トランジスタP1の制御電極に印加されるので、
Pチャネル・トランジスタP1は、バッドAXが時間T
7で標準動作電圧範囲に戻る時、オフになる。これは、
ノードNAで電圧が再びOボルトに落ちる原因となり、
ラッチ条件設定回路12のNチャネル・トランジスタN
6をオフにする。しかし、時間T4までに、ラッチ14
はすでにセットされている。絶縁トランジスタP1をオ
フにすることは、制御電圧回路10を通して電流の漏れ
または、電力損失を最小限にするか、あるいは除くのに
役立ち、さらに、回路追加の結果生じるキャパシタンス
のいかなる増加をも最小にする。時間T4後、端子VD
Dの電圧が3.4ボルトの最終値で安定できるようにし
て、バッファ回路16の出力すなわちノードNE電圧が
全論理値1に達するようにして、特定のテスト目的のた
めに使用しようとするどの回路も使」可能にするには、
1またはそれ以上のマイクロセカンドの時間を必要とす
る。電圧安定化のために必要な時間は、電圧供給源のス
ルー・レートと回路の速度に依有する。時間T5でテス
ト選択システムはテスト・モードにあり、その後、時間
T6でピンAXの7.5ボルトの高い電圧は、第2図の
曲線Bで示すように除去され、さらにアトI/ス・パル
スAPは、第2図に示すように、おおよその時間T7で
そこに印加される。7.5ボルトの高い電圧が、わずか
数マイクロ秒間、半導体基板すなわちチップS上の回路
に印加されるので、回路の要素すなわちトランジスタは
、ピンAXにこの電圧を印加することによる劣化または
損傷は受けないことになる。
コンデンサCは、スプリアス信号、または異質のノイズ
・スパイクまたはグリッチによるラッチ14の望ましか
らぬフリッピングまたはスイッチングを最小限にしたり
、または除去するために、ラッチ14への応答を遅くす
るラッチ・ロードとしてラッチ14の出力すなわちノー
ドNCに接続されるのが好ましい。
所望の回路のテストが完了した後、テスト・モードから
の回復は、単に回路の電力を落とすことにより、すなわ
ち端子VDDからの電圧を除去することにより達成され
る。電力を落とす操作は、ラッチ14ダ解放し、ピンA
X上の標準動作電圧で電力を上げると、ノードNBは荷
電状態になり、Nチャネル・トランジスタN8を再びオ
ンにし、ラッチのPチャネル・トランジスタP4をオフ
にし、ラッチをその入力すなわちノードNBで高くリセ
ットシ、そしてその出力すなわちノードNCで低くリセ
ットする。したがって、出力ノードNEにおける電圧も
低くなる゛。
バッファ回路16からのノードNE上の電圧は、回路テ
ストを処理するために、簡単な方法で使用できるけれど
も、より複雑なテストを望む場合は、非常に多くの特定
のオンチップ、あるいは、オンボード・テスト許可信号
のプログラミングを許すための多くのアドレス入力信号
による論理結合を用いてもよい。このより複雑なテスト
は、本発明のシステムの中に、論理回路、たとえば図面
の第3図に示すような0MO8AND回路18を組み入
れることにより、本発明のテスト選択システムにより提
供することができる。AND回路18は、インバータ2
2の入力に接続される出力端を有するNAND回路20
を含み、インバータ22は、基板すなわちチップS上で
テストされるどんな回路(図示せず)にも接続できる出
力端子T1を有する。NAND回路20は、Pチャネル
電界効果トランジスタP7、P8、及びNチャネル電界
効果トランジスタN11、N12を含み、さらに、イン
バータ22は、Pチャネル電界効果トランジスタP9及
びNチャネル電界効果トランジスタN13を含む。第3
図から理解できるように、AND回路18用の入力部は
、Pチャネル・トランジスタP7及びNチャネル・トラ
ンジスタN11の制御電極に接続された、第1図のバッ
ファ回路16の出力部からの端子NE1及びPチャネル
・トランジスタP8、及びテスト用NAND回路20の
Nチャネル・トランジスタN12の電極を制御するため
に、望ましいアドレス入力信号を印加するための端子を
含む。1つの論理回路、AND回路18のみがバッファ
回路16の出力ノードNEに接続されているように図面
に示したが、複数の論理回路がノードNEでAND化で
き、追加テストを提供することを理解されたい。
基板あるいは、チップS上の回路の電力を降下させるこ
