JPS5846392A - 自動演奏装置 - Google Patents

自動演奏装置

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JPS5846392A
JPS5846392A JP56145005A JP14500581A JPS5846392A JP S5846392 A JPS5846392 A JP S5846392A JP 56145005 A JP56145005 A JP 56145005A JP 14500581 A JP14500581 A JP 14500581A JP S5846392 A JPS5846392 A JP S5846392A
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JP
Japan
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signal
circuit
tempo
data
code
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Pending
Application number
JP56145005A
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English (en)
Inventor
中田 皓
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Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5846392A publication Critical patent/JPS5846392A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明L1演奏テンポ管任意にプログラムできるよう
にした自動演奏装置に関する。
従来、メモリに記憶した楽譜データを順次に読出して自
製的に楽音発生及び/又は押鍵位置表示を行なうように
した自動演奏装置が提案されている。このような自動演
奏装置は合lIを秦しんだり、押鍵練習したりするのに
好都合なものであるが、演奏テンポを最初に設定してし
まうと、曲の途中でそれを変更するのが難しいという欠
点があった。
この発明の目的は、演奏前に楽曲の任意個所のテンポを
自由に設定できる新規な自動演奏装gItを提供するこ
とにある。
この発明による自動演奏装置は、例えば鍵盤を用いて曲
中の何個所かの演奏テンポをプリセットできるようにし
、プリセットされたテンポにしたがって自動演奏(自動
的な楽音発生、自動的な押鍵位置表示等)を行なうよう
にしたことを%gI表するもので、以下、添付図面に示
す実施例について詳述する。
第1図は、この発明の一実施例によるテンポプログラム
装置をそなえた電子楽器を示すものである。
楽譜10はその下方余白部に磁気テープ等の記録媒体1
0aが貼付されており、記録媒体10aKFi楽譜内容
に対応した楽譜データが記録されている。
楽譜テータ読込制御回w!12は記録媒体10aから楽
饋データを読取9、そのうちのメロディデータをメロテ
ィデータメモリ14に且つ伴奏データを伴奏データメモ
l716にそれぞれ転送し、記憶させるもので、このよ
うな転送・記憶動作を制御するため書込用アドレス信号
wAD、豊込命令信号WT1及びWT、、アドレス選択
信号ムS1及びA8゜を送出するようになっている。メ
モリ14及び16tjいずれもRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)からなるもので、対応するセレクタ回路
18及び加からアドレス信号が供給されるようになって
いる。
セレクタ回路18及び2oFiそれぞれアドレス選択信
号ムBl及びムS3に応じて選択動作するもので、セレ
クタ回路18は選択信号ムS1がS11ならば制御入力
8ムがS14で入カムを選択し、選択信号ムS1が%O
lならばインバータ18′&により制御入力8Bが11
Iで入力B1r選択する。また、セレクタ回路20F9
!択信号ムS!がS11ならば制御人力8ムがS11で
入カムを選択し、選択信号ムS3が%O1ならばインバ
ータ201により制御入力BBがS11で人力Bを選択
する。
楽譜データ読込制御(ロ)路12に含まれるデータ読取
