JPH03126380A - 映像雑音低減回路 - Google Patents
映像雑音低減回路Info
- Publication number
- JPH03126380A JPH03126380A JP1263960A JP26396089A JPH03126380A JP H03126380 A JPH03126380 A JP H03126380A JP 1263960 A JP1263960 A JP 1263960A JP 26396089 A JP26396089 A JP 26396089A JP H03126380 A JPH03126380 A JP H03126380A
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- JP
- Japan
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- video
- input
- signal
- amplifier
- noise reduction
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/24—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと記す
)などに用いられる映像雑音低減回路に係り、特に静止
画信号やフレーム(あるいはフィールド)相関のある映
像信号の時間的に変動する雑音を低減するために使用さ
れる。
)などに用いられる映像雑音低減回路に係り、特に静止
画信号やフレーム(あるいはフィールド)相関のある映
像信号の時間的に変動する雑音を低減するために使用さ
れる。
(従来の技術)
この種の映像雑音低減回路として、従来、例えば第3図
に示すような巡回型のディジタルフィルタが用いられて
いる。第3図において、映像信号入力は第1の映像増幅
器31により増幅された後に加算器32の一方の入力と
なる。この加算器32の出力は、映像信号出力になると
共に、一部が分岐されて1フレーム遅延装置(あるいは
1フイールド遅延装置)33を経て第2の映像増幅器3
4により増幅された後に加算器32の他方の入力となる
。
に示すような巡回型のディジタルフィルタが用いられて
いる。第3図において、映像信号入力は第1の映像増幅
器31により増幅された後に加算器32の一方の入力と
なる。この加算器32の出力は、映像信号出力になると
共に、一部が分岐されて1フレーム遅延装置(あるいは
1フイールド遅延装置)33を経て第2の映像増幅器3
4により増幅された後に加算器32の他方の入力となる
。
上記映像雑音低減回路において、静止画信号やフレーム
(あるいはフィールド)相関のある映像信号が入力した
場合、時間の経過(入力フレーム数あるいは入力フィー
ルド数)に対する出力応答は第4図に示すようにステッ
プ状に増加し、入力信号のレベルに収束する。ここで、
巡回係数をK(0<K<1)、第1の映像増幅器31の
利得A1を(1−K)、第2の映像増幅器34の利得A
2をK、映像信号入力開始時からのフレーム番号(ある
いはフィールド番号)をn(自然数)、映像信号入力に
含まれる雑音成分のエネルギをNで表わすと、Q 4
QCの時の出力信号に含まれる雑音成分のエネルギN。
(あるいはフィールド)相関のある映像信号が入力した
場合、時間の経過(入力フレーム数あるいは入力フィー
ルド数)に対する出力応答は第4図に示すようにステッ
プ状に増加し、入力信号のレベルに収束する。ここで、
巡回係数をK(0<K<1)、第1の映像増幅器31の
利得A1を(1−K)、第2の映像増幅器34の利得A
2をK、映像信号入力開始時からのフレーム番号(ある
いはフィールド番号)をn(自然数)、映像信号入力に
含まれる雑音成分のエネルギをNで表わすと、Q 4
QCの時の出力信号に含まれる雑音成分のエネルギN。
は、
47 imNo−N (1−K)/ (1+K)
・” (1)n−+■ となり、 (1−K) / (1+K) 倍に低減
されることが知られている。
・” (1)n−+■ となり、 (1−K) / (1+K) 倍に低減
されることが知られている。
しかし、上記従来の映像雑音低減回路は、次の■〜■に
述べるような問題がある。
述べるような問題がある。
■第4図に示した出力応答において、出力信号レベルが
入力信号レベルに復帰するまでの時間が遅い。映像雑音
低減効果を高めるために巡回係数Kを大きくすると、ま
すまず復帰が遅くなるので、何らかの補正手段が必要と
なる。
入力信号レベルに復帰するまでの時間が遅い。映像雑音
低減効果を高めるために巡回係数Kを大きくすると、ま
すまず復帰が遅くなるので、何らかの補正手段が必要と
なる。
■加算器32において、各フレーム(あるいはフィール
ド)の映像信号のレベルを1:1で加算しないので、理
想的な雑音低減を行うことが不可能である。即ち、K〜
1であるので、旧式(1)から分るように、理論的にも
雑音は零にはならない。
ド)の映像信号のレベルを1:1で加算しないので、理
想的な雑音低減を行うことが不可能である。即ち、K〜
1であるので、旧式(1)から分るように、理論的にも
雑音は零にはならない。
■相関のある信号のフレーム数(あるいはフィールド数
)が少ない時、巡回係数Kを大きくすると、演算する信
号レベルが小さくなるので(例えばに−0,9の時、第