とにより、テスト・モードから回復されることを先に述
べた。しかし、時には基板S上の回路の電力を降下させ
ないでテスト・モードから回復することが望ましい。電
力降下をさせないでテスト・モードから回復するために
、テスト選択システムは、第4図に示す回路を第、1図
に示す回路に追加することにより変えることができる。
第4図から分かるように、半導体基板すなわち集積回路
チップSは、そこに接続される他のピンあるいはパッド
AYを含み、そこから第1図に示す制御電圧または許可
回路10のダイオード・ツリーとほぼ等しいダイオード
・ツリーを有するテスト・モード無許可つまりリリース
回路10’が接続される。使用禁止回路10“は、レジ
スタR゛に接続された連続的に配置されたダイオードN
1“N2 t、N3 ’、N4t、N5°、及びPチャ
ネル電界効果トランジスタP1°を含み、レジスタR′
とダイオードNS’はその間の共通点で出力ノードNA
’を形成する。CMOSインバータ24は、出力ノード
NF1及び出力ノードNA’に接続された入力を有する
Pチャネル電界効果トランジスタP10、及びNチャネ
ル電界効果トランジスタN14を含む。Pチャネル電界
効果トランジスタpHは、電圧供給源端子VDD1及び
第1図のシステムのラッチ条件設定回路12のPチャネ
ル・トランジスタP2と平行な出力ノードNBの間で、
インバータ24の出力ノードNFに接続されているPチ
ャネル・トランジスタの制御電極に接続される。ピンま
たはパッドAYも、ピンまたはパッドAXのように、集
積回路すなわちメモリMに接続されている。
第1図の回路に結合した第4図の使用禁止回路の動作中
、基板Sにおける集積回路のすべての所望のテストが完
了した後で、第2図のグラフの中に示す電圧は、ピンま
たはパッドAXに対する代りにピンまたはパッドAYに
印加される曲線Bで示す電圧、及び電圧供給源端子VD
Dに印加される曲線Bで示す電圧で印加される。ピンA
Yに印加された7、5ボルトの高電圧で、インバータ2
4のNチャネル・トランジスタN14をオンにするため
に十分高い1.5ボルトあるいはそれ以上の制御電圧が
、ノードNA’で発生しノードNFを放電し、Pチャネ
ル・トランジスタpHをオンにする。次に、Pチャネル
・トランジスタP11は、ラッチ条件設定回路12の出
力ノードNBを充電して、ラッチ14をリセットし、そ
のノードNCにおける出力は低く、シたがってバッファ
回路の出力ノードNEは低いか、あるいは論理値0にあ
る。使用禁止回路10゛のPチャネル・トランジスタの
制御電極に印加された第2図の曲線Aで示す電圧によっ
て、曲線B上の電圧がその最大値7.5ボルトに達した
後すぐに、電流は非常に短時間だけレジスタR“を通っ
て流れ、それによって、再び本発明の回路内の電流の漏
れ、あるいは電力損失はほとんどなくなる。したがって
、このようなラッチ14リセツトで、集積回路すなわち
メモリMの標準動作は、基板すなわちチップS上に形成
された回路の電力を降下させることなく、再開すること
ができることを理解されたい。
任意の特定の回路設計に使用された電源の電圧、及びイ
ンタフェース・レベルの大きさに依存して、制御電圧の
降下ダイオードN1〜N5の数、及び第4図の使用禁止
回路の降下ダイオードNl’〜N5“の数が、特定の条
件に適応させるために調整されることを理解されたい。
さらに、所望の場合には、ダイオードN1〜N5及びN
1〜N13は、Pチャネル電界効果トランジスタで作る
ことができ、さらにPチャネル・トランジスタP1及び
Ploの代りに、Nチャネル電界効果トランジスタを、
そこに印加される適当な電圧極性及び大きさと共に、使
用してもよいことを理解されたい。第1.3、及び4図
に示す0M08回路は、Pチャネル・トランジスタP1
、Plo、PL2、P12′に関連したウェルを除いた
端子VDDに接続したすべてのウェル、及び制御または
許可回路10、及び使用禁止または解放回路10“内の
連続配置を形成するトランジスタに設けられた適当なガ
ード・リングによる、Nウェル技術で設計され、0M0
8回路内のラッチアップを防いだ。
本発明の教示によって、静的ランダム・アクセス・メモ
リ用に使用されるような半導体基板すなわちチップ上の
追加テスト・ピンを必要とせず、したがって半導体回路