器の受入口に楽譜10を挿入セットしてデータ読取動作
を開始させると、メモ’J 14が書込命令信号WT1
に応じて書込モードになり、メモリ14には選択信号ム
8xK応じて入カムを選択する状態にあるセレクタ回路
18がら書込用アドレス信号WムDが供給される。この
ため、メモリ14には楽1I11゜のメロディ進行に対
応したメロティデータがm2図のようなフォーマットで
書込まれる。すなわち、このとき書込まれるメロディデ
ータは発生すべきメロディ音を8ビツトのキーコードK
Oと8ビツトの長さコードLNGとの組合せで表現した
もので、各キーコードKOFi音名C,につぃて例示す
るように上位2ビツトが識別コード、その下2ビットが
オクターブコード、残夛4ビットがノートコードとなっ
ており、各長さコードL N G i;i 5分音符に
ついて例示するように上位2ビツトが識別コード、残少
6ビツトが符長(音符長)コードとなっている。休符は
キーコードKOの識別コードピット以外の6ビツトをす
べて%OIにして表現される。そして、最後のメロティ
データの書込後メモリ14には全8ビツトが%llの終
りコード?N8が書込まれる。なお、この終りコードP
H8の上位2ビツトもに別コードである。
終シコード7NBの書込みが終ると、メモリ16が書込
命令信号IT、’に応じて書込モードになり、メモリ1
6にFi選択傷号ム8意に応じて入カムを選択する状態
にあるセレクタ回路加から書込用アドレス信号WADが
供給される。このため、メモリ16には条@10の伴奏
(和音ないしベース音)進行に対応した伴奏データが1
83図のような7オーマツトで書込まれる。すなわち、
このとき書込まれる伴奏データは発生すべき和音を8ビ
ツトのキーコードxCと8ビツトの長さコードL111
Gとの組合せで表視したもので、各キーコードxcFi
、cメジャ(CM)について例示するように上位2ビツ
トが識別コード、その下2ビットが和音種別コード、残
り4ビツトが根音コードとなっている。ここで、和音株
別コードは、メジャならばrooJ、マイナならば「0
1」、セブンスならtfr 10 Jとしである。また
、伴奏データにおける各長さコードLNGは2分音符に
ついて例示するように上位2ビツトが識別コード、残)
6ビツトが符長コードとなっている。
盤(資)を用いてテンポクロック発生回路78に演奏テ
ンホを適宜プログラムするが、仁れについてれ第5図及
び第6図を参照して後述する。そして、データ書込・a
S動作及び演奏テンポプログラム動作が終った後は、ス
タート・ストップ制御回路&のスタートスイッチSW@
をオンしてテンポクロック発生回路78からテンポクロ
ック信号テOL1発生させると共にメロディデータ読出
回路必及び伴奏データ読出回路かを動作させる。すなわ
ち、スタートスイッチ8W・をオンすると、そのオン信
号は微分回路列てシステムクロック信号φに同期して立
上り微分され、スタート信号ΔBTRTに変換される。
そして、スタート信号ΔB TRTはR−8フリツプフ
ロツプIをセットさせるので、フリップフロップIから
はその出力Q=%11からなる演奏モード信号PLAY
が送出される。このとき、インバータ!の入力信号は%
QIであるため、インバータ(の出力信号;%IIはO
Rゲート34を介してANDゲート蕊に供給されている
。このため、ムMDゲー)36は演奏モード信号PLA
Y=s1zが発生されると導通してクロック信号φをア
ドレスカウンタあに供給するようになる。
アドレスカウンタ関はスタート信号Δ8TRTによって
リセットされると、最初の読出番地に対応したアドレス
信号RムDiをセレクタ回路18に入力Bとして供給す
る。このとき、セレクタ回路18は選択信号ム81 翼
’Q’により入力Bt−選択する状態にあシ、最初O読
出用アドレス信号RムD1をメモリ14に供給する。こ
のため、メモリ14からは最初のメロディ音に対応し九
キーコードデータが読出され、そのうちの上位2ビツト
の識別コード信号は識別コード検出回路40に且つ残シ
ロビットのメロディキーコード(オクターブコード及び
ノートコード)信号はクロック信号φで調時されるラッ
チ回路42にそれぞれ供給される。
識別コード検出回路40はメモリ14からの最初のキー
コードデータに応じてキーコード検出信号y    K
を発生し、ラッチ回路42はこのキーコード検出信号M
Kに応じて最初のメロティキーコード信号をラッチする