1の映像増幅器の利得A1は0.1)、信号が圧縮され
てしまい、情報の欠落やS/N(信号対雑音比)の劣化
が生じる。
)が少ない時、巡回係数Kを大きくすると、演算する信
号レベルが小さくなるので(例えばに−0,9の時、第
1の映像増幅器の利得A1は0.1)、信号が圧縮され
てしまい、情報の欠落やS/N(信号対雑音比)の劣化
が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように従来の映像雑音低減回路は、出力信号レ
ベルが入力信号レベルに復帰するまでの時間が遅く、理
想的な雑音低減を行うことが不可能であり、相関のある
信号のフレーム数(あるいはフィールド数)が少ない時
に巡回係数Kを大きくすると信号が圧縮されてしまい、
情報の欠落やS/Nの劣化が生じるという問題がある。
ベルが入力信号レベルに復帰するまでの時間が遅く、理
想的な雑音低減を行うことが不可能であり、相関のある
信号のフレーム数(あるいはフィールド数)が少ない時
に巡回係数Kを大きくすると信号が圧縮されてしまい、
情報の欠落やS/Nの劣化が生じるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、出力信号レベルが常に一定となり、理想的な
雑音低減を行うことが可能になり、相関のある信号のフ
レーム数(あるいはフィールド数)が少ない時でも情報
の欠落やS/Nの劣化が生じなくなる映像雑音低減回路
を提供することにある。
の目的は、出力信号レベルが常に一定となり、理想的な
雑音低減を行うことが可能になり、相関のある信号のフ
レーム数(あるいはフィールド数)が少ない時でも情報
の欠落やS/Nの劣化が生じなくなる映像雑音低減回路
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、映像信号が入力する第1の映像増幅器と、こ
の第1の映像増幅器の出力信号が一方の入力となる加算
器と、この加算器の出力(映像信号出力)の分岐された
一部が入力する1画面遅延装置と、この1画面遅延装置
を経た遅延映像信号が入力し、出力信号が前記加算器の
他方の入力となる第2の映像増幅器とを具備する巡回型
の映像雑音低減回路において、前記第1の映像増幅器お
よび第2の映像増幅器はそれぞれ利得可変型増幅器から
なり、映像信号出力レベルをA5映像信号入力開始時点
からの映像画面入力番号(フレーム番号あるいはフィー
ルド番号)をnで表わすと、映像画面入力毎に第1の映
像増幅器の利得がA / n 、第2の映像増幅器の利
得が(n−1)A/nとなるように制御されることを特
徴とする。
の第1の映像増幅器の出力信号が一方の入力となる加算
器と、この加算器の出力(映像信号出力)の分岐された
一部が入力する1画面遅延装置と、この1画面遅延装置
を経た遅延映像信号が入力し、出力信号が前記加算器の
他方の入力となる第2の映像増幅器とを具備する巡回型
の映像雑音低減回路において、前記第1の映像増幅器お
よび第2の映像増幅器はそれぞれ利得可変型増幅器から
なり、映像信号出力レベルをA5映像信号入力開始時点
からの映像画面入力番号(フレーム番号あるいはフィー
ルド番号)をnで表わすと、映像画面入力毎に第1の映
像増幅器の利得がA / n 、第2の映像増幅器の利
得が(n−1)A/nとなるように制御されることを特
徴とする。
(作 用)
映像画面入力毎に加算器で加算される信号のレベルが全
て等しくなるので、出力信号レベルが常に一定となり、
理想的な雑音低減を行うことが可能になる。
て等しくなるので、出力信号レベルが常に一定となり、
理想的な雑音低減を行うことが可能になる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、VTRにおいて静止画信号やフレーム(ある
いはフィールド)相関のある映像信号の時間的に変動す
る雑音を低減するために使用される巡回型の映像雑音低
減回路を示している。1は映像信号が入力する第1の映
像増幅器、2は第コの映像増幅器1の出力信号が一方の
入力となる加算器、3は加算器2の出力(映像信号出力
)の分岐された一部が入力する1画面遅延装置(1フレ
ーム遅延装置あるいは1フイールド遅延装置)、4は1
画面遅延装置3を経た遅延映像信号が入力し、出力信号
が加算器2の他方の入力となる第2の映像増幅器である
。第1の映像増幅器1および第2の映像増幅器4はそれ
ぞれ利得可変型増幅器からなり、映像信号出力レベルを
A(定数)、映像信号入力開始時からの映像画面入力番
号(フレーム番号あるいはフィールド番号)をn(自然
数)で表わすと、映像画面入力毎(1フレーム入力毎あ
るいは1フイールド入力毎)に第1の映像増幅器1の利
得G1がA / n 、第2の映像増幅器4の利得G2
が(n−1)A/nとなるように制御される。
いはフィールド)相関のある映像信号の時間的に変動す
る雑音を低減するために使用される巡回型の映像雑音低
減回路を示している。1は映像信号が入力する第1の映
像増幅器、2は第コの映像増幅器1の出力信号が一方の
入力となる加算器、3は加算器2の出力(映像信号出力
)の分岐された一部が入力する1画面遅延装置(1フレ
ーム遅延装置あるいは1フイールド遅延装置)、4は1
画面遅延装置3を経た遅延映像信号が入力し、出力信号
が加算器2の他方の入力となる第2の映像増幅器である
。第1の映像増幅器1および第2の映像増幅器4はそれ