パッケージのサイズを増大させずに、モジュール、ある
いはパッケージ・レベルで特別のテスト・モードを選択
することを準備するテスト手順、及び回路が述べられて
いることを理解されたい。本発明により教示された略図
と回路は、たとえば、非同期静的ランダム・アクセス・
メモリ上の既存のピンを使用するために、メモリの標準
動作範囲外の電圧をアドレス・ピンで用いることにより
、パッケージ・レベルから特別のテスト・モードを入力
できるようにし、前記の電圧は、集積回路の標準電圧動
作範囲より高(でも低くてもよい。本発明の回路は、入
力漏れ、あるいは大カキャバシタンスに望ましくない増
加を生ずることはなく、さらに、単に極めて短い時間テ
アドレス・ピン上の過剰電圧を印加するので、この高い
電圧から結果的として生じる信頼度を減少することはな
い。
F0発明の効果 本発明により、集積回路のための改良されたテスト選択
システムが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、主として本発明のテスト選択システムの好ま
しい実施例の回路図である。 第2図は、第1図に示すテスト選択システムのピン、す
なわち端子に印加される電圧のグラフである。 第3図は、第1図に示すテスト選択システムの中に組み
込むことができる論理回路の回路図である。 第4図は、主に第1図に示すテスト選択システムと共に
使用できるテスト・リリース、あるいはテスト使用禁止
回路の回路図である。 1o・・・・制御電圧または許可回路、12・・・・ラ
ッチ条件設定回路、14・・・・ラッチ、16・・・・
バッファ回路、18・・・・AND回路、20・・・・
NAND回路、”22・・・・インバータ、24・・・
・CMOSインバータ、AX、AY・・・・ピン・パッ
ド、N1〜N13、Nl “〜N!5“・・・・ダイオ
ード、NA1NB1 NC,ND、NE・・・・ノード
、P1〜11・・・・トランジスタ R+・・・・レジ
スタ、S・・・・集積回路チップ、vDD・・・・電圧
供給源端子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板、 前記半導体基板に接続されたピン、 所与の電圧範囲内の第1動作電圧で動作可能な前記ピン
    に接続された集積回路手段、 前記所与の電圧範囲外の第2電圧で動作可能な制御電圧
    を生じる出力端を有する前記ピンに接続された制御電圧
    回路手段、 第1期間中に、前記第2電圧を前記ピンに印加するため
    の手段、 入力端及び出力端を有するラッチ、 前記ラッチの入力端に接続された出力端、及び前記制御
    電圧回路手段の出力からの制御電圧に応じる入力端を有
    するラッチ条件設定回路、 テスト許可端子、 前記ラッチの出力端に接続された入力端、及び前記テス
    ト許可端子に接続された出力端を有するバッファ回路、
    及び 第2期間中に前記第1動作電圧を前記ピンに印加するた
    めの手段 を含むテスト選択システム。
  2. (2)半導体基板、 前記半導体基板に接続されたピン、 前記ピンに接続され、第1電圧で動作できる前記半導体
    基板上に配置された集積回路手段、前記第1電圧より高
    い第2電圧で動作可能な制御パルスを生じるための、前
    記ピンに接続されたテスト選択手段、 第1期間中に、前記第2電圧を前記ピンに印加するため
    の手段、及び、 第2期間中に、前記第1電圧を前記ピンに印加するため
    の手段 を含む集積回路システム。
  3. (3)半導体基板、 前記半導体基板に接続された第1ピン及び第2ピン、 前記第1ピン及び第2のピンに接続され、第1電圧で動
    作可能な前記半導体基板上に配置された集積回路手段、 前記第1電圧より大きな電圧を有する第2電圧で動作可
    能な制御電圧を生じるための、前記第1ピンに接続され
    た第1制御電圧回路手段、 第1の状態に設定される、前記制御電圧に応答するラッ
    チング手段、及び 前記第2電圧で動作可能で、前記ラッチング手段を第2
    状態に設定するために、前記第2ピンに接続されている
    第2制御電圧回路手段 を含む集積回路システム。
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