。そして、ラッチ回路Cからのメロティキーコード信号
MKOは押鍵表示部Iに供給される。
表示部材においては、メロティキーコード信号MKOを
入力とする表示制御回路46が設けられており、この表
示制御回路部は鍵盤(資)の鍵配列に沿って設けられた
発光素子群圏中の発光素子′t−選択的に点灯制御して
押すべき鍵を可視表示させるようになっている。このた
め、如初のメロティキーコード信号MKOが第2図の例
の如く音名C,を示すのであれば、C3I#に対応した
発光集子が点灯し、押鍵を指示する。
上記のように最初のメロディ音に対応した押鍵表示が開
始された後、カウンタ関がクロック信号φを計数すると
、前回と同様にしてメモリ14からは最初のメロディ音
に対応した長さコードテニタが続出される。このときの
読出データのうち、上位2ビツトの識別コード信号は識
別コード検出回路切に供給され、残り6ビツトのメロテ
ィ符長コード信号はクロック信号φで調時されるラッテ
回路ヌに供給される。そして、識別コード検出回路4o
Fiメモリ14からの最初の長さコードデータに応じて
長さコード検出信号MLを発生するので、ラッチ回路量
は最初のメロディ符長コード信号を長さコード検出信号
MLに応じてラッチする。また、このときの長さコード
検出信号MLdインノ(−タ32に供給されるので、イ
ンバータ支の出力信号は%Qjとなり、これによってカ
ウンタあの計数動作は一旦停止される。
この後、スタート信号Δ8TRTの発生時点からクロッ
ク信号φの約2ビットタイム分遅れた時点になると、ス
タート信号Δ5TRTを入力としてクロック信号φで調
時される2段のD−フリップフロップ団が遅延信号ΔB
TRT’を発生する。
この遅姑伽号Δ8TRT’はORゲート34を介してA
NDゲート36を4通させるので、カウンタあFi再び
ムMDゲー)36からのクロック信号φを計数する。こ
のため、メモリ14からは2番目のメロ  。
ディ音に対応したキーコードデータ及び長さコードデー
タが順次に読出され、これに応じて識別コード検出回路
40#′i、キーコード検出信号MK及び長さコード検
出信号MLI順次に発生する。このときのキーコード検
出信号MKijラッチ回路社からこれと同様のラッチ回
路量に最初のメロディキーフード信号を転送させると共
にラッテ[g1M42に2番目のメロティキーコード信
号をラッチさせる。
また、このときの長さコード検出信号MLはラッテ回路
量からこれと同様のラッチ回路量に最初のメロディ符長
コード信号を転送させると共にラッチ回路量に2%目の
メロティ符長コード信号をラッチさせ、さらに1IIj
回四様にインバータ32t−介してカウンタあの計数動
作を一旦停止させる。
ラッチ回路42からの2′#に目のメロディ音に対応し
たメロディキーコード信号MKO#i表示部44に供給
されるので、表示部44では前同同祿に2−ii目のメ
ロディ音に対応した押鍵表示がなされる。また、このと
き、ラッチ回路聞からの最初のメロディ音に対応したメ
ロディキーコード信号MKC’は自動メロディ音信号形
成回路62に供給されるので、この回路乾は演奏モード
信号PLAYで導通しているANDゲート例から発音セ
レクトスイッチSV、の投入に応じてイネーブル信号I
Nが供給されていると、メロディキーコード信号MKO
’に応じて電子的にメロディ音信号を合成し、出力アン
プ66を介してスピーカ区に供給する。このため、スピ
ーカ団からFiIlkvJの自動メロディ音が押鍵表示
に対して1音分遅れて奏出される。
一方、ラッチ回路ωからの最初のメロディ音に対応した
メロディ符長コード信号MLGFi比較回路πに一方の
比較入力として供給され、比較回路nの他方の比較入力
としてはテンポカウンタ74からの計数出力に1が供給
される。ここで、テンポカウンタ74はORゲート76
からのスタート信号Δ5TRTに応じてリセットされた
後テンポクロック発生回路7@からのテンポクロック信
号TOI、を計数するようになっているので、比較回j
6372はカウンタ74の計数値が最初のメロディ符長
コード信号MLGの示す音符長に対応した値に達すると
、−a信号IQを発生する。
このときの一致信号FiQViORゲート16を介して
カランタフ4をリセットさせるので、カウンタ74はそ
のリセットの稜再びテンポクロックイ1号TOLを計数
する。また、一致信号ICQFi長さコード検出信号M
Lによシ導通しているムIJDゲート(資)からORゲ