ぞれ利得可変型増幅器からなり、映像信号出力レベルを
A(定数)、映像信号入力開始時からの映像画面入力番
号(フレーム番号あるいはフィールド番号)をn(自然
数)で表わすと、映像画面入力毎(1フレーム入力毎あ
るいは1フイールド入力毎)に第1の映像増幅器1の利
得G1がA / n 、第2の映像増幅器4の利得G2
が(n−1)A/nとなるように制御される。
次に、上記映像雑音低減回路の動作について、第2図に
示す出力応答特性を参照しながら説明する。静止画信号
やフレーム(あるいはフィールド)相関のある映像信号
が入力した場合、最初の入力(n−1)に対しては、G
l−ASG2−0になり、加算器2では第1の映像増幅
器1の出力信号に対する加算が行われず、レベルA(−
A+0)の信号が出力すると共に1画面遅延装置3に入
力する。次のフレーム(あるいはフィールド)の入力(
n−2)に対しては、G 1−A/2、G2−A/2に
なり、加算器2では第1の映像増幅器1の出力信号に対
する第2の映像増幅器4の出力信号の加算が行われ、レ
ベルA(つまり、A/2とA/2との和)の信号が出力
すると共に1画面遅延装置3に入力する。以下、同様の
要領で信号が巡回し、時間の経過(入力フレーム数ある
いは入力フィールド数)に対する出力応答は第2図に示
すようになる。この場合、出力レベルは、G1+02−
(A/n) + (n−1) A/n−A
・・・(2)となり、一定である。
示す出力応答特性を参照しながら説明する。静止画信号
やフレーム(あるいはフィールド)相関のある映像信号
が入力した場合、最初の入力(n−1)に対しては、G
l−ASG2−0になり、加算器2では第1の映像増幅
器1の出力信号に対する加算が行われず、レベルA(−
A+0)の信号が出力すると共に1画面遅延装置3に入
力する。次のフレーム(あるいはフィールド)の入力(
n−2)に対しては、G 1−A/2、G2−A/2に
なり、加算器2では第1の映像増幅器1の出力信号に対
する第2の映像増幅器4の出力信号の加算が行われ、レ
ベルA(つまり、A/2とA/2との和)の信号が出力
すると共に1画面遅延装置3に入力する。以下、同様の
要領で信号が巡回し、時間の経過(入力フレーム数ある
いは入力フィールド数)に対する出力応答は第2図に示
すようになる。この場合、出力レベルは、G1+02−
(A/n) + (n−1) A/n−A
・・・(2)となり、一定である。
また、映像画面入力に含まれる雑音成分のエネルギをN
(常に一定と考えてよい)、n番目の映像画面入力に含
まれる雑音成分のエネルギをNnで表わすと、n番目の
映像画面入力後の出力信号に含まれる雑音成分のエネル
ギN。は、自乗和の法則により、 No −(N1/n) 2+ (N2/n) 2+−−
−−・・+ (Nn/n) 2−N13
・・・(3)となる。従って、n−O
Hの時の出力信号に含まれる雑音成分のエネルギーNo
は、従来例では旧式%式% (1) ) となるのに対して、上記実施例では、 となる。
(常に一定と考えてよい)、n番目の映像画面入力に含
まれる雑音成分のエネルギをNnで表わすと、n番目の
映像画面入力後の出力信号に含まれる雑音成分のエネル
ギN。は、自乗和の法則により、 No −(N1/n) 2+ (N2/n) 2+−−
−−・・+ (Nn/n) 2−N13
・・・(3)となる。従って、n−O
Hの時の出力信号に含まれる雑音成分のエネルギーNo
は、従来例では旧式%式% (1) ) となるのに対して、上記実施例では、 となる。
さらに、相関のある信号のフレーム数(あるいはフィー
ルド数)が少ない時、従来例では、巡回係数Kを大きく
すると、演算する信号レベルが小さくなるので信号が圧
縮されてしまい、情報の欠落やS/Nの劣化が生じるが
、上記実施例では、相関のある信号のフレーム数(ある
いはフィールド数)が少ない時はど、大きなレベルでの
加算が可能になる。
ルド数)が少ない時、従来例では、巡回係数Kを大きく
すると、演算する信号レベルが小さくなるので信号が圧
縮されてしまい、情報の欠落やS/Nの劣化が生じるが
、上記実施例では、相関のある信号のフレーム数(ある
いはフィールド数)が少ない時はど、大きなレベルでの
加算が可能になる。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、映像画面入力毎に加算
器で加算される信号のレベルが全て等しくなるので、出
力信号レベルが常に一定となり、理想的な雑音低減を行
うことが可能になり、相関のある信号のフレーム数(あ
るいはフィールド数)が少ない時でも情報の欠落やS/
Hの劣化が生じなくなる映像雑音低減回路を実現できる
。
器で加算される信号のレベルが全て等しくなるので、出
力信号レベルが常に一定となり、理想的な雑音低減を行
うことが可能になり、相関のある信号のフレーム数(あ
るいはフィールド数)が少ない時でも情報の欠落やS/
Hの劣化が生じなくなる映像雑音低減回路を実現できる
。
第1図は本発明の映像雑音低減回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図の映像雑音低減回路の出力応
答特性を示す図、第3図は従来の映像雑音低減回路を示
すブロック図、第4図は第3図の映像雑音低減回路の出
力応答特性を示す図である。 1・・・・・・第1の映像増幅器(利得可変型増幅器)