ート34を介してムNDゲートあに供給されるので、カ
ウンタ38#′iムMDゲートIからのクロック信号φ
の計数を再開する。このため、メモリ14から社3番目
のメロディ音に対応するキーコードデータ及び長さコー
ドデータが順次に読出され、ラッチ回路団及びCにはそ
れぞれ2番目のメロディキーコード信号及び3番目のメ
ロディキーコード信号がラッチされ、ラッチ回路ω及び
ヌにはそれぞれ211′目のメロティ符長コード信号及
び3番目のメロディ省長コート′信号がラッチされる。
従って、自動メロディ音信号形成回路口では2番目のメ
ロディ音に対応したメロディ音信号が形成され、表示部
祠では3番目のメロディ音に対応した押鍵表示がなされ
、比較回路72でVi2番目のメロディ音に関する音符
長測定が行なわれる。
そして、上記のような動作が以下同様にしてくりかえさ
れることによシメモリ14の記憶データに基づく自動押
鍵表示及び仁の表示に対して1音分遅れたメロディ音の
自動演奏が遂行される。
なお、メモリ14からは最後に終りコードデータが読出
され、これに応じて識別コード検出信号旬が終りコード
検出信号lPM′ft発生する。このIP、クコード検
出信号シMFi、フリップフロップ30ヲリセットさせ
るので、演奏モード信号PLAYは%Olになり、メモ
リ14からの一連のデータ胱出しが完了する。
キースイッチ回路a2#i鍵盤団の多数の鍵にそれぞれ
連動した多数のキースイッチを含むもので、・セットス
イッチSW!からのセット信号BWTが11′ならば、
鍵盤団での押fi1を示す押鍵データKRDiテンポク
ロック発生回路τに供給し、セット信号BITが%01
ならば、押鍵データをマニアル演奏音信号形成回路洞に
供給するようになっている。マニアル演奏音信号形成回
路84社セット化号8KTが%Olのときキースイッチ
回路82がらの押鍵データに応じて、押された鍵に対応
するメロディ音信号を電子的に合成し、出方アンプ66
ヲ介してスピーカ68に供給する。この禿め、スピーカ
錦からはマニアル演奏によるメロディ音も奏出される。
この場合、鍵盤父でマニアル演奏練習を行なうものとす
ると、前述した自動演奏音を聴きながら及び/又祉発光
素子群♀による自動押鍵表示を児ながら効率的な演奏練
習を行なうことができる。
そして、このような演奏練1’にあたっては、次に述べ
るような和音ないしペース音の自動伴奏及びixu目動
リズム伴奏を適宜利用することもできる。
伴奏データ読出回路かにおいては、前述のスタ−トスイ
ツチSW・のオン時にインバータ86の入力信号が%Q
Iであるため、インバータ86の出力信号−%11#′
iQRゲート88を介してANDゲート匍に供給されて
いる。このため、スタートスイッチSW・がオンされて
演奏モード信号P L A Y=Il#が発生されると
、ムNDゲート測からアドレスカウンタηにクロック信
号φに供給される。
アドレスカウンタ兇はスタート信号ΔBTRTによって
リセットされると、最初の読出番地に対応したアドレス
信号RAD、をセレクタIl!2IIli8Iに入力B
として供給する。このとき、セレクタ回路2o#i選択
信号ムS、=%1#により入力Bを選択する状態にあり
、最初の読出用アドレス信号RAD!を伴奏データメモ
リ16に供給する。このため、メモリ16からは最初の
伴奏音に対応したキーコードデータが読出され、そのう
ちの上位2ビツトの識別コード信号Fia別コード検出
回路%に且つ残り6ビツトの伴奏キーコード(和音積別
コード及び根音コード)信号はクロック信号φで調時さ
れるラッチ(ロ)路%にそれぞれ供給される。
識別コード検出回路%はメモリ16からの最初のキーコ
ードデータに応じてキーコード検出信号表に−を発生し
、ラッチ回路%はこのキーコード検出信号表Kに応じて
最初の伴奏キーコード信号をラッチする。
この後、カウンタ蛇がクロック信号φを計数すると、前
回と同様にしてメモリ16からは最初の伴奏音に対応し
た長さコードデータが読出される。
このときの読出データのうち、上位2ビツトの識別コー
ド信号は識別コード検出回路%に供給され、残り6ビツ
トの伴奏符長コード信号はクロック信号φで調時される
ラッチ回路郭に供給される。そして、識別コード検出回
路94はメモリ16からの最初の長さコードデータに応
じて長さコード検出信号ALを発生するので、ラッチ回
路娼は最初の伴奏符長コード信号を長さコード検出信号
表Lに応じてラッチする。また、このときの長さコード
検出信号表Lはインバータあに供給される。このため、
インバータ86の出力信号は%QJになF)、ORゲー
ト88を介してANDゲート90を非4通にする。
従って、カウンタηの計数動作は一旦停止される。
この級、前述の遅嬌信号ΔSテRT’tZORケ−)8
8を介してムMDゲート90ヲ導通させるので、カウン
タηは再びムNDゲート90からのクロック信号φを計
数する。このため、メモリ16カ1らは2番目の伴奏音
に対応したキーコードデータ及び長さコードデータが順
次に読出され、これに応じて識別コード検出回路%はキ
ーコード検出信号表K及び長さコード検出信号ムLl順
次に発生するOこのときのキーコード検出信号ムKFi
、ラッチ回路%からこれと一様のラッチ回路100に最
初の伴奏キーコード信号を転送させると共にランチ回路
%に2番目の伴奏キーコード信号をラッチさせる。
また、このときの長さ検出毎号ムLはラッチ回路郭から
これと同様のラッチ回路102に最初の伴奏符長コード
信号を転送させると共にラッチ回路郭に2番目の伴奏符
長コード信号をラッチさせ、さらにvIJ Hf5j様
にインバータ86を介してカウンタ92の針数動作を一
旦停止させる。
上記動作の結果、ラッチ回路100からは最初の伴奏キ
ーコード信号表KOが送出されるようになり、ラッチ回
路102からは最初の伴奏符長コード信号表LGが送出
されるように表る。そして、この最初の伴奏符長コード
信号表LGは比較回路104、に供給され、テンポカウ
ンタ106の計数出力&冨と比較される。ここで、テン
ポカウンタ106はORゲート108からのスタート信
号ΔBTRTによってリセットされた後テンポクロック
発生回路78からのテンポクロック信号TOLを組数す
るようになっているので、比較回路104はカウンタ1
06の計数値が最初の伴奏符長コード信号AI、Gの示
す音符長に対応した値に達すると、一致信号IGLを発
生する。
このときの一致信号IQはORグー) 108を介して
カウンタ106金リセツトさせるので、カウンタ106
はそのリセットの後再びテンポクロック信号TOI、を
it数する。また、一致信号EQは長さコード検出信号
ALにより導通しているANDケ−ト110からORゲ
ート88を介してANDゲート匍に供給されるので、カ
ウンタ92はANDゲート(イ)からのクロック信号φ
の計数を書間する。このため、メモリ16からは311
目の伴奏音に対応するキーコードデータ及び長さコード
データが順次に読出され、ラッチ回路100及び96に
はそれぞれ2番目の伴奏キーコード信号及び3番目の伴
奏キーコード信号が2ツチされ、ラッチ回路102及び
郭にはそれぞれ2番目の伴奏符長コード信号及び3番目
の伴奏符長コード信号がラッチされる。この結果、ラッ
チ回路100からは2番目の伴奏キーコード信号ムKC
が送出されると共に、ラッチ回路102から#i2番目
の伴奏符長コード信号ムLGが送出されるようになり、
比較回路104では2番目の伴奏音に関する音符長測定
が行なわれる。そして、上記のような動作が以下四様に
してくりかえされることによりメモリ16からは次々に
伴奏データが読出されるので、ラッチ回″J&iooか
らは次々に伴奏キーコード信号ムKCが送出される。な
お、メモリ16からのデータ読出しはメモリ14から終
シデータが読出される前に終了し、カラン、り92はメ
モリ14から終りデータが読出されて演奏モード信号P
LAYが%Olに戻るときにカウンタあと同時に歩道を
停止する。
上記のようにして伴奏データ読出1路Iから送出される
伴奏キーコード信号ムxcFi自動伴奏音信号形成回路
112に供給される。自動伴奏音信号形成1gl略11
2L演奏モード信号PL、ムYで導通し・ているムND
ゲート114から発音セレクトスイッチSW3の投入に
広じてイネーブル信号ENが供給されていると、伴奏キ
ーコード信号ムKCと、図示しないリズム選択データと
に基ついて伴奏音信−kjを電子的に合成するもので、
伴奏音信号として、振数の和音@rXi、音に対応した
和音信号と、発生すべき和音及びリズムに適合したペー
ス音償号とを発生するようになっている。ヤして、自動
伴奏賃信号形成(ロ)路112からの個々の伴奏音信号
の送出タイミングはリズムパターンメモリ116からの
伴実タイミング信号ムTに応じてリズムに連動して制御
されるようになっており、回路112からの伴奏音信号