、2・・・・・・加算器、3・・・・・・1画面遅延装
置(1フレーム遅延装置あるいは1 フ ィ ールド遅延装置) 4・・・・・・第2の映像増幅器 (利得可変型増幅器)
ロック図、第2図は第1図の映像雑音低減回路の出力応
答特性を示す図、第3図は従来の映像雑音低減回路を示
すブロック図、第4図は第3図の映像雑音低減回路の出
力応答特性を示す図である。 1・・・・・・第1の映像増幅器(利得可変型増幅器)
、2・・・・・・加算器、3・・・・・・1画面遅延装
置(1フレーム遅延装置あるいは1 フ ィ ールド遅延装置) 4・・・・・・第2の映像増幅器 (利得可変型増幅器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号が入力する第1の映像増幅器と、この第1の映
像増幅器の出力信号が一方の入力となる加算器と、この
加算器の出力(映像信号出力)の分岐された一部が入力
する1画面遅延装置と、この1画面遅延装置を経た遅延
映像信号が入力し、出力信号が前記加算器の他方の入力
となる第2の映像増幅器とを具備する巡回型の映像雑音
低減回路において、 前記第1の映像増幅器および第2の映像増幅器はそれぞ
れ利得可変型増幅器からなり、映像信号出力レベルをA
、映像信号入力開始時点からの映像画面入力番号(フレ
ーム番号あるいはフィールド番号)をnで表わすと、映
像画面入力毎に第1の映像増幅器の利得がA/n、第2
の映像増幅器の利得が(n−1)A/nとなるように制
御されることを特徴とする映像雑音低減回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263960A JPH03126380A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 映像雑音低減回路 |
| KR1019900016175A KR910008709A (ko) | 1989-10-12 | 1990-10-12 | 영상잡음저감회로 |
| EP90119609A EP0422672A1 (en) | 1989-10-12 | 1990-10-12 | Video signal noise reduction circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263960A JPH03126380A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 映像雑音低減回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126380A true JPH03126380A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17396633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263960A Pending JPH03126380A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 映像雑音低減回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0422672A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03126380A (ja) |
| KR (1) | KR910008709A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06121192A (ja) * | 1992-10-08 | 1994-04-28 | Sony Corp | ノイズ除去回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4064530A (en) * | 1976-11-10 | 1977-12-20 | Cbs Inc. | Noise reduction system for color television |
| NL8202450A (nl) * | 1982-06-17 | 1984-01-16 | Philips Nv | Werkwijze en inrichting voor het verwerken van roentgenbeelden. |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1263960A patent/JPH03126380A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-12 EP EP90119609A patent/EP0422672A1/en not_active Withdrawn
- 1990-10-12 KR KR1019900016175A patent/KR910008709A/ko not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0422672A1 (en) | 1991-04-17 |
| KR910008709A (ko) | 1991-05-31 |
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