は出力アンプ66ヲ介してスピーカ槌ニ供給される。従
って、スピーカ槌からは自動伴、実音も奏出される。
カウンタ11Bはスタート信号Δ日TNTによってリセ
ットされた後テンポクロック発生回路78からのテンポ
クロック信号TOLを計数するもので、その計数出力を
リズムパターンメモリ116に供給する一方、キャリイ
アウドCOをテンポクロック発生回路78に供給するよ
うになっている。リズムパターンメモリ116はカウン
タ118からの計数出力に応じて前述の伴奏タイミング
信号ムTの他にリズムパターン信号RPを発生するよう
になっており、このリズムパターン信号RPはリズム音
源回路120に供給される。リズム音源回路120はリ
ズムパターン信号RPに応じて適尚なリズム音源を駆動
してリズム音信号を発生するもので、このリズム音信号
も出力アンプ6を介してスピーカ困に供給される。従っ
て、スピーカ田から1自動リズム音も奏出される。
第4図れ上記し良電子楽器の表示・演奏動作の一例を示
すもので、((転)が楽譜の音符進行を示し、(鞠が押
鍵表示タイミングを示し、(C)がメロディ及び伴奏の
自動演奏タイミングを示す。第4図によれば、押Il&
示が自動メロディ音に対して1音分先行している様子が
よくわかる。
第5図は、テンポクロック発生回路78の詳細構成を示
すもので、この回路78は第1図のセットスイッチsw
、1オンしたときにセットモードとなって演奏テンポの
任意設定が可能になる一方、スイッチsw、’1オフし
且つスタートスイッチ8WOをオンするとクロック発生
モードとなって設定されたテンポにしたがってテンポク
ロック信号T。
Llに送出するようになっている。
セットモードにおいて、セット信号81 T x=’ 
l ’φ は微分回路122でクロック信号−に同期して立上り微
分され、セットパルスノ8 KTK変換される。
このセットパルス48KTd、小節データメモリ124
a及びテンポデータメモリ124m)i含むプログラム
データ記憶(ロ)路124 f:クリアする一方、配憶
回路124にアドレス信号を供給するためのアドレスカ
ウンター26をORゲー) 128 ?介してリセット
させる。また、このときのセットパルス18罵丁FiO
Rゲート130を介して小節カウンタ132をリセット
させる。
この後、第6図に示すような鍵盤Iを用いて演奏テンポ
が適宜設定される。鍵盤間は白鍵WK、、wx、、WK
、−−・・−WK、にそれぞれo、i、2・・・・・・
90番号が付されておハこのうちの3つの鍵を順次に押
すことにょシ毎分当シの4分音符数にして例えばr12
6J  の如くテンポを設定できるようになっている。
ま九、鍵盤(資)において、黒鍵BK1、BK、及びB
Ks/riそれぞれ前進用小節歩進キー、後退用小節歩
進キー及び書込命令キーとして作用するようになってい
る。なお、鍵盤間とは別個にスイッチ手段を設け、同様
の機能を#′i、喪させるようにしてもよい。
ここで、テンポグログラムの一例として、第1〜第5小
節についてはr126J  を、第6〜第10小節につ
いてはr130J  t−1第11小節以降の小節につ
いてはr128J  をそれぞれ設定する場合を読切す
る。ます、白111WK* 、WKs及びWKt tj
ll1次に押す。キースイッチ回路圏からの−WE、、
WK3及びWKテに対応した押鍵データKFiDijコ
ード変換回路134で順次に10進−BCD変換されて
から3桁分のレジスタを含むレジスタ回路136で並列
的に保、持される。そして、レジスタ回路136からの
テンポr126J  K対応したBODデータは表示制
御回路138に供給されるので、テンポ表示器140に
はテンポr 126J  が表示される。
また、レジスタ回路136からのテンポr126J  
K対応したBODデータはフード変換回路142でBc
n−2進変換されてからテンボテータメモリ124bに
供給される。
このとき、小節カウンタ132は計数値Oに対応した出
力データを小節データメモリ124!L及び加算回路1
44に供給している。加算回路144は小節カウンタ】
32からの出力データに1を加算してコード変換回路1
46に供給し、コード変換回路146は加算回路144
からの加算データを2進−BOD変換して表示制御回路
148に供給する。このfcめ、/JS節表示器150
には最初の小節を示す数字1月が表示される。
次に書込命令キーIK、を押すと、このキーオン佃号t
a*込命令信号WTとして記憶回路124に供給される
。このため、記憶回路124において、メモIJ 12
4 a Kはカウンタ126の計数値0に対応した番地
にカラ/り132からの第1小節(計数値0)に対応し
た小節データが書込まれると共に、メモリ124bには
カウンタ126の11数値Oに対応した番地にコード変
換回路142からのテンポr126−に対応した2進デ
ータが書込まれる。そして、書込命令キーBK、のオン
信号社ORゲー) 152 i介してカウンタ126に
クロック入力OKとして供給されるので、カウンタ12
6は次の書込番地を示すアドレス信号を記憶回路124
に供給するようになる。
この後、前進用小節歩進キーBK1を5回押すと、各々
のオン信号はORゲート154から、セット信号8ET
により導通しているムIJDゲート156會介し、場ら
にORゲート158を介して小節カウンタ132にクロ
ック入力GKとして供給されるので、小節カウンタ13
2の計数値は5になり、小節表示器には小節数「6」 
 が表示される。この場合、鋏ってキーBK、を6回押
したものとすると、表示小節数は「7」 となるが、後
退用小節歩進キーBKlを1回押すと、このときのオン
信号が小節カウンター32にダウン計数モード指定信号
DMとして供給されると共に同カウンター32にORゲ
ート154、ムMDゲート156及びORゲート158
を介してクロック入力OKとして供給される/ ので、カウンター32の計数値は5に反り、表示小節数
を「6」 にすることができる。
次に、表示小節数「6」 の状態において、鍵盤5oを
適宜操作して前回同様に記憶回路124のメモ9124
a及び1241)にそれぞれ第6小節に対応した小節デ
ータ及びテンポr130J  に対応した2進データを
書込む。しかる後、前進用小節歩進キーI3に1を適宜
操作して表示小節数を「11」 にしてから鍵盤50を
適宜操作して記憶(ロ)路124に第11小節に対応し
た小節データ及びテンポr128Jに対応した2進デー
タを書込む。これで一連のテンポプログラム動作が終了
したことになり、セットスイッチSWiをオフする。
次に、クロッ2発生モードの動作を読切する。
スタート信号Δ8TRTが発生されると、この信号Fi
ORゲート1281)介してカウンタ126ヲリセツト
させると共にORゲート130を介してカウンタ132
をリセットさせる。カウンタ126はリセットされると
、計数値0に対応した最初の読出アドレス信号管記憶回
路124に供給するので、メモリ124aからは第1小
節に対応した小節データが読出されて比較回路160に
一方の比較入力として供給されると共に、メモリ124
bからはテンポr126Jに対応した2進データが読出
されてラッチ回路126に供給される。
このとき、比較回路160の他方の比較入力として社、
カウンタ132から第1小節(計数値0)に対応した小
節データが供給される。このため、比較回路160はこ
のときの2つの比較入力を比較して一致信号IQを発生
する。。この一致侶号11U演奏モード信号PLAYで
導通しているANDグー) 164を介し、てラッチ回
路162にロード信号LDとして供給されるので、ラッ
チ回路162Fiメモリ124bからのテンポr126
Jに対応した2進テータをラッチし、可変分周回路16
8に分周比指定データとして供給する。ここで、可変分
周回路168はラッチ回路162からの分周比指定デー
タに応じてクロック信号φを分周するようになっている
ので、可変分周回路168からは、テンポr 126J
に対応した周波数1[するテンポクロック信号テOLが
送出される。なお、ANDゲー) 164の出力信号は
ORゲート152を介してカウンタ126 Kクロック
入力OKとして供給されるので、カウンタ126 Fi
、次の読出番地を示すアドレス信号を記憶1gl路12
4に供給するようになる。
この後、第1図のカウンタ118から小節終り毎にキャ
リイアウドCOが発生され、それら#′1−OIL#I
Eモード信号PLAYで導通したムNDケー) 170
を介し1.さらにOR,p−)15gを介してカウンタ
132に供給され、:1計数される。このときのカウン
タ132の計数値変化に対応して小節表示器150には
進行小節が表示される。そして、カウンタ132の計数
値が5に達して表示器150に進行小節「6」が表示さ
れると、比較回路160にはメモリ124aから@6小
節(計数値5)に対応した小節データが供給されている
ので、比較回路160から一致信号PQが発生され、こ
れに応じてラッチ回路162給される。このため、可変
分周回路168がらのテンポクロック信号TOLはテン
ポr130Jに対応して高い周波数を有するようになり
、これに応じて前述の表示・演奏動作のタイミングは速
くなる。
さらに、上記と同様にして、カウンタ132の計数値が
10に達して表示小節数がrllJ  Kなると、比較
回路160が一致信号1IIQを発生するので、可変分
周(ロ)路168からのテンポクロック信号TOLの周
波数はメモリ124bからの続出データの示すテンポr
128Jに対応して低くなり、これに応じて前述の表示
・演奏動作は遅くなる。
なお、上記実施例では、テンポ変更個所毎に個々のテン
ポ値を設定するようにしたが、これに演奏スタート時の
テンポを単に速くするが遅くするか設定するようにして
もよく、このようにすると、テンポ設定の自由度は減る
が、テンポ設定操作及び回路構成を簡略化できる。
以上のように、この発明によれば、演奏前に楽曲中の任
意個所のテンポを自由に設定できるので、次のような効
果を得ることができる。
(1)1つの曲の中でテンポを、若干異ならせて曲の盛
シ上シ等を図ることができる。
(2)  @”JlO際に離しい部分岐他の部分に比べ
てテンポをゆっくりにして練習しゃすくする。
回向の簡単な*ti 第1図は、この発明の一実施例による電子楽器のフロッ
ク図、 第2図及び第3図はそれぞれメロディデータ及び伴奏デ
ータのフォーマツ)tiす図、第4図四〜(C)は、上
記電子楽器の表示・演奏動作′?r説明するための図、 第5図れ、上記電子楽器のテンポクロック発生回路の詳
細回路図、 第6図は、上記電子楽器の鍵盤の上面図である。
lO・・・楽−110m−・記録媒体、12・−楽讃デ
ータ軌込制御回路、14・・・メロディデータメモリ、
η・・・スタート・ストップ制御回路、必・・・メロデ
イデータ続出1路、伺−・・押鍵位置表示部、団・・・
鍵盤、忙・・・自動メロディ音信号形成回路、78・・
・テンポクロック発生回路、124=プログラムテ一タ
記憶回路、168−一可変分周回路。
出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 弁理士 伊 沢 敏 陥 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、秦−の進行位置に対応させてテンポを設定するテン
    ポ設定手段と、このテンポ設定手段からの設定データを
    記憶する記憶手段と、この記憶手段から楽曲進行に伴っ
    て前記設定データを読出す読出手段と、この読出手段に
    より吐出される設定データに応じてテンポクロック信号
    を発生する(口)路とを具備し、前記テンポクロック信
    号に基づいて自動演奏をするようにしたことを特徴とす
    る自動演奏装置。
JP56145005A 1981-09-14 1981-09-14 自動演奏装置 Pending JPS5846392A (ja)

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JP56145005A JPS5846392A (ja) 1981-09-14 1981-09-14 自動演奏装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62183495A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 カシオ計算機株式会社 自動演奏装置
JPS62183496A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 カシオ計算機株式会社 自動リズム演奏装置
JPH03126085A (ja) * 1989-10-11 1991-05-29 Yamaha Corp 演奏データ処理装置

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JPS62183496A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 カシオ計算機株式会社 自動リズム演奏装置